「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3789 1月23日(火):「日向(ひなた)と日陰」の絶望的な違い
こんにちは。遠藤です。昨夜は大雪&交通機関大混雑の中、青息吐息で帰宅してからの除雪作業・・。

疲労困憊でまるで化け物です。
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さて、今日も朝から除雪作業をして、そこから車で三男とジムに行きました。

そこで感じたのが「日向(ひなた)と日陰」があまりにも違うことです。

当然、道路状態は悪いわけですが、それでも「ひなた」は太陽が降り注ぎ、雪はほとんどなく、雪が溶けた水に太陽が照り返しキラキラと輝いています。

対する「日陰」は泥にまみれた汚い雪が固まったまま残っています。

「ハンサムvsブサイク」。

「日陰」が気の毒になるくらい好対照です。

が、ここには重要すぎる教訓があります。

ポイントは両者とも「ほぼ同じ場所である」ということです。

同じ場所なのに、太陽が当たっているかどうかだけで、片方は輝き、片方は醜くなるのです。

実は数日前、FBL大学の第1期の方々に「農場の法則から考える環境について」という「音声メッセージ」を送りました。

くしくもそこで私は「太陽のもとにいないと資格を取っても、ビジネススクールに行っても成長しませんよ」ということをお伝えしました。

もちろん、「太陽」とは日常の「環境」のことです。

私から見る限り、「太陽」のもとにいる人はごく一部です。

多くの人は「日陰」で腐っているか、寒さを耐え忍んでいます。

なのに、「ひなた」に行こうとしません。

今日、見た光景はそのデジャブのようでした。

いずれにせよ、これが「環境の力」です。

つまり、ほぼ同じ能力のAさんとBさんの差がいるとしたら、その差は環境によって生じるのです。

それも劇的に。

会社には同期入社(ほぼ同じ年齢のケース)という私には理解できないシステムがありますが、この人たちは3年、5年とほぼ同じように昇格等をしていきます。

何故かといえば、ほぼ同じ能力で入社し、ほぼ同じ環境で過ごしているからです。

であれば、その人たちには差が生じません。

だから、当然の結果として「同じような感じ」に仕上がり、ほぼ同じような昇格等になるのです。

これが「馬鹿馬鹿しい」ということに、早く気づいた方がいいと思います。

入社から5年くらいでまわりから突出した存在になれないようではダメだと思いますね。

その時に「同期のみんなでめでたくでチーフになりました」では話にならないということです。

明日もこの続きの予定です。

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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-23 17:38
No.3788 1月22日(月):「ルール」というのは「楽しむため」にある
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

が、今日は昨日の続きを。

昨日はVリーグの観戦をしたわけですが、「スポーツは人生と同じだ」と思いました。
※帰りの途が大雪であやうく立ち往生しそうになった・・。

先日、私は「生きる意味なんてない」と記したわけですが、その部分が同じだと思ったのです。

スポーツも「それ自体」には意味がありません。

例えばですが、バレーボールであれば、ネット越しにボールを打ち合っているだけです。

バスケットボールは小さな網にボールを入れ合っているだけです。

剣道は竹刀でたたき合っているだけです。

フェンシングは剣で突き合っているだけです

それだけを見れば、実に馬鹿馬鹿しいし、意味があるとも思えません。

しかし、人々はそれに熱狂します。

何故か?

それは「ルール」があるからです。

「ルール」があるから向上性が生まれ、競技として楽しめるようになるのです。

こう考えれば「ルール」というのは「楽しむためにある」ということがわかります。

人生も同じです。

それ自体に意味はありません。

先日の繰り返しになりますが、単純に「生まれてきただけだから」です。

だから、それを楽しいものにするために「自分の人生を楽しむためのルール」が必要になるのです。

が、そんなことは誰も教えてくれません。

故に多くの人に「自分の人生を楽しむためのルール」はありません。

あるのは「管理されるためのルール」です。

というか、「ルールは管理するため、管理されるためにある」と思っているかのようです。

この裏返しとしてダメな会社、ダメな上司に限って、「ルールという管理」を増やしていきますね。

「あれをやってはいけない、これをやってはいけない」「あれはこうやれ、これはこうやれ」とがんじがらめにして、ゲームをどんどんつまらなくしていきます。

結果、多くの人が「権力が決めたルールに従う人生」になっていくのです。

そうではなく、自分が楽しめる「ルール」を自分で設定すべきです。

残業はしないとか。

嫌な上司とはつき合わないとか。

月に1回は旅行に行くとか。

スポーツに負けないように、自分の人生の「ルールづくり」の天才になってください。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-22 18:49
No.3787 1月21日(日):動かないとチャンスは来ない
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は日曜でしたが、伊藤さんと出張へ。
※この時期はバスケ観戦もないので。

前職時代は二人で毎週のように全国を飛び回っていたものです。

久々の感覚で懐かしかったです。

さて、今日はその道中でV2リーグの試合を観戦しました。

この前のB3より100倍くらい盛り上がっていました。

「こういうことをやりたい!」という血が、ますます騒ぎました。

で、その他にも感じたことを2点ほど。

1つ目は、出張先には電車に揺られて向かったのですが、とにかく田舎です。

が、そこには地域があり、人がいます。

だからこそというかなんというか、私は地方に住む人のやりがいとかミッションは「地元を盛り上がることではないか」と感じました。

そこで名産品をつくって売るというのもいいですが、所謂、コト消費で地域を盛り上げられないのかなと。

その時、スポーツは最高のコンテンツです。

バレーボールでもいいし、バスケットボールでもいいし、野球でもいいし、サッカーでもいい。

実にやりがいのある仕事だと思います。

2つ目は選手のセカンドキャリアについてです。

もちろん、積極的に取り組んでいるリーグや会社等があるのは知っています。

が、社員として雇用するとか、技術を教えるとかではなく、もっと体系的にビジネスを教えてはどうかと思います。

もっといえば、地元でジムを開業してもらうのがいいと思います。

これなどは前述の「スポーツによる地域活性化」にも通じます。

絶対にうまくいきますよ。

それに関して私は以下の武井壮さんのツイートを保存しています。
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とても共感します。

我が家の子ども達にも見せました。

「こうあるべきだよね」と。

まぁ、これについては私のようなおっさんではなく、フィットネスビズの精鋭たちにやってもらいたいところです。

今日は新たな地域に行き、新たな経験をして、新たな発想を得ました。

実は出張がなければ、全日本卓球大会を観に行こうとしていました。

平野美宇選手の「高速卓球」を生で観たかったからです。
※残念ながら決勝戦で敗退。

いずれにせよ、家でじーっとしても意味がないことを再認識しました。

動かないとチャンスは来ないですね。

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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-21 17:51
No.3786 1月20日(土):「学長に訊け!」Vol.225(通巻415)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「年末のFBL大学大納会で古屋さんが『忖度という言葉が流行語になるような社会でいいのか』と言われたことに衝撃を受けました。そんなことを考えることもなく、『やっぱりそうか』的にしか認識していなかったからです。が、新年になっても社内は忖度ばかりです。無謀とも思える入会目標に対し忖度して『達成できるように頑張ります』と言っている自分がいます。いよいよ、環境を変える必要があると真剣に考え始めています」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「忖度社会」ならぬ「忖度会社」にいても「忖度人間」になるだけです。

だから、上層部への「忖度」が常態化しているような環境から脱したいいう選択肢は悪くありません。

と、このような環境の重要性については、これまでも言ってきたことなので繰り返しません。

ここでは「忖度」について簡単に述べます。

関連したことで、先日、原田さんが「核心に触れた話をしたときほど反応が悪い」ということを話されていました。
※先日のコラムにも記されていました。こちらをクリック。

これは非常に納得します。

私はフェイスブック等で「いいね!は要らないです」と言っているわけですが、ただでさえ少ない「いいね!」が、「これぞ」という内容の時にはさらに減る傾向にあるからです。

何故、こうなるかというと、何かしらの「忖度」が働くからでしょう。

「この意見に『いいね!』をしてしまうと、自分も同意していると思われるのではないか」という心理が働くのだと思います。

要は常に人目を気にしないと生きていけないのです。

だから、世間一般の「行きました、食べました、会いました」という、どうしようもなくどうでもいい内容だと気兼ねなく「いいね!」が押せます。

私は自分の子どもを「かわいいでしょ」的にアップしている人は「無神経の極み」だと思っていますが、驚くことにそんな「自己中発信」にも「いいね!」を押す人がいます。

これは、日頃、過剰なまでに人目を気にして生きているのに、その一方では「私を見て!」という発信をしたり、それに賛同したりする人が多いことを表しています。

おかしいですよね。

日頃は「暗い」のに、自分の空間に入ると一気に「明るくなる」みたいな感じで。

みんなして完全に自我が崩壊していると思います。

どうせ「忖度」をするのであれば「私の子どもは可愛いでしょアピール」に対してすべきでしょう。

掘り下げませんが、「子どもの自慢は親族や親しい知人などに限定すべきだ」という「忖度」が必要なのです。
※少し意味が違う気もしますが、それは行間理解ということで。

で、「権力」に対する「忖度」をやめる。

「忖度自体」は必要なことだと思います。

問題はそれがどこに対して行なわれていて、どこに対して行なわれていないか。

それを考えるべきだと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-20 17:51
No.3785 1月19日(金):「生きる意味」について
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、原田さんと飲んでいる特に「生きる意味」みたいな話になりました。

内面的なことなので、具体的にそこで何を話したかには触れませんが、私は「生きる意味なんてない」と考えています。

これはFBL大学の講座内でも言ったことがあるかもしれませんが、基本的にそのへんにいる犬や猫と同じです。

もっと言えば、草や木とも同じです。

自然界にたまたま生を受けただけであって、そこに意味なんてありません。

生まれたんだから、生きるのが当たり前。

というか、自然現象。

ただそれだけのことです。

あえて意味があるとすれば「自分から死なないこと」です。

なのに、そこにいちいち意味を見いだそうとするから、面倒くさくなるし、辛くなったりするのですよ。

で、ここからが本題で。

私は「意味なんかない」からこそ、「楽しいこと」を見つけた方がいいと思っています。

だって、そうしないと意味がない人生が意味がないまま終わってしまいますから。

つまり、「生きる意味」を考えるのではなく、「自分にとって楽しいことは何だろう」と考えた方がいいのです。

多くの人が逆じゃないですか。

「生きる意味は何か」とか「自分という存在は何か」といったくだらないことで悩んで、楽しくなさそうに生きています。

どれだけ自己啓発書を読みあさっても、インドを旅しても「生きる意味」も「生まれてきた意味」も見つかりません。

何故なら、「ない」からです。

別に「ある!」というのであれば、それでもいいです。

どっちでもいいので。

それよりもポイントは「楽しいかどうか」です。

草や木が「楽しい人生だった」とは言いません。

たまたま生を受けて、そのまま死んでいくからです。

たまたま生を受けたというところまでは人間も同じです。

違うのは人間はここから自分の意志で「楽しいこと」を選択できることです。

毎日、毎日、ベルトコンベアの荷物が運ばれているかのように電車や車で会社に行って、朝から晩まで仕事をして、休みの日もワクワクするような趣味があるわけでもなく、自由に使えるお金もない。

それで楽しいですか?

「今年の目標は海外旅行に行くことです!」なんて言っているのが「狂っている」ということに気づかなければいけません。

「お金」もそうです。

あった方が楽しいのか、ない方が楽しいのか?

「あった方が楽しい」のですよね。

だから、仕事をしているのですよね。

でも、ほぼすべての大人が仕事をしているのに稼げていないじゃないですか。

「給料が安い」と文句を言っているじゃないですか。

ここがおかしいんですよ。

人生は「楽しいこと」をたくさん選択できた人が勝ちです。

「意味」よりも「楽しさ」。

と、私は考えています。
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# by fitnessbiz-01 | 2018-01-19 18:35



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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