「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3726 11月21日(火):「管理されたくなければ、管理される必要がある」
こんにちは。遠藤です。今日は原田さん、伊藤さん、小川さんの4名でカフェMTG。

「2時間コース」の予定が3時間となりましたが、実に成長できた時間でした。

さて、当業界にはフリーランスと呼ばれる人がたくさんいます。

もっとも、美容師などにも同様の人が多いので、当業界だけではありませんが。

クラウドワークスみたいのも時流になっているので、全体的な傾向としてこの流れは加速していくことになるでしょう。

で、こういう人たちに共通しているのが「脆弱性」です。

とにかく、ストレスに弱い。

ストレスに弱いという表現をもっとわかりやすく言えば、すぐ怒る、すぐ泣く、すぐ喜ぶといった感じです。

「すぐ辞めようとする」というのも、フリーランス的特徴です。

「何で、自分のことしか考えられないのかな」と思いますよ。

これは「組織経験が乏しいこと」が大きく関係しています。

「組織経験」といっても、「マネジメントが機能していない会社に数年いました」なんていうのは該当しません。

数値管理を筆頭に「厳しくもまれていない人」は「組織経験」をしたことにはなりません。

こういう人はちょっと自分の意見と違うことがあったりすると、たちまち「反応的な態度」を取ります。

受け入れる範囲が狭いから、それが他者否定となり周囲の人が去っていきます。

結果、まわりは「似たような人だけ」になります。

実際、フリーランスのまわりにはフリーランスしかいません。

もちろん、それでいい人は結構ですが。

私は嫌ですね。

「ビジネスリーダー」とおつきあいしたいです。

先日、この「脆弱性」の反対の概念を「レジリエンス」というと習いました。

「レジリエンス」とは「精神的回復力、抵抗力、復元力、耐久力」という意味です。

「良い概念だな」と思いました。

いずれにせよ、常に言っているとおり「辛い経験」をしているから「楽しい経験」が何であるかがわかるのです。

つまり、「管理されたくなければ、管理される必要がある」ということです。

特に若いときは「理不尽」を経験すべきです。

早い段階でそれを避けているようでは「脆弱性」は増すばかりです。

「管理されるのが嫌だ」とか「自由になりたい」とか言って、フリーランスを選択するような若者の人生の後半は「ロクなものにならない」と私は思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-21 19:35
No.3725 11月20日(月):「世の中に絶対に成功する方法はないが、この2つの方法はある」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「2017年11月20日の視点」より。

そこに私は「その人の成長に対して、本人より私の方が真剣なのではないかと思うときがある」と記しました。

なんでもそうなのですが、成功者の経験論的にも脳科学的にも「やったほうがいいこと」が明らかになっている行為行動があります。

だから、「やったほうがいい」「行動したほうがいい」と助言します。

なのに、ほとんどの人は身勝手な理由をつけては行動しません。

にもかかわらず、「成長したい」とか「自分の価値を上げたい」とか口では言います。

「だったら、行動しろよ!」と思います。

このあたりになると、だいぶ苛々してきます。

私は「世の中に絶対に成功する方法はないが、以下の2つの方法はある」と確信しています。

1つは「成功する確率を高める方法」です。

もう1つは「絶対に失敗する方法」です。

私から見ているとほとんどの人が「絶対に失敗する方法」をやっています。

が、失敗したって「へっちゃら」です。

何故なら、「会社員(飼い社員)」には「保証」と「保障」が効いているからです。

日頃、命令にだけ従っていれば「保証」に守ってもらえます。

仮に会社が倒産しても「保障」に守られます。

結局、こういう人は「成功する気がない」のです。

ちなみに、私のいう成功とは「自分の人生観に基づいて、自身の可能性を最大限に発揮して生きること」です。

会社を大きくすることでも、有名になることでもありません。

売上何億円とかさ~。

店舗数が何店舗になりましたとかさ~。

今年、何店舗出店しますとかさ~。

一個人にとっては「どうだっていいこと」でしょう。

こういう上っ面のムードに流されてはダメですよ。

そんなことより各自は、上記の「2つのこと」を意識することの方が数倍、大切です。

各個人はもっと「自分の価値を上げること」「自分の尺度で生きること」に真剣になったほうがいいと、すごく思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-20 23:03
No.3724 11月19日(日):私が考える「個性」とは
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は終日、高校バスケ観戦。

今年のバスケ観戦はこれにて見納めです。

さて、今日は「個性」ということについて、最近、思うことを書いてみます。

気持ちが悪い自己啓発系セミナーでは「個性的に生きよう!」みたいなことを言われます。

そこで「そうだ!私は自分らしく生きなければいけないんだ!」と気づいたりする人がいます。

が、それはムリです。

何故なら、今まで「個性とは何か」とか「自分らしさとは何か」ということを何も考えずに生きてきたから「そうじゃない人生」になったのです。

仮に30年間、そうやって生きてきた人の人生が1回のセミナー等で変わるわけがありません。

が、結局、そういうことに気づかない「頭の弱い人」がその類いのセミナー等にはまっていくのだと思います。

では、「個性」とは何か?

多くの人が見た目が特徴的であるとか、歯に衣着せぬままに発言する人を「個性的」だと評します。

が、そのようなことは個性でも何でもありません。

私は「個性とは結果である」と確信しています。

その人の「結果」が「個性」のすべてです。

「結果」を出せない人に「個性」はありません。

「個性」というのは「他との違い」という意味ではありません。

「個性」とは「希少性」のことです。

「結果の希少性」が、その人の「個性」をつくるのです。

「自分らしさ」なんていうフワフワしたものではないと思います。

なので、茶髪にして「自分は他と違う」と思っていても、そんな人はたくさんいるわけであって「全然、個性的ではない」となります。

だから、私は「結果を出すこと」にこだわるのです。

もっとも、「個性とは結果である」で検索しても1件もヒットしませんので、そんなことを考えているのは「私ひとり」なのかもしれませんが・・。

では、「結果」という「アウトプット」を変えるにはどうしたらいいか?

「インプット」を変えるしかないですよね。

が、多くの人がこれをまったくしない。

他の人と同じものを食べていれば、他の人と同じウンチが出るのは当たり前です。

で、「自分は他の人と同じだ・・」「自分には個性がない・・」と悩んでいる。

「当たり前だろ!」という話でしかないと私は思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-19 18:20
No.3723 11月18日(土):「学長に訊け!」Vol.219(通巻409)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「今の会社は週次会議が行なわれていません。実施を進言しても『全員が揃わない』『自分(支配人)が個別に把握している』と言われるだけです。で、結果だけは厳しく求められます。タイミングを見て辞めようと思うのですが、将来に向けて、準備しておくべき考え方のポイントはどこにあるでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「マネジメント力がない」というのは、ビジネスマンとしての「死」を意味します。

なので、そのような会社を辞めるのは正しい判断だと思います。
※とはいえ、常に言っているとおり、当業界にまともなマネジメントができている会社はほぼありませんが、そのことについてはここでは割愛します。。

実際、そういう中高年や先輩社員が「わんさか」いるはずです。

彼等彼女等は「名ばかり役職者」で、その実体は「指示をされなければ、何もできない人」です。

こうなってはいけません。

特に区役所の事務所かのように、自分だけが奥の方で違う方向を向いて「支配人デスク」に陣取り、全員を管理するフリをしながら、「営業状況は自分が個別に把握している」なんて言っている役職者は最低最悪なので、一刻も早く縁を切るべきです。

そもそも、こういうレイアウトにしている時点で時代錯誤も甚だしいのです。

最高に「ダサい」と思います。

その上で「将来に向けて、準備しておくべき考え方のポイント」は以下の2点です。

これは常に言っていることですが。

その1:自分にとって将来必要になるに能力をつける(将来、自分の強みとして機能する能力をつける)。
その2:世の中の流れを読む。

です。

「自分にとって将来必要になるに能力」というのは、例えば、私が「調理師」の資格を取っても役に立たないわけです。
※調理師が役に立たないといっているのではないので、念のため。

が、こういう「役に立たない考え方」をしている人が大半だと思います。

会社から指示された研修や、世の中で有名な資格などなど。

それらはそれらでやってもいいですが、それだけでは「皆、同じ」です。

「それが本当に自分の将来に役立つのですか?」「自分の強みとして機能するのですか?」という話です。

「世の中の流れを読む」については、仮に今後、「調理はロボットがやります」となれば、(例えば)「調理師」は価値を持たなくなります。

「勘定奉行」の登場により、「経理の専門家」の仕事が消滅したのと同じです。

ちなみに「時代遅れ 資格」で検索すると、「役に立たない資格」として以下が列記されます。

・医療事務
・調剤薬局事務
・歯科助手
・秘書検定
・介護事務
・福祉住環境コーディネーター
・整理収納アドバイザー
・ファイナンシャルプランナー(1級を除く)
・知的財産管理技能士
・ビジネス実務法務検定
・ITパスポート
・Webデザイン技能検定
・Webデザイナー
・Web解析士
・年金アドバイザー
・ビジネスマネージャー検定(←たしか、フィットネス業界にも似たようなものがある)
・整理収納アドバイザー
・まだまだたくさんある・・。

それ以外でも「将来なくなる仕事」は、専門機関によって具体的に挙げられています。

要するにこういう能力を磨いても「時代と合っていない」ということです。

が、この「たった2つの観点」ですら、多くの人が意識できていないと思います。

「会社の決めたレール」の上で「能力開発ごっこ」をやっていても「皆、同じ」になるだけです。

そうなりたくなければ、「たった2つの観点」について、これ以上考えられないというくらい考え抜いたらいいと思います。

日々、考え抜き、3年間くらい行動し続ければ、自分にとって必要な能力(キャリア)も見えてくると思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-18 18:15
No.3722 11月17日(金):「FBL大学大納会(2017)」
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、今年もFBL大学の年末イベントを開催します。

昨年までは「FBL大学事例発表会&大望年会」という名称でしたが、今年からは「事例発表会&望年会を含む年末イベント」という位置づけにしたく「FBL大学大納会(2017)」としています。
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内容はクローズでの案内にとどめていますが、今年は「超豪華ゲスト」を講師としてお招きします。

講師の方に直接、お会いすること。

そして、私の人生を変えてくださった「戦略」を学べること。

この2つに「センサー(感度)」が反応しないとしたら、「ちょっとヤバいんじゃないか」と思います。

FBL大学の方、思考変容のスイッチ読者の方で「まだ申し込んでいない」という方は、締切りまで「あと10日」くらいなのでお急ぎください。

こういう時にとるべき行動は以下の手順です。

①手帳等でスケジュールを確認する。
②あいていたら、そのまま申し込む。
③予定があいていなければ、なんとかなるか検討する。
④何とかなりそうなら、その場で見切り発車で申し込む。
⑤または、最速で何とかし、その時点で申し込む。

が、この行動ができる人は3%程度しかいません。

「行けることが確定して時点で申し込もう」とします。

こうやって「後ろ送り」にする癖が「チャンスを逃すこと」につながっていくのです。

あとは「参加費」ですかね。

本イベントはFBL大学の方が20,000円で、思考変容のスイッチ読者の方が25,000円です。

私は「安過ぎる」と思っています。

が、FBL大学のプレミアムコースの「月会費」である15,000円を「年会費にしては高いですね」と言った人がいるように、これは「自己成長(自己強化)」に対する意識の問題です。

「年会費の15,000円は高い」という感覚の人には「それに見合った情報」しか入っていきません。

関連して。

先日、都内で行なわれた「世界経営者会議」に、わかっているだけもFBL大学から2名の方が参加したようです。
※私は参加していません。

参加費は75,600円です。

とても感心します。

「年会費の15,000円は高い」なんて言っている人は、死んでも参加しないはずです。

その方々はそこに参加した人だけしか、もっと言えば「リアルの場」で自分だけしか得ることができない情報や感性をキャッチできたはずです。

この行動力の差、または金銭感覚(自己投資感覚)の差が、イコール「将来の差」になっていくのです。

なかなか伝わりませんが、マーケティングやらセールスやらより、この能力の方が1億倍大切なのです。

というわけで、対象となる方の参加をお待ちしています。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-11-17 21:00



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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