「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3577 6月25日(日):カブトムシがやってきた
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。昨日とは一転、今日は「ユルネタ」で。

さて、先週の火曜日の夜のことなのですが、自宅にお客さまがやって参りました。

突然、「ブーン」という音がして、三男が「うわっ!」と言うから、私も「うわぁぁ~っ!」と。

最初はゴキブリかと、数秒後にはカナブンかと思ったのですが。

なんと、メスのカブトムシでした。

カブトムシが家の中に飛んでくるなんてことがあるのですね。

どこかの家から逃げたのかな。

その時は次男もおり、私を含めた3名の総意は「逃がしましょう」でした。
※オスなら飼うとのことでした。

が、妻が「明日まで」と言うもので、かわいそうと思いつつも捕獲しました。
※なんとなく飼いたそう。

餌はとりあえずバナナです。
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で、翌朝になったので「逃がす?」と聞いたら、「美味しそうにバナナを食べてるから」とか言って、なかなか逃がさない。

「子ども達に確認してから逃がす」ということで、そこから私は1泊2日の出張へ。

そして、カブトムシのことはすっかり忘れて、翌日の23時過ぎに帰宅。

で、翌朝、普通どおりに起きたら・・。
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完全に飼ってる!

しっかり「昆虫ゼリー」まで買い込んで。

昨夜は気づきませんでした。

そんなに飼いたいのですかね(笑)

とにかく、私は死んじゃうのがかわいそうなのです。

これは小学生の時にかわいがっていたインコが死んでしまってからのトラウマのようなものです。

それ以来、生き物を飼ったことはありません。

カブトムシでこの有り様ですからね。

ワンちゃんなんて絶対にムリ。

もともと、幼少期に巨大なコリーに吠えられてからの「犬嫌い」ですが・・。

とはいえ、豆柴ならいいかな~。

あのつぶらな瞳で見つめられたら、骨抜きにされてしまう可能性があります。

何かが登場するとしたら、子ども達が家を出て行った後ですね。

結婚前、妻の家にはワンちゃんがいましたので。
※ホメラニアン。

それはそれで面白いかなと。

いずれにせよ、カブトムシの寿命は1~3ヶ月くらいということなので。

夏が終わるまで持つのだろうか。

かわいがってしまうと死んだ時にかわいそうなので、極力、かわいがらないようにしたいと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-25 18:22
No.3576 6月24日(土):「死」を意識して生きる
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、小林麻央さんの訃報に日本中が悲しみに包まれています。

この報道を受け、私が感じたことを。

小林麻央さんが昨年9月に開設されたブログの「第1回目」のタイトルは「なりたい自分になる」になっています。

そして、文中に「一度きりの人生なので、なりたい自分になろうと決意できた」と記されています。

これは「死を意識した人」の言葉だと思います。

誤解のないように補足しておくと「死を迎える人」ではありません。

本ブログでもかなり前から述べてきましたが、私は「永遠に生きるつもりで学び、明日に死んでもいいつもりで生きる」という人生観を持っています。
※某書で学んだ考え方。

正直、「死生観」というのはよくわかりません。

が、「明日に死んでもいい生き方をしよう」とは思っています。

正確には「明日に死んでもいいと思える生き方に日々、近づいていこう」と思っています。

最近は真面目に「60歳くらいで死ぬつもりで生きた方がいいのかな」と考えるようになっています。

そうしたら、残りの日々をより悔いなく生きようとするはずだからです。

で、60歳まで生きられたら、そこでまた考えればいいと思っています。

そんな考えもあって、私は「死」を意識して生きた方がいいと思うし、上記のブログからも「死を意識した人」の強さや覚悟を感じるのです。

「なりたい自分になる」というのはフワフワした自己啓発の世界で多用される言葉です。

が、その本質は「死を意識して生きる」というところにあるのだと思います。

そういう意味で「死を意識した人の言葉だと思う」と記しました。

私は「前世」とか「生まれ変わり」を一切、信じていません。

私が存在するのは父親と母親が子どもをつくろうとしたからです。

それ例外に理由はありません。

そして、人は死んでいきます。

人間は死んだら燃やされて骨と灰になるだけです。

幾度も葬儀に出てきましたが、私がもっとも苦手とする瞬間です。

たまたま生を受け、最後は骨と灰になる。

これが人間の一生です。

だから、私は「人間の一生なんて、そもそも意味なんかないんじゃないか」と考えるのです。

所詮、意味などないのだから、自由に生きたらいいし、自分で意味づけしたらいいと思うのです。

なのに、ほぼ全国民は国や社会、会社によって「意味づけ」をされながら生きています。

大学を卒業したら就職するものだ、朝は9時に出勤するものだ、1日8時間働くものだ、週に2日休むものだ、契約社員より正社員のほうがいい、親や先生や上司の言うことは聞くものだ、などなどなどなどなど。

すべて国や社会、会社によってされた「意味づけ」です。

はたして、「あなたは1ヶ月後に死にます」といわれて、満員電車に乗って、たいして尊敬できない上司や同僚がいる職場に行き、指示や命令をされ、朝から晩まで仕事をする人がどれだけいるのでしょうか?

もし「そんなことはしない」のであれば、その人生は誰のため?何のためなのでしょうか?

「死ぬといわれたらやらないことをやっている」というのは「死にながら生きている」のと同じですよね。

私は「あなたは1ヶ月後に死にます」といわれても「OKです。今の生活を続けます」と言いたいです。

むしろ、「今の生活を強化します」って言いたいですね。

他者の死を見て感じるべきは、自分の人生観を見直すことだと私は思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-24 23:18
No.3575 6月23日(金):威張っている人間は孤立させるのが一番
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」。

今回のテーマは「遠藤流 実践アウトプット法」です。
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さて、女性議員の元秘書への暴言・暴行が報じられています。

音声を聞きましたが、思わず笑ってしまいました。

ああいうのを「ヒステリックなんとか」というのです。

この方は東大卒、ハーバード大大学院修了、元厚労相官僚、そして衆院議員という世間一般でいう「エリートコース」を歩んでいますが、学歴やキャリアと人間性がまったくリンクしないことの見本のような人だと思います。

それにしても、一回り以上年下の女性に「バカ」とか「ハゲ」とかいわれて、車内で軽くボコられている50代の男性はお気の毒としかいいようがありません。

まさに昨日のブログを見るようです。

そんなことより、本ニュースで私が思ったのは「会社内でも似たりよったりのことが行なわれているじゃん」ということです。

本件の最悪な点は、権力にあぐらをかいて「自分より下」と見なした人間に言いたい放題、やりたい放題のことをしている「上司」。
※この議員は「自分より上」の議員にはペコペコし、調子よくなついているはず。

それを受けて(軽くボコられたとはいえ)肉体的なダメージ以上に「心理的なダメージ」を負った「部下スタッフ」。

この2点にあるのです。

と、考えれば、「会社内でも似たりよったりのこと」はありますね。確実に。

部下スタッフに対して威張り腐っている経営者や上司はこの議員と同じ性質です。

さすがに暴行はないでしょうが、「バカ」、「アホ」、「使えない」や、「人間性の否定」などなどは立派な「言葉の暴行」です。

こういうと「愛情があるから言える」的なことを主張する人がいますが、詭弁もいいところだと思います。

こういう人への対処策は「さっさと縁を切ること」です。。

そして、その時に「漂流しない自分」であるために自己向上を図っておくことです。

威張った人間は孤立させればいいんです。

「どうぞ、誰よりも優秀なあなた様お一人の力でご自由にやってください」と。

それが「本当のバカ」につける薬です。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-23 18:30
No.3574 6月22日(木):こんな50代は嫌だ!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、週刊SPAが「漂流中年 負け組 50代の背中」という特集をしています。

なんとも悲惨な見出しです。

電車の中吊りで知って、そのまま本屋で立ち読みしてみました。

調査によると「負けたと思う理由」のトップ3は以下です。

1位:収入が低い
2位:地位、肩書きが低い
3位:貯蓄額が低い

1位と3位は「お金がない」という点でほぼ同じです。

つまり、「お金もあって地位もある人」が「勝ち組」ということです。

なんとも情けない考え方だと思います。

このような50代は「被害者意識」が増長し、会社や社会や政治に文句を言うようになるということです。

でも、この人たちに「お金と地位を得るためならなんでもしますか?」と問えば、「ノー」となるはずです。

「じゃあ、どうしたいのか?」とうことですよね。

続いて、4位、5位が以下です。

4位:運が悪い
5位:人生の見通しが悪い

「だから、負け組」というのもおかしな話ですが、これが根本理由ですね。

「見通しが甘い」ということに尽きます。

私は「想像力」といっていますが、「このまま行ったらこうなる」という見通しが甘すぎるのです。

で、気づいたら修正すればいいのに、それもしない。

「運」にしても自分でつかむものなのに、つかみに行かない。

結果、ズルズルと50代になって、「こんなはずではなかった・・」と悔やんでも遅いです。

私は人生を勝ち組、負け組という括りで捉えたくありません。

括るとすれば「自分の人生」か、「会社の人生」かです。

ちなみに私は「会社の人生」が悪いとは露程も思っていません。

実際、今でも仲間たちと「会社の人生」を歩んでいます。

私が否定する「会社の人生」とは「従属の人生」のことです。

言い換えれば、「権力に支配される人生」のことです。

50代で漂流中年にならないようにするには40代が大事です。

50代で漂流中年にならないような40代を過ごすには30代が大事です。

という感じでつながっています。

私はFBL大学で「40歳折り返し論」を述べています。

その時点で「脱支配」を実現できていない人は、高い確率で「漂流中年」、または「支配され続ける中年」になってしまうことと思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-22 19:29
No.3573 6月21日(水):「設立何周年」より「今から何をやるか」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「権力者は権力を手離さない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、本日、6月21日で「独立10周年」になりました。

ほら!
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が、私はまったく覚えていませんでした。

おそらく、本ブログでも触れたことすらないと思います。

何故、気づいたかというと「そろそろ、夏至だな~」と思ったついでに「(昨日のブログにも書いたように)いつしか自分は夏至を一年の折り返し点として、前半がインプットの時期、後半が行動の時期と考えるようになったけど、たしか独立は6月中旬だったよな~」と思って調べたら「6月21日」でした。

夏至は「6月20日」であることが多いので、その翌日に無意識下でスタートをしていたとは私もなかなかやります。

あとは(株)nanoの高橋さんが「10周年」とお聞きし、「同時期に独立したので、自分も10周年なはずだ」と思って、調べたというのもあります。

我ながらいい加減すぎるのではないかと、ほんの少しだけ反省しております。

で、この「10年」ですが、国税庁に「会社生存率」というデータがあります。

これは「中小企業が設立から倒産するまでの期間」の数字です。

この調査によると「中小企業が設立から10年で倒産する確率は90%以上」となっています。

「10年で90%が潰れる」ということです。

となると、私は10%に残ったことになります。

が、これはどうですかね?

基本的に借金返済で行き詰まることがなければ潰れないですから、よくわかりません。

儲かっていないのに潰れていなかったり、逆に黒字なのに倒産ということもあります。

そういう私は独立してから500万円程度の微々たる借り入れをしており、なんとか返済しているので潰れないで済んでいる次第です(めでたしめでたし)。

とはいえ、潰れていない「真の理由」は他にあります。

それは助けてくださる方々がいるからです。

各オーナー様はもちろんのこと、FBL大学の皆さま、そしてフィットネスビズの面々。

で、多少なりとも、その方々に私が貢献できているからです。

ここは「すべて皆さまのおかげです」というところではないと思っています。

「貢献できる自分」という存在を力強く認めない限り、かえって失礼だと認識しています。

倒産しないためには自分を磨き、貢献し続けるのが「原理原則」だと思っています。

いずれにせよ・・。

助けていただける方々に感謝をしつつも「設立何周年」というのは、私にとってあまり重要ではない気がします。

それよりも「今から何をやるか」。

そこにフォーカスしていきたいと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-06-21 23:26



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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