「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3637 8月24日(木):「論文力」、「文章力」の必要性
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、伊藤さんが「論文」について書いていたので便乗します。

私はFBL大学をスタートさせてから、赤ペン課題、読書論文、テーマ論文などなど、とてつもない量の資料や論文に目を通しています。

基本的にすべてにコメントをつけて返信しています。

自分で始めたこととはいえ、毎週、必死でございます。

今も某駅のタリーズで3名の方に赤ペン課題のコメント返信した後、このブログを書いております。

で、その論文ですが、人間と同じで「第一印象」というものがあります。

まずはこの絵をご覧ください。
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一目で「子どもが書いた」とわかるはずです。

続いて、この絵を。

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さぁ、何でしょう?

何を書いているのかよくわかりません。

どうやら、「ヘッドスライディング」のようです。

これは伝わりませんね・・。

もうおわかりと思いますが、論文も同じです。

「論文」ではなく、「文章」と言い換えてもいいです。

「幼稚である」、「伝わらない」というのが、論文や文章の「二大悪」です。

ブログやSNSの発信も「見た瞬間」にクオリティが伝わります。

昨日、「行きました、食べました、会いました」について触れましたが、これなどは上記の「絵」を発表しているようなものなのです。

もちろん、論文力や文章力などどうでもいいという意見もあるでしょう。

今がそうであるように、口を使って話していれば、日常の生活で困ることはないからです。

作家になるわけでもないですし。

が、書けないことは伝わりません。

実際、身の回りの人の大多数は「伝わっていない人」、「伝えられていない人」なはずです。

間違いなく、この人たちは「文章が書けない人たち」です。

「優秀なリーダー」で「言葉」を持っていない人は、世界中を探してもいません。

それでも「論文力」、「文章力」を磨かずにいくのか。

それはあまりにも危機感のない態度だと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-24 18:02
No.3636 8月23日(水):やっていることのレベルは「ナイトプール」と同じ
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「ほとんどの人が口だけ、最初だけ」」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨今は「ナイトプール」が人気のようです。
※ここのところ雨続きでしたが・・。

言わずもがな、そこで撮った写真をインスタにアップするためです。

我が子たちには「頼むからやめてくれよな」と願うばかりです。

が、将来のことなど何も考えていない「自分大好き」な若者が、このような遊びに夢中になるのは結構なことですが、大人が「これ」では困ります。

たまにまったく見る気がないのにファイスブックの投稿が操作上、目に入ってしまうときがあります。

相変わらずの「行きました、食べました、会いました」です。

それらしいことが書いてあったとしても、「底の浅さ」が透けて見えてしまいます。

やっていることのレベルは「ナイトプール」と同じです。

いっそのこと「ナイトプール」でのナイスショットをアップしてくれた方が「私はどーでもいいことを発信しています」というコンセプトがわかりやすく伝わってよいと思います。

先日、MTGをした女性リーダー(業界外の方)は「ファイスブックはやめました」と言われていました。

今後、まともな人ほど、どんどんそうなっていくでしょう。

例えば、「孫正義さんの1日」を研究するためにSNS等を見るというのならわかります。

が、ほぼどうでもいい他者の「1日の出来事」を確認して一体、何になるのかと思います。

これらの時間は「死んでいる」のです。

このことに気づかないという事実こそがすべての致命傷だと思います。

これまでも言ってきたことですが、「想像力」がなさ過ぎるのです。

「こういうことをすればこうなるだろう」ということが想像できない。

誰もが「万引きをしたら逮捕される」ということはわかるはずです。

これと同じで「こんなことをやっていれば、その他大勢の人間になる」と気づかなければいけないのです。

暇つぶしのような発信をするのはやめたほうがいいし、見ない方がいい。

そんな時間があるなら徹底的に自分と向き合ったり、読書をして著者と向き合ったりする方が1億倍重要です。

どちらが自分未来を良くするかは考えるまでもないでしょう。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-23 18:32
No.3635 8月22日(火):人生のチャンスは1回ではない
こんにちは。遠藤です。今日はオンラインセミナーの教科書作成を8時から13時30分まで一気にやりました。

「集中力の力」は最強です。

さて、昨日は「残念な人」について述べました。

「残念な人」とは意見や感想を言うだけでの人のことであり、別名「社内評論家」です。

「社内評論家」ばかりの会社では解決すべき問題に対して、その周縁をなぞるような議論だけが延々と続き、結果、何も解決しません。

これを「会議ごっこ」、「議論ごっこ」といいます。

このような環境にいても向上するのは「社内処世術」だけです。

個人の「市場価値」は1%も向上しません。

では、こういう会社にいてしまっている人はどうしたらいいか?

とにかく「辞める」と決めることです。

時期は未定でいいから、とにかく「辞める」と決める。

で、それまでの期間は、できるだけ「残念な人」と一緒にいないようにすることです。

仕方なく一緒にいることになっても、礼儀の範囲内でかかわらないことです。

人間というのは「環境に適応する生き物」です。

そういう環境にいればいるほど、その環境に適応していくのです。

何故、私がそこまで言い切れるのか。

それは今まで変わってこなかったものが、今後、変わっていく可能性はないからです。

今週の「おすすめ本」にも社員の「会社愛」が強い会社が「いつかなんとかなる」と思考し続けた結果、倒産していく旨が記されていましたが、冷静に考えれば「そうなるに決まっている」と思います。

で、ここからが大切なのですが、民事再生後、その会社は立ち直りました。

当然、倒産時は多くの社員がリストラ等にあったわけですが、再就職先などで活躍しているケースも少なくないようです。

つまり、情緒的な感情でズルズルと経営を続けるより、結果的に倒産した方が多くの人が豊かになったのです。

私はこの考え方はリーダーの必須視点だと思っています。

綺麗事ではなく、リーダーの責任というのは、次世代人材の未来を良くしていくことです。

自分が有名になることではありません。

このケースであれば、「倒産」という選択をした方が、次世代人材の未来が良くなる可能性が高かったわけです。

話を戻せば、会社でいう「倒産」は、個人でいう「辞める」です。

だから、言い切れるのです。

ズルズルやる意味は「ない」と。

人生のチャンスは1回ではありません。

自分と自分にかかわる人の未来を良くしたいのなら、「リセットする」という選択肢も必要だと私は思います。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-22 18:54
No.3634 8月21日(月):「残念な人」になってはいけない
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「おすすめ本」より。

そこには「残念な人になってはいけない」という項がありました。

私は思わず笑ってしまったのですが、それは以下のような人です。

・「うちの会社はここがダメだ」と言っている。
・「うちの社長はここがダメだ」と言っている。
・「コンサルタント顔負け」の指摘方法ながら、内容はそこまで的を得ていない。
・視点が高いわけではないので、部分しか見えていない。
・しかも、他責的で当事者意識がまるでない。
・どこまでいっても「私はこうしたい」という意見がまったく出ない。

繰り返しますが、私が言っているのではありません。

本からの抜粋です。

著者は「社内評論家気取りの人」と括っていましたが、社内がこうなったら「終わり」だと私は思います。

が、実際、こういう会社はたくさんあります。

この著者にしても一流企業を対象に社外取締役や教育活動等を行なっている方ですが、その立場からでもそう見えるわけです。

こんなことをやっている時間はムダ以外の何物でもありません。

日頃、私はこの類いの時間が一秒もないので、こういう場面に出くわすと細胞レべルで違和感があります。

「だったら、行動して改善すればいいじゃん!」

ただそれだけのことですよね。

こう言うと、再び、評論が始まり「こういう理由でそれはできない」という話になります。

「だったら、そんな会社は辞めたらいいじゃん!」

が、こう言うと、「この会社には世話になっている」とか「まだ期待している部分がある」みたいな話になります。

「だったら、文句を言わずに従えばいいじゃん!」

要するに結論が出ません。

だから「社内評論家」なのです。

「評論家」とは意見や感想を言うだけで、問題を解決できない人のことです

仕事というのは「未来の話」をするものです。

仕事というのは「希望」です。

「予算」や「数字」のことではありません。

「意識の高い人」と仕事をすることの楽しさや充実感を、もっと多くの人に知ってもらいたいものです。
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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-21 18:14
No.3633 8月20日(日):「感じたことを書く」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は終日、自宅デスクで執筆活動。

万歩計は462歩です・・。

さて、長渕剛さんのニューアルバム「BLACK TRAIN」が発売されまして。

早速、初日に購入しました。

これは応援者の使命です。

長渕剛さんからは相当な「生きるエネルギー」をもらっています。

一時、残念な時期もありましたが、見事に復活されて嬉しい限りです。

昨今はプロモーションも兼ねてか、頻繁にテレビに登場しています。

先般もインタビュー形式で夕方の番組に出演していました。

これはマスコミを招待して行なった公開リハーサル後に質問に答えるものでした。

面白かったのは長渕さんが記者たちに「メモはしない方がいいと思う」と言って、ケタケタと笑った部分です。
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その模様を新聞記事にする責任がある記者たちは公開ライブ中も必死にメモを取っていたようです。

その光景に対し、以下のように言っていました。
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グルーブは「高揚感」を指すようです。

そして、「あとで感じたことを書く」。

これは重要な感性だと思います。

私もセミナーをやっていて、メモばかりしている人が多いから「講師の言葉を追いかけても意味がない。感じたことを書くように」と強調しています。

一方、まったくメモをしない人もいます。

これはこれで呆れます。

こういう人は「自分はわかっている」とでも思っているのでしょうね。

だったら、今頃、社長くらいにはなっているはずなのですが。

まったく、自分の力量が見えていないのです。

いずれにせよ、今でも後でもいいので「感じたことを書く」のが重要です。

そのままメモをしてアウトプットされたのは「相手の意見」です。

対して、「感じたことを書く」のは「自分の意見」です。

学校教育で「先生が黒板に書いてあることをそのままメモすること」を当たり前に繰り返してきた私たちは、大人になってもこれを繰り返しているのです。

今にして思えば、この方法は全くの時間のムダですな。

だって、何も考えていませんから。

大切なのは感じることであり、考えること。

これを徹底的にしないから「自分の意見」を持たない大人が量産されてしまうのです。

今日は何を考え、何を感じたか。

「何もない」ということはあり得ないでしょう。

それを日記に書けばいい。

「日記が書けません」というのは、「何も考えていません、何も感じません」と言っているのと同じだと思います。

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# by fitnessbiz-01 | 2017-08-20 18:03



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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