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No.3403 1月2日(月):これまでもこれからも「その時の自分」が良い決断をする
こんにちは。遠藤です。この2日間は起床→温泉→朝食→部屋でダラダラ→スキー→ランチ(軽食)→部屋でダラダラ→スキー→温泉→夕食→部屋でダラダラ→就寝という生活でした。
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確実に太ったと思います。

なお、月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日ですが、本日はお休みです。

さて、昨日は「今年の自分は何を決断するか?」と書きましたが、何故、そう考えるかというと、これまでも「その時々の自分」がそうしてきたからです。

私は5年計画とか10年計画というものにまったく意味を感じることができず、常に抽象的な方向性と具体的な短期目標という考え方をしてきました。

これは正邪の問題ではなく、自分にはその方が合っているのです。

が、「その時々の自分が良い決断をする」には条件があります。

それが「知識量と経験値」です。

これは絶対的条件です。

それがなければ「行き当たりばったり」の判断になります。

例えば、起業を決断する時は以下の経験値を有していました。
※元日の段階では起業するなんて考えてもいなかったが、流れの中でそうなった。

企業経験は、大企業系財団法人(財団法人三菱養和会巣鴨スポーツセンター)、業界外民間大手(小田急電鉄株式会社)、業界大手(株式会社ルネサンス)、業界ベンチャー(株式会社ワークアウトワールド・ジャパン)を経て、そこからフィットネスビズを設立しました。

役職は、ジムトレーナー、副支配人、支配人、営業部長、営業本部長、取締役営業本部長を経験していました。

だから、自分が何が得意で、何が不得意かはわかっていました。

また、まったくタイプが異なる企業で、様々な上司等と接したこともあり、会社というものがどういうところかもわかっていました。

これらを15年くらいの時間軸の中で経験し、その経験値が「起業せよ!」という指令を出したのです。

ただ、今、考えると、この時の私は「不十分な状態」でした。

それは「知識」がまったく足りていなかったからです。

経験が知識をカバーしたから、結果的に何とかなったものの、これが1社しか経験をしていないとか、複数店舗をマネジメントしていない状態だったら、おそらく、目先の判断、未熟な判断をしたと思います。

当業界を見ていると、この目先の判断、未熟な判断が実に多いと思います。

1社しか知らなければ、1社の情報しか入ってきません。

トレーナーしか知らなければ、トレーナーの情報しか入ってきません。

これを「視野が狭い」といいます。

が、本人は「それしか見えていない」ので、何を言っても耳に入りません。

恐ろしいことですね。

話は戻って。

ということで、これからもその時の自分が何とかすると思います。

ただし、そのためには知識量を増やし、挑戦して生きることが不可欠だということです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-02 18:07
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