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No.3537 5月16日(火):「人の役に立つこと」と「稼ぐこと」のマトリクス
こんにちは。遠藤です。今日は「ひと仕事、終わった~」と思って時計を見たら、午前9時6分。

いい感じです。

さて、暇人なので、昨日に記した「人の役に立つこと」と「稼ぐこと」の関係について、まとめてみました。

深く考察したわけではありませんが、だいたい以下のような感じではないでしょうか。

縦軸が「誰の役に立っているか」で、横軸が「稼げているか」です。

ちなみに「赤い字」以外の箇所は「全部ダメ」です。
b0113993_08114626.png

あくまでも基準は「誰の役に立っているか」です。

この対象が「会社です」とか「社長です」なんていうのはあまりも情けない。

中には「会社や社長に貢献することで、その背後にいるお客さまの役に立っています」と言う人がいるかもしれませんが、これこそが「企業奴隷マインド」が最高潮に悪化した状態です。

何故なら、「ひとり社長」や「個」になった時点で、会社や社長という存在は消えてなくなるからです。

仕事の基本はお客さまに直接貢献することです。

というか、その直接貢献する対象がお客さまであるということです。

発想がまったく逆なんですよ。

「お客さまに貢献することで、その背後にいる会社や社長の役に立っています」となるのが「正常」です。

だから、「社長に貢献したいです」という忠犬ハチ公みたいな人は「社長秘書」をやればいいということになります。

この縦軸を無視したアプローチがネットビジネスで見られる「稼げます系」です。

昨日の有料メルマガで紹介した本に「人間性は社会や人の役に立とうと努力するプロセスの中で育まれる」という主旨のことが記されていましたが、「まったくその通りだ」と思いました。

この一文を読んで、私が「稼げます系」の人たちの外見や話し方に徹底的に違和感を覚えるのは「人間性」を感じないからだと理解できました。

「プロセス」を無視したがるから、人間性が育まれないのです。

これは「富や名声系」の人たちも同じです。

この人たちの目的も「金持ちになること」、「自分が有名になること」にあります。

自分の野心を達成するためなら周囲を振り落としても「へっちゃら」です。

当の本人は「まわりのレベルが低い」と感じているのかもしれませんが、実体は人間性を見くびられている可能性が高いのです。

上のマトリクスは「人生観」を表すものでもあります。

(テキトーに作成したものとはいえ)「同じ枠内」にいる人たちが「仲良し」になっていることも、このマトリクスからよくわかると思います。

私は「赤い字の人たち」とだけ、つき合っていければと思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-16 18:43
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