「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

No.3621 8月8日(火):一部の人間に支配されている組織はパフォーマンスが悪くなる
こんにちは。遠藤です。今朝は台風がやってくるのかと思いきや、一転、猛暑。

明日は37℃ということなのでまいります・・。

さて、今日は「犬の話の続き」を記す予定だったのですが変更です。

それは、私の大恩人である平野敦士カール先生のブログに「一部のグループの人間により支配されている組織はパフォーマンスが悪くなる」という金言が記されていたからです。

平野先生のブログをほぼそのまま引用させていただくと以下の通りです。

「一部のグループの人間により支配されている組織はパフォーマンスが悪くなるという研究結果があります。社会学的には拘束されているという言い方をします。実績をあげる人はこれらの拘束から逃れ自由に行動できた人だということなのです。組織の硬直的な流れに取り込まれてしまうと自分で考えることをやめてしまうこともあると思います。その結果 組織として周囲の声が聞こえなくなってしまい、いつの間にか競争力を失ってしまうのです」

これはシカゴ大学のロナルド・バート教授の「競争の社会的構造~構造的空隙の理論」という本によって示された「構造的空隙」と呼ばれる理論とのことです。
※速攻で買おうと思ったが、新品が47000円で、さすがに躊躇した・・。

「まったくその通りだな」と思います。

つまり、社長のワンマン体制の会社から「競争力のある社員」は生まれてこないということです。

そりゃ、そうですよね。

拘束されているのですから。

両手を手錠で拘束されて、最大のパフォーマンスを発揮できる人はいません。

で、「実績をあげる人はこれらの拘束から逃れ自由に行動できた人」とのこと。

これも納得です。

これは常日頃、思っているし、発言もしていますが、世の中のリーダーというのは「最初から自分で何かを始めた人」か、または「起業等をして、自分で何かを始めた人」ですよね。

または「独立した個」として異彩な存在感を放っているか。

いずれにせよ、「拘束から逃れ自由に行動できた人」です。

私は「自分の人生」を生きるには「これしかない」と思います。

朝から晩まで会社に拘束されて、挙げ句の果てには副業は禁止だとか、実名でのSNSはダメだとか、一体、誰の人生なのでしょうか?

「不自由」を「拘束」する人というのは、対象者の人生に責任を取れるのですかね。

自分がやっていることで対象者は「競争力のない社員」になっているというのにです。

ま、これは権力者の性癖みたいなものだから、仕方ないですね。

そうなりたくない人は「拘束から逃れる!」、「自由に行動する!」という2つの指針を実行するに限ります。
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by fitnessbiz-01 | 2017-08-08 18:59
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