「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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№356 8月31日(日):フィットネスお悩み相談Vol.56
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【今回のお悩み内容】 
「通っているジムの運営会社が変わった結果、入会時に契約したクレジットカードを解約しても特に問題がない、という噂を別の会員さんから聞きました。この噂の真偽のほどをスタッフに確認したところバラバラの答えが返ってきました。この対応の拙さはもちろんのこと、運営会社が変わったことへの案内もなかったのですが、これは一般的ですか?(会員としてはジムが使えれば、問題ないですが)。また、カード解約の結果、私の会費の引き落としがスムーズに行われない場合の責任は運営会社にありますか?カード会社にありますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
何ともお粗末な話です。本当にこんな話ってあるんですかね?!

まず、運営会社の変更案内がないなんて信じられません。営業時間、休館日、料金、施設内容の増減など、営業システムの根幹にかかわる事項は全会員様にDM等で告知するのが常識であり、礼儀です。

また、引き落としがスムーズに行われない場合の責任は運営会社にあると思います。何故なら、カード会社については運営会社が自社にできるだけ有利な条件を提示する会社を選択しているからです。まぁ、今回のケースはクラブ側の対応も統一されていないということですし、お粗末な体質が推察されます。
※ただ、私も幾度も経験していますが、引き落とし時にカード会社が明らかなミスをする時もあります。この責任も当然、その会社を選んだ運営会社にあるわけですが、こういう場合は連名で謝罪をしたりします。

あなたは「会員はジムが使えればいい」という優しいご意見ですが、こういう「体質」のクラブは先々もまともなサービスは期待できないと思います。

私は全国のクラブを多く見学等していますが、本当にいい加減なクラブが多いです。いい加減というのは、サービス内容はもちろんのこと、経営陣の意識、スタッフの問題意識など、他業態とは比較にならないほどに低いと思います。

このクラブも同様です。いいクラブが近くにできたら、このような顧客無視のクラブはさっさとおやめになることをお勧めします。

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-31 16:07
№355 8月30日(土):「ガチョウ」と「黄金の卵」
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こんにちは。土曜日はジムでトレーニング+唯一の集中事務処理日+夕方以降は家族サービスの遠藤です。事務処理時間が足りません・・。

さて、本日は非常に意味のある「イソップ物語」を紹介したいと思います。ご存知の方も多いことかと思います。

『ガチョウと黄金の卵』
ある貧しい農夫が、飼っていたガチョウの巣の中にキラキラと輝く黄金の卵を発見した。最初は誰かのいたずらだろうと思って捨てようとしたが、考え直し、念のために市場まで持っていくことにした。すると、卵は純金だった。農夫はこの幸運を信じられなかった。翌日も同じことが起きた。来る日も来る日も農夫は目を覚ますや否や、ガチョウの巣に走っていき、新しい黄金の卵を発見した。やがて農夫は大金持ちになった。ところが、富がますにつれ欲が出て、せっかちになっていった。一日一個しか生まれない黄金の卵が待ちきれず、ついにガチョウを殺し、腹の中の卵を全部一気に手に入れようと決めた。いざガチョウの腹を開けてみると中は空っぽだった。黄金の卵はもちろんなく、そのうえ黄金の卵を手に入れる手段さえも、農夫はなくしてしまったのだ。黄金の卵を生み出してくれるガチョウを殺してしまったのだった。


ビジネスマンが読まなければならない「7つの習慣」にも引用されているこの寓話は、以下の重要なことを教えてくれます。

つまり、「黄金の卵のことだけを考えていれば、それを生みだすガチョウを失くし」、「ガチョウの世話だけをして、黄金の卵ことを考えなければ、いずれ黄金の卵を生み出せなくなる」のです。

この時、「黄金の卵」を、P(Performance)といい、「ガチョウ」をPC(Performance Capability)といい、これをP/PCバランスというのはあまりにも有名です。

往々にして、経営陣は「黄金の卵」が好きで、現場スタッフは「ガチョウ」が好きです。

このようなP/PCバランスにある組織が崩壊することは自明の理だと思います。

では、どのようなP/PCバランスが理想的でしょうか?

皆様も考えて、所属組織に提案してみてください!

非常に大事な視点だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-30 22:44
№354 8月29日(金):「いい会議」とは。
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こんにちは。次の誕生日で45才になると思っていたら、44才だったことに気づいた遠藤です。

今日は帰宅する時、落雷の危険を感じました。あ~怖かった・・・008.gif

さて、今日は「会議」について。

業界歴20年超。前職までの期間と独立後で、おそらく1000回くらいの会議に出ていると思いますが、「いい会議」には以下の特徴があるように思えます。

・参加者が主体的に考えている。
・決断できる経営者(リーダー)がいる。
・ダラダラやらない(焦点を絞ってやる)。


逆に言いますと、受け身で発言しないスタッフが多く、経営者が判断しなく、脈略のない議論を延々とやっているのが「悪い会議」です。

クラブに置き換えれば、マネージャーが経営者です。

こういったポイントを押さえずに、(雑誌等でよく紹介されている)立ち会議をやったり会議室の色を変えたりしても意味がないです。

世の中には「会議不要論」を説く人もたくさんいますが、私には考えられません。

クラブの利益は会議の質で決まると思っているくらいです。

その自分なりの方法論は、セミナーとかでも話せるレベルにはなっていると思います(多分)。

リーダー諸氏は「やり方」を研究し、いい会議を心掛けましょう072.gif

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-29 23:28
№353 8月28日(木):「自衛」が大切!
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こんにちは・・・。

新幹線よ・・・お前はまたか・・・。
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の遠藤です。
※20時過ぎに名古屋駅でこれはテンション下がる。

さて、今週は新聞ネタが続いてますが、27日の日経新聞に年金積立不足額が7.3兆円と出ていました

積立不足額とは「企業が退職金や年金を払うために必要な債務に比べて、積み立てている資産や引き当てが少ない状態のこと」です。

人口推移で見れば、2025年には生産年齢人口(15~64歳人口)のほぼ2人で1人の高齢者を支えることになり、さらに2045年には、総人口が1億人を切ると見込まれています。

この需給バランスを見れば、言われるまでもなくまともに運用できるはずがないことがわかります。

同様のことは多くの民間企業の「退職金」にも発生していると思います。

そもそも、「退職金」に代表される日本の「料金後払いシステム」は極めてナンセンスだと思います。これらは右肩上がりで経済成長が保証された時のシステムあり、上場企業が相次ぎ、倒産するような現代にはマッチしていません。各個人は「退職金は引き当てるのでなく、今ください!」というべきでしょう。

当社は(上記の考えがあるので)退職金を採用していませんが、年金も脱退する仕組みにして自主運営してもらおうかと考えているくらいです。

会社はもの凄い額の社会保険料や年金を毎月納めています。これは社員には見えづらいかもしれませんが、多額を払っているのです。この多額の納付金が、払い手の若手に還元される可能性は極めて低いわけです。そんなのに加入している意味はありません。

となれば、各自がやることは「自衛」しかありません

「社員であれば会社が何もかも面倒見てくれる」と安心している人は、認識を改めるべきだと思います。そのような問題意識のある人がとても少ない業界のような気がします015.gif

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-29 00:24
№352 8月27日(水):「成長」はしたいが「やりがい」はない。
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こんにちは。昨夜は疲労その他で更新せずに寝てしまいました。すみません・・。ただ今、新幹線に着席したので更新スタートです。

さて、今週は日経新聞が「意欲」をテーマに特集を組んでいます。

昨日、「仕事に『やりがい』を感じる人は16%(05年調査)」と書いてあったと記しましたが、今日は(その一方で)「働きがいを感じる要素に『自己の成長』を挙げる人は46%」と書いてありました。

「成長したい人」の3人に2人くらいが、「成長はしたいがやりがいを感じない」と思っていることになります。

やはり、昨日記した3要素をチェックすることですね。「会社のせい」にしつつも、実は自分の努力が足りないということはよくあることです。

ところで、私は「成功を目指しながら成長し続けること」が大事だと思っており、当社ロゴにもそれを反映させています。

「成功」についてはあくまでも「目指すこと」が大事で、「成功したかどうか」は当人が死んだ後にでも、第三者が評価することだと思っています。

しかし、業界内外問わず、「私は成功した」というスタンスの人はたくさんいます。

以前、「私の成功哲学」みたいなことを語っている人を見て、「この思想は危ないな」と思ったものですが、案の定、崩壊しました。

だから、そのあたりのスタンスを明確に出すために、ロゴからも「成功」という解釈を外そうかと思っていたところでした。

というわけで、電波環境が悪化するのでここらで送信!皆様、よい1日を001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-28 08:38
№351 8月26日(火):「意欲のない社員(新聞より)」
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こんにちは。遠藤です。今日はベンチは上がりましたが、Tバーロウで腰を痛めました。違和感がある時は無理をしてはいけません。

さて、昨日の日経新聞に「英調査会社が23ヶ国の14,000人に調査したところ、『社員の意欲』は日本が最下位」と出ていました。また、別面には「現在の仕事に『やる気がない勤労者』は半数で、その意欲は中堅や管理職になるにつれて減退する」。ついでに今日は「仕事に『やりがい』を感じる人は16%(05年調査)」とも。

これは困ったことですね。

では、「意欲」というのはどうすれば上がるのでしょう?難しい問題です。

私自身の社会人人生を振り返っても、常に「意欲」が高かったかというとそんなことはありません。(どちらかというと「意欲が低い」ほうが長い。)

現段階における、「意欲向上」に対する私の結論は「①個人に志や目標があって、②それが会社の理念や方向性と一致しており、③その組織にいることでそれが実現に向かうと実感できること」というような感じになります。

旬なところでは、金メダリストと置き換えるとわかりやすいかと思います。
①金メダル獲得を目指す個人
②金メダル獲得方針の組織
③それを実現する優秀なコーチングスタッフ
てな具合。

なので、①個人レベルに志や目標がない限りは、いくら会社が研修を連発しても届かないと思います。②個人の価値観と会社の価値観が合っていないこともストレスになります。③そして、その組織にリスペクトできる上司、仲間や、学ぶべきシステムがあることが重要になります。

この3つを充足することはなかなか大変なことかもしれませんが、少なくとも①については自分の力で出来ると思います。

自信を振り返っても、常に理想に向かいたいとは思ってきたし、向上し続けたいとは思ってきました。それだけは自信あります。

現在においては、②は自分の会社なので当然OKであり、③もOKです058.gif

なので、45才を目前にして、やっと「意欲が高い!」

まぁ、皆様におかれましては45才までのんびりすることはなく、「意欲が高まる」のは早ければ早い方がいいです。

そして、会社は社員個々に対し、「目標を持ち、自立すること」を促すべきです。これこそが真の教育の姿だと信じています。

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-27 01:59
№350 8月25日(月):トレーナー革命だ!
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こんにちは。遠藤です。今日は新幹線が止まってしまい、出張先に行くことが出来ませんでした。駅はこの有様。↓↓↓
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疲労感、漂う群衆。↓↓↓
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JRさんの案内も後手後手でした。「のちに動く」というから、1時間ホームで待っていたのですが、突然「運転見合わせになりました。再開の見込みは立っていません。」のアナウンス。仮に運転再開してもまともに乗車できるような状態じゃないので、空路を手配しましたが、羽田への移動などを含めると大幅遅刻は明白。関係者の皆様、ご迷惑をお掛けいたしました。

というわけで、社内トレーナー研修へ直行。

正真正銘のプロフェッショナルトレーナーの指導のもとに最高の研修を実施中。

こんなのとか。
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こんなのとか。
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こんなの。
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触ることによって、頚部の関節の位置や筋肉の位置を確認し、痛みのもととなる違和感箇所を探しているところです。

当社は主力トレーナーに自らの領域においては医者以上の知識と技術を求める方針です。

(次回、フィットネスビジネス誌にも書きましたが)私は日本の資格制度におおいに疑問があります。

実技もなく筆記だけで取得できたり、数日間の講習で取得できたりする資格に果たして価値があるのでしょうか?

目先の肩書きに翻弄されている人は崩れるのが必然です

大事なことは資格より実力です。

私達は1mmもブレることなく、信じた道を粛々と進んでいく所存です。

な~んて、力んだ後はコレ↓↓↓。 最後は楽しまないと・・・ですね!
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by fitnessbiz-01 | 2008-08-26 00:29
№349 8月24日(日):フィットネスお悩み相談Vol.55
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【今回のお悩み内容】 
「社員としてトレーナーをしています。入社4年経つのですが自分の知らないところでクラブの方針や方策が決まってしまいます。効果的な上司へのアプローチ方法はあるでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
私も、かって決定権にまるで関与できないという理由で退職したことがありますので、気持ちはよく分かります。オープンに議論されるべき事項が、自分の知らないところで一部の人間だけで決定される。これほどまでにやる気を失うことはないですね。

もちろん、「議論に参加させてほしい!」というのは立場上、無理があったりするわけですが、私が反発したのは「そのような議論をしていること」も公開されないということについてです。

政治もそうじゃないですか。国民の気持ちがわからない政治家(政治屋)や官僚が密室で方針や策をこねくり回す。で、自分達は何をしているかというと、(過日報道されたように)タクシーチケット配布廃止による国土交通省のタクシー代削減がなんと!1ヶ月9000万円!なんてなことをやっている。にもかかわらず、コストカットは限界と消費税を上げようとする。こんな状況なのに「国民は選挙に行き政治参加しろ!」という。循環がメチャクチャなんですよ。

何でも自分達で決めてしまう一方で、現場に「自主性を持て!」と檄を飛ばす本部もこれと同じ。やる気なんて出るわけがないです。

こういう会社はおおむね以下の3パターンがセットになっています。

1、本社が決めることが机上の論理で実戦的でない、共感できない。
2、現場責任者のマネージャーもイエスマンで言われるがままになっている。
3、そういう現場も自主的に考えない。

つまり、本社からすると「現場の能力が低い」、現場からすると「本社の管理が強い」となっているわけです。

で、どちらが悪いかといえば、指揮命令上位にある本社に決まっています

で、この打破ですが残念ながら企業体質というのは簡単に変わらないと思います。

なので、ここであなたがすべきことは日頃から大小問わずガンガン改善提案をすることです。企業体質は変わらないから、個人レベルの行動を変えるのです。

今のあなたはそれをやっていないと断言できます。何故なら、スタンスに主体性がなく受け身だからです。

ところで、あなたにとって「理想のクラブ」のイメージは明確でしょうか?改善提案はあくまでも理想と現実のギャップに対して起こるのです。不平不満だけなら赤ん坊でも口にできます。

まずは、上記努力を3年続けることです。どんなに少なくても1週間に1つは改善提案が必要でしょう。他を圧する努力や勤務姿勢を発揮しながら、行動によって変革へのアプローチを続けることだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-24 21:02
№348 8月23日(土):インチキ野球評論家遠藤登場!
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こんにちは。女子1600Mリレーでアリソン・フェリックスの快走が見ることができご満悦の遠藤です037.gif。あと、やり投げの矢がおじさんに突き刺さるのではないかと心配でなりませんでした。

さて、以下はインチキ野球評論家の勝手解説です。

日本はまた負けちゃいました。

まず、負けて泣くってのはどうなんですかね。私は泣いていいのは別れの時と歓喜の時だけだと思います。負けて人前でオイオイ泣くのは精神的なコントロールが効いていないわけであり、勝負師としては相応しくないと思います。

で、「金メダル」を前提にいうなら、オリンピックのようにアマチュアリズムが流れており、かつ、あらかじめ日程と相手チームが決まっており、一度、戦った相手とトーナメントによる短期決戦で再戦するような場合は、野村監督や森監督のような緻密な方に采配を任せる方が勝つ確率が増すように思えます。
※WBCはプロ同士の威信って感じで、派手さもあるので少し違う気がします。

これはアテネ五輪の時もそう思いました。結果論ではなく、監督が選ばれた時から身近で野球好きな人には「違うよな~」なんて言ってます。

コーチングスタッフも同様に緻密なタイプを選ぶべきで、ムードメーカーは選手から選べばいいと思います。

まぁ、韓国はメダルに徴兵制度免除がかかっているというし、イチローも松井秀も松井稼も井口も城島も岩村も福留も松坂もいないので、総力の差が出たのだと思います。

という主張なので、サッカーのオシム監督には凄~く期待していたし、それを継ぐ「信念の人」である「岡ちゃん」にも期待しています!

以上、本日は勝手解説でした。失礼しました040.gif040.gif040.gif

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-23 22:55
№347 8月22日(金):言行一致する人、しない人。
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こんにちは。やっと床屋に行けました遠藤です。全体を通じ、野球の敗戦は明らかな采配ミスだと思います。

さて、今日は他業界の若手経営者の方と実に有意義なコミュニケーションを図ることができました。

その会社はスポーツに関連した専門的なビジネスなのですが、中でも「人」に関する「言行一致」の考え方はすかさずメモに残しました。

私の質問は「採用はどのようにされているのですか?」というものでしたが、その若き経営者は「HPや専門誌などで訴求をし(フロムエーとかではやらない)、その中から『やる気』のある者にチャンスを与えます。ですが、まずは一定期間(実際は回数が決まっています)はアシスタントとして給料なしで体験してもらいます。そこで我々の活動理念や実際の活動を見てもらいます。そこではじめて『面接』の資格が得られます。」

そして、こう続けました。

「情熱を共有できない者は私達のチームに入ることはできません。『情熱の共有』が唯一の採用基準です。」

素晴らしい考えと実際の行動だと思いました。

多くの幹部が「うちは人が売りです」とか「人が大事」とか言っていますが、だいたいが口だけで実践しません。

いつも言うことですが、言っていることと実際の行動が違っていることほどみっともなく、恥ずかしいことはないと思います。

採用に関していえば、マネージャーが面接に立ち会わないクラブ、チーフトレーナーが採用を人任せにしているクラブ、縁故で採用するクラブ、何1つ専門知識の背景がない者を採用し、数日間のにわか研修でプロ?デビューさせるクラブ。経験上、こういうクラブをたくさん見てきましたが、こんなクラブにだけはなりたくありません。

若き経営者の姿勢に刺激を受けるとともに、言行一致をさらに貫こうと強く思いました。

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by fitnessbiz-01 | 2008-08-23 00:06



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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