「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.659 6月30日(火):若手市長に負けるな!
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こんにちは。明日は(も)重要な会議に参加するため、シュミレーションに余念がない遠藤です。

さて、6月が終了したということは、(多くの企業において)「第一四半期」が終わったということです。

「成果」はいかがでしたか?

私の周辺はといえば(昨今のブログ内容からも明らかな通り・・・)、社員である泉川、田中、小川は叱られっぱなしって感じです。可哀そうに・・007.gif

しかし、彼等の年齢の時、私は焼肉屋さんのウエイターをやりながら、神宮球場の警備員をやりつつ(阪神タイガース優勝時にライトスタンドファンの暴動?に備えて、ブルペンからグラウンドに突入したのは私です!)、インチキジムトレーナーもやっていました。

私と比較しても仕方ないのですが、この時期にマネージャーとか、マネジメントを学ぶチャンスがあって幸せなんじゃないですかね。

そう言えば、ある方のメルマガに以下のような記載がありました。

「どんな人の人生にも、どん底はあります。でも、どん底がないまま40歳までいっちゃうとつらい。そこで挫折すると立ち直れません。そういう面では、若いうちに失恋をするとか、失敗をするとか、痛い目に遭うことが、実は大切なのです。学生時代に小さな挫折(大きな挫折のほうがより良い)をしていない人が、入社してから挫折すると、閉じこもってしまって会社に来なくなってしまいます。」

彼等も挫折の日々、自己を責める日々だとは思いますが、「痛い目に遭うことが大切」とはまったくその通りだと思います。

泉川(MG)と田中(チーフ)が28才。小川が25才です。

千葉市長や横須賀市長に負けずに、志高く活躍してほしいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-30 20:22
No.658 6月29日(月):リーダー次第。
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こんにちは。本日は相当に不機嫌な遠藤です。

今日は自店の会議と、トレーナー研修を行なったのですが。

詳しくは書きませんが、いずれも途中で帰ろうかと思いました。

私は野球をやっていたわけですが、スポーツも仕事も「弱い集団」には特徴があります。

思いつくままに記すと・・。

・チームの目標が共有されていない。
・個々が最善を尽くして努力をしていない。
・手を抜いている者がいても、叱責し合わない。
・練習態度がだらけている。
・負けても平気。敗戦や事例から学ばない。
・仲良し集団である。

などなど。

一方、「強い集団」とは、高い志と目標を掲げ、個々が最大の努力をし、お互いが最高の協力と切磋琢磨をすることによって、一丸となっているように思えます。

これを牽引するのは「誰」でしょう?

「リーダー」以外にいるでしょうか?

明らかに方針に反しているスタッフを優しく許しているような者は、確実にチームを衰退に導きます。

チームというのは「リーダー」で決まるのです。

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-30 01:18
No.657 6月28日(日):フィットネスお悩み相談Vol.91
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【今回のお悩み内容】 
「部下スタッフに年上の方がたくさんいます。注意しなければならない場面も多いのですが、遠慮が先立ち躊躇してしまいます。どのように接するべきでしょうか。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
日本型年功序列社会、体育会系組織に育ってしまうと、年上の人に注意するのを躊躇してしまうというのは感情的には理解できます。

しかし、今後は部下が年上になることは当たり前になると思いますので、克服しないといけませんね。

そんな私も、今でさえ、相手が年上の人でも自分の意見をはっきり言うようになりましたが、支配人になりたての頃は「年下スタッフ」さえも注意できませんでした。

そのような経験を踏まえ、3つの観点からアドバイスします。

1、行動にフォーカスする
何故、躊躇してしまうかを考えると、「注意する」ということの焦点が、(年上であれ下であれ)生意気と思われたらどうしよう、嫌われたらどうしようといった、「相手との人間関係」に焦点があたっているからだと思います。そうではなく、「注意する」ということは、「行動の修正」、または「相手の成長」というところにフォーカスすることが大切です。相手の反応など気にせず、「行動を注意する」、「相手のために言う」。これが壁を破る第一歩です。

2、意味を伝える
「行動にフォーカスする」ことができたら、続いて大事なことは「意味を伝える」ことです。「何故、いけないのか」を明確に伝えるのです。その前提となるのが「理念」や「方針」の存在です。「私はこう思う」ではNGだと思います。多くの場合、問題行動というのは「自分勝手」なものであり、「理念等」はまったく意識されていません。しかし、スタッフの行動において、理念に反すことほど罪なことはないのです。リーダーは毅然とした姿勢で「理念に基づいた行動」を求める必要があります。

3、圧倒的行動
何よりも大切なことは「圧倒的行動」です。行動を叱っても、意味を伝えても、その本人が事務所でパソコンを眺めていれば説得力は皆無です。特にあなたが「年下」なのであれば、日頃の行動で「年上部下スタッフ」の5倍、10倍の努力や取り組み姿勢を行動で証明することです。この姿が本質問の「本質的答え」だと思います。

もっとも、これら1、2、3を実行しても、すぐには上手くはいきません。

部下教育を含めた「リーダーシップ」の獲得とは、一生涯のテーマだと思うからです。

なので、まずは観点を学んだら、実行に移すことだと思います。

そして、「実践(実戦)」という「宝物」を通じ、悩み、もがきながら、「自分スタイル」を確立していくことが大切だと思います!

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-28 19:16
No.656 6月27日(土):減量も仕事も同じ。
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こんにちは。人生とは「挑戦」だと思っている遠藤です。

さて、GW明けから6月末日に向けてプチ減量をしています。

学生時代、野球をしていた頃の体重は約68kgだったのですが、この仕事をやるということで、(後付けで)筋トレを開始したら一年くらいで20kgくらい増えて90kg手前に。あっという間に着るものがなくなり、カラダの変化に驚いたものです。
※ちなみに「あの」中野ヘルスへ通っていました。

当時は大会に出たいと思っていたので、真似事で絞ったりして75kgくらいにしたこともありますが、その後は(大会に出ることもなかったので)80kg未満になった記憶はなく、だいたい、83~84kgくらいで安定していました。

それで調子が悪いということはなかったのですが、独立後は腰痛になったり、昔よりは筋肉量(トレーニング量)は減っているので、ゴールデンウイーク明けから真剣に減量に取り組み、約20年振りの70kg台を目指すことにしました。
※最近は激しい筋トレが必要なのかにも疑問がある。

妥協しないようにリビングに目標を貼りつけ、子供たち001.gif001.gif001.gifにも父の威厳をかけて?達成を約束しました。
※こんな感じ。
b0113993_2230192.jpg

結果は期限通りに79.5kgを達成し、この後は6月末日までに78.5kgにします。

でも、子供たちとの約束がなかったら危なかったですね。
※特に次男はチェックが厳しかったので。

ちなみに、今回は以下の4点を実施しているわけです。
・周囲への宣言
・小刻みな目標設定
・日々の進捗確認
・見える化

これは仕事でも全く同じ。

何事においても「気持ちだけ」では目標達成できないのです。

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-27 22:42
No.655 6月26日(金):あがけ!
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こんにちは。自宅での炊事の手伝いがどうしても習得できない遠藤です。

さて、昨日に記したように今日は自店の社員会議でした。

実は今月は入会の調子がよくありません。

もっとも、要因分析は終えており、次月と次々月までの方針と対策は決めてあるので、それ自体に問題はないのですが、「今、ここで問われる」のは残り少ない営業日でマネージャーを中心としたスタッフが「具体的に何をするか」です。

例えば、、、
・朝から晩まで駅前で販促活動をする。
・全入館者に紹介のお願いをする。
・見学者は全員マネージャーが案内をする。
などなどなど・・。やることはいくらでもあります。

こんなことは他業種の月末なら当然のことでしょう。

しかし、残念ながら、クラブの中にそのような気概や自覚はありませんでした。

私はすっかり呆れ果てていたのですが、そんな中で伊藤が出した指示は見事でした。

「末日が終わった時点で、スタッフ全員がやるべきことはすべてやりきったと誓えるまでの努力をしてほしい。そう言い切れるなら結果は問わない。」

要は「あがけ!」と言ったのです。

「あがく」とは(辞書のままいうと)「自由になろうとしてやたらに手足を動かす、もがく。悪い状態から抜け出そうとして、あれこれ努力する、あくせくする。」という意味になります。

この極めて「非合理的な行動」に意味はあるでしょうか?

答えは「ある」です。

「あがくこと」で「何かが生まれる」のです。

そして、それが「次の勝ちにつながる」のです。

何もせずに敗北するのと、「あがいて」敗北するのでは大違いなのです。
※以上は伊藤が説明していた通りに引用。

残りの期間、スタッフの言行一致の「あがき」を見せてもらおうと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-26 20:31
No.654 6月25日(木):結論が出ない人の思考法。
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こんにちは。紀伊國屋書店を通過したら、出る時には1万円が消費されていた遠藤です。

さて、明日は自社の社員会議です。この一週間でスタッフがどれだけ成長したかが楽しみなわけですが、会議にあたっては求めている思考法があります。

それは、「結果に焦点を合わせて思考してちょうだいね」ということです。

「この結果のためにやることはAとBとCです」と発言してほしいのです。

しかし、多くは「今」とか「過去」を焦点に思考をします。

「過去」がこうだったから、「今」こうなって、「次」はこう改善していこうと考えるのです。

つまり、1が2になって、3になって・・・と連動的に考えるわけですが、この思考は大きく2つの欠陥があります。

1つは「求める結果」と「行動」が離れていっても気づかないこと。

もう1つは結果に到達する時間が遅くなるということです。

なので、会議中にスタッフが、「あーでもない、こーでもない」とチンタラポンタラやりだしたら、「それは結果になるの?」と聞き、「う~ん・・・」となったら、「会議には結論を持って出てきなさい。で、いつまでに結論は出る?」と言ってオシマイです。

まぁ、会議に結論を持ってこない者など、参加資格すら与えないですけどね。

手前味噌ですが、こうやって鍛えるのが「教育」であり、チームスタッフの「成長」になるのです。

明日の会議は「どのような結論」を持って参画してくるか?

楽しみですね006.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-25 22:56
No.653 6月24日(水):逃げたら終わり。
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こんにちは。夏至が過ぎてしまい、日中が短くなることが残念な遠藤です。

さて、私の支配人時代の話ですが、非常に緊迫した雰囲気の会議で厳しい数値追及(結果追求)が行われていました。

私はその時代が財産で、まさにそこで鍛えられたわけですが、どれだけ緊迫した雰囲気かというと、支配人の一部が会議の合間にトイレで嗚咽と吐き気020.gifをもよおしてしまうという、そんな感じです。

で、それを見た悪い支配人が「●●支配人がトイレで吐いてるで~」と報告し、それを聞いた我々一同が「ガハハハハーッ!041.gif041.gif041.gif」と大笑いするというイケナイ展開。
※もっとも、次回は自分が吐くかもしれないと全員が自覚している。

そして、当人が戻ってくると「おいおい、ズボンにゲロ(失礼・・)がついとるぞ」などと言われる。
※補足しておくと、当時のメンバーは男性だけ。女性がいたらこのようなことは言わない良識とセンスは皆、持ち合わせている。

しかし、その当人もめげずに「まだまだ自分は甘いっす!!!」とか、わけのわからないことを言って、清く正しく明るく会議は再開されるという・・。

まぁ、こういうのを肯定はしませんが、要はいちいち「元気を失わない」ってことです。

最近は若者の耐性が弱っているなどといわれますが、確かに同じケースならば、周囲が「●●支配人は大丈夫かな・・」と心配し、本人も同情を誘うような青白い顔をして戻ってくるというような場面が想像できます。

物事は「やるかやらないか」しかないでしょう。

これは言い換えれば、「逃げるか逃げないか」と同じ意味だと思います。

転職にも「逃げる転職」と「攻める転職」がありますが、この違いは大きく、当業界で行われている転職は大部分が「逃げる転職」です。

会議も仕事も転職も逃げてはいけないのです!

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-24 20:41
No.652 6月23日(火):「プロの世界」
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こんにちは。本日から追加したサプリメントはビタミンBミックスの遠藤です。

さて、本日は私が業界で数少なく尊敬する手塚社長とお仕事でお会いし、その後、お食事までご一緒できました。
※「数少ない」とか言っていると、また反感を買ってしまいそうですが、トレーニングをしない社長など尊敬できるはずもないので仕方ない。

その食事会では(手塚社長のご配慮により)伊東昭光さん(現ヤクルトスワローズ編成部)とお会いすることができました。

伊東さんといえば、帝京高校時代に甲子園準優勝投手に輝き、その後、本田技研からヤクルトに入団。最多勝まで獲得した超一流選手です。

伊東さんは私の1つ上の世代なので、日大櫻丘高校で甲子園を目指していた私からは憧れの先輩という感じです。

野球少年の私からすれば興味本位の質問、例えば、「プロのサインはどうなっているんですか」とか、「●●選手は普段どんな方なんですか」的な質問は無限にできましたが、グッとこらえて「プロの世界」に絞った質問に終始しました。

宝庫のような時間でしたが、その中で本ブログ読者の皆様に伝えたいことを取り上げます。

私は「プロの世界」で活躍している人は、人一倍の努力をしていたり、人一倍の気持ちの強さを持っているものと思っていましたが、伊東さんは「努力の量や気持ちの強さは差にならない」と言われました。

そんな人は「ごまんと」いるのであって、その時点でスタートラインに過ぎないと。

その上で活躍する人は「強烈な自我を有す者」と、「チャンスをものにできる者」だと。

また、伊東さんはまったく予期しないタイミングで現役引退を告げられ、結果、年収が激減したことも教えてくれました。

翻って当業界はどうでしょう。

努力を怠っていたり、すぐに気持ちが折れる人がそれこそ「ごまんと」います。

チャンスも「まためぐってくる」と思っています。

突然、解雇になることもなければ、給料の激減もありません。

つくづく、自社を含めて甘い業界であることを痛感しました。

最後に。

手塚社長のエネルギーは本当に素晴らしいです。

このエネルギーはどこから来るのかというと、それは「情熱」と「使命感」だということがわかりました。

先輩と過ごす時間は財産です。

私は未熟者ですが、「情熱」と「使命感」だけはあります。

あれこれ考えるのではなく、原点を忘れずに、自分らしくできることをやっていこうと思いました。

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-24 00:33
No.651 6月22日(月):見習い「サプラー」。
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こんにちは。携帯電話や話し声の大きい人は「デリカシーがない」と決めつけないまでも、だいたい当たっていると思っている遠藤です。

さて、私を始め、当社スタッフはだいたいがサプリメント活用者です。

以下写真は私が毎朝飲んでいるものです。(朝は11錠)
※小さな手は三男
b0113993_20591652.jpg

明日から、これにもう1錠が加わります。

ちなみに、我々はサプリメント活用者を「サプラー」と呼んでいます。
※私はまだ「見習い」の域ですが・・。

健康オタクと思われるかもしれませんが、そうではなく、正しい勉強をして、正しい知識を得れば、自然とサプリメントを活用するようになります。

もちろん、我々を指導してくれるのは、本物のプロフェッショナルトレーナーである原田一志さん(当社最高技術責任者)です。

(私は健康やトレーニングに関するいくつかの専門資格を有していますが)、研修の度に自らの知識がいかに「表面的」なものなのか思い知らされます。

正しい知識を得ると、(所謂)著名トレーナーの言っていることが、間違いだらけなこともわかってしまいます。

フィットネスクラブトレーナーの栄養に関する知識は「極めて低い」のが現実です。

ショップの商品も業者さん主導だったり、筋肉に限定した一面的な知識で販売したりしています。

例えば、タンパク質を一生懸命摂取した結果、「ウンチが臭い(失礼)」ようなトレーナーは栄養知識がないといえます。
※私もそれで困っていたわけですが。

栄養の指導をしなければ、お客様が「成果を実感できない」のも当然です。

本物を目指すトレーナーにはカラダのデカさではなく、運動、栄養、休養の知識とその実践が求められます。

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-22 21:08
No.650 6月21日(日):フィットネスお悩み相談Vol.90
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【今回のお悩み内容】 
「フィットネスチーフからマネージャーに指名されました。他にやる人がいないから、選ばれたようにも思えます。予算のプレッシャーに押しつぶされている先輩も見ており不安があります。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
抜擢であろうが、他に人がいないから選ばれたのであろうが、もっとも大事なことは、「挑戦したい」のか、「やりたくない」のかというあなたの「意志」ですね。

「やりたくない」のなら、さっさと辞退したほうがいいと思います。

これまで「頑張ります!」とか「チャレンジしたいです!」と言う人を多く見てきましたが、その言葉とは裏腹に信じられないくらい早くに根が上がる者もたくさんいます。

こういう人達は「現実という厳しい土俵の中で、何があってもやりぬく」という「覚悟」が決まっていないのです。

この「覚悟」を自分に問うことが全ての第一歩じゃないでしょうか。

もし、あなたに「覚悟」がないなら、(前述の通り)今すぐ辞退して、フィットネスチーフという「居心地のいいポジション」に戻ったらいいと思います。

その代わり、年収は最大でも300万円ですね。それも一生。300万円でももらい過ぎだと思いますが。

そうではなく「覚悟はあります」ということであれば、大事なことは2つです。

1つは「孤独にならないこと」です。

私流に言うと「上司や会社を活用する」という言い方になるのですが、わかりやすく言えば、わからないことは抱え込まずに相談するということです。

特に初期は責任感から「孤独感」や「孤立感」を感じると思いますが、新米マネージャーは3年間は仮免許期間ですから、何と言われようが、開き直って呆れられるほどに質問をすべきです。

この質問の多さが成長と比例すると言ってもいいくらいだと私は思っています。

もう1つは「リーダーシップとは何か?」を常に自問しながら、「マネジメント力」を高めることです。

「リーダーシップ」というのは永遠の課題ですから、日々磨いて向上させていくものですが、「マネジメント力」はスキルであり、仮免許期間に一定の習得が可能です。

「マネジメント力」を習得するには、「社内で一番厳しい人」に指導を受けるのがいいと思いますが、それが難しければ特定の上司、先輩等に従事することでもいいでしょう。とにかく、期限を決めて体系的に教わることが大切だと思います。

というわけで、3年後には「スーパーマネージャー」に変身していることを期待しています。

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by fitnessbiz-01 | 2009-06-21 20:31



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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