「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.812 11月30日(月):フィットネスビジネス誌の読み方。
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こんにちは。遠藤です。今日は自宅近くの公園が紅葉に染まっておりラッキー037.gif!でした。

さて、既にフィットネスビジネス誌が手元に届いているかと思います。
※幾度となく言っていますが、自宅購読しましょう。必須の自助努力です。

今日は「読み方」に関する大枠を幾つか。

1、さっさと読む
週末には届いたと思うので、(当たり前ですが)、今日の時点では読み終えている必要があります。タラタラ読んでいる人は、例外なく仕事も遅い!。

2、読む順番
先日、「1ページ目から順番に読む」とい人に会いました。つまり、この人は巻頭記事の前に、広告を読んでいるというのです。で、この人が「できる人」かというと、今のところ、そうとは思えない・・(笑)

仕事にも「優先順位」というものありますが、こういうタイプの人は日頃から仕事を積み上げて、上から順番に取り組んでいるに違いありません。

で、漏れたり、遅れたりする。

普通に考えれば「重要度の高いもの」から読むべきでしょう。

辞書みたいなもので、最初から順番に読んでも、読み終わった頃には、「読んだこと」に満足し、何も覚えていないんじゃないかと思います。

3、登場人物と会う場合は内容を熟読しておく
私は、インタビューや連載に登場している方とお会いする場合、事前にその内容を熟読し、その主張を理解しておきます。

現在、私も連載を担当していますが、お会いした際に内容に触れていただくと大変嬉しいものです。

しかし、そうでない人もたくさんいます。

これは、「人の心理」とか「礼儀」の問題だと思うのです。

そういったことがわからない人というのは、日常のクラブ運営でも、お客さまに失礼なことをやっている可能性が高いと思うし、基本的にフィットネスクラブ業に向いていないんじゃないかと・・。

というわけで、いろいろなことを考えながらフィットネスビジネス誌をしっかり読みましょう001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-30 22:25
No.811 11月29日(日):フィットネスお悩み相談Vol.118
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【今回のお悩み内容】 
「ジムトレーナーの危機感が不足しており、退会率が改善していきません。会社で全員に健康運動指導士を取得させるなど、教育環境には力を入れているのですが・・。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
以前も同じことを言われていた方がいました。

「健康運動指導士を取らせているから、うちは教育環境を整えているし、トレーナーの質も高い。」

「資格認定制度とタイアップしているから、教育環境は問題ない。」

私はソファから崩れ落ちそうになるくらい、ズッコケてしまいます。

(現場のことがわからない高齢の経営者に多いのですが)、「資格」=「教育」と考えている時点でズレまくっていると思います。

ちなみに、私も健康運動指導士ですが、勝手に自費で行きました。

日本ボディビル連盟公認指導員の資格も、かつて会員だった日本肥満学会や体力医学会も全部、自主判断で自費にて取得、参加していました。

私は誰に「教育」を受けたことになるのでしょう?!

私は一貫して言っているのですが、「教育」とは「一人前にすること」であり、「自立させること」であり、「食っていけるようにすること」です。

当業界の多くの人はそれがわかっておらず、専門知識を教えたり、特定のスキルを教えることが「教育」だと思っています。

(今週のメルマガで紹介する)宋文洲氏の言葉を借りれば「そのようなことは『教育』ではなく、『トレーニング』である」となります。

そう考えれば、「資格」などは、スタートラインの手前にあるに過ぎないということがわかると思います。
※「意味がない」と言っているのではありませんので、あしからず。

また、「資格」=「高品質」というのも、とんでもない見当違いでしょう。

ならば、国立大学の学生をジムに並べておけばいいと思います。

「超」知識があります。

要するに、経営者自身が「教育」や「品質」といった重要事項の定義ができていないのです。

スタッフを教育したいのなら、現場をよく見て、お客様視点でサービスを改善するとともに、この事業に掛ける情熱をチームに語りかけるべきでしょう。

そして、具体的な「マネジメント」を教えるべきでしょう。

資格という他力に頼る前に、やることはいくつもあると思います。

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-29 19:30
No.810 11月28日(土):「継続力」と「ベース」。
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こんにちは。遠藤です。今日はクラブ視察に行ったのですが、高速道路が空いていてラッキー037.gif!でした。

さて、少し前のメルマガで「継続力」を取り上げ、昨日のブログでも「プロの定義」として、その言葉を使いました。

「継続力」というのは成長の生命線であり、この欠落は致命的です。

時間の管理、整理整頓など決めごとを設定しても、2週間したら元通り。

施策として「やる」と決めたことも、3ヶ月したら自然消滅。

私の周りでもこういうことが起きます。

こういったことは、小学生が遅刻したり、宿題を忘れることを繰り返すのと何か違うでしょうか?

私は同じ性質のことだと思っています。

こんなことが許されるのは幼児まででしょう。

つまり、「基本的な決めごとを守れない人」=「物事を継続できない人」というのは、社会人生活を幼児レベルからスタートさせているということなのです。

夢を語るのも目標を語るのも結構。

しかし、「人並みのことが当たり前に出来るように」ならなければ、活路は開けないのです。

そういえば、本日の日経新聞に、永ちゃん(矢沢永吉さん)の最初のバンド名が「ザ・ベース」だったという記事がありました。

「基礎を大切にしたい」という思いを込めたとのこと。

ベースにこの思想があり、類まれな「継続力」があるから、還暦でもファンを熱狂させるステージができる!

こうありたい!

若手はチャラチャラした歌でなく、永ちゃんの 「ROCKIN MY HEART(ロッキン・マイ・ハート)」を聴こう001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-28 21:14
No.809 11月27日(金):プロの定義。
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こんにちは。遠藤です。今日は駅のトイレでカバンが落下しそうになったのに、ギリギリでとまってくれ「ラッキー037.gif!」と叫びました。

さて、私の周囲には「プロフェッショナルになりたい!」という若手が多数います。

そういう勇ましい人には以下の質問をしてみます。

「プロの定義って何?」

「そのために何の努力をしているの?」

すると、大した答えが返ってこないことがほとんど。

考えてませんね・・。

(以前メルマガでも記したことがありますが)、羽生善治名人は著者の中で「将棋の世界に限らず、プロとアマの垣根が低くなっている」と前置きしたうえで、「プロの定義」を以下としています。

「実力と結果で成り立っているのがプロである。」

「プロとは、その力を瞬間的ではなく、持続できることである。」

これは実に的確な表現だと思います。

キーワードは「結果」と「継続」です。

「1円でも給料を貰っていたらプロである」という人がいますが、私はそうは思いません。

例えば、半年おきにアルバイトを転々としているような人が「給料を貰っているから」という理由で「プロ」であるはずがないからです。

こういう人は給料を貰った「アマ」です。

「アマ」とは「甘」のことです。

「プロ」と呼ばれたければ、羽生名人が言われるようなことを有言実行するしかないのです。

というわけで、明日、上司に尋ねてみましょう。

「私はプロですか?」と001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-27 23:09
No.808 11月26日(木):「忘年会」と「無礼講」
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こんにちは。遠藤です。今日は2時間はかかると言われていた某手続きが30分で完了しラッキー037.gif!でした。

さて、そろそろ「忘年会シーズン」なわけですが、私は「忘年会」という言葉を自分からは使いません。
※他社様が使っているのは一向に問題ありません。

理由ですが、学生の頃だと思いますが、「忘年会というのは日本独自の言葉であり習慣である」と読んだことがあり、まぁ、それだけならまだいいのですが、その後、社会人になって「忘年会」というものに参加しても、まさに「年を忘れてパーッと飲もう!」みたいな感じで、実に意味がない。

そもそも、「その年を忘れるという感覚でいいのかな?!」と思います。
※「総括会」とかの方がいいのではないかと。「望」年会とか。

特に「無礼講」というのは最悪です。

「無礼講だから」と先輩に失礼をいってみたり、「一気飲み」をしたり。

「一気飲み」なんて未成熟人間のやること。

やっている方々は、ただちにやめるべきでしょう。

私がそんな考えですので、当社は「忘年会」ではなく、「年末合宿」です。

今年も箱根でやります。

缶詰議論&露天風呂&食事と酒で、今年を総括し、来年に向かいます。

「総括」をしたら、あとは実行するだけ。

初顔合わせの時にガシッ!と「握手」をすれば、それで「新年会」は終了です。

というわけで、年末に向けて今日も素敵な1日」を001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-26 20:20
No.807 11月25日(水):「存在対効果」を高めよう!
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こんにちは。遠藤です。今日は朝、家を出た瞬間に雨が止んだのでラッキー037.gif!でした。

さて、今週のメルマガで紹介した渡邉美樹氏の著書には「存在対効果」という言葉がよく出てきます。

この意味をそのまま引用しますと、「あなたという一人の人が生きていくためには、地球上の食糧や資源を日々消費するわけで、ならば、それに見合うものを生みだしていくべきである」となります。

端的にいえば、「生きていて何を生みだしているのか?」、「評価に見合った価値を生み出しているのか?」という意味です。

これは実に大切な考え方です。

よく、「費用対効果」と言いますが、そう主張している人が自己の「存在対効果」を考えているかといえば、限りなくその可能性は低いと思います。

その点、個人事業主の人はそれが明らかです。

「存在対効果」が低ければ、食っていけないですからね。

(今日もある方と話していて、そういう話になったのですが)、サラリーマン社員は本当に甘えていますよ。

12月は賞与月かと思いますが、私は会社と約束した成果を出せない人に対して「賞与を返上してはどうですか?」と言っています。

もちろん、「望むところです!」なんて人は一人もいません。

まぁ、実質、権利のようなものだし、「いらない」なんて判断してしまえば、妻帯者は自宅に帰れなくなると思うので、ありがたくいただけばいいですが、少なくとも「私に貰う資格があるのか?」くらいは自問した方がいいと思います。

サラリーマン社員と過去の栄光で勝負しているレガシー社員(遺物型社員)が、今後、企業のお荷物になることは疑いようのないことです。

というわけで、今日も自分の「存在対効果」をひたすら高めましょう001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-25 22:08
No.806 11月24日(火):上司に弱く部下に強い人。
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こんにちは。「今日のラッキー037.gif!」は、帰宅時に信号が絶妙のタイミングで「青」になり続けたことな遠藤です。

さて、私は今まで何百人というリーダーを見てきましたが、圧倒的に多いのが上司の前ではペコペコしているのに、部下の前へ行くとストレスを発散するかのように威張っているタイプです。

そのような情けない人があまりにも多いから、私は「ヤングマン!」ならぬ「イエスマン!」なんて替え歌を作ったこともあるくらい・・。

イエスマン、さぁ頷こうよ!
イエスマン、さぁ従おうよ!
イエスマン、部下の前にい~けば、エ~ラ~イのだか~ら!

みたいな・・。(笑えない)

私は昔から相手が誰であろうと、納得いかないことは主張してきたので「発言が過ぎる」とかで、始末書や反省文の類を5~6回は書かされてきました。

年功序列で役職者になった人は、部下に反論されることにまったく慣れていません。

だから、スゴク感情的に怒ります!

「あいつは生意気だ~ぁぁぁ022.gif022.gif022.gif!」と。

だからと言って、黙っていることに意味はありますかね?!

私は対立を仕掛けたわけではありません。

「こんなことやっているから上手くいかないのである。こうやるべきだ!」と「ハッキリ」主張しただけなので、何でこの人達はこんなに怒っているんだろう?!と思っていました。

企業にとって「必要行動」なんですよ、これは。

だから、私は部下スタッフにも「相手が年上だろうと、役職者であろうと、ひるむことなく自分の意見を敬語で言うように!」と一貫して指導してきました。

しかしながら、それができる人とできない人がいます。

というか、圧倒的に後者が多い。

こういう人は伸びません。

いずれにせよ、上司であれ、部下であれ、常に一人の人間として「裏表」なく、「一貫性」を持って振る舞うことが肝要なのです。

というわけで、今日も「Yes But!」な1日を001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-24 19:23
No.805 11月23日(月):仕事は「信用残高」で決まる。
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こんにちは。「今日のラッキー037.gif!」は、次男三男のバスケチームが4戦全勝だったことな遠藤です。

さて、今日はメルマガに回そうか迷った話を。

多くの方々が仕事をしていて「上司の叱り方が、自分とAさんでは違うな~、不公平だな~」なんて不満に思ったことがあると思います。

例えば、同じ「期日を守らない仕事をした」という場合。

自分は「何をやっているんだ。いい加減にしろ!」なんて言われ・・。

Aさんには「次回は繰り返すなよ!」くらいで済む。

では、何故こういうことになるのでしょう?!

それは「信用」という「残高」がAさんの方が高いんですよ。

「残高」の低い自分は、これまで幾度も締切を守ってこなかった、遅刻も数回した、同じミスも繰り返してきた、成果も出せてこなかった・・。

そういう経緯で「信用残高」は既に赤字に陥っている。

そうなったら、期待してもらえるわけがない。

「仕事」=「信用」=「信用残高」。

このことがわかっていない人が非常に多いと思います。

自分の「信用残高」はいくらでしょう?!

このことを常に自問することが必要なのです。

というわけで、今日も「信用」を積み上げましょう001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-23 23:33
No.804 11月22日(日):フィットネスお悩み相談Vol.111
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【今回のお悩み内容】 
「11月17日のブログに『私は経営が難しくないとは言えない・・』と書かれていたのを拝見しました。私は入社1年目で役職者ではないのですが、『経営』どころか『クラブ運営』」さえも難しく感じます。マネージャーから指示を受けても、どうすればいいかわからないことが山ほどあります。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
解決の方向性は以下の2つですね。

1、そのモヤモヤ感は一体いつまで続くのか?
2、その改善のために今、どのような努力をしているのか?

「クラブ運営が難しい」、「わからないことが山ほどある」とのことですが、そうそう感じることは、現在の私でも同じこと。ただ、「捉え方」が違いますが。

その解決のためにやるべきことは、「自己改善計画書」を作って、その達成に具体的に取り組むことです。

計画書の作り方を紹介しましょう!

・将来の「成りたい自分」をセルフイメージする。
・それに対する自分の課題を片っ端から挙げる。
・3年後、1年後の「成りたい自分」を明確に「目標」とする。
・そこから「1年後を期限とし、成りたい自分になるため」の達成手段(するべき努力)を明確にする。
・それに優先順位をつける。
・年間の行動計画まで落とし込む。

という感じ。

これをエクセル1枚(A4サイズ)程度でにまとめましょう。

私はこれまで「会社に貢献できない中高年」を数多く見てきましたが、こういうことをまったくと言っていいほどやっていません。

要はエクセル1枚の努力をしないのです。

20代の段階で猛勉強をせずに、環境に安住し、さらに、周囲に尊敬できる上司もおらず、会社も成長機会を提供しない。

これで「会社に貢献できない中高年」が誕生するわけですが、一番悪いのは「自分自身」です。

だから、あなたのように入社1年目で「仕事が難しくて悩んでいる」なんていうのは、「優秀の証」なのではないですか?

だから、計画書を作って、(まずは)「1年後の成りたい自分」を目指して猛努力をしましょう。

「どうすればいいかわからない・・」という現在の考え方から、「こうやって解決していこう!」という思考に変わると思いますよ。

強い志を持って、この局面を乗り越え、前向きに逞しく成長してください!

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-22 18:44
No.803 11月21日(土):幸運を呼ぶ方法!
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こんにちは。「今日のラッキー037.gif!」は、心地よい陽射しのもとでスヤスヤと昼寝ができたことだった遠藤です。

さて、今も昔も、仕事でなかなか結果を出せず、悩んだり暗い顔をしている人を見ることが少なくありませんが、基本的に明るい人にしかチャンスはやってきませんから、今すぐ考え方を変えた方がいいですね。

ホント、自分にも周囲にも何一つメリットがないです。

例えばですが、電車の中とかで暗い顔をして、ブツブツ言っている人とかいるじゃないですか。

はたまた、眉間にしわを寄せたり難しそうな顔をして、速足で歩いている人っているじゃないですか。

こういう人に幸運が訪れると思いますか?!

どう考えたって、孤立化する確率、周囲とトラブルになる確率の方が高いでしょう。

これと同じで、悩んだり暗い顔をしているリーダーというのは「悪い結果」を自分で呼んでいるんですよ。

では、以下に「幸運を呼ぶ方法」を記します。
※あくまでも我流です。

それは・・・。

ガンガン、仕事をして!

ガンガン、仲間と会って!

ガンガン、メシを食って!

ガンガン、酒を飲んで!

ガンガン、トレーニングをして!

ガンガン、日焼けをして!

ガンガン、笑って!

ガンガン、寝る!

これ基本。

笑い声だって、「フフフフフ・・」なんてニヒルに笑うより、

ガハハハハーッ!041.gif041.gif041.gif

とやった方が、よほど幸運がやってくるでしょう。
※あくまでも上品に。

というわけで、合言葉は「エネルギッシュ」001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2009-11-21 22:26



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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