「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.994 5月31日(月):「負け」から学ぶことが大事。
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こんにちは。遠藤です。今日は新聞に出ていた「接客重視ホテル」を体験できてラッキー037.gif!でした。(※対人はしっかりしていると思いました。)

さて、先週の日経MJに出ていた「2010年新社会人意識調査」の結果は、未来の日本を憂うには十分すぎる結果でした。

なんと、「考え方調査」において、「指示をもらった方が動きやすい」と答えた人が71%。

「失敗するのが怖い」が70%。

「平凡で安定した人生を送りたい」が61%。

そして、「自分で考えて動くことが得意」がたったの17%。

さらに、「初任給の使い道」の第一位が「貯金」。

これはもう末期的な症状です。

こういうのも「ゆとり教育」の弊害なんでしょうか。
※もっとも、中高年にも似たような人は多数いますが。

かつて、「運動会のかけっこでも順番をつけてはいけない」なんていう議論がありましたが、資本主義社会の日本において子供のうちから「競争は悪だ」なんて意識づけてしまうから、こんなことになってしまうのではないでしょうか。

負けて悔しがれ!

そこから這い上がれ!

って話ですよね。

チームスポーツでも個人競技でも最後まで勝ち進むのは「1チーム」であり、「1個人」です。

あとは全員負けるんです。

仮に、3,000チーム出たら、2,999チームが負けるんです。

その時、1チーム20人だとしたら、59,980人(99.97%)が負けるんです。

だから、「負けから学ぶ」、「失敗から学ぶ」ということが人生では大事なんです。

ただし、「挑戦」しない限り、意味ある「負け」や「失敗」は得ることはできません。

だからこそ、「挑戦すること」が大事なんです。

「平和」は最高の概念ですが、それは「何もしない」ということとは違います。

負けて結構!人生は挑戦です001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-31 22:25 | Comments(1)
No.993 5月30日(日):フィットネスお悩み相談Vol.149
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【今回のお悩み内容】 
「先日、セミナーに参加されたというブログがありましたが、情報は主に何で得ていますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「情報を何から得ているか」の前に以下の2つの質問に答えてみてください。

質問1
「情報を得て、一体どうするのですか?」

質問2
「セミナーに出て、何か意味があるのですか?」

情報というのは「自分は将来こうなりたい」という目標と志があって初めて「身につく」ものです。

ほとんど言われていませんが、この「身につく」ことに意味があるのです。

身につけなくていいのなら、辞書や専門書を持ち歩いていれば済むことです。

「自分はこうなりたい!」を明確にすることが、まず先決なのです。

セミナーも似たようなものです。

セミナーでの話というのは、例外なく講師の著書や過去の発言と同じことです。
※つまり、セミナーで講師の話を聞いて感動しているようでは相当に手遅れなのです。

それでも、参加する意味はあるのでしょうか?

情報ソースよりも、上記質問に答えられることの方がずーっと重要です。
※もちろん、意味があるから私は参加しているわけです。

それがクリアされている前提でいえば、情報ツールは(以前も記した)、新聞、書籍、雑誌、ネット、人の5つです。

セミナー情報はこの5つ内に必ず記されています。

もっとも、もう1つ重要なことがあります。

それは「情報は自分から取りに行く」ということです。

自分から取りにいかなければ、情報は何も入ってきません。

最初の2つの質問に答えて、5つの情報を自分から取りに行けばセミナーに限らず、良質な情報は必ず入ってきます。

すべては日頃の習慣次第ということです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-30 19:57
No.992 5月29日(土):恐竜は死滅する!
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こんにちは。遠藤です。今日は雨が降らずに長男(中2)の運動会を見に行くことができラッキー037.gif!でした。

実は、昨年は予定日が雨で順延となり、その日が出張と重なってしまったため見ることができませんでした。

ここで(私のような社長職、かつ自己主張をしっかり行なう者でさえ)、「子供の運動会なので休みます」と言えないところが日本社会の難しいところです。
※一年に1回のことを優先できない。

さて、旧態依然とした相撲界の体質が話題になっていますが、病巣の根源は個人でもまったく同じことです。

いつまでたっても、過去の慣習、やり方、体質などから脱却できないのです。

もっとも、相撲界の場合は背景が複雑そうだから、個人が組織の犠牲になってしまうようなこともあるかもしれませんが、個人においてはまったく違います。

単純に「これまでの私」と決別すればいいだけです。

これができない人が「レガシー型人間(遺物型人間)」といわれる、過去の経験と過去の人間関係でしか物事を考えられない人です。

当業界では50才以上の部長クラスに多く生息しています。

人生で大切なことは成長と革新だと思います。

成長と革新といっても特別難しい意味はありません。

日々、昨日の衣を脱ぎ捨て、新しい自分に進化することを「正」とすればいいのです。

で、明日になったら、またそれを繰り返す。

それがわかっていない人は恐竜のように死滅します。

「成長しなければ死んだも同然!(by柳井正氏)」なのです001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-29 23:59
No.991 5月28日(金):「値下げ」と「値上げ」。
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こんにちは。遠藤です。今日は3度目の決算が無事終了しラッキー037.gif!でした。

さて、先日、「値下げをしなくても売れる(と、成城石井の大久保社長が言っていた)」というブログを書きましたが、その続き。

本日も、中吊りで「1周年!入会金1円」というキャンペーンを目にしました。

その横には、一年間売れ残ったマンションが「10周年記念!840万円値引き!」という広告が踊っていました。

どうせなら、「10周年!入会金▲1万円!」なんてどうでしょう!
※1万円あげる!

こんなことを続けていれば、間違いなく滅びます。

こういう低価格にしか価値を見い出せないことを「チープモデル」といいます。

もっとも、同じ「値下げ」でも企業努力によるものと、値段を下げないと売れないものの2種類があります。

言うまでもなく、これらは後者、所謂「ダンピング」です。

「ダンピング」なんて、商品への愛着ゼロの証だと思います。

一方で、少し前には大手を中心に、値段を上げないと売上が伸びないという理由で「値上げ」をしていましたから、「値下げ」も「値上げ」も哲学なき愚策という点では同じようなものです。

「値下げ」もダメ。「値上げ」もダメ。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう?!

成城石井は「値上げ」も「値下げ」もしていません。

「値下げ」は絶対にしない。

そして、「値上げなんてありえない。高いものは売れません」とも言われていました。

でも、「超」儲かっている!

何故でしょう?!

ここから先は各自で考えることですね。

寝ても覚めても、考えて、考えて、考え抜くことです001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-28 21:17
No.990 5月27日(木):「新業態」に関心なし。
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こんにちは。遠藤です。今日は子供達のために、蓬莱の豚まんを買えてラッキー037.gif!でした。

さて、先日、「当たり前のことを誰よりも徹底する」というブログを書きましたが、その続き。

私は立場的なこともあってか、よく「新業態はやらないんですか?」と尋ねられます。

結論からいえば、私は「新業態」という分野をやる気は、さらさら、まったくありません。

そもそも、「新業態」って意味がわかりません。

当業界の最大の問題点は「当たり前のことがまったくできていないこと」にあるのです。

にも関わらず、経営陣を中心にそれを客観視できず、多くのクラブが盲目的に小手先の施策に飛びついています。

「新業態」もその延長線の議論に過ぎません。

足元のことすらできていないのに、よくそんなことを言っていられると思います。

「当たり前のこと(足元のこと)」を具体的に挙げれば、フィットネス業従事者としての心構え、社会人としての基本動作、マネジメント、イノベーション、現場力などきりがありません。

いくら「業態」が増えたところで、「参加率」がゼロサムを繰り返しているということは、1つ1つのモデルに「本質」や「競争力」がないことを現わしているのです。

こういった努力を怠っていながら、どうやって入会を得ようかと、キャッチコピーがどうとか、ダンピング額はいくらかとか・・こんなことに頭を悩ませていることほど間抜けなことはありません。

こういう現状を打破することが「イノベーション」なのです。

私達は自分たちの信念が仮に業界の流れに逆行しても、それをやり切るつもりです001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-27 23:59
No.989 5月26日(水):勉強投資は何%?!
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こんにちは。遠藤です。今日は同志の方々と非常に本質的なMTGができラッキー029.gif!でした。

さて、昨日、「セミナーに参加してきました」というブログを書きましたが、その続き。

私は日頃、セミナーにはあまり参加しないのですが、「この人」と決めたら出掛けていきます。

で、そのような「勉強投資額」については、一般的に年収の3~5%程度が「成長人の常識」といわれています。

つまり、年収300万円(月収25万円)の人は、年間9万円~15万円(月額7.5千円~1.25万円)となります。

一方、これを逆から見れば、「自分の望む年収の3~5%を勉強投資せよ」と解釈することもできます。

つまり、年収1000万円欲しければ、年間30万円~50万円(月額2.5万円~4.2万円)を勉強投資せよということです。

(私見データによると)フィットネス業界人の大半は、こういうことをまったくやっていません。

私は勉強ツールは5つあると思っています。

・新聞
・書籍
・雑誌(専門誌やビジネス誌や週刊誌)
・ネット
・人

しかし、シンジラレナイことに、新聞すら読んでいないのがいる。

日々のコンビニ弁当とか携帯電話とか彼女(彼)とか家賃にはお金が使えるのに、勉強には使えないということでは、成長するわけがないです。

特に若い頃は、生活レベルを下げてでも、勉強に投資すべきです。

そうしないと、30才も過ぎて、言葉も知らない、文章も書けない、マネジメントの「マ」の字もわからないといった「恥ずかし人(ハズカシビト)」になってしまいます。

「たった今」から、自己への勉強投資を実行することをお薦めします001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-26 20:47
No.988 5月25日(火):当たり前のことを誰よりも徹底する。
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こんにちは。遠藤です。今日は紛失したと諦めた自転車のカギがポケットに引っかかっておりラッキー037.gif!でした。

さて、本日は今年2回目となる成城石井の大久保社長のセミナーに参加してきました。

テーマは「自律型人材はこう育てる」です。

私は普段、「自立」というのですが、本セミナーを主催された大学教授によると「自立」より「自律」とのことでした。

まぁ、いずれにせよ、「各自が自分で考えて行動し、その個人の強さをチームの強さに変える」というような意味です。
※大久保社長もこのことについて「私はあまり難しく考えていません」と言われていました。

ちなみに参加費は15,000円で、日経ビジネス誌を半年分無料進呈ですから、これはもう完全に投資を価値が上回っています。

さて、セミナー内容ですが、大久保社長は当たり前のことしか言われません。

ポイントを3つ挙げるとすれば。

1.自律型人材育成といっても特別なやり方はなく、初期に知識を詰め込みながら、現場で経験を積み、そしてまた、1ランク上の知識を学び、現場で成功したり失敗したりと、それを繰り返していくしかない。

2.マネジメントレベルとは、理念や方針の現場における実行度合いのことである。

3.商品に価値があって、販売員がその良さをお客さまに伝える力があれば、値引きをしなくてもモノは売れる。

「そういうものだよね!」と改めて確信しました。

当業界は特に「目新しいもの好き」、「明日から役立つもの?好き」なわけですが、人材育成にしても、経営や営業施策にしても、突飛な方法なんてないんです。

「当たり前のことを誰よりも徹底してやる。」

これが差別化の本質です。

自分たちの進むべき方向軸がより太くなりました001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-25 21:25
No.987 5月24日(月):「自分づくり」と成長、創造、革新!
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こんにちは。遠藤です。今日は帰宅時のザーザー本降り予想が外れてラッキー037.gif!でした。

さて、(今更ながら・・)先週のカンブリア宮殿は焼肉キングや丸源ラーメンを展開する物語コーポレーションが取り上げられていました。
※週末にビデオを観たもので・・。

私の家の近くにも丸源ラーメンがあるのですが、不勉強なことに・・物語コーポレーションという会社とは知りませんでした。

この会社は大変共感できる経営を展開しています。

会社名からもわかるように個人の「自分物語(自分づくり)」の集積が「会社物語」であるという考えのもと、社員には徹底した「自立」と「意思決定」を求めています。

本社の入口に飾られている店長の写真には「社長(プレジデント)」という肩書とともに、「私は自分で意思決定します」というミッションが明記されているほどです。

それを見ながら、社長さんは「自分で意思決定しないものは殺す!」と笑いながら語っていました。
※「自立」とか「意思決定」はそれほどまでにシンドイということです。

また、この会社は徹底した理念型採用を行っています。

何でも、同社どころか、外食産業を就職第一志望にする学生は「まったくいない」そうで、採用難を乗り越えて行き着いた結論が、業種業態ではなく「成長性、創造性、革新性のある生き方をしよう!」というメッセージを若者に発信することで、それに共感した学生と行動をともにするという方法とのことでした。
※実際、同社の離職率は同業他社の1/4程度です(28%→7%)。

私はフィットネス業界はこの真逆をやっていると思います。

現場は本社のいいなり。

現場は本社に不満はあるものの、現実は本社抜きでは生きていけない。

理念は現場はもちろん、経営者も実行していない。

というわけ。

ここには成長も創造も革新もありません。

フィットネス業界人は、このような「物語」でいいのでしょうか039.gif?!

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-24 21:56
No.986 5月23日(日):フィットネスお悩み相談Vol.148
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【今回のお悩み内容】 
「先日のブログで『フィットネス業界人は好きな仕事に就けているだけで幸運である』と書かれていたのを読み、原点に還ることができました。この仕事について5年になりますが、働く意義を見失いかけていたからです。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
それはよかったです。この仕事は「人類最強の職業」ですから、自信と誇りを持ってほしいと思います。

しかし、決して、「安堵」はしないでいただきたいです。

何故なら、「好きな仕事に就いていること」が、フィットネス業界人の「致命傷」になっていることもまた事実だからです。

先日のブログでは、幸せとは愛する家族と過ごし、好きな仕事に就け、なりたい自分になることだと記し、世の中には好きなことを見つけられない人が大半な中、我々フィットネス業界人の多くは好きな仕事に就いており、その時点で幸せになる切符を手にしていると記したわけです。

しかし、私は本当に我々フィットネス業界人が「好きなことを仕事にしているか」といえば、実はそうではないと思っています。

その最たる理由は「自分で仕事を見つけ出す努力」を何一つしていないからです。多くはただ運動部にいたからとか、スポーツが好きだからとが、「極めて成り行き的な理由」でこの仕事に就いています。これは言ってみれば、少年時代に「プロ野球選手になりたい」と言っていた子供がそのままプロ野球選手になったようなものです。熾烈な競争も人一倍の努力もそこにはないのです。

だから、新聞も読まない、人との交流は社内だけ。上司が肥満体であろうが、タバコを吸おうが、意見の一つもいえないというアマチュアリズム(甘チュアリズム)が当たり前に存在するのです。

「好きなことを仕事にする」という状態を冷静に見れば、素人同然の人間がプロのように振る舞えることを許すことにつながります。

少年スポーツのコーチなどは多くがこの状態です。(例えば)「野球好き」の大人が何の教育者訓練を受けることなく子供達の前で威張っているのです。

(前述の通り)私達が販売しているのは「健康習慣」という、「人類最強の商品」です。ならば、その販売者は健康に関する専門家であり、かつ、それを事業として成立させるビジネスマンであるべきです。

どの業界よりもプロフェッショナル性が高いのです。

果たして、現実はどうでしょうか?

「好きな仕事で良かった!」と思うなら、誰よりも努力しましょう。

それが「好きなことを仕事にする条件」なのです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-23 19:56
No.985 5月22日(土):上司を正当に蹴落とそう!
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こんにちは。遠藤です。今日はある人から「人生というもの」の新たな気づきを得られてラッキー037.gif!でした。やはり、人生は自分のポテンシャルを発揮し、最大限に楽しむものです!仕事に疲れた生き方はもうやめましょう!

さて、現在、自クラブでは某役職者がまとまった休暇をとって、欧州かどこかへ行っています。

意外に思われるかも知れませんが、私は社員については年に2回、1回につき10日間程度くらいの連休をとるべきだと考えているので、誠に結構なことです。
※もちろん、日常の基本動作ができるようになることが先決ですが。

で、私のさらなる理想はこの役職者が連休を終えて戻ってきたら、自分の居場所がなくなっていることです。

これが当然だと思っています。

旬なところで、サッカー日本代表を例にすれば、レギュラー選手が10日間も休めば、瞬く間にポジションは奪われます。

理由の如何を問わずレギュラー(上司)がいなくなるということはチャンスなわけです。

しかし、一生補欠の選手(社員)はそう考えません。

「レギュラーの代わりに自分が出て失敗したらどうしよう・・。」

「レギュラーの代わりなんて負担だ・・。」

「レギュラーがいないなんて不安だ・・。」

こう考えるのです。

この時点で人生の負けは決まったようなもの。

自分で補欠の人生を選択しているのです。

私はセミナーなどでも「成長環境」の1つに「1ランク上の役職にチャレンジする」ということを挙げているわけですが、これは自動的、強制的にその環境が到来したわけで、実に歓迎すべきことです。

チャンスを掴もう!上司を正当に蹴落とそう001.gif

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by fitnessbiz-01 | 2010-05-22 23:39



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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