「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.1086 8月31日(火):「伸びる企業」と「ダメな企業」の違い。
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こんにちは。遠藤です。今日は物件調査で約7時間の運転も、その時間で伊藤とMTGができラッキー!でした。(※98%くらいはお互いで話し続けです。)

さて、(本日の話題は既に予測されているかもしれませんが)、昨日のカンブリア宮殿の孫正義さん特集は、第1回目、2回目に続き圧巻でした。

ご覧になっていない方、録画に撮っていない方は、大いなる機会損失だと思います。

印象的な場面はいくつもありましたが、番組中盤でソフトバンクの取締役会の模様(開会前)が紹介されていました。

ご存知の通り、ソフトバンクは取締役陣に、ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井社長や、ヤフーの井上社長、中国ネット業界最大手のアリババグループのユン・マー社長など、そうそうたるメンバーを揃えています。

ソフトバンクのような超大企業だからというわけでなく、これが企業を正しく保ち、ゴーイングコンサーンを続ける「基本形」だと私は思います。

この「基本形」とは経営トップが強い主体性(アカウンタビリティ)を発揮しながら、あえて、厳しい異論、反論を直言できる人材を周辺に置くという構図のことです。

自分でいうのもなんですが、私は「社外取締役」にはうってつけの人間だと思います。

しかしながら、異論、反論、直言を徹底的に嫌う、多くのフィットネス業界幹部は、周囲をイエスマンで固めます。部下もイエスマンに甘んじます。

経験上、そういう会社は、私のような「社外」の人間には必ずこう言います。

「お金を払うからには、結果を変えてもらわないとね!」、と。

これは孫さんが柳井さんに「社外取締役なんだから、ソフトバンクの業績を上げろ!」と頼んでいるようなもので、実にナンセンスな意見です。
※もちろん、こういう企業とは仕事をしませんが。

結果を変える「主体」が、自分自身であることがまったく分かっていないのです。

そういう人たちには、「もちろん100%業績改善してみせるよ!ただし、あなたが私と社長を代わってくれればね!」って言いたいですね(笑)。

この「主体性」、および、「社外スタッフの効果的活用」の有無こそが、「伸びる企業」と「ダメな企業」の決定的な違いです。

今後の競争時代に該当企業の将来は、事業縮小、クラブ買収が必至です!

※明日は、番組の最後に孫さんが16才の若者たちに語りかけた、感動的なメッセージに触れたいと思います。「サラリーマン社員」には聞くに耐えないお話ですが・・。

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-31 22:02
No.1085 8月30日(月):それぞれの「リ・スタート」。
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こんにちは。遠藤です。今日は一人新幹線出張で思考に集中できラッキー!でした。

さて、遠藤家は本日を起点に、それぞれが「リ・スタート」です。

次男、三男は今日から二学期が始まり(なぜか、30日から新学期が始まる)、渋々、登校していきました。子供たちにとって「夏休み」は楽園なんですね。

長男は先週末に市内バスケット大会の決勝でライバルチームに敗れてしまい、10月の新人戦での都大会出場へ向けて、今日から準備のやり直しです。

妻は子供が学校モードに変われば、お弁当づくりに、3人の放課後部活支援に追われる日々が始まります。

私は(多少なりとも)子供たちとの時間を優先させた8月から、仕事中心の活動に変わります。
※もちろん、仕事は一生懸命やりました。念のため・・。

今年の8月は本当に楽しく、あっという間に終わってしまいました。

子供たちの予定がバラバラで家族旅行すらできませんでしたが、長男、次男、三男が主力選手として、バスケット大会に出場し、汗だくになってプレーしている姿を目に焼き付けることができました。

嬉しいことも悔しいこともありましたが、スポーツを通じて、子供たちの「人」としての成長が育まれていることを実感することができました。

そんな姿を見られることが、親としての「最高の幸せ」です。

このまま元気に育ち、そして、自立してほしい。

それが、親の祈りです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-30 21:55
No.1084 8月29日(日):フィットネスお悩み相談Vol.161
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※毎週日曜日は「フィットネスお悩み相談」をお届けしています。

【今回のお悩み内容】 
「私はフィットネスクラブがサプリメントを販売することに疑問があります。食事は自然のものから採るべきだと思うからです。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
その考え方は正しいと思います。

たしかに、サプリメント市場を見ると、「正しい知識」を啓蒙することなく、「栄養素の部分売り」をしているようにも見えます。

これは、フィットネスクラブも同様です。

わかりやすい例ですと、「美肌にはコラーゲン!」ということで、ショップにおいても「コラーゲン」を販売しているクラブも多いですが、そもそも、たんぱく質の一部である「コラーゲン」を、(しかも、五大栄養素の一部である)、たんぱく質の摂取も推奨せずに販売するというのはナンセンスもいいところです。

取引先の完全主導で、特定のサプリメントを「セール」!とか「●%引き!」とかいって、突然、販売するのも同様で、ほとんど意味のないことだと思います。

ご意見の背景には、このような現状に疑問を呈す部分もあると推測します。

私もこういうクラブ方針や販売方針は、直ちに改めるべきだと思います。

しかしながら、「正しい知識」に基づいて、「サプリメント」を採ると考えた場合はどうでしょう?

例えば、

・五大栄養素を採らないとどうなるのでしょうか?
・日常生活で欠如しがちな栄養素は何でしょうか?
・そこからさらに健康をキープするにはどのような栄養素が必要でしょうか?
・国の推奨する五大栄養素を採っていれば、ガンにはなりづらいのでしょうか?
・同じく、病気にはなりにくいのでしょうか?
・そもそも、その栄養素そのもの新鮮度や栄養度は、昨今の食物事情から変化していないのでしょうか?

などなど。

ちなみに、私は毎朝晩、6種類のサプリメントを摂取しています。

理由は上記のような「正しい知識」を学んだ結果、「その方が体に良い」ということがわかったからです。

それは妻も実践しています。

私はこの知識で「人を助けることができる」とさえ思っています。

ならば、前述したように、「正しい知識に基づいてサプリメントを摂取すること」は必然であり、フィットネスクラブでも販売するのが当然だと思います。

私はこのような理念でサプリメントを捉えています。

参考になればと思います。
※必要ならば当社で研修いたします。

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-29 21:23
No.1083 8月28日(土):「勝ちパターン脳」をつくろう!
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こんにちは。遠藤です。今日は多くの方々と再会する機会がありラッキー!でした。

さて、人間をやっていると「緊張」という状態に遭遇する時があります。

スポーツ時しかり、受験時(試験)しかり、ビジネスの重要場面しかり。

この「緊張」ですが、(改めて調べ直したわけではありませんが)、たしか、人間だけに見られるもので、その正体は、「未来過去思考」「比較思考」に起因すると書いてあったと記憶します。

「未来過去思考」とは、「明日の試合は勝てないのではないか・・」、はたまた、「昨日の試合に続き、また負けるのではないか・・」と考える類のもの。

「比較思考」とは、「あの強豪高校と自分達は実力に大きな差がある・・」的に、自分と他人を比べることで、緊張や不安に陥っていくことです。

私の場合、あまり「緊張」はしないのですが、結婚式のスピーチはダメです。

当日、初めてお会いする両家の親族様を前にして、「上手く話さなければいけない・・」という、「未来(過去)思考」に陥るのです。(※できれば、一生、やりたくないところ・・。)

ビジネスの場面でも、よく「頭が真っ白になった」という人がいますが、これなども失敗や叱られることを恐れて「緊張」しているわけです。

いずれにせよ、このような思考経路をたどり、自分にとっての最高のパフォーマンスが発揮できないことを、「負けパターン脳」と呼ぶそうです。

中途半端なパフォーマンスを繰り返している人は、ほとんどが「負けパターン脳」になっていると思います。

スポーツの場面であれ、ビジネスの場面であれ、「負けパターン脳」を克服し、「勝ちパターン脳」をつくり上げる必要があるわけです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-29 00:01
No.1082 8月27日(金):政治ショーの行方。
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こんにちは。遠藤です。今日は満員の新幹線が私の隣だけ空席でラッキー!でした。

さて、民主党の「国民不在」の内紛は一体何なのでしょうか?

本ブログで「選挙(投票)に行きましょう!」なんて、何度か記してきた私も、さすがにバカらしくなってきました。(※でも、投票は行くべきですが・・。)

現在の内紛というか、スキームは、政権党が変わっても、その体質が何も変わらないことを見事に示しています。

そもそも、一般企業で考えたら、責任をとって辞めた社長と副社長が(しかも銭金の問題)、何1つ事柄の総括もないままに、引き続き、裏で権力を握りつつ、再び、その地位に舞い戻ってくるって話ですからね。しかも、数ヶ月で!

あり得ないことが、国家の最高府で行われているのです。

と、そんなことを考えている時に、朝日新聞週末beで、柳井正氏が「菅さんにはがっかり」という寄稿をされていることを知りました。その要旨は以下の通りです。

「鳩山さんから管さんに首相が代わったとき、『理想をしっかりと持った、地に足がついた政治家だ』と少なからず好感を持った。避けては通れない消費税論議を選挙前に打ち出したことにも期待をした。しかし、選挙後の発言や対応を見て、失望した。自ら言い出した消費税の論議をあいまいにしてしまった。また、『静かにしておいた方がいい』と言っていた小沢さんに、今度は『会いたい』と言っている。これだけ態度が変われば、ビジネスでは全く信用されない。『これからこの国をどうしていきたいのか』を、国民にきちんと語りかけることもない。民主党が選挙に負けたのは、消費税の論議を持ちだしたからではない。むしろ、鳩山首相から続く、発言に対する一貫性のなさだ。今の民主党を見ていると、国民を馬鹿にした衆愚政治にしか見えない。ばらまき体質も含めて、結局、自民党も民主党も変わらない。」

ということです。

私が本ブログで、小分けしながら、さし障りなく指摘してきたことと、ほとんど同じことを言われています。

柳井氏のような立場にありながら、このようなことを発言する「勇気」を尊敬します。

いずれにせよ、政治には期待できない。

民間フィットネス業界、頑張りましょう!

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-27 23:58
No.1081 8月26日(木):「大」ベストセラー?!
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こんにちは。遠藤です。今日は「あること」で気持ち悪くなるほどの緊張感を味わうことができラッキー!でした。

さて、電車に乗っていますと、本の広告が目に入り、そこには「たちまち8万部突破!」とか、「77万部突破!」とか書いてあります。

100万部を超えると、「大」ベストセラーということで、「凄い読まれているな~!」と思うわけですが、ふと、これを割合にしてみると、そうでもないことがわかります。

ネットで調べると、日本の成人人口は1億500万人くらいです。
※計算が面倒なので1億人とします。

1億人に占める、(「大」ベストセラーの)100万人って「何%」でしょう?

なんと、「1%」!

この意味を考えます。

最近、よく「年収1000万円の仕事術」とか、「年収2000万円の時間術」的な特集が組まれていますが、これまた、その割合を調べますと・・・

・年収1000万円以上~1500万円未満の人は就労者全体の3.6%
・年収1500万円以上~2000万円未満の人は就労者全体の0.8%

「大」ベストセラーと、年収1500万円以上の数がほぼ同じですね。

そういえば、年収300万円くらいの人と、1000万円以上(1500万円以上はもちろん)の人では、読書などの自己投資額や、その時間の違いもデータで明らかだったはずです。

もちろん、「大」ベストセラー本を読めば、年収が1500万円以上になるわけではありませんが、詰まるところ、能力の差なんていうものは、このような「誰にでもできることをやるかやらないか」だけでつくのではないですかね。

電車の広告など誰もが見ています。

チャンスは常に平等に存在しているのです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-26 23:13
No.1080 8月25日(水):「時間の使い方」で差がつく。
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こんにちは。遠藤です。今日は「青春のエネルギー」に触れることができラッキー!でした。私もいつまでも、「青春」を心に持ち続けていたいものです!

さて、今朝、配信された小山昇氏のメルマガに面白いこと(実にまっとうなこと)が書いてありました。

それは「時間」についての考え方です。

小山氏は以下のようにいわれます。

「当社で『一番仕事をしている人は誰か?』と管理職に尋ねると、全員『社長です』と答える。一方、赤字の会社、業績の悪い会社で一番仕事をしていないのも、『社長』である。」

「職責も能力も関係なく、唯一対等なモノは『時間』だけである。なので、ライバルを追い越すためには、ヒトよりも長い時間、仕事をしなければならない。」

「9時~17時で働いて、一番になりたいというのは『甘え』である。どの人も努力をして一番になるものである。」

「勝てるのは、時間だけ。時間をどうやって使うか、細切れの時間が使えるかどうかが勝負。まとまった時間では、差はつかない。」

当然です!すべて当然です!

社長がロクに現場にも行かずに、夜の飲み会に忙しいようでは、赤字会社、業績悪化会社になるのが当然。

上記文の「仕事」の部分を「練習」に置き換えれば、「ライバルを追い越すためには、ヒトよりも長い時間、『練習』をしなければならない。」となるわけで、そう考えれば、「9時~17時以外に働くことは、労基法違反だぁ!」なんて言っている人が、「補欠化」して行くのは当然。(※経営陣による強制労働は論外。念のため。)

細切れ時間、例えば、電車の中でボーッとしていたり、スポーツ新聞を読んでいるようでは、頭が悪くなって当然。

1日は24時間と世界中で決まっています。

「我が国は28時間です」という国はありません。

もし、A国が30時間で、B国が12時間だったら、同じ勤勉度合いの場合、必ずA国が成長します。

でも、「全世界同じ」なんです。

では、「時間」とどう向き合えばいいか?

それは、明らかなことです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-25 23:17
No.1079 8月24日(火):赤字個人を企業版税金で救う?!
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こんにちは。遠藤です。今日は次男、三男が私のために「おにぎり」をつくってくれ、非常にラッキー!でした。

さて、今、読んでいる本が面白くて仕方ありません。

「面白い」の正体は、何といっても、「知的刺激が与えられる!」→「アイデアがどんどん湧く!」→「あんなこともできる、こんなこともできると考えだす!」→「未来がワクワクしてくる!」というサイクルが生じることです。

読書の価値というのは、このような脳の状態を創ることにあるといってもいいでしょう。

と、そんなところへ、ある方から「当社の社員は本を読みません・・」という嘆きの声が入ってきました。

本当に困ったものですね。

ちょうど、日経産業新聞で、元P&Gの和田浩子氏が「P&Gはずーっと『修業』が続く会社です」といわれていたのを読んで、「美しい考え方だよね~」と思った直後に、上記の話を耳にしたので、「産業としてのレベル格差」に閉口するばかりでした。

社会人にもなって、読書をする必要性を感じないような人は、はっきりいって、日々、頭が悪くなっていくだけです。

でも、息もできるし、レトルト食品もあるし、会社から給与も貰えますから、何も困らない。

こういう人は「困っていなければ」、それで満足なのです。

こういう個人を企業に例えるなら、赤字を垂れ流しているのに税金で助けてもらっている民間企業、はたまた、赤字を垂れ流している公的機関そのものということができます。

要するに、個人で見れば「赤字」だということです。

それを企業が給与という名の税金で救っているのです。

そう考えると、そのような企業の収益力が低い理由が良くわかります。

ここで提案!

こういう人は、わかりやすく本当の公共機関に転職してもらって、これまた本当の税金で生活してもらってはどうでしょう。

それが本人のためだと思います!

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-24 20:52
No.1078 8月23日(月):社員の役割責任は「リーダであること」である。
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こんにちは。遠藤です。今日は行列のできる洋菓子屋さんを意外なところで発見し、行列ができていなくラッキー!でした。

さて、先週に続き、「リーダーネタ」を続行です。

「リーダー」というと、「マネージャー」や「経営者」などがイメージされがちですが、それは正しくないと思います。

「全社員」が「リーダー」であるべきです。

実は、当社は企業理念の中に、「全社員はリーダーであることを自覚し、リーダーであり続けるために不断の努力をする」という文言を定めているのですが、それには根拠があります。

先日、「20%リーダーになろう」というブログを記しましたが、その意味は(繰り返しですが)、「全体の20%が80%をつくる(パレートの法則)」になります。

では、各フィットネスクラブ(以下各クラブ)の全スタッフ数は何名くらいでしょうか?

だいたい、社員+アルバイトスタッフで20名~30名くらいだと思います。

続いて、各クラブの「社員数」は何名くらいでしょうか?

こちらは、4~6名くらいだと思います。
※この人数が適切かどうかは、本ブログの主旨ではないので別問題。

この時、「全スタッフ数:社員数比率」が何%になっているかといえば、「約20%」です。

つまり、「全社員」が「リーダー」でなければ、クラブは機能しないのです。

全スタッフ数が50名なら10名。全スタッフ数が10名なら2名の「リーダー」が「いなければならない」のです。

入社1年目だからとかは関係ありません。

「全社員」は「リーダー」を目指し、「リーダー」に成らなければならないのです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-23 22:16
No.1077 8月22日(日):フィットネスお悩み相談Vol.160
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【今回のお悩み内容】 
「私の所属する会社は1クラブのみを経営しています。入社時は『地元(転勤なし)』ということで安心感があったのですが、入社3年が経過した今では、環境はマンネリ化し、特に現在の上司はタバコを吸うし、フィットネスはしないしで、まったく尊敬できません。あと10年も20年も、この人の下でやるのかと思うと絶望的な気持ちになります。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
悲惨な現状ですね。

このような環境下では、「成長」などは望むべくもありません。

もっとも、同じような環境下にありながら、危機感の欠片もなく、「使い物にならないジンザイ(人罪)」に一直線の人も数多いわけですから、入社3年で「絶望的な気持ち」になっただけ良い方かもしれません。

現環境を選択したのは自分自身です。

何も考えずに就職した結果が、「最初から簡単に予想できること」に遭遇し、現在の悩んでいる自分をつくっているわけです。

もっとも重要なことは、このような「甘い自分」と、完全に決別できるかです。

環境に不満を覚えて、転職する人も数多くいます。

では・・・

Q1:「不満な自分」は、現在、どれほどの努力をしているでしょうか?

Q2:睡眠時間を1時間削ってでも、必要な努力をしているでしょうか?

Q3:現在のクラブで、どれほどの結果を出し、会社に貢献しているでしょうか?

フィットネス業界の求人情報を見れば、いくらでも就職口があります。

でも、少なくとも、上記3つの質問にきちんと答えられなければ、「ただ不満を言っているだけ」ということになります。

そういう人は、自分が上司に思っている感情と同じように、後輩等からも見られていることが確実です。

いつも言うことですが、チャンスというのは全力を尽くしている人に廻ってくるものです。

現環境は「お気の毒」の一言ですが、「不満より努力」の精神をまっとうし、チャンス到来を待ってはいかがかと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2010-08-22 21:53



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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