「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.1147 10月31日(日):フィットネスお悩み相談Vol.170
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【今回のお悩み内容】 
「部下の成長が遅く悩んでいます。部下の問題にするつもりは毛頭ありませんが、彼の『向上心』にも課題があるように思えるのです。『上司の指導力』は『部下の向上心』を超えるものでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
私はかつて、以下のように言われたことがあります。

「A君が遠藤さんの下でどれだけ変わるか楽しみです!」

私の下で働くことになったA君について、A君を知る先輩が言われた言葉です。

しかし、私はこう答えました。

「おそらく何も変わりませんよ。ここに至るまで危機感もなく、のん気に過ごしてきたのに、環境が変わったからといって、変わるはずがありません。そんなに簡単にはいきませんよ」と。

結果、A君は何ら変わることなく、私のもとから去っていきました。

この事例を見るまでもなく、「変わるか変わらないか」を決めるものは、「本人の向上心」だと思います。

あくまでも「本人の向上心」が自己の中心軸にあって、それが、会社や上司といった「環境」とセットになることによって、初めて「成長」が創出されるわけです。

だから、「上司の指導力」が「本人の向上心」に影響を与えることはあっても、「超える」というほどの力は持たないと思います。

また、「セット」と言いましたが、仮に「環境」が劣悪でも、本人の「向上心」さえあればどうにでもなります。

「劣悪」なのは社内なわけですから、社外に「勉強環境」を求めれば、いくらでも成長が可能だからです。

それほどまでに「向上心」とは重要なものです。

一方、「本人の向上心」がないのは、どうにもなりません。

特に35才も過ぎれば、「変化」は不可能でしょう。

しかし、こういう人に対して、会社も過去の給料を温存させながら、居心地のいいポジションを与えたりするといった「甘い対応」を繰り返すから、本人も「茹でガエルよろしく」そこから出ようとしないのです。
※会社は「茹でガエルの法則」のように本当に殺したりしないから、現実社会では甘えたままになる。

上司の役割は「成長環境の提供」です。

それが正しくできているという「信念」があるならば、部下の成長を悩むのではなく、配置転換を含めた適切な役割を与えることに注力すべきだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-31 22:29
No.1146 10月30日(土):「小遣い制」の廃止。
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こんにちは。遠藤です。今日は台風(大雨)のおかげで、予定外に家族団欒の時間が増えてラッキー!でした。

さて、先日のブログで、中2の長男が学校行事で「職場体験」に行ったことを記しました。

ファストフードだったのですが、店員と同じユニフォームを着て、ドライブスルーでドリンクを出したり、ポテトづくり等の研修を受けたり、店内に出てテーブル掃除などを経験したようです。

当然、「授業の一環」ですから、「対価」は発生しませんが、裏方の仕事を通じて、(私が聞いても)「へ~っ、そうなってるんだ!」と思うようなことも学べたようで、「世の中のしくみ」を知るには貴重な第一歩になったと思います。

で、これまで遠藤家は長男に毎月定額の「お小遣い」を渡していたのですが、「(社会を経験した)これはいい機会だ!」と思ったので、「小遣い制をやめて、労働給にしないか?」と持ちかけてみました。

要は、「子供が働いた分だけ親が払う」というものです。

当然、何もしなければ「0円」ですが、その代わり、たくさん働けば、従来の2.5倍になる提案をしました。

私は日頃から子供たちに、「お金は『貰うもの』ではなく、『稼ぐもの』だ。でも、お父さんの周りにも『お金は貰うもの』と思っている大人がたくさんいる。そういう大人にだけは絶対になるな!」と雑談を通じて伝えています。

だから、長男はあっさり「OK」しました。

内容はこれから決めていくのですが、家の手伝いだけでなく、私のパソコン仕事も手伝わせようかと思っています。名刺の整理とか、新聞記事のスキャン保存と整理などは簡単にできると思うからです。

まぁ、こんなことを考えていると「子育て」も楽しいものです。

基本的なことだけを教えたら、あとは自由にやればいい。

子どもの人生は子供が決めるものです。

「勉強しなさい!」と塾に入れたり、「どこどこの学校へ行きなさい!」などと親が主導するものではないと思います。

これでは「自立できない大人」へ一直線でしょう。

来週の土曜日は、そういった「親バカ論」について記したいと思います!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-30 19:44
No.1145 10月29日(金):リーダーは「肩書きなし」でも生きてゆけ!
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こんにちは。遠藤です。今日は旧知の同志と楽しい時間を過ごせラッキー!でした。

さて、先日の日経産業新聞に掲載されていた、楽天の三木谷社長のコメントは素晴らしいものでした。

「むかし勤めていた(旧)日本興業銀行時代に思ったことが、大企業中心の社会から、企業家精神にあふれる社会にならなければいけないということ。当時、出会った人はほんの一部を除き、のん気な人ばかりだった。非効率に公共部門の比重が高かったギリシャは経済危機に陥った。付加価値を生み、経済の効率化を促すのは挑戦し、進取の精神を持つ起業家ではないだろうか。」
※【進取(しんしゅ)】: みずから進んで物事に取り組むこと。


これこそが「リーダーの言葉」です!

各社のリーダー層は日頃の自分の言葉と、三木谷社長の言葉に含まれる、夢や信念の違いを考えてみたらいいと思います。

同時に、「のん気な人」は「溺れる(柳井正氏)」、「野たれ死ぬ(大前研一氏)」ということを、はっきりと社内に示すべきなのです。

よく話すことなのですが、私は「起業」を目指していたわけではありません。まさか自分が「社長」になって会社を興すとは思ってもいませんでした。

でも、私は以下の3点が常に頭にありました。

・社内で優秀といわれている人たちは「社内」で通用しているだけで、会社名や肩書きを外された何もできない人が大半ではないのか?自分は「自分独自の能力で評価される人」になろう。

・何故、自分より明らかに能力が低い人の指示を聞いたり、話を合わせなければならないのだろう?

・自分より上の役職者は一体何人いるんだ?いつになったら自分の時代が来るのだろう?

それが「大から小」へ向かう、私の転職歴にも現れており、最終的に「独立起業するしかない」という結論につながっていったわけです。

最近も強く感じることですが、各社、「部長」とかの「肩書き」って何のためにあるのかと思います。

私の所感だと、これは「責任を取らされるための肩書き」ですね。

しかし、それは違いますよ!

「肩書き」というのは「決定するため」にあるんです。

「決定」、「判断」するための「権限」や「責任」が「肩書き」です。

部長という名刺を持っていても、「5万円の決済判断もできない」とか、なんでもかんでも「社長や役員に確認します」なんていう人は、単なる肩書きで仕事をしていることに問題意識を持つべきだと思います。

支配人時代、自己のマネジメント力に一定の自信をつけた後の「私の口癖」です。

「私に任せてください。(上司は)クラブに来ていただかなくて結構です。その代わり結果が出なかったらいつもで交代、降格させてください。」

これでいいじゃないですか。わかりやすくて(笑)

若者は「進取の精神」を持って、「肩書きなし」で生きていける人材になるのだ!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-29 22:04
No.1144 10月28日(木):「キリンフリー」vs「サントリーオールフリー」
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こんにちは。遠藤です。今日は事務処理が一気に進みラッキー!でした。

さて、先日の日経MJに出ていた「キリンフリーvsサントリーオールフリー」に関する分析結果は、フィットネスクラブのマネジメントにおいても役立つ「基本的なスキル」なので少し触れたいと思います。
※先日、某所の会議でまったく同じ観点を指摘してきたばかりでした。

告白しますと、私は「キリンフリー」が発売された時に、それを飲んで「こんなマズイものが売れるはずがない。デザインの緑も重々しい。」と公言していました。

しかし!!!

その後は「大ヒット商品」となり、私の予想は見事に外れてしまい、伊藤に笑われていました(悲)。

しかし、当たり前ですが、競合各社がそこを突かないわけがありません。

で、分析結果ですが。(一部のみ抜粋)

●「キリンフリー」
・認知率:「知っている」が65.3%。「知らない」が34.7%。
・経験率:「知っている」の65.3%のうち、「飲んだことがある」が48.9%で、「飲んだことがない」が51.1%。(※マーケット全体において「飲んだことがある人」は31.9%(65.3%×48.9%))。
・継続率:「飲んだことがある」の48.9%のうち、「また飲みたい」は49.2%で、「飲みたくない(私!)」が50.8%。

●「キリンフリー」
・認知率:「知っている」が31.2%。「知らない」が68.8%。
・経験率:「知っている」の31.2%のうち、「飲んだことがある」が20.9%で、「飲んだことがない」が79.1%。(※マーケット全体において「飲んだことがある人」は6.6%(31.2%×20.9%))。
・継続率:「飲んだことがある」の20.9%のうち、「また飲みたい」は66.9%で、「飲みたくない」が33.1%。

このように、重要な「また飲みたい」は「49.2%vs66.9%」で「オールフリー有利」になっています。

なので、サントリーはソフトバンクばりに、現在、圧倒的に劣っている認知促進を図れば、その地位はあっという間に逆転しますし、キリンは、その間に味を代えない限り、首位の座を受け渡すことは必至でしょう。

実は、遠藤家には「オールフリー」がケースであります。妻が気に入ったのです。ついでに言いますと、(もともとビールにアルコールを求めていない)私も喜んで愛飲しています。

理由は簡単です。
・「キリンフリー」のような味の悪さがない。
・世界初の、アルコール0、糖質0、カロリー0は素晴らしい。
・デザインがホワイト+ゴールドで、かつ、ライトな感じでオシャレである。

以上の「原因づくり」が、「男が夜に飲んで酔っぱらうもの」というビールの概念を、「質の良さ」を起点とし、「女性も飲める」、「料理しながらも飲める」、「昼間も飲める」、「運転しながらも飲める」といった感じで、「ターゲット」や「活用シーン」を拡げたのです。

と、「ビール(風味飲料)」の話になってしまいましたが、フィットネスのマネジメントに戻ると、要は「どこに原因があるか?」を把握しなければ、対策は打てないということです。

誰でもわかるように、
・キリンは味を良くする。
・サントリーは「認知」から「試飲」の流れを強化し、味も追随を許さないように磨く。
というのが基本的な方向性です。

当たり前ですが、この「要因分析」をしなければ、正しい方向性は見えません。

フィットネスクラブの多くはこの「当たり前のこと」をやらずに、実に曖昧で感覚的な運営管理をしています。

マネジメントを正確に行うことが、業績改善の「基本のキ」であることが、よくわかる事例かと思います!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-28 21:04
No.1143 10月27日(水):リーダーは「集計屋」ではない!
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こんにちは。遠藤です。今日は長男(中2)が学校の職場体験(ケンタ!)で、初の「社会人」を経験しラッキー!でした。接客業の緊張感と難しさを体感したようです。

ついでに、「その店の売上と経費を予測して、1日の利益を出せるか?」と尋ねたら、「買った金額×客数とか、スタッフの時給とか、考え方はわかるけど、1つ1つの数字がわからない」という返答で、「それは考えればわかるだろ?!」とは言ったものの、「まずまず合格な答え」と判定いたしました。「マネジメント教育」の第一歩です。

さて、「マネジメント」といえば、業界誌等でも公言しているように、当社では「リーダーの要件(必要な力)」を以下の3つで定義しています。

・リーダーシップ力
・マネジメント力
・部下育成力

これをもう少しわかりやすい言葉でつなげると以下になります。

「自らフィットネス業に対する情熱や志を持ち、部下スタッフに輝かしい未来を語り、現場の『数字とサービス』(=『利益と顧客満足』)を向上させるとともに、部下のモチベーションを喚起し、成長環境を提供する。」

もちろん、偉そうなことを書いている、私も「リーダー」としては「まだまだ」です。

日々、苦悩しています。

でも、少なくとも「そういうリーダーになりたい」と真剣に考え、生きているということだけは断言できます。

ちなみに、上記と逆の表現をしてみましょう。

「フィットネスビジネスに真剣でなく、部下スタッフには一方的な指示と数字達成を押しつけ、自分は現場を見ることもなく、また、部下を教育することもせずに、結果だけを見て怒っている。」

と、いった感じ。

これまで、数多く見てきた「リーダーの姿」です。

いつも言うことですが、こういう人をリーダーで起用し続ける最大の問題点は、「人が育たない」ということにあるのです。

「人」が育たなければ、企業は育ちません。

該当企業は本当に飛びますよ。

リーダーは、数字の「集計屋」ではありません。

各社の経営層は、自社の現状について真剣に考える時だと思います!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-27 21:41
No.1142 10月26日(火):「自ら学ぶ」が当たり前!
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こんにちは。遠藤です。今日はあまりに急激な冷え込みも、気力で圧倒しラッキー!でした。

さて、本日発売のプレジデント誌は「グズな手帳」という刺激的な特集でしたが(笑)、関連して、「成長しない人」に共通しているのが、「教えていただく(教えてもらう)」というスタンスにあることです。

「会社」は「学校」ではありません。

「自ら学ぶ」が当たり前です。

手前味噌ながら、自己の例を挙げますと、私はルネサンス社在籍時代に、上司であった高崎さんの指導を受けたことが「財産」になったわけですが、だからといって、高崎さんが私たち部下スタッフに対して座学とか研修をされていたわけではありません。

では、私が何で学んでいたかといえば、高崎さんの会議内での視点や観点や発言内容、またはカフェ等にご一緒させていただいた際の話などなどに耳を傾け、観察し、その内容をメモに書き残し、さらにそこから不明点をしつこく質問し、それを改めてまとめ直すことによって、そこで初めて自分なりの一定の理解の入口に至っていました。私にとっては「最高の教育」でした。
※別途、人事部主催の集合教育はありました。内容によりますが「合宿」や「集中研修」などの「しくみ」は不可欠だと思います。

その1つの結晶がメルマガにも記した、「ビジネス・ブート・キャンプ」だったりするわけです。
※ちなみに、「ビジネス・ブート・キャンプ」は12回で区切りをつけましたが、あと50回でも100回でも書けます。12回で打ち止めだと思っている方がいるようなので念のため。

私は(上でも記した)以下の3点が自己向上には必須だと思っています。
・視点や観点を学ぶ。
・しつこく質問する。
・何度もまとめ直す。

逆に向上しない人は以下の特徴があります。
・視点や観点を見ずに、言われたことを一生懸命メモしている。
・まったく質問しない。
・そのメモも書いた時だけで終わり。

このような「受け身の姿勢」が顕著だから、いつまでたっても物事が改善せずに、同じことを何度も何度も繰り返すわけです。

会社というところは仕事をして結果を出すところです。

繰り返しですが、「学校」ではありません。

「教えてもらえる」なんていうのは甘えです。

社会人は「自ら学ぶ」が当たり前なのです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-26 20:46
No.1141 10月25日(月):「重要」と「緊急」のマトリクス。
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こんにちは。遠藤です。今日はGOODな社内MTGでラッキー!でした。

さて、私の周辺でも、相変わらず「やることが多い」とか「忙しい」とか「時間がない」とか言って、やるべきことをやらない人が見受けられるわけですが、そういう人たちは決まって勉強していませんから、当然のことながら、「7つの習慣」の「時間管理のマトリクス」も知りません。

それはこちらです。↓↓↓(※フランクリン・コヴイー・ジャパン㈱HPより抜粋)
b0113993_20404074.jpg

このマトリクスは、「私たちのすべての活動は『重要度』と『緊急度』の2つに軸によって4つの領域に分類することができる」ということを明快に定義しているものです。

同書を「丸写し」しますと、各領域は具体的に以下の通りです。
※願わくば、読む前に考えていただきたい。

●第Ⅰ領域:「緊急かつ重要」
・締切のある仕事
・クレーム処理
・危機や災害

●第Ⅱ領域:「緊急ではないが重要」
・人材育成
・計画や準備
・勉強や自己啓発

●第Ⅲ領域:「緊急だが重要ではない」
・突然の来訪
・多くの電話
・無意味な接待や付き合い

●第Ⅳ領域:「緊急でも重要でもない」
・だらだら電話
・噂話
・多くのテレビ

などなどです。

ここからは私の考え方も含めて書きます。

では、問題。

「もっとも重要なのは第何領域でしょうか?」

Thinking・・。


Thinking・・。


Thinking・・。


Thinking・・。


Thinking・・。


答えは、「緊急かつ重要な第Ⅰ領域」です!

と、思った方は「時間がない」とか「忙しい」とか言っている人でしょう。

重要、かつ、自己を創るのは「第Ⅱ領域」です。

と、ここまでは「7つの習慣」にも書いてあることで、ここからが私の見解なのですが、「日々の『第Ⅱ領域』を怠けたり、疎かにしている人が、(それを疎かにしていることに起因して)『第Ⅰ領域』中心の日常に追い込まれ、その状態を『時間がないとか忙しい』とか言いながら、そこから逃げ出し、『第Ⅲ領域』の『どーでもいいこと』を仕事と勘違いし、自宅に帰れば『第Ⅳ領域』で時間を浪費している」というのが、多くの実態はないでしょうか。

こういう「時間管理のマトリクス」にしても、普通に勉強していれば、普通にわかることです。

しかし、普通の勉強もせずに、つまり、物事の基礎知識がないままに不平不満を言ったり、その原因を会社や上司のせいにする人があまりにも多いと思います。

「勉強しない人」に不満を言ったり文句を言ったりする資格などありません。

そういう人は、今後も「第Ⅳ領域」で生きるしかないのです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-25 20:44
No.1140 10月24日(日):フィットネスお悩み相談Vol.169
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【今回のお悩み内容】 
「私の上司(営業部長)は喫煙者です。会社は『できるだけ、喫煙は慎むように』という方針ですが、クラブからいなくなったかと思うと、タバコの臭いをつけて戻ってくるので困っています。私はタバコはやめてほしいと思っているのですが、こういう上司にはどうアプローチしたらいいでしょうか。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まず、会社、つまり、「社長」の方針が「喫煙は慎むように」という中途半端な内容なわけですから、上司がタバコの臭いをつけてクラブに戻ってきても、特に問題ないと思います。

その上司の「無神経ぶり」も論外ですが、一番悪いのは「社長」です。その「社長」をどうにかしない限り、どうしようもないでしょう。

「タバコ方針」は各社様々のようですね。

・会議中に吸ってもOKな企業。
・社内でも分煙ならOKの企業。
・クラブ近隣ではNGな企業。
・スタッフ同士の時はNGな企業。

いずれにせよ、どれも「喫煙はOK」なのであって、私に言わせてもらえば、そういう企業を選択したわけですから、「上司のタバコは困る・・」と嘆いていること自体がおかしいと思うわけです。

ところで、「上司がタバコをやめること」で、何がどうなるというのですか?

どうせなら、会社のルールを禁煙にしてはどうですか?

いずれにせよ、「社員がタバコを吸わない会社」にしたいのなら、その想いを堂々と手紙で社長に伝えたらいいと思います。(※社長との距離による。口頭談判できるならそれが一番!)

その代わり、その内容は本気の情熱と、相手をうならせる論理が必要です。

もちろん、上司の顔が潰れないように、事前に「社長にタバコの件で意見具申します」と伝えた方がいいでしょう。

当然、上司は烈火の如く怒り、反対します。

それでも「会社を変えたい・上司を変えたい」という気持ちで押し切ってください。

それができますか?

仮にできたとしても、その後は、睨まれるし、煙たがられますし、居心地も悪くなります。

それでもできますか?

嫌なら、そのまま「泣き寝入り」してください。

できるのであれば、それを毎週、3年間くらい繰り返して、それでも、会社が変わらなければ転職を検討すればいいと思います。

最後に補足ですが、私が「タバコを吸うべきではない」というのは、「裸で町を歩いてはいけない」というのと同等のレベルです。

「下の下」の概念だということです。

業界には「タバコを吸わないこと」が、自社の「崇高な理念」だと思っている人がいるようですが、とんでもない認識違いです。

禁煙者であっても、トレーニング実践者であっても、「マネジメント能力」がなければ、ただの「健康な人」です。

そのあたりの「捉え方」はお間違えのないように!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-24 22:37
No.1139 10月23日(土):「友」&「笑い」は最高!
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こんにちは。遠藤です。今日は(昨日の)長渕剛さん出演番組の録画を見て、全身から「力」がみなぎりラッキー!でした。

さて、私には週に1回の「爆笑タイム」があります。

それは、高校時代からの無二の親友である若林君(若ちゃん)との、「コーヒータイム」です。

若ちゃんとは19才の時から、ファミレス(ロイホ!)に入り浸っていて、意味のない会話をしては、ゲラゲラ笑っていました。

その時に、「いや~40才くらいを過ぎても、こんな感じでコーヒー飲めているといいね~」などと言っていて、その後、若ちゃんが突如、アメリカ留学を敢行し(6年間だったかな)、その後は、私が転勤になったり、お互い独立したりで、これまでは半年に1回くらいしか会えていませんでしたが、若ちゃんが、先月から私の通うジムに移籍してくれたので、週に1回はお互いの時間を合わせて、会えるようになりました。

相変わらず、会話内容はくだらないの一言。

将来の夢とか、仕事のこととか、まったく語らない。
※2%くらいはあるかも。

とりあえず、「いや~、この前、参っちゃったよ~!」みたいな感じから始まる。

あの時とまったく変わっていない。

それが楽しい!

若ちゃんは「最高の腹筋のトレーニングになる」といって、会場の「上島珈琲」に迷惑なくらい、ゲラゲラ笑ってます。
※だから、私たちはその会合場所を「上島ジム」と呼んでいる。

最近は「笑い」が免疫力を高めることが証明されています。

この日は、トレーニングして成長ホルモンをバンバン出して、その後、「爆笑」で免疫力を高めているわけですから、この上ない「健康DAY」です。

友は最高!笑いは最高!

まぁ、これからもこんな感じでやっていきたいです!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-23 23:27
No.1138 10月22日(金):愛する人を守る「覚悟」とは!
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こんにちは。遠藤です。今日は1つのアイデアがほぼ結論に至りラッキー!でした。

さて、遠藤家には2007年に放映された「ハケンの品格」が録画されています。
※「なんのこっちゃ?!」と言わずに、お付き合いください。

その後、「派遣問題」が起きましたから、今でさえこのタイトルはあり得ないと思いますが、篠原涼子さん演じる、社員の能力を数段上回るスーパー派遣社員「大前春子」が、立場に安住し、ロクに仕事ができない「社員ども」を徹底的に毒づく展開が実に痛快で、基本的にドラマを見ない私も楽しめました。
※今でも子どもたちがたまにビデオを見て笑っている。

そのドラマに、「部下に優しく、すごくいい人だけど仕事ができない社員」の里中主任(小泉孝太郎さん)という人がいます。

その「仕事ができない(しつこいけど)」里中主任を、美貌派遣社員の森美雪(加藤あいさん)が、「優しさに惹かれて!」好きになってしまうのです。

で、森美雪さんの気持ちを受け入れようとする里中主任を「スーパー派遣」の「大前春子」は追い込みます。

「あなたに森美雪を守る覚悟はあるのですか?」

と。

すると、里中主任はこう答えます。

「あります!」

しかし、「大前春子」はこう言い放ちます。

「甘い!あなたはそこが甘い!」

つまり、彼女を守る強さもスキルもないのに、「口だけ」で「守れる!」と言っている里中主任の「甘さ」をズバリ突くのです!

私はこの場面を見ると、おもわず笑ってしまいます。

「フィットネス業界の恋愛事情にそっくりだな!」と。

私は若いスタッフには「結婚などより『一人前』になることを優先しろ!」と指導します。

何故なら、「一人前」にならない限り、「愛する人」は守れないからです。

しかし、現実は多くが「二流」、「三流」のまま結婚し、結婚式で「汝は彼女を永遠に愛し、守ることを誓いますか?」なんて聞かれて、「誓います!」なんて、(涙ながらに)言っている。

現在、恋愛中の方は「大前春子」の指摘に耳を傾けましょう!
※新番組「黄金の豚」も期待!

重大な示唆に富んでおります!

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by fitnessbiz-01 | 2010-10-22 21:58



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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