「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
No.1177 11月30日(火):「女性リーダー」の台頭を!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は利用電車の大幅遅れにも負けず、集合時間に間に合いラッキー!でした。

さて、本日は某クラブ様の社員研修会に講師としてお招きいただきました。

この研修会の「一味違うところ」は、社員スタッフ主催の自費勉強会であるということです。

会社は経費削減の真っ只中ということで・・・、社員スタッフ全員が自腹を切ったという私にとっては前例のない美しいお話でした。
※それも2回。今回は9月に続く2回目。

中心になっているのは、Mさんという若手女性リーダーです。

何もかもが会社や上司の受け身で、言われなければ何一つ自分から行動しようとしない、多くのマネージャー層にはMさんの行動力を見習ってほしいものです。

こういうことは「やればできる」のです。

Mさんからは、自クラブをなんとかしたい、部下スタッフに何とか仕事を通じて充実感を体感してほしいという思いが、言行からヒシヒシと伝わってきます。

私は当業界が高齢化した男性社会から脱却し、Mさんのような若手の女性リーダーが中心になって盛り上げていくような状況になってほしいと心から願っています。

研修では認識が甘い部分には厳しいことも言いました。

しかし、現実を直視することなくして、将来的に自分の「暮らし向き」がよくなるということは100%起き得ません。

私は危機感の欠片もないままに年月を重ね、使い物にならなくなっている中高年をたくさん見てきています。

参加スタッフの方々は、今回の研修会を「きっかけ」とし、当たり前に自己を律し、自分の将来を切り拓いてほしいと思います!

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-30 20:45
No.1176 11月29日(月):「競争」で若者を伸ばそう!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は念願にしていた某企画がまとまりそうな流れになりラッキー!でした。

さて、先日の日経新聞に出ていた根岸英一氏(ノーベル化学賞受賞)のメッセージは、実に心に響くものでした。

根岸氏は「才能ある若者を、マンツーマンで育て、競争により刺激することで、新しいものが生まれる」と述べられています。

このメッセージにある「4ワード」、つまり、①才能ある若者、②マンツーマン指導、③競争による刺激、④新しいものの創出、こそが、日本国に、そして、フィットネス業界に求められていることだと思います。

①才能ある若者
いつも言うことですが、成長が止まった中高年の存在ほど組織に害なことはありません。何故なら、若者の成長を阻害するからです。10の力量の40才と、8の力量の25才なら、後者を抜擢する方がいいに決まっています。根岸氏がいわれるように、やる気のある「若者」を積極的に活用するという思想が、未来のイノベーションを創るのです。

②マンツーマン指導
根岸氏はいわれます。「野球でも音楽でもトップレベルのプロを育てるには1対1で、ビシビシと指導しないといけない」と。業界の現状はどうでしょう?「集合教育」で、かつ、厳しく指導することも避けているのではないでしょうか?

③競争による刺激
私は昔から思っていることなのですが、社内スタッフというのは「ライバル」ではないのでしょうか?「同志」であることは大事ですが、必要以上に仲良くする必要はないと思います。勤務後に仲良く「飲み」に行っているようでは「競争」など起きません。根岸氏がいわれるように「競争がない」ということは「成長がない」ということなのです。「自社内」という狭い視点だけでは成長は難しいと思います。

④新しいものの創出
以上の①~③を実行することによって、④の「新しいものが生まれる」のです。この段階をすっ飛ばして、「新しい提案をしろ!」などと檄を飛ばしても無意味だと思います。

その他にも、根岸氏は「ノーベル賞をとるのは1000万人に1人で、非常に確率が低い」としながらも、「10分の1の確率を7回繰り返すと考えることで可能性が高くなる」といわれていました。

私は、この考え方に感動を覚えました。

「考え方次第で、不可能なことなんてないのだ!」と。

そして、根岸氏は「その10分の1を通るプロセスが『競争』である」とも述べられていました。

大志を持って、小さな競争に確実に打ち勝っていくことこそが、夢や志の実現につながるのです。

根岸氏は1935年生まれの75才です。

「目標が見当たらない」などと自己に甘え、死んだような顔をして生きている若者たちは、根岸氏のメッセージを聞いて、どう思うのでしょうか?

75才の方を安心させられるように、せっかく与えられた魂をもっと燃やして生きろ!と言いたいです。

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-29 20:54
No.1175 11月28日(日):フィットネスお悩み相談Vol.174
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)
※毎週日曜日は「フィットネスお悩み相談」をお届けしています。

【今回のお悩み内容】 
「社内が慢性的なリーダー不足に陥っており、繰り返し、採用広告を出しても、いいと思う人材には出会えません。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
今も昔も「リーダー不足」に頭を悩ます会社は後を絶たないわけですが、そのような会社は以下の「5つの質問」に答えることができないはずです。

Q1:「リーダーを目指す者が『どうしても、貴社に会社に入りたい』と思う魅力は何ですか?」

それが、3つくらいはないと話にならないでしょう。例えば、志高き理念、言行一致の経営陣、全社員のサービスマインド、適正な収益などなど、企業の大小に関わらず、こういったことを「経営者」が組織に対し、強く求め、実行されている企業に人は集まるのです。「三流の組織」だから、「三流の人材」しか集まらないのです。「人が集まらない」と投げている経営者、経営陣は、自らが「一流の行動」を垂範し、それを企業体質にまで落とし込むことです。

Q2:「人材は『どこから』採用しようとしているのですか?」

先日の日経産業新聞には「プレデンシャル生命」の採用方針として、「同業からは採用しない」ということが明示されていました。このような「理念」に基づいて採用活動を行っている企業がどれほどあるのでしょうか。 (※同業内採用がNGといっているわけではありません。)履歴書に大手の職歴が記されているだけで期待してしまうような採用担当者がたくさんいます。そんなことだから、有象無象の集団が出来上がるのです。

Q3:「優秀な人材はそれなりの待遇で迎え入れる準備はあるのですか?」

もしも、「優秀なリーダー」を採用したいなら、それなりの待遇で迎え入れるのが当然です。(※もちろん、お金がすべてではありませんが。)ところが、多くの企業で、現社員とのバランスとか、社内規定を優先してしまう。「チームは強くしたいけど年俸は安いです」では、「人」など集まるわけがありません。また、こういう企業に限って、社内の教育制度も磨いていないから、「転職すれば何とかなる」と考え、業界内を転々とする人間ばかりが入社し、使えないまま中高年化することを繰り返すのです。

Q4:「広告宣伝方法は練り上げていますか?」

採用担当者は「どういう人」が欲しいのでしょうか?では、掲載している媒体は、その「欲しい人」が読むのでしょうか?例えばですが、「リーダー候補」が欲しいのなら、私のメルマガを使うといったことも一案なのではないでしょうか?もちろん、そういうサービスはしていませんが、私が言いたいことは、通り一遍の方法に頼って「結果が出ない」と嘆くのではなく、「よく考えよ!」ということです。

Q5:「採用担当者はどのような経歴の人ですか?」

ここまでの説明でおわかりと思いますが、「採用活動」というのは「マーケティング」なのです。(Q1~4も、「4P」で説明できます。)従って、「集めるセンス」のない者に採用活動はできません。だから、私は一貫して「最強のマネージャーを採用責任者にすべき」と主張しているのですが、多くが、所謂、総務人事畑のような人をそこに起用しています。

以上の5つの質問にプラスの方向で明確に回答できない限り、「リーダーの採用」は諦めた方がいいと思います。

こういうことを記すと、数秒後には「それは理想論で現実はそうはいかない!」という反論が聞こえてきそうですが、そういう会社は10年後も同じ悩みを抱えていればいいと思います。(※それまで会社があればですが。)

経営陣がそんなことを言っているから、いつまで経っても弱小軍団から抜け出せないのです。

「リーダー獲得」を真剣に考えるなら、上記を参考に1つずつ解決していくことでしょう!

******************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-28 23:59
No.1174 11月27日(土):親の「勉強スペース」を確保しよう!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)
※毎週土曜日はプライベートなことを気楽に綴ってみようかと思います。

こんにちは。遠藤です。今日は(車で)帰り道を間違えたのに、目指していた飲食店が目の前に現れてラッキー!でした。

さて、先週、保留した「学び続ける親」について。

「親」になっている方も、「独身」の方も、自宅に「勉強部屋」はありますか?

日本の住宅事情を考えると、「書斎」というのは難しいかもしれないので、あくまでも「勉強部屋(または、「勉強スペース)」です。

私の予想だと、大半の「独身」の方が「ナシ」で、「親」の方は「子ども部屋優先」なのではないかと。

「独身」の方はTVを捨ててでも「勉強部屋」を確保すべきだし、「親」の方は今すぐ、「子ども部屋」を「親の勉強部屋」にすべきでしょう。

私は「親」なので、そちらについてコメントすれば、「子どもの遊び場所」と「親の勉強場所」では、どちらが「我が家の将来」に対する「重要度」が高いでしょうか?

比較にならないはずなのに、「我が子可愛さ」で、(ロクに勉強していないのに)「子ども部屋」を優先してしまうのです。

関連した書籍も出ているようですが、子どもの勉強はリビングとか食卓という「フリースペース」でやらせたらよいと思います。
※受験時などは少し配慮してあげればよい。

私の場合、「勉強スペース」(くれぐれも「部屋」でも「書斎」でもない!情けない・・)に、たまに子どもが寄ってきて、「今日は何、書いてんの?」とか言いながら、その日のブログを読んだりしています。

また、机の上にある本を手にとっているようなので、「父親はこんな本を読んでいるのか」とか無意識に感じていると思います。

私は「大人になっても勉強が大事だ!」、「全力で働くことが大事だ!」と教えることが何よりの教育だと思っています。

父親が、夜、ビールを飲みながら、スポーツ中継を見ているようでは「親子」して「おバカ」になっていくだけでしょう。

まぁ、我が子たちもどうなるかは、まったくわかりませんが・・。

いずれにせよ、成長意欲のある「大人(親も独身者も)」は、今すぐ「勉強部屋(スペース)」を確保しましょう!

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-27 23:57
No.1173 11月26日(金):フィットネス業界人よ!いい加減に襟を正せ!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は親友の若ちゃんとの久々のお笑いタイムがありラッキー!でした。

さて、昨日は国民医療費が過去最大の34.8兆円という報道がありました。

(国債を含んだ)歳入の約1/3です。

これまで何度も同じ視点で述べてきましたが、これを国民生活に例えると、年収300万円の人が、年収と同額の300万円の借金をしないと生活できず、総収入600万円のうちの200万円が医療費で、借金の総額は実質年収の20倍(6000万円)になっているということです。

あり得ないことです。

で、医療費は今後も増え続けます。

(当社HPで過去の執筆内容を確認いただいても結構ですが)、私は15年くらい前から、フィットネス業界がその予防を「垂範」すべきだと述べてきました。

業界人全員が「垂範すべきこと」は、はっきりしているのです。

・トレーニングをする!
・食事を正しく摂る!
・肥満化しない!
・タバコを吸わない!
・睡眠をとる!

しかし、業界各社の社長様達は「垂範」どころか、トレーニングしない社員、暴飲暴食で肥満化する社員、喫煙社員、平気で夜更かしをする社員を容認し続けてきたのです。

自分達がこの有り様で、人々にその価値観を伝えられるはずもありません。

それで、業績悪化を嘆いたところで本末転倒もいいところです。

私は前職時代の2006年に北京で行われたIHRSAに参加した際、世界で唯一、会場でタバコを吸い、セミナーに出ないでショッピングやゴルフに興じている日本の業界関係者を「意識が低すぎる」と業界誌で批判しました。
※読みたい方はこちらからどうぞ。

しかし、そんな効果はほぼ0%。

記事を面白がったり、賛同する人はいても、リスクをとって自社の経営陣に働きかける人はほとんどいない。

その結果、未だに業界の正式な会合で平気でタバコを吸っている馬鹿者がいるし、肥満者(はっきり言えば「デブ」)もいる。

だから、私は最近、業界の会合にはいきません。

その場で直言するのも馬鹿らしいし、容認するのも苦痛だし、調子を合わせるのも疲れるからです。

いい加減に自分を変えよ!

いい加減に会社を変えよ!

いい加減に自分を取り巻く環境を変えよ!

いい加減に襟を正せ!フィットネス業界人!

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-26 21:23
No.1172 11月25日(木):「競争力」に「投資」せよ!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は長渕登場の「GOETHE]を購入できてラッキー!でした。

さて、昨日、到着早々にその質を嘆いたホテルですが、予想通りの朝食の不味さで、つくづく「朝食抜き」にすればよかったと後悔いたしました。

その他も・・・

・禁煙部屋が取れなかったのは仕方ないとしても、(来てわかったが)、ホテルのあらゆるところに「灰皿」があり、ホテル全体のコンセプトが「喫煙OK」になっている。結果、部屋が超タバコ臭い。
・TVは小型で天井からぶら下がったような感じである。
・LANケーブルがない。
・部屋の乾燥が尋常じゃない。(※当然、加湿器などない。)
・暖房を入れると、ホットヨガみたいになる。(※微調整できない。)
・フロント周りだけ壁紙等を新調しており、客室の壁紙は古いままで、ついでに自販機も汚いままである。
・「デラックスツインルーム」以外はウォシュレット機能がない。(※このホテルのどこが「デラックス」じゃ!)

で、最大の問題はこれで一般的な金額を徴収することです。

もちろん、周辺にはこのホテルしか存在していません。

「競争」がないとこういうことになるのです。

このホテルが今後どうなるかというと、「スーパーホテル」などの標的にされて滅びるのであります。

と、ここまで書けばお分かりと思いますが、この事象はフィットネスクラブでもまったく同じことが起きているのです。

確かな価値もなく、はたまた、価値を創る「投資」をしていないのに、立地に甘え、競争環境に甘え、9,000円とか10,000円の価格設定をしていれば、競合が出店し、サービスを上回られ、価格を下げられ、一気に形勢逆転されるのです。

私は「今まで通りでOK」とか「今までより良くなった」とか「教育費削減」などと考えている企業は本当に滅びると思っています。

各社は会社の生死を懸けて、「競争力」に対し「投資」する必要があります。

このことを理解した企業だけが勝機を掴むのです!

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-25 21:23
No.1171 11月24日(水):「基本行動」の徹底こそ教育②
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は雪をかぶった富士山を見ることができラッキー!でした。

本日は某調査のため出張中なのですが、(予約段階から予想はしていたものの・・)ホテルのあまりの質の低さにテンションが下がりまくっており、同行の伊藤に「モチベーションの上げ方」を教わっております・・。

さて、昨日のブログは「苦言」を記したわけですが、関連したことで非常に大切なことをあと2つ。

1つは「内容」。

(私に限らず)講師等にお礼のメールをする際なのですが、普通に考えて以下の「4段構成」が必須であり礼儀だと思います。

・挨拶
・セミナーの感想
・自分が役立てること
・締め

そうすれば必然的に文章は「10~12行」くらいにはなります。
※長すぎるのは良くない。

しかし、今も昔も「1段構成」の「3~4行」で送ってくる方が結構な数います。

これはよろしくありません。

もう1つは「タイミング」です。

これも普通に考えれば、セミナー終了から「24時間以内(要は翌日)」に送るのが、これまた必須であり礼儀だと思います。

当業界の多くの方々は、こういった「観点」での指導を会社から、または上司から、まったくされていないのだと思います。

そして、ご本人も違和感がないのです。

あまり書くと傷つく方が増えるのでこの位にしておきますが、私はそういう方々の上司ではないので、こういう(ブログのような)「誰もが見ることができる場」を使って、反感を買うことを覚悟でメッセージを発しているつもりです。

決して、文句を言っているのではないのです。

是非、参考にし、取り入れてください。

いずれも当業界が「一流の産業」になれば、通用しない行動です!

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-24 20:11
No.1170 11月23日(火):「基本行動」の徹底こそ教育。
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は次男、三男の試合を4試合観戦できラッキー!でした。

さて、先週に行なった「セミナー」から、「関連ネタ」をもう1つ。

私はセミナーで使用した資料について、セミナー内で「希望者の方には原本を差し上げます」と発言した上で、(希望いただいた方に)お送りしています。

私の資料は完全なオリジナルです。
※何かの資料を引用した場合は、必ず「出所」を明記しています。

だから、どこに出しても問題ないし、せっかく参加された方に喜んでいただけるなら、それが何よりと考えているからです。
※どこかの本に書いてあったことを、あたかも自分の意見みたいに脚色していないということです。

で・・・以下の内容は以前も記したことがあるのですが、私が非常に残念に思うのは、資料を送っているのに「お礼」をしてこない人がほとんどであることです。

つまり、「貰ったら終わり」。

こういうことが、私が言うところの「基本習慣」なのです。

もし、当社社員が同じことをやったら、私は本気で解雇するかもしれません。

入会予算など達成できなくても結構ですが、こういうことは許せないのです。

何故なら、相手への感謝の念があれば、誰でも実行できることだからです。

私など、一部の「お礼」をしてきた方々に、また返信をしたくなってしまうのですが、そういう方々は私側でストップをかけないと、気を遣ってしまい終わりがなくなるので、泣く泣く「The End」としています。
※きちんとした方は、「返信はお気遣いなくお願いします」と書いてきます。これが普通です。

だから、なおさら「貰って終わり」という感覚が理解できないのです。

このブログで私を「面倒な奴」と思った人が増えたかもしれませんが、それでも結構です。

「社員教育」というのは、こういう「基本行動」を徹底することを指すのです。

「経営者」とか「リーダー」を目指すなら、もっと常識的なことから自己を磨くべきだし、各社の経営層にも、もっと基本的な部分の指導を重視・強化するよう求めたいです。

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-23 21:51
No.1169 11月22日(月):とっておきの「秘密」を公開します!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日はトレーニングが十分できラッキー!でした。

さて、先週のセミナーをきっかけにしてか、本ブログを読んでいただける方の数が増えたので、本日はとっておきの「秘密」を公開します。

先週は「中嶋経営塾」があったわけですが、そういう「場」の必須行動について。

講師陣は(私はともかくとして)、ほぼ全員がフィットネス業界で育ち、それを創ってきた先駆者たちです。

各々は「個性の塊」です。

だからこそ、参加者各自は講師個々の背景にある哲学や信念、思想等を、読み取り、学び、自己の成長に活かす意識や努力が不可欠になります。

と、ここまでは誰もが考えていることだと思います。

「遠藤オリジナル」はここからです。

参加されている皆様に「ここだけ」の黄金律をお教えします。

それは講師陣と100%名刺交換をすること。

または、一緒に写真を撮ること。

はたまた、お礼のメールをして交流を深めること。

などです。

何故かといえば、講師陣は「パワースポット」だからです。

巷で報道されているような場所より、余程「パワー」がありますよ!

神がかり的なことを言っていると思われるかもしれませんが、私は大真面目です。

私の講義の時も「名刺交換ができませんでした」と後からメールを送ってくる方もいれば、名刺交換をしない方もいます。

私の講義が気に入ったとか、気に入らないとかではなく、こういうことでは「幸運」が寄って来ないのです。

以上のようなことは「エネルギーをもらえる行動」なのです。

例えばですが、全員と名刺交換し、自分が気に入った講師の名刺を向こう1年間くらい自分の名刺入れに入れておき、当社が推奨するような「基本習慣」を実践すれば、「幸運」というのは必ず寄ってくるものです。
※「基本習慣」の説明は5時間かかるので割愛。

ちなみに、私は「風水」とかには、まったく関心がありません。

血液型も占いも信じなければ、(本ブログでも幾度か記しましたが)、自分の名前の画数はおろか、子どもの名前の画数も知りません。

そういう類のことではないのです。

「お金持ちになりたければ、お金持ちと付き合え」と言いますね。

大切なのは「人」なんです。

「人」が発する「オーラ」とか「エネルギー」というのは、たとえそれが、名刺だろうと写真だろうと「プラス」に伝播するものです。

「お金持ちになる財布」などより、よっぽど「幸運グッズ」だと思います。

信じるか信じないかは、皆さま次第!

*****************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-22 22:08
No.1168 11月21日(日):フィットネスお悩み相談Vol.173
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)
※毎週日曜日は「フィットネスお悩み相談」をお届けしています。

【今回のお悩み内容】 
「私はトレーナーとして身を立てることを目指しています。遠藤さんの連載等を読むと『それは難しい』ということが記されていますが、何故でしょうか?会社の先輩たちもトレーナー一本で活躍しています。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
ならば、その先輩たちが将来どうなるかを、じっくり見届けたら良いと思います。

補足として言えば、これはパーソナルトレーナー等での短期的な成功物語を誇張し、それで商売をしている人たちも同じことです。当たり前ですが、「偽物」は必ず行き詰ります。

しかし、その時はご自身も一定の年齢に達しており、そこで道を誤ったことに気付いても「手遅れ」でしょう。

正確には、私は「トレーナーとしてやっていくのが難しい」と言っているのではなく、「マネジメント能力を有さないトレーナーはやっていけない」と言っているのです。

そういう人は「現場命」と叫びながら、その実体は、特定のお客さまと仲良くすることをサービスと勘違いし、クラブ業績や継続率を改善するスキルや論理もまったく持たぬまま、そこそこの年収で満足しながら、仲良し集団を形成しているのが特徴です。

こう説明すれば、該当者が身の回りに溢れていることがよくわかると思います。

ご自身が中高年になった時に「それでいい」なら、先輩にならってトレーナー一本で行けば良いと思います。

私はそのような「どうしようもない中高年」をたくさん見てきたのです。

だから、若い人たちに「そうならぬよう」助言しているのです。

そういう中高年がどういう状態になっていくかわかりますか?

おおむね2つのパターンにはまるのです。

1、所属クラブの業績が悪化して、買収などの事態になる。
※当然、新天地、特に大手ではまったく使い物にならない。

2、加齢とともに、社内で居場所がなくなってくる。

そして、ここから取る行動が共通しているのです。

「過去に戻る」、または「過去にすがる」。

過去の仲間に相談し、拾ってもらうのです。

何故なら、その「群れ」が一番居心地がいいからでしょう。

それは、この業界の「代わり映えしない平行移動のような転職」の多さが証明しています。

若い方々はこんな「キャリア」に憧れますか?

「A社のBさんは、今度、C社に行ったらしい」

本当にくだらない話題ですね。

こんな中高年にならないためには、「トレーナー力」に加えて「マネジメント」が不可欠なのです。

「マネジメント」こそが、ご自身を救うのです!

******************
★メルマガ「リーダーシップ&マネジメント大学(L&M大学)」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2010-11-21 18:55



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧