「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.1239 1月31日(月):「志を立てて、以って万事の源と為す」
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こんにちは。遠藤です。今日は「本日が厳しい寒さのピークである」ということでラッキー!でした。

さて、某ビジネス誌に「大戸屋」の三森久実社長のインタビューが掲載されていました。

その内容は非常に示唆に富むものでした。

国内最大の和定食チェーンを築いた三森社長の経営哲学は「経営理念を徹底的に貫き、1つの事業に専念する」ということでした。

「すべての判断基準は経営理念にある」とし、「経営理念がなければ、様々な判断基準を間違える。経営者にはいろいろな話を持ってくる人がいるが、その時に理念がないと、安易に目先の利益を求め、とんでもないことになる」といわれていました。

そして、「価格競争はしない」という三森社長は、その発言を担保する取り組みとして「店内調理」によって「味を磨くこと」に徹底的にこだわっています。

また、「1つの事業」に専念することについては、「だって『うまい!』って難しいですよ」と、実に本質的なことをいわれていました。
※若い時期に多角化で失敗していることも影響している。

フィットネス業界の現状を見ると、「価格競争はしない」という部分だけには賛同するも、それを担保する「人材教育」を軽視しているし、それ以前に大切な「経営理念」は単なるお題目になっているだけで、ほとんどが実行されていないと思います。

「店内調理で味を磨く」ということを、フィットネス業界に置き換えれば「トレーナーの質を上げる」ということに他なりません。

「うまい!」は、「お客さまのカラダを変える!」ってことです。これは「うまい!」同様に「難しい」ことです。

しかし、経営陣にも現場スタッフにもこの意味が理解されていないと思います。

こんなことでは、飲食業界のように競争が激化すれば、該当クラブは早々に滅びます。

記事の最後には自筆で以下の言葉が記されていました。

「志を立てて、以って万事の源と為す」

吉田松陰氏の言葉です。

今の私に最も必要な言葉です。

改めて、心に刻もうと思いました。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-31 22:22
No.1238 1月30日(日):フィットネスお悩み相談Vol.182
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【今回のお悩み内容】 
「私の上司は長時間労働を肯定するようなことを言います。大いに抵抗があります。8時間という法的に決められた勤務時間内で社員を成長させる仕組みを作るのが会社の責任ではないでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
私も長時間労働には、それなりの意味があると思っています。

もっとも、上司の主旨は私とは違って、半ば強制的な根性重視な性質ものだと思いますが、私の意見を記しましょう。

これは、本ブログでも幾度か記してきた「ランチェスター時間戦略」の通りです。

よほどの天才でもない限り、「人と同じ労働時間」、「国が決めた労働時間」で競争に勝てるわけがありません。

しかし、誤解のないように一言重要なこと添えるとすれば、そこには「自主的な」という言葉がつきます。上司の強要は断じてNGです。

「勤務時間」というのは、「練習時間」だと考えればわかりやすいと思います。

例えば、野球部の練習時間が10時~18時だったとしましょう。

この時間内だけで練習をしている人が、成長すると思いますか?

はたまた、「この時間内だけで練習はいいぞ!」と言っているチームが強いと思いますか?

10時~18時というチームが定めた時間内の他で、どれだけの「自主的努力」ができるかで差がつくのではないでしょうか?

部員が9名であれば、それでも試合に出られますが、100名いたら、「即補欠」です。

仕事も同じです。

「勤務時間」だけで、レギュラーになれるはずがありません。
※なれているとしたら、チームが「弱小」なのです。

だから、他の人が帰った後にでも、自主的に労働するのです。

この時、特に初期は職場という「実戦・実践の場」で自分を磨えることが重要です。
※実戦・実践経験がないのに、たくさんの本を読むことを優先しても、頭でっかちになるだけで逆効果です。

なのに、そこに「残業代」というものを申請している。

どこの世界に自分の練習時間に対して「お金をください」という人がいるのかと思います。

しかも、求められている成果も出していないのに「権利」とばかりに、「残業代」で「生活費」を稼ぐ。

こういう人は絶対に成長できないと思います。

「法的に決められた勤務時間内で社員を成長させる仕組みを作るのが会社の責任」というのは確かにその通りですが、そこに「依存」しているだけでは、同じく成長など望むべくもないということです。

先日、某誌で「年収1500万円vs400万円」という特集記事がありましたが、「1500万円グループ」は家でも週末でも仕事をしています。

一方、「400万円グループ」は「休みは休み」と割り切っています。

当然の結果としか言いようがありません。

すべては考え方です。

長時間労働もパラダイムを変えれば違ったものが見えてくると思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-30 21:17
No.1237 1月29日(土):大人達に「夢」や「希望」はあるのか?!
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こんにちは。遠藤です。今日は子ども達にバスケ遊びでかまってもらえてラッキー!でした。
※日頃は「練習にならない!」と言われている・・。

さて、先週のことですが、小学校の展覧会に行ってきました。
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これはトイレットペーパーの筒とダンボールだけでつくっています。
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古新聞も洒落たオブジェ?に。
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素晴らしい空間だと思いました。

ここには子ども達の「夢」と「希望」があります。

しかし、一方で「大人の社会」はどうでしょうか?

相当に歪んでいないですかね?!

暗いし、活力がない人が多い。

生きてるのか死んでるのか?!

そこにビションはあるでしょうか?

そこに夢と希望はあるでしょうか?

家庭の中にビションはあるでしょうか?

父親は家族や子ども達に夢と希望を語っているでしょうか

会社の中にビションはあるでしょうか?

社長は社員に夢と希望を語っているでしょうか?

大人の世界に夢はあるのか?

人間は夢や希望がなければやっていけません。

人間に生まれたからには、家庭にも仕事にも「志」に基づく「夢」と「希望」を持って、家族と仲間と生きていきたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-29 22:33
No.1236 1月28日(金):「キャリア」ではなく「具体的能力」を伸ばせ!
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こんにちは。遠藤です。今日はAKB48のロケに遭遇しラッキー!でした。

さて、今月号のフィットネスビジネス誌は「キャリアデザイン」という特集で、私もコメントを出しています。

本ブログでは、そこには記さなかったかことを2つ述べようかと思います。

まず、その前に、私個人は「キャリアデザイン」も「キャリアアップ」という言葉も、しっくりはきません。

何故なら、「キャリア」というのは「結果的、自然的につくられるもの」であり、意図をもって「アップ」するものではないし、「デザイン」するものではないからです。

わかりやすく言えば、「周りが認めるもの」ってことです。

その一端は同誌にも記載しましたが、私自身、「キャリアアップをしよう」と思ったことはありませんし、今でも、「なりたい自分」の20%くらいにしかなっていないわけですから、「キャリアアップ」など程遠い状態です。

では、1つ目の話。

最近、久々に会う人の名刺に「スゴイ役職(肩書き)」がついているのに驚くことが多々あります。

はっきり言えば、「恥ずかしくないのかな?」って思います。

話せば「中身がない」ことがわかるからです。

「真のキャリア」とは何かといえば、「同じ役職(責任)で、どこの会社に行っても、(役職に対して)求められる結果を出せる」ということです。

社内事情によって、棚ぼた式に与えられたようなキャリアには、何の意味も価値もありません。

肩書きを返上すべきとまでは言いませんが、本当に成長する人、本物の人というのは、そういうことに「嫌気」がさすものです。

そういうキャリアに甘えた人達が仕切っている会社が、倒産や買収、営業継承になるのです。

これは歴史が証明しているし、今後もそうなりますので見ていてください。

続いて、2つ目の話。

「キャリア」を語る上で、絶対に欠かせない観点は「その背後にどれだけの実体験があるか?」ということです。

「志が高いです」とか「猛勉強しています」というのは、大切な成長条件ですが、最終的には「どれだけ過酷な経験を積んできたのか?、どれだけの結果を出してきたのか?」ということが、(「過去の実績自体」に大した価値はありませんが)、その人の発言の重み、信憑性、はたまた、謙虚さとなって表れるのです。

従って、かつての私のように中身が伴っていないのに、意気込みだけあるような人は、大きな挫折を味わった方がいいのです。

「キャリアアップ」より大切なことは、「志」を掲げて、辛苦を血肉とし、誰もが認めるような「一人前」になることです。

しかし、大半の人が「居心地の良さ」からなのか、そういう「原理原則」を忘れてしまい、結果、「井の中の蛙」になり、「お山の大将」になっていくのです。

フィットネスビジネス誌記載内容ともども、参考になればと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-28 22:20
No.1235 1月27日(木):2011年「初」の「セミナー」やります!
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こんにちは。遠藤です。今日は新たな勉強投資の申し込みができてラッキー!でした。

さて、2011年「初」となるセミナー講師を担当いたします。

テーマは「再検討!ジムスタジオ型クラブの成功要因・失敗要因」です。

多くのジムスタジオ型クラブは、失敗すべくして失敗しています。

なのに、立地が悪いとか、家賃が高いとか、風呂がないとか、的を外した総括をして、再び、同じミスを繰り返したり、事業を中止したりしています。

それで、得意の三種の神器を備えたクラブづくりに戻ったはいいが、一昔前のような集客も進まず、さらに、低料金クラブにお客さまを奪われ、困った挙句の、最後の作戦は「低会員会員」という状況です。

この先に未来はないですね。

今回のセミナーは「ジムスタジオ型クラブの変遷」といった視点にも初めて触れ、過去に消滅した企業の「破綻の深層部」についても見解を述べてみようと思っています。

また、同じく講師を務める荻田さん((株)ルネサンス新業態推進部長)は、私の数少ない同志です。

荻田さんは、日本初といっていい本格的ジムスタジオ型クラブである「クランチフィットネスクラブ」の元支配人であり、その後も様々な実体験を積まれています。所謂、「ポッと出の人々」とはまったく違いますから、そのお話は一聴の価値があると思います。
※滅多に出てきてくれないし。

なお、お申し込みにあたっては「遠藤紹介」と書いていただくと、割引がある模様ですので、お忘れなく!

では、お申し込みはこちらからどうぞ!

↓↓↓セミナー概要です。

『ジム・スタジオ部門活性化の徹底研究 ~運営ノウハウ・新業態開発・事業要因分析まで~』

■ジム部門活性化のためのノウハウと人材育成
【講師】 (株)ワイルドライフ・コーポレーション 代表取締役社長 佐藤 健一 氏

■新業態「ドゥミ ルネサンス」の最新動向
【講師】 (株)ルネサンス 新業態推進部 部長 荻田 雅彦 氏

■再検討!ジムスタジオ型クラブの成功要因・失敗要因
【講師】 (株)フィットネスビズ 代表取締役CEO 遠藤 一佳 氏

【日 時】 2011年2月7日(月) 10:00~16:30
【会 場】 品川健康(保健)センター3F (京浜急行 新馬場駅前)  
【受講料】JPS会員・FIA会員 1名につき 19,000円 (税・昼食代・資料代・飲物代を含む)
※一般:22,000円
※2名目様からは1名につき 10,000円 
【主催】JPS㈱日本プランニングシステム   
【お申込み方法】 
FAX申込書或いは「お問い合わせ」フォームよりお申込下さい。
お申込書到着後、受講票・会場案内図をお送りします。
参加費のお支払いは請求書をお送りしますので、開催日前日までにお振込み下さい。なお、振込手数料は貴社負担となりますのでご了承願います。
【お願い】
会場等に変更が生じる場合がありますので、必ず開催日の前々日までにお申し込み下さい。原則として、参加費の払い戻しは致しませんので、代理の方のご出席をお願いします。録音機器の持ち込みはご遠慮願います。

以上となります!

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-27 21:08
No.1234 1月26日(水):「ビジネスアスリート」を目指して。
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こんにちは。遠藤です。今日は朝散歩の最中に、自分の中で晴れ晴れとした気持ちになることができてラッキー!でした。

さて、メルマガ読者の方々から、「勇気づけられた」という、ありがたいメールをいただきました。ご迷惑のかからない範囲で以下に抜粋したいと思います。
↓↓↓
「社会情勢を考えると、これから私たちの仕事はますます社会に必要になるとはわかっていても、どこかに本当にやり続けられるだろうかという不安を抱えながら仕事をする自分がいます。しかし、昨日のメルマガの一言、『フィットネスという仕事は史上最強の職業である』を見て、そのために必要な様々なことへの『実行』をまた一歩、踏み出したいと思いました。」

それに対し、私は以下の返信をさせていただきました。(※ポイント部分のみ)
↓↓↓
「『史上最強の職業である』と言い切るからこそ、『好きで終わり』ではなく、『史上最強のビジネスマン』になる必要があるのだと思います。そうでないと、その正しさが証明できません。当業界の多くの方々はこの『想い』と『能力』のバランスが悪いと思います。」

旬な話題を用いると、この内容と、サッカー日本代表選手は関連しています。
※昨日の日韓戦はエキサイティングでした!

日本代表選手は「サッカーの世界」では間違いなく「屈強なトップアスリート」です。

何故なら、彼等は「好きで始めたサッカー」を、「血のにじむような努力」をすることによって「プロ」となり、アジアカップという「公式の場(試合の場)」で、「勝利」という「結果」につなげているからです。

しかも、「自ら異環境を求めて、海外に飛び出している選手」が中心ですから、顔つきが違います。ヘラヘラした人間はいません。

翻って、「私達の仕事」はどうでしょうか?

「接客が好きだから頑張っています」とか「トレーナーの知識があります」というのは、「好きなことの延長レベル」ではないでしょうか?

「血のにじむような努力」、「プロ」、「試合の場」、「結果」といった、ワードは存在しているでしょうか?
※「試合の場」とは、当然、「日々の運営」のことです。

「異環境」も嫌いで、「仲間が大好き」だから、顔つきもだらけていく。

こういったことが欠落しているならば、職業の将来性も無いでしょう。

サッカーを観て歓喜しているだけでは、何の進歩もないということです。

私は「屈強なビジネスアスリート」を目指し、そうなりたいと思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-26 20:55
No.1233 1月25日(火):フィットネスビズ 正社員募集!
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こんにちは。遠藤です。今日は17時くらいが、確実に明るくなっているのを実感しラッキー!でした。

さて、本日のメルマガで既にご案内したのですが、この度、フィットネスビズでは、より本質的なクラブづくりを目指して同志(正社員)を募集することになりました。

まずは、以下の内容をお読みいただき、「私がやってやる!」と感じていただけた方は、是非、ご応募ください。

【職務内容】
当社がパートナー契約を締結する、「フィットネス&スパ VIVA板宿」さんで、マネージャーを補佐し、「日本一の価値提供型ジムスタジオ型フィットネスクラブ」をつくっていく仕事です。

【採用基準】
1.当社理念に賛同いただけ、私達と一緒に「日本一の価値提供型ジムスタジオ型フィットネスクラブづくり」に邁進していただける方。
※当社理念はこちらをご参照ください。

2.人の話を誠実に謙虚に聞く姿勢を有している方。

3.フィットネストレーナーとしての基礎知識をベースに、「マネジメント」を習得していきたいと志向している方。

4.何事にも粘り強く、諦めずに最後まで取り組む強い気持ちを有し、ゼロからチャレンジ精神をもって仕事に臨むことができる方。

5.自らのトレーニング、禁煙、適切な体型維持を、永遠に実践していける方。

【採用人数】
・若干名。
・本採用は経験者に限定いたします。

【待遇等】
・経験・能力・実績を考慮の上、当社規程により優遇。
・完全週休2日制。
・各種社会保険完備、交通費支給、社員教育重視。

【応募方法】
ご興味のある方は、件名を「正社員採用の件」としていただき、氏名、所属企業名、性別、年齢を記載の上、以下のメールアドレスにご連絡ください。詳しい応募方法をご連絡いたします。応募の秘密は厳守致します。
・応募アドレス:info@fitness-biz.net
・担当:伊藤

【遠藤よりコメント】
フィットネスビズは「理念ありき」の会社です。
全社員は「言行一致」の行動を自らに課しています。
タバコを吸う人間、トレーニングをしない人間、肥満化した人間は一人もいません。
私達は、ソフトバンクの「デジタル情報革命」、ユニクロの「カジュアル革命」に負けない「フィットネス革命」を起こし、日本を、そして、人々を幸せにしていたいと本気で考えています。
今回は「限定名」の採用ですが、私達は応募は何度でもいいと考えています。
私達と一緒に、夢と希望を持って、「フィットネス革命」に邁進していただける方。
是非、ご応募をお待ちしております!


というわけで、よろしくお願いいたします!

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-25 22:15
No.1232 1月24日(月):フィットネス業界の「喫煙」はいつまで続く?
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こんにちは。遠藤です。今日もまた「前向きなMTG」ができてラッキー!でした。

さて、先週の日経新聞には「喫煙と就職」ということで、「健康とは関係ない社会一般の企業群が非喫煙者の採用基準化を85%が『妥当』、『業種によっては妥当』との回答をしている」ということが記されていました。

「健康とは関係ない一般企業」で、これです。

「健康のプロ」でありながら、未だに社内の喫煙を放置しているフィットネス業界が、どれだけ自分たちの提供している商品に対して無自覚で、社会一般の価値観からかけ離れているかが、わかろうかというものです。

こういった、一般社会と隔絶した価値観を持っていることを問題視せず、理念も情熱もないままにクラブ運営をしていることが、長年にわたって参加率が停滞している根本的理由です。

それで、新業態や新事業を開始したところで、前者は平行移動のゼロサムに、後者は勢いだけの企画倒れになるだけです。
※現実もそうなっている。当たり前です。

こうことを言うと、必ず、「禁煙すると利益が出るのか」とか、「喫煙者はフィットネス業界にいてはいけないのか」という反論と受けるのですが、この問いは「20年以上同じ」です。

一般企業の実情から、自分の言っていることの意味(レベル)をよく考えていただきたいですね。

「(当業界人の)禁煙」なんていうのは、「洋服を着て、外出しましょう」レベルのことで、本来、議論にもなりません。

しかし、一方では、タバコを吸わなかったり、トレーニングをしていることで、さも「自分は意識が高い」と錯覚している人々が多いのも事実です。

こういう人に限ってフィットネスクラブの収益構造もわからない、現状の業界の動向もわからない、自分のクラブや企業の営業数値もわからない、という状態です。

タバコを吸わず、トレーニングをしていても、ビジネスにおける基本的な習慣や思考、スキルというものを持ち合わせていなければ、社員として質の高い仕事をしていくことはできません。

求められているのは、一貫していっている通り、「現場感覚に基づく経営者脳」を持ち、「結果を変えられる人材」です。

「こういう能力を持った若手の育成に、本格的に乗り出さなければならないのかな」という使命感と危機感を持つ、今日この頃です。

※メルマガ登録者の方々には、本日配信のメルマガでご案内いたしましたが、明日25日(火)午前9時を目安に、フィットネスビスより「緊急告知」がございます。メルマガに登録をされていない方々のためにも、同内容を明日のブログに記載します。「フィットネスという仕事は史上最強の職業である!」と考えている同志の方々は是非、注目してください。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-24 20:54
No.1231 1月23日(日):フィットネスお悩み相談Vol.181
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【今回のお悩み内容】 
「参加したい研修会があり、会社に参加申請したところ、『会社にはお金がないから自費参加するように』という返答でした。会社の事情は分かりますが、この言葉には会社の教育に対する考え方が滲み出ている気がして失望しました。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
ご自身の日頃の態度や、自己啓発への投資状態が分からないので、事柄の正邪については何とも言えません。

なので、「会社の姿勢」という一点に絞ってコメントします。

はっきり申し上げて、このコメントは最悪だと思います。

まず、「お金がない」という状態も、「会社は教育投資に対して、こういう理念を持っていて、それに対してこれだけの投資を考えているが、現在の収益状況はこうであり、それに対して今回の研修申請は、これこれこういう理由で適っていないから、自費参加してほしい」というのであればわかります。

また、この姿勢からは「そういうことは利益を出してから言え」的なニュアンスも感じられます。

そもそも、「お金がないから自費参加しろ」という物言いは、「お金があるなら行ってもいいぞ」と言っているのと同じで、「人の育成」に少しでも関心がある人なら、絶対に口にしないことだと思います。

参考までに言えば、「徹底したリーダーシップ教育」で知られるGEやサムスンは、教育費用に年間1,000億円を投じるといわれています。ここから、200人~1,000人のリーダー候補を育成する計画のようです。

そして、この育成に「3~4年をかける」といいます。

また、ユニクロは、GE等には及ばないまでも、今後、200人のリーダー育成に年間50億円を投じると公言しています。

これを「GEやユニクロとは売上額が違う」と否定するのは簡単です。

問題は、売上に占める投資割合であり、1名あたりの育成投資額です。

GEやサムスンは売上10兆円らしいので、売上高の約1%。

ユニクロは「200人/50億円」なので、リーダー1名あたり育成費は「年間2,500万円」になっています。

それに対して、日本の教育投資は大手企業でも平均「0.1%程度」だそうです。

教育に投資もせずに、まじてや、その育成に時間をかけることもなく、短期的視点で「人が育たない」と嘆いている経営陣がどれだけ愚かかが分かろうかというものです。

ちなみに、私は「個人の自己投資」については、(経験上も、諸々の資料等を参考にしても)、月額年収の5%以上が適切なのではないかと思っています。
※もちろん、自分の人生の目的・目標達成に対する投資の意です。片っ端から本を読むとか、「資格おたく」みたいのは除きます。

つまり、月収20万円の人なら1万円以上。50万円の人なら2.5万円以上です。
※月収とは、賞与等を含む年収を12で割った額のこと。

大切な観点は「この水準で自己投資していかないと、『現在の自分』を超えていくことが難しくなっていく」ということです。

なので、会社の姿勢はまったくの別問題として、この水準までは「自己投資」をしていくことが個人には求められていると思います。

「個人」と「環境」。

この両面の「姿勢」が成長には欠かせないということになります。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-23 20:48
No.1230 1月22日(土):「数字」だけ見ていてもダメだ!
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※毎週土曜日はプライベート的なことを綴ってみようかと思います。

こんにちは。遠藤です。今日は年に一度の親族会合があり、皆さん元気でラッキー!でした。

さて、土曜は「プライベート的編」なのですが、「数字4部作」が本日まで突入してきたため、そちらを記載します。

今週は「数字」にフォーカスして、いろいろと述べてきたわけですが、私はリーダーが見なければいけないものは「あと2つ」あると思っています。

それは「現場」と「人」です。

私はフィットネス業界の幹部の多くは「数字」だけを見ていると思います。
※それも外れた視点で見ている。

だから、「現場」からは「お客さま満足」が欠落し、「人」、すなわち、社員の「モチベーション」は低下するわけです。

日報の数字だけを見て、「ああだ!こうだ!」と指示をして、一体、誰がやる気になりますかね。

「数字」にケチをつけるなら、その根拠となっている事象を現場で確認する、その現場をつくっているスタッフの心の状態を見る。

この3つを見ることができて、初めてリーダーといえるのです。

もっとも、「数字」、「現場」、「人」の前に、もっと大切なものがあります。

それが「理念」であり「ビジョン」です。

そして、その実現に本気であることを示す「言行一致の行動」です。

本当に優秀な人材であれば、これらがなかったら動かないですよ。

これらが希薄でも成り立っているのは、現状が優秀じゃない人間の集合体だからです。

リーダー(経営陣)はこういった現実を直視すべきです。

そこに目を向けずに、何をやっても絶対に結果は変わらないし、業界は参加率が横ばいのゼロサムを繰り返すだけです。

組織はリーダー次第です。

最近は本当にそう思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-01-22 22:42



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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