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No.1267 2月28日(月): 「経営リーダー」の3条件。
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こんにちは。遠藤です。今日は新しい傘が実に快適でラッキー!でした。「ストレスがたまらない傘」というのが存在するんだなと思いました。

というわけで、本日はあいにくの雨。寒さも冬に逆戻りです。
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さて、先日の日経新聞で三枝匡氏(ミスミグループ代表取締役会長)が、「経営リーダー」というテーマでコメントを出していました。

三枝氏の視点や観点は、昔からベンチマークしていますが、今回も卓越した内容だったので一部を抜粋します。

三枝氏は「日本企業が勢いを失った理由」を、「企業が組織をけん引する強いリーダーを育ててこなかったからだ。経営人材の枯渇は80年代から起きている」と断言しています。

そして、「強い経営リーダー」の条件として以下の3つを挙げています。

1.熱き心を持った人物
2.論理性(戦略)を持った人物
3.リスクを「自分から」取りに行く人物

何かにチャレンジするには、経営リーダーは「熱き心」を持って、まわりの人間を巻き込んでいく必要がある。

しかし、競争環境が複雑になった今日は、事業リスクを読み、競合より賢く組織を動かしていく「戦略」が勝負を分ける。

そして、成功するとは限らない事業に挑戦し、覚悟を持って、率先して危険の淵に向かっていく行動様式、すなわち「リスク志向」が求められる。

そして、この3点を兼ね備えた「魅力ある上司」が、「次の世代」を鍛える企業が増えることで、日本は再び強くなる。

以上のように言われていました。

三枝氏の3要素は、そのままフィットネス業界に当てはまることです。

・熱き心がない→フィットネス事業に関心がない。
・戦略がない→競合他社と同じようなことばかりやっている。
・リスクがない→経営陣も現場スタッフも安全地帯から出ようとしない。

これでは「強い経営」はできないと思います。

私は業界の「経営リーダー」になりたいと思っています。

引き続き、自己の「経営リーダーレベル」を上げ続けていくことしかないということです。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-28 20:30
No.1266 2月27日(日):フィットネスお悩み相談Vol.186
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【今回のお悩み内容】 
「以前、『最低でも給料の5%を自己投資すべき』と言われていましたが、その内、読書への配分はどのくらいですか?参考までに教えてください。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
何%かというのは、ちょっとわからないですね。

ポイントは「上」と「下」を決めておくことだと思います。

これは、「使える上限金額」と、「最低、週に何冊読む」ということだけは決めておき、その中間は関心のある内容を選択していくということです。

もっとも、「何冊読んだ」とか、「何に配分したか」ということの前に、身につけておくべき考え方は「投資対効果」の概念です。

こういうことはあまり言われていませんね。

非常に極端な例を示しますが、年収400万円の人が毎年5%(20万円)の自己投資をしたとします。

結果、成長を続け、毎年25万円ずつ昇給し、10年後の年収が650万円になったとしましょう。

これは、毎年20万円×10年間の200万円の自己投資が、10年間で「1375万円」になったことになります。

200万円が無くなったものの、それが1375万円になったわけですから、1175万円増えたということです。

一方、「給料は安全を重視して貯蓄だ!」と、同じく毎年20万円を貯金に回したらどうなるでしょう?

最近で、10年物国債利回りが1.2%ですから、10年後に200万円が226万円になります。
※200万円を上記条件で運用した場合の計算です。
※ちなみに、日本企業の賃金体系はここ20年くらい減少しています。普通にしていれば横這いがいいところです。

200万円の投資が1175万円になる可能性がある「商品A」と、200万円は保障されるものの226万円にしかならない「商品B」では、どちらを購入しますか?
※繰り返しますが、わかりやすくするために極端な例を示しています。

こう尋ねると多くの方が「商品A」を選ぶはずなのですが、現実社会では大半の人が「商品B」を選択しています。

せっせと貯金をしたり、投資効果のない消費活動や浪費活動を優先しているわけです。

成長を目指すなら、このように考えることが必要です。

というわけで、投資金額や投資配分を考える前に、「投資対効果のパラダイム」を持つことをお薦めいたします。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-27 19:21
No.1265 2月26日(土):休日の「5S」。
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こんにちは。遠藤です。今日は風呂あがりに子ども達に肉体改造の成果を高く評価されてラッキー!でした。

自宅の近くも春の色合いです。
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さて、私には「休日の5S」というのがあります。

それは以下の「5つのS」です。

・整理
・執筆
・スタディ
・ショッピング
・思考

多少こじつけてますが、「休日は5Sをする」と絞っておくことで、計画が立てやすいし、何よりも行動の抜け漏れがなくなります。
※全部やるわけではないです。

整理はその週の仕事の整理です。

執筆は原稿に限らず諸々の考えを文章としてアウトプットすることです。ただ書くのではなく、読み物のように書きます。私の場合、これで思考が整理され、まとまります。

スタディは勉強です。録画したビデオやDVD等です。読書は平日の隙間時間にしているので休みの日はほとんどしません。

ショッピングというと聞こえはいいですが、これは単なる生活必需品の補充です。おしゃれな街に行ったりした方がいいのでしょうが、土日はバスケ観戦もあるので時間が確保できません。

思考は「考える」ってことです。これは「執筆」と違って、手帳のフリーページに考えを書きなぐるって感じです。後々、何を書いたのかわからなくなる時が多々あります・・。

以前、休みの日は昼過ぎまで寝ているという方にお会いしました。

その方は「起きてもやることがない」と言っていました。

で、TVを観たり、ゲームをしたりするそうです。

これは(数日前に記した)「時間の浪費」ってやつです。

今日は平日に1回しか行けなかったので、朝からジムに向かい、昼からは長男のバスケ観戦。夜は妻が外出だったので簡単な家事代行、その後はDVD学習という感じでした。

寝坊なんかしていたら、大変なことになってしまいます!

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-26 23:07
No.1264 2月25日(金): 「業態」の盛衰。
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こんにちは。遠藤です。今日は予想通りに勃発した花粉症の対策が万全でラッキー!でした。

本日は、ポカポカ陽気で「春一番」が吹きました。
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さて、「そごう八王子」が閉店を発表しました。

売上はピーク時の半分以下ですから、完全な業績不振による閉店です。

残念なことですが、これは必然だと思います。

内部的なことはわかりませんが、客観的に見て商品競争力がまったくありません。

となれば、競争力あるモデルに業態ごとリノベーションするか、閉店するか、この二者択一しかありません。

私は流通業の業態をフィットネス業界に置き換えて、その盛衰が参考になると言ってきました。

それは、おおむね以下のような感じです。

・イオンのような「強いテナント大量集結型」
・新宿伊勢丹のような「ターゲット明確百貨店型」
・そごうのような「普通の百貨店型」
・イトーヨーカ堂のような「大型スーパー型」
・成城石井のような「価値特化スーパー型」
・某店のような「安売りスーパー型」
・ローソン等のような「コンビニ型」
・ワインショップのような「専門店型」

これをフィットネス業界の業態に当てはめるのは簡単だと思います。

どれが今、良くて、今、ダメで、今後、成長が見込め、今後、衰退が必至か?

明記は避けますが、このうち3~4つくらいは間違いなくダメになります。

自社の強みは何か?

課題は何か?

そのために、今、やるべきことは何か?

こういった議論が必要です。

それをせずに、他社と変わらぬ目先の策の導入に必死なようでは、業績の段階的悪化は必至だと思います。

各個人も、行くところまで行ってから泣いても遅いということですね。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-25 21:02
No.1263 2月24日(木): 松陰神社で誓う!
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こんにちは。遠藤です。今日は30才前後の若手経営者との懇親が楽しくてラッキー!でした。

人間の成長に年齢など、まったく関係ないのです。

さて、本日は思うところがあって、自身の「志」の本気度を自己に問いただすために、朝から吉田松陰神社へ行ってきました。
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説明するまでもないことですが、吉田松陰氏は「心の中に『志』を確立すること」を教育の主眼に置き、自らが塾長を務めた「松下村塾」から維新の志士達を続々と輩出し、それは「奇跡の学校」といわれています。
※松下村塾↓↓↓
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(以前も本ブログに記した)、「志を立てて、以って万事の源と為す」とは、吉田松陰氏の名言です。

人間は「志」があるから、それに向かって頑張れるのであり、「志」があるから「同志」という「一生の仲間」と出会えるのです。

「志」がなければ、目先のことにいちいち反応する人生しか待っていません。

「志」がなければ、「本当の仲間」はできません。

また、神社内には「今月の松陰氏の言葉」という掲示があって、そこには以下の言葉が記されていました。

苦の甚だしかりものは
楽も亦甚だし
苦の小なりしものは
楽も又少なし


これも同じことです。

「志」があるから、「苦」をものともせずに、「幸(楽しさ)」に向かえるのです。

「絶対にやってやる!」

「二礼・二拍手・一礼」で自分自身に誓いました!

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-24 21:39
No.1262 2月23日(水): 「4つの時間」の使い方。
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こんにちは。遠藤です。今日は朝寝坊せずにパッと起床できてラッキー!でした。

というわけで、本日の出発は夜明け前・・。
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早起きの甲斐あって、絶景の富士山を見ることができました。
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さて、全世界共通で「1日24時間」となっているわけですが、私はその使い方には「4種類」があると思っています。

それは、「自己投資」、「消費」、「浪費」、「緊急」です。

数年前は、「これらを色分けして(例えば、勉強時間、勤務時間、リラックス時間など)、手帳にスケジュールを書き込むといい」なんて助言していました。(自分が継続していないので、その後はお薦めしていません。)

「緊急」というのは予定化するものではありませんから、必要となるのは前者の3つであり、この配分で「成長」が決まります。

説明するまでもないことですが、「自己投資時間」とは読書や研修受講など、「消費時間」は寝たり、食べたりという必要活動、「浪費時間」はボーッとTVを見ている時間などです。

この時、「浪費時間」というのは特段必要ではありませんから、できるだけ排除していくことが必要です。

言うまでもなく、「消費時間」をきちんと全うし、「自己投資時間」を確保している人が「成長」するわけです。

逆に、成長しない人は、例外なく「消費時間」と「浪費時間」が中心です。

もっとも、「自己投資か否か」というのは「行為」で決まるわけではありません。

「読書」を例にとっても、向学心を持って行えば「自己投資」ですが、人に言われて仕方なく読んでいるようなら、単なる「消費(または浪費)」です。

一見、「消費」と思われる「食事時間」も、栄養を意識し、「健康づくり」を願って食べれば「投資」ですが、コンビニ弁当で済ませば「消費」です。

「成長」を目指すなら、「自己投資」に意味づけされた時間の使い方を意識し、それを増やすことが重要だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-23 23:24
No.1261 2月22日(火):「人の力」は「IT」に勝つ!
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こんにちは。遠藤です。今日は筋トレの回数が「+1」できてラッキー!でした。

本日は朝一から快晴で「気持ちよし!」です。
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さて、先日、深夜TVを観ていたら、「やりすぎ規則」という特集でマクドナルドのパティ(ハンバーグ)管理過程が紹介されていました。

それによると、パティは8つの厳重なチェックを通過しなければ店舗には出せないそうです。

番組では、タレントがその模様を見学し「そこまでやるのかっ!」と驚くわけです。

「口に入れるものだから当たり前」と言えばそれまでですが、本来はフィットネス業界も同様であるべきです。

要するに、「厳重なチェック」をパスしなければ、メイン商品である「人」を「店頭」に出してはいけないのです。

しかし、現状に目を向ければ、一部企業を除き、肥満OK、茶髪OK、タバコ臭OK、やせOK、服装の乱れOKです。

滅茶苦茶ですね、これ。

飲食店で料理に髪の毛でも入っていようものなら、多くの業界人が怒るんだと思いますが、自分達の提供商品はいい加減でも構わないという、未だにそういう業界です。

また、マクドナルドの管理過程で参考になったことは、第3段階の「肉の色やムラ」のチェックをコンピューターではなく、「人の目」で行っていたことです。

まさに、「プロの眼力」であり、「職人技」です。

フィットネスビジネス誌にも記しましたが、IT化が進もうとも、その品質を担保し続けるための抑止力と成りえるのは、「人の意識」であり、「人の技」です。

「人の力」は「IT」に勝つのです。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-22 20:58
No.1260 2月21日(月):「てもみん」の33倍~55倍安い?!
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こんにちは。遠藤です。今日はMTGが有意義でラッキー!でした。

そのMTG場所は、比較的好きな新宿西口でした。
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さて、先日(日曜)夕方に某公共体育館に行ったら、立派なジムがあって、結構、賑わっていました。

マシンも民間フィットネスクラブと変わりません。

1回300円~500円程度ですから、月に8回トレーニングして2400円~4000円です。

極めてリーズナブルです。
※私は「場所貸し産業価格」と言っていますが。

したがって、「フィットネスクラブの会費は高すぎる」と考えている業界関係者の方々は、このラインまで価格を下げないと勝負になりません。

このラインに達さない中途半端な低価格会員は、業界全体を同じパイの中でデフレ化させながら、中期的には競争力を減じ、自らの首を絞めることになると思います。

一方、以前の日経新聞には、「国民の4.4人に1人が慢性的な痛みで困っている」という記事がありました。

で、「肩こり解消」に「てもみん」に行けば「10分1000円」です。

フィットネスクラブは1回90分くらいとして、月に8回トレーニングすれば、720分です。

720分で2400円から4000円です。

「てもみん」は、10分で1000円です。

時間対費用は、「てもみん」の1/33~1/55しかないということです。

でも、大衆は33倍~55倍の時間帯費用の高い「てもみん」に行きまます。
※マッサージの意です。念のため。

まぁ、そういうことです。

ここに「フィットネスクラブの価値」を上げる議論の根源があります。

業界関係者は「自分達の商品価値は何なのか?」をよく考えるべきでしょう。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-21 21:50
No.1259 2月20日(日):フィットネスお悩み相談Vol.185
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【今回のお悩み内容】 
「専門学校からの入社5年目で中堅クラブでトレーナーとして働いています。かつての上司から、新規オープンするクラブに『パーソナルトレーナーとして来ないか』と誘われています。正直、社員としての業務より、パーソナルトレーナーに関心があり迷っています。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
フィットネス業界に実によくある「よくない話」です。

転職は自由ですが、私の知人であれば「絶対に行くのはやめろ」と助言します。

もっとも、「揺らいでいる時点」で既に手遅れですから、アドバイスはしないかもしれませんが・・。

この話の「よくない部分」を2つ挙げましょう。

1.おそらく、元上司という人間は、自分の知り合いに片っ端から声を掛けて、自分の周辺に巻き込もうとしている。

2.元上司は、あなたの将来など何も考えないで誘っている。

まず前者について。

「採用活動」というのは、「志」、「ビジョン」を基盤に行うべきものです。

しかし、元上司のように、理念の欠片もないのに「うちでやらないか」みたいなやり方をする人が多数います。

要は、そこそこの経験があれば、誰だっていいんですよ。

こういう人に限って、誘った人を見切るのが早いし、誘われている方も、すぐに辞めるのが関の山です。

続いて後者について。

反発を受けても、何度でも言いますが、フリーのパーソナルトレーナーに「将来性」はありません。

年齢が若くて、チヤホヤされて、多少の報酬で満足できるうちは楽しくて仕方ないのかもしれませんが、そんなことをやっていたって、最後は使い捨てられて終わりです。

私はフリーのパーソナルトレーナーを批判しているのではありません。

「パラダイムをもっと高次元に変えるべきだ」と言っているのです。

「トレーナー力」を基盤に、「マネジメント力」を身につけたら「最強」じゃないですか!

何故、「狭い殻」から出ることができずに、目先の選択をする人が多いのか、私は不思議でなりません。

いずれにせよ、本気で自己を磨きたいなら、こんな安易な誘いには乗らずに、社員として、マネジメントを習得すべきだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-20 20:36
No.1258 2月19日(土):司令塔に成長を!
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こんにちは。遠藤です。今日は家族団欒のランチ外食ができてラッキーでした

本日AMは子ども達と屋外ランニングです。
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紅白のウメの木が春の訪れを感じさせます。
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さて、先週は子ども達のバスケネタを書いたのですが、私は彼らに期待していることがあります。

それは「司令塔に成長してほしい」ということです。

まぁ、どうなりたいかは彼らの自由ですが、そう思う根源は私が野球でキャッチャーだったことと関係しています。

キャッチャーの代表的な特異性は以下の3点だと思います。

・ディフェンス中、一人だけ、全員を見ている。
・ディフェンス中、一人だけ、逆を向いている。
・ディフェンス中、監督の代わりに1球ごとにサインを出し、ゲームをつくる。

これらの3点はリーダー必須の要素であり、その習得は社会人になっても役立つと確信しています。

これが攻撃面(オフェンス面)でも「3番打者」あたりだと最高です。
※私の場合、中学時代は4番打者だったが、高校では強打の奴が多かったため、もっぱら、8番打者に成り下がり、選手生命もそこで絶たれた・・。

これをバスケットに置き換えると、「ポイントガード」になります。

ガードとしてゲームをコントロールしながら、ここぞという場面は得点に行く。

こんなにやりがいのあるポジションはないと思います。

その点では、長男、次男、三男ともに課題があります。

これについて、3人に課題を尋ねたところ答えは以下でした。

長男:シュート意欲と、大きな相手が壁に立った際のシュートスキル。

次男:自分のスピードを試合で活かしきれない。

三男:プレースピード。

長男はガードをやっていますが、まだ成長期に入っていなく、身長が小さいので、こういう感じになってしまうのですが、あと数ヶ月の中学部活ですから、ガンガン攻めてほしいです。

次男はおそらく4月からガードをやります。

3名で最も得点力のある三男は、中盤ポジションからの攻め込みだと思います。

次男から三男へのパスでの得点。または、そこから次男に戻してのドライブなど、今年は実に楽しみです。

両名は4年生から試合に出してもらっていますから、コーチへの恩返しも含めて、6年生になる今年の東京大会は本当に頑張ってほしいです。

というわけで、本日は能天気な「親バカ日記」ということでお許しください。

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by fitnessbiz-01 | 2011-02-19 21:49



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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