「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.1359 5月31日(火):政府もフィットネス業界も「行き当たりばったり」。
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こんにちは。遠藤です。今日はGOODな社内MTGができました。

さて、消費税を段階的に上げるというニュースが報道されています。

わかりきっていたことですが、その要因は少子高齢化で年金、医療費、介護分野などなどの歳出が膨らむ一方だからです。

まったく、馬鹿げた話です。

この国の政府のやっていることは、「こうなったからこうします」、「今度はこうなったからこうします」という「場当たり対応」の繰り返しです。

政治家やビジネスリーダーに求められているのは、志やビジョンに基づく、その達成のための具体的手段の提示と実行です。

これはフィットネス業界も、まったく同じことがいえると思います。

たまたま、私は先日のセミナー内で、1995年前後の新聞記事(切り抜き)を紹介しました。

その内容は、くしくも、「年金破綻寸前」、「国民医療費過去最高」、「健保組合赤字過去最高」というものでした。

そして、もう1つ「この受け皿になるのはフィットネス産業で、2005年時の有望サービス業11業種であり、市場規模は【6000億円】になる」という、1996年5月25日の新聞記事もお見せしました。

しかし、私は当時から「そんなのは無理だ」と考えていました。

その証拠として、私が1996年に業界誌に寄稿した記事もお見せしました。

そこには「2005年の有望サービス業と報じられているが、今のような姿勢でやっていれば、むしろダメになっていく産業だ」と明記しました。
※記事は当社HPで見られます。

あれから、15年。

この業界は未だに喫煙、肥満、トレーニング未実施を認めています。

私にはこの部分を温存したまま前に進もうとしている人達の感覚が、まったく理解できません。

そんな中、先般、セミナーに参加いただいた方から、以下のメールをいただきました。

「業界人なら、手のひらにタコを作って、自らが健康的なライフスタイルを構築し、アンバサダーの使命を持つべきです。マネジメントはその基本の上に成り立つべきものです。」

まったく同感ですよ。

一体、どれだけのリーダーが「健康タコ」を作っているというのか???

現場にはこういった正しい問題意識を持った方がたくさんいるのです。

私はそういった方々を精一杯支援するとともに、行動を共にしていきたいと思っています。


■6月13日(月)開催セミナーで遠藤が講師を務めます!
・テーマ:「店舗の週次会議こそが利益の源泉!マネージャー必修の会議マネジメントセミナー!」
・日程:6月13日(月)13:00~
・場所:品川健康センター 7Fホール
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by fitnessbiz-01 | 2011-05-31 23:02
No.1358 5月30日(月):支配人(マネージャー)の「収入格差」は当然だ。
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こんにちは。遠藤です。今日は自宅から遠く離れたクラブを体験したのですが、バイクトレーニング中のTVに、(その地域に)「暴風警報発令」のテロップが・・。

時、すでに遅しで電車はストップ。支配人に案内いただき、高速バスにて、のどかな町並みをドンブラコッコという感じで帰ってまいりました。

さて、今月のメルマガの「リーダー列伝コーナー」では柳井正氏を取り上げていますが、(同氏の登場は、昨日で終わりということもあり)、書き切れなかったことを。

昨日のメルマガでは、柳井氏が「店長が最終目標である」、「店長が会社の主役」と言われていることに賛同し、責任や数字から逃げる理由で本社スタッフを目指す人が多いフィットネス業界は、その方針を参考にすべきと書いたわけですが、中には店長(支配人)をやっているだけで、「私は頑張っている!」と思ってしまう人もたくさんいるから困ります。

そういう人は同じく柳井氏の以下の言葉を知るべきでしょう。

「ただし、単なる肉体労働ばかりやっていて自分の頭を使わなければ、いつまでも年収300万円、よくいっても500~600万円くらいにしかならない。知識労働者として『店舗という場所で自分達の力で付加価値をつけていくことができる人』であれば、3000万円の年収は可能だ。」

例えばですが、「社長」には誰でもなれるわけです。

登記等に必要な僅かなお金を用意して届け出れば、その日から誰でも「社長」になれます。

しかし、「社長」になったところで、稼ぐ能力がなければ、売上0円、給料0円です。

支配人は自分で登記してなるものではないから、少し話は違いますが、基本的には同じようなものです。

能力が劣れば、給料をもらう資格はありません。

300万円でも貰いすぎだと思いますね。

300万円を時給900円で1日8時間労働として、「年間何日間」働けばそれが実現するかを考えれば、その理由がわかると思います。
※到達しません。

多くの企業で、ここが本末転倒であり、矛盾しているわけです。

同質競争から「ビジネスリーダー」は生まれません。
※「サラリーマンリーダー」は生まれます。

企業の競争力を高めたいなら、柳井氏のように店長の給料格差を10倍くらいにするのは、1つの必然的な方向性です。

子どもを甘やかして、余計なお小遣いをあげれば、競争力のないお坊ちゃまが生誕するのと同じで、社員に能力以上の給料を渡せば、企業の業績が悪化するのは当然であり、それは親の立場に該当する経営陣の責任だということです。

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-30 22:01
No.1357 5月29日(日):「オーガナイズ」な生き方を。
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※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は台風接近中の大雨の中、午前は長男、午後は次男、三男の試合観戦です。次男は(以前に記しました)、ヒビではなく骨折でお休み中です・・。

さて、本日は「プライベート的」というか、「自分的」な感じのことを。

滝川クリステルさん著の「恋する理由」が、多方面で宣伝されています。

ある媒体で、インタビュー記事を読んだのですが、滝川さんは父がフランス人で母が日本人の「ダブルアイデンテティー」ということで、それぞれを比較して「日本人は和を重んじて自分を抑えがちで、フランス人は正反対で、まず個から始まる。2つを混合させたくらいがベストじゃないかと思う」といわれていました。

なんでも、フランスの子どもは遠足に行くのも「しおり」などなく、持ち物も自由。現地での行動は各自が思い思いに過ごすそうです。最近は子どもが食べ物を残しても「好き嫌いが言えることは個性的」となるそうです。(※さすがにこれは「わがまま」だと思いますが・・。)

その中で私が印象的だったのは「オーガナイズ」という言葉です。

滝川さんはこれを「自己プロデュース」と表現し、「人目を気にせず、自分の人生を自分で手綱を握って動かしていく。勇気も自身も必要で簡単ではありません。仕事と結婚、出産に悩む30代の日本女性が、フランス人のように女らしさを失わず、いい意味で自立することで、後に続く世代の選択肢を増やしてあげられるかなと思うんです」と語られていました。

この「オーガナイズ(自己プロデュース)」という概念は、30代女性だけではなく、すべての老若男女に寄せられたメッセージではないでしょうか。

日本には「オーガナイズ」できていない人がたくさんいるように思えます。

それも中高年になるにつれて、どんどん症状が悪化しているように見えます。

本ブログでも幾度か記してきたように、その多くは同じような時間に起き、同じような服装で出勤し、同じような仲間と、同じような仕事をし、同じような時間に帰宅し、同じようにビールを飲み、同じような時間に寝ています。

完全な「同質化」であり、「オーガナイズ」とは対極の生き方でしょう。

私は今から20年ほど前に、フランスに行ったことがあるのですが、シャンゼリゼ通りに溢れる「個性」と「かっこよさ」に「日本人とはまったく違う」と感じたものでした。

滝川さん(パリジェンヌ)のような「自由で個性的な生き方」を、私達、日本人、そして中高年こそ大いに取り入れ、人生を謳歌すべきだと私は思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-29 22:38
No.1356 5月28日(土):渾身の「会議セミナー」をやります。
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※本日の「フィットネスビズ兄に訊け!」はお休みです。

こんにちは。遠藤です。昨日のセミナーに参加いただいた方々から、続々と「お礼メール」をいただいております。ここで紹介することはいたしませんが、セミナー後のアンケートだけでなく、メールにも「熱いメッセージ」が多く、非常に感激しました。

この「情熱」をどう正しく発揮していくか。

昨日のセミナー内でも発言しましたが、その前提は「正しいやり方」を知ることです。

「北海道にドライブに行きたい!」と考えても、「正しい運転方法」を知らなければ、目的地には到達しません。それと同じことだと思います。

当フィットネス業界は、そのような「成果を出す方法(マネジメント)」を体系的、かつ論理的に教える人や機会が不足していると思います。

その習得や改善に、うってつけのセミナーを6月13日(月)に開催します。
※クラブビジネス・ジャパン社主催です。偶発的に、日程が連続しました。

メインテーマは「利益を出す会議の進め方」です。

昨日のアンケート結果などを拝読しても、また、日常の仕事上も、この能力を身につけたがっている方、はたまた、不足している方が多くいらっしゃるのが現実だと思います。

会議で結果は変わります。

私はこの分野には確信を持っており、今回のセミナーではそのすべてをお伝えするつもりです。

だから、時間も4時間です。(※会場の都合でそうなりましたが、本当は「5時間」を希望したくらいです。)

フィットネスビジネス誌のセミナー案内にも記しましたが、「リーダーが向上させるべきもの」は、「利益」「お客さま満足度」「スタッフ力」の3つです。

今回のセミナーは、「利益」に領域を絞るわけですが、その理由は「利益」を創出できない人は、「一人前のリーダー」とはいえないからです。

そのポイントの1つが「週次会議」なのですが、現実を見ると、その存在は単なる報告会になっていたり、部分的な議論を延々としていたり、クラブによっては実施していなかったりしています。

業績が悪化するのは当たり前です。

巷ではサクセスフルな話も受けているようですが、「この施策をやったらうまくいきました!」みたいのは、論じるに値しないし、そういうことを「マネジメント」は言いません。

「マネジメント」とは、「目標達成に向けて、各リーダーが年→月→週→日の単位で具体的手段(いつまでに誰が何をやる)を決め、それを現場スタッフの具体的行動として徹底し、その進捗を確認、修正すること」です。

すべては根幹にこのサイクルがあってこそ。

それをやる場が「週次会議」です。

「マネジメント」を身につけたい方は奮ってご参加ください。

自分で言うのもなんですが、「マネジメント」を身につけることによる「生涯賃金差」を考えればただのような参加費だと思います。

また、「多人数」ではできないので、「30名」の限定とさせていただいております。

詳しくは以下をご参照ください。

・テーマ:「店舗の週次会議こそが利益の源泉!マネージャー必修の会議マネジメントセミナー!」
・日程:6月13日(月)13:00~
・場所:品川健康センター 7Fホール

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ご参加をお待ちしております!

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-28 23:59
No.1355 5月27日(金):己の「生命力」に誓おう!
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こんにちは。遠藤です。すっかり更新時間が遅れて申し訳ございません。

さて、本日は当社主催の初セミナーでした。
※私の姿は映像しかありません・・。
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セミナー後、当社アドバイザーの原田さんと、当社伊藤と反省会をし、帰りの電車でご参加いただいた方々からのアンケートを熟読しながら、私なりにあぶり出されたテーマが「本タイトル」でした。

セミナー内でも発言しましたが、私たちは生きるために生まれてきたのです。

「生きる」ということは、成長し続ける、向上し続けるということだと思います。

本日、「ブログを毎日、書き続けるエネルギーはどこからくるのか?」というご質問をいただいたのですが、それは私の内部に在る「生存せよ!」という指令に従っているまでなのです。

人間というのは信じ難い可能性を持って「生」を受けているのです。

となれば、己の生命力を信じ、活かして、チャレンジングな一生を送るべきだと思うのです。

上司の言いなりで、そこそこの給料をもらうのと、まずは薄給でも自分の理想に挑戦するのは、どちらがいいでしょうか。

もちろん、これは人それぞれですから、断定はできません。

でも、1つの真実は自分の生命力を信じて、行動した方がいいということだと思います。

いただいたアンケートからは、多くの方々が「満たされぬ思い」を持っていたり、「地団駄を踏んでいる」という印象を強く持ちました。

私の場合、本当にありがたいことにコメントが長いのが特徴なのですが、そこには個々の方々の「想い」が込められていて、突き動かされる思いでした。

各自は、その「想い」を具体的な行動に移すことだと思います。

人間はやれるんですよ!

猿じゃないんですから。

己の生命力を信じましょう。

そして、自分に誓おう!

俺は、私は、突き抜けてやる!と。

俺は、私は、「最高の自分」になるぞ!と。

自分を変え、職場を変え、会社を変え、業界を変え、日本を変えましょう!

生命力がある限り、信じたことは、実現するんです!

今日は楽しかったです。

参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-27 23:59
No.1354 5月26日(木):「稼ぐ力」を鍛えよう!
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こんにちは。遠藤です。今日は新幹線日帰り出張。行きは300ページくらいの本が読め、帰りはDVDで勉強ができ、ヨカッタヨカッタという感じでした。

さて、セミナーが明日になりました。

参加いただく方々が、互いに刺激しあい、成長する場にしたいと意気込んでいます。

セミナーとか研修実施の意義は、上記の「刺激の場」、「成長の場」ということに加えて、参加される方々の「稼ぐ力」に貢献することにもあると私は考えています。
※とりあえず、「稼ぐ」でも「儲ける」でもでちらでもいい。

フィットネス業界には「教育」という言葉が好きな方々が大変多くいますが、その本当の意味はチームスタッフを「稼げるようにすること」だと思います。

人事制度を整えたり、断片的な知識を提供するのは教育ではないと思います。

だから、私は常日頃から、「教育責任者」は、①現場上がり、②トップ営業マン(セールス力)、③教えるセンスの3点を備えた者が担当すべきと主張しているわけです。

しかし、多くの企業は専門知識を有する者を、その立場に就けたがります。

こういう人は「1スタッフ」に過ぎません。

こういう体制にするから、組織が稼ぐ集団にならず、中途半端な専門家?集団になるのです。

この背景には、経営陣に「現場上がりが少ない」という事由があると思います。

その分野に自信がないものだから、自身がありそうな人に任せたくなる。

その考えが、そもそも大間違いです。

社内で一番稼ぐ力があるのは社長なんじゃないですかね。
※置物みたいな人は除く。

だったら、それを自信を持って教えるのも、重要な教育です。

一方、自ら学ぶ側も、「稼ぐ力」を身につけない限りは、一生、人に使われて終わりだということです。

明日が楽しみです!

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-26 23:59
No.1353 5月25日(水):夜に仕事をする人は「三流」です。
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こんにちは。遠藤です。今日は朝からグングン成長できそうなエネルギッシュな太陽で最高でした!

さて、私は「朝の使い方」に成長のキーポイントがあると思っているわけですが、当社の社員にもその教えを実行できずに、性懲りもなく深夜(以下:夜)に仕事をする者がいます。

私は「直ちにやめろ!」と言い続けているわけで、にもかかわらず続けるのは本人の勝手なので放っておきますが、いずれにせよ、夜に仕事をする人は「三流の仕事」しかできません。
※「あの漫画家は違うぞ!」とかあるのかもしれませんが、そういう例外的事項は別です。

何故なら、夜は寝るためにあるからです。

よく、「私は夜型です」とか、「夜の方が集中できる」とか言っている人がいますが、私からすれば、それは朝方にダラダラした生活を続けることによって体内時計が狂ってしまい、その結果、朝の怠惰感と比較して、夜の調子がいいように錯覚しているだけだと思います。

「調子がいい」と思っている夜だって、実は「大した調子ではない」ということです。

考えてみてください。

人類の祖先である「ホモ・サピエンス」が誕生したのが、15万年前です。

坂本龍馬が活躍したのが、約150年前です。

これを対比すると、1:1000になります。

要するに気の遠くなるような昔から、人間は朝早く起きて、夜は寝ていたわけであり、私たちのカラダにはその遺伝子が組み込まれているわけです。

そう考えれば、朝型とか夜型とか言っている時点で、まったく意味がないということがわかると思います。

実際、名リーダーで夜型なんて人は聞いたことがありません。皆、早起きです。

そもそも、夜に仕事をするということは「仕事のスピードが遅い」、「仕事の効率が悪い」ということです。

これを車に例えるなら、「基本性能が悪く、燃費も悪い」ということになります。

さらに、「夜」というのは、脳の働きが悪いわけだから、これは「性能も燃費も悪い車」が、オイルが切れかかった状態で、「エンスト」を繰り返しながら走っているようなものです。

このような「車」がレースで勝てるはずがありません。

夜に仕事をするということは、このように「勝てない仕事(人生)をやっている」ということなのです。

しかしながら、こう言うと、必ず「私は遅番だから無理です」とか言ってくる人がいます。

こういう「できない理由探しの名人」は成長も向上もしません。

帰宅したら、深夜TVなど観ずにさっさと寝ればいいのです。

最近は、専門医による「睡眠時間は4時間半でOK」という本も出ているくらいだから、1時に寝て5時半に起きればいいのです。

そうすれば、朝に3時間は勉強できます。

成長というのは、こういう努力を当たり前に実行した人が成し遂げるものです。

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-25 21:38
No.1352 5月24日(火):「この光景」がない!
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こんにちは。遠藤です。今日は朝方の激しい雨も、正午過ぎにはすっかり快晴になり気分がよかったです。

さて、次の写真は何の光景でしょう?
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これは学習塾の勉強ルームで、子ども達が個別デスクで勉強に励んでいる様子です。
※顔を写さないようにしたら、遠くなりすぎました・・。

50人以上はいたように見えました。

「受験勉強」の正邪は置いておくとして(私は正もあるし、邪もあると思っていますが)、私がフィットネス業界の人々の多くに欠けているのはこういう光景だと思いますね。

以前、「勉強は年間700時間」というブログを書きましたが、社会人は1日2時間くらい、この子ども達のように机に向かって勉強する必要があります。

しかし、大半は20分もやっていないでしょうね。

いや、2分もやっていないかもしれない。

むしろ、子ども達より、社会人の方が勉強する必要性が高いのに・・です。

子ども達が塾の勉強ルームで自主学習し、大人達は読書すらしないというのは完全に「逆」です。

(これも以前に記しましたが)、自宅においても「子ども部屋」なるものを作っておきながら、一方でお父さんの「書斎(勉強スペースのこと)」が無いなどいうのは明らかに間違っているのです。

いずれにせよ、ロクに勉強しない子どもがロクな大人にならないように、ロクに勉強しない大人は、社内お荷物となって、社会人として寂しい末路に向かうことになります。

社会人(大人)は「知識武装せよ!」

27日の当社セミナーでは、参加者の皆さまと、きっちり「知的武装」を強化したいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-24 22:23
No.1351 5月23日(月):「自己の甘さ」を痛烈に反省・・。
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こんにちは。遠藤です。先日、前腕のヒビが治った長男に続き、今日は次男が小指にヒビが入った模様です。(今日は夜間診療で正式診断されず。)長男と同じ練習中の接触からの転倒なのですが、「やれやれ・・」という感じです。

さて、本日、録画したままになっていたカンブリア宮殿を観たら、アメリカなど多くの国で超人気レストランを展開する森本正治氏が出ていました。

森本氏は経営者兼シェフとして、革新的な和風料理店をマンハッタン等に出店し、地元ではイチロー選手や松井選手より有名な日本人と報じられていました。

私は番組を観ながら、自分の思いを確信したり、はたまた、自分の乱れている部分を正される思いがしました。

それは大きく以下の3点です。

1つ目は、森本さんはこれほどの繁盛店なのに、7店しか経営していないということです。
※7店も凄いですが、番組上からはもっと展開していい実力に推察される。

森本さんは「人を教育しない限り出店しない」と断言していました。

これは私の信念であり、哲学の1つです。

そんなこともあり、私はこれまで、「フィットネスクラブはフランチャイズモデルに向いていない」と繰り返し公言しています。

「人」が育つ前に出店すれば、その「内部」は様々なことが劣悪になります。

念のため言っておけば、「フランチャイズモデル」を否定しているのではありません。

「それでもOKです」という企業や人が、フランチャイズ展開には向いているということであり、「当社はサービスがいい」と主張する人が、フランチャイズ展開を目指すのは矛盾していると言いたいだけです。このことは経験上からも断言できます。

2つ目は、森本氏が「味に命を懸けている」と言い切っていたことです。

しかし、森本氏は「味は店全体の価値観の3割でしかない」といわれます。

では、残りの7割は何かというと、「接客やスタッフ、身だしなみなどである」というのです。

これらのトータルで店は完成するというのです。

この姿勢こそが、3つ目の学びにつながるのですが、同社では実に厳しい社員研修が展開されていました。

私はその光景に感動するとともに、強烈に自己の甘さを痛感しました。

「ここまで厳しくやらないと、目指しているものなど到底実現できない」と。

多くのクラブが「質で勝負」とか「人で勝負」と言っています。

しかし、そのほとんどに社員教育は存在していません。

当社の伊藤から聞いたのですが、アメリカの小売業では、ディスカウントモデルの台頭によってかつてのコアモデルを維持しながら同等の価格設定が続けられているのはわずか30%以下だということです。(※時価総額に占めるモデルの割合で比較した場合)

多くが価格圧力に耐えられないわけです。

フィットネス業界も低価格クラブが台頭しています。

この対抗措置として、多くのクラブがやっていることは、「値下げ」です。

しかし、この結末は、アメリカ小売業の「デジャブ」のように、流れに飲まれたまま段階的に利益を減じ淘汰の道を歩むか、または、ディカウントモデルに自らの土俵を転じるかしかないと思います。

要するに、「低価格モデルの餌食」となるのです。

それに抵抗し、「うちはそのどちらでもない、30%に入る!」と言っているほとんどの会社は、利益も在籍も落ちる一方になると予想されます。

何故なら、現実が「前述した3点のような精神」がないからです。

今週の金曜日(27日)に迫った、当社セミナーではこのあたりの掘り下げもふんだんにする予定なので、参加される方は楽しみにしていてください!

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No.1350 5月22日(日): 子ども達は「ライバル」です。
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こんにちは。遠藤です。今日は真夏のような暑さから一転して雨空へ。気温も一気に7~8℃くらい下がった気がしましたが、シュミレーションばっちりで事なきを得ました。

さて、よく言われることに「ブログにお子さんのことを書いて、嫌がられないのですか?」というのがあります。

私が内容に気をつけていることもありますが、今のところ大丈夫ですね。

先週も修学旅行先のことを書いていたら、たまたま長男が横にやってきて、「ワゴンタクシーじゃなくて、ジャンボタクシーだよ」なんて、修正を入れてきたくらいです。

次男、三男も、日常の中で「どうせ、それブログに書くんでしょ!」とかよく言っています。

もっとも、彼等は日々、読んではいませんし、読ませてもいません。

書いている時に、たまに横に来て読んでいるという感じです。

彼等は、私が何のためにブログを書いているかはわかっていないでしょうし、(今、質問したら)、「土日は書いていない」とか「日曜はメルマガでしょ」と言っているくらいですから、毎日、書いていることも知らないようです。

でも、「文章を書く」ことは私のライフワークのようになってきているし、こうやって毎日更新していくことが、何かしらの「親子の切磋琢磨」に寄与しているものと考えています。

私は家族個々が、自分の関心ある分野で「最高の自分」を目指して生きることが大切だと考えています。

私は仕事で「最高の自分」を目指す。

彼等は(今は)勉強とバスケで「最高の自分」を目指す。

だから、私の感覚では子ども達は「ライバル」みたいな感じです。

彼等という「ライバル」がいるから、私も頑張れるわけです。

逆もそう思ってもらえる、父親にならないといけませんね。

そんな私が最近、長男にお願いしていることがあります。

それは・・。

「堀北真希みたいな女性と結婚してね!」

TV等で見かける度に、、

「いや~、これはかわいいよね~!」

これじゃ、「ライバル」と思ってもらえませんかね・・。

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by fitnessbiz-01 | 2011-05-22 20:13



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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