「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2011年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧
No.1389 6月30日(木):「散漫な人間は、森を歩いていても薪を見つけられない。」
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は専門学校で特別授業の講師を務めてまいりました。

来週、再来週と続くのですが、真剣な学生がいる一方で、(予想通り)寝ている学生がいたので、「何故、寝てはいけないか」を説明した上で、「眠りたいのなら自宅で寝なさい。教室で寝たいのなら、先生と相談して次回から来なくていい」とお伝えしてきました。

ちなみに「寝てはいけない理由」は「講師や、真面目に授業を受けている他の学生に失礼だから」です。本人の成績が悪くなるのは、「自己責任」ですから知りません。

もっとも、業界セミナーでも、たまに寝ている不届き者がいますけどね・・。

ほぼ100%が「会社のお金」で来ている人です。「主体性」も「向上心」もない人は、こういう態度になるわけです。

さて、スマイルズ氏の「第4弾」は、そんな方々にうってつけの言葉を探しました。

それが「散漫な人間は、森を歩いていても薪を見つけられない」です。

言うまでもなく「散漫」というのは、「注意力に欠ける」、「集中していない」ということです。

このブログでも幾度か記したと思いますが、成長に必要な情報とか知識というのは携帯電話の電波のようなものです。

要するに電源さえ「ON」にしておけば、誰もが公平平等にキャッチできるわけです。

だから、私は「常に自分のアンテナは『バリサン』にしておけ!」というわけです。

こういう人はグングン成長していきます。

かたや、セミナー中や授業中に寝ている人は「圏外」にいるようなものです。

電車の中で漫画を読んでいたり、ボーッとしているような人達も同じようなものだと思います。

優良な情報等は、当然のように目の前を通り過ぎていきます。

もしかすると、「森を歩いていること」すら、わからないかもしれないですね。

これで「成長しよう」とか「給料を上げよう」とかいうのは、物事の「原則」に反しているわけですが、こういう人達が大勢いますね。

成長したいのであれば、「森を歩いていたら、新種の生物を発見した!」くらいにならなければいけないと思います。

本書はこちらをクリックすれば購入いただけます。

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-30 22:34
No.1388 6月29日(水):「最大の努力を払ってでも勤勉の習慣を身につけなければならない。」
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は珍しく車で出張でした。最初は快適でしたが、走行距離が230kmにおよび、途中からは青息吐息でした。

さて、S.スマイルズの「第3弾」です。

ちなみに、「3回目」ともなりますと、(私のように)言葉が「ビタミン剤」の如く感じる人と、拒否感を感じる人に分かれると思います。

それでも、構わず続けます。

何故なら、「自己否定」や「自分と向き合うこと」こそが、「向上の源」だからです。

本日の格言は、「最大の努力を払ってでも勤勉の習慣を身につけなければならない」です。

以前のメルマガにも記載した通り、スマイルズ氏は「人生の秘訣の9割は快活な精神と勤勉にある」と言われています。

この「勤勉」について辞書で調べると、「仕事や勉強などに、一生懸命に励むこと」とあります。

「仕事」と「勉強」です。

というわけで、このことを「時間」という単位で定義してみます。

まず、「仕事」。

これは、毎度お馴染みの「ランチェスター時間戦略」しかありません。

これは、私のような「凡人」が優秀な人々と競争していくには、「長時間労働」が必要であるということを、論理的に解明した理論です。

改めて、その内容を示しますと。
・人の2倍働こうと思ったら→7×√2=10時間/日
・人の3倍働こうと思ったら→7×√3=12時間/日
・人の4倍働こうと思ったら→7×√4=14時間/日
・人の5倍働こうと思ったら→7×√5=15~16時間/日
※1日7時間労働を基準として。時間には二乗作用があるため「√」を用いる。詳しくはお調べください。

これに「勝利の法則」をつけると。
・3倍が「必勝型」(年間3200時間)
・4倍が「圧勝型」(年間3700時間)
・5倍が「決死型」(年間4140時間)

です。

3倍以上やれば、「大体勝てる」ということです。ただし、「思いを実現したい」なら、それを10年から15年、続けなさいとも示されています。

「厳しすぎる!」と感じたかもしれませんが、実社会を見れば、「現実と合致している」ということがわかると思います。

続いて、「勉強」。

これも幾度か記してきた通り、「年間700時間」が基準です。

ただし、それ自体は「当然のこと」であって、大して意味がありません。

驚くことでも感心することでもない。

「仕事」の継続期間と同じで、「勉強」という行為を10年から15年といった「継続的結果」につなげて、初めてそれは意味を持ちます。

いずれにしても、何事も「勤勉」が自己の底辺にあってこそということです。

「人並み」、または「凡人」で人生を終わりたくなければ、まずは「始めること」です。

「3倍以上の労働」、「年間700時間の勉強」が難しいのであれば、その半分、いや1/3からでもいいと思います。

本書はこちらをクリックすれば購入いただけます。

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-29 21:51
No.1387 6月28日(火):「時間にルーズな人は成功のバスに乗り遅れる。」
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は海岸近い場所へ出張でした。東京を出るときはどんよりした雲行きだったのですが、目的地の駅を降りると海水浴日和になっていて気持ちが良かったです。

さて、S.スマイルズの「第2弾」です。

タイトルの「時間にルーズな人は成功のバスに乗り遅れる」とは、これほどまでに分かりやすい表現はないと思います。

(私は「成功」という言葉を好みませんが)、「成功行き」のバスが来るとして、その時間にバス停に立っていないわけですから。

「乗り遅れる」だけならいいですが、私は「乗れない」と思います。

本書には以下の記載があります。

「時間厳守は、人間の良心の問題である。約束というのは、それがはっきり決めたものであれ、暗黙の了解であれ、1つの契約に他ならない。約束を守れない人間は、相手の時間を不当に浪費するばかりでなく、誠意に背く背任行為をしているに等しい。そんな人間は必ずや世間の評判を落とすだろう。つまり、時間に無頓着な人間は、ビジネスにも無頓着であり、そんな人間に重要問題の処理を信用して任せることはできない。」

こりゃ、辛辣ですね。
※私は一切の脚色を加えておりません。念のため・・。

しかしながら、こういうことは職場における「価値観の基本」として周知徹底しておくべきことです。

私は自社社員が会議開始時間を遅らせたり、5分前にいなかったり、資料が揃っていなかったら、烈火の如く怒ります。

それでも、「使えない人間」は繰り返します。

そういう人は、スマイルズ氏が言われるように「背信行為」をしているわけだから、「罪人」なんですよ。

法律違反ではないから手錠がかからないだけで、ビジネス上は犯罪に等しい。

何故なら、人の時間を奪っている、つまり、「時間泥棒」だからです。

ミスを繰り返しても、収監されるわけでもないし、給料が下がるわけでもないから(当社は繰り返せば、下げますが)、そういった重みが、まったくわからないのです

最後に本書よりもう一言。

「時間にルーズなことで、成功に乗り遅れた人間は、世間から『つまはじき』にされ、運命の神に不平やグチをぶつけ始める。残念ながら、我々の周囲にもそんな連中は大勢いるのである。」

とうことです。

私も皆さまも、くれぐれも肝に銘じ、気をつけましょう

本書はこちらをクリックすれば購入いただけます。

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-28 21:14
No.1386 6月27日(月):「たとえ一歩でも今日前進することが大事。」
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は朝から密度の濃い1日を過ごせました。あっという間に23時です。早く寝ないと・・。

さて、理由があって、S.スマイルズの「自助論」を読み返しています。

あまりにも素晴らしいので、(今週は余程の理由がない限り)、その中から格言を紹介したいと思います。

いろいろあり過ぎて困るのですが、フィットネス業界の方々に必要と思うことをあえて抜粋します。

ところで、本書は今年の1月に刷新したメルマガの一発目でも紹介したわけですが、幾名の方が読了していただけたでしょうか。

もちろん、私が紹介した本をすべて買う必要もないわけですが、少しでも「自分に役立つかもしれない」と感じたならば、「即、購入」すべきです。

成長する人は必ず、そのような行動をとっています。

ちなみに、「即、購入」しない人は、「明日、購入」もしません。

そして、「永遠に購入しない=関心を持ったのはその時だけ」となるわけです。

それが、本日にタイトルである、「たとえ一歩でも今日前進することが大事」ということにつながります。

本書には「今日なすべきことを明日に延ばすな」という記載もあり、それに続けて「今日の課題をグズグズと一日に延ばしにしていくのは、怠け者や敗北者の習慣だ。仕事を明日に延ばせば2倍の時間がかかる」と明言しています。

これも過去のメルマガで特集しましたが、私が卒隊した「ビジネス・ブート・キャンプ」でも「サンセットルール」という考え方を厳しく指導されます。

これは「今日の仕事は陽が沈むまでに終わらせろ!」ということであり、もっとわかりやすく言えば「今日のやるべきことが終わるまでは寝るな!」という意味です。

当時は、夜中の2時くらいにメールを出して、そこから就寝し、6時くらいに起きてメールを見ると返信が戻っていたりして、「こりゃ凄いチームだな」と思ったものでした。

しかし、紛れもなく、その「環境」が私を育てたのです。

「今」やらなくて、一体、いつやるのでしょう?

「今、変われない人」が、どういう理由で「明日以降に変われる」というのでしょう?

「2倍の時間がかかる」ということは、「2倍のスピードで成長していない」ということです。

これが時の経過とともに、倍々ゲームで「差」となっていくわけです。

「自分はマズイな・・」と思った方は、感情的に反発したり、引け目を感じるのではなく、具体的行動の「一歩」として本書を購入することをお薦めいたします!

こちらをクリックすれば買えます。

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-27 23:11
No.1385 6月26日(日):生きているんだから、もっと頑張ろう!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。週末は義母の一周忌法要でした。

人は必ず死んでしまうわけで、この「別れ」こそが、現在の私にとっての最大の恐怖です。

「死は新しい路の始まりだ」なんて、まったく思えませんね。

死んだら灰になるだけですよ。

だからといって、ビクビク生きる必要もありません。

わかりやすく言えば、いつ死んでもいいように生きることが必要です。

それが以前も記した、「永遠に生きるつもりで学び、明日に死んでもいいつもりで生きる」という私の人生観につながるわけです。

人生最大の失敗があるとすれば、「悔いを残すこと」だと思います。

「悔いを残す」というのは、自分がやりたいとか、やれると思ったことをやらないことです。

お金持ちになるとか、会社で偉くなるなど、どうでもいいことです。

「やりたいことをやる」のが人生だと思います。

ただし、この時、不可欠なのは、「自分の可能性を最大に発揮する」ということだと思っています。

自分の出来うることに挑戦することなく、安全地帯の中で「悔いがなかった」と考えるのは、「悔いもなかったけど進歩もなかった」ということに他なりません。

要は、最大燃焼して生きようということです。

その結果がどうであれ、「それはそれでいいじゃないか!」という話です。

式では、日頃、元気がなく見えがちな、義父が生き生きしているように感じました。

久しぶりに親族に囲まれ、会話をすることで、人間としての細胞が生き返るのでしょう。

これが「人」の持つ、エネルギーなのだと思いました。

フィットネスビジネスも同様です。

業界ではネット上の健康管理もお盛んなようですが、本質からはかけ離れていると思います。

そんなことに頼る前に、人対人として出来ることは山のようにある。

私たちは生きているんですから、「もっともっと頑張らなければいけない!」ってことだと思います。

******************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-26 21:16
No.1384 6月25日(土):フィットネスビズ兄に訊け!Vol.9(通巻199)
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

【今回のお悩み内容】 
「フィットネスビズ社は『お酒の席で酔っぱらうことを禁止している』と聞きました。私の会社の飲み会は大騒ぎが当たり前になっており、疑問を感じています。何故、そういう方針なのかを教えてください。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
この種の話は幾度かしたことがある気がしますが、改めて整理し、お伝えします。

まず、私が言うところの「酔っ払う」ということは、泥酔はもちろんのこと、バカ騒ぎをする、クダをまく、狂暴になる、記憶を失うといった類のことです。

「楽しく酔う」のであれば、特に問題視していません。

しかし、フィットネス業界は体育会系の延長なのでしょうが、「大騒ぎ飲み会」が当たり前になっているようですね。本当に知的レベルが低いと思います。

では、何故、「酔っ払う」のがダメか言うと、以下の2つの理由で明確化できます。

1つは、自分をコントロールできなくなっているからです。

アルコールというのは大脳新皮質の働きを弱らせます。

ご存知だと思いますが、この大脳新皮質は「人間としての秩序ある行動」を司っている器官です。

したがって、アルコールを飲みすぎると、この「人としての秩序」が壊れ、その人の持っている本能がむき出しになるのです。

お酒を飲むと、異性に絡んだり、泣いたり、怒ったりする馬鹿者が現れるのはこの理由です。

私に言わせてもらえば、秩序を失った人間など動物と同じです。

まぁ、動物にも失礼ですね。

自分を「制御」ができない人間が、リーダーになどなれるはずがありません。

少なくとも当社は、こういう人間を必要としていないわけです。

もう1つは、「お酒が入らないと言いたいことが言えないような人間は最低だ」ということです。

世の中にはお酒を飲めない人だってたくさんいるんですよ。

「お酒の力でストレスを発散しよう!」など、甘えるのもいい加減にしろと思います。

ちなみに、私は部下スタッフに「お酌」もさせません。

飲み屋のホステスじゃあるまいし、社会人にもなって、こんなことを部下スタッフにさせる意味など1%もありません。

しかし、多くは「上司には両手で酒を注ぐ」のが当たり前になっているし、さらにヒドイのになると、カバンを持たせたり、あろうことか、タバコの火をつけさせたりしている。

やっている方も、やらせている方もアホかと思います。

「礼節としての先輩後輩」と、「自分でできることを部下スタッフにやらせる」ということは、まったくの別問題です。

したがって、「飲み会は大騒ぎが当たり前の会社」というのは、幼児性の高い人の集まりだと思います。

本気で疑問を感じているのであれば、そんな場には参加しないことです。

それくらいの気概がないのなら、疑問を感じることなどせず、ひたすら服従したらいいと思います。

******************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-25 23:59
No.1383 6月24日(金):「25才が人間のピークだ。」
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日も猛暑でした。(経団連を脱退した)楽天のようにアロハシャツで仕事がしたいです。

さて、もう1日、柳井さん本から語録を抜粋します。

「軽い内容のビジネス書に、20代はこうしろ、30代になったらあれをやれ、40代はこう勉強しろ、と書いてあるのを見たことがある。こういのは趣味の話であって、仕事の話ではない。私は常々、『25才が人間のピークだ』と発言している。25才を過ぎたら、ビジネスマンは皆、対等だ。『若いからわかりません』なんてことは許されない。25才で一人前になり、それからの10年間を必死に勉強しないと、キャリアは完成しない。35才になったら、その業界の中で、ある程度のことができる人間になり、また、他社の人間からもそう思われる存在にならなければならない。」

拍手が鳴りやみません038.gif038.gif038.gif

正直に白状しますが、私は柳井さんの意見から10年遅れています。

間もなく、47才の現在、業界で「ある程度のこと」はできるようになったとは思います。

しかし、私がマネジメントを覚えたのは、ちょうど35才の頃からです。

それまでは、大した能力もないくせに、舌鋒鋭く、業界や上司の批判をしていたわけです。
※もちろん、当人は「自分に実力がない」とは思っていない。

これまであらゆる媒体で「感謝の意」を表明してきた通り、その時に、ルネサンス社の高崎尚樹さん(現ルネサンス常務執行役員)の指導を受けることがなければ、「時、すでに遅し・・」で、今頃は誰からも評価を受けられない「人済」または「人在」になっていたかもしれません。

成長を自らに課している方は、「1才でも早いうち」から、柳井さんの言われている意味の本質に気付いてほしいと思います。

そして、そこから10年間は、「超厳しい環境」で、地道にコツコツと努力を積み重ねてほしいです。

寄せ集めのような集団で「お友達リーダーシップ」を発揮していたり、上司も部下も明らかに自分よりレベルが低い組織で「お山の大将リーダーシップ」を発揮していても、何一つ成長することはないでしょう。(※私がそうでしたから。)

これはフリーランスの人も同じです。

独立するのは「組織人として、チームを率いて結果を出す能力」を身につけてからにすべきです。

そんなことでは「実力」はつかないんです。

そうしているうちに、35才になり、45才になる。

「今、何をすべきか」を毎日毎時毎分考えるくらいでないと、その行く先は「人済」、「人在」にまっしぐらだと思います。

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-24 20:22
No.1382 6月23日(木):各個人は「自衛」せよ!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は猛暑でした。クーラーは使いませんでしたが、もともと、私は自分の部屋に扇風機しかなかったので、それを思えば何てことありません。

さて、昨日の柳井さん本の続きです。

そこには、柳井さんが空き缶(菅)総理と面談した旨が記されていました。

ちなみに、柳井氏は乗り気でなかったということですが、「どうしても」ということで、この会合が実現したようです。

驚いたことに、そこに同席したメンバーは、柳井氏の他に、ソフトバンクの孫正義さんと、日本電産の永守重信さんだったということです。

これは凄いメンバーです。

この「場」だけで、日本が変わる可能性があります。

くだらない「派閥会合」の様子などより、新聞のトップを飾るべきニュースです。

柳井氏は、財政再建、財政規律の確立、そして、TPPの参加を訴えたそうです。

とりわけ、TPPについては、「日本の将来を左右する選択である」と、強く必要性を訴えたようですが、缶(?)総理からは、やるともやらないとも明確な返事はなかったそうです。

これを読んで、絶望的な気持ちが極限に達しました。

(TPP参加云々ではなく)、何ら方向性すら出せないのなら、日本、いや世界を代表する経営者を3人も呼んで、会合をする必要がどこにあったのか?

何かを決定するための会合ではなかったのか?

まったく、リーダーシップの欠片もないと思います。

きっと、集めて話すだけで満足なのでしょう。

さらに、絶望的なことは、本来であれば、この世界を代表する3名の経営者と、日頃、自分の周りにいる政治「屋」たちの低落ぶりを比較することで、焦り、おののき、すかさず現状を改革するためのアクションを起こすべきなのに、そういったことが何一つできないことです。

会談前後も、政治は何も変わっていない。

何をするにしても、変わらない、変えないなら、その行為に意味はないんです。

もしかしたら、政治「屋」さん達には、その圧倒的な視点や能力の違いがわからないのかもしれませんね。

こんな国ですから、各個人は「自衛」するしかありません。

「自衛」とは「自立」のことです。

国になど期待せず、自分の足で立つのです!

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-23 23:59
No.1381 6月22日(水):「変革しろ、さもなくば、死だ。」
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今日は「夏至」です。明日から日中時間が短くなると思うと「がっかり」ですが、まさに、ここから冬至に向けて一年が折り返すということです。

さて、柳井正氏が「柳井正の希望を持とう」という新書を出されました。

その中にも記されている、2011年の「ファーストリテイリング社年度方針」が、タイトルの「変革しろ、さもなくば、死だ」です。

まぁ、その通りだと思いますね。

私など、毎日が「危機感」の連続です。

「今日は成長できたのか?」、「今日は自己変革できたのか?」を自問し、物足りなさを感じ続ける日々です。

私はこれまで何百人(何千人?)の業界人と接してきたと思うのですが、皆、以下のように言います。

「成長したいです。」

「今よりも給料を上げたいです。」

私はその人達に尋ねます。

「そのために勉強は必要だと思いますか?」、と。

全員が「はい」と言います。

なので、「では、猛勉強しているのですか?」と質問を続けます。

「90%以上」は「いいえ」ですね。

ここで、「The End」です。

もちろん、その「90%以上」にはご本人がそう思っているだけな人も含みます。

本ブログでも幾度か記してきましたが、「勉強する」とは「年間700時間」のことです。

新聞も読まない、月に1冊も読書をしない、なんてのは、「小学生以下」だと私は思います。

ちなみに、私は柳井氏の新書を今朝の新聞で知りました。
※既に遅いかも・・。

で、午前中には購入し、夜までに読み終わり、本ブログにその旨をアウトプットしています。

おそらくですが、フィットネス業界の大半の人が、柳井氏が本を出版したことを知らないでしょう。
※柳井氏云々ではなく、世の中の情報に触れていないという意。

私は現在、業界誌等で連載をしたり、セミナー講師等の機会を多くいただけるようになりました。

それは、長きに渡って、毎日の地道で基本的な習慣を継続し、信念を貫き、言行一致で行動し、結果を積み重ねてきたからだと自負しています。

最近はフェイスブックやツイッターで、業界交流が盛んなようです。

しかし、私からしたら、これらのことは、何となく心地よいだけで、個人の能力向上には、ほとんど寄与していないと思います。

多くが、皆がやっているから、やっているだけでしょう。

そんなことに使う時間があるなら、「毎日、欠かさず1200字のテーマ論文でも書き上げろ!」と言いたいですね。

私は裏でこういう努力をしている人が評価されるようになって欲しいです。

柳井氏の本を読み、その本質的な言葉の意味を考えることで、「ごっこ」から卒業するきっかけにするのも良いと思います。

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-22 22:16
No.1380 6月21日(火):今こそ、血みどろのシェア争いを勝ち抜け!
★このブログは毎日更新予定です。(意気込みレベル)

こんにちは。遠藤です。今週は出張がないので、「頭脳の充電」をしっかりやろうと思っています。

さて、とある媒体で、日本電産の永守社長が「今こそ、血みどろのシェア争いを勝ち抜け」という実に過激なタイトルで、以下のように述べられていました。

「多くの日本企業は、中国など新興国の企業がどんどん安いものを出してくる時、『我々は高級品でいく』と考える。大企業ほどすぐにそう言う。(中略)しかし、高価格品市場だけで生きていけるというのは、技術的過信に基づいた発想で、とても危険だ。」

「当たり前だが、そんな変化を見極めるのが、競争を生き抜く上で大事なことだ。市場の変化が誰にも見えるようになってから対応しようとしても、技術はすぐに開発できない。だから企業は経営者をどんどんスカウトしないといけないし、優秀な人を引っ張らないと変化についていけなくなる。」

まったく、その通りなんじゃないでしょうか。

フィットネス業界の経営陣も、多くが「うちは価値で勝負する」と言っています。

でも、難しいですね。ほとんどは。

だって、そのための「採用」や「教育」や「ブランディング」をやっていませんもの。

それこそ「血みどろになる覚悟」で、「リーダー教育」や「トレーナー教育」をやるべきででしょう。

そういったことをしなければ、必然的にシェアを伸ばすことになる「低価格モデル」の餌食になるだけだと思います。

ましてや、その対処法が「4回会員」や「90分会員」では、もう崩壊の一途だと思います。

最後に、永守氏の言葉を、フィットネス業界向けに書き換えてみます。
※変えたところを『 』にしています。

「当たり前だが、そんな変化を見極めるのが、競争を生き抜く上で大事なことだ。市場の変化が誰にも見えるようになってから対応しようとしても、『人』はすぐに『育成』できない。だから企業は『リーダー、およびリーダー候補』をどんどん『採用、育成』しないといけないし、優秀な人を引っ張らないと変化についていけなくなる。」

ということだと思います。

*****************
★~成長を目指すリーダー必読のメルマガ~「自立せよ!」の無料登録、本ブログへのご意見、ご感想等は本ページ上部の各フォームよりお願いします。
※以下の広告は私の意思とはまったく関係なく勝手に表示されております。
by fitnessbiz-01 | 2011-06-21 21:31



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧