「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.1421 7月31日(日):いちいち泣くな!
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※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は次男、三男のミニバスチームが地区大会で優勝しました。が・・内容は最悪で試合後、コーチは怒り狂っておりました。。

さて、そのミニバスなどを通じ、多くの子ども達と接する機会が格段に増えたわけですが、非常に違和感があることがあります。

それは「泣く子ども」が多いということです。

特に、叱られて泣く、痛くて泣くガキ(失礼)が多い。

コーチに強く叱られると、「ウェーン」。。

ちょっと転んで強打すると、「ウェーン」。。

お前らアホかと。

ついでに、親もアホかと。

私は人前で泣いてもいい時は、感極まるほどに感動した時と、悲しい別れの時だけだと、子ども達に命じています。
※家では我慢しなくていいとは言っています。

次男、三男も小学校高学年ですから、その意味はわかっているようです。

先々月に次男が骨折(結果的に2ヶ所同時だったので結構、痛かったと思う)した際、彼は涙をこらえたのですが、非常に驚かれました。

でも、それが当たり前でしょう。

子どもだし、勝負をしているので、試合に負けて悔しくて泣くというのなら、まだわかるのです。
※私は認めていませんが。

しかし、叱られて泣くとか、転んで泣くというのは、一体、何なのかと。

それを注意しない親というのも、一体、何を考えているのかと。

もっとも、大人でも、仕事中に泣く人間がいますからね。

ここに至るまでも、役職者で泣く人間が幾名もいました。

しかも、男のくせに。

私は「泣き崩れ型」と名付けて、リーダー失格の烙印を押していましたが(笑)。

大人になって、仕事で泣くとは最悪です。

感情のコントロールができないわけですから、その時点で社員としても失格でしょう。

子どものうちから些細なことで泣いているようでは、将来は「泣き崩れ型」の大人になること間違いなしだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-31 23:07
No.1420 7月30日(土):フィットネスビズ兄に訊け!Vol.13(通巻204)
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※毎週土曜日は「フィットネスビズ兄に訊け」です。

【今回の内容】 
「よく、『上司に納得がいかなければ、自分が成長して、その役割と変わってしまえ』と言われていますが、当社のような小さな組織だと、現実的にそれは難しいです。このような場合はどのような考え方が必要でしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まったくその通りですね。

小さな組織だったり、口では「実力に年齢は関係ない」とか言っていながら、現実は「年功序列制度」が色濃く残っている組織では、「元上司が部下になる」ということは考えづらいと思います。

仮にそうなっても、やりづらいことこの上ないと思います。

私か言っているのは、「能力で凌駕することを優先すべし!」ということです。

まずその状態を具体的に実現することです。

しかし、多くの方々が「嫌だから辞める」という行動を取ってしまいます。

だから、平行移動みたいな「愚の転職」が繰り返えされるのです。

「能力で凌駕する状態」になって、初めて、「次」の展望が見えてきます。

次の展望の1つは「転職」で、もう1つは「社内で認められる」です。

しかし、後者については、まずあり得ないでしょう。

何故なら、経営者はその体質をつくってきた張本人だからです。

私は「人を見る眼がない人」に経営者は難しいと思います。

そういう会社で、人をめぐるトラブルが絶えないことは、事実が証明しているでしょう。

そこで選択肢となるのが、「身を転じること」です。

私は「志に向かう転職」は「良し」とする立場をとっています。

上司が不条理で、さらに組織的な課題を内包しているなら、「転職」は自身の人生における大きな選択肢です。
※その代わり、「その会社に骨をうずめる覚悟」で転職すべきです。

「リーダー」を募集している会社はたくさんあります。

自己の将来像を描き、努力を重ね、最適な判断を下してほしいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-30 22:26
No.1419 7月29日(金):「原理原則」の「超」重要性。
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こんにちは。遠藤です。今日は「成長」に関して確信したことがありました。もちろん、8月22日の勉強会で披露しますのでお楽しみに。

さて、昨日は「営業を科学せよ」ということを書いたわけですが、その土台を成していることが「原理原則」の理解です。

「原理原則」とは何かと問われれば、「物事を正しく行うための基本法則」と答えます。

物事には「この場面ではこうするべきだ」、「この場面ではこう考えるべきだ」というセオリー(法則)があります。

これが「原理原則」です。

「正しいことをすること」がリーダーシップで、「物事を正しく行うこと」がマネジメントですから、「原理原則」を習得していなければ、ビジネスリーダーには成りえないということになります。

それほどに重要なことです。

もちろん、現在の不確定な時代は、何もかもが「原理原則」で解決するということはありません。

ここで考えるべきことは、「では、原理原則がなかったらどうなるのか?」ということです。

スポーツで考えたら明らかでしょう。

選手が直観に頼って、自由にプレーをしたら、チームは滅茶苦茶になり、結果は「行き当たりばったり」になります。

強いチームには「勝ちパターン」というのがあるし、名選手には自分のプレースタイルというものがあります。

まずは、「原理原則」を叩き込むのが教育です。

そして、「原理原則」に基づいて、各自が自分で考える力を支援するのが教育です。

これを「学ぶ側」から言うと以下になります。

・「原理原則」を学ぶ。
・「原理原則」を学んだうえで、自分の頭で考える。

しかし、現状の多くはまったく逆になっているのです。

上司側は・・

・「原理原則」を体系的に教えていない、教えることができない。
・部下に考えさせずに、指示ばかりしている。

部下スタッフ側は・・

・「すぐに役立つ」が謳い文句の、表面的なハウツーが大好き。
・「原理原則」でなく、自分の好き嫌いで考える。

これを引っくり返さない限り、結果が好転することはないと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-29 23:38
No.1418 7月28日(木):「営業」を科学せよ!
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こんにちは。遠藤です。今日は出張先で利用電車への落雷があり(私が乗っていた電車ではありませんが)、帰宅に5時間もかかってしまいました。

これなら九州へも行けますから、国内移動では「最非効率」・・でした。

さて、昨日に記した、「検証云々」の話ですが、これは「マネジメントそのもの」と言えます。

つまり、スポーツ界は「マネジメントが弱い」ということなわけですが、これは当業界にも当てはまります。

自身を振り返っても、「ビジネス・ブート・キャンプ以外」で、「マネジメント」を体系的に学んだ記憶はありません。

失礼ながら、知っていそうな人も、ほとんどいなかったように思えます。

皆、過去の経験則や、本で読んだようなことや、人から聞いたようなことを言っていました。

要は、「マネジメント」とか「勝利の法則」みたいなものを、掘り下げて考えていないのです

それなのに、「結果を出せ!」とか「何故、そうなるんだ!」とか言ってくるから、部下のモチベーションが低下し、結果も安定しないんです。

当たり前のことだと思います。

でも、こんな上司が多数いますね。

こういった現状を微力ながら是正するために、私はメルマガ等を通じ、「マネジメント」を体系化して、お伝えするようにしています。

当時、「ビジネス・ブート・キャンプ」の合言葉(檄)は「営業を科学せよ!」でした。

私はその言葉に触発され、開眼しました。

今の私の言葉で言うなら、「原理原則を学べ!」ということになります。

私は成長の土台というのは、このことに尽きるとさえ思っています。

小手先の手法をいくら積み上げたところで、薄っぺらい人間にしかなりません。

その「原理原則」を出来るだけ多くの方々に伝えていくことも、今後の私の役割だと思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-28 23:59
No.1417 7月27日(水):「未来を創る」ための議論を!
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こんにちは。遠藤です。今日も本ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、昨日も記しました、「結果や事柄に反応し、もっともらしく理屈をつけるのはよくない」という話の続きです。

各メディアでは、「なでしこジャパン」の快進撃を取り上げて、「なでしこジャパンから学ぶ●つのこと!」的な記事が頻発しています。
※なでしこジャパンの活躍は素晴らしすぎることです!念のため。

しかし、こういう分析には、あまり意味がないと私は思います。

結果からモノを言うことは、誰にでもできると思うからです。

やるのであれば、今回の勝利の「因果」となっている「原因」を抜き出し、その「原因」が今後の継続的勝利の「再現力」となるか否かを論じ、「なでしこジャパン」の未来を創る、または、未来につなげるといった観点が求められると思います。

または、あらかじめ「なでしこジャパンはこのくらいまで勝つはずだ。その理由は・・」という論拠を明らかにしておいた上で、結果からそれ(論拠)を進化させていくといったことが求められていると思います。

単に結果を「分析」したり、未来を「予想」するのではなく、はたまた、当たったとか、外れたとかではなく、結果から自らの哲学や手法や仮説の正当性の如何を検証し、それを進化させながら、将来につなげていくことが大切だと思うのです。

日本のスポーツはこの観点が非常に弱いと思います。

勝ったら勝ちっぱなし。

負けたら負けっぱなし。

その「原因」は「論理」の落とし込まれることなく、「属人的」に評価される。

だから、「再現性」が極めて低い。

もちろん、リーダーによって結果は変わりますから、「属人的評価」はあってしかるべきですが、その「方法論」を体系的、かつ、論理的に検証しておくことは絶対に必要です。

これは「企業マネジメント」でも同様です。

世には「未来が予測できない不確定な時代に検証など不要だ」という意見もありますが、私はそうは思いません。

そんな姿勢でいたら、結果はますます「行き当たりばったり」になります。

「未来が予測できない」からこそ、本日、記したような「未来を創るための議論」を地道に実行していく必要があるのだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-27 22:08
No.1416 7月26日(火):「真の自立」を目指すなら。
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こんにちは。遠藤です。今日も本ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、某有名ニュースサイトに、担当記者が書いたという以下の記事がありました。

「東日本大震災後で見られた日本人の絆の深さと、買い占めなどの個人主義。『自立したオトナ』が見せた2つの行動に、社会が子供たちに言う『自立せよ』の意味とは何なのかとの疑問を感じた。」

というもの。

私は「自立せよ」という、「まったくそのまま」のメルマガを書いていますから、きちんと見解を述べておきます。

記事には以下のような記載(疑問)もありました。

「個と社会、自立と絆。相反するように感じる2つは、いずれも我々の中で両立させるべきものとして求められてきたものである。」

そもそも、この前提がおかしいのです。

「個と社会」、「自立と絆」は相反するものでなく、相乗効果を発揮するものです。

家族で考えればわかりやすいと思いますが、家族個々の幸せと、家族の幸せは相反するものではなく、双方が成立することによって実現するものです。

この時、家族個々が「自立」せずに、それぞれに「依存」していれば、この家族は幸せにはなれません。全員が子ども同士のようなものだからです。

また、「買い占め」を「自立したオトナの行動」としていますが、「買い占め」などは「依存」の最たるもので、「自立」の最相反を成す価値観だと思います。

そして、記事では「40才までの独立を強制している会社社長」にインタビューをし(疑問をぶつけ)ながら、(その社長の)コメントを紹介しています。

「自立というのは、自分1人だけ生きられれば良いという意味ではないと思うんです。それでは行き過ぎた個人主義が横行してしまう。1人で生きられる力を身につけたうえで、周囲を見渡す力を養う。弱者の気持ちを理解して何かを譲ることができてこそ、本当の意味での自立と言えるのではないでしょうか。」

「実にまっとう」な見解だと思うのですが、それを聞いて、「奥歯にはさまっていた何かがポロリと取れたような気がした」とコメントし、最後には、「自立とはどのようなものなのか。自分や家族だけでなく、周囲のことも考えられる自立であってほしいと、切に願う」などと結んでいました。

私からしたら、「そんな哲学もないままに、今まで記者として記事を書いてきたのか?!」ということです。

社説などの各種新聞記事もそうですが、記者の人生観とか価値観とかが、あまりにも希薄だと思います。

世の中には、一定の方針に沿って進めていることが、少し上手くいかなくなると、すぐに異を唱え出し、その事柄の矛盾を、もっともらしくほじくり出す人がいます。

大事なことは、「もともとどう考えていたのか」という信念や哲学を基準に物事を論じることです。

そういう概念もなく、もともと何も考えていないのに、結果や事柄にすかさず反応し、「ああでもない、こうでもない」と理屈をつけるのがもっとも良くないのです。

実は、本日は予定していた内容があったのですが、それも、このような「反応的」な記事の問題点を記したものでした。
※それは明日に(あくまで予定)。

「真の自立」を目指すなら、こういう記事にいちいち影響を受けないことが大切だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-26 21:30
No.1415 7月25日(月):「環境」は自分でつくるもの。
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こんにちは。遠藤です。今日も本ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、昨日、「勇気は最高のサプリ」と記しましたが、つまるところ、人間の成長というのは「勇気のある人」や「運の強い人」が周囲にどれほどいて、それらの「力」を本人がどれほど取り込むことができるかにかかっているように思えます。

「環境」というものが凄く重要なのです。

以前のメルマガでも、「環境」に関するスマイルズ氏の以下の言葉を紹介しました。

「善良な人とコミュニケーションを持てば善を生む」

「賢くて活力にあふれた人とつき合えば、才能が豊かになり決断力も強くなる」

「狼と暮らせば遠吠えが上手になる」

「堕落した人間とつき合えば趣味が悪くなり、考え方も不健全になる」

「わがままな人間とつき合えば、道徳観念が低下し、心も狭くなり、あいまいなご都合主義に陥りやすくなる」

などなど。

私は周囲の人に、「マイナスのオーラを出す人間とつき合ってはいけない」と助言しています。

それはこんな人です。

・暗い
・愚痴や文句が多い
・不潔
・不勉強
・すぐ怒る

こういう「環境」にいてはダメなんです。

運悪く、こういう人が職場にいてしまったら、業務上の関係だけにとどめることですね。

「成長」を目指すなら、周囲に前向きな人や、リスペクトできる人を増やすことが大切です。

「職場」という単位を超えて、「社外」や「業界外」に、その「環境」を求めるのです。

「機会」というのは、自ら創るものです。

そんな「環境」に興味のある方は、8月22日の当社セミナーへ参加してみることもお勧めです!

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-25 21:28
No.1414 7月24日(日):「勇気」は人生最高のサプリだ!
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こんにちは。遠藤です。今日も本ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、本日は長男と一緒に、(長男の)ミニバス時代のキャプテンの試合を観に行ってきました。

学校名は伏せますが、東京都の最強チームで、彼は注目選手になっています。

試合は3Pまでは苦戦しつつも、4Pで圧倒し、結果は20点差の圧勝でした。

身長も180cm近くなり、スピードも高さも比べ物にならない程に成長していました。

試合後に挨拶に来てくれたのですが、非常にいい顔になっていて、素晴らしい経験をしているんだなと思いました。

彼のお母さんとも話をしたのですが、「気持ちの重要性」を強調していたのが印象的でした。

「体力なんか関係ない。気持ちで勝負が決まるんだ!」と、長男に諭していました。

東京トップ選手を育てた親の言葉ですから、非常に説得力があるし、話を聞きながら「その通りだな」と改めて思いました。

中学生がプロ選手と試合をしているわけではないのです。

同じ年代の選手と試合をしているわけですから、「強い気持ち」が結果に影響することは必然的なことだと思います。

また、バスケットは間違いなく「体力差」が勝敗に影響するスポーツなわけですが、仮に身長が2メートルあったとしても、その前段階で「気持ち」が弱かったら勝負にならないということだと思います。

このことを自身の仕事に置き換えながら、考えることがありました。

久々にお会いした親子から、確実に「勇気」をもらえました。

これこそが「人生最高のサプリ」だと思います。

応援に行って良かった。

本当にありがたい1日になりました。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-24 23:30
No.1413 7月23日(土):フィットネスビズ兄に訊け!Vol.12(通巻203)
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※毎週土曜日は「フィットネスビズ兄に訊け」です。

【今回の内容】 
「若手スタッフが質問をしません。自分と比較するのは良くありませんが、私は上司や周囲にもっと質問をしていたように思います。これも世代ギャップでしょうか・・。」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「世代ギャップ」というのは、ほとんど関係ないと思います。

単純に「向上心」がないのです。

それだけのことだと思います。

「向上心」というものがあれば、必ず「何故?」という「関心」が生まれ、それが「質問」へと変わります。

例えば、「何故、この仕事をしようと思ったのですか?」、「このような局面ではどのような考え方をするのですか?」、「日頃、どのようなことを習慣(努力)にしていますか?」といった具合です。

私は凡人ですが、数少ない長所に「質問力」があると思います。関心のあることはどんどん質問し、自身の糧にしてきました。支配人時代も次々に質問し、それを自分なりに体系化したことが、メルマガを中心に紹介してきたリーダーシップやマネジメントの知識です。

もっとも、「質問しない」という点では、当社の社員にも同様の指摘をしています。

多分、「わからないこと」がないのでしょう(笑)

この部分は完全な「自己責任事項」です。

バンバン質問してきたり、人の話を食い入るように聞く人が成長することに「世代ギャップ」はないと思います。

あえて、そこと(強引に)こじつけるなら、若年層は「困ったこと」がないのかもしれません。

生まれながらに、物欲も食欲も満たされ、食うに困らない程度の給料が自動的に支給されていますから、「必死」という感覚が醸成されていない。

「必死」なら質問するはずです。

目の前のことに取り組むことに忙殺され、その先の人生ビジョンを描くことができないのは、多くの業界人の実情でしょう。

しかし、これでは「人並み以下」で終わってしまいます。

先日、アメリカNBAを目指す選手達の競争環境を聞く機会があったのですが、練習段階から当たりの強さとか、叱責の仕合が半端じゃないそうです。

でも、「プロを目指す」なら、このようなことが自主的に行われるのが当然だと思います。

同様に、「質問」は強要しても意味がありません。

その状態が続くようであれば、「素質なし」と評価を下すのが賢明だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-23 21:53
No.1412 7月22日(金):「個人需要」の勘違い。
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こんにちは。遠藤です。今日も本ブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は(某会合に参加し)物凄く書きたいことがあるのですが、そこで飲み過ぎてしまったので、あらかじめ用意していた「昨日の続き」にいたします。

というわけで、昨日、個人指導への需要増について記しましたが、数日後には、「塾」における「生徒一人当たり単価」が増えているという記事がありました。

それによると、2011年度の「一人あたり単価」は軒並み大幅に増えていて、「個人市場」の割合は、全売上の4割を占めるということでした。

こういう記事を目にすると、フィットネス業界も「やれパーソナルトレーニング需要だ!」と盛り上がるのでしょう。

実際、パーソナルトレーニング売上が伸びているという報道はよく見かけますし、私もそれ自体は当然だと思います。

しかし、クラブ全体として見れば、多くが在籍を減らしているわけであり、在籍「微増」のクラブもその実態は「デフレ会員導入」にあるわけで、決して、喜んでいられる状況ではないと思います。

価値創造をしないで、会員種別と価格をいじくり回し、短期的な会員獲得を目指すというのは、かつての「ライフスタイル別会員」と同じ思考構造です。

当時はそれもイノベーションだったかもしれませんが、今は違います。

また、パーソナルトレーニングについては、多くが、その「せっかくの需要」を外部スタッフに丸投げしているわけですから、私からすれば「一体、何を考えているのか?!」ということになります。

(繰り返しですが)、このような記事を見るまでもなく、パーソナルトレーニングに需要があるのは当たり前のことだと思います。

だからといって、その前に、全体としてもっと整備することがあるだろうということです。

「理念の強化」や、「戦略の徹底」がないままに、「部分」に取り組んでも効果は一時的です。

筋トレだって一部分だけを鍛えても意味がないでしょう。

全身を鍛えてこそ、カラダ全体は強くなる。

短期的なトレンドに目を奪われるのでなく、自社独自の運営が求められていると思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-07-22 23:41



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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