「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.1452 8月31日(水):「戦略不在」のフィットネス業界。
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こんにちは。遠藤です。本日、今さらながらスマホに代えました。いち早く、自分の手足に進化させたいと思います。

さて、最近の新聞には「パルコ」と「ルミネ」の比較がよく取り上げられています。

記事によると「パルコ」は「大型テナントとの異業種連携」を、「ルミネ」は「小型店」の誘致とともに「販売員力」を重視しているようです。

「好対照」な取り組みですが、これは、当社が常日頃、主張している「生き残りの3つの方向」の「2つ」に合致しており、納得性があります。

10年前は「パルコ」の半分の売上高しかなかった「ルネミ」が、昨年、初めて売上で逆転するなど、ここ10年のトレンドでは、「ルミネ圧勝」だったわけですが、ここにきて「パルコ」が戦略転換を図っているわけです。

と、思っていたら、本日の新聞には「パルコ、テナントに接客大会」という記事がありました。

方向的に「ルネミ」がやったのかと思いつつ、見直したら「パルコ」でした。

このように自社に強みを押し出しながら、競争相手の強みを段階的に補完していくというのは戦い方の定石であり、これも納得がいくものです。

ただ、私は、この後も中期的には「ルミネ」が戦いを優位に進めるのではないかと思います。(※その理由はまたどこかで。)

翻って、フィットネス業界に目を向ければ、この「定石」を遂行している会社が如何ほどあるでしょうか?

多くの会社が「強み」を有さないままに、トレンド的な業態に「ちょこちょこ」と手をつけては、中途半端な展開を繰り返しています。

そもそも、「多少の痛手なら撤退すればいい」的な考えで参入していて上手くいくはずがないと思います。

やるなら、腹を決めて、戦略を練り上げてからやるべきでしょう。

それで、(例えばですが)「やはり、ジムスタジオ型クラブは集客できない」なんていう結論に至るのは誤りもいいところです。

そういえば、今日の新聞には「ストリートダンス」の需要増も掲載されていました。

「戦略不在」の会社は、「付帯収入アップ」に一早く飛びつくのが賢明だと思います。

というわけで、間もなく47才の誕生日でございます。

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-31 21:46
No.1451 8月30日(火):夢なき若者。
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こんにちは。遠藤です。今日は期間限定で参加させていただいていたクラブの最後のMTGでした。スタッフの方々には次に会うまでに、是非、成長を遂げていただきたいと思います。

さて、某WEBニュースによると、学生の就職後のお金の使い道の第一位は「貯金」とのこと。

さらに、その目的は「結婚資金」だそうです。

恐ろしい程に、夢も希望もありません。

よく、この世代の若者は経済低迷期に生まれ、不安とともに生きてきたから、そのようなマインドになるのも致し方ないという意見も聞きますが、私はそうは思いません。

「右肩上がりの時代に生まれ育った人間が何を言っているか!」と思われても、まったく同情はありません。

だって、この国のどこに「不安を感じるような不自由」がありますかね。

どこを見たって、便利だらけですよ。

私の世代(またはそれ以上)の人々が安定しているというのは確かに一面的には正しいのかもしれませんが、その代替として上司の言いなりとなり、会社に人生を捧げてきた人が大半なわけです。

「就社人間」、「社畜社員」などと揶揄される人々がその代表です。

財閥や資産家や資本家のもとに生まれたボンボン型お坊ちゃまは別として、「会社のいうことを聞いていれば何とかなる」という価値観が崩れた今、私のような一般家庭に生まれた者は、逆にチャンスなのです。

それが、「貯金と結婚が目的」となるわけですから驚きます。

もっとも、この背景は「家庭」なんです。

「社会背景」とか「若者のメンタリティ」の前にあるのは「家庭」だと私は確信しています。

周辺を見ていても思いますが、「家庭」がダメなんですよ。

父親は会社に従属したまま、人生にチャレンジしていない。

母親は仕事もせずに、意味のない受験レースに価値を見い出している。

結果、子どもに「人生」を語ることができない。

ちなみに、私はこのニュースの感想を我が子3人に尋ねてみました。

長男(中3):「夢がないね~」
次男(小6):「お金は使え!だから日本人は世界一、貯金して死ぬんだ!」
三男(小6):「そんなもん、いつでもできるだろ!」
※次男は大前研一氏の書でも読んだのかしら?!(笑)

現段階では「遠藤イズム」は効いているようです。

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-30 22:20
No.1450 8月29日(月):「墜落政治」の轍を踏まないための組織論。
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こんにちは。遠藤です。素晴らしき室伏選手の優勝インタビューを聞いた子ども達が「ケンドー・コバヤシの声に似ている」と水を差しました・・。
※4年前から応援しているアリソンの銀は残念無念。

さて、相も変わらず、国民不在、醜い権力争いの墜落政治の中、新首相が勝手に誕生しました。

一般国民が「誰一人として」参加していない中、よくもこんなことがまかり通るものだと呆れ返ります。

せめて、首相を変える時くらいは選挙をしてほしいものですが、こうすると数ヶ月置きに税金が使われることになるので、これもダメかと。

公選制で、かつ、任期が明確な都知事選の方が、よほどクリアです。都道府県レベルでできることが、何故、国でできないのか? まぁ、やる気がないのでしょう。

「誰が選ばれても同じ」というのは多くの国民の共通した感情だと思うので、それは置いておいて、私が最もシラケるのは「一部の人間だけで決める」という組織構造です。

これこそが、企業組織においても、官僚体質を育て、若手の成長を阻害する最大最悪の「害」だと思います。

私の過去の経験においても、もっとも耐え難いのはこの状況です。

百歩譲って、入社間もないとか、まっとうな実力を有していない段階であれば、「黙って言うことを聞け」でも我慢するかもしれませんが、マネージャークラス(店長クラス)になって、「意見を聞かれない」、「勝手に決められる」、「意志決定に参画できない」ということほど自尊心を傷つけられることはありません。

それが、今回の政治のように、「一部の人間」の影響力のもとに行われれば、なおさらです。

政治においても該当企業においても、誰一人としてこの構造にメスを入れられないことが最大の問題なわけで、だから、こういう組織は誰がやっても同じなのですよ。

(政治においては)孫正義さんとか渡邊美樹さんとか、はたまた、東国丸さんでもいいので、芯があって実行力にある人に本当に首相を代わってほしいものです。

でも、国民の多くは口では文句を言っても、結局は「保守派」を選びます。

前回の都知事選が好例です。

中高齢者ほど変化を嫌う。

若者は無関心で投票に行かない。

だから、この国は永遠に変わらないでしょうね。

いずれにせよ、頭の中が古いままの人々がリーダーに居座り、既得権を手離さすことなく、レガシー頭で官僚制を温存している限り、組織は腐敗するということです。

フィットネス業界各社も強く自戒すべきところだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-29 21:28
No.1449 8月28日(日):日常に「快」を増やそう!
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※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今朝の東京は避暑地を思わせる涼感で快適でした。
※朝だけでしたが。

さて、本日もミニバス遠征に同行(運転手)したのですが、これは、私にとって「快」といえる時間です。

お父さん達の大半は観に来ません。

家でスポーツ番組を観たり、ゴロゴロしているそうです。

その方々にとっては、そうしていた方が「快」なのですから、無理をすることはありません。

そういえば、チームのコーチが会社で、以下のように言われるとのことでした。

「平日も土日も練習で、自分の時間がないんじゃないですか?」

「そりゃそうだ!」と思います。

練習は月、水、木、土、日。
※土は体育館の都合で隔週だが、遠征になる場合が多い。

まさに、平日も土日も無し。

ゴルフなんて行けません。

でも、それに対し、こう思ったそうです。

「自分の時間と言われても・・、これこそが自分の時間だし、『生きがい』みたいなものだしなぁ」と。

この感覚は非常によくわかります。

コーチは練習が「快」なんです。

私も先日、母親に「あんたはお父さん(私の父)に比べて、子どもの引率やら送り迎えをよく手伝うわね」と言われたのですが、そもそも「手伝う」って感覚がないですからね。

「快」だからやっているだけ。

義務感ゼロ。

もちろん、「快」でないことをしないわけではありませんが、それらも「快」の感覚に近づけるよう努めるべきでしょう。

人生において、時間は「有限」です。

そして、その時間は限りなく「快」の割合を多くすべきだと思います。

いずれにせよ、向こう数年の週末は「快」の爆発です!

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-28 21:24
No.1448 8月27日(土):もう1日「心の在り方」を。
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こんにちは。遠藤です。今日はOFFです。AMはジムに行き、PMからは溜まりに溜まった本、DVD、TV録画等で「インプット」を強化しました。

最近は読みたい本のラッシュで嬉しい限りです。

さて、本日は「フィットネスビズ兄に訊け」の日ですが、予定を変更し、昨日の「続:心の在り方」の続きを記したいと思います。

昨日は、「乗り越えること」、「逃げてはいけないこと」は成長していく上で重要な考え方だが、逆にこれが自分を追い込んでいく原因にもなるという主旨のことを記しました。

最近、私は、この「乗り越えなければいけない」とか、「逃げてはいけない」という精神自体が「不要」なのではないかと考えています。

こういった「頑張らなければいけない」的な感情は、「強制」や「抑圧」に支配されています。

こんなことが楽しい人がいるはずもなく、すなわち、これらは身体に対する「マイナスのエネルギー」です。

「マイナスのエネルギー」を流せば、身体は病んでいきます。

そんなことよりも大事なのは以下のような気持ちの持ち方だと思います。

「未来の自分像を持つこと」

「毎日、ベストを尽くすことに集中すること。」

「今日より明日は必ず良くなると信じて生きること。」

「乗り越えなければいけない!」、「これを乗り越えれば成長するぞ!」なんて力むより、「これを乗り越えられることは、既に決まっている」と考え、そのための行動に「集中」するような考え方をする方が「健全」だと思います。

病んでいる人の大半は、「自分像」を持っていなく、さらには「ベストを尽くすこと」にフォーカスせずに、問題になっている箇所を直視し、困ったり悩んだり悲観的になっているように見えます。

この「狭い視野」の末路は、(それがエスカレートすることで)必然的に自分を追い込む方向、つまり「孤独」につながります。

こうなってしまえば、「今日より明日が良くなる理由」などありません。確実に「今日より明日は確実にネガティブ」になります。

大切なことは「強固な人生理念や人生哲学を持って、肩の力を抜いて生きること」だと思います。

これが成長の基本となる「心の在り方」のような気がします。

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-27 22:39
No.1447 8月26日(金):続:心の在り方。
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こんにちは。遠藤です。この2日間は体調が今一つなので、朝は目覚まし時計をOFFにして目が覚めるまで寝ています。これも大事な「健康管理習慣」になっています。
※といっても、8時前には起きますが。

さて、昨日は「心の在り方」について書いたわけですが、世にはこれが上手くいかない方もたくさんいらっしゃいます。

先日も「増える30代の鬱」という記事を目にしましたし、そのずーっと手前の「入社1~2年目の社員」の意識調査も、なんと7割弱が「仕事が厳しいと感じる」と答えているということでした。

20才代前半でこれでは、この先、どんどん病んでいくことでしょう・・。

もっとも、これは背景が異なるように思えます。

私は専門家ではないですが、前者は「頑張り過ぎ」で、後者は「頑張るのが嫌だ」ということだと思います。

後者は滝に打たれてでも性根を叩き直したらいいと思うだけなので、前者についてコメントしますと、その記事には残念ながら「鬱」になってしまった方のお話として以下の記載がありました。

「プレッシャーを1つ1つ乗り越えていけば力がつくと前向きに仕事に取り組んできた。」

「自分の頑張りが足りないのではないのか・・。逃げているだけではないのか・・。」

確かに、「乗り越えること」、「逃げてはいけないこと」は成長していく上で、重要な考え方だと思います。

今朝の新聞でもサッカー日本代表の香川真司選手が、「自分を戒め、自分を追い込み、自分に圧力をかける。その作業によって力が生まれる」と評されていました。

しかし、ここには「状況」というものが存在すると思います。

以下は直観的に考えたことですが、これは「理不尽か否か」と「個人の強さ」の2軸で表すことができます。

①「理不尽」×「生真面目さ」
②「理不尽」×「(生真面目さを超えた)個人の強さ」
③「正当な要求」×「生真面目さ」
④「正当な要求」×「(生真面目さを超えた)個人の強さ」

言うまでもなく、香川選手は④です。組織からの「正当な要求」に対し、個人のメンタルが(尋常じゃなく)強いから「力」が生まれ、成長します。

②については、「乗り越え可能」ですが、このパターンは組織や上司が先に見切られます。

「鬱」になるのは、①と③の「状況」ではないかと思います。このうち、③は「要努力」ですが、これも簡単なことではないと思います。

つまり、「生真面目さ」が自分を追い込むことになり、さらに、これに「理不尽」が加わればもう手に負えないということです。

しかし、その「対応土台」となるべき「心の在り方」というものを、日本の学校や企業社会はまったく教えていません。

そこに、昨今における、日本の構造的不況や、リーマンショックなどなどの経済変容が加わって、「結果を出せ!」とか「あれはどうなっているんだ!」といった、会社や上司の「本音の部分」が、露骨に露呈するようになったわけです。

そんな人々に罵声を浴びたり、プレッシャーをかけられれば、上記①と③の人以外も滅入ります。

この解決策を論じる能力は私にはありませんが、1つ言えることは、「理不尽」な環境に、自分の人生を狂わされる必要など1%もないということです。

やっているのは「人生」です。

たかが仕事において、自分を抑圧したり、我慢し過ぎたり、責め過ぎたりする必要はないと思います。

一方、矛盾するようですが、「ここ一番」は耐え忍ぶことも必要。

それが「心を鍛える」ということです。

長谷部選手は「心は鍛えるものではなく整えるものだ」といわれていますが、これも「状況(局面)」によって変わると私は思っています。
※鍛えていない者に、整えることはできない。

このような話も若い世代にしていければな・・と思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-26 21:41
No.1446 8月25日(木):今後の「リーダー」に必要な資質。
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こんにちは。遠藤です。今日は久々にまとまった時間が確保できたので、必要資料の作成等に時間を割き、週の前半に行かれなかったジムでトレーニングしてきました。
※案の定、筋力が低下していた・・。

さて、勉強会に参加いただいた方々から、たくさんの「お礼メール」をいただきました。

全員が「成長」に貪欲なことが良くわかります。

そういった同志の方々に私の立場でできることの1つは、「場」を提供することだと思っています。

例えばですが、「懇親会」も「二次会」も、あのようなコンパクトな人数で、さらに人生に前向きな方々による「語らいの場」が月に1回ずつでもあれば、「農場の法則」の「第1法則」と「第3法則」をクリアしている方なら、後は何もしなくても「自動的」にグングン成長していくと思います。
※「懇親会」といえば・・・店とのコミュニケーションが悪く、隣の席に「喫煙おじさん隊」が混ざってしまい深く反省しています。二度と繰り返しません。

セミナー自体の「内容」が重要なことはもちろんですが、成長を志す方々が同志と結びつくような役割も、私が担っている役割だと認識しています。

この「場」とか「友(同志)」というのは、お金とかモノを超越した、無形の財産になるものなので、是非とも「宝」にしてほしいと思います。

私は今後のリーダーに必要な資質は、「知識」や「ビジネススキル」ではないと思っています。

必要なのは「生き方」であり、「志」であり、「情熱」であり、「使命」であり、「信念」であり・・・こういった、「心の在り方」だと思います。

この「心の在り方」というのは、「人との交流」や「ディスカッション」を通じてでないと、強く正しく鍛えられることはないと思います。

「本」で読んだり、「人から聞いた話」では、鍛えられないのです。

昨日、私が出かけていくのも、この「交流」と「ディスカッション」のためです。

「内」に籠っていては、「成長」しません。

この場を自らつくるために、どんどん「外」に出るべきだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-25 21:24
No.1445 8月24日(水):「今」、成長せよ!
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こんにちは。遠藤です。本日は5時起床で外出です。

日頃から、早起きするようにしていますが、5時はちょっと早いですね・・。

空はこんな感じです。
b0113993_233189.jpg

一昨日は、「成長」をテーマに講師を務めた私ですが、今日は「成長」について学びに行きました。

先日が「アウトプット」なら、本日は「インプット」ということになります。

「インプット」なくして、良好な「アウトプット」はできないし、「アウトプット」があるからこそ「インプット」の必然が増します。

改めて言うことでもありませんが、「成長」を「最低限の単位」で見れば、「今日、指摘を受けたことが、次の機会に改善されている」ということになります。

だから、「何度も同じことを言われる人」は、「成長していない」ということになります。

「成長したいです!」というのは聞こえがいいですが、ならば、この状態に陥ることは絶対に避けなければいけないわけです。

この時、改善されない理由が「能力の欠如」によるものなのか、「意識の欠如」によるものなのかも重要です。

「能力的」なものであれば、継続的に指導し、できるようになるまで支援する必要があります。

もちろん、限度がありますから、改善が見られないなら、本人の力量と見合った環境に配置換えすることが求められます。

一方、「意識の欠如」であれば、こういう人はチームから去ってもらわなければなりません。

会社というのは「公共施設」ではありませんから、これは必然的な対処となります。

「今日、指摘を受けたことが、次の機会に改善されている」を、別の言い方で表せば、「今、やれない人は、明日も明後日もやれない」ということになります。

当然、3ヶ月後も1年後もやれません。

したがって、「今、この時に成長する」という意識が欠かせないのです。

この責任は「個人」にあります。

私たちには、日々、成長する責任があります。

そのためには、常に「インプット」と「アウトプット」で自分を磨かねばなりません。

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-24 23:33
No.1444 8月23日(火):リーダーに求められる「ディシプリン」。
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こんにちは。遠藤です。朝、起きたら、昨夜の赤ワインが毛細血管を走っており(あくまで感覚)・・ちょっと飲みすぎました。

本日はのどかな町並みを眺めながらの出張で、他社さまの会議に参加させていただきました。

これまで1000回以上は会議というものに出ていると思いますが、強い意志を有し、それが正しい方向を向いているリーダーは希少です。

中には、死んでるのか生きてるのかわからないような操り人形みたいな人もいます。

しかし、今日はまったく違いました。

今日は新リーダーが進行するMTGに初めて参加したのですが、新リーダーがチームに「ディシプリン」の徹底を求めていました。

「この目的を達成するためにこういう職場ルールを守ってほしい。その理由はかくかく云々である」ということを、最初の段階で明示したわけです。

「ディシプリン」が機能しない限り、職場に「背骨」は通りません。

したがって、軸のない、緩んだ風土が日常化されます。

当社のリーダー職にも、教えているにもかかわらず「ディシプリン」が抜ける人間がいます。

それで、「茶髪の基準」とかに悩んだりする。

「アホか」という話です。

そういう役職者には「それなら、カラーセレクトみたいに茶色を30種類くらいに分けて、ここまではOK!とかにしてはどうか」ということを言ってあげます。

それで、茶髪を1本抜いて、「う~ん、これはちょっと茶色いね~」とか、「おぉ!これならギリギリセーフ!」なんてやっていればいいわけです。

もちろん、こんな対応は馬鹿げています。

「ディシプリン」というのは、リーダーであり、職場の「意志」です。

「ここまではいいよ!」という話ではありません。

例えば、「男子の長髪がNG」なのであれば、その意味は「長髪がダメだ」という以上のものでも以下のものでもありません。

この時、「もみあげは何cmまでならいいのですか?」なんて言ってくるなら、その時点でもう向いていないのです。
※基準をつくること自体は悪いことではありません。

「ディシプリン」が機能し出すと何が起きるかというと、クラブの雰囲気が変わります。

もっともこれは諸刃の剣です。

今まで「ぬるま湯につかっていたスタッフ」は反発しますので、職場の雰囲気は悪くなります。

それでもリーダーは「ディシプリン」を強化することをやめてはいけません。

本日、お伺いしたクラブは、そんなことはありません。

次回の改善度が楽しみです!

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-23 21:25
No.1443 8月22日(月):「リーダー」よ、出よ!
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こんにちは。遠藤です。今日は当社主催の勉強会でした。

熱く素敵な仲間と二次会までを過ごし、AM1時前に帰宅し、本日のアンケートに目を通させていただいてから、このブログを書いています。
※更新時間は調整しています。

まず、勉強会については、毎度のことながら、充実と自己嫌悪です。

自己嫌悪になる理由は、「もっと良い準備ができた」と思うからです。

「もっと良い準備ができた」などといえば、恰好がつきますが、(勉強会内でも発言した通り)、準備をし損ねたということは、「し損なう準備をした」ということです。

これは、自分の慢心が故に起こることです。

毎度、毎度、この繰り返しで落ち込みます。

この落ち込みを麻薬のようにリカバリーしてくれるのが、同志との語らいです。
※「準備をし損なったこと」は正当化できません。

懇親会、二次会は本当に楽しかったです。

多くの方々が名刺交換をされ、自らの課題や職場の問題点等を意見交換していました。

参加いただいた方々には、本日後も積極的に同志との交流を深めてほしいです。

私が驚いたのは、深夜1時に帰宅したのに、その時点で「やってやるぞ!」みたいなメールが幾つも届いていたことです。

このタイミングでのことは過去最多だと思います。

本日の懇親会では「フィットネスビスの勉強会(セミナー)は敷居が高く、二の足を踏んでしまい、参加しない方が多いのではないか」というアドバイスをいただきました。

これは私の不徳です。

でも、本当に熱い人に来ていただけるんです。

だから、本ブログ読者の方々は、次回(時期未定ですが)の勉強会に騙されたと思ってでも結構なので、是非、ご参加ください。

アンケート用紙には「同じマインドを持った方々と交流出来て有意義だった」、「前向きな気持ちを持った方々の集まりで、エネルギーを受けた」というコメントが多くあり、心の底から嬉しく思いました。

「知識」とか、「ハウツー」なんてタダなんです。

この「交流」こそが、価値であり、財産です。

いつも言うことですが、いつだって時代は若者が創ってきたのです。

私は若者というには少々無理がありますが、気持ちと肉体は若者です。

「フィットネス」という仕事は「希望」です。

同志の方々は、ともに歩み、「なりたい自分」になり、フィットネス業界を盛り上げていきましょう!

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by fitnessbiz-01 | 2011-08-22 23:59



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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