「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2030 3月31日(日):「そういう日もあるよ」
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は親になってから、もっとも「最悪な日」でした。

詳しくは書きませんが、1日中、苛立っていました。

ブログも書く気になれませんでした。

だから、日曜なのにアップが0時を過ぎてます。

「親」というものを考えさせられました。

そんな心情を察してか、寝る前に長男(明日から高2)が「そういう日もあるよ」と、声を掛けてくれました。

長男は2週間ほど前に、重度の骨折をしてしまい、本人が楽しみにしていた「春合宿(大会)」を棒に振りました。

もちろんプレーはまったくできませんが、合宿には参加して、昨日、帰宅したばかりです。

チームは優勝したようで、同僚の活躍に悔しい思いもしたことでしょう。

ちょうど、そんな時、NHKの「プロフェッショナル」で、ケガから再起を目指す本田選手(サッカー日本代表)の生き様が放映されていました。

本田選手は「ケガはチャンス」と言い切っていました。

それに良い影響を受けたのかどうかはわかりませんが、本人はとても前向きです。

本来、父親である私が「そんな時もあるよ」と声を掛けてあげるべきなのに、「逆」になっているわけです。

まったく、自分は何をやっているのかと思います。

父親というのは「泰然自若」としていなければいけませんね。

私はその「器」になれていない。

上手くいくことと上手くいかないことがある。

「親」という仕事は簡単ではない。

でも、「いい経験」ができました。

今は冷静になっています。

少しだけ成長できたのではないか・・と思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-31 23:59
No.2029 3月30日(土):フィットネスビズ兄に訊け!Vol.90(通巻281)
※毎週土曜日は「フィットネスビズ兄に訊け」です。

【今回のご相談】 
「これまでのキャリアで大手企業を辞めたり、独立起業されたりしていますが、その時々の『判断』は何を基準に行ってきたのでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
一言で言うならば、「直観」です。

論理的に考えて、判断したことはありません。

私は大手も前職も「骨をうずめるつもり」で入社しています。

しかし、途中から「???」が出てくるのです。

大手にいる時は、従業員が隠れてタバコを吸うことが許せませんでした。

また、キャリアの先も見えてしまい、毎日が全然楽しくなくなっていました。

とはいえ、「納得がいかないから辞めます」では「単なるガキ」ですから、「結果を出す能力をつけること」に集中し、毎日を過ごしていました。

自分なりに適切なタイミングにチャンスが巡ってきたと思ったので、「全従業員がトレーニングを実践し、タバコを吸わず、身体づくりをすること」をホームページや採用広告に明記することを条件に前職に移りました。

が、前職でも途中から経営方針が合わなくなりました。

詳細は省きますが、私は「0.1秒」で「辞めること」を決めました。

「独立起業」ではなく、「会社を辞めること」が先にあるのです。

そこから2週間くらい考えて、「独立起業」を選択しました。

その理由は「どの会社に入っても経営陣と揉めるに決まっている」と思ったからです。

このように私は「成り行き」で現在に至っています。

自分が独立するなんて考えてもいませんでした。

が、その間、胸を張って言えるのは「自分なりに正しいと思うことを常に追求してきた」ということです。

私が他の人達と違うとすれば、日々、「何が正しいか」を考え抜いていることだと思います。

だから、そこに至るまでの間に「判断の基盤」が形成されており、それが「直観の正しさ」につながっているのだと思います。

だから、多くの業界人の転職とは質が違います。

「新業態で面白そうだから」

「お世話になった人に誘われたから」

こんなのは「どこに行っても結果が出せない中途半端な人間」のやることです。
※バカのやること

大切なことは「理想に近づくこと」です。

私に「判断基準」があるとすれば、それだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-30 23:59
No.2028 3月29日(金):「訓練された無能」
こんにちは。遠藤です。(フェイスブックにも記しましたが)、本日は東京に戻って食事会(飲み会)でした。今週はもうダウン・・。明日はジムに行くのを止めて、休養(リカバリー)に専念します。

さて、JR福知山線脱線事故の裁判が続いています。

繊細な問題なので、事故自体にはコメントしませんが、この問題の根幹は「腐った組織体質」にあります。

「ミスをしたら怒られる」、「言いたいことが言えない」、「命令には従わなければいけない」、「ペコペコすることを求められる」などなどなど・・といった体質の放置が事故の背景です。

運転手は「お客さまの安全」より、「遅延したら怒られる」という「完全に誤った考え方」に「教育された」のです。

この「教育された」という部分が大切なポイントです。

先日、お世話になっているAさんから「訓練された無能」という概念を学びました。

これはマートンという社会学者が主張していることで、具体的には「官僚制組織」において起こる次のような現象を指します。

私は「完璧な表現だ」と思いました。

(1)訓練された無能
規則に固執することによって変化した状況に対応できなくなること。組織構成員が規則に固執するようになり、環境の変化に対して柔軟に対処することができなくなること

(2)最低許容行動
組織構成員が、処罰を逃れるために規則に従って行動し、最低限許される行動しかとらなくなること

(3)顧客の不満足
規則を守る行動を優先し、顧客のニーズなどに対応した行動はとらなくなること

(4)目標置換
目的と手段が逆転してしまうこと

(5)個人的成長の否定
効率性が強調されることによって、コストのかかる「個人の成長」という側面が軽視されていくこと

(6)革新の阻害
新しいことを行おうとした場合は、既存の規則を大きく変革しなければならないが、既得権益を保持している組織メンバーが、自分の地位を脅かされるのではないか、既得権益を失うのではないかという意識から強力な抵抗をすること

まさに、「大企業そのもの」です。

前述の事故の根源もこれだし、業界大手だけでなく、多くのフィットネス業界企業の体質も同じです。

社長の前ではハイハイ言っている割に、部下スタッフには滅法、強く、日頃、何も教えていないくせに、高圧的に結果を責めまくる上司と行動していると「訓練された無能」になります。

これに気づくのは「自分自身」以外にありません。

これは、当社のような小さな会社も例外ではありません。

先日、当社の社員と食事をした際も、それに近い兆候が見られたので、「会社より(善良な)お客さまを優先しろ!」、「自分の考えをはっきり言え!」と釘を指してきたくらいです。

これはトツプがいう以外にありません。

「訓練された無能」になりたくなければ、日頃から、自分が正しいと思ったことを、堂々と主張すべきです。

しかし、それには「発言にふさわしいだけの行動(努力)」がセットです。

皆、「訓練された無能」は嫌と口では言うに決まっているけど、努力もしない。

ならば、「訓練された無能」になりなさいよ、と。

繰り返しますが、それを選べるのは「自分だけ」です。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-30 00:05
No.2027 3月28日(木):「知識」はタダ
こんにちは。遠藤です。只今、AM3:38という事態です。

今日は名古屋勉強会。有志の懇親会が23:15まで。
※名古屋の方々は「気合い」が入っています
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そこから、「アイレクス・ザ・クラブ」の皆さまと合流という展開です。
※大津部長、大竹副支配人、白川さん(スノーボードアルペン日本代表)、森田さん(若手有望株)
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楽しくて終わらない感じですね。
※写真はすべて公開許可済

と、いろいろある中で、本日、プロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」がアップされています。

今回は「痛みへの対応」です。
こちらからご覧ください。通常時は当社ホームページトップ(下部)か本ブログ下段をクリックください。

こんな感じを予想していたので、あらかじめ用意した内容をアップします。

昨日は「ノウハウはゴミみたいなもの」と書きました。

それを補足します。

私の本意は「知識はタダ」だってことです。
※または廉価

したがって、ホームページの「現場のミカタ」にも以前から以下のように明記しているわけです。
※青い字

本コーナーは現場スタッフの方々に私たちが実際に実施して上手くいった事例や、フィットネスビジネスの考え方を無料で公開するコーナーです。私たちは社員全員が「現場経験者」であり「現場出身者」です。私たちは「現場経験者」であることにプライドを持っていますし、「現場こそ」がすべてだと思っています。そこで、全国の現場スタッフの方々にもっと役立つことはないかと考えた結果、本コーナーを立ち上げることにしました。「そんな重要なことを無料で公開していいのか?」という声もあるかと思います。しかし、私たちは事例や知識に価値はないと考えています。価値があるのは、「その裏にある原理原則」であり、「ともに考える時間」であり、「新しい価値を生み出す時間」にあると思っています。

以前も似たようなことを書いたことがあるかもしれませんが、例えば、小学生の歴史の教科書は1,000円くらいですね。

もの凄い情報が詰まっています。

全部、覚えていたら、通知表は「5」です。

でも、1,000円。

価値があるのは「知識」ではないのです。

知識をわかりやすく教えることができる「人」、歴史を学ぶことの素晴らしさを伝える「人」。

つまりは「人」にこそ価値があるわけです。

別の喩をします。

大前研一氏の本は1,500円くらいです。

世界最高ランクといわれる大前氏の「講演料」ってご存知ですか?

「500万円」です。

ここには「3,300倍」の違いがあります。

本を読む(知識)のと、直接、「本人(人)」と会う(リアル)のでは、このくらい価値が違うのです。
※「1億倍」と言った人もいます。

このことが、まるっきりわかってない人がとても多いと思います。

本で読んだだけで、わかったような顔をする。

ちょっと情報を耳にしただけで、わかった気になる。

こういう「薄っぺらい人間」には、絶対になってはいけない。

「真実」はしつこい探求の先にしかないですよ。

そう考えると、「知識」は「お金」と似ていますね。

持っているだけでは何の意味もない。

お金なんて、貯金しているだけなら「ただの紙切れ」です。

使わなきゃ、何の価値も生みません。

銀行残高を見て、「100万になった」とか「200万円になった」とニンマリしているような人は絶対に成長できないと思います。

だから、「持っているだけならゴミと一緒」と言い切るのです。

「知識」も「お金」も、どう結果や成長につなげていくか。

それこそが最大のポイントです。

※おやすみなさい。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-28 23:59
No.2026 3月27日(水):まずは「結果を出す能力」を身につけろ!
こんにちは。遠藤です。昨日の勉強会に参加いただいた方々から、たくさんのメールをたくさんいただいています。

内容がとっても長いのか特徴ですね。

これは本当にありがたいことです。

「何故、ここまでノウハウを公開し、資料まで無料配布するのですか?」というメールもありました。

それは、熱心な方々の成長に貢献したいからです。

それに、ノウハウなんてゴミですよ。
※ゴミを公開しているという意味ではありません。自分達だけで持っていたってしょうがないの意です。

もっと大切なことが他にあるんです。

もう1つ付け加えるなら、完全な「オリジナル」ということですね。

どこに出しても、まったく問題ありません。

と、いろいろありますが、総括は明日の名古屋が終わってから。

明日の夜も熱くなりそうです。

既に長くなりましたが、本日、「現場のミカタ」を更新いたしました。

今回は「以前、経歴の中で、『収益感覚のない会社を退職した経緯』を話されていましたが、私のクラブも利益は経営者だけが知っており、現場は在籍を追求する様に言われています」です。是非、ご覧ください。
※「現場のミカタ」はこちらから!

さて、昨日、一昨日のようなブログを書くと、「独立しなければ」、「転職しなければ」と思う方もいるかもしれません。

が、私はそのようなことを言ったことは一度もないはずです。
※3年くらい全力でやっても理不尽が続くなら辞めてしまえとは言います。

私が言いたことは「目の前のことに対して自力で結果を出せ」ということです。

服従するな!

自己主張しろ!

その上で結果を出せ!

それができない人は何をやったって同じです。

フィットネス業界の転職事情って、だいたいが「不平・不満」じゃないですか。

こういうのを「ヘタレ転職」っていうんです。

前の会社で評価されていない人はダメです。

私で例えるなら、「遠藤のことは嫌い」という人はたくさんいると思いますが、「口だけで結果を出せない奴」とは思われていないと思います。
※「嫌い」で結構。

とにかく、「結果を出すための行動」を心掛け、「結果」を出す。

それを何度も何年も繰り返す。

この経験の大きさが財産になるんです。

「薄っぺらい人」はすぐにわかります。

「やりたいこと」なんて関係ないんですよ。

その前に結果を出す能力や習慣を身につける。

それが「やりたいこと」に、つながっていく。

私のいう「個人の時代に生き抜く人」とは、そういう人です。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-27 21:48
No.2025 3月26日(火):「自分を殺す人生」から決別せよ!
こんにちは。遠藤です。今日は当社主催の勉強会(東京)でした。

ご参加いただいた方も多く、エネルギーを使い果たした感じでクタクタです。是非、現場で結果を変えていただきたいと思います。

さて、昨日、「ぶら下がりでいいのか?」ということを記しましたが、ちょうど良いタイミングで今日の日経産業新聞に「大企業では自分を殺すことが求められる」というコラムがありました。

カルチャ・コンブニエンス・クラブ(TSUTAYAなどを経営)でCOOを務め、現在、独立起業している柴田励司氏のものですが、そこには「大企業」を指して以下のように記されています。
※青い字です

「すべての源泉は『自分がやるんだ!』という強い当事者意識だが、大企業では構造的にこれが生まれにくい。縦横斜めに気を遣いながら動かざるを得ない。ある意味で自分を殺すことが求められる。これでは仕事する上での瞬発力が弱くなってしまう。だからこそ、私は『意欲ある者はベンチャーに行け!』と、この連載の中で何度も主張しているのだ」

これはお堅い新聞のコラムですから、相当に配慮して書いてあるわけです。

私が直訳します。

「大企業の社員には『自分がやるんだ!』という当事者意識がない。上司に気を遣いながら『自分を殺すこと』を求められ、結果、仕事力がない人間になってしまう。そんな環境に順応できるのは『意欲のない者』だけだ。『私は違う』と言うのであれば、さっさと『ベンチャーに行け!』」

という感じでしょう。

業界上場企業(大企業)にしても「アベノミクス(?)」で株価が上昇し、「ほっと一息」だと思いますが、そんなことより大事なことは「自分がやるんだ!」という社員が「社内に一体、何人いるのか?」ということでしょう。

(メルマガにも記しましたが)、大前研一氏が指摘しているように、大手のモデルは既に「マーケットニーズに応えられない箱」になっているのです。

歴史が証明しているように、そのモデルは遅かれ早かれ消えてなくなるんですよ。

その時に「次世代社員」はどうするつもりなのか?

(大企業に限らず)、この現状に危機感を持つこともなく、「ノー天気」に安住しているのが多くのフィットネス業界人でしょう。

会社が施設を建て替えてくれるさ。

会社が新業態を出してくれるさ。

それもいいでしょう。

でも、その代償は以下です。

「北海道から沖縄へ転勤してください」

「(その2年後には)、今度は大阪へ行ってください」

「あなたの給料(価値)はいくらで決まりです」

「会社の業績が停滞しているので、頑張ってくれたけどベースアップはありません」

「大人」になってまで、「自分の人生」を他人に決められるのは気持ちいいですか?

他人から仕掛けられるのではなく、自分から仕掛けられる人材になりましょうよ。

それには、「自分を殺す人生」から決別することです。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-26 22:55
No.2024 3月25日(月):「はみ出し者」が生き残る時代
こんにちは。遠藤です。本日、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等を配信いたしました。
※新規ご登録の方はご入金後となります。

今回のテーマは「新年度を迎えるにあたりA支配人が準備すべきことは?(回答)」、「もし、あなたが映像コンテンツ制作会社の企画担当者だったら?(回答)」です。思考力を鍛えたい方は本ブログ下段のアドレスよりお申し込みください。

今週は東京と名古屋で勉強会です。

パワー全開で参戦しますので、参加いただく皆さまも「やる気満々」でお越しください。

さて、昨日に伊藤がブログに書いていた「3つのはみ出し者」は面白かったですね。

読んでいない方もいると思うので、簡単に説明すると、「ばか者」、「よそ者」、「若者」の存在が「組織の改革」にとって不可欠というお話です。
※ソースは日経ビジネスの「DOWAホールディングス」の特集です

「ばか者」
常識に捉われない、組織に変化を突き付けられる者。

「よそ者」
外側から来た人間が持つ客観的な視点を持つ者。組織の文化や因習に縛られることなく、客観的な視点で物事を捉えて思考・判断・行動ができる者。

「若者」
思考に柔軟性があり、自己変革できる者。

私は間違いなく「ばか者」で「よそ者」だと思います。

「若者」も年齢はNGですが、思考は合格なはずです。

一方、大手を中心にほとんどの社員が「3つのはみ出し者」の「真逆」を行っているでしょう。

前例や慣習に捉われ、優等生発言に終始する「お利口さん」。

外部との交流が無く、すべてにおいて社内の視点で物事を判断する「内向き性格」。

自己保身に固執し、権力に従順な「若年寄り」。

だから、「組織の改革」なんて、絶対にできません。

故に「スズメの涙」のような利益しか出せない体質を、いつまで経っても改善できないわけです。

ホント、組織にぶら下がって生きるほど、みっともないことはないと思います。

みっともなくても、従来のように我慢していれば、会社が面倒を見てくれるというなら、まだいいですが、もはや何もしてくれないのですよ。

「俺は(私は)社外に出ても通用するのか?」

一度でもこう考えたことがある人が、どれだけいるのかと思います。

「業界大手」だって、今後は潰れるかもしれませんよ。

「小売りの雄」だった「ダイエー」は潰れましたね。

何故だか、考えたことはありますか?

似たような道を歩んでいる業界大手はたくさんありますよね。

「はみ出さない人」は、こういうことを考えません。

「はみ出す」を超えて「突き抜ける」くらいが丁度いいと私は思います。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-25 22:50
No.2023 3月24日(日):「お父さん達」の日曜日は
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は次男、三男の中学バスケの応援に行ってきました。

(経験上)、子どもの応援は「お母さん」であることが相場です。

私のように喜々として出掛けていく「お父さん」は稀です。

3月下旬は長男の合宿(大会)が富士山付近であって、私は前日、名古屋にいるので、早起きをして静岡からレンタカーで観戦に行く計画を立てていたくらいです。
※先日、長男が試合中に怪我をしてしまい、この計画は中止になってしまった・・。

「お父さん」達は日曜日に何をやっているんですかね?

もちろん、サービス業等で土日が仕事の方は除きますが、それ以外の方は。

「午前中はフィットネスクラブで汗を流している」というならGOODですが、そんな話は聞いたこともないです。

「家でゴロゴロしている」のでしょうかね。

こんなことでは、「サラリーマンの、サラリーマンによる、サラリーマンの人生」になってしまいます。

「時間」というのは支配するものです。

(今週の「メルマガ(有料版)」の冒頭コメントでも触れていますが)、「何に時間を使ったか」で人生は決まってしまうのです。

「ダラダラした時間」を使っていれば、「ダラダラした人生」になるのが当然です。

「時間を支配できない人」は、会社でも「上司に支配されている」に決まっています。

当然のことながら、「子どもの応援に行くこと」が「時間を支配している」ということではありません。

むしろ、「休日だけ元気がいいマイホームパパ」は「ダメおやじ」であるケースが多いように感じます。

「時間」というのは「公私」ともに「ワクワクすること」に使うべきです。

この「ワクワク」が、「自己成長」になるのですから。

だから、ゴルフが好きなのであれば、どんどん行けばいいんです。
※私は25年近くやっていませんが。

が、それも「お金がない」といって行かない。

ゴルフの前日に近くの温泉にでも宿泊すれば、人生はなお楽しい。

そこにこそ「お金」を使うべきです。

そして仕事もますます頑張ればいい。

これから赤ワインを飲みながら、昼間の試合のビデオを見る「至福の時間」が待っています。

あ~楽しい!

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-24 23:37
No.2022 3月23日(土):フィットネスビズ兄に訊け!Vol.89(通巻280)
※毎週土曜日は「フィットネスビズ兄に訊け」です。

【今回のご相談】 
「メルマガで紹介いただいた本の中に『オンとオフの使い分け』という記載がありました。そこには『社長は24時間仕事せよ』と記されていましたが、遠藤さんは『オンとオフ』をどのように考えていますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「オンとオフ」という考え方はないですね。

「常時オン」です。

仕事中は「仕事モード」でオン。

家族と過ごす時は「家族モード」でオン。

例えば、今日(土曜日)は、午前中は自宅で仕事、そこからジムへ行って午後は社外MTG、夕方は家族行事。

オンもオフもないですよね。

その時々を「常に全力」でやるだけです。

そう考えずに、「平日はオン」、「週末はオフ」と分けて考えるような人が、「休日は携帯の電源を切る」といった「リーダー失格」の行動に出るわけです。

こんなことではダメだと思いますよ。

私の場合でいえば、「オフ」を「スイッチを切っている状態(スイッチOFF)」と定義するなら、寝ている時が「オフ」ですかね。
※当然、休みの日を「明日はオフです」とは言いますが、「スイッチOFF」ではない。

(これまで当社媒体でも述べてきましたが)、私は「ワークライフ・バランス」という言葉も使いません。

「ワーク」と「ライフ」はバランスを取るものではないからです。

「バランスを取ろう」などと考えるから、かえって中途半端にバランスが取れなくなって、「平均台」から落っこちるのだと思います。

「ワークライフ・ベスト」でいいんじゃないでしょうか。

ただ、補足をすれば「優先順位」はつけています。

平日は仕事優先。

土曜は仕事が入れば断らない。

日曜は家族優先。

と、いった感じです。

また、「24時間、仕事をせよ」とは、私が卒隊した「ビジネス・ブート・キャンプ」の教えでもありますが、これは「24時間、頭の中をフル回転させろ」という意味です。

アイデアというのは、会議室で唸っていても出てきませんからね。

というわけで、「オンとオフ」はまったく意識しておりません。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-23 22:53
No.2021 3月22日(金):「泣く」を客観的に見れば
こんにちは。遠藤です。今晩は家族全員で食事に行きました。長男が3月生まれなので、それも兼ねて。

なかなか、5人が揃うことがないのですが、店からのケーキのプレゼントもあったりして充実した時間でした。

さて、今日のAMは親友の若ちゃんとのリラックスタイムがあリ、その際、(昨日のブログを指して)「本当に泣く男がいるの?」と言っていました。

「うん、いるよ」と言って、私が具体的に教えてあげたら、腹を抱えて笑っていました。

そのくらい「おかしなこと」なんですよ。

例えば、以下のような人。

【降格を宣告したら泣いた】
残念ながら、成績不振で降格を宣告する事態になりました。当然、私はフォローの言葉をかけます。そうしたら、「遠藤さん、優しいですね」と泣いてしまいました。

「若ちゃん談」
「降格」という、この上なく「厳しいこと」を言っている時に「優しいですね」というところが、決定的にズレている!

【成績不振で退職したいと言うのを引き留めたら泣いた】
成績が上がらず、提出物の精度も低く、それらのプレッシャーから「退職したい」という電話があったので、「まだまだこれからだ。辞めずに頑張れ!」と言ったら、(電話に向こうで)「遠藤さんにそう言ってもらえるとは・・」とオイオイ泣いてしまいました。

「若ちゃん談」
なんでぇ、辞めたくなかったんだ!

【会議で厳しく叱りつけたら泣いて、そのまま辞めた】
会議で決め事をやっていなかったので厳しく叱責したら、会議終了後に部屋から出て行き、「外」で泣いてしまった。そして、新鮮な空気を吸ったからか、その場で「退職」を決意。その日の夕方、彼のデスクには社用携帯とPCだけが置かれていましたとさ。

「若ちゃん談」
「刑事ドラマ」の一場面か!

まだまだ、いけますけどね。

私はホント、この神経がわからないんですよ。

はっきり言えば、メンタルが「ガキ」なんです。

ちなみに、現在の当社社員のことではありません。
※彼らの数少ない名誉のために、念のため記しておきます。

あと、誤解のないように、これは「男」が対象です。

現在も日経MJ新聞(日経産業新聞だったかも)で「男性と女性の違い」を特集していますが、それを読んでも何もかも違います。

私は「男」なので断言できますが、世の「男性リーダー」といわれる方々で、上記のようなことで泣く人は皆無でしょう。

柳井正氏が言うところの「坊ちゃん社員」です。
※「僕ちゃん社員」でもいい

これは「我慢すべき」とか「泣くべきではない」という、頭で考える問題ではないですよ。

わかりやすく言えば、「おしっこを漏らしている」ようなものです。

大人の男性が職場で「おしっこ」を漏らしていたら、おかしいでしょう。どう考えても。

そのくらいの心得が必要なんですよ。

「泣く暇」があるなら、「乗り越える方法を考えろ!」ってことです。

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by fitnessbiz-01 | 2013-03-22 23:33



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