「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2091 5月31日(金):5月は「マネジメント仮合格」
こんにちは。遠藤です。明日から6月です。

昨年7月に創刊した「Power of Thinking」は、早いもので間もなく1周年です。

創刊号から購読いただいている「愛すべき方々」には、次週の同マガジンの冒頭挨拶を皮切りに、順次、個別に「継続のご案内」をさせていただきます。

さて、今日は珍しく当社の社員を褒めてあげようと思います。

特にリーダー職である泉川と小川ですかね。

当社がJV方式で運営をするクラブは水曜休館です。

なので、一昨日の29日(水)が休館日です。

彼等は誰に言われるまでもなく「受付営業」をしますが、当日の日報コメントを読んで、私は「褒める準備」をしていました。

休館日の29日も一定の結果を出したのですが、日報にはこう書いてありました。
※数字は架空のものを入れています。

「本日は休館日でしたが、入会受付を行いました。その結果5名の入会となり合計60名です。残り2営業日となりましたが、現状で8名の入会予約が入っています。それ以外の外販効果を見越して、目標を入会予算の65名から80名に引き上げて臨みます」
※繰り返しますが、数字は架空です。

結果云々よりも、この「ロジック」と「気合い」が重要なんです。

で、結果、上方修正した目標を突破しました。

これは私であり伊藤が繰り返し指導してきた「マネジメント」が機能している状態です。

私からすれば、誰でもできる「受付営業」などやるのが当たり前ですが、その他の「根拠ある見込み客予測」、「根拠ある外販からの入会予測」、「目標の上方修正」ができていますから、これは「合格」です。

が、残念ながら、これって多くのクラブで機能していないですよね。

・受付営業
・見込み客予測
・外販効果からの入会予測
・目標の修正(下方も含む←そうしないと「スタート在籍」が見込めない)

私に言わせてもらえば、「入会減」や「会員数減」を嘆く前に「やるべきこと」があるということ。

「マネジメントを強化せよ!」ってことです。

これを時間と回数をかけて、体系的に教育するんですよ。

彼等もここまで来るのに、毎日指導して、毎週会議やって、5年くらいかかっていますからね。

と、言うと、彼等がとても頑張ったかのようですが、従来こんなの当たり前だし、さらにこれには伊藤の指導がかなり入っているし、おまけに褒めるとすぐに図に乗るし、昨今も自分でやると言ったことを勝手にやらないし・・で、油断できません。

いずれにせよ、彼等には自分達が主体となって、何もかも自己責任で自由にできる能力を身につけてほしいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-31 23:59
No.2090 5月30日(木):「親にべったりの大学生」を笑えるか?!
こんにちは。遠藤です。本日、プロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」がアップされています。

今回は「歩く立つスマホ」です。私もこのこと書こうかなと思ってたんですよ。理由は、最近、電車が遅れる原因で「ホームに転落した」という間抜けなのが実に多いからです。
※ホント、迷惑!

これって「歩きスマホ」じゃないのかなと。原田さんは「歩きスマホ」等には「意識的にぶつかっていくことにしています」だそうです。まぁ、万が一の際も、武道、めっちゃ強いし。。

最後はちゃんと「カラダのこと」で締めていますので、熱烈な読者の方々にもお許しいただけるかと存じます、ハイ。
こちらからご覧ください。通常時は当社ホームページトップ(下部)か本ブログ下段をクリックください。

さて、先日、「大学生、親にべったり」という調査発表がありました。

それによると、就職の際、「保護者の意見に従う」と答えた学生が約46%おり、前回2008年の調査より約6ポイント増えたそうです。
※その前は知りません。

あとは、「困ったことがあると親が助けてくれる」が約50%。

「お金が必要になったら保護者が援助してくれる」が約64%です。

「少子化+就職難」の影響ということですが、このメンタリティは上昇傾向にはあるにせよ、基本的に「昔からあるもの」ですよね。

だって、「保護者」の部分を「会社」にすれば、現代社会でも成り立ちます。

「何事も『会社』の意見に従う」

「困ったら『会社』が助けてくれる」

「お金は『会社』が援助してくれる」

と、いうわけ。

「社会人、会社にべったり」

大人達に学生を笑う資格などないと思います。

もう一点、この調査で私が「こんなに多いんだ」と感じたのは、「教師が一方的に知識を教える講義形式の授業がよい」と答えた学生が約83%なのに対し、「発表などをする演習形式がよい」と答えた学生が約17%しかいないことです。
※もっとも、だからといって、サンデル教授の「物真似」で「討論型の授業」をやっても、相当みっともないことになるだけでしょう。

ついでに「興味がなくても楽に単位が取れればいい」が約55%。

まぁ、これも「大人社会」と同じです。

「上司から一方的に指示されたことに行い、結果、給料を貰えればいい」という「会社人間」と同じ精神構造ですね。

学校も会社もそういう慣習で育った人達が、自己否定をできずに、惰性で指導側にいるから、「全体」は何も変わらないんです。

だからこそ、「個」なんです。

「自分を変える」、「環境を変える方」が、「全体を変える(全体が変わる)」より何万倍も手っ取り早いということです!

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-30 21:06
No.2089 5月29日(水):「有吉先生」くらいでいいんじゃない!
こんにちは。遠藤です。本日、「現場のミカタ」を更新いたしました。

今回は「接客技術に依存する営業はナンセンスでしょうか?」です。是非、ご覧ください。
※「現場のミカタ」はこちらから!

さて、昨夜は世間で「子どもに見せたくない番組」の常連である「ロンハー」を、子どもと一緒になって見ていました。

毎週見ているわけではありませんが、昨夜は有吉先生が「売れないタレントを斬る」という、毎度、面白い企画だったので見ました。
※あとは、大掛かりなドッキリも面白い。

とはいえ、ロンハーに出ているくらいですので、「中途半端なタレントさん」ということでしょう。

で、この「売れない?タレントさん達」ですが、完全に特徴があります。

・性格に難がありそう。見ていて好感が持てない。

・売れない原因を人のせいにする。

・自分の力量をまったく客観視できていない。

ってことで、これは世間の「成長しない人」もまったく同じです。

態度や表情が悪い、すぐ文句を言う、常に人のせいにする、自分に能力があると勘違いしている・・といった人なわけですが、成長など「1万パーセント」不可能です。

こういう人には有吉先生のように「今のままで絶対に売れない」と言ってあげるべきです。

周囲が気を遣うから、本人が図に乗るんです。

で、この有吉先生ですが、言っていることが「的確」で「面白い」。

では、何故、「的確」で「面白い」アドバイスができるかというと、「上下幅」と「長さ」という2つの経験軸を持っているからだと思います。

「上下幅」は猿岩石での「絶頂期」と、その後の「どん底期」。

特に「どん底」を味わっているのは大きい。

「長さ」は芸歴という経験値です。

だから、「今、何を言えばいいか」がわかる。

この「幅」と「長さ」が、「魅力」にもつながっているのだと思います。

対極にいるのが、難しい顔をして討論番組等に出てくる専門家や評論家達です。

もっとも、彼等彼女等は笑わすのが仕事ではないので何ら問題はないですが、要は「つまらない」。

ただ、「仕事」はこれじゃダメです。

「的確」なだけでもダメ。

もちろん、「面白い」だけでもダメ。

「的確で面白い」

「有吉先生」くらいがいいんじゃないかと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-30 09:07
No.2088 5月28日(火):「上下の時代」は終わった
こんにちは。遠藤です。本日、「フィットネスビズ書店」を更新しています。

今週は「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?」です。以下HPから本をクリックすればアマゾンにつながり、そのままお買い求めいただけます。
こちらをクリック

さて、昨日、「脱・従属メンタリティ」と書きました。
※いつも言っていることですが。

もし、経営陣が自社社員の「従属化(サラリーマン化)」を問題だと認識しているなら、その改善策としては「社内の役職呼称禁止」が第一歩だと思います。

もちろん、明確な考え方により「役職呼称」にしている会社もありますので、それを否定するものでは一切ありません。

また、「社外」の方を役職で呼ぶのはここに含みません。ここでの単位は「社内」です。

先週、「ハーバード流 自分の限界を超える思考法」を紹介しましたが、お読みになった方は以下の記載をご記憶かもしれません。
※青い字

「ある社会心理学者が実験をした。実験に志願した学生達を2つのグループに分け、一方には看守の服を、もう一方には受刑者の服を着せた。しかし、その実験は数日で中止せざるをえなくなった。看守役が受刑役に残酷な仕打ちをしたからだ。

社会心理学者は、私達が人生で演じている役割が潜在意識レベルで影響を及ぼし、その人の最善の部分や最悪の部分を引き出す可能性があると結論づけた」


強引に関連づけるつもりがありませんが、「役職呼称」は「潜在意識レベルに影響を及ぼす」と思います。

「従属メンタリティ」は、その「最悪の部分」が引き出た結果です。

これは「自然現象」だと私は思います。

だから、「役職」ではなく「名前」で呼べばいいと考えます。

私は全社員が「遠藤さん」です。

ちなみに、上司へのお酌もさせません。

それよりも「企業理念への誇り」を求めます。

それができていれば「遠ちゃん」でも構いません。

まぁ、それは彼等が嫌がるでしょうが、「ニックネーム」であれば数日か数週間で慣れるのではないかと思います。

いつも言うように、これからは「個がコラボする時代」です。

次世代リーダーの方は、自身がリーダーになる際は、そのような企業風土を仕掛けるべきです。

「上下の時代」は終わったのです。

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-28 22:14
No.2087 5月27日(月):インスパイア!
こんにちは。遠藤です。本日、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等を配信いたしました。
※新規ご登録の方はご入金後となります。

今回のテーマは「数値管理に関心がない新入社員のAトレーナー(出題)」と「もし、あなたが書店の営業責任者だったら?(回答)」です。

本ブログ読者の方は「Power of Thinking」に登録して、強制的に「考えること」をしてください。
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さて、(詳細は後日ですが)、7月の「勉強会テーマ」が決まりました。
※日程は6月になりましたら正式案内いたします。

一定のフレームみたいなものがあるのですが、そこに「機会」や「タイミング」を加味して、伊藤とのMTGの上で決定します。

今回は伊藤プロデューサーの完全企画です。

「こんな感じのことが求められているのではないか」という視点は、まさにマーケティングで大変感謝しています。

今回(7月)は当社勉強会はもちろん、各種研修会やセミナーでも「一度も話したことがない内容」です。

今のところ「参加特典」も初めて用意する予定です。

これは「割引」とかの特典ではなく、「生現場」で何かをするという主旨です。

期待していただいてよいと思います。

その勉強会ですが、参加された方のアンケートやメール等を拝見すると、「行動を変えた」という人がとても多いですね。

これは私にとっても嬉しいことです。

「行動」しない限り、何1つ1ミリも改善しないからです。

先週、「セミナー等で話す時に、一番気をつけていることは何か?」という質問を受けました。

もちろん、「論理性」とか「わかりやすさ」とかもありますが、私は「インスパイアです」とお答えました。

「インスパイア」は(辞書のまま言うと)「考え方や生命力などを吹き込んだり、感化、啓発、鼓舞、または奮い立たせたり、ひらめきや刺激を与えたりすること」というような意味です。

「影響力を与える」ではないです。
※そんなものはどうでもいい。

内発的な「行動」につながる「何か」を掴んでいただきたいのです。

自分の可能性を信じてほしいのです。

いつも言っていることですが、喜々として「事例」や「情報」を持ち帰ってもしょうがないんでね・・。

特に30歳代、40歳代のリーダーの方々、頑張ってください!
※20歳代は「土台を身につけよ!」の意です。

「従属メンタリティ」から脱却し、「個」が成長していけば、いろいろと一緒にできる時が来ると思います!

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-27 22:36
No.2086 5月26日(日):いい「生教材」
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。
こんにちは。遠藤です。今週(先週?)の平日は「勉強会三昧」でしたが、週末は「バスケ応援三昧」でした。

土曜日は中学の練習試合。
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日曜日は高校の大会。
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次男、三男が高校バスケをやってくれれば、「あと4年」はこの生活が送れます。
※長男が大学等でバスケをやれば5年

ホント、「人生」が楽しみですね。

いろいろな会場で、いろいろな試合を見ていますが、たまに応援席の態度が悪い時があります。

OBなのか在校生なのかわかりませんが、パイプ椅子の腰当ての部分に座っていたり。

で、決まって「集団」で盛り上がる。

おそらく、ひとりだったら「おとなしく見ている」に決まっています。

こういうのを「バ●学生」っていうんです。
※一応、封印中

そういう学校の偏差値を調べると、決まって「低い」。

もちろん、偏差値云ではなく、「環境の問題」が大切です。

レベルの低い「環境」にいると、頭が悪くなっていく可能性が確実に高まる。

「頭が悪い」とは「勉強」ではなく、「知性」とか「常識」のことです。

高校の試合は次男や三男もよく一緒に行くので、いい「生教材」です。

「絶対にあのような連中みたいにはならない」と思うはずですよ。

よく、有識者が「勉強なんてできなくていい」と言いますね。

でも、私はそうは言い切れないと思っています。

そのような有識者は学生時代から「相当な変わり者」で、人とは異なる思考や視点を持ち合わせています。

しかし、「それ」がなくて、勉強もできなければ「ただのバ●」です。

そのような彼等彼女等が「入社面接」等で豹変した態度を取ったって、もはやどうにもなりません。

結果、向かう先は「同じようなレベルの人」がいる組織です。

そこに「魂を突き動かしてくれる先輩」がいる可能性は低い。

ここで、人生は「実質、THE END」。

社会人のスタート時点で、既に結果は見えているのです。

だから、早く気づかなきゃ(気づかせなきゃ)ダメなんですよ。

こんな話を、夜、3兄弟がくつろいでいるところで、独り言のように口に出しました。

彼等の成長の一助になっていれば何よりです。

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-26 22:44
No.2085 5月25日(土):フィットネスビズ兄に訊け!Vol.98(通巻289)
※毎週土曜日は「フィットネスビズ兄に訊け」です。

【今回のご相談】 
「日常の仕事の中で事務作業やオペレーション等に忙殺されてしまうと、どうしてもモチベーションや意欲が減退し、その状態が継続してしまいます。効果的な『気持ちの持ち方』はありますでしょうか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
私は2つあると思います。

1つ目は「自分の志」がどこにあるのかを常に確認しておくことです。

私はこの重要性を研修会等で繰り返し述べています。

しかし、私の推定では80%くらいはやっておらず(教えてもやらない)、やらない割に困っています。

で、「入会を増やす方法を教えてください」とか言います。

これは「やることもやらずに答えを欲しがる」という点で「本末転倒」なのです。

ちなみに私は毎朝やっています。

この「頻度」とか「間隔」が極めて重要です。

以前も記しましたが、「志」どころか、「新年の目標」さえも現時点で覚えていない人が大半だと思います。

だから、その「隙間」や「脇の甘さ」に「日常の忙殺」が入り込んできて、気づいた頃には浸食されているのです。

だから、日々、高頻度で「自分の志がぶれないようにする習慣」を有すことが必要です。

2つ目は今週、取り上げてきた「ハーバード流 自分の限界を超える思考法」に最適な表現がありましたので、そこから紹介します。
※青い字

「真の自己変革は、自分や他人が自分自身に対して抱いている期待を超えて時にこそ起こる。自分にとって本当に達成可能なのはどんなことなのかを見出したいのなら、自己イメージを根本的に変える必要がある。

そのためには、自分を刺激してくれ、内に秘めた最高の自分を発揮させてくれるような人達をまわりに集める必要がある。古い型を打ち破れと絶えずけしかけてくれる人こそが、自分がより充実した、より豊かな人生を送る助けになるのだ」


この通りだと思います。

これは私が言っているところの「環境を変えよ!」ということです。

悶々としている人の環境ってどうですか?

同じような時間に、同じような服装で出勤し、同じような人と、同じような仕事をしていますよね。

で、人並み以上の努力をしているわけでもない。

「環境」が悪いんですよ。

そこから脱したいのなら、今すぐ「環境」を変えるべきです。

読む本を変える!

付き合う人を変える!

これが「基本のキ」です。

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-25 23:30
No.2084 5月24日(金):「信念とコミットメント」
こんにちは。遠藤です。今日は東京勉強会でした。
※準備完了の図
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アンケートを読み終えましたが、「情熱」もあるし、「問題意識」もあります。

この「内に秘めた感じ」がもっと表に出ればいいのに。

「仕事がしたくてワクワクしてきた!」、「明日から元気に働ける!」、「パワーをいただいた!」、「早速、企画をします!」、「早くスタッフに会って、伝えたい!」・・このようなメッセージをいただくと、心から「やってよかった」と思えます。

「前回の『見学案内』の勉強会で学んだことをすぐに『行動』に移しました。2ヶ月がたち60%だった入会率が90%近くまで上がりました。『すぐやること』『行動すること』の大切さを改めて実感致しました」という「嬉しい報告」もありました。
※凄いですね!

さらに嬉しいことに「有志懇親会」の幹事さんも立候補があったし。
※なので、次回からはおそらく(名古屋のように)「有志懇親会」があります。

「花の都、大東京」も盛り上げなきゃ!

あと、勉強会終了後に屈強な男性2名から「ブログの封印を解除すべきである」というクレームを受けました。

まぁ、この経緯は笑って見守ってくださいませ。

本日にて、5月の「3大都市」での勉強会が終わったわけですが、参加いただいた方々が「もっとやれるぞ!」、「もっとできるぞ!」と気づく「きっかけ」になっていれば何よりでございます。
※確定していませんが、盛夏の7月は17日(水)大阪、23日(火)東京、24日(水)名古屋の予定です。

是非、「生現場」でお会いし、刺激し合えればと思います。

さて、「ハーバード流 自分の限界を超える思考法」から抜粋のラストです。

買いましょう。
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本書には「信念とコミットメント」について以下の記載があります。
※青い字

「私達に与えられた最大の課題は、次々と起こるありとあらゆる問題の解決に人生を費やすことではない。新たな現実を創り出す覚悟を持つことだ。

新しい何かを生み出せるのは『信念』と『コミットメント』だけである。

失敗してあきらめて船を降りるのは、成功する力が無いからではない。『信念』と『コミットメント』が足りないだけだ。

勝てると心から信じ、その成功が自分と愛する者たちの人生にとって、どれほど重要かがわかっていれば、絶対にあきらめたりはしないはずだ」


まさに多くの人達が「次々と起こるありとあらゆる問題の解決に時間を費やしている」といえます。

その結果、これまた多くの人達が「疲れている」。

これは憂うべきことです。

が、あえて厳しくいうならば、(明日の「ビズ兄に訊け」のコーナーで予定している内容と近いのですが)、私は「疲れた」とか「モチベーションが下がる」という悩みの基本的原因は「信念とコミットメントが弱いこと」に尽きると思っています。

以前、中村天風氏の「野蛮人でも・・」という言葉を引用したことがありますが、「成長したい!」程度のことであれば、誰だって思っているのです。

二言目には文句を言ったり、泣いたりする「お坊っちゃん・お嬢ちゃん社員」でも「成長したいです」と真顔で言うのです。

で、その「お坊っちゃん・お嬢ちゃん社員」こそが、「疲れた」とか「モチベーションが下がる」とか言うのです。

重要なことは、この「ゾーン」に入らないことです。

が、多くが「気づいたら入ってしまっている」。

では、どうするか?

この続きは、明日のブログで。

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-24 22:47
No.2083 5月23日(木):「奴隷」の種
こんにちは。遠藤です。今日は再び東海地方に舞い戻り、5時間の研修会講師を担当させていただき、先ほど帰宅しました。

「セミナー後は倒れる」という講師もいるわけですが、私もエネルギーを投入するタイプなので、(要はまた、言い訳です・・)、昨日の大阪勉強会(大阪会場)に参加いただいた方々からの熱いメールは明日AM内に返信いたします。

なお、本日、プロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」がアップされています。

今回は「ブログは見られる」です。私はプロフィール全開で書いてますから、当然、「覚悟」は決めています。
こちらからご覧ください。通常時は当社ホームページトップ(下部)か本ブログ下段をクリックください。

さて、「ハーバード流 自分の限界を超える思考法」からの抜粋を続けます。

買ってください。
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ちなみにタイトルの「奴隷」という単語を、日頃、私は使いません。

が、大切な「自己との向き合い方」なので、同書に記載されているままに引用します。

著者は植民地時代の支配者が被支配者の心に「奴隷の種」をまいたことを例えに、それが現代社会にも影響しているとして、以下のように述べています。
※青い字

「こうしたことは私達の人生においても当てはまる。支配者たちはずっと、私達の心という青々とした庭に『奴隷の種』をまき続けてきた。私達が如何に『無能で愚かであるという種』を。そして私達はその種を取り込んだ。

こうした状況から脱するには、物事に対して責任を取ることが重要だ。さもないと、自分は自由ではないと認めることになる。だからこそ、私達は思い切って自分の人生の手綱を握り、自分自身の人生の船長にならなくてはならない。そうすれば自分のコンフォートゾーンから足を踏み出し、新世界を見い出すことができる」


なんか、私が「Power of Thinking」の冒頭挨拶で述べていることをまとめたような文章です。

2013年4月15日のメッセージは「自分の人生の『舵』を取れ!」でしたからね。

「従属」という「檻」から出るんですよ。

そんな種を取り込んではいけない。

徹底的に拒否するんだ!

もちろん、「従属」した方(檻の中で飼われた方)が楽ですから、(かつての私の上司のように)「座右の銘は『平凡』です」なんて言う人は従属し続ければいいと思います。

でも、私はそんな人生は「まっぴらごめん」です。

老いも若きも、男性も女性も「自分自身の人生の船長」になるんですよ!

そういえば、今週号の「AERA」で長渕兄貴が30歳代、40歳代の方に言ってました。

「何かやろうぜ!」と。

みんな、何かやろうぜ!

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-23 23:45
No.2082 5月22日(水):「自由」とは何か?
こんにちは。遠藤です。本日、「現場のミカタ」を更新いたしました。

今回は「ジムでアルバイトをしながらパーソナルトレーナーもしています。現状に危機感はありつつも、『やりがい』も感じており、次の行動に踏み切れずにいます」です。是非、ご覧ください。
※「現場のミカタ」はこちらから!

今日は昨日の「熱き名古屋」から移動して、「大阪勉強会」でした。
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大阪も「懇親会」をやらないといけない。7月はやります!

皆さま、参加してください!

まずは、言い訳から。

昨日の名古屋勉強会に参加いただいた方々から、熱いメールが届いております。

そんな中、私は本日、早々に名古屋を出て、京都方面から、奈良方面へ行き、大阪勉強会を開催し、その後、VIVA板宿スタッフと懇親して、零時過ぎにホテルに戻りました。

という状況下、名古屋の皆さまのメールは、簡単に返信できる内容ではないのです(濃い!)。

なので、明日のAMに真剣に返信します。

どうかご理解を・・。

さて、「ハーバード流 自分の限界を超える思考法」からの抜粋を続けます。

買ってください。
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本日は「自由」に触れます。

本書には「幸福とは物を手に入れることではない。自由であることこそが幸福である」という記述があります。

これも私は「同感」です。

本ブログ等でも触れたことがあると思いますが、私は「物欲」がまったくないんです。

必要な身だしなみ等にはお金をかける必要があると思っていますが、「物欲」はないです。

「家族」と「仲間」と充実して過ごせるのが「最高の幸せ」です。

だから、ロレックスかなんかを身にまとったオヤジを目にすると、「ホント、下品だな」と思います。
※そう思うだけで、否定はしません。

で、ここからが重要なんですが、「真の自由」とは何かということです。

同書にもあるし、私もそう思うんですが、それは「心の持ちよう」です。

これこそが「真の自由」です。

よくある比喩ですが、「コップ半分の水」を見て、「半分しかない」と思うか、「半分もある」と思うかは「個人の勝手」です。

「個人の心の持ちよう」以外の何物でもありません。

ここが「すべて」です。

メンタリティが未熟な人ほど「半分しかない」という否定の方向に思考が向きます。

ここで大事な考え方は「物事には2通りの現実が成り立っている」ということです。

このどちらを選ぶかが「自由の正体」です。

これがわかれば、人生は(おおむね)思い通りになるはずです。

本ブログ読者の皆さまは「そんな人生」を歩んでください!

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by fitnessbiz-01 | 2013-05-22 23:59



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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