「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2213 9月30日(月):その⑤:「成長」とは「自由」になること!
こんにちは。遠藤です。本日、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等を配信いたしました。
※新規ご登録の方はご入金後となります。

今回のテーマは「3つのニーズから『プロテインジュース販売』の企画を考えてください(出題)」と、「もし、あなたがカタログ通販事業の営業責任者だったら?(回答)」です。

「考える力」を鍛えたい方は、是非、「Power of Thinking」にご登録ください。
※思考力強化マガジン「Power of Thinking」の詳細&ご購読のお申込みはこちらから!

さて、FBL大学の申込み受付が、明日(10月1日)スタートします。

と、いっても、このブログは多くが1日に読まれると思うので、実質、既にスタートしています(いると思います)。

既報の通り、今回の「特別早期割引」でお申込みいただけるのは、早期に行動を起こされた「限定名」です。定員になり次第、締め切らせていただきます。

「プレミアムコース」は「常時定員20名」。レギュラーコース、ライトコースは先着30名です。

また、本ご案内の有効期間は2013年10月1日(火)~10月20日(日)です。

そんな中ですが、申込み開始前(?)のラストメッセージを送ります。

それは「成長とは自由になること」です。

フィットネス業界に限らず、多くの社会人があまりにも拘束され過ぎています。

これまでも幾度となく言ってきたことですが、何故、1日8時間も働くのですか?

何故、満員電車で苦痛とストレスをひたすら我慢しながら、週5回も会社に行かなければならないのですか?

「1日8時間労働」というのは、第二次世界大戦後の1947年に法制化されたのですよ。
※この時は「週48時間労働」で、それが1987年に「週40時間」に変更された。

私は今でも満員電車に乗るたびに、「こんなの嫌だ!」って思います。

以前、紹介した「ハーバード流 自分の限界を超える思考法」の中に以下の表記がありました。

「本当の成功とは自由を手に入れることだ」

本当にそう思います。

満員電車に揺られながら、週5日、1日8時間(実際はもっと)も働いて、おまけに尊敬できない上司からああだこうだと指示されて・・。

皆、「1947年ルール」に無抵抗すぎる。
※尊敬できない上司は「後発ルール」ですが。

もちろん、これが「大好き」というのであれば結構ですが、そんな人はいないでしょう。

では、どうしたらいいのか?

そんな会社は辞めるのか?

自分だけ先に帰るのか?

それとも時間拘束の時給スタッフを選ぶのか?

全部、違うでしょう。

満員電車に耐えながら、週60時間も70時間も働きながら、「いつか見ていろ」と思いながら・・「自由」を実現するための能力を身につける。

これが「唯一の解」だと私は思います。

そもそも、日本人というのは「自由」なんですよ。

他の国では「自由」を手にするために「戦争」をして、人を殺しているのですよね。

それに比べれば、私達の「自由」など努力次第でどうにでもなるでしょう。

「自由」になれば「最高の仲間」ができる。

「自由」になれば「好きなことをする時間」が増える。

「自由」になれば、「報酬」が得られる。

「自由」になれば「やりがい」が手に入る

では、FBL大学でお待ちしています!

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-30 22:59
No.2212 9月29日(日):その④:「行動」がすべて
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)ですが、今日は違います。

こんにちは。遠藤です。土曜日は出張から帰京し、ほぼ動けませんでした。

名古屋勉強会は興奮度も上がるし、エネルギーも使うしで(ありがたきこと)・・そんなわけでメールの返信等が遅れました。申し訳ありませんです。

さて、今日は「行動」について記します。

今まで、数千人以上の人と会ってきましたが、全員が「成長したい」という割には、会う毎に成長しているのは「ごくごく一握り」です。

ほとんどは全然変わっていません。

その理由は1つしかありません。

「思っているだけで、行動していないから」です。

机の上に美味しそうなケーキがあるとします。

「美味しそうだな~」、「食べたいな~」と「思う」。

でも、手を伸ばして、口に入れない限り、何も起きません。

これと同じ。

「行動」していないから、何も起きていない。

本当にこれだけ。

この人たちの口癖は以下に集約されます。

「忙しい」、「時間がない」、「やることが多い」

では、そこから脱するために「時間管理」について勉強し、実践しているかといえばそれもない。

こうなる背景は大きく2つあります。

1つは会社に行けば、「やること」があるからです。

これで「やった気」になれる。

ケーキは食べないと「食べた気」にはなりませんが、仕事は「やった気」になれます。

でも、「やった気」になっている仕事の大半は「自分以外でもできること」です。
※これを「仕事」ではなく「作業」という。時給が数千円の社員がやることではない。

もう1つは「困らないから」です。

ケーキを食べることができなくても、カレーパンくらいは食べられる。

それを買うための「小銭」も会社が配給してくれる。

だから、「困らない」。

困らないから、「行動しない」。

繰り返しになりますが、「行動」しなければ、進歩も向上も成長もない。

それでも、なんとか暮らしてはいけますが、それ以上のものは何も手に入れることはできません。

「行動」がすべてです。

「行動」だけが、その人を評価する唯一の基準です。

FBL大学の申込みスタートまで、「あと2日」です!

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-29 22:25
No.2211 9月28日(土):その③:「ビジネス」をやる「個」になろう!
※「フィットネスビズ兄」でもあり、そうともいえない立場になったので、土曜企画の「フィットネスビズ兄に訊け」は、しばらくお休みします。10月内には何らかで復活させます。

こんにちは。遠藤です。今週は3泊4日の出張。超充実した時間を過ごし、本日正午過ぎに帰京しました(※が、クタクタ)。

さて、(既報の通り)新会社の名前は(株)「個」のサポーターズクラブといいます。

(ホームページにも記しましたが)、当業界には「一匹狼」みたいな「孤」を「個」だと思っている人もいるようなので、私の「個」についてスタンスを明確にしておきます。

これから記すことは一部から拍手喝采をいただける一方で、一部からは反感を買うでしょうが、構わず続けます。

まず、私は「フリーランス」を評価していません。

「フリーランス」とは以下を指します。

・法人登記をしていない
・社員を雇う気がない

否定はしません。

頑張っているとも思います。

でも、これは「趣味の延長」でできることです。

したがって、フリーのパーソナルトレーナーや、スタジオインストラクターは「趣味の延長」でできます。

私が考える「個」ではありません。

「それは何故か」を説明します。

「身を切って」、真剣に説明します。

今月も私は勉強会を実施しました。

3会場で約70名が参加されました。

参加費は約6,600円です。

勉強会は1会場「2.5時間」です。

おわかりでしょう。

「3日間(実労働7.5時間)」で約46万円です。

仮にこの活動を12ヶ月実施できれば、年間36日間の労働で、約552万円です。

これに月2回訪問の顧問とかアドバイザーをやれば、年間60日間の労働で年収800万円くらい(またはもっと上)にはなります。

これで食っていけます。

「いいな~」って思いましたか?

でも、これは「趣味の延長レベル」です。

これを「実動60日間で800万円稼ぐ方法を公開します!」とやる。

預金通帳をコピーして証拠を見せる。

ついでに1ヶ月くらいハワイでバケーションを楽しんでいる写真をつける。

すると、どうなるか?

「バカ」が集まる。
※解禁!

「お手軽!」、「すぐに結果が出る!」、「簡単に!」を求めた「バカ」が共感する。

何故、私がわざわざこんな自分の売上を公開してまで、本ブログを書くのか?!

「フリーランス」、「趣味の延長」は「ビジネスではない」と言い切れるからです。

こんなことで満足してはいけないと言いたいからです。

そこを勘違いしてほしくない。

私は自分の経験と実績を持って、「趣味の延長」がどの程度の世界観か、どの程度のレベルかを証明できます。

「趣味の延長同士」が協力しても、それは「自己満足集団」であり、稲盛和夫氏が言うところの「烏合の衆」でしかありません。

「ビジネス」をやらないから、どこかでジリ貧になる。

教科書通りに「ニッチ市場」を狙ったところで、「ビジネス」ではないから継続性がない。

だから、小手先の施策を繰り返すしかなくなる。

このことは歴史が証明しています。

「個」というのは「ビジネス」をやる人のことです。

その意味でいえば、組織の中で輝いている人は「個」です。

「個」というと、いかにも独立起業を推進しているようですが、そうではありません。

組織の中で「ビジネスを生み出している人」は「個」です。

チーム率いて結果を継続的に出しているリーダーは「個」です。

起業するなら、法人登記する。

売上を増やして、人を雇う。

組織の中なら「ビジネス」を生み出し、「結果」を出す。

これが、私が定義する「個」です。

こういう「本質」を知って欲しいから、FBL大学に参加いただきたいのです。

FBL大学の申込みスタートまで、「あと3日」です!

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-28 22:57
No.2210 9月27日(金):その②:「希望年収」はいくらですか?
こんにちは。遠藤です。今日は名古屋勉強会。
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ここから日本が変わるな。

まさに尾張名古屋だ!

そう思いました。

さて、FBL大学の価格を発表したこともあり、本日は「お金」について初公開の話をします。

既報の通り、FBL大学の料金は以下です。
※正価税込

・プレミアムコース:15,750円/月
・レギュラーコース:8,400円/月
・ライトコース:4,200円/月

高いですか?

安いですか?

これを決めているのは、個人の「成長感覚」だけです。

ちなみに私の自己投資額を計算したら、年間70~80万円でした。

これは多いですか?

それとも少ないですか?

私が言えることは50万円でも100万円でもいいということです。

来年になったら増えるかもしれないし、減るかもしれない。

「金額ありき」ではありません。

基準は「今の自分に必要かどうか」だけです。

それが「未来の自分」への「レバレッジ」になっているのです。

この感覚が持てるかどうかだと思います。

月額1万円が高いとか感じている人は、成長できません。

理由は「レバレッジ」が掛かっていないからです。

「1万円がもったいない」と思うわけですよね。

その時点で「仕事人」としての「伸び幅」は終わりです。

「投資」ではなく「経費」という感覚なんです。

「投資」を渋って、「経費節減」で利益をひねり出したフィットネスクラブが、ジリ貧になっているのと同じです。

「成長したい」、「今より良くなりたい」というのは「猿」でも考えるわけですよ。
※ボス猿とかいるわけですから。

かの稲盛和夫氏が尊敬する中村天風氏の言葉を借りれば「野蛮人でもそう考える」となります。

そこで、私が皆さまにアドバイスしたいのは「希望年収を描くべき」ということです。

これを明確にしないで、漠然と「成長したい」とか言っているから、何も実現しないまま時が過ぎるのです。

仮に年収1,000万円だとしましょう。

2011年の「年収ラボ」という統計を見ると、年収300万円台以下の割合は男性で約44%、女性では約82%です。
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ちなみに、年収1,000万円以上の割合は男女平均で3.9%だということです。

私が今まで言ってきた「4%人材」になるには、年収1,000万円以上は具体的な目標ですね。

が、「年収1,000万円」というと、大半の人が「えっ?」っていう顔をします。

でも、年収1,000万円なんて、まっとうに頑張ればなりますよ。

「えっ?」って思うのは、自分の周囲にいるのが年収300万~500万円台の「その他大勢」だからです。

該当者は男性で約74%。女性で95%です。これでわかると思いますが、身の回りの「ほぼ全員」はそういう人です。
※家庭の事情や、男尊女卑制度の弊害でそうなっている方は「その他大勢」に含みません。

その「環境」や「セルフイメージ」こそが、「自分の給料」を決めているんです。

だから、私は「環境を変えよ!」、「最低限の貯金をしたら、あとはすべて自己投資に回せ!」というのです。

例えば、月額1万円の自己投資なら年間12万円ですね。

その「12万円ぽっち」を銀行に貯金していたところで「何1つ意味はない」のですよ。

わかる人だけわかってください。

FBL大学の申込みスタートまで、「あと4日」です!

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-27 23:59
No.2209 9月26日(木):その①:「環境」を変える!
こんにちは。遠藤です。本日、プロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」が(もう少ししたら・・)アップされます。
こちらからご覧ください。通常時は当社ホームページトップ(下部)か本ブログ下段をクリックください。

さて、今日から5日間はFBL大学スタートにあたり、皆さまの背中を押すメッセージを綴っていきます。

初日は「環境」です。

「環境」についてはこれまでも述べてきましたし、ホームページにも掲載しました。

が、あまりにも重要なので繰り返します。

「人」は「環境」の影響を受けながら生きています。

皆、そんなことは一切考えずに日常を過ごしていますが、良い意味でも悪い意味でも「環境」に洗脳されています。

わかりやすいのが「家庭環境」です。

皆さまは(これも良い意味でも悪い意味でも)、「親」の影響を受けているはずです。

現在の私達もまったく同じです。

生ぬるい環境にいれば、「生ぬるい人間」になる。

三流と付き合えば「三流」になる。

だから、自分が成長したいのであれば「成長環境」に飛び込むのが当たり前です。

もちろん、皆さまの会社にも「成長環境」があることでしょう。

FBL大学がそれ以上になるかはわかりません。

でも、おそらく「志の高い人」、「個で活躍したい人」が参加してきます。

フィットネス業界企業という「小さ過ぎる枠」を超えて。

当然、私も、推薦人の伊藤も参戦します。

居酒屋で愚痴をこぼしているのと、志の高い仲間と意見交換をするのと、どちらが有益かを考えてください。

しかし、多くの人がこう考えている。

「昨日までの知識があれば困らない」

「今のままでも部下スタッフの前では困らない」

このような考えが一瞬でもよぎるならば、成長は止まったようなものです。

「人生は下りのエレベーターに乗っているようなもの」と言いますね。

自力で上の階のスイッチを押さなければ、落ちていくんですよ。

落ちていないように感じるのは、自分の上司や部下スタッフ達が一緒になって落ちているからです。

自分の相対的なポジションが変わらないから、そう感じるだけです。

「社内」という「枠」にいれば、遅かれ早かれそうなります。

そうやって、どんどん通用しない人間になっていくんです。

で、気づいたら「中高年」。

子どももいるし、ローンもあるし。

実質、ここで「挑戦なし」の人生が終わる。

過去にも紹介したことがありますが、大前研一さんは以下のように言われています。

人間が変わる方法は3つしかない。
1番目は時間配分を変える
2番目は住む場所を変える
3番目はつきあう人を変える
この3つの要素でしか人間は変わらない


この言葉が意味することは?

「環境を変える」ということです。

FBL大学に参加して「環境」を変えてください。

明日は「お金(自己投資)」の話を初公開します。

FBL大学の申込みスタートまで、「あと5日」です!

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-26 22:52
No.2208 9月25日(水):「料金」&「特別早期割引」&「サンプルページ」をアップしました!
こんにちは。遠藤です。毎週、水曜日は「現場のミカタ」の更新日ですが、一旦、お休みします。10月内には以降の方向性をお知らせいたします。

本日、FBL大学の「料金」&「特別早期割引」&「サンプルページ」をアップしました。

以下にサンプルページ内にアップしている「オンラインセミナー(約32分)」の動画の一部(3分35秒)を公開します。

テーマは「2013年版業界再発論」です。

私は1997年に業界誌で「業界再発論」という問題提起をしました。

そこでは「7つの指摘」をしました。

当時から16年。

フィットネス業界は問題を先送りしたまま、現在を迎えています。

動画(3分35秒編)ではフィットネス業界がまったく伸びていないことを示しています。

これは私を含めた「全業界人」がチンタラやってきたことが原因です。

「組織」も「人」もなんだかんだと自分を正当化しては「やるべきこと」をやってこなかったのです。

今こそ、そこから抜け出す時です。

もう時間がない。

「会社村」、「トレーナー村」、「スタジオイントラ村」から抜け出すのです。

次世代を担えるのは「ビジネスリーダー」だけです。

「ビジネスリーダー」という「個」が起点になるのです。

もちろん、動画はサンプルページではすべてをご覧いただけますが、時間がない方は以下をご覧ください。
※「サンプルページ」から「特別早期割引」のページにもリンクできます。

同志の行動を待っています!



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by fitnessbiz-01 | 2013-09-25 23:59
No.2207 9月24日(火):こだわり④:「継続性×繰り返し」
こんにちは。遠藤です。本日、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等を配信いたしました。
※新規ご登録の方はご入金後となります。

「考える力」を鍛えたい方は、是非、「Power of Thinking」にご登録ください。
※思考力強化マガジン「Power of Thinking」の詳細&ご購読のお申込みはこちらから!

また、本日、「フィットネスビズ書店」を更新しています。今週は「自分が変わるための15の成長戦略(ジョン・C. マクスウェル著)」です。
※マクスウェルは「超」おススメです。

なお、「フィットネスビズ図書館」は「FBL大学」のホームページ内に移行しています。上記、紹介本の同ページへの反映は10月に入ってから行うのでご了承ください。

さて、FBL大学の料金等を発表する25日(明日)の前日までは、私がFBL大学を立ち上げるにあたっての「こだわり」を記させていただきます。

全4回の最後は「継続性×繰り返し」です。

まずは「継続性」。

勉強会などをやっていると「1回でわかった気になる人」がいるのも事実です。

でも、これを筋トレに例えるなら、「筋肉痛」みたいなものです。

運動不足者が筋トレをして「筋肉痛」になると「やった気」がするわけでしょう。

でも、数日で「元通り」。

だから、私は今の自分ができる範囲で最大の「36回」という講座を年間を通じて継続的に提供することにしたのです。

身につけたいのであれば、「一定頻度で継続すること」が絶対条件です。

続いて「繰り返し」。

先日、以下の質問を受けました。

「FBL大学と、Power of Thikingは内容が被りませんか?」

その方のことを知っていることもあって、私は意図的に「たくさん被るんじゃないですか?」と答えました。

残念ながら、こういう貧乏な発想では成長できないでしょう。

くしくも、先日、受けたセミナーで講師が「某名経営者とお付き合いさせていただいて7年。何10回と同じことを言われてきたけど、毎回、新しい発見があるし、今になって『そういうことだったのか』とわかることがたくさんある」と言われていました。

成長する人はこういう考え方をします。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも私は「FBL大学」のホームページ内で、以下の文章を掲載しているのです。

「テーマは年ごとに適宜、刷新していきます。中心的なテーマは重複しますが、それでも同じテーマを繰り返し聞くことには大きな意味があります。理由は、『聞き手側』が1年間で大きく成長しているからです。それにより、都度、印象に残るポイントが変わっていき、『知識の軸』がどんどん太くなっていきます。年ごとに、異なる捉え方をすることで無限大に成長しています」

もちろん、意図的に内容を被らせるようなことは断じてありませんが、「知っている」とか「聞いたことがある」などには1%の価値もないのですよ。

物事は「できる」ようになって初めて意味を成すのです。

そのためには「できるようなるまで繰り返し学ぶ」しかありません。

そんな簡単じゃないんですよ。

「成長する」ということは。

本日は以上です。

本ブログを25日の10時以降くらいに読んでいる方は、すでに「FBL大学」の「料金」、「早期特別割引」、「サンプルページ」がアップされているはずです。

こちらをクリックしてください!

お申込み受付開始は10月1日(火)です!

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-24 22:21
No.2206 9月23日(月):こだわり③:「いつでも、どこでも、誰でも(?)」
こんにちは。遠藤です。本日は先週に引き続き祝日ですので、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等の配信は明日でございます。

FBL大学の料金等を発表する25日(水)の前日までは、私がFBL大学を立ち上げるにあたっての「こだわり」を記させていただきます。

全4回の3回目は「いつでも、どこでも、誰でも(?)」です。

まずは「いつでも・どこでも」。

私は隔月で勉強会を開催していますが、「シフトの都合で来られない」という声を多くいただきます。

勉強会に参加される方は「現場リーダー」の方が多いので、なかなかシフトをコントロールできません。

スタジオレッスンなどがあれば、「勉強会に参加するので代行をお願いします」とも言えませんし、言うべきではありません。

また、開催場所も東京、名古屋、、大阪という「三大都市」なので、近隣地域以外の方は往復数万円もかけて参加するのは現実的に難しいと思います。
※「猛者」の方は除く。

なので、「オンライン」を採用しました。

これならばネットがつながれば、いつでもどこでも学ぶことができます。

セミナー動画は一定期間鑑賞可能にしますから、配信日の翌日でも、カフェでも、出張先(外出先)でも見ることができるし、関心があった箇所は何度でも、繰り返して理解を深めることが可能です。

まぁ、私が動画に耐えうるビジュアルではないことは重々承知していますが、上記の目的達成のためとご理解ください。

ただし、「誰でも」には(?)マークがつきます。

私は「自己投資」に対する認識の甘い人は「ともに学ぶ仲間」とは考えておりません。

例えばですが、1ヶ月の読書代が高いという人がいます。

2~4冊/月として、3,000円~6,000円。

アマゾンで中古を選べば、その半分以下です。

「Power of Thiking」も同じ。

年間購読料は15,120円です。

1ヶ月で約1,200円。1日約40円です。

これを「高い」と感じる。

読んでから「その価値がない」ということならわかりますが、読む前からそう言っているのです。

そう言うと、こう言います。

「それはわかりますが、給料が低いから自己投資できません」

違いますね。

自分の成長に投資しないから、いつまでたっても給料が低いままなんです。

なので、このような方は参加を見合わせてください。

一方で「自分を成長させたい方」、「自分のポテンシャルを最大化させたい方」、「自分ブランドで勝負したい方」は、是非、FBL大学に参加してください。

明日は「こだわり」について記す最終日です。

翌25日は「料金」と「特別早期割引」のご案内をスタートします。

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-23 21:40
No.2205 9月22日(日):こだわり②:「総合力×一貫性×原理原則」
※本ブログは「人生をやろう!」から「『自分の人生』をやろう!」に名称変更します。「FBL大学ホームページ」はそうなっています。レイアウト等は随時、変更していきます。

こんにちは。遠藤です。FBL大学の料金等を発表する25日(水)の前日までは、私がFBL大学を立ち上げるにあたっての「こだわり」を記させていただきます。

今日は3つのことを話します。

まずは「総合力」です。

FBL大学では商品づくりから、集客手法、見学案内、紹介入会、会費外収入、退会抑制、コスト管理、PL管理など、多岐に渡るカリキュラムを提供します。

一方、勉強会をやっていると、以下のような考え方の人を多く見かけます。

「私は見学担当なので、コスト管理の勉強は見合わせます」

「私は入社1年目なので、部下育成の勉強は見合わせます」

この考え方は間違っています。

こういう「一面的」な考え方だから、リーダーとして力を発揮できない「中途半端な専門家」になるのです。

昨今、「一専無能」という言葉を知ったのですが、まさにそれです。
※正確には「一専」ではありませんが。

例えばですが、「見学案内」を強化するのは「入会」を増やしたいからです。

「入会」を増やしたいのは「在籍」を増やしたいからです。

「在籍」を増やしたいのは「利益」を増やしたいからです。
※わかりやすくするために「お客さまに健康になっていただきたい」という側面は、ここでは置いておきます。

「利益」を増やすには「コスト管理」が必要です。

このように、すべてはつながっているのです。

このことがまったくと言っていいほど、理解されていません。

「一担当職」で生涯を終えるなら、それでも結構ですが、「ビジネスリーダー」としては失格です。

だから、私は「総合力」を重視しています。

そして、その「総合力」に「一貫性」という軸を通します。

「講師同士があったことがありません」という「研修会」や「勉強会」は、全体的な内容に統一性や連動性がありません。

こうなると、「部分力」や「人脈」は得られるかもしれませんが、「ビジネスリーダーとしての総力」は手に入りません。

だから、私はFBL大学を自分で始める必要があったのです。

そうしないと、私の伝えたいことが一貫性の中で表現できないのです。

HPにも記した通り、先々はカリキュラムを受講された方が、FBL大学で教鞭をとってくれる方が出るのが私の願いです。

すべてを正しく、しつこく学んでいただければ、いつか必ずそうなります。

そう考えたら、ワクワクしませんか?

最後は「原理原則」です。

これは今まで繰り返し言ってきたことですが、「答えを求めること」、「事例を求めること」はもう止めた方がいい。

安直で、表面的で、再現性のないやり方を学んだところで、成長はしません。

同じところで足踏みしているだけです。

そうではなく、「何故、そうなっているのか?」を追求するのです。

(本ブログスタート時のタイトルでしたが)、「物事の見方や捉え方」を鍛えるのです。

本日はここまでです。

明日は「いつでも、どこでも、誰にでも(?)」について記す予定です。

FBL大学については、以下のリンクをご覧ください!

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-22 23:47
No.2204 9月21日(土):こだわり①「何故、わざわざ『新会社』をつくらなければならないのか」
※本ブログは「人生をやろう!」から「『自分の人生』をやろう!」に名称変更します。「FBL大学ホームページ」はそうなっています。レイアウト等は随時、変更していきます。

※「フィットネスビズ兄」でもあり、そうともいえない立場になったので、「フィットネスビズ兄に訊け」は、しばらくお休みします。10月中旬には何らかで復活させます。

こんにちは。遠藤です。上記の理由で「フィットネスビズ兄に訊け」は、しばらくお休みします。

昨日は東京勉強会。
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(フェイスブックにもアップしましたが)、こういった方々とお会いすると「希望」が持てます。

新しい企画や、新しい学び(しかも半端ない自己投資!)に挑む方もいて感動しました。

是非、「個」が起点になって「新たな時代」を創造してほしいと思います。
※日経新聞が「高い」とか言っている人は、「成長したい」とか二度と口にしない方がいい。「社内用人材(人在)」として、生涯を終えてください。

さて、新たに設立した、(株)「個」のサポーターズクラブ(※「FBL大学」を運営)。

それについて、以下のような冷ややかな意見もあるでしょう。

「社員数名の小さな会社で、退任もないよね・・」

「フィットネスビズの中でやればいいことじゃないの・・」

が、私の考えは「まったく違う」のです。

私は仮に10人の優秀な人材がいるとしたら「全員が社長になればいい」と思っています。

これを組織でやったらどうなるか?

1から10まで「序列」がつくんです。

「うちはフラットな組織です」といったところで、実質は「序列」がつく。

フィットネスビズでいえば「伊藤は遠藤のナンバー2」は永遠に変わらない。

私はこれが嫌なんです。

今回、私は「相談役」でいいと思っていました。

諸事情から「取締役会長」という「責任者じゃないけど、見守ります」という立場になったわけですが、「代表権」は意図して外しました。

ここで大事なのはトップが退くことです。

そして、退いた人間が「新しい行動」を始めることです。

これが極めて重要です。

多くの社長はトップに居続けます。

と、どうなるか?

「才能のある部下」から居なくなるんです。

優秀な人に辞められているんです。

当たり前ですよ。

トップになれないんだから。

やっていることが、まったく「逆」だと思います。

だから、私は「辞めて」、「任せて」、「始めた」のです。

できれば、次(数年後)は伊藤にもそうしてほしい。

・自分が辞めて、後輩に任せる。そして、自分が始める。

・または、部下に事業を興させる。そして、コラボする。

まぁ、このように書いていると、伊藤が順番でなったような印象を与えてしまうかもしれませんが、私と伊藤は「10年」、一緒にやっているんですよ。

彼は原理原則を学び、10年間、結果を出し続けてきたんです。

私の「後人」ではありません。

彼は「伊藤1世(いっせい)」です。

こうやって「社長」が1人、2人と生まれていく。

私はそれをやります。

明日も「FBL大学」への「強いこだわり」を記します。

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by fitnessbiz-01 | 2013-09-21 22:31



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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