「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2395 3月31日(月):「失敗する準備」をしていないか
こんにちは。遠藤です。本日、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等を配信いたしました。

今回のテーマは「低迷クラブを『5ステップ』で再建する方法(回答)」と、「もし、あなたが進研ゼミの営業責任者だったら?(出題)」です。

さて、昨日でFBL大学の「第2期コース(3月お申込み)」の募集を終了いたしました。

新たな学びを始めようと決断した方々を歓迎いたします。

この方々は「成長するための準備」をしたといえます。

これは確信を持って、そう言い切ります。

私がベンチマークしている伝説の指導者は以下のように言っています。

「試合に負けたということは負けるための準備をしたということだ」

これは格言です。

今でこそサッカーの本田選手が「準備」という言葉を多用しますが、上記は40年近く前に言われていたことです。

フィットネス業界も同じです。

とにかく、「失敗するための準備」をしている人が多過ぎます。

それなりに経験を積んできた私にはそれがすぐにわかります。

本人は頑張っているつもりでいます。

でも、それは「失敗するための準備」でしかないのです。

何故、ここに気づかないのかと思うのです。

考え抜きます。

やる気がみなぎりました。

モチベーションが上がりました。

こういった言葉は不要なのです。

必要なのは具体的な準備です。

その指導者は以下のようにも言われています。

「自分が最善の努力をしたかどうかを知っているのは、地球上にひとりしかいない。それはコーチでも、雇用者でも、配偶者でも、恋人でも、兄弟でもなく、自分自身なのだ。自分以外の人はごまかそうと思えば、ごまかせる」

「失敗とは自分にできるすべてのことをしたと確信できないことである」

「怠け者」の私はこのような格言を意識するように努めています。

そして、できる限り「チャレンジ」をしようと自分を鼓舞しています。

明日(今日)から新年度ですね。

まだ間に合います。

何もしないで唸っているだけでは、そのまま大晦日になります。

96%はこの人生です。

「成長するための準備」をしてください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-31 23:32
No.2394 3月30日(日):人生初の「MRI」で・・。
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。今日は違います。

こんにちは。遠藤です。FBL大学の「第2期コース」の3月募集締切りまで「あと数時間」でございます。

●お申込み期間
本日3月24日(月)~3月30日(日)
●先着30名で締切ります
今回の募集は3つのコース(「レギュラープラスコース」、「レギュラーコース」、「ライトコース」)のお申込者数が合計30名になった時点で終了します。
●FBL大学へのお申込みはこちらをクリックしてください。

さて、先週、人生初の「MRI」を経験するはめになり、金曜日に診断結果を聞いてきました。

本ブログで「最近、体調がすぐれない」と書いていたので、ご心配をかけてしまうかもしれませんが、結論からいえば「何でもありません」。

自分でもこんな大袈裟なことになるとは思っていなかったのですが、右ひじ部分に脂肪の塊のようなものがありまして。

これは15年くらい前から自覚しているものです。

気づくと膨らんでいるのですが、押し込むとゼリー状のような中身(?)が移動して膨らみは無くなります。

私はガングリオンを治療(摘出)したこともあるので、「そんな感じかな」と放置していたのですが・・昨今、膨らむ頻度が多くなったのと、ほんの少しだけ痛みを感じたので、病院に行きました。

レントゲンを撮り・・。

エコー診断もし・・。

が、「なんだかわからない」という。

この時点でわかったのは「ガングリオンではない」ということだけ。

「おそらく脂肪腫ではないか」とカルテには書かれていましたが、「原因をはっきりさせるためにMRIを実施した方がいい」ということなので従いました。

結果は「血管腫」という良性の腫瘍でした。

でも「腫瘍」って聞くと引きますよ・・。

それにしても改めて「MRI」って凄い。

「身体のすべて」がわかります。

恐ろしい技術です。

で、その「MRI診断中」ですが。

「人生観」変わりますよ、ホント・・。

約15分だったんですけど、密室みたいなところで動けないんです。

すぐ目の前に「MRI内部の天井」がありましてね。

「ギーギー」とか「ガタンガタン」とか工事現場みたいな検査音がする。

閉所恐怖症の人は吐きますよ。

その予防のためか「ヘッドホン」をさせられます。

私は15分間、目をあけなかったですからね。

実に「嫌な気分」でした。

そこで思ったんですよ。

「何やってんだ俺・・」って。

そして改めてこうも思った。

「楽しまなきゃダメだ!」

好きな仕事を、好きな仲間と、夢中になってやる。

家族と笑って暮らす。

ストレスを持ってくる人間とは付き合わない。

そういう仕事もしない。

その必要性を再認識しました。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-30 23:04
No.2393 3月29日(土):学長に訊け!Vol125(通巻316)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

FBL大学の「第2期コース」を募集中です。3月30日(日)の3月募集締切りまで「あと1日」ですのでお急ぎください。

●お申込み期間
本日3月24日(月)~3月30日(日)
●先着30名で締切ります
今回の募集は3つのコース(「レギュラープラスコース」、「レギュラーコース」、「ライトコース」)のお申込者数が合計30名になった時点で終了します。
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【今回のご相談】 
「ブログ等で『情報弱者』という言葉を使われていることがありますが、どのような意味合いで用いていますか?自分なりに調べた上なのですが、解釈をお聞きしたいです。また、そこから脱するにはどのような努力が必要だと考えますか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
近年、「情報弱者」という言葉を多方面で見聞きするようになりました。

当然、「情報強者」という言葉もあります。

ちなみにググると「近年の急速なIT化に伴い、デジタル技術や通信インフラを利用できる者と利用できない者で情報格差が生じるようになった。情報弱者とはその後者である」と掲載されています。

が、私の意味するところは違います。

簡単に言えば、「自己啓発セミナーに行って高額教材を買わされてしまうような人達」のことです。

もっとも、「高額教材」は高いから買わない人が多いと思うので、以下のような人達と言えばいいでしょう。

その場で影響される人。

本で読んだり、その場で聞いたことを簡単に信じる人。

もっとはっきり言えば、騙されやすい人。

これが「情報弱者」。

フィットネス業界にもたくさんたくさんいるでしょう。

こういうことというのは巧妙にプログラミングされているんです。

マインドを「コントロール」されているんですよ。

確立された「やり方」があるわけです。

例えばですが、「その場で人生が変わる」なんて「あり得ない」わけですよ。

人生は努力を積み重ねた結果としての時間軸の中で変わっていくものです。
※なので、「人生を変えるきっかけとなる出来事」というのはあります。

この時、「やり方」を知っている人には2種類あって、1つは「良かれ」と思ってやっている。

もう1つは「半ば詐欺同然」でやっている。

私が言いたいのは「良かれ」であれ、「詐欺同然」であれ、結局のところ「情報弱者が洗脳される点は同じ」ということです。

会社に支配され・・上司に支配され・・数字に支配され・・苦しんだ挙句に情報にも支配される・・。

多くの人の人生がこんな感じでしょう。

こんなのは馬鹿げているから、私は「何事も自分の頭で考えよ!」、「どんなことでも一度、自分のフィルターを通せ!」と言い続けているわけです。

「情報弱者」から脱するには(いつも言っていることですが)、「付き合う人間」を変えること。

これが基本。

もう1つは、もっと「反抗」してはどうかと思いますね。

子どもだって「反抗期」という親の言っていることに疑問を持つ時から「自立」が始まるわけです。

大人(社会人)にはそれがないですね。

ただしそれは、「わがまま勝手」ではなく、「この仕事への愛情」がある方法で。

「情報弱者」から脱する道は「そこ」のような気がします。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-29 21:25
No.2392 3月28日(金):もっと動こうぜ!
こんにちは。遠藤です。FBL大学の「第2期コース」を募集中です。3月30日(日)の3月募集締切りまで「あと2日」ですのでお急ぎください。

●お申込み期間
本日3月24日(月)~3月30日(日)
●先着30名で締切ります
今回の募集は3つのコース(「レギュラープラスコース」、「レギュラーコース」、「ライトコース」)のお申込者数が合計30名になった時点で終了します。
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金曜日はFBL大学のオンラインセミナー公開日です。今回は「オンラインコンサルティング」です。

極めて重要な復習ですので、しっかり血肉にしてほしいと思います。

さて、昨日は「自己投資するお金がないと言っている人は、お金がないまま死んでいくと思う」と記しました。

これまでも幾度も言ってきたことですが、「もっともお金が貯まらない方法」ってわかりますか?

それは「貯金」です。

「貯金」するから増えないんですよ。

皆さん、ここんとこ大丈夫ですか?

180度、「真逆」の価値観じゃないですか。

もちろん、預けるから「貯まり」ますよ。

でも、この「貯まり」は「溜まり」です。

「吹き溜まり」の「溜まり」。

「吹き溜まり」をググります。

「落ちぶれた人や社会から脱落した人々が行き場もないまま寄り集まる所」です。

つまり、「行き場がないお金」です。

「死に金」なんですよ。

死んでいるから増えません。

というわけで、日本人は3,000万円も貯金して死んでいってしまうのです。

「それは昔の話で、今はそんな余裕はない」という主張もありますが、現実社会はそうだとしても、メンタリティはそのままでしょう。

皆さん、お金を増やしたいんですよね。

研修会等で質問すると、全員が「今より給料を増やしたい」と言いますからね。

でも、何もしない。

ここが馬鹿げているわけです。

以前、メルマガで紹介した本に以下の本質的な表記がありました。

「YouTubeからあなたに『動画をアップしてください』というお願いが届くことはない」

「まったくその通りだ」と思いましたよ。

これは「自分から動け」ということです。

自分から動かなければ、何も起きないわけですよ。

そこには、

「歌いたければ歌え!」

「リーダーになりたければなれ!」

とも記されていました。

「待っているだけの人生」はもう終わり。

もっと動こうぜ!

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-28 23:43
No.2391 3月27日(木):日常の80%以上は死んでいる
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

現在、FBL大学の「第2期コース」を募集中です。3月30日(日)で3月募集は締切ります。「あと3日」ですのでお急ぎください。

●お申込み期間
本日3月24日(月)~3月30日(日)
●先着30名で締切ります
今回の募集は3つのコース(「レギュラープラスコース」、「レギュラーコース」、「ライトコース」)のお申込者数が合計30名になった時点で終了します。
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さて、既にFBL大学と「Power of Thinking」ではシェアしたことですが。

それが「70:20:10」の法則。

先週、懇意にしている方から学びを得たのですが、米国のリーダーシップ研究の調査機関であるロミンガー社の調査によると、経営幹部としてリーダーシップをうまく発揮できるようになった人たちに「どのような出来事が役立ったか」と聞くと、「70%が経験、20%が上司(薫陶)、10%が社外の学び」という結果だったそうです。

大事なことは3つが「セット」であること。

1つが欠けてもダメ。

で、この上司というのは「単なる上司」ではなく、「薫陶(くんとう)」に値する上司であることが条件になっています。

「薫陶」とは「香をたいて薫りを染み込ませ、土をこねて形を整えながら陶器を作り上げる」という語源から、人材育成について、「徳、人徳・品位などで人を感化し、良い方に導くこと」という意味で使われています。

こんな上司はほとんど皆無に近いでしょう(笑)

だから、多くが成長できないわけです。

FBL大学等では「私もあなたも薫陶に値する人間を目指しましょう」と方向性を提供したわけですが、本ブログでは「社外の学び」を少しだけ掘り下げます。

これまでも幾度となく言ってきましたが、「社外の学び」がない人は何をやっても無理です。

「10%だからいいや」じゃないんですよ。

これはお風呂の栓みたいなもので、全体に占める割合は小さいけれど、それが欠ければ「空っぽ」になるのです。

ここでのポイントは「社内(日常):社外(日常外)」が「90:10」になっていることです。

だから「日常」が基本です。

成長の大部分です。

が、「日常」というのは「変化」が起きづらいという性質があります。

だから、そこに「社外の学び」という「爆弾」を仕掛けるんです。

それで思いだしたのが、以前に記した「ナマズとドジョウの話」。

「ドジョウを水槽の中に入れて空輸すると、ほとんどが死んでしまう。結果、生き残れる数はたったの20%。そこで考え出されたのが、水槽にドジョウの天敵であるナマズを水槽の中に入れるとういうもの。この方法を取ると、ナマズから逃げようと、必死に泳ぎ回るため80%のドジョウが生き残る」

「社外の学び」はナマズ。

これがない人の日常は「80%が死んでいる」と思います。

つまり、経験の70%の20%しか生きていない。
※要は14%。

で、「薫陶」に値する上司もほとんどいない。

となると、14%は半分以下になる。

「70:20:10の法則」を実践している人を100とすれば、5とか6というレベルでしょうね。

嫌味を言っているのではありません。

気づいていないのは自分だけ。

「自己投資するお金がない」と言っている人は、お金がないまま死んでいくと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-27 22:11
No.2390 3月26日(水):筋トレは「生存せよ!」のDNA
こんにちは。遠藤です。現在、FBL大学の「第2期コース」を募集中です。

4月から新たな気持ちで、新たな仲間と、新たな学びをスタートさせましょう。

●お申込み期間
本日3月24日(月)~3月30日(日)
●先着30名で締切ります
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さて、日頃の私の主張からするとあるまじきことなのですが、3週間ほどジムに行けませんでした。

理由は疲労感が抜けなかったのと体調がすぐれなかったためです。

こんなことでは話になりません。

で、昨日、久々に筋トレを実施したのですが。

何て言うかですね・・実に感覚的なことなのですが、ベンチプレスでバーベルを上げながら「これは生きるための行為だな」と思ったんです。

完全に「生」に向かっている、完全に「若返っている」と感じたのです。

どういうわけか、そういう感覚が全身に漲ったのです。

何なのでしょうかね。重量に抵抗している行為が「外向きのエネルギー」を強化するのですかね。

と、そんな話を本日、フィットネスビズの伊藤社長にしたら、彼曰く、「それは遺伝子レベルに組み込まれているのでは」ということでした。

私たちの祖先は「食っていくため」に全身の肉体を最大限に活用していたわけです。

この「全身の肉体」、「最大限」というところがポイントですね。

バーベルトレーニングはまさにこれです。

獲物を狙うとまでは言わないけれど、マシンと違って真剣勝負です。

油断すれば(死にはしないけど)「下敷き」になります。

しかしながら、その後、人間は文明の進化によって、全身の肉体を最大限に活用しなくても「食っていける」ようになった。

つまり、「生存」のために肉体を使うことが無くなった。

ということは、「生存期間」のDNAは活性化されない。

でも「食べ物」はある。

なるほどね!と。

だから、食べるだけで動かなければ早く死ぬんですよ。

だって、DNAレベルでは「生存する資格」がないんだから。

私は(アドバイザーの原田さんの教えもあって)、「筋トレ絶対派」です。

ただそれは「成長ホルモン」とか「加齢に対する筋量低下」という論理に基づいてそう理解していたわけです。

が、筋トレに対する認識が少し変わりましたね。

実際、この3週間は「肉体が腐った」という実感があります。

これはDNAレベルの強化だ。

明日からしばらくは腐りかかったDNAを元に戻していきたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-26 23:37
No.2389 3月25日(火):「本来の自分」とは何か
こんにちは。遠藤です。現在、FBL大学の「第2期コース」を募集中です!

●お申込み期間
本日3月24日(月)~3月30日(日)
●先着30名で締切ります
今回の募集は3つのコース(「レギュラープラスコース」、「レギュラーコース」、「ライトコース」)のお申込者数が合計30名になった時点で終了します。
●FBL大学へのお申込みはこちらをクリックしてください。

昨日、「明日は『原理原則』同様、リーダーに必須の能力を記す予定です」と記しましたが、ちょっと気が変わってしまったので、また今度にします。

さて、先々週にメルマガで紹介した本に「本来の自分とは」という表記がありましてね。

何人の方が読んでくれたかな?

私は「本当の自分」なんて、いちいち考えることではないと思っているわけです。

だから「自分探しの旅」なんて、暇人のやるものだと。

そんなセンチメンタルなことをやっている時間があるなら、目の前のことに全力で取り組めと。

「本当の自分」なんて探すものではなくて、「全力の先」にしかないんですよ。

というか、その「全力こそ」が「本当の自分」、「本来の自分」です。

今、春の甲子園大会をやっていますが、「勝ちたい一心」でヘッドスライディングをして泥まみれになっている必死の姿こそが「本当の自分」なわけです。

多くの大人がこれを忘れていますよね。

ヘッドスライディングに例えるなら、監督の顔色をうかがって「ここでヘッドスライディングをすれば気に入ってもらえるかな」みたいなもんですね。

で、本の表記に戻ります。

そこには「本来の自分」についてこう書いてありました。
※少し文章を丸めました。

「はじめようと思うと腰が引けるかもしれない。ガツンと一発殴られるかもしれない。しかし、それこそが本来の自分であり、本当の仕事であり、皆が本当に必要としていることじゃないか。(本来の自分を生きるとは)勇気、知恵、創造性、それに大胆さを駆使して、現状を打破しようとするすべての人のことだ」

これは「バシッ」とはまりましたよ。

「現状を打破しようとする勇気と行動にこそ本来の自分の姿がある」

ホント、そうなんだから。

・会社の言いなり
・上司の指示待ち
・朝から晩まで休みなく働く

これが「本来の自分」かっていうこと。

「違う」のであれば「打破」しては。

「打破」というのは「行動」です。

大人も「マジのヘッドスライディング」をしてください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-25 21:42
No.2388 3月24日(月):FBL大学の募集をスタートしました!
こんにちは。遠藤です。本日、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等を配信いたしました。

今回のテーマは「低迷クラブを『5ステップ』で再建する方法(出題)」と、「もし、あなたが都市型CATVの営業責任者だったら?(回答)」です。

さて、本日よりFBL大学の「第2期コース」を募集いたします。
※お申込みはこちらをクリックしてください。

昨日、教育の格言である「魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えよ」を用いて説明しましたが、それを図で説明したものが以下です。

以前、類似したものを紹介しましたが再確認いただければと思います。
b0113993_23133595.jpg

このように「ノウハウ」というのは、「ノウファイ(Know-Why)」と呼ばれる「原理原則(魚の釣り方)」の上に位置します。

したがって、「ノウファイ(原理原則)」がわかれば、「ノウハウ」など自動的に無限に生み出すことができるのです。

しかし、多くのフィットネス業界人が忙しいのが「ノウハウ探し」、つまり、「事例探し」であり「事例依存」です。

Aという事例の効力が切れれば、今度はBという事例を追いかけている。

さらに情報収集は「業界内」だけ。

だから、隣の芝が青く見えて、「物真似」を繰り返す。

私はフィットネス業界の情報や事例をほとんど知りません。

そこは知らないけれど、周縁業態の動向にはアンテナを張っています。

その結果、自分達が運営を任せていただいてるクラブは確実に理想に向かっており、その過程でイノベーションも起こると確信しています。

皆、見るものが違っているんですよ。

私は「業界外+原理原則」です。

多くは「業界内+事例」です。

どちらが「正」かは、ご自身で判断ください。

FBL大学は今、お申込みいただくことで、以下の特典がございます。

1.FBL大学は消費税増をいたしませんので(料金改定時期は未定ですが)、現料金でご参加いただけます。

2.3月コンテンツである「成果を出すためのスピード仕事法」を4月15日まで特別視聴できます。

お申込み期間は3月24日(月)~3月30日(日)です。

今回の募集は3つのコース(「レギュラープラスコース」、「レギュラーコース」、「ライトコース」)のお申込者数が合計30名になった時点で終了します。

新年度は学びをスタートする良いタイミングです。

是非、FBL大学でお待ちしています。

明日は「原理原則」同様、リーダーに必須の能力を記す予定です。
※お申込みはこちらをクリックしてください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-24 23:13
No.2387 3月23日(日):魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ!
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。今日は違います。

こんにちは。遠藤です。3月勉強会が終わりましたが、エネルギーを使い果たすため、なかなか疲れが抜けないです。

そんな中、今日は久々に長男の高校バスケの応援に。元気な姿を見ることができ幸せでした。

さて、既報の通り、明日24日(月)からFBL大学の「第2期コース」の募集を行います。

これも記したことですが、昨年11月からスタートしたFBL大学ですが、スタート時から参加している方の習熟度が高く、後から参加される方と内容が擦り合わなくなってきたため、「第2期募集」とし、スタート時からのプログラムを提供することとしました。

これまで「躊躇」してきた方は、このタイミングでご参加ください。

FBL大学では以下のサービスを提供しています。
※新設する「レギュラープラスコース」の場合。

1.毎月1回の「自己成長力」に関するオンラインセミナー(60分)
2.毎月1回の「ビジネス専門力」に関するオンラインセミナー(90分)
3.毎月1回の「問題解決型セミナー」(60分)
※上記オンラインセミナーは当月の内容を、翌月15日まで鑑賞いただけます。セミナー内の内容が記された教材のダウンロードも可能です。
4.毎月の課題の送付
※ただし赤ペン添削はありません。後日、模範解答を一括公開いたします。
5.24時間いつでもメール相談
6.専用コミュニティ「FBL大学コミュニティ」への参加
7.スカイプアドバイス(別途有料)
8.年1~2回の同志限定交流会のご案内

教育の格言に「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ!」というのがあります。

FBL大学が提供しようとしているのは、まさに「魚の釣り方(原理原則)」です。

しかし、多くの上司が「魚の釣り方」を教えずに「魚を獲ってこい!」と命令しています。

命令された方も「魚を求める」だけで、「魚の釣り方」を覚えようとしません。

この無意味な繰り返しが「疲弊」なんですよ。

で、その将来にあるのが「会社のための人生」、「上司のための人生」です。

悩んだり迷ったりしている人は「環境」が悪いんです。

その「環境」を変えない限り、絶対にビジネス人生は好転しません。

「環境を変える」とは「付き合う人間を変えること」です。

3月の募集は先着30名で打ち切る予定です。

明日にお申込みURL等を掲載します。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-23 23:59
No.2386 3月22日(土):学長に訊け!Vol124(通巻315)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

★新年度から学びをスタート!FBL大学の「第2期コース」を3月24日(月)から3月30日(日)の期間で先着30名限定で募集します。本ブログ、ホームページ、無料メルマガでご案内します。

【今回のご相談】 
「ここ数日の『仕事の意味を考えなさい』というブログに自身の内面を突き動かされています。私は遠藤さんと同年代ですが、これといって特筆すべき実績もありません。手を抜いていたつもりはありませんが、何となくこの年齢になってしまいました。私のような者でも『再スタート』というのは可能だと考えますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「当たり前でしょ!」って感じです。
※失礼・・。

その「私なんてダメだ」っていうセルフイメージこそが、今の自分をつくっているんですよ。

FBL大学でも(半分冗談なのかもしれませんが)、「50歳の学生でもいいですか」みたいな問い合わせをいただきます。

本相談にしろ、ご本人はいろいろ考えた末の問い合わせであることはよくわかります。

でもね・・年齢なんて関係ないんですよ。

数日前の日経新聞にも56歳で起業し、8年間赤字経営の末、60歳代中盤で上場を果たした方の話が出ていましたよね。

私にしても35歳くらいまでは「単なる無能者」です。

皆さまは私のことを「さぞ、勉強熱心」と思っているかもしれませんが、その当時は読書は月に1冊するかどうか。

その本だって、目的もなく字を追っているだけ。

外部セミナーなんて1年に1回も行っていないと思います。

そう言えば、関西在住時代に神田昌典さんのセミナーに行きましたね。
※ピンク本が売れていたころ。

たしか1日3万円とか5万円でした。

当然、「会社の経費」です。

自分の「お金」じゃ行かない。

もったいないからね。。

と、こんな感じです。

が、降格や減給を経験し「これではマズイ」と思った。

「このまま行ったら、自分の人生に主体性はない。40歳を過ぎても右から左に転勤を命じられる存在になる」と気づいたんです。

でも、あそこで「気づかないでそのまま」という状況もあり得たわけです。

「気づいた」から始まったんです。

「気づかなければ」、次に「気づくチャンス」が訪れるまで「気づかないまま」だったわけです。

ここがポイントだと思います。

つまり、「気づいたときにやる」ということが大事なんです。

以前も言いましたが、「人生は今が一番若い」んですよ。

50歳であろうが「その時が人生で一番若い」んです。

だから、若いうちに始めるんですよ!

「再スタートしたいのならしろ!」ということです。

無謀な行動は勧めませんが、「あの時、こうしていればよかった・・」と後悔するような生き方はすべきではないと思います。

以前も言ったかもしれませんが、むしろ「アラフィフ世代」こそ行動すべきなんじゃないですかね。

あなた達こそが「現場感覚と経営脳」を持った世代ではないのか?

人間的にも成熟し、部下スタッフに真の成長を提供できる世代ではないのか?

棺桶に片足を突っ込みながら、悟ったかのように振る舞うのはやめにしててほしい。

「かつてのエネルギーはどこにいったんだ~」

「もっと生き様を見せてくれ!」って思いますね。

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by fitnessbiz-01 | 2014-03-22 22:24



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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