「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2456 5月31日(土):学長に訊け!Vol132(通巻323)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんはよく『仕事より家族が大切』と言われていますが、私の会社ではそんなことを到底、言える雰囲気ではありません。この時期は子どもの運動会がありますが、仕事を優先せざるを得なくなりそうです」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
あらら、かわいそうに。

くしくも私は本日、次男、三男の運動会に行ってまいりました。

率直に言えば、そんな会社は辞めたらいいと思いますよ。

経営陣の考え方は絶望的だとしても、せめて「俺が代わってやるから、行ってきなよ!」とか「私が代わりますから、言ってきてくださいよ!」という先輩や同僚(後輩)がいてほしいですね。

よく「仕事の中に人生がある」と言う人がいます。

著名な経営者でもそう言っている人が多くいます。

が、私はまったくそう思いません。

なんで「人生」が「仕事の中」なのよ?

「オギャー」と生まれた時に仕事をしていたかってことです。

「人生」が中心で、その一部が「仕事」ですよ。

もちろん、「仕事」は「人生の質」に大きな影響を与えます。

故に「志」を立てて取り組むべきものではあります。

だからといって、それを「人生」より上に位置付ける理由になどなりません。

こういうのはすべて「洗脳」に近いと思います。

冷静に考えてみてください。

人生で「6回」しかない子ども(小学生)の運動会と、人生で「10,000回(年間250日×40年として)」もある仕事でどちらを優先すべきかを。

と、会社の体質に疑問符を呈しましたが、あなたも「休みます」って言って、休めばいいじゃないですか。

が、そんなことをしたら「居場所がなくなる」のですよね。

でも、そういう社風であることは日常段階でわかるわけじゃないですか。

社長の犠牲になって滅私奉公する先輩社員を見てきたわけですよね。

が、日頃はその人達と仲良くしているはずです。

だとすれば、「運動会」の時だけ文句を言うのも身勝手だと思います。

そういう会社を選んでいるわけですから。

そんな状態であれば私の言う通りに「辞めた」としても、今度は「運動会には行けるけど、仕事がない」ということになりますよ。

おそらく、同じような境遇で苦悩している人は90%くらいいると思います。

だから、私は「個の戦う力をつけよ!」と一貫して言い続けているのです。

でも、本も読まない、セミナーも行かない。

多くが「自業自得」です。

「個」であれば、このような苦悩は存在すらしないと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-31 19:52
No.2455 5月30日(金):「フロー」からしか「いい仕事」は生まれない
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナー公開日です。

今週は5週目なのでセミナーはありませんが、「この一冊!」を紹介しました。この本の紹介はFBL大学の方限定です。

なお、FBL大学では「第2期コース」の最終募集中です。お申込み期間は「本日」5月30日(金)までです(あと数時間)。是非、以下のお申込みページよりお手続きください。
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さて、昨日、「夢中になる」ということを書きました。

私はこの状態からしか「いい仕事」は生まれないと確信しています、

心理学的には「フロー」と言ったりしますね。

辞書によると意味は以下の通りです。

「人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう」

(辞書なので当たり前とはいえ)、これは非常に適切な表現だと思います。

たから、怒鳴りつけたって、追い込んだって意味はないんですよ。

この「愚かさ」に早く気づくべきです。

こういうと必ず「レガシー型上司(遺物型上司)」が「厳しく追い込まれることとで結果が出るんだ(俺はそうやって来た!)」と言います。

そりゃそうですよ。

追い込まれようが追い込まれなかろうが、生きている以上、良きにせよ悪しきにせよ必ず結果は出ますから。

特に追い込まれていれば「恐怖感」から瞬間的に通常以上の結果になる可能性があります。

これを「追い込まれることで結果が出る」と言い換えているだけです。

「それをいつまでやってんだ?」という話です。

誰もが最大の結果を出したいのですよね。

それなら「フロー」にしたほうがいいわけですよ。

では、誰もが「フロー」になれるか?

ここに「上るべき階段」があるのです。

三人前→二人前→一人前という各段階において習得すべき知識や常識があります。

多くの企業はこの教育をまったく無視しています。

で、結果を責め立てたり、つまらない事例を追いかけさせている。

だから、いつまで経っても人材が育成されないのです。

ちなみに「フロー」の反対語を「ebb」というそうです。

意味が笑えて、
・(潮が)引く
・(力などが)減る、弱くなる
とのこと。

言い換えますと、
・部下スタッフをビビらせて、顔を青くさせる。
・部下スタッフから力を奪う。

洒落になりません。

私達は「フロー」で行きましょう。

「フロー」を手にしましょう!

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-30 20:29
No.2454 5月29日(木):「時間に終われる生活」から脱しよう!
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、先日、朝のワイドショーを眺めていたら「平井堅さんの1日」というのをやっていました。

「歌い手らしからぬ1日」というのですが、これが結構笑えました。

ご丁寧にネットにアップされていたので以下に添付します。
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それにしてもこれはヒドイ。ヒド過ぎる。

「バナナ」とか「ぼんやり」とか。

で、テリー伊藤さんに「これだけ見たらダメ人間ですね」なんて言われてる。

それに対し、「ジムに4時間も行って運動している」とか必死に言い返していました。

「ヒドイ・・」と記しましたが、本音は「これは最高だ!」と思いました。

何故なら、こうでないと「創作活動」などできないと思ったからです。

よく言っていることですが、私は起業前、非常に忙しかった時期がありました。

朝から晩まで手帳は予定だらけ。

3色ペンで「手帳術」なんてのをやっていました。

が、起業したらスケジュールがゼロになりました。

手帳は「真っ白」です。
※1色さえも使えない。

この時、手帳術やスケジュール管理など「お仕事ごっこ」だと気づいたわけです。

大事なことは「手帳が埋まっていること」ではなく、「1日1つでいいから確実に成果を出すことだ」と思ったのです。

スケジュールの過密性などまったく関係ありません。

大切なことは「多忙」ではなく「余裕」です。

時間に支配されるのではなく、時間を支配することです。

実は今日、電車で乗り過ごしまして。

あり得ないことに2回も。

まず、降りるべき駅で乗り過ごしました。

気づいたらドアが閉まっていた。

「あと2つ先の駅からでも行けるからいいや」と思ったら、そこでも乗り過ごした・・。

理由は本を読みながらメモをしていたからです。

夢中になっちゃうんですよね。

フィットネスビズの伊藤さんがいう「シンキングハイ」です。

これは時間とか予定に制約されていないから起こると思っています。

今日の私の予定は「平井堅さんより、ちょっとマシ」という程度ですから。

該当している方は「時間に終われる生活」からいつか脱してください。

行きたい場所に旅行にも行けないような人生は狂っているんですよ。

人生の本質は自由なのですから。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-29 20:36
No.2453 5月28日(水):経営者なんて偉くない。もっと自分の世界を創ることに時間を費やせ!
こんにちは。遠藤です。今日、某駅で知っているトレーナーを見かけました。

で、通勤着がブカブカのスウェットパンツですからね。ホント、この会社の経営者は何を教育しているのかと思いますよ。

これでチヤホヤしてもらえるわけだから、ホント、低レベルな業界だと思います。

ますます業界の会合から足が遠のきます。

さて、今日の日経産業新聞には星野リゾートの星野佳路社長のインタビューが掲載されていました。

セブン&アイ・フードシステムズの大久保恒夫社長と並んで、私が「現代に求められるリーダーシップを発揮している社長」と感じる方です。

その中で星野社長は以下のように言われていました。

「管理職とは何なのかを考えることは極めて大切だ。権限はあるが、人間として偉いわけではない」

これが当たり前ですよ。

私も幾度となく主張してきました。

「経営者と従業員は役割責任が違うだけで、あとは対等である」と。

今週号の「Power of Thinking」 にも少し書きましたけど、

従業員を下に見る・・

従業員を怒鳴り散らす・・

従業員の結果を責め立てる・・

従業員の人格を攻撃する・・

こんなのは社長云々以前に「人間失格」でなんですよ。

だから、私は言うんです。

「いつか、そんな会社は辞めてしまえ」と。

でも、みんな「お世話になった」とか「人としてはいい部分もある」とか言って、自分の感情と決着をつけてしまいます。

これも言ってきたことですけど、「義理人情」と「自分のキャリア」は別です。

そんなことを言っていたら、人生は一歩も前に進みません。

背任行為や裏切り、無礼は話になりませんが、過去に縛られることで行動ができないのは間違っています。

「社長」なんて登記すれば誰だってなれるんです。

100%なれます。

一方、「目指される人」には数%の確率でしかなれないと思います。

あなたはどちらを目指したいですか?

星野社長が言われるように人間は対等です。

上司にペコペコしている暇があるなら、「もっと自分の世界を創ることに時間を費やせ!」というのが私からのメッセージです。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-28 21:05
No.2452 5月27日(火):弱い自分に打ち勝っていくための唯一の方法
こんにちは。遠藤です。今日はフィットネスビズの伊藤さんとMTG。

とにかく、結論が早くて的確。楽しくてしょうがないですね。

仕事ってのは、こうじゃないといけません。

さて、企業の株式配当が6.9兆円と、6年ぶりに過去最高を更新したとのこと。

これだけの「マネー」が株主に還元(投入)されたというのは「凄いことだ」という感想です。

だから、「財テクしなきゃ!」という話ではないです。

もちろん、ビジネス力の向上になるから、「やっておくべきこと」とは思います。

が、6.9兆円の大半は大口投資家に行っているわけで。

チビチビと小銭を投資しても、金銭的なメリットは大してないと思います。

私がこのニュースを聞いてすぐに思ったのは「またまた人材の二極化が加速するな」ということです。

まずは上記のような「お金がある人と、お金がない人の差」ですね。

これは拡がる一方でしょう。

「お金がない」というのは、ほぼ正比例して「仕事がうまくいっていない」ということにもなるかと思います。

つまり、「お金がない」、「仕事もうまくいかない」・・。

さらに言えば、「お金がない」、「仕事もうまくいかない」では、それが理由で結婚できない確率も上がります。

実際、男性の生涯未婚率は20%を超えています。

以下の通り、推移を見ても「ヤバいこと」になっております。
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お金もない、仕事もうまくいかない、家庭もない・・となるわけです。

一方では、好きな仕事、好きな仲間、好きな家族とともに人生を送っている人もいます。

自慢とか驕りではなく、私はそうなっています。

では、何故、そうなったかといえば、「そうなりたい」と思ってきたからです。

そう思うことで、同じ思いを持った仲間を出会うことができたからです。

それ以外の理由はありません。

「二極化」とかいうと不安に思う方もいることでしょう。

私だってなりますよ。

だからこそ、自分を信じ、リスペクトできる仲間と時間を過ごすことが重要なのです。

今日も伊藤さんと「未来への希望」しか感じない話ができました。

人生はこうやってよくなっていくのです。

それが弱い自分に打ち勝っていくための唯一の方法です。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-27 21:13
No.2451 5月26日(月):誰もが一生で1回は「社長」になるべき
こんにちは。遠藤です。本日、思考力強化マガジン「Power of Thinking」等を配信いたしました。

今回のテーマは「低迷クラブを『5ステップ』で再建する方法の第5ステップ(回答)」と、「もし、あなたがかつら等の営業責任者だったら?(回答)」です。

さて、今日の日経産業新聞には「外食、トップ交代加速」という記事がありました。

吉野家や日本マクドナルドだけでなく、元気寿司や塚田農場等のエー・ピーカンパニーでも社長交代の動きがあるようです。

で、後任は皆、「40歳代」ということです。

各社の事情は知りませんが、これはいいことですね。

同じ人がいつまでもやっていたらキツイですよ。

私は自身の経験からも45歳~55歳くらいが社会人としての全盛期だと思います。

もちろん、「この年代でなければいけない」ということはないですが、一般論としては多くの方が納得する考え方だと思います。

したがって、本来この時期は「高い能力があるはず」なのです。

この世代に任せたらいいと思いますね。

日本的企業価値観はどうしようもなく古い。

だって、新しい産業で還暦を過ぎた社長とかいないですよね。

いたとしても、脱サラして起業です。

これが正しいと思います。

だから、各個人は「45歳~55歳くらい」で「自分の好きなこと」、「自分が夢中になれること」に取り組むのが幸せです。

が、多くは相反して「企業奴隷」になる。まさにこの時期に・・。

おかしなことだと思います。

いまや世の議論は「厚生年金時給資格」を70歳まで引き上げようとしているわけです。

そうしたら、多くの人は「70歳まで嫌々働くこと」になります。

しかし、会社はそんなご老人を使いませんから、給料が1/3とか1/4になっても個人はしがみつくしかありません。

これは個人にとっても会社にとっても、そして国にとっても不幸なことです。

「45歳~55歳くらい」で会社に従属しているようなら、高い確率でそのようになります。

何事も自分で決めて、自分で責任を取るのが一番楽しいんですよ。

その意味では誰もが一生で1回は「社長」になるべきだと思います。

そうでないということは、一生、誰かの決断に従い続けることになります。

もっと「従う人生」を拒否すべき。

「鶏口となるも、牛後となるなかれ」

「個」の合言葉です。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-26 23:59
No.2450 5月25日(日):常に「ワークライフベスト」
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。突如として「山の日」というのが制定されるこの国は一体何なのかと思います。だったら「健康の日」とかを優先させてほしいですけどね。

さて、この時期の週末は毎度のバスケ観戦です。

今週は土日が連戦だったので、「タイムマネジメント」をしないと大変なことになります。

「アホか」と思われるかもしれませんが、私は通常の平日(所謂、仕事日)よりも、週末の方が「タイムマネジメント」をしています。

何故なら、「日曜締切」の執筆物が多いからです。

今週は昨日と今日で、以下を完成させないといけません。

●「Power of Thinking」
・冒頭挨拶
・「フィットネスビジネスの視点」を最近のニュースから3テーマ
・隔週で「フィットネス業界編」の問題解決をパワポ10枚くらい
・推薦図書

●無料メルマガ
・ビジネス力向上のヒント

●ブログ
・今、書いている!

今週はしていませんが、FBL大学のオンラインセミナーの撮影日が月曜なことが多いので、この他にスライド資料をつくったりします。

勝手にやっていることとはいえ「結構な分量」なんですよ、これ。

だいたい土曜日はフリーなのですが、昨日のようにつぶれてしまうと到底終わりません。

なので、今日は朝の6時から8時に集中してデスクに向かいました。

で、8時半にはビデオ片手に中学へ出発。

途中まで応援して、そこから妻と車で高校の会場へ。

私の両親も来ていました。

子ども達は爺婆(祖父と祖母)が「自分たちの姿を見ることを何よりも楽しみにしている」ということをわかってくれており、彼等にはとても感謝しています。

長男の高校はシードされているのですが、初戦で本来、シード校でもおかしくない高校と当たることになりました。

試合は一進一退の好ゲーム。9点差で勝ちましたが、かなり白熱しました。

相手校選手は試合直後から号泣していました。

「青春」はいいですね。

で、いろいろあって帰宅は18時くらい。

そこからまたデスクへ。

今、23時ですが「ほぼ終わり」。

おおむね予定通りです。

この後、試合のビデオを観るという「至福の時間」を経て寝ます。

本来、寝る前はNGだけど、赤ワインも飲んじゃいそうだな。

こんな感じで、公私の区別などありません。

「ワークライフバランス」など不要です。

常に「ワークライフベスト」。

その日にしたいこと、すべきことをする。

そんな人生は最高だ!

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-25 23:10
No.2449 5月24日(土):学長に訊け!Vol131(通巻322)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「当社のクラブ運営方針は『退会者が100名出ても、101名入会させればいい』というものです。私自身が現場に依存し、マネジメントを学んでこなかったことが大きな原因なのですが、反論できずいます。『会員数を減らしてはいけない』という主旨なのだとは思いますが、そのように割り切って指示されることに納得ができずにいます」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
納得できないのが当たり前です。

会社なのか上司なのかわかりませんが、私には「辞めても入れればいい」という考え方は1%も理解できません。

その理由は巷の「お客さまリピート本」に書いてあるような「新規顧客が獲得しづらくなっているから」ではありません。

既存のお客さまを大切することが「商売の基本」だと思っているからです。

目の前のお客さまを大切にできないお店は中期的に絶対に滅びます。

料金が安かろうが、施設が大きかろうが、絶対に「経年劣化」します。

これは2つの観点から簡潔に説明できます。

1つは商売の公式です。

これは「顧客数×単価×リピート率」です。

居酒屋でも寿司屋でも何でもいいです。

「リピート率」が悪ければ、「新規顧客」を増やすか、「値上げ」をする以外に商売は繁盛しません。

しかし、「リピート率」が悪いような店に新規顧客は来ませんし、ましてや値上げなどできません。

そこで何をするかといえば「割引チケット」を乱発するわけです。

この構図はフィットネスクラブもまったく同じです。

フィットネスクラブにおける「リピート率」とは、既存のお客さまが来月も継続することです。

ここに注力しない限り、能のない「値引き販促」は永久に終わることはありません。

もう1つは自分が顧客の立場として考えれば、「単純にサービスの悪い店になど行かない」ということです。

仮に今、お客さまがいるとしても、それは競争環境が変われば確実に減少します。

通うのが便利な場所にそれ以上のクラブがあれば、そちらに行くに決まっています。

繰り返しますが、商売の基本は「目の前のお客さまを大切にすること」です。

最後に補足しておくと、私は「定着だけやっていればいい」とは思っていません。

一方では「新規顧客の創造」を継続していかない限り、ビジネスは継続できないからです。

大切なのは「目の前のお客さまを大切にすることを基本行動とした上で、新規顧客を獲得する」です。

それがわかっていれば「辞めても入れればいい」ということにはならないと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-24 23:59
No.2447 5月23日(金):「志(心が指す)」とは個々人を超えた「気概」である!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナー公開日です。

今週は「リアルタイム・ケーススタディ」で、テーマは「パーソナルジムのHPをどのように作成するか」です。

多くのジムを調べましたが、いろいろな意味で「9割方はいい加減」と思いました。
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さて、今日は3名の方とスカイプMTGを行いました。
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是非、FBL大学の方には積極活用してほしいです。

皆、「志」が高いですよ。

まっとうに。

「上昇志向」と「志」は違います。

その違いは私の中では大きなものです。

その「志」の語源が「心が指す」にあることは多くの方がご存知のことと思います。

「語源辞典」によると以下のように説明されています。
↓↓↓
志は、動詞「こころざす」の連用形が名詞化した語。 「こころざす」は、心がある方向を目指す意味の「心指す」が語源。漢字の「志」の士印は、進み行く足の形が変形したもので、心が目標を目指して進み行くことを表している。

くしくも昨日、「突き詰める」ということに触れたわけですが、「志」がなければ突き詰めることはできないはずです。

ビジネスにおける人間関係でもっとも大切なことは「同志」であることです。

だから、伊藤社長を筆頭に「志」がある人とは長年、いや、一生、何かしらの関係性においてともに行動をしていくことが必然だと思っています。

「志」のある人はブレないです。

だから、長く「いい関係」が続くのです。

一方、「風見鶏」みたいにクルクル方向が変わる人というのは「大義」がないです。

「心が指しているもの」が「自分」なわけですよ。

自分が認められたい。

自分が満たされたい。

自分の思ったようにやりたい。

こんなの「単なるわがまま(ガキ)」ですからね。

「個性」と「我がまま」は北極と南極くらい違います。

孫正義氏は以下のように言われています。

「夢と志は違う。夢は漠然とした個人の願望だか、志は個々人の願望を超えて多くの人々の夢を叶えようとする気概である」

私の大好きな言葉です。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-23 22:40
No.2447 5月22日(木):「ジェラシー」を感じつつも・・
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、昨日の伊藤さんの「フィットネスビス社ブログ」は、なかなかジェラシーを感じるものでした(涙)

こんな感じですから。
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私は遠く離れた場所から、ひとり新幹線で帰京中でした・・。

ここで思うことなのですが・・私は彼等が笑っていればいいんです。

「嘘つけ!」って思われるかもしれないけど本当です。

私は家族はもちろんのこと、社員やFBL大学の方々が笑っているのを見るのがもっとも楽しいし、嬉しいです。

が、ここでいつも考えることがあるんです。

「これでいいのかな」って。

だって「何万人を笑わせている人」がいるじゃないですか。

会社にしても10人規模ですからね。

何千人、何万人という会社もあるわけで。

ここでさらに考えます。

以前も記したことがありますが、わかりやすいので例にすると、私の地元には小さなパン屋さんがあります。

美味しいし、大繁盛です。

とはいえ、このパン屋さんは地元の人にしか貢献していません。

一方で日本中の人達にパンを販売しているパン屋さんもあります。

この時、小さなパン屋さんより、全国規模のパン屋さんの方が偉いかということです。

まったく違いますね。

私達は優劣を規模とか売上で判断しがちです。

でも、そんなの関係ないですね。1%も。

いろいろ書いてきましたが、私の中での答えは明確なんです。

それは「自分が何に価値を見い出していて、それを突き詰めているかが重要である」ということです。

大きなパン屋さんをつくりたい。

地元の人に愛されるパン屋さんをつくりたい。

どちらも「素晴らしい志」です。

大きいとか小さいとかではないんです。

突き詰めることが大事なんです。

これが「自分の人生」ということでしょう。

自分がやりたいことをやる。

それを生涯をかけて突き詰める。

私はそれが素敵だと思う。

「ジェラシー」を感じつつも、私はそんな人になりたいなと改めて思いました。

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by fitnessbiz-01 | 2014-05-22 20:02



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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