「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2548 8月31日(日):人生はどんどん楽しみが増えていく
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は夏休み最終日。父親がギリギリまで宿題をやらなかった体質は、しっかり子ども達にも受け継がれているようです・・。

さて、三男が高校バスケデビューしました。

といっても、中3ですので、志望校の顧問の先生のご厚意で練習試合に出していただいたというわけです。

念のため記しておけば、当然のことながら私達は「試合を見学させてください」とお願いしました。

そうしたら、「よければベンチに入って参加してください」とのお返事。

大変ありがたいことでした。

親バカの私は当然、仕事そっちのけで観に行きました。

試合前も「どんどん出す予定です」と言ってくださり、本当に感謝の一言でした。

実際、かなりの時間、試合に出していただいて、ミスも連発していましたが、シュートも決めたし高校生の中で違和感なくやっていました。

顧問の先生は30歳代前半で、普段は礼儀正しいスポーツマンという感じの方なのですが、試合になったら豹変!

激しく檄を飛ばしており驚きました。

が、これは「怖い」というより、「熱い!」という感じ。

帰宅時に三男も「あれは情熱!」と言っていました。

(ベンチでの指示は観戦席に聞こえないのですが)、「お前たちはもっとやれるのに、何故、やらないんだ!」、「チームの決め事と違う!」といったことを厳しく詰め寄っているとのことでした。

この先生なら子どもを任せても大丈夫って思いました。

今までの経験上もなかなかそう思えることはないんですけどね。

三男もきっと成長できるはずです。

本人も「ここでやりたい」という気持ちが固まったみたいです。
※当然、試験に受からなければいけない。念のため。

今日は「お客さん」だったので甘くしていただきましたが、「次からは高校生と同じように叱って欲しいと先生に伝えられないかな」なんて私に言ってきましたので。

それにしても長男の時とは大違いです。

これは技術的なことではなく、「準備」についてです。

長男が強豪校でやっていたのを2年半、見てきたので、様々な点で「正しい準備」ができるのです。

長男は「4月入部」でしたが、三男は8ヶ月も前に「デビュー」している。

何事も「後発有利」ですね・・。

「どんどん練習に来てほしい」とも言っていただいているので、この秋から積極的に練習にも参加するはずです。

真摯に努力すれば、試合にも出していただけるかもしれない。

また楽しみが増えました。

人生はどんどん楽しみが増えていきます。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-31 21:06
No.2547 8月30日(土):学長に訊け!Vol142(通巻332)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「来年、彼女との結婚を考えているのですが、今後、1年間くらいは会社で新たなプロジェクトが始まることがわかっており、多忙が予想されています。そんな時期に仕事と家庭を両立できるのか不安があります。仕事を優先し、彼女に待ってもらうべきか迷っています」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
迷っているのであれば、それが言い訳になるから待った方がいいですね。

が、待った結果(待たせた結果)として、彼女に愛想を尽かされるようであれば、その時は潔く諦めましょう。

私個人は「仕事が忙しいから結婚を待つ」とか「(一部の不幸を伴うような事由を除いて)家庭の事情で仕事がおろそかになる」とかいう考え方そのものが理解できません。

FBL大学でも言っていることですが、ここを分けて考える必要はないと思います。

何故なら、両者は「表裏一体のもの」だからです。

また「今後は多忙が予想される」というのは、今後、何回も繰り返されることだし、もしかしたらそのまま10年くらい忙しいかもしれません。

そうしたら、10年間待ってもらわないといけませんね(笑)

つまり、仕事も結婚も「人生」だということです。

「人生」という旅の中で起こっている重要な事象に過ぎないのです。

だから、それを分けて考えることもないし、バランスを取る必要もないと思います。

こういった考え方を恋愛時代から彼女と共有できるかです。

共有しないで「好きです」とか「愛してる」だけで結婚すれば、状況が変わった途端に関係は破たん(家庭内別居含む)に向かう確率が高くなります。

実際、そのような諸先輩方は呆れる数ほどいるはずです。

私はその原因はスタート時の双方の成熟度にあると思っています。

なので、「仕事か結婚か」で迷っているレベルなら止めた方がいいと思います。

まだ、お互いの関係性が成熟していないのです。

結果的に悪い結果になる可能性が高まるだけだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-30 23:08
No.2546 8月29日(金):「自分」というフィルターを通せ!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

本日は「クレームを予防する考え方と方法」です。

多くの人が「クレーム」と言っていることの大半は「予防可能」で、かつ、実質は「クレームではない」ということを説明しています。

さて、今日の内容はFBL大学専用サイトに書こうかと思ったんですが、もっとも閲覧者が多いブログにします。

今朝は早々にジムからスタート。親友の若ちゃんがいて、この2日間、書いてきた「アイスバケツチャレンジ」についてゲラゲラ笑っていました。
※その面白すぎる内容は書けない・・。

何故、私がこのテーマにこだわるか。

それは「日頃の主張と行動を一致させることにもっと神経質になるべきだ!」と言いたいからです。

ここに無神経な人が多過ぎます。

だから、「自分」というものが確立していかないんですよ。

例えば、私はFBL大学をスタートさせてから、意識して「脱従属」と言っています。

もしも、その私が「従属社員の宝庫」のような業界大手の経営陣達と飲みに行って、仲よく写真に写っていたら、皆さんはどう思いますか?

正しい感性の人ほど「こいつは調子のいい奴だな」、「日和見的な奴だな」と感じるはずです。

だから、私は講師として呼ばれる以外は業界の会合には行きません。

「大袈裟だ」って感じるかもしれないけど、そうは思いません。

ここにこだわりを持たない限り、日頃の私の主張は崩れるんです。

崩れた瞬間、信用も失うんです。

このことを軽く考えている人が多いと私は思います。

実際、私は業界の大先輩に「フィットネス業界でやっていくなら業界会合に顔を出さなきゃダメだ」と苦言を呈されたことがあります。

それでも、自分の主張を述べて丁重にお断りしました。

多くがここでビビるでしょ。

多くがここで媚を売って、自分の立ち位置を有利に持っていこうとするでしょ。

そこに「自分」はいないんですよ。

そんな人に魅力はないんですよ。

例えばですが、仮に私がFBL大学で「アイスバケツチャレンジ」を行なって、誰かを指名したとします。

そうしたら、多くの方が「あれっ、おかしいな」と思うはずです。

「遠藤さんはやるかやらないを試してるんじゃないか?」くらいは勘ぐられるはずです。

つまり、「不一致性」を問われるわけです。

ここがポイントです。

私という人間のフィルターを通って発信されたことが、相手に「考えること」を要求しているのです。

自分で言うことではないものの、大事なポイントなので言いますが、これは私という人間の主張に「一貫性」があるから起きることです。

多くの人はそうではなく、誰かの言っていることや、誰かのやっていることを何も考えずに右から左へ受け流しています。

だから、より良い影響力を発揮することができないのです。

以前も書いたことがあると思いますが、物事の「付加価値」というのは「自分独自のフィルター」を通すことによって生じるのです。

とてつもなく大事なポイントなんですけど、このことが腹に落ちますかね。

私はFBL大学の2年目に「個のブランディング」についてお伝えしていく予定でいます。

そこでは今日書いたようなことを二重、三重の厚みにしてお伝えするつもりなので、「自分ブランド」で「自分の人生」をやりたい人は楽しみにしていてください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-29 22:47
No.2545 8月28日(木):水を被るくらいなら
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、昨日の「アイスバケツ・・」ですが。

今朝の新聞で週刊誌の報道を見たら「ビートたけしは拒否、小泉進次郎は無視」ってありました。

この両名には「強烈な自分」がありますよね。

だから、こうなるのが当たり前ですよ。

ところで、皆さまは「ダブルコーク」って説明できますか?

私は今年の2月13日に以下のブログを書きました。

「昨今は冬季五輪での10代選手の大活躍で『ダブルコーク』などなど聞いたことがない言葉を多くの方が知るようになりました。『スノボ』という競技をメジャーに、かつ、プロフェッショナルなものにして行こうとする選手、関係者の熱意には頭が下がります。が、問題は見ている方が五輪が終わって1ヶ月もすれば「スノボ」も「ス」の字も忘れ、次なるニュースに食いつくことですね。私からすればこれも『従属』です。マスコミに「支配」されちゃっているわけですよ。何事においても自分の頭で『これは自分に必要か』ということを考え抜かぬかなければ『自立』はありません」

今回の件だって同じです。

「多くの人が水をかぶることで、難病の認知が促進される」とか言う人がいるけど、水をかぶった人で「筋萎縮性側索硬化症」について詳しく調べた人がどれだけいるのかってこと。

大半が水をかぶっているだけでしょ。

だから、そんなのは「インチキ」だっていうの。

あと数ヶ月もすれば、「筋萎縮性側索硬化症」って誰も言えないでしょうね。
※今だって言えないはず。

ブームをつくったらダメなんですよ。

加速度的に上げたものは、加速度的に消えるんですよ。

前述の「ダブルコーク」にしても、その実践者は周囲のバカ騒ぎとは関係なく自分を磨き続けているはずです。

これが「自分」です。

これが「個」です。

周囲に流されたらダメなんですよ。

「自分軸をつくるべきだ」って、今まで100回くらい言ってきました。

常に自分の視点を持つことが大事なんです。

水を被っている暇があるなら、例えば下記のプログラムに参加してはどうでしょうか。

一過性のパフォーマンスより、よほど地道で価値があると思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-28 22:40
No.2544 8月27日(水):1分間に17人が飢餓で死んでいる
こんにちは。遠藤です。9月1日の誕生日に1つ「プチ発表」をしたいと思っておりますので、少しだけ楽しみにしておいてください。

さて、TV、新聞等を見ていると「アイスバケツチャレンジ」というのが流行っているようです。

孫さんとかネイマールとかもやっていますね。

当然、マスコミは「いい活動だ」みたいに煽ります。

まぁ、私にとっては「24時間テレビ」と同じで、その意味がよくわからないため頭の中からは瞬時に消えていました。

そうしたら、今朝、出張先で大々的に関連ニュースをやっていて、何かと思えば「アイスバケツチャレンジ」で死亡事故が起きたとか、広げていく方法がおかしいとか、いきなり批判をしている。

で、批判をしたかと思えば、「それでも義援金が集まったからいいことだ」とか言い出す人もいる。

実にクダラナイ。

この正体は何かといえば「話題づくり」です。

常に大衆受けしそうな話題をニュースにして報道する。

それに扇動されるのが「情報弱者」です。

少なくとも私は「アイスバケツチャレンジ」なんて絶対にやらない。

キャラ的に指名されることもないと思いますが、されたってやらない。

主旨に賛同したなら黙って寄付をすればいいだけのことです。

広島の義援金も同じことです。

例えばですが、私がブログで義援金を募ることはできます。

そういう行動をすれば「遠藤さんはリーダーシップがあるな」って思う人が少なからずいるはずです。

でも、私は絶対にしません。

というかできません。

何故なら、それは私の日常の言行と一致性がないからです。

私は日常的に病に苦しむ方や、災害に苦しむ方をサポートするような発信をしていません。

私が言いたいポイントはここです。

一致性がない時点で「パフォーマンス」なんですよ。

だから、やらない。

黙って寄付をする。

本気なら現地へ行く。

それが「自分」ってもんでしょ。

「筋萎縮性側索硬化症」だって、ほとんどまったく知らないわけです。

下手したら読めないレベルです。

別に水をかぶることを否定はしませんが、私の中では納得性がないということです。

本物は日頃から黙って寄付をしているんですよ。

そういう草の根の活動を継続しているんですよ。

そこに価値があるのでしょう。

今だって世界では8人に1人が飢餓に苦しんでいる。

1分間に17人が餓死している。

そんな時、私はビールを飲みながら、とんかつ定食をウマイウマイといいながら食べている。

じゃあ、私も我慢すればいいのか?

ということは・・。

各自のとるべき行動のヒントはここにあると思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-27 20:52
No.2543 8月26日(火):どこまでやれるか自分を試そう!
こんにちは。遠藤です。先日、「本社にお礼メールを送った」と記した物語コーポレーションの店長さんから直々のお礼が来ました。

着任間もない店長さんだったようで、とても感激してくださり「一層の努力をしていく気持ちで一杯です」とのことでした。

業界を問わずこのような若者のマインドに貢献できることは何物にも勝る喜びです。

さて、先日のブログに「私はやる気のある人に以下の4つのオプションをけしかけている」と記しました。

・自分で起業する
・その会社の社長になる
・自ら子会社をつくり、社長になる
・会社と個人契約をする

そこに「現在の職場でリーダーになる」というのを入れるか迷いました。

もちろん、4つのオプションの前段階として「現在の職場でリーダーになる」ことは絶対条件です。

だから、誰もがまずはそうなるべきです。

というか、そうならなきゃ始まりません。

もっとも、役職には限りがありますので、少なくとも店長まではやるべきです。

でも、ここまでなら誰でもなれますよね。

だから、あえて入れなかったんです。

そこに「緩さ」が出ますから。

私が一貫して言っているのは「自分株式会社を立ち上げろ!」ということです。

勝負はこれができるかです。

繰り返しますが、それはフリーランスではありません。

最低でも株式会社化するのが必須条件です。

フリーランスの大半は節税対策上、有利だからそうしているわけですよ。

一定以上の利益(実質売上)が出ると、税率が高くなって損をしますから。

つまり、これは一定以上の売上がないということを意味するのです。

この自分勝手な精神性がダメなんですよ。

「誰かに貢献しよう」と思ったら、こんな未熟で幼稚な考え方は通用しないと私は思います。

昨日に記した「おっさん」も同じです。

全然、勝負していない。

一体、私と同世代のおっさん達は何をやっているのか?

起業というのは若手の専売特許なのか?

起業にあたって成否を占う1つの要素に「確かな実績」があります。

おっさん達は数々の実績をつくってきたんじゃないのでしょうか?

だったら、その実績を後輩に自慢するのではなく、主体的立場として広範囲に役立ていこうと思わないのでしょうか?

思っていても「怖くてできない」か・・?!

先日、TVを観ていたら、元気いっぱいの90歳の男性が出てきて「まだまだやりたいことがある」と言っていました。

こうでなきゃ、いかんでしょ。

生きている限りは挑戦でしょ。

アナと雪の女王も言っています。

「どこまでやれるか自分を試したいの~そうよ変わるのよ~私~」

ってね!

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-26 23:07
No.2542 8月25日(月):「若い人達にメッセージをお願いします」
こんにちは。遠藤です。本日、月曜日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、思っていること
・「このまま行けば、自分の人生はどうなるのか?」
(2)フィットネスビジネスの視点
・ロイヤルホスト 店長掛け持ち全廃へ
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開

さて、先週末は某人事関連媒体の取材を受けまして。

「社長の言葉」みたいなやつです。掲載されたらお知らせするかもです。
※それ自体はたまたまなので凄いことではないです。

起業の経緯などを尋ねられるのですが、最後に以下の質問を受けました。

「若い人達にメッセージをお願いします」

あらかじめ質問が用意されていたわけではなかったので、私がとっさに言ったことは「おっさんのいうことを聞くな」でした。
※実際は「ジジイのいうことを聞くな」と言いました。まぁ、両方とも上手に編集されることでしょうが。

当然のことながら、私は年配者を軽視すべきと言っているわけではありません。

私が「おっさん(ジジイ)」と言っているのは「チャレンジしない人間」のことです。

会社にぶら下がった退屈でつまらない人のことです。

居酒屋で愚痴か、過去の自慢話(思い出話)か、スケベな話をしている皆さまです。

困ったことにこういう人に限って、後進世代の若者の芽を摘もうとします。

だから、「おっさん」の言うことを聞いてはいけないのです。

その「おっさん達」は「最近の若者は・・」的なことを言いますが、私からすれば「あんたらの時代の方がよっぽど楽だった」ということです。

だって、会社の言いなりになっていればそれで良かったんだから。

従属していれば、それなりの収入も住居も手に入ったわけです。

実際、私は「今の若者がダメだ」なんて一秒も思ったことはないですよ。

むしろ、私と同世代の連中の方が、よっぽどダメでしょう。

若い人達のことを嘆く前に、自分達はなんのリスクも冒していないですからね。

もっとも、私はそれを否定しません。

ただ若い人達の前で先輩面をするなと言いたいだけです。

同僚と仲良く居酒屋にいなさいと。

逆に言えば、若い人達にはチャンスしかないということです。

なんせ「企業奴隷」として一生を終える選択肢がないんだから。

大志を掲げ、自分の可能性を信じ、地道に自己を磨いていってほしいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-25 21:21
No.2541 8月24日(日):自分が頑張ることが、自分への責任
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。先週の今頃はひとりで長渕剛ライブを観ていたと思うと、毎度のことながら「時の経つのは速い」と感じます。

さて、遠藤家は高3の長男と、中3の次男、三男の3名の子ども達が一斉に受験となるため、消費税増税どころの話ではないのですが、次男、三男の志望校に目途がたってきてホッとしています。
※長男も数校に絞っている。

「目指すもの」がないと「行動」は起きませんので。

で、この「目指すもの」は「行動」によって見えてきます。

ややこしいですが、「行動」によって「目指すもの」が見え、「目指すもの」によって「行動」が生まれるのです。

まず動いたのは三男ですね。

まったくノーマークだった学校のバスケ部体験会に参加しました。

そうしたら、顧問の先生に高く評価していただいた。

他の生徒は同じ中学から仲間同士で来ている傾向でしたが、三男はひとりで行きました。

この「主体的行動」が活路を拓いたわけです。
※まだ決めたわけではありませんが。

それを静観していたのが次男です。

当然、兄弟で一緒に参加してもよかったのですが、それはしなかった。

静観といえば恰好がいいですが、私から見ていると「行動していないだけ」でした。

どうするのかと思って見ていると、先日、希望校の練習に参加して「ここに行きたい」と言いだしました。

一見、そこだけ見て決めたようですが、長男の関係で次男、三男は高校バスケを幾度も観ているので、その学校はもともと「有力候補」だったのです。

当たり前ですが、これも本人が動いたからです。

動かなきゃ何も起きません。

大人の世界を見れば「自分にもできるのか・・」、「不安です・・」とか言って「行動」しない人がほぼすべてですが、「行動」しないから、「体感」しないから不安なままなわけですよ。

いずれにせよ、これで二人がバラバラの進路になることがほぼ確定しました。

二人はよく「同じ学校に行くんでしょ?!」と聞かれるみたいですが、「考えられない」ということです。

「俺たちって仲悪いのかな」なんて言っている。

親としてはそれぞれが望む方向に進んでくれればそれでいい。

あとは全力で応援するだけです。

彼等が頑張ることが、彼等自身への責任だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-24 19:45
No.2540 8月23日(土):学長に訊け!Vol141(通巻331)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「下期が近づいてきました。支配人の私にとっては憂鬱な季節です。何故なら、予算の修正があるからです。毎年、期初の予算設定が高いことから、必ずその未達成分の上乗せが行われます。毎年、同じパターンの繰り返しです。1年中、数字を追わされている感があり、やる気も低下しています」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
以前も記したことがありますが、私は予算作成に時間が掛かるという意味合いが理解できません。

上記のような各社の事情は手に取るようにわかりますが、そもそも予算作成なんて3分くらいあればできると思います。

もちろん、入力業務とか細部の確認には数日が必要でしょうが、予算そのものは3分で十分です。

何故なら、その店舗のポテンシャルは決まっているからです。

野球で例えるなら、2割5分がアベレージの打者に3割5分を目標(予算)にはしないわけですよ。

せいぜい、2割7分くらいでしょう。

つまり、その選手(店舗)のポテンシャルを理解していれば、目標設定(予算作成)などに時間はかからないのです。

しかし、フィットネス業界各社の予算作成の考え方は以下のようなものです。

「う~ん、A選手が2割5分だから3割には5分足りないな。では3割2分がアベレージのB選手の目標を3割7分にすることで全体のバランスを取ろう」

アホ過ぎますね。

結果、能力以上の成果を期待されたB選手は本来の自分の能力すら発揮できなくなるのです。

ここが最重要ポイントです。

「間違った目標設定は間違った行動を呼ぶ」のです。

わかりやすく例えれば、地道な仕事ぶりで年収が500万円のAさんを「年収1000万円にしなければただじゃおかないぞ」と脅せば、Aさんは人の金を盗んだり、人をだましたりするわけですよ。

「期初の予算設定が高くて、その未達成分を下期で上乗せする」というのは、これと同じ発想です。

このことがわかりますかね?

でも、現在の経営陣が考え方を改めることはないですよね。

では、各自はどうすべきか?

答えは2つ。

1つはまともな企業に転職する。
※ただし、その数は極めて少ない。

もう1つはあなたが経営者になる。

「確実」なのは後者です。

「やる気が出ません」などというふざけたことを言っている暇があるなら、自身が経営者になる準備をしてください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-23 23:09
No.2539 8月22日(金):「Myself」対「会社self」
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナー公開日です。

が、今月は金曜日が5週あるため、今日はお休み。「大切なご案内」を配信いたしました。

さて、昨日は「私自身(Myself)」ということを記しました。
※長渕剛の名曲である「Myself」を意識していることは言うまでもない。

が、繰り返しになりますが、多くの人に「Myself」は存在していません。

あるのは「会社self」です。

これっておかしいですよね~。

自分の人生なのに。

自分以外の人が作った会社で、一生、自分の人生を捧げるのが普通って、誰が考えたのですかね?

だから、私は以下の4つのオプションをけしかけています。

・自分で起業する
・その会社の社長になる
・自ら子会社をつくり、社長になる
・会社と個人契約をする

です。

ちなみに、最後の「会社と個人契約をする」は、フリーイントラとかフリーパーソナルトレーナーを意味しませんのであしからず。

(これまでも言ってきた通り)、私はフリーランスというのは「趣味をしている人」だと思っています。

そうではなく、「株式会社」を立ち上げて、BtoBで対等なビジネス契約をすることを意味しています。

では、何故、「会社self」になってしまうか?

「死なないように飼われている」からです。

会社においてビジネス才覚があるのはごくごく一部の人達です。

その人達によって創り出された「仕組み」や「サービス」が世に出るわけですが、それを拡げていくには「人手」が必要です。

才覚ある人たちにとって、その「人手」は貴重過ぎる存在です。

この時、その「人手」は誰だっていいのです。

表向きには「人財です」とか言っていますが、本音は「いなくなられたら困る」だけです。

だからどうするかというと、「保障」で縛るのです。

で、「保障」の中心である「給料」は「贅沢はできないけれど貧乏でもない。倹約すれば何とかやっていける」という絶妙なラインにコントロールされています。

これが「死なないように飼われている状態」です。

このように書くと、不快に思う人が多いことでしょう。

だったら、こんなブログを読む必要は一切ないです。

「みんなで幸せを語るブログ」でも読みましょう!

お友達同士でフェイスブックをシェアして「いいね」を増やしましょう!

現実とシビアに向き合った人だけが、「自分の人生」を手に入れることができるのです。

逆に人生にやる気のある人には、「上記の4つにチャレンジをしろ!」といいたいです。

それがNOなら、徹底的に歯を食いしばって、会社にぶら下がることを薦めます。

「Myself」対「会社self」

2つに1つしかないと私は思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-08-22 20:01



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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