「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2578 9月30日(火):「働くこと」=「動くこと」
こんにちは。遠藤です。今日で9月も終了ということで、あまりの速さに唖然とします。

さて、今日からまた出張。

年末に向けて、なんとなく慌ただしい流れです。

最近は落ち着いて何かに取り組む時間が確保できていなく、これはよくありません。

週に一度は半日程度の「思考日」をつくらないと、流れに呑まれてしまい「自分の人生」になっていきませんので、皆さまもご注意ください。

率直に言いまして、私は仕事が好きなタイプの人間ではありません。

誤解のないように補足しておけば、嫌々やっているわけではないです。

「ワーカホリック」と言われる人たちのように、盆も正月も関係なく仕事に打ち込めるようなタイプではないということです。

が、「人が動く」と書いて「働く」という字になるといわれているように、「動くこと」は重要だと思っています。

動くことによって何かが生まれます。

だから、私という「人」が「動」かない限り、「働」いていることにはなりません。

「働くこと」=「動くこと」と言ってもいいくらいです。

その意味を知っているから動いている(働いている)ようなものです。

皆さまにおいても、できるだけ動くことが必要です。

もちろん、手当たり次第では効率的とはいえません。

自分の目的、目標達成に向けて、できるだけ動くことです。

これは多ければ多いほどいいと思います。

この観点に立てば、多くの人の人生が「皆、同じ」になっている理由がわかるでしょう。

「皆、動いていない」からです。

自宅と会社に往復していても、何も生まれません。

大切なのは行動量を増やすこと。

というわけで、明日からも動きたいと思います。

★定例勉強会のご案内
・テーマ:「自分自身」を取り戻す10つの方法
・10月23日(木) 18:30~(名古屋会場)
・10月24日(金) 18:30~(大阪会場)
・10月27日(月) 18:30~(東京会場)

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-30 23:59
No.2577 9月29日(月):とりあえず、「アラ還」くらいまでは頑張ろうかな
こんにちは。遠藤です。本日、月曜日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、思っていること
・全員が「自分の人生」を実現できる!~足りないのは「勇気」だ~
(2)フィットネスビジネスの視点
・あなたの職場やチームはどの空気?
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開
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そろそろ「夏服」もおかしいということで、本日からジャケットを着用したのですが、いきなり電車の網棚に置き忘れました・・。

さらに電車を降りてから1時間近く気がつかないという。

駅で確認しましたが、忘れ物センターにもない、通過駅で駅員さんが捜してもない・・。

ここで私の嗅覚が活躍。

聞こえてきた電話のやりとりから、通過駅での駅員さんの探索体制が甘いと判断し、その電車が最寄駅に戻ってくる時間を確認し、記憶をたどって「前から2両目の、前から2番目のドア」をマーク!

見事にありました。ジャケット君は2時間半、放浪していましたとさ。

さて、先週、「人生は歳を重ねるごとに輝きを増すのが正しい」と書きました。

とにかく、これが当たり前です。

例えば、私は50歳ですが、ということは50年分の経験値があります。

ここでのポイントは50年分の経験値をどの方向に向けるかということです。

私は「未来」だと思うわけです。

人は未来を良くするために生きているんだから、かけがえのない経験値は未来に向けて使った方がいいに決まっています。

しかし、多くの人がこの経験を「過去」に向けています。

この典型が昔話や自慢話です。

この時点で「止まっている」んですよ。

前を見ながら、後ろは見れません。

したがって、過去を見るというのは「止まっている」ということなのです。

止まって、後ろを懐かしんでいるわけですね。

だから、「ジジイだ」って言うんですよ。

と、偉そうに言っている私ですが、「未来」といっても向こう10年くらいのことしか考えていません。

とりあえず、60歳(アラ還)くらいまでは頑張ろうかなと。

それ以上になると疲れちゃんですよね。

ゴールが遠すぎて。

で、「アラ還」になったら、また5年、10年を標的にする。

人生に逆算は不要。

尻上がりでいきたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-29 22:16
No.2576 9月28日(日):「親の言うことを聞け」なんてあり得ない
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は三男を連れて車で少々、遠出。

この週末はデスクに向かえる時間に対し、資料づくりなどアウトプットする量が多くピンチだったにもかかわらず、外出を敢行。

時間は超過しつつも、何とかギリギリセーフですべてが間に合った感じです。

さて、その移動中、「ブラック企業」という話になりました。
※明日(月曜)発行のメルマガにも関連内容がありますが、偶然です。

学校の授業で「ブラック企業」という単語が出てくるようで、「本当にそんなのがあるのか」ということでした。

どうも「長時間働かせて、給料を払わない」的な解釈をしているようでしたが、私は「父さんの考えだけど」と前置きした上で、「経営者が従業員を奴隷のように扱っている企業がブラック企業だ」と話しました。

だから、「短時間労働でも高給料でもブラック企業はある」と。

続けて、幾つかの実例を挙げて説明したのですが、「何故、そんな会社を辞めないのか?」というのが素朴な疑問のようでした。

私はいつものように「多くの人が辞めたら生活できなくなるんだよ。だから、我慢するしかないんだ」という持論で説明しましたが、「何故、辞めないのか?」がまっとうな感覚だと思います。

お子さまをお持ちの方は「お父さん(お母さん)は何故、この会社にいるの?」と問われて、「誇りある答え」ができますかね?

給料のためだけにこの会社にいる。

今さら他の会社に行けないから、この会社にいる。

できることなら、今すぐにでも辞めたい。

なんてなことはないですかね。

「ブラック企業」でなくても、これなら「何故、辞めないのか?」と言われても仕方ないですね。

子どもというのは大人のことをまっすぐに見ています。

これは親を経験して学んだことです。

親の言うこと、大人の言うことが正しいなんてことはあり得ない。

「子どもの言うことがすべて正しい」とまでは思わない。

しかし、「言語力と論理力」を除いた「感性」の部分の視点は、かなりの場合において子どもが正しいと思います。

私も含めて、大人は純度が悪いですね。

そんな大人が「親の言うことを聞け」なんて言ったらダメ。

「辞めたくても会社を辞められないお父さん」が、自分の子どもに「自立しなさい!」とかヤバい。

実際、私は父親にそういったことを一度も言われたことがありません。

常に「自分で決めた通りにやりなさい」だけ。

それで育っちゃうんだから(笑)

そんなもんでいいんです。

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-28 23:59
No.2575 9月27日(土):学長に訊け!Vol146(通巻336)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「視点が社内だけになっており危機感を覚えます。今まではそのように感じたことはなかったのですが、ぬるま湯につかっていたことに気づきました。社外セミナーに参加したいのですが、今までのつけでどのようにセミナーを選んだらいいのかがわかりません。ヒントをお教えください」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
同様のことをよく質問されます。

しかし、そういう人に限って、新聞も読んでいなければ、週に1冊の読書もしていなかったりします。

つまり、「社内」、「経験」という枠の中で浮遊しているだけで、私からすれば「日々、退化している」のです。

こういう人は外部セミナーなどに行く前に、「日常を固めること」が先決です。

まずこれは基本的な考え方です。

とはいえ、セミナーがきっかけになって覚醒する場合もあります。
※本来、セミナーに参加する主旨とはこれなので。

なので、以下に「セミナーの選び方」を記します。

業界を問わず、多くのセミナーが行われていますが、ほぼすべての人に共通している思考は「テーマでセミナーを選ぶ」です。

私はこれではダメだと習ったし、そう思っています。

大切なのは「人で選ぶこと」です。

「このテーマを聞きたい」ではなく「この人の話を聞きたい」という考え方をすることです。

今や事例やノウハウに価値はありません。

そんなものはインターネットを調べれば、たいていのことがわかるからです。

しかし、「この人の話を聞きたい」ということについては、どこを調べても、何を検索しても出てきません。

価値はここにしかないのです。

では、どうすれば「この人」に出会えるかといえば、やはり日頃から学んでおくしかありません。

学べば当然の結果として、有識者、リーダー、著者を知ることができます。

この方々がタイムリーにセミナーをやっていればいいですが、その確率は低いので、まずはメルマガに登録するのです。
※私は30くらい登録しています。

そうすれば定期的に「関連情報」が送られてきます。

その中には本人のセミナーもあるし、その人が推薦するセミナーもいくつも紹介されています。
※この「その人が推薦していること」が大事なのです。

少なく見てもこれだけで「月間20~30くらい」のセミナー情報は得られます。

そこから選べばいいのです。

いつも言っていますが、「毎日の新聞」、「週1の読書」、今回記載内容にともなう「月1のセミナー」くらいは「最低限」実施すべきです。

さもなくば「茹でガエル」、「井の中の蛙」として「会社人生」は終焉します。

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-27 23:23
No.2574 9月26日(金):人生は歳を重ねるごとに輝きを増すのが正しい
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

本日は「正しいクレームの対応法」です。

支配人が現場に出ずに事務所で「門番」を気取っているような勘違いクラブは、クレームの予防も対応もできないということを説明しております。

今週は本日まで出張が続きました。

土日のうち自分の時間として使えるのは明日の夕方までだけ。

それに対するインプットとアウトプットが多過ぎて、ちょっとヤバイ・・。

明日の午前に予定していたジムも中止にせざるを得ません。

出張は楽しくていいのですが、自分のリズムは圧倒的に乱れます。

赤ワインも飲めないし。

今後は常飲のものを持参しようかなんて、真面目に考えてます。

さて、勉強会テーマの「自分自身」について続けます。

私は多くの人の問題点は「行動に原則がないこと」だと思っています。

「7つの習慣」でいうところの「人格主義」です。

これは筆者がここ200年の「成功」に関する書物を調べた結果、初期の150年は、誠意、謙虚、誠実、勇気、正義、忍耐、勤勉、節制などの条件を自分自身の人格に深く内面化させることでしか、人は真の成功を達成し、永続的な幸福を手に入れることはできないということが記してあるものです。

これに対し、ここ50年の書物にはその場しのぎの表面的、応急処置的、一時的なテクニックや手法が中心的に紹介されており、そのため同じ問題が何度も再発するということが記されています。

要するに私たちは時代に流されて「自分という人格」を見失ってしまい、表面的な事象に翻弄されているのです。

こんな時代だからこそ、「自分自身」を強く意識すべきだというのが私の考えです。

誰もが小学生の時に「将来はこうなりたいです」という「夢」を作文にしたり、絵に描いたりしたはずです。

その「夢」は一体、いつ途切れてしまったのでしょうか?

30歳、40歳になって、「夢」を持つことは恥ずかしいことなんでしょうか?

自分はどうなりたいのか?

自分は誰に貢献したいのか?

自分は何が嬉しいのか?

自分は何が悔しいのか?

これが無くなったら死んだも同然ですよ。

「予算達成」とか「利益達成」とか、ホント、いい加減にした方がいいですよ。

「そんなことより、もっと自分の夢に向かえよ!」って思う。

人生は歳を重ねるごとに輝きを増すのが正しい姿だと思います。

経験量が増えているんだから、そうなるのが当然です。

なのに、多くが歳を重ねるごとに自分らしさを失い、錆びついているのはどういうわけだ?!

2015年を輝かせたい人は「シフト」とか言っていないで、勉強会に来てほしいです!

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-26 23:57
No.2573 9月25日(木):「自分自身」を取り戻せ!
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、今日は定例勉強会のテーマを「自分自身を取り戻す方法」にした理由をお伝えします。

以前、小冊子(130ページくらいあるので中冊子?)を出版する旨をご案内し、現在、11月1日発行で準備をしていますが、そのタイトルを「自分自身を取り戻せ!」にする予定でいます。

この小冊子は過去約2600回のブログから50テーマを抜粋したものですが、それを1つのメッセージまとめると「自分自身を取り戻せ!」になるのです。

だから、小冊子では伝えきれないことを、自分の言葉で伝えたいと思ったのです。

何故、多くのリーダーが共感を得られないかわかりますか?

「自分の人生」をやっていないからですよ。

「生き方」に共感できないからですよ。

「会社の人生」、「社長の人生」を生きていることを見透かされているからですよ。

部下スタッフは予算達成なんかに共感しません。

論理や管理なんかに共感しません。

「生き方」に共感するんです。

多くのリーダー諸氏が「自分自身」を見失っていますよね。

「○○部長」とか「○○支配人」とか、単なる役職者になっていますよね。

何故、私がこう言い切れるか?

自分が最低の支配人だったからです。

部下評価も低く、会社からは降格を食らう支配人だったからです。

そんな私が何故、FBL大学で支持をいただけるか。

それは大手企業から中小企業に転職し、さらに自分の会社を興すプロセスで「自分自身」を取り戻したからです。

いいですか!

大手とか中小とかどうでもいいわけです。

起業とか独立とかもどうでもいいわけです。

大切なのは「自分自身」で在り続けることなんです。

ペコペコしていることや、愛想笑いをしているのが、はたして「自分自身」なのでしょうか?

人生は一瞬では変わりません。

でも「一瞬のきっかけ」で変わっていくんです。

私はその「きっかけ」を提供したいと思っています。

是非、会場にお越しください。

★定例勉強会のご案内
・テーマ:「自分自身」を取り戻す10つの方法

・10月23日(木) 18:30~(名古屋会場)
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by fitnessbiz-01 | 2014-09-25 21:57
No.2572 9月24日(水):「感じること」を忘れたら、人間は終わり
こんにちは。遠藤です。まずは定例勉強会のご案内から。

既報の通り、本日よりお申し込み受付を開始します。テーマ&日程は以下の通りです。

テーマ:「自分自身」を取り戻す10つの方法

・10月23日(木) 18:30~(名古屋会場)
・10月24日(金) 18:30~(大阪会場)
・10月27日(月) 18:30~(東京会場)

今回は「自分自身」であり続けることの大切さをお伝えします。

私には多くの方々が「自分自身」を見失っているように見えるからです。

私はこの勉強会でのトークに精魂を込めるつもりです

今年最後の勉強会です。是非、リアルの場にお越しください。

詳細は以下URLからご確認ください。

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さて、昨日は「長渕Tシャツ」について記しましたが、そうしたらフィットネスビズ社の泉川さんから「この動画を観てください」というメールが届きました。

URLをクリックすると長渕氏が来年の8月に富士山麓でオールナイトライブをやる旨を発表する記者会見の動画でした。

その詳細はファンだけが知っていればいいこととして、私がフォーカスしたのは記者会見の中で長渕氏が語った以下の一言です。

「このコンサートで『生きる感覚』を皆と共有したい」

「生きる感覚」・・ですね。

私は当社媒体で「自分探しなんて暇人のやることである」と言ってきました。

そんなことより大切なのは「体感すること」、「感じること」です。

多くの人において、この「感じること」が腐ってしまっています。

日常が忙しいのはわかりますよ。

愚痴や不満があるのもわかりますよ。

でも、「感じること」を忘れたら、人間は終わりです。

「痛い!」って感じることが生きている証です。

「嬉しい」とか「泣きたい」でもいいです。

それを感じるのが人間です。

もっと、人間をやろう!

何のために生きているのかを考えよう!

この続きは勉強会でお伝えします。

是非、会場にいらしてください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-24 21:30
No.2571 9月23日(火):いつか「Endoh's Bar」を?!
こんにちは。遠藤です。今日は祝日なので「休日モード全開」で。

やっと届きました。コレ!
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長渕剛直筆「やるなら今しかねぇTシャツ」!

当然、着ません。自宅のデスク横に飾って、毎日、その精神を己に叩き込みます。
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この「やるなら今しかねぇ」というフレーズは、1990年に発売された「西新宿の親父の唄」の中に出てくるものです。

その後、倉本聰氏が脚本を務めた、ドラマ「北の国から」の中で流されたので、一部の方は知っていると思いますが、「乾杯」や「とんぼ」に比べたら誰も知らない歌です。

1990年といえば、私は26歳だったことになります。

この歌は「JEEP」というアルバムに入っているのですが、(同じくその中にある)「Myself」という歌とあわせて、私は衝撃を受けました。

で、「西新宿の親父の唄」ですが長渕氏が死んでしまった西新宿の飲み屋の親父を回想する歌で、その親父の口癖が「やるなら今しかねぇ」だったというものです。

曲では長渕氏が、

やるなら今しかねぇ

やるなら今しかねぇ

66の親父の口癖は

やるなら今しかねぇ

と連呼します。

26歳の私は66歳になっても「やるなら今しかねぇよな!」って、若者に言えるような生き方をしたいと自分に言い聞かせてきました。

66歳まであと16年だけど、「西新宿の親父」のように「自分の人生」をやっていたいな。

構想のコンマ数%に「Endoh's Bar」というのがありましてね。

そこは私が一定の年齢に達したら、後進世代が夢を語りに来るBarです。

そういう方が楽しくないですか?

未来の設計は自由です。

「利益」とか「入会」とか、ホント、どん詰まりの極致ですからね。

もっと自分自身の潜在能力にフォーカスした方がいいですよ。

まぁ、こんな未来に向かうためにもやることは1つ。

「今」を全力でやるだけです。

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-23 20:56
No.2570 9月22日(月):「具体的なスキル」がなければ滅びる
こんにちは。遠藤です。本日、月曜日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、思っていること
・「物事を継続するにはどうすればいいですか?」にお答えします

(2)フィットネスビジネスの視点
・新星失速 急成長のワナ

(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開

さて、最近、つくづく思うことがありまして。

それは「心地いい言葉は反応してもらえる」ということ。

私はこのブログをそのままファイスブックに貼り付けており、(以前から言っている通り)「いいね!」は特段、要らないんですが、どう考えても「心地いいこと」を書いた時の方が反応がよく、「これは本質」と思って書いたことは反応が悪いのです。

もっとも、私の場合は「押しづらい」というのがあるのだとは思います。

が、その時点で「他人の支配」を受けていますから、「それもどうなの?」とは思います。

具体的に言えば「人生観」的なことの方が反応がいい。

でも、こういうことっていうのは実体がない場合が多いわけです。

「実体がないこと」、「心地いいと感じること」に反応してたら、宗教ですよ。

私は宗教をやっているんじゃないです。

必要なのは「具体性」です。

「具体的なスキル」を獲得してもらうためにFBL大学を始めたのです。

自分の身を助けるのは「具体的なスキル」だけです。

組織や他人の支配を受けずに、自分の足で立ちたいと思うなら、「具体的なスキル」を身につける以外に手段はないのです。

ただし、「その前に人生観が必要ですよ」と言っているのです。

その「人生観」に基づいて、それを実現するための具体的な能力を獲得しようと。

この順番が「正」です。

「人生観」にだけ、反応しているようではダメです。

多くの人が「具体的なスキルの獲得」に、もっと死に物狂いになるべきだと思います。

この重要性をもっと迫力を持って強烈に伝えていく必要があると、最近、感じているのです。

だから、FBL大学のコンテンツも、より厳しい方向で改良しなければならないと思っています。

「自分の人生」をやるには「会社の人生」をやるのの1000倍くらいの努力が必要です。

「自由」を得るために「リスク」を差し出しているのですから。

一方、サラリーマンというのは「安定」を得るために「不自由」を差し出しているのです。

いつも言っていますが、どちらを選択するかは「あなた」が決めればいいことです。

★今年最後の定例勉強会のご案内。9月24日(水)から申込み受付を開始します。テーマ&詳細も同日に発表します。

・10月23日(木) 18:30~(名古屋会場)
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by fitnessbiz-01 | 2014-09-22 23:04
No.2569 9月21日(日):今こそ「公民的生き方(?)」を!
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。朝散歩が半袖では「少し寒い」と感じるようになってきた、今日この頃です。

さて、中学3年生は間もなく中間試験。

今は(昔も?)「中3の2学期」の内申点が高校受験に影響するということで、我が家の次男、三男もそれなりに勉強しています。

で、三男が「問題を出して!」言うから、ノートをもらってそこから出題をしました。

課目は「公民」です。

「公民」といえばフィットネスビス社の泉川さんが「公民」を選考していたことから、日頃、私は「公民って何???」、「そんな課目は世の中に不要」なんてなことを言っていたわけですが、とっても重要なことを発見。

だって、以下のようなことが書いてありましたよ。

「自由権」
国家などの権力から、干渉、抑圧されない自由のこと

「生命、身体の自由」
奴隷的拘束の禁止

「経済的自由」
移住、移転、職業の自由

「自己決定権」
個人は生き方、生活、仕事を自分で判断できる

「なるほどねー」って思いました。

私達はこんなに重要なことを子どもの時に習っていたんだと。

それにしては、大人達はその学びをまったく実践していませんな。

「自由権:国家などの権力から、干渉、抑圧されない」

会社権力に完全に干渉、抑圧されております。

「奴隷的拘束の禁止」

世には「企業奴隷」、「社蓄」という言葉が生まれています。

「移住、移転、職業の自由」

転勤を拒否したらクビ同然です。

「個人の生き方、生活、仕事を自分で判断できる」

個人の生き方は会社にコントロールされています。

というわけで、「全然、公民してないじゃん」という話しです。

くしくも、明日発信のメルマガのお薦め本コーナーで、同種のメッセージを送ろうと思っていたんですけどね。

インターネットの普及で個人の働き方は変わったんですよ。

(その本にも記載されていますが)、「本当に必要なのは重さ1kgちょっとの脳ミソだけなのに、どうして企業は80kgもの身体を都心のオフィスまで30kmも運ぶためにお金を払うのか」と言ったのは、かのピーター・ドラッカーです。

もはや「本社に出勤して働く」というシステムはムダが多過ぎるんです。

今こそ「公民的生き方(?)」が可能になっているのです。

もっと、それを目指す人が増えてもいいと思います。

私達はもっと「自由」に生きなければなりません!

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by fitnessbiz-01 | 2014-09-21 20:36



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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