「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2609 10月31日(金):アウトプットの場が明確だからインプットが血肉になる
こんにちは。遠藤です。昨日、出張先から帰宅したら、目の下にクマが登場していました。
※タンニングの甲斐もなく(笑)

とにかく、「習慣」が乱れるのが課題。週末は赤ワインを飲んで、リカバリーしたいと思っています。

さて、本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日ですが、第5週なのでお休みです。

で、本日は次週のコンテンツである「個のブランディング」の撮影をしてきました。

通常、撮影は月曜に行なうのですが、今週末は3連休ということで、祝日は会場が使用できないため今日、撮ってきました。

撮影は楽しいですね。

当たり前ですが、私は何かに書いてあることを読んでいるわけではありません。

業界の事例を発表しているわけでもありません。

テーマに対して、「私はこう思う」ということを体系化した上で吐き出しているのです。

そこで薄っぺらい内容を出せば、すぐに見透かされます。

そこが自分への期待でもあり不安でもあるわけです。

だから、学ぶのです。

その不安を打ち消すために学ぶのです。

FBL大学というアウトプットの場があるから、私は自分を劣化させないように、ひたすら学ぶことを強化できるのです。

この「アウトプットを前提とした学び」の必要性は、これまでも当社媒体でお伝えしてきたことでもあります。

アウトプットの場が明確だから、インプットが血肉になります。

というか、なにがなんでも血肉にしようとします。

しかし、その意義はごく一部の人にしか届いていません。

学生時代の勉強で考えてもらってもいいと思います。

受験とか試験などのアウトプットの場がなければ、勉強に力は入らないはずだし、何より身につかないでしょう。

だから、アウトプットを意識しなければ、本を読んでも、研修を受けても身にならないのです。

「とりあえず1日10分の読書から始めてみました」なんてなことに意味はないのですよ。

それは「インプットのためのインプット」に過ぎないからです。

FBL大学だけでなく、このブログもアウトプットの場です。

この場があるから、日々、自分の周りで起こる出来事を注意深く観察するようになるのです。

そこで感じたことを、整理し、文字にし、実名で、フリー公開するのだから、書いた内容が自分自身(血肉)になっていくのは当然でしょう。

だから、私は「(クローズでいいから)ブログを書くべきだ!」って、言い続けているのです。

なんでやらないのか、さっぱり理解できません。

そういう人に限って、疲弊し、迷走していますからね。

というわけで、今すぐ「アウトプットの場」をつくってください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-31 19:03
No.2608 10月30日(木):大事なことは「自ら関係性の強化に努めること」
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

FBL大学の「第3期スタートコース」の受付は間もなく終了しますので、検討中の方は迷わずお申し込みください。

さて、ここ数日というか、数週間は頭を結構、回転させました。

PCで画像や音声を確認しながら、過去や最近のメモ、新たな知識と照らし合わせて、必要やテーマについてのアウトプットを脳に要求する感じですかね。

このアウトプット作業ですが、自分でも何が出てくるかはわからないんです。

期待と不安で臨むんですが、結果、良いものが出てきたと思っています。

特に次週にFBL大学で公開する「個のブランディング(第一話)」は期待してほしいです。
※第1期の方が対象です。

絶対に業界で誰も言ったことがない話をします。

これを観ていただくだけで、「人生が変わるきっかけ」が提供できると思っています。

このように何かのテーマについて集中して考えると、その周辺の関連事項にも発想が及びます。

これが後々、役立つことが多かったりします。

今回もFBL大学に新たな仲間が参加してくれました。

ここに上下関係とか役職とかは一切ありません。

お互いの「自己実現」を対等な関係で支援し、刺激し合う場所です。

このような「場」は他にはないはずです。

だから、「遠藤から学べる」と感じてくださる方は迷わず参加してほしいです。

というか、その「一歩」が出ないから、成長が鈍いんです。

私は参加者の自己実現を全力で支援します。

ただし、その際はもっと自分から関係性の強化に努めてほしいです。

これは本当に重要な感性なんです。

毎回、課題を提出される方、FBL大学コミュニティにシェアしてくれる方、何度もメールで質問してくる方。

一方で、課題を提出しない方、FBL大学コミュニティにシェアしない方、質問がない方。

どちらの関係性が強化されますか?

いつも言っていますが、「価値」というのは人と人との関係性から生じないのです。

大事なことは自ら関係性の強化に努めることです。

重要だからもう一度言いますよ。

大事なことは自ら関係性の強化に努めることです。

私はFBL大学で講師側の人間として、関係性の強化に努めています。

逆の立場で自身が生徒として参加する勉強会では、自ら講師との関係性の強化に努めています。

ここに講師も生徒もないのです。

あるのは「自ら関係性の強化に努めること」だけです。

そこに時間とお金をかける。

これが伝わりますかね?

第3期スタートコースの「締切直前」にその必要性が伝わればと思います。

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※お申込みはこちらから
※締切:10月30日(木)

なお、「お申込み特典」として、お申込み当日よりコンテンツ内の「特別動画」を「8本」ご覧いただけます。

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-30 21:59
No.2607 10月29日(水):FBL大学の「第3期スタートコース」の受付は本日30日までです
こんにちは。遠藤です。今日は昨日の続きです。

以前も書いたことがあるような気がしますが、私は「社内」、「社外」、「業界外」の3つのコミュニティに属することが成長には必須だと思っています。

当然、この土台として別途1日2時間の「学び」があります。

このくらいのことをしないと「皆、同じ」から抜きん出ることは不可能でしょう。

というか、「まわりと同じことしかやっていないから、皆、同じになる」という必然でもあります。

しかし、90%、いや98%くらいの人は「社内だけ」です。

おまけに読書すらしていません。

ということは、視点や発想は「社内だけ」になります。

これは「1通り」ということです。

よほどのプロフェッショナルもない、「1通り」のアイデアが素晴らしいということはあり得ません。

昨日に続き、勉強会の資料をお見せします(※これが最後)。
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「未接触部族」という言葉がありますね。

辞書には「現代文明といまだに接触していない部族のこと」とあり、全世界に100以上が存在しているといわれています。

上記に該当している人は、この状態と同じだと思うわけです。

だから、「永遠に今のまま」になります。

FBL大学は「業界外」ではないですが「社外」です。

ここには尖った人材が揃っています

ある本に「ブランドとは尖っていることである」と書いてありましたが、少なくとも「烏合の衆」とは違います。

とはいえ、「業界外」ではないので、私は「FBL大学だけでなく、業界外のコミュニティに入るように」と伝えています。

それも「商工会議所」とかではなく・・、活躍している人、意識が高い人が集うコミュニティに参加した方がいいです。

こうやって、個人の能力とか雰囲気が向上していくのです。

FBL大学の「第3期スタートコース」の締切は本日30日です。

是非、「社外」に出てください!

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-29 23:59
No.2606 10月28日(火):FBL大学の「第3期スタートコース」の締切は明日30日!
こんにちは。遠藤です。昨日に行なわれた勉強会(東京会場)の同志たちです。
※フェイスブックでは昨日にシェアされていました。
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(東京だけではありませんが)、熱くて長いメールがバシバシ届くから嬉しい。

今後の進路や自己葛藤についても多く、私も真剣に進言しています。

今日は勉強会を終えて、早朝から以西へ。今年もあと2ヶ月。気持ちを新たに頑張らないと。

昨日の東京会場で「話題」になっていた富士山も見えました。

来年はFBL大学で富士山関係の何かが起こるかもです。

さて、その勉強会でも話したことですが、仕事のこと、職場のことで悩んでいる人は数多い。

でも、私が思うにその多くは「三流の悩み」です。

ではどうして「三流の悩み」が出るかというと、「職場が三流」だからです。

よりわかりやすく言えば、「人が三流」だからです。

忙しいとか、時間がないとか、休みがないとか、成長できないとか、給料が安いとか、評価されないとかいうのは、典型的な「三流の悩み」です。

冷静に考えてほしいのですが、「一流」でないとしても、仕事を楽しんでいたり、自分の人生を生きていたり、輝いていると思える人が、このようなことを言っていないでしょう。

だから、勉強会で以下のスライドを自信満々に示しています。
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私は自己実現のためには以下の3要素をクリアすべきだと思っています。

・自分に合っていることをやる
・本気でやる
・成長環境に身を置く

成長しない人、素質はあるのに伸び悩んでいる人を見ていると、必ずどこかに該当しています。

とはいえ、今の職場をすぐ辞めましょうなんて言いません。

武器もないのに戦場に出ても、討ち死にするだけです。

そうではなく、属するコミュニティを変えていくのです。

他流試合を増やしていくのです。

FBL大学はその「場」です。

「第3期スタートコース」の締切は明日30日です。

社内で硬直している方は参加してください!

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-28 23:59
No.2605 10月27日(月):やりたいことをやろう!
こんにちは。遠藤です。本日、月曜日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、思っていること
・FBL大学が提供しているのは「個になるためのコンテンツ」
(2)フィットネスビジネスの視点
・女性活躍に本気を出すセブン、快進撃の源泉
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開
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本日は東京勉強会でした。これで2014年の勉強会は全日程が終了です。
※熱い写真は明日です。

全日程といっても、今年は年2回の頻度でしか実施できず不本意でした。

来年は頻度を上げて、場所も増やしたいと思います。

また、(ご提案いただいたことでもありますが)、「生ライブの価値」の重要性を強調する意味でも、勉強会をFBL大学の講座の1つにすることも考えています。

距離の問題で参加できない方のフォローは追って考えるとして、そのような方向性も検討します。

勉強会でも述べたことですが、大半の人が生ライブに行っていません。

自宅と会社の往復です。

故に感じる力が腐っています。

感じる力が鈍れば、まさに何も気づきません。

だから、目の前のチャンスや情報に気づかないのです。

さて、前置きが長くなりましたが、(以前も述べた通り)、本勉強会のタイトルを「自分自身」にした理由は 「自分自身」をテーマにした小冊子を作成したからです。
※小冊子ですが約130ページあります。

それが先日、完成しました。
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これは過去2600回以上のブログから「個」、「脱従属」、「挑戦・勇気」、「同志」、「家族」の5つに関連した内容を50テーマ厳選したものです。

書いた本人も新鮮だったので、仮に毎日、読んでいただいている方でも楽しんでもらえると思います。

「はじめに」と「あとがき」は新たに書き起こしました。

まずはFBL大学の方々にプレゼントし、その後、11月上旬から期間限定で割引販売します。

もっとも本屋に並ぶわけではないし、大量に作成したわけでもないので、無くなってしまったら「ゴメンナサイ」です。

「はじめに」にも書いたのですが、このブログは「私そのもの」です。

私はこのブログとともに育ってきたのです。

私の心の叫びをまとめた本を、是非、手に取っていただければと思います。

まぁ、このように各自はやりたいことを好き勝手にやったらいいのです。

そんな感じで行きましょう!

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-27 23:59
No.2604 10月26日(日):子どもに見破られる大人の働き方
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今週(というか先週)は火~土まで出張で、帰宅後はすぐに子どもの引率があったので、今日は自宅デスクに缶詰め状態。

午後からはカフェで「発想タイム」。
※わざとぼかしています。
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今日はバスケ関連行事がなくて助かった・・。

さて、遠藤家では長男が大学受験、次男、三男が高校受験といろいろな意味で重要な局面になっています。

学業は普通レベルの父親が塾とは無縁だったにもかかわらず、子どもたちの一部は塾に通っています。

で、本日、以下のようなことを言ってきました。

「塾なんて金儲けじゃないの?」

詰め込まれた11月のスケジュールや冬期講習の提案等からそう感じたみたいですが、ここを見破られているようじゃどうしようもないですね。

なので、私は「そうだよ。売上や生徒数重視だ。その延長線上で生徒が合格すればいいんだよ」と伝えました。

同時に「塾長は売上やノルマで追い込まれている。だから、塾長や先生が体調を壊したり、辞めたりするんだよ」とも付け加えておきました。

実際、そういうことが多いから、説得力があります。

子どもは「ダッさ」って言っていましたけどね。

ついでに塾からの提案は40%くらいカットしておきました。

言わずもがな、フィットネス業界で働く多くの人も同じでしょう。

利益予算達成、入会予算達成、ノルマ達成!

で、従業員は元気もやる気も失っている。

これでは「ダッさ」と言われても仕方ない。

私が問いかけたいのは「そんなにダサい生き方がしたいんですか?」ということです。

ここ数年の「塾破綻ニュース」を見たって、そのすべてが「売上拡大主義」、「ノルマ主義」を推進した結果でしょう。

経営者がこういった方向を目指すのは自由ですが、少なくとも個人がその犠牲になる必要など1%もありません。

「会社」の前に「個人」がある。

「個人」には「人生観」がある。

だから、個人は「会社のルール」ではなく、「人生観」に基づいて生きる。

私が一貫して発信しているメッセージです。

もっと充実した「自分の人生」は他にもありますよ。

最後は告知です。

FBL大学の第3期スタートコースの受付締切が10月30日(木)なので、「あと4日」です。

2015年をより良く変えていきたい方は、是非、お申し込みください。

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-26 18:18
No.2603 10月25日(土):人のカラオケ中にトイレに行く人はダメです
こんにちは。遠藤です。毎週土曜日は「学長に訊け!」ですが、2週連続でお休みです。

先日、某所で複数の業界関係の方々に会う機会がありました。

私は自らの意思で業界の会合には参加しませんので、初めて知るようなことが結構ありました。

が、相変わらずの行き当たりばったりで「どーでもいい」以外に感想はナシ。

私が読者の皆さまに言いたいのは、そんな身勝手な経営陣の方針に翻弄されるのではなく、「個」を磨いてくださいということです。

さて、名古屋、大阪での勉強会が終わりました。

再会を含めて問題意識の高い方々と会うことができ、非常に有意義な時間でした。

一方で伸びる人と伸びない人の差もはっきりわかります。

代表的なことを2つ記しますが、おそらく、このことは自身の職場では誰からも指導されていないはずです。

だから、こうやって発信していかないと、いつまでたっても何もわからないままです。

もし、参加された方が読んでいるなら、叱咤激励だと思って聞いてほしいです。

まずは参加時の「話の聞き方」。

明らかに課題ありの人がいます。

FBL大学に参画し、私に食らいついてくれている人なら、直接、指摘もしますが、そうでなければ注意もしません。

人の話を聞く姿勢が悪い人に、リーダーは無理です。

何故なら、相手の気持ちが理解できていないからです。

わかりやすく言えば、自分が相手を不快にしていることに気づいていないということです。

だから、部下スタッフの前でも相手の気持ちに立った話しはできていないはずです。

これは会議をしていても、飲み会をしていてもすぐにわかります。

人が話しているときに、話を遮るように席を離れる人がこれです。

カラオケで誰かが歌っている最中にトイレに行くのも同じこと。

(仕事という関係性において)、これは非常に重要な人格だと思います。

もう1つ。

終了後、24時間以内にメールを送ってこない人はダメです。

しかも、私は「メールをいただいた方に資料を送る」と言っているのです。

勉強会の内容が1つも参考にならないなら仕方ありませんが、そうでないなら感想を記したメールを送るのが当然の行動です。

結局、こういうことを指導されていないし、自らも気づけない。

こんなことで「自分の人生」なんて無理です。

(勉強会でも言いましたが)、こういう人は評価されませんから。
※社内競争などユルユルなので、そこそこまではいけます。

評価されなきゃ、次のチャンスは来ないんですよ。

そうしたら、自身の最大能力を発揮した人生は送れませんね。

だから、「自分の人生」ではないのです。

このブログは読者の方々、全員に向けて書いています。

こういう「基本」が自己を創るのです。

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-25 23:39
No.2602 10月24日(金):「我欲」が通用するのは、せいぜい30歳前後まで
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

本日は「アイデア発想法」です。

「FBL大学というアイデア」が生まれたプロセスを論理にして説明しています。

あとは「突飛な発想」などアイデアとは呼ばないということも述べています。

さて、今日は大阪勉強会。写真はあるのですが、いろいろ判断して掲載ナシです。

ということで、名古屋、大阪での勉強会が終了しました。

まだ、来週の東京会場が残されていますが、一旦、ブログの場で思考の整理をしておきたいと思います。

東京会場でも話す予定ですが、私は今回のテーマである「自分自身」であるためには、「相手に良い影響を与える人にならなければダメだ」と言っています。

これはFBL大学を始動させた初期のオンラインセミナーで述べたことでもあります。

が、この「相手に良い影響を与える」、「相手を勝たせる」といった類の価値観は、これまでも「伝わりづらいな」と感じてきたことでもあります。

何故なら「周囲を引っ張る」とか「自ら結果を出す」的な価値観がリーダーの仕事だと思い込んでいる人が多いからです。

私が「相手に良い影響を与える人にならなければダメだ」と考える最大の理由は「相手がいなければ自分はいないから」です。

私は「自分がかっこよくいたい」とか「自分が中心でいたい」と考えている人間が生理的に好きになれません。

「我欲」とか「ナルシスト」と言い換えることもできますが、こういう人間は自分のことしか考えていません。

すべては「自分のため」です。

(FBL大学内でも言っていますが)、「だったら無人島へ行って好きにやれ」ということです。

そうすれば誰も褒めてくれないし、誰も自分に関心を持ってくれません。

「自分がかっこよくいたい」というのが、どれだけマヌケなことかがよくわかるはずです。

自分という人間は相手がいることによって存在しているのです。

ならば、自分に存在意義を与えてくれている相手への貢献を優先するのが基本的なスタンスなはずです。

この時、「良い貢献」をするために「自分を磨く」ということです。

周囲をよく見てもらえればわかると思いますが、「自分中心」の人間は例外なく周囲に良い影響を与えていないはずです。

こんなのが通用するのは、せいぜい30歳前後まででしょう。

40歳、50歳になれば、ただの「うさんくさい奴」、「面倒な割に使えない奴」に過ぎません。

「私はうさんくさい奴になりたい!」と言うのなら、それでも構いません。

そうではなく、自分自身の能力をフルに発揮して生きたいなら、「相手に良い影響を与える人」になる必要があるのです。

※FBL大学の「第3期スタートコース」の締切が迫ってまいりましたので、迷っている方は行動してほしいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-24 23:59
No.2601 10月23日(木):自己投資をしなければ死んだも同然
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、今日は楽しみにしていた名古屋勉強会でした。
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ホント、この方々たちは「最高」なんですよ。

この方々と一緒にいれることが幸せ。

写真からも、その空気感が伝わると思います。

昨日のブログ同様、このエネルギーが「未来」を創るのです。

さて、本日のご参加者がそうであるように、成長する人は「自己投資」が旺盛です。

というか、それが当たり前だと思っています。

栄養を摂取しなければ餓死するのと同じで、自己投資をしなければビジネスマンとして死んだも同然であることを無意識化で知っているのです。

いつも言っていることですが、お祭りみたいな勉強会に、上司から情報をもらって、会社の経費で参加しているような人は終わっています。

念のため言っておきますが、私はその勉強会を否定しているのではありません。

参加している人間のマインドを指して「終わっている」と言っているだけなので、あしからず。

「自己投資」といえば、新聞を購読することさえ「妻に相談する」とか言っている人がいます。

このような「家計を切り詰める」という発想の人は絶対に成長できません。

クラブ運営と同じで、経費をいくら切り詰めたところで、売上は1円も増えません。

個人の売上とは年収です。

だから、家計を切り詰めても、手元のお金が増えたような気がするだけで、実際は何も増えていないし、未来の収入も増えません。

よって、「一生、従属決定」です。

私の周辺を見れば月額5~10万の自己投資は当たり前です。

私はその方々の活躍、つまり、結果もある程度わかるわけですが、そこには明らかな相関関係があります。

正確にはわかりませんが、多くの人が「無理だ」と思っている年収1000万円なんて余裕だと思います。

この「貧乏マインド」を変えない限り、永遠に「自己変革」は起こりません。

こうしている間に「やっている人」はどんどん先を進んでいます。

この事実を直視すべきだと私は思うわけです。

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-23 23:59
No.2600 10月22日(水):何が「未来」を創るか
こんにちは。遠藤です。本ブログも2600回目となりました。「継続こそが力なり」です。

さて、これまで私は「同志と行動すべきだ」と繰り返して言ってきました。

「今より成長したい」とか「今より給料をアップしたい」と言っている多くのサラリーマンの人生が何故、変わらないかわかりますか?

それは「同志」と行動していないからです。

就職先でたまたま出会った人たちと行動しているからです。

「志」とは「向かうこと」です。

だから、同じような毎日が繰り返されるだけで、いつまで経ってもどこへも向かわないのですよ。

「同志」と行動することの重要性は「ともに向かう」ということです。

「ともに未来に向かう」ということです。

ここが重要です。

私は最近、高校の同窓会のこと書きましたが、彼等彼女等は「同志」というカテゴリーではありません。

「友」です。

「かけがいのない友」です。

「ともに良い人生を送る」という点では「同志」も「友」も共通していますが、「友」は「ビジネスにおいて何かを一緒に成し遂げる」という関係性ではありません。

だから、唯一、「過去の話」で大爆笑できるのです。

私はビジネスにおいて一切、過去の話をしませんが、それは「同志」と未来に向かっているからです。

この「一緒に未来へ向かう」とい意味を今一度よく考えてください。

FBL大学の方は動画を観てくれたと思いますが、「同志」というのは苦しい時に手を差し伸べてくれる存在でもあります。

私が前職をクビ同然で辞めた時、大半の人間が私から離れていきました。

電話に出なくなる人さえいました。

その時、ただ一人、私に「出資する」と言ってきたのが、フィットネスビスの伊藤社長です。

何の実績もない鼻クソのような会社に「今はまっとうすべき責任があるので行動できないが、将来、一緒に行動する証しとして少ない額だけど出資する」と言ってきてくれたのです。

これが「本当の同志」の関係です。

私がこの話を披露する理由は「同志」とか「人間関係」というものと、もっと真摯に向き合ってほしいからです。

自分の人生を価値あるものに導くのは「自己の意志」と「同志との関係性」です。

この2つを磨かなければ、人生は「焦点ボケ」していくのです。

ここに気づかなきゃダメです。

私はこの関係性の部分で、FBL大学というコミュニティに参加してほしいと思っています。

そして、リアルの場である勉強会に来てほしいと思っています。

「同志」の参加をお待ちしています。

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by fitnessbiz-01 | 2014-10-22 20:33



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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