「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2639 11月30日(日):未来を「予定という行動」で埋める
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。昨日(土曜日)はバスケ関連の引率で朝5時起き。

高速道路を使って120キロ離れた会場に行き8時~10時半で行事①が終了。

そこから再び高速道路で190キロ離れた場所へ行き15時~18時で行事②終了。

そして、またまた高速道路で50キロ離れた場所へ行き19時半~21時で行事③終了。

そこから15キロで22時半に帰宅。

今日は8時に起きて、9時から10時半まで二度寝しちゃいましたよ。
※15時~16時で三度寝。

まったくどこまでバスケ好きなんだって感じですが、その甲斐もあってかビッグニュースも生まれました。

まぁ、これは子どものことでもあるので、機会があれば公開します。

さて、そういう私ですがこの日が楽しみで仕方ありませんでした。

この日の予定は出張先で家族からラインが入って知りました。

もともと行事①があって、行事②が後から入ってきたのですが、その瞬間、体中に幸せホルモンが充満しました。
※行事③はその日の状況で決定。

そこで思った。

当たり前のことですが、人間に未来にフォーカスするから生きていられるのだなと。

そこに向かう希望とか期待感が、内面を活性化させるのだなと。

フォーカスするというのはイメージだったり妄想だったりいろいろあると思いますが、必要なのは「具体的な予定」です。

何故なら、予定というのは行動だからです。

また、行動はイメージと違って先送りされません。

つまり、未来を「予定という行動」で埋めていったらいいのです。

それも「好きなこと」で。

好きな場所へ行く。

好きなものを食べる。

好きな人と会う。

好きなモノを買う。

こうすれば未来が楽しみで仕方なくなります。

しかし、多くの人の予定は「仕事」で埋め尽くされています。

それも、たいていの場合、会社や上司に指示された「義務」、「受動的」なものです。

おそらく、不幸ホルモンが全身をめぐっています。

結果、多くの人が疲弊し、どんどん輝きを失う。

まずは週に1つでもいい。

未来に自分の心が躍動するような予定を入れてみてはどうでしょう。

そんなことから未来は変わるかもしれません。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-30 21:45
No.2638 11月29日(土):学長に訊け!Vol150(通巻340)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「私の会社の経営陣は『企業は人がすべてだ』とよく言います。しかし、本人たちが人を大切にしているようには感じないし、実際、辞めていった人のことを悪く言っているのも聞いたことがあります。他社も同じような状況なのでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
はい、同じような状況です。

私は多くの経営者において「人を大切にする」などというのは、単なるポーズだと思います。

私が特に胡散臭いと思うのは「社員は家族のようなもの」という経営者です。

社員が家族と同じくらい大切だという感情は絶対にあり得ません。

だったら、仮に社員が亡くなった場合、全員に対し、号泣するのかということです。

全員の顔と名前と性格を理解し、誕生日にはプレゼントを渡し、将来の成長を案じるのかということです。

社員が辞めると言った時に、子どもの家出を止めるがごとく、必死で事情を聞き、命がけで引き止めるのかということです。

そんなはずがないのですよ。

「人が大切」ということも、同じ類の問題です。

多くの経営者は「人」になんか関心がありません。

「人の成長」になんて関心がありません。

「成長」がすべて。

「利益」がすべてです。

ここで「その人が『人』に関心があるかないか」を見極める判断基準を初公開しましょう。

それは人の話を最後まで聞けるかです。

部下スタッフの話を3時間でも4時間でも聞いていられるかです。

これができない人は「人に関心なし」です。

関心がないから集中力が持たないのであり、心のどこかで「レベルが低い」と思っているのです。

こういう人のもとでは、人は育ちません。

自分の例で恐縮ですが、私は社員に対し「君達より家族の方が大切です。比較になりません」と言っています。

そう言いますが、合宿や会議は最初から最後まで参加するし、全員の話に耳を傾け、意見します。

ちまたの経営者とは真逆なはずです。

私が正しいとは言い切りませんが、これが当たり前じゃないですかね。

というわけで、「人が大切」なんていうポーズに翻弄されないように。

今回、紹介した方法で見極めましょう。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-29 23:14
No.2637 11月28日(金):口を動かす前に、まずはトレーニングせよ!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

本日は「顧客ターゲットの選び方」です。
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上司等に「ターゲットを明確にしろ」とよく言われるものの、実際にどのように選べばいいのかがわからないという声にお応えしたものです。

さて、昨日は「フィットネスクラブの価値」について簡単に書きました。

で、何で私がこういうことをいちいち言語化するかというと、私自身、フィットネスクラブの価値がわからなくなることが多いからです。

周辺の人はよく知っていますが、私は頻繁に「フィットネスクラブって何のためにあるの?」って尋ねます。

だって、家の周りを走っていればいいんだから。

健康機器を買えばいいんだから。

オンラインで相談すればいいんだから。

「だったら、要らないじゃん」って。

「所詮は運動好きの人のためにあるんじゃないの?」って。

そう思うわけですよ。

だから、「フィットネスクラブの価値」を自分で言語化することで、確認、確信したいのです。

でも、上記のような方法は続かないですね。

今回、自分でもホントよくわかりました。

「1つの行動努力」が入ったらもうやらない。

着替えが必要ならやらない。

外に出なければならないならやらない。

「通う」なんて、絶対やらない。

こういう現状を打破するには、自身がトレーニングを実践し続け、心理面から解決策を考え抜くしかないはずです。

なのに、自分がやってないってどういうことだ。

でもって、多くの人が数字に追われて疲弊し、クレーム処理が仕事みたいになっている。

「あなた達、何のためにやってんの?」って思いますね。

「まずはトレーニングしろ!」って思う。

と、偉そうに言っている私ですが、大手にいた5~6年はまともにトレーニングしていません。

言い訳でしかありませんが、ほとんど誰もやらないし、予算を握って事務所で「采配ごっこ」をするのが勘違いしていたのでやりませんでした。

やるモチベーションもありませんでした。

それではダメだと気づいたから、生まれ変わったんです。

次世代から状況を変えるんです。

幹部がトレーニングしないような会社は早期に辞めて、自分の世界を創るんですよ。

もちろん、「トレーニングバカ」はダメ。

マーケティングの「マ」の字もわからないのに、アミノ酸とかを持ち歩いている業界人を見ると泣けてきます。

あり得ないですぜ、こんなの(笑)

必要なのは「現場感覚に基づく経営者脳」。

1000人の個が300人規模の「ジム」を1000ヶ所つくれば、参加者は30万人です。

業界上位だ(笑)

これでいいんじゃないだろうか。

そう考えれば、各自の未来は明るい!

その前提はトレーニングの実践です。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-28 19:27
No.2636 11月27日(木):筋トレの価値パワーを実感!
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、11月の前半は実に不本意な理由でジムに通えていませんでした。

で、昨日の「ジムスタジオ型クラブしかない」の続きです。
※これは「フィットネスクラブしかない」と言い換えてもいい。

私は久々(と、いっても2週間ぶり)のジムで筋トレの価値パワーを実感しました。

ここからは感覚論なんで、論理的な反論はご遠慮くださいませ。

とにかく、重量が上がらなくなるわけですが、これは筋力が落ちているということですね。

筋力が落ちているということは退化です。

私の筋力が日常に必要なものかどうかは別にして、私という個体の中では退化しているわけです。

とにもかくにも、今回感じたのは「外に向かって大きなエネルギーを出すことの重要性」です。

筋力が落ちているというのは、外に向かってエネルギーを出す力が落ちているということだと思ったのです。

外に向かうエネルギーというのは、それが自分の中になければ絶対に出ません。

つまり、筋力が落ちているというのは、自身の内的パワーも落ちていることになると思ったのです。

これは私の仕事上もあり得ないし、あってはならない。

で、筋トレは因果応報みたいなものだから、「超回復」として戻ってきます。

だから、どんどん内的パワーが増していくのです。

自分を支えているのは筋トレだということがわかりました。

あと、同時にわかったのは「家ではやらない」ということです。

私の家には子どもたちのための筋トレセットがあるので、「行かなくても家でやればいい」なんて思っていました。

が、やったのは「1回」。

しかも、最初の方だけ。

だから、「フィットネスクラブ」なのですよ。

この「場」が持つパワーは絶大なのです。

でも、業界人の大半はトレーニングしていませんからね。

「場」の価値もわかるまい。

だから、ダンピングしか脳がない。

フィットネスクラブもただの「箱」。

ただの「不動産」。

幹部がタバコ吸って、腹を出して。

こんな幹部に媚びへつらって役職を配給してもらっている人も同罪。

頼むから消えてくれ。

業界低迷の理由は、この「志の低さ」にあるんです。

今日の話が伝わった方たちだけで一緒にやりましょう!

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-27 20:10
No.2635 11月26日(水):「若年層の取り込み」の処方箋
こんにちは。遠藤です。今日は出張先で人生初のひとり焼肉食らってました。
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こういう時間を過ごしていると、「人生で大切なことって何だろう」なんて考えるから不思議です。

日常の出来事なんて意外に小さいなって。

さて、昨日の続き。

買収関連の記事にはフィットネス業界の現状として「入会するのは高齢者ばかりで若年層が取りこめていない」と書かれていました。

チラシに「あと5日」と書いているのに、誰も来ないとか。

「ダンピング連発」しか脳がないんだから、そりゃそうだ(笑)

この「若年層の取り込み」は業界の長年のテーマでもあるかと思います。

この改善には「新業態」しかありません。

このことは何度も言ってきましたが、具体的には「ジムスタジオ型クラブ」です。

これを「真面目にやれば」解決します。

にもかかわらず、各社はニッチを狙ったり、二番煎じのような業態を中途半端に展開しています。

はっきり言って、50坪とか100坪の施設をつくったって何も起きません。

やるなら、先行企業のように500店舗、1000店舗でやらなきゃダメです。

拡大か深化か2つに1つなんですよ。

私には影響力のある大手企業が中途半端な業態を数店舗展開する意味が1%も理解できません。

この程度の取り組み姿勢では、おおかた「利益が出なければ事業ストップ」でしょう。

だから、ノウハウが蓄積されない。

店舗を増やさない限り、絶対にノウハウは蓄積されません。

ノウハウが蓄積されないから、競争力も創れない。

で、社員も育たない。

私はその分野ではかなりノウハウがあると思います。

けれど、大手は誰も聞きにきません。

おそらく「悔しい」のでしょうね。

「自分たちは優れている」と思っている。

だから「ダメ」なの。

処方箋は以下の通りはっきりしています。

①フィットネスビズのようなノウハウを有す会社と3~5年単位でがっちりアライアンスを組む
②その際、社内は事業部制等にして権限を委譲する。老害は引っ込む
③そして、社内にノウハウを蓄積する
④そこまでのプロセスで分社化など今後の戦略を決定する

なんでやらないですかね。

おしまい。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-26 22:22
No.2634 11月25日(火):企業買収への心構え
こんにちは。遠藤です。本日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、思っていること
・あなたの会社に「真北の方向」はあるか?
(2)フィットネスビジネスの視点
・日テレが「ティップネス」買収、サントリーは非中核事業見直し
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開
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さて、上記のティップネスだけでなく、業界では必然としての企業買収が頻発しています。

同社は「非中核事業」と位置づけられ売られてしまったのですから、ズッコケます。

私はメルマガの中で「企業買収への心構え」を記しました。

メルマガ読者の方は内容が重複しますが、各個人にとって非常に大切なことなので再度確認いただければと思います。

①企業規模など関係ない
今回の事例を見るまでもなく、過去の神話であった「企業規模」など完全に崩壊している。「大企業なら安心」などという価値観は存在しないし、元来ないものなのだ。一般的に企業買収は「大が小を食う」のが通例だが、かつてのライブドアとフジTVのようなLBO(レバレッジド・バイアウト)だってある。だからこそ、今は「個の時代」なのだ。頼れるものは「個の能力」以外にない。各自は「個」を叩き直す好機だろう。

②「自分ごと」で考えろ
買収された側の社員は「経営陣が変わっただけ」、「現場には影響がない」などと考えているようでは話にならない。大いに関係がある。家族関係において親が変わったら「関係大アリ」だろう。多くの社員がその会社に入りたく面接を受けたのではないのか?自社社員であることに誇りを持っていたのではないのか?その会社が他人に売られたのだ。それがどういうことなのか。自分として決着をつけて「次」に進むべきだ。

③安易な転職は絶対にするな
私が「みっともない」と考えていることの1つに「大手企業を辞めて、中小企業で幹部になったが、その会社がもともといた会社に買収される」というのがある。「もともといた会社」じゃなくても、意気込んで中小企業にいったものの大手に買収されるのも同じことだ。こういう人はまったく時流が読めていない。あまりにも行動が安直だ。行動するなら起業しかない。それができないなら(安易な転職をするくらいなら)、目の前の責任で結果を出すことを優先すべきだ。

④老害社員と縁を切れ
特に若手社員は買収は自己変革のチャンスだ。はっきり言えば、現在の老害社員と縁を切るべきだ。買収の原因を作ったのは現在の役職者達だ。ならば、その人たちと付き合い続ける限り、類似したことが再び起こる。

簡単ですが、おおまかには以上になります。

メルマガではもう少し、はっきり書きましたけどね(笑)

いずれにせよ、このような総括を各自が行わないといけません。

それをしないから、自分の人生が「他人の決定」に委ねられてしまうのですよ。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-25 23:23
No.2633 11月24日(月):私を支える9つの「大切な存在」
こんにちは。遠藤です。本日は祝日なので無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日は明日です。

さて、もう1日、休日モードで。

昨日の内容について同級生がファイスブックにコメントをくれました。

彼等彼女等は日頃、遠慮して書き込んでこないんですけど、昨日は私からも「OKだよ」って言いました。

そんなこともあり、ただでさえ「いいね!」が少なく、フィットネス業界人の方々のコメントもほとんどない私のフェイスブックに(笑)、同級生のコメントがあるという珍しい日でした。

私が彼等彼女等に支えられて生きていることは、昨日も述べた通りです。

誰もが誰かに支えられて生きています。

そのことを忘れちゃいけない。

我欲の強い人間はそれがわかっていないから、いつか必ずしっぺ返しに遭います。

私は9つの「大切な存在」に支えられていると考えています。

あまり詳しくは書きませんが、私は毎朝、散歩をしながら「9つの存在」に感謝をし、ある言葉を発することから1日をスタートさせています。

不可欠な習慣です。

いつから始めたかはよく覚えていないものの、かれこれ10年くらいは継続していると思います。

もちろん、その中には「友人」がいます。

「両親」もいれば、「家族」もいます。

「会社の仲間」も「同志」もいます。

この人たちがいなければ、私は生きることができません。

が、いくら「仲間が大事だ」と言ったところで、私が痴漢になっていたら仲間は嘆くでしょう。

だから、まっとうに自己向上することが必要です。

向上すると言っても、私が「全身金ラメ」で登場したら、仲間は驚くでしょう。

だから、自分らしいことが重要です。

また、私が死んでしまったら、仲間は悲しむでしょう。

つまり、「健康で自分らしく向上すること」が基本です。

が、多くがこの3つを忘れてしまう。

向上することを忘れ、過去を嘆き、現実を愚痴る。

自分らしくいることを忘れ、カネや名誉に走る。

暴飲暴食をしても「俺は大丈夫だ」とうそぶく。
※同級生、タバコ止めろ!

こうなってしまうと、「大切な存在」が去っていくことになります。

これは「自分から去っている」のですけどね。

というわけで、今日、私が言いたかったのは「周囲をよく見ましょう」ということです。

「大切な存在」を置き忘れていないかを。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-24 22:00
No.2632 11月23日(日):「いつかの少年」のままで
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。連休中は三男のバスケ行事支援で活躍中です。

さて、先日の金曜に日大櫻丘高野球部同期の望年会がありました。

私たちの代は1学年だけで25人くらいいて、全員が来れたわけではないのですが、先月にあった高校の同窓会がきっかけになって、やろうということになりました。

他のクラブは定期的に合っているみたいなのですが、(私を含めて)誰もリーダーシップを発揮しない野球部は実質音信不通。

同窓会では他のクラブの一体感にジェラシーを感じたし、そんなこんなで本当に久々に再会しました。

当時。なかなか強そうだ。
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現在。いい笑顔だ。
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仕事の関係で19時スタートだったのですが、夜中の2時まで新宿で騒いでいました。
※次回はもっと早く始めないとダメだ・・。

タクシー代がやたらと掛かりましたが、彼等彼女等との時間の共有を考えればタダみたいなものです。

いつも言うように、日頃、私は基本的に過去の話をしません。

が、この仲間は過去に戻れる唯一の存在です。

多感な思春期を1つのことに打ち込みながら一緒に過ごした関係性は揺るがないほどに深い。

私の人格形成に大きな影響を与えていることは間違いありません。

しかも、当時は名門といわれ、先輩が全国制覇もした学校です。

そんな仲間は会えば楽しいわけで、先日も7時間のうち、6時間59分くらいは腹を抱えて笑っていました。

あの日から精神的なテンションが高い気がします。

そんなこともあって、同窓会とかがあると「会社の付き合い」より「仲間の付き合い」の方が楽しいというコメントがシェアされます。

でも、私はそれじゃダメだって思ってる。

たしかに大半の会社にはくだらない人間関係や、低レベルの愚痴が存在しているから仕方ないのはわかる。

それでも私は「今」よりも「過去」が楽しくなるべきではないと考えています。

だって、人間は未来を良くするために生きているんだから。

だから私は「もう50歳だし」とか言っている同期には「まだまだこれからだ!」って発破をかけます。

長渕剛さんの歌に「いつかの少年」というのがあります。

「俺の人生はどこから始まりいったいどこで終わってしまうんだろう。突き動かされるあの時のまま。そう『いつかの少年』みたいに」という歌詞です。

私は彼等彼女等と再会できたことが本当に嬉しかった。

だからこそ、連中には「いつかの少年(少女)」でいてほしい。

あの時、みんなで一丸となってそうしたように人生でも甲子園を目指そう!

今、俺たちの甲子園は各自の心の中にある。

俺たちはそのためにつながってるんだからさ。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-23 19:09
No.2631 11月22日(土):学長に訊け!Vol149(通巻339)
※毎週土曜日は(久々に)「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「以前、FBL大学の講座で『受け身はストレスになりやすい』と言われていましたが、私は常に受け身でやってきていました。自分からチャレンジするのが怖くて、人任せにすることが楽だったからです。その姿勢が逆にストレスになりやすいのだと気づきました。今後はうまく自分自身を切り替える方法を見つけながら仕事をしていきたいと思います。遠藤さんもまったくストレスと無縁ということはないと思うのですが、『一番のストレス解消法は何ですか?』と質問されたらなんと答えますか。よければ教えてください」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
ストレス解消方法は「そもそもストレスをためないこと」です。

病気と同じで「予防」ですよ。

発症しない方がいいです。

なので「解消法」はありません。
※後半に少しだけ解消法を記しますが。

「予防法」のトップは「嫌いな人と付き合わないこと」です。

しょうもないストレスの「すべて」は人が持ってくるからです。

私はこの「当たり前の事実」に気づくまでに相当な年月を要しましたが、「嫌な奴」と付き合わなければストレスはなくなります。

もちろん、その状態を実現するには段階も時間も必要ですが、最終的にはそうなるようにしています。

ただし、ここでの重要なポイントは人にせよ仕事にせよ「目の前のストレスは乗り越えるべきものかどうか」を判断できることです。

「嫌だからノーです」では話になりません。

常に目の前で起きていることに対して自分の内側から意味づけすることが重要です。

こうやっていくことがストレスをためないための基本姿勢だと思っています。

では、それでもストレスになる場合はどうするか。

「忘れること」です。

この場合は(以前も記したことがあるかもしれませんが)、「大したことねーよ!」とか「全然、よゆーだよ!」とか口に出すようにしています。
※日本語が変ですが。

大前研一氏は自分を批判してくる人に対しては「死ね!」と言って忘れるそうですが、まぁ、そんな感じです。

なにか「決め文句」を持つといいですよ。

対象が人なら「あいつはクソだ」なんていいんじゃないですかね(笑)

ストレスはプラスのエネルギーに変わればよいですが、「負の感情」は何1つ良いことを呼びません。

なので「予防」して、さっさと忘れましょう。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-22 23:43
No.2630 11月21日(金):「規模の拡大」より「質の追求」
こんにちは。遠藤です。今夜は日大櫻丘高野球部の「望年会」というドンチャン騒ぎが行われるため、早めにアップします。

本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

今回は「フィットネス業界の仕事を見て自分の将来を考える」です。
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独自の視点を提示で来ていると確信しています。

さて、先日のようなビジネススクール的なところに行くと「会社を大きくしないのか」的なことを言われるときがあります。

私の決まり文句は「ないですねー」です。

その理由が何かと言えば「その気がないから」です。

では、その理由が何かと言えば「楽しいと感じないから」です。

「楽しいと感じないからやらない」

それだけのことです。

「そんな姿勢は社長失格」とか「自分の能力を最大に発揮していない」と指摘を受けるかもしれませんが、それが「自分の人生」。

そもそも、やりたいと思わないことをいくらやっても無理。

人は好きなことをやるから潜在能力を発揮できるのです。

多く人が社会や会社や上司から押しつけられた価値観で生きてしまうから、嫌々、会社に行くようになってしまうのです。

ただし、いつも言うようにそのためにはビジネススキルが必要です。

ここに好き嫌いは存在しません。

だから、私は各自が自分の好きなことができるように、FBL大学でビジネススキルを提供しています。

すべての内容を習得してもらえれば、少なくとも私程度のことはできるようになります。

年内にもFBL大学で学んでいる若者が起業します。
※起業はご本人の意志です。念のため。

私はFBL大学の設立目的に「自他ともに認めるビジネスリーダーを100人以上輩出する」と記しました。

当たり前ですが、この方々は私が影響を与えたとかそういうことではなく、純粋な「個」を指します。

この方々の年収が最低でも1,000万円なら100人でFBL大学のGDPは10億円です。

ここまでは持っていきたいと思っています。

そのために先々は起業や収入を上げるためのコーチングもやるつもり。

私の脳の中にあることは、すべて後進世代に伝えます。

まぁ、こんな感じで好きなことを突き詰めていく。

規模を拡大するのではなく、好きなことの質を高めていく。

私にはそれが合っています。

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by fitnessbiz-01 | 2014-11-21 18:32



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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