「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2670 12月31日(水):2015年は「価値創造」だ!
こんにちは。遠藤です。本日から雪山に入りました。
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さて、毎年、大晦日は「家族・仕事・自分」について総括的なことを記しているので、今年も続けます。

●家族
高校3年の長男、中学3年の次男、三男がバスケを引退。と、同時に3人が同時に受験体制へ。長男はチャレンジです。私は「もっと楽に入れる学校に行けばいいのに」と思うのですが、私が読解不能な学問に取り組んでいます。是非、目標を達成してほしいものです。次男、三男はほぼ目途がたっています。高校受験は長男で親も経験しているので、これも後発有利ですね。4月からの新しい生活が楽しみでなりません。

●仕事
FBL大学は2年目の活動に入りました。昨年の11月がスタートなので、実質は1年目みたいなものです。自分なりに伝えられることは伝えてきたつもりです。FBL大学の本当の勝負はここから3年後とか5年後です。FBL大学で学んだ人たちから多くが当たり前に起業する状況をつくっていきたいと思っています。だから、企業の人事担当者からは胡散臭い存在だと思われるようになるでしょう。今でもその可能性は高いですからね。でも、旧態依然とした各企業の経営陣は個人のモチベーションの源泉をまったくわかっていないと思います。時代は変わったんですよ。2015年はさらなる行動を起こしていくつもりです。

●自分
自分の活動はないですね。車の買い換えの時期なので「ジープにしたい」と言ったら秒殺で却下されたし、趣味的なことも何もなし。平日は仕事で、土曜は原稿書き等で、日曜は家族活動。復活させたいオートバイも当面は行動する気配が(自分で)しません。それより、今、必要だと思っているのは「旅」ですね。もう少し、世界観を拡げたいと思っています。なので、国内ではなく海外。日本だけの生活が長すぎて、これではいけないと思っています。

2014年は全体で見れば行動が足りなかったです。

諸事情から仕方ない面もあるんですが、新しい価値は生み出せなかったと思っています。

価値を生めなきゃ、死んだも同然。

2015年は価値創造に挑戦したいです。

というわけで、今年も本ブログをご愛読いただきありがとうございました。

皆さま、充実した2015年をお迎えください!

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-31 17:08
No.2669 12月30日(火):「自由」とは哲学である
こんにちは。遠藤です。今日で今年の筋トレはラスト。

年間51週なので、週2回として102回やっている必要があります。

が、90回でした。

まぁ、時期と原因はわかっているので、来年はこういうことがないようにします。

さて、昨日は戦時国では17歳とか18歳の少女が「自由」のために戦っていると記しました。

このように「自由」というのは、命をかけてでも獲得しなければならないものなのです。

で、この「自由」というのは何なのか?

多くの人が「不自由は嫌だ」と思っていますよね。

では、「自由」の意味を考え、定義したことがありますかね。

おそらく、大部分がやっていません。

だから、「そう思っているだけ」で終わるのです。

ちなみに辞書で調べると「他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うこと」とあります。

で、「哲学用語である」という注釈もあります。

「自由」とは「哲学」なのです。

単なる「願望」とは違うのですよ。

では「哲学」とは何か?

辞書には「世界・人生などの根本原理を追求する学問」、「各人の経験に基づく人生観や世界観」とあります。

つまり、「自由」とは「根本原理」であり、「世界観」なのです。

私は本ブログで「哲学」という言葉を多用してきました。

また、私自身、「哲学的でありたい」と思っています。

「哲学」の語源である「philosophia(フィロソフィ)」は「知を愛すること」を意味しています。

したがって、「哲学」とは「智慧」なのです。

以上のような観点から、「自由」を考えた時、私はその本質は「自分で決めること」だと思っています。

でも、多くは「他のものから拘束・支配を受けている」し、「自己自身の本性に従っていない」ですね。

何事も自分で決めたらいいんですよ。

「自分はどんな人間になりたいのか」

「自分はどんな仕事がしたいのか」

「自分はどこに住みたいのか」

「自分はどうありたいのか」

これは会社に強制されるものではない。

上司に「ああしろ、こうしろ」と言われるものでもない。

ホント、こういうの面倒臭いわ。

そうではなく、自分で決めるんです。

それが「人間」ってことでしょう。

2015年は「自分で決める」ということと向き合ってみてはどうでしょう。

それができている人は周囲を開放していきましょう。

日本は戦時国じゃないんだからさ。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-30 23:58
No.2668 12月29日(月):「豊かな国日本」、やろうと思えば、誰だって何だってできる
こんにちは。遠藤です。本日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回(年内最終号)の内容は以下です。

(1)今、感じていること
・2015年は「初詣」に行かなくていい?!
(2)フィットネスビジネスの視点
・ルネサス、早期退職に1725人が応募
(3)今週の一冊
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さて、2014年も「あと2日」とういうことで。

1日24時間なので、×365日(あと2日を含めれば)で、日本人全員が平等に「8,760時間」を過ごしたことになります。

もちろん、「日本人全員」と書いたのには意味があります。

昨夜もTVで女性クルド人兵士の特集を観ましたが、私の息子たちと同じ年齢の女性が兵士となり、戦場の最前線へ向かっていき戦い、命を落としています。

「豊かな国日本」で不平等なんてあり得ません。

全員が完全に平等です。

やろうと思えば、誰だって何だってできます。

なのに、私たちは会社に飼われている。

毎日、満員電車や渋滞の中、会社に行っている。

そして、毎日、会社にこき使われる人生を当たり前のように選択している。

すべては「保障」のために。

給料という「餌」を保障してもらうために、人間に与えられたもっとも尊厳高き価値観である「自由」を放棄しています。

はっきり言って、これでは家畜と同じです。

「豊かな国」で生まれ、育っているのに飼われていてどうするんだってことですよ。

「豊かな国」で生まれたからこそ、私たちにはこの「8,760時間」を生きることに費やす責任があるのです。

彼女等は「自由」を求めて戦っているんですよ。

なのに、何故、自由な私たちが飼われちゃってるわけさ。

せめて、「自分のやりたいこと」をやろうよ!

毎日6時間くらい睡眠し、毎日8時間働いたとしても、「年間3,650時間」も自分の時間があります。

計算するまでもなく「1日10時間」です。

なのに、多くが「時間がない」とか言っている。

毎日10時間、働くことにしたって、「1日8時間」も自分の時間があります。

それを「何に使ったのか?」ということですよ。

私は「女性兵士」のビデオを見て、本当にヤバいと思った。

私たちが日常でやっていることなんて、挑戦とか勇気の域には程遠いと思いました。

彼女等はまさに「一日一生」を生きています。

今日ある命が明日にあるかわからないと思ったら、私は何をするだろう。

もっと生きないといけない。

もっと魂を燃やさないといけない。

そんなことを思いました。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-29 22:51
No.2667 12月28日(日):「人生」に垣根はない
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今週(先週)の25~27日は愛知県で行われた全国中学クラブバスケットボール選手権のため、スカイホール豊田におりました。

これは中学バスケのクラブチームで行われる全国大会です。

各地の予選を勝ち抜いた全24チームで「日本一」を決めます。

通常の中体連の部活と違い、このような活動も行われています。

で、三男の所属チームが全国大会の出場権を得て、出場しました。

クラブチームとはいえ、各チーム部活の県選抜選手を揃えておりレベルはかなり高いです。

結果、ベスト16で敗退してしまいましたが、メンバーが揃っていれば(通常メンバーから2人が参加できなかった)優勝できたと思いました。

三男は約1週間前になんとインフルエンザにかかってしまったのですが、なんとか治癒証明も出て間に合いました。

全4試合あり、ほぼフル出場させていただきましたが、そんなこともあってヘトヘトだったと思います。

よく頑張ったと褒めてやりたいですね。

クラブチームは地元中心のチームではなく、東京広域や埼玉から選手が参加しています。

その子たちとチームを組むのもいい経験です。

そして、今回は東京からバスで移動。

2泊3日の修学旅行みたいなものですね。

いい経験だけでなく、いい思い出にもなったと思います。

私も2日目の夜は応援に駆けつけた父母と飲み会をして、楽しい時間を過ごせました。

実は私は25日まで愛知方面へ出張だったのです。

偶然、その地で全国大会が行われたのですが、仕事で親交のある仲間も応援に来てくださり、とても嬉しく思いました。

ホント、人生は仕事だけではありません。

出張の地で三男の大会が行われ、そのプライベートの場に仕事の仲間が来てくれて、夜は父母と飲んでいる。

垣根なんてないんですよね。

このすべてが「人生」です。

だから、楽しいんですよ。

大会も終わり、子どもたちは年明けから高校モードです。

所属選手たちはこぞってバスケの強豪高校へ進学します。

現在、高校のウィンターカップが開催されていますが、来年、出場する選手もいることと思います。

三男は明日の月曜にも高校の練習に行くようです。

中学生vsOBで試合をするとのこと。

観戦許可が出たので、私も応援に行く予定です。

で、一日置いたらスキーへ出発。

存分に楽しみたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-28 20:58
No.2666 12月27日(土):学長に訊け!Vol153(通巻343)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「将来的に起業をしたいという希望があるのですが、自分の強みのようなものがさっぱり見つかりません。遠藤さんはフィットネスビズ社設立以前に自身の強みについてどのように認識されていましたか。また『やれる』と確信したタイミングはどういった感覚からくるのでしょうか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
これはなかなか深い質問ですね。

当時は「強み」なんて意識していないと思います。

とにかく、結果を出すことですよ。

「強み」というのは見つけるようなものではないと思いますね。

経験と実績を通じて身につくものだと思います。

したがって、今、「強み」らしきものが見つからないとすれば、それは十分な結果が出ていないのだと思います。

結果が出ていなければ、自信も醸成されません。

なので、「起業したい」と思っても、先立つものがないのだと思います。

いつも言っていることですが、まずは目の前の仕事で最大成果を出すこと。

そして、仕事の責任を大きくしていくことです。

「起業云々」より「社内が先」なのです。

「社内」で結果を出せない人が、「社外」で通用するわけがないと私は思います。

まずは「社内」でしっかり結果を出す。

その時、あなたの「強み」は周囲に認められるものに育っていると思います。

「やれる」と確信的に思ったことはないですね。

私はなし崩し的に起業したので、やれそうな分野を必死で探したという感じです。

「見つけるものではない」と前述したのと矛盾するようですが、その時に結果が出ており、独自性があったのが「ジムスタジオ型クラブの集客と運営」だったので、当時の業界ニーズを重ねて「この領域で勝負だ」と決断しました。

ただ、「自分はこういう方向でやりたいな」とイメージしておくことは大切だと思います。

自分でクラブ経営をしたい人。

営業がやりたい人。

教育がやりたい人。

様々でしょう。

が、この時、「それだけ」にこだわる人が多いのはいただけません。

例えばですが、クラブ経営も、営業も一定以上できて、その上で教育が得意だから、その人の発言や発信に強い力が生まれるのです。

「強み」というのはトータルなものです。

「部分的」なものではありません。

これらのことを意識して、経験を積むことが大切だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-27 22:17
No.2665 12月26日(金):人生の価値は「縁」である
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

本日は「自己実現するための朝時間の使い方」です。
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もちろん、私自身、自己実現したわけではありませんが、「達成してから」では、一生かかってしまうので、現段階でわかることをお伝えしています。

てなわけで、こちらがFBL大学の事務所がある「RYOZAN PARKオフィス」でございます。
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初公開。なかなか素敵な空間です。

私がいるところはこんな感じ。
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まぁ、ここにはほとんどいたことがありませんが。。

近い、将来、FBL大学から起業された方々が、このオフィスに入ってくればいいなーと半ば真剣に考えています。

さて、その「RYOZAN PARKオフィス」は、かつて私が三菱養和会巣鴨スポーツセンターで働いていた時に会員さんだった方(Tさん)が独立、起業されて建築、所有しているビルにあります。

Tさんについては本ブログでも数回、記させていただきましたが、三菱系の超有名企業から独立、起業されています。

そのTさんが昨日の撮影の最後の15分くらいに立ち会いをされました。

正確には立会いではなく、撮影場に隣接されているジムにトレーニングに来られたのですが、私の時間が少し伸びたのと、Tさんが早く来られたので、シンクロしてしまったのです。

私は相当に恥ずかしく照れくさい気持ちになったのですが、中断するわけにもいきませんし、「Tさん、続けます!」なんて叫びながら、撮影を続行しました。

Tさんはストレッチングをしつつ、私を気遣いながら聞いておられましたが、終わった後に開口一番、「いやー遠ちゃん、素晴らしいよ!」と言ってくださいました。

そして、「そうだよなー。俺も遠ちゃんの言っていたことをやっていたよ。将来、こうなるぞ!こういう仕事をするぞ!そのために欠けているスキルは何か?それをどう身につけるかをノートに書いたもんだよ!」とも。
※Tさんは私より一回り年上です。

さらに「それで毎日、毎日、頑張るんだよな。人生はその集積だよ!遠ちゃんの言っていることは人生だよ!」と。

いやー嬉しかったですね。

自分が駆け出しの社会人時代に出会った方に評価いただいたこと。

その方が人生の先輩であり、かつ一流企業のビジネスマンで起業家なこと。

そして、「遠ちゃんの言っていることは人生だよ」と言っていただけたこと。

人生の価値って、こういう「縁」なんですよ。

だから、私は「縁」を大切にしない人間が大嫌いなんです。

人間なんて、単純に他人に生かされているんです。

出会ってから四半世紀が経過しているのに「心」が通じ合っている。

私はこれからもそんな生き方をしていきたいです。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-26 23:07
No.2664 12月25日(木):すべては仕掛けられた価値観
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

今日から3日間、三男のバスケ関係の行事でトヨタスカイホール(愛知県)に来ています。

明日は親の食事会がありますが、今日は(体調がいまいちなこともあり)一人寂しくオールフリーで乾杯です。
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さて、昨日は「クリスマスイブだからといって、いちいち浮かれてはいけない」という冷たいことを書きましたが、イベントを楽しむのが悪いとは思っていません。

ポイントは「すべては仕掛けられた価値観」であることを忘れてはいけないということです。

最近のクリスマス関連イベントではイルミネーションがあります。

「〇〇したくなるイルミ」とか「〇〇だけのイルミ」なんていうものがありますが、その正体は脂ぎったおっさん達が女性社員の意見あたりを参考にしながら、会議室で決めたものです。

そう考えれば気持ち悪くて行く気もしないでしょう。

そんなところにノコノコと出掛けているわけですよ。

もともとクリスマスというのは宗教的な価値を有している人以外に大した意味はないはずです。

大騒ぎしていること自体がおかしいのです。

年が明ければバレンタインというイベントがあります。

真偽は知りませんが、これだってチョコレート会社に仕掛けられているという説があります。

チョコを渡すのは日本人だけだなんて言われています。

このようにイベントというのは、何かしらの意図を持って仕掛けられているのです。

そこに自分なりの解釈があるのならいいですよ。

でも、多くにおいてそんな考え方はまったくしていないでしょう。

FBL大学でも強調していますがが、今後の生き残るポイントというのは「結果を生む出す策を考える脳」を有しているかどうかにあるのです。

これはすなわち「自分の頭で考える」ということに他なりません。

日頃から、世の中の「その他大勢」の考え方や意見に迎合しているようでは、そのような人材にはなれないのです。

フィットネス業界には日々、悶々としている人が多くいます。

それが何故かといえば、自分の価値観で生きていないからです。

「これは違う」と思いながらも、「でも大切だ・・。でも、やらなきゃ・・」みたいな感じで生きているから、悶々とするのでしょう。

悶々としてもいいですが、悶々の先には「HAPPY」がないとおかしいんですよ。

それが見えていますかね?

悶々が何年も続いているとすれば、明らかにその環境は自分に合っていないのです。

日頃からもっと自分の価値観に正直に生きること。

「そういう自分で行くんだ」と決めること。

それが2015年の行動指針でしょう。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-25 21:56
No.2663 12月24日(水):真冬に放り出される人々
こんにちは。遠藤です。今日はクリスマスイブということで、なんとなく出張先の夜の雰囲気もにぎわいがあったように感じます。

さて、高校野球部のラインにビジネスマッチングをしている友が以下のような書きこみをしていました。

ちなみにこのラインは「くだらないこと専用」なのですが、たまにマジメなことが書かれます。

「午後から再就職支援の40~50歳代の中高年9名の面談だ」

「最近、大手メーカーの社員使い捨て感が半端ない」

「お役御免なのか、役に立たないのかはわからないが、真冬に放り出される人々は可哀想だ」

と、こんな感じ。

自民圧勝による第3次安倍内閣の大騒ぎとは裏腹に、どう見たってこちらが実体に近いと思います。

私は昨日、「結局のところ、雇われている限りは何も変わらない」と書きました。

そのブログと友の書き込みに関連性はないのですが、「やっぱりそうだよね」という感じです。

誰かにクビを切られる。

誰かに就職をお世話してもらう。

要は「自分で決められない」のですよ。

私はここがおかしいと思う。

「今日はクリスマスイブということで街にぎわいがあった」と書きましたが、私からしたらこの時点で「従属」は始まっているんですよ。

何も考えずに世の中のトレンドに流され、踊らされ、浮かれている時点で終わっています。

「何も考えない人間育成」は進行しています。

人生というのは自分で決めるものでしょう。

人生の主導権は常に自分にあるんです。

何故、それを他人に委ねてしまうのか。

というか、委ねてしまう展開になるのか。

そんな状況は誰も望んでいないでしょう。

だから、私は「個」だって言っているのです。

人生の最小最適単位は「個」以外にありません。

例えば、世の中の状況を変えようと投票に行くとしましょう。

だけど、絶対に変わらない。

国民的運動が起こらない限り、政治は変わらないのです。

それに比べて「自分を変えること」はどうでしょう。

自分の意志と行動次第で変わるのではないでしょうか。

でも、それもしない。

それだから「真冬に放り出される」のです。

ここでの重要視点は「実際に放り出されたかどうか」ではなく、「今の自分がどういう状態にあるのか」を見極めることです。

私は今でも常にそのことを気にしています。

「大丈夫」なんて思ったことはない。

日々、行動あるのみ!

「自分の人生」はその先にあると思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-24 22:26
No.2662 12月23日(火):「損して得取れ」は重要な行動指針
こんにちは。遠藤です。待ちに待った冬至が終わり、今日から日中が長くなります。

私的にはここから夏至までが勝負。そこまでの仕込みですべてが決まります。

さて、昨日の私の先輩と大手居酒屋チェーンの従業員との比較は自身の現状や将来を考えるきっかけになったのではないかと思います。

そんな私も20歳代の頃から、会社という組織への問題意識があったわけではありません。

それを感じ始めたのは大企業系の組織で働くようになってからです。

まず理解できないのが「何故、あんな人が評価されているのだ」ということ。

私から見ると、全然能力があるように見えない人が、会社の中心にいたりする。

これは「取り入っていくための特殊な能力がいるな」と思いました。

私には不可能です。

続いては会社に半ば強制的に設定された目標をニンジンレースのように追いかけさせられることです。

そのレースの途中では休みを取ることさえ悪と見なされます。

さらに朝から晩まで会社にいることこそが責任感かのような価値観があります。

そして、その達成の如何によって、他人からの評価がくだされます。

ここに自分なんていうものは1%も存在していません。

でも仕方ないんです。

何故なら、当時の私に「自分」というものは存在しなかったからです。

だから、従うしかないんですよ。

さもなくば、負け犬のように逃げ出すしかない。

それも御免です。

結局のところ、雇われている限りは何も変わらないのです。

雇われている限り、座右の銘は「忍の一字」しかない。

ここから脱する方法は以下の2つしかありません。

1つはマネジメントが強い会社で叩き上がること。

もう1つはマネジメントの強い人から直接学ぶことです。

今の私があるのは(今はわかりませんが当時は)決してマネジメントが強いとは言えない感覚的で経験的な「会社」にいながら、マネジメントが強い「人」に学べたからです。

はっきり言って、マネジメントが弱い会社にいたところで、社外に出れば笑われるような中途半端なプライドが育成されるだけで、まともな能力は身につきません。

成長したいと言っている人が、企業が事業の片手間のようにやっているようなクラブにいること自体が矛盾した行動なんですよ。

「損して得取れ」という諺があります。

この意味は「一時的には損をしても、将来的に大きな利益になって返ってくるように考えよ」ということです。

FBL大学の方には今週の動画で示しましたが、私は32歳まで契約社員です。

結婚した年に「正社員」から「契約社員」になったのです。

「損して得を取った」のです。

が、多くの人においてこれができない。

結局は現在の立場や給料を優先させる。

結果、目先の利益を優先することで、将来の大きな利益を失っているのです。

「損して得取れ」は重要な行動指針だと私は思います。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-23 22:23
No.2661 12月22日(月):どちらが「自分の人生」か?
こんにちは。遠藤です。本日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、感じていること
・「関係性構築」がビジネスの根幹!
(2)フィットネスビジネスの視点
・スノーピーク 出店倍増
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開
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さて、上記メルマガの「今週の一冊」コーナーは「ご登録者のみに公開」としていますが、今週は「エッセンシャル思考」を紹介しました。

本書の視点は従来の私の主張と近いものがあり、「人間は本来こうやって生きるものだ」ということが記されています。

ダニエル・ピンク氏も推奨する本書において著者は「エッセンシャル思考」について「より少なく、しかしより良くを追求する生き方」と定義しています。

また「流されない生き方」、「自分の力を最大成果につなげるシステム」、「自分の選択を自分の手に取り戻す道のり」という説明もされています。

(メルマガに記しましたが)、本書を読んで私が思い出したのが、高校野球部の1つ上の先輩です。

この先輩は郊外で居酒屋さんをやっているのですが、趣味の合気道を楽しんでいます。

そして「週休2日制」です。

こんな居酒屋さんはありません。

さらに先輩は毎年、海外旅行を楽しんでいます。

好きなことを、好きなときに、好きなだけやリ、それをビジネスとして軌道に乗せているわけです。

私はこれを大手居酒屋チェーン店の従業員と比較してほしいのです。

365日営業し、従業員は休みなく朝から晩まで働いています。

結果、従業員は疲弊し、会社は離職率の高さに泣いています。

各自に趣味の時間はあるのでしょうか?

海外旅行の時間はあるのでしょうか?

どちらが「自分の人生か」ということです。

ちなみに先輩に店舗拡大の考えなど微塵もありません。

そうしたら自分の人生が崩れてしまうからです。

何故、会社の成長のために個人が犠牲になるのか?

何故、会社の売上のために個人が朝から晩まで休みなく働くのか?

「自分が犠牲になってでも、会社の成長や売上のために尽くしたい」と心底から思っているのならいいですよ。

でも、そんな人はいないっしょ。

みんな、嫌々、働いているに決まっている。

だから、「好きなこと」をやったらいいんですよ。

「エッセンシャル」に生きるべきなんです。

今、そうでないなら「目指すこと」が必要なのです。

世の中のすべての価値観は他人に与えられたものです。

学校を卒業したら就職しなければならない。

評価基準はこうですよ。

1日8時間の労働が義務です。

週は5日間出勤してください。

全部そう。

このような誰が決めたかもわからないような価値観に支配されている限り、「自分の人生」は手に入りません。

では何が必要か?

「解(ヒント)」はメルマガに記しておきました。

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by fitnessbiz-01 | 2014-12-22 19:01



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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