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「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2701 1月31日(土):「恵方巻」って何だ?
こんにちは。遠藤です。毎週土曜日は「学長に訊け!」ですが、今日は違います。

特段、「学長に訊け!」を楽しみにしている方はいないと思いますが、基本的に鮮度優先で書いているのでご容赦ください。

さて、コンビニへ行くとどこも「恵方巻」というのを積極的に販売しています。

なんだこれ?

もちろん知ってはいます。

私は30歳代中盤に関西に住んでいたので、その時に知りました。

「その時に知った」ということは、それまで35年くらい生きてきたのに知らなかったのです。

で、「恵方巻」をググってみると「節分に食べると縁起が良いとされている太巻き、および、大阪地方を中心として行われているその太巻きを食べる習慣」とあります。

なので、関西の一部では習慣になっているのです。

これを関東とか全国に「仕掛けた」のがセブンイレブンといわれています。

これもググると「恵方巻という名称は、1998年にセブンイレブンが全国発売にあたり、商品名に『丸かぶり寿司 恵方巻』と採用したことにより広まった」とされています。

要はその他の各種イベントと同じで仕掛けられているのです。

もちろん、関西のようにこれが習慣化されていて、それなりの効果があると思う方は続けたらいいですが、私みたいに35年くらい知らなくて、しかも、コンビニの販売戦略に乗せられて「恵方巻」を食べるっていうのはどうかしています。

その食べ方は「節分の夜にその年の恵方に向かって無言で、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじりする」というわけですが、やったことがない人には相当に不自然です。

家族5人でやったら、かなり気持ちが悪い。

という私も関西にいる頃は「みんなやるから」やっていたのですが、食べてる最中に吹き出しちゃうし、話しだしちゃうしで、誰も「無言」ができない。

今も妻が買ってくれば食べますが、子どもたちも「関係ないでしょ」とか言って、むしゃむしゃ食べて終わりです。

縁起悪すぎ(笑)

つまりは「関係ない」。

当たり前ですが、「初詣」も「恵方巻」も関係ない。

どうしてもやりたい人は「今年は北東です」といわれたら、「南西」の方を向いてサンドイッチを食べましょう。

当然、ガンガン、しゃべりまくりながら。

「皆同じ」とは逆をいく。

個の行動指針です。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-31 20:49
No.2700 1月30日(金):意識すべきは常に「人並み以上」
こんにちは。遠藤です。本ブログも2700回目です。パチパチパチ!

本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。
b0113993_22225772.jpg

今回は「事業計画書作成の基本」です。

将来の起業に向けて、「事業計画の作り方」がわからないという声にお応えするものです。

さて、FBL大学では第3週目に特別動画を配信してきました(※今回は4週目です)。

これは私がフィットネスビズ社の社員に対して行った勉強会の模様を公開するもので「ここでしか見れないもの」です。

が、約1年間、公開したことを理由に、2015年からは読書論文の提出に変更しました。

これは以下の形式に基づいて、読書論文を作成するものです。
※以下はその一部です。

・本の選択は自由。
・・ワード形式
・A4形式で1枚以内(2枚は不可)
・論文は40文字×40行の1600字以内
・起承転結の4段で構成(それ以外の段落替えはしない)
などなど。

なお、提出は自由です。

その第1回締切が昨日でした。

結論からいうと、私の想像を大きく超える数の提出がありました。

これは大変喜ばしいことです。
※現在、返信ができていないほど。

私としては日頃の「赤ペン課題」という正式課題に取り組まないのに、今回の自由課題に取り組むというのが不思議でしかたないのですが(笑)、いずれにせよ多くの人が行動したのは良いことです。

日頃、読書論文の習慣がない人は、自分の考えを言語化して人に伝えることの難しさを体感したはずです。

この体感が大事なのです。

考えを言語化できない人は、日頃から人に伝わるような話し方ができていないはずです。

表面的なプレゼンテーションテクニック等で、どーでもいい雰囲気をつくることはできるかもしれませんが、適切な言語選択ができない限り、人の心を捉える話は絶対にできません。

だから、私はこの課題を出しているのです。

日頃、同様のアウトプットを習慣化している人は問題ないですが、やっていない人がやらなければ、いつまでたっても「まとまりのない話をする人」、「退屈な話をする人」のままです。

ここからの課題は継続ですね。

どれほどの人が行動を継続するでしょう。

私は毎週の読書論文(メルマガ)を382回続けています。

それが現在の私をつくっています。

私への提出は月に1回でも、言われるでもなく週に1回やる人が成長する。

意識すべきは常に「人並み以上」です。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-30 22:23
No.2699 1月29日(木):これぞ「リーダー」を見せてくれ!
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、日本バスケットボール協会の特別チームのチェアマンに川淵三郎氏が就任しました。

本件については以前、内定という情報が流れた際にも「最適任」、「大歓迎」とコメントしましたが、いよいよ正式決定したかという感じです。

我が子たちはバスケをやっていますし、関係大アリです。

とにもかくにも大して人気がないスポーツのプロリーグが2分しているなど、その正体は醜い長老たちの権力闘争以外にはあり得ません。

川淵氏には腐った体質を一掃してほしいものです。

昨夜、出張先のホテルでニュースを見ていたら就任会見の一部が流れていて、「解決できるかではなく、解決する」、「解決しなきゃ、選手がオリンピックに出られないんですよ」、「こういう問題は常に堂々巡り。どこで断ち切るかがポイント」と、早速、しびれる発言をしていましたね。

おそらく、新聞記者あたりが「解決できると思いますか」、「問題は根深いと思いますが自信はありますか」的な、くだらない質問をしたのでしょう。

この「発言の明確さ」、「方向性の明確さ」こそが、リーダーに求められるリーダーシップです。

この問題の最大は「選手がオリンピックに出られない」というところにあるのです。

それを腐った現幹部(患部)は「選手」ではなく、「自分たちの利権」を最優先しているのです。

私はミニバスから中学バスケ、高校バスケまでを(観戦者として)見ていますが、体質が腐っているのが露骨にわかります。

少し前に合あった高校バスケの暴力時間然り、思いっきり体質が古い。

強いチームの指導者は大概、威張りくさっていて、態度が悪い。

川淵氏にはこういう連中が反対勢力として群れを成すことになります。

私は川淵氏は稀代のリーダーだと思います。

連中をぶった切って欲しいですね。

是非、「バスケ改革」に手腕を発揮してほしいです。

期待しまくりです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-29 23:58
No.2698 1月28日(水):「個」か「チーム」か?
こんにちは。遠藤です。本日はただでさえ寒いのに、さらに寒い地域へ移動中す。

どうにも寒さは苦手だな~。免疫力下がるし・・。

明日は熱い研修会でカバーだ。

さて、少し前ですが、サッカー日本代表チームが負けてしまいました。

ワールドカップでベスト8を狙っているチームが、アジア大会のベスト8で負けていていいのかって気はしますが、まぁ、現チームは1回「ゼロクリア」すべきでしょうね。

で、勝敗はどうでもいいのですが、こういうことがあると論争好きな人々が「個が大切か、チームが大切か」といったテーマで議論を始めます。

「やはり日本人は和で勝負だ」とか。

「いや、ストライカー(スペシャリスト)がいない」とか。

また、本田選手のような自己主張の強い選手はやり玉に挙げられてしまいます。

勝てば官軍だから仕方ないですが、これなら「黙っていた方がマシ」ってなりますよね。

いずれにせよ、いつもこうやって行き当たりばったりの論争をしています。

私は「個が大切か、チームが大切か」など議論にすらならないと思います。

大切なのは「強い個」が「チーム」になることです。

これ以外にはあり得ません。

「個」と「チーム」は、同じコインの両側です。

「どちらか」ではない。

このことは一貫して言っています。

ビジネスにおいても、チームを強くしたければ、「個」を強化するしかありません。

「チームワーク」じゃ勝てないですよ。

「個が弱くて、チームワークが良い」

「個が強くて、チームワークが悪い」

両方ダメです。

これでも勝てるかもしれませんが、せいぜい「3回戦ボーイ」でしょう。

私が思うに、多くのリーダー職、特に「お山の大将」みたいな経営者はこういうことをまったく考えていません。

私の言っていることが正しいとか、正しくないとかではなく、多くにおいて「人」や「チーム」のついての「基本哲学」がまったくない。

故にやることが行き当たりばったりになる。

やることに一貫性がなくなる。

皆さんはこういう方針に翻弄されてはいけません。

そうではなく、常に各自が意識すべきは「強い個」になることです。

そして、その能力を全力でチームにささげることです。

「それだけでいい」のです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-28 22:31
No.2697 1月27日(火):実名による自己発信がすべての原点
こんにちは。遠藤です。今日は私の「仕事カラータイマー」が切れる15時以降に3つほど打ち合わせがあったので、二度と立ち上がる力を失ってしまわないように頑張りました。

さて、本ブログも間もなく2700回目です。

こうなってくると「続ける秘訣」について、よく尋ねられます。

が、私からすると主婦の人が毎日、晩ごはんを作っているのと同じ感覚なんですよね。

私の妻でいえば、結婚して23年目なので約8400回くらい晩ごはんづくりを継続しています。

ブログの2700回が凄いなら、晩ごはんの8400回はもっと凄い。

そんなものですよ。

ここで考えるべきは、主婦の人は「何のため」に毎日、晩ごはんをつくっているのかということですね。

つまりは「誰かのためにやる」というのが強いのです。

私にしても読者の方がいなければ続かないかもしれません。

この前、夜中の2時半まで騒いでいた際も、帰宅して3時半くらいにアップしました。

ブログは時刻を粉飾できますが、フェイスブックにはその痕跡が残ってしまっております。

まぁ、責任があるとこうなりますね。

が、そういった「よく続きますね」的な観点よりも、私としては「7年前から自己発信に着目していた」ということの方が重要だと思っています。

その頃はブログが廃れてきた頃ですので。

そこからフェイスブックやユーチューブが発達した今でこそ、「情報発信」の重要性を叫んだり、インターネットによる販売方法をコンテンツ化して販売する商売が数多く存在しています。

私はそんな流行とは関係なく、今後、自分の存在意義を示すにはインターネットを使って実名による価値発信をすることがすべての原点になると思っていました。

だから、「もうブログの時代じゃない」と言われても、お構いなしに続けられるんです。

そんなこともあって、今も昔もよく目にするネットを使ってリストを集めて、動画で教育して、モノを売るみたいに手法を見ると「あまりにも薄過ぎる」と思うし、「こういうのだけはやりたくない」と感じます。

続くわけないよ。

約2700回のプロセスで私は読者の方々と感情のやり取りをしてきました。

そこで関係性を強化してきたつもりです。

それが現在の活動につながっているのです。

これからも地道にその作業を続けていきたいと思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-27 21:31
No.2696 1月26日(月):ワークとライフに境目はない
こんにちは。遠藤です。本日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、感じていること
・「運命的な出会い」で人生は変わる
(2)フィットネスビジネスの視点
・パルコ ファン育てる
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開
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さて、先週は「仕事で疲弊することはない」ということを書きました。

働き過ぎとか仕事のし過ぎが過剰負荷となって身体を壊すことは間違いないからです。

故に「ワークライフバランス」というような概念に脚光が集まります。

この概念を否定するつもりは毛頭ありませんが、私はワークとライフを分けている時点で本質からは遠い議論だと思っています。

このことについて説明します。

私は今まで365日、仕事をしている経営者が信じられないと思ってきました。

例えば、日本電産の永守社長などです。

朝4時起きで、元日を含めて365日、朝から晩まで働いているというのですから理解に苦しみます。

これだけ働くから会社を成長させられるという意見もあるかもしれませんが、それは違うかなと。

プライベートを楽しみながら、会社を成長させる経営者も世にはいます。

が、最近、私は365日働く人の気持ちがわかるようになりました。

彼等は好きなことをやっているだけなのです。

おそらく、サーフィンとかカラオケをやっているような感覚で仕事をやっているのです。

そこにワークとライフの境目なんてないのです。

本人には好きなこと、夢中なことをやっているだけなのだと思います。

そう考えると合点がいくのです。

各自はこの状態を目指すのが理想だと思います。

私も同様です。

「仕事は嫌いです」、「15時には疲れます」と言っている私ですが、帰宅後はずーっとデスクで何かをやっています。

文を書いたり、考えごとをしています。

これが仕事といえるのかわかりませんが、本人は好きだからやっているだけであり、とはいえ、それがビジネスになりますから仕事なのだと思います。

好きなこと、夢中なことがない人は、とりあえず自分なりの意味を見出すことが大事です。

そこで小さな自信を積み重ねていけば「やりがい」につながる場合もあります。

週休2日勤務。

1日8時間勤務。

もう古い。

究極的には365日、好きなことをやっているのが一番いい。

ワークもライフもなく、それを目指していきましょう。

目指すのは自由ですから!

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-26 20:08
No.2695 1月25日(日):友よ、幸せに!
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は「学長に訊け」をスライドさせると記しましたが、予定を変更して昨日の続きです。

何故かというと、新年会後に「若返ったような気がする」からです。

と、その前に参加者から許可がおりたので、写真をアップ。この後、さらに1名合流しました。
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まぁ、「若返った」というか、「ここからまたやるか」みたいな感じですかね。

彼等彼女等と過ごしたのは16~18歳の時。

当然のことながら、社会には出ていません。

なんなんでしょうかね。

そのころの感覚に戻るのでしょうかね。

「原点」みたいなものがあるのは間違いないですね。

私が不思議なのは、この前も19時から始まって2時半までやっていたんですけど、「昔話」にならないんですよ。

昔の写真とかを見て盛り上がったりはするけれど、「昔話」的な感じにはならない。

だからといって、「未来」の話にもならない。

多少、家族構成の話にはなりますが、現状確認くらいです。

「仕事」の話も「今、何やってんの」程度のもの。

たまに同窓会等で営業をするバカ者がいますが、当然、そんな奴もいません。

要は「教室のまま」。

「3年B組」じゃないけれど、教室がそのままタイムスリップした感じです。

私はこれまで過去の関係性からは未来が創れないと思ってきました。

もちろん、未来を創るためだけに生きているわけではありませんが、同窓会といっても「面倒臭い」としか思わなかったし、わざわざ再会しなくてもいいかなと。

今が楽しいし、それでいい。

わざわざ過去に戻ることはないと思っていました。

でも、そうではないなと。

やはり、彼等彼女等だけは違うんですよね。

再会してみてわかった。

連中とはプラスのエネルギーの交換ができる。

「頑張ろう!」と思わせてくれる、数少ない存在なわけです。

そのためにも自分が頑張らないと。

自分が頑張っていなければ、人に頑張ろうと思ってもらえないから。

ホント、人生は仕事だけじゃないです。

仕事じゃなくて、人生をやっているのです。

その人生では幸せになるのがもっとも大切なこと。

私も彼等も彼女等も、もっと幸せになれるように頑張り、楽しまないといけません。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-25 19:28
No.2694 1月24日(土):みんな、「自分らしく」ていいぞ!
※毎週土曜日は「学長に訊け!」ですが明日にします。

こんにちは。遠藤です。今日は予定を変更して、プライベート編を。

昨日は日大櫻丘高校野球部の新年会でした。

卒業以来、30年くらい会っていなかったのに(これもどうかと思うが)、昨年末の忘年会(望年会)で集まったのをきっかけに急速に再交流が進んでいます。

グループラインも信じ難いトーク量です。

私が唯一、過去に戻ることができる仲間たちです。

昨日も終電で帰宅する予定が、2時半まで騒いでいました。

数日前に「その日のうちに寝ることが大事」と書いた人間とは思えないはしゃぎぶりでした。

で、その中のワンシーンが、昨日、フェイスブックにシェアされたもの。
※こちらはフェイスブック限定です。

女性とのツーショットで花束を渡している写真のため、私と妻の結婚20周年行事あたり(実際は今年で22年です)かと思った方もいるかもしれませんが違います。

女性(美女)は本間さん(旧姓)というのですが(ファイスブック上、明らかなので実名)、かつて私が無謀な留学を企てたとき、アメリカの大学に提出する書類をすべてつくってくれたりして、かなり世話になりました。

で、その本間さんが結婚するというので、野球部からお祝いをしたというわけです。

友が喜んでくれるのは嬉しいもの。

こちらも嬉しくなります。

その他、参加した男どもにも数名、独身がいるので、誰か紹介してほしいものです。

その男どもですが、昨日は11名が参加し、その内、私を含む4名が自分で会社を立ち上げていました。

そして、企業に所属しているのが4名。

さらには職人さん、農家経営、高校教諭など様々です。

つまり、それぞれの人に、それぞれの人生があるということ。

起業しようが、会社員であろうが、農業であろうが、公務員であろうが、それを自分なりに一生懸命に務めることが美しい。

というか、みんな「自分らしく」やってましたね。

連中と会うと、ずーっとこの瞬間が続けばいいのにって思います。

これからもそう思えるようにするには、各自が健康で、自分らしく生きることが大切。
※幾名か、タバコやめろ!

次は春に花見かBBQとか言ってたっけな。

どうせまた、未明まで帰らないんだろうな・・。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-24 21:48
No.2693 1月23日(金):敗者、お決まりのパターン
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

今週から第3週は「新た課題」を出しています。多くの方に取り組んでほしいです。

何故なら、その方が成長するからです。

さて、その「成長」に関連してですが、先日、グループコンサルティングを受けてきました。

こういう話をすると、「遠藤さんもコンサルティングを受けるのですか」的なことを言われることがあります。

ここには「勉強熱心ですね」という意味の一方、「FBL大学学長のあなたがコンサルティングを受けているようでいいのか」という冷ややかな感情もあると思っています。

よくいますからね。

自分が社長になったり、部長になったりすると、勉強会等に来なくなる人が。

おそらく、プライドみたいなものが邪魔をするのでしょう。

こういう人は社内の田舎番長で終わりです。

で、このグループコンサルティングには著名な方もいるのですが、そのような一般的に成功者といわれる方々が共通して言っているのは「成功するか否かを分けるのは学んだことを継続して行動するかどうかだけ」ということです。

「継続して行動するかしないか」

このことは私も言い続けてきました。

本当にやると言ったことをやらない人が多いと思います。

続けるといったことを続けない人が多いと思います。

だから「その他大勢」になるんですよ。

休みが欲しいとか、給料を上げたいとか、リーダーになりたいとかどれだけ思っても、これでは「その他大勢」のままです。

何故、そう言い切れるか。

現実がそうなっているからです。

見ていればわかります。

ダメダメな人はお約束で以下のパターンをたどります。

日常に忙殺されて疲れ果てる。

何かのタイミングで成長していない自分に気づく。

これでいけないと、セミナーに行く。

その時はモチベーションが上がる。

が、明日になれば日常が待っている。

また忙殺される。

結果、何もしない。

しても、続かない。

で、また、焦ってセミナーに行く。

再び、モチベーションが上がる。

が、また何もしない。

この繰り返しです。

ここからの脱出法は幾度も述べてきたつもりです。

あと、もう1つの特徴は「自己投資をしない」ということですね。

「子どもが生まれたから」と、自己投資を減らす人。

「貯金が必要だから」と、自己投資を減らす人。

こういう人は発想が真逆なので、成功しません。

これも何故、そう言い切れるか。

同じく、現実がそうなっているからです。

成功、成長している人で、自己投資を削っている人はいません。

極端にいえば、借金してでも自己投資をしています。

こうやって「法則」があるんです。

自己啓発関連の書は1万冊くらいあるのだと思いますが、「法則」は1つです。

難しいことは何もない。

それをやるかやらないかだけです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-23 23:59
No.2692 1月22日(木):疲弊する必要なんて1%もない
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、昨日の精神疾患関連の続きです。

皆さまは以下の4ゾーンに順番をつけるとしたら、どうしますか?
b0113993_204266.jpg

①:裕福で好きな仕事
②:貧乏で好きな仕事
③:裕福で嫌いな仕事
④:貧乏で嫌いな仕事
です。

さぁ、シンキング!

おそらく、多くが以下でしょう。

1位は「裕福で好きな仕事」で決まり。

4位は「貧乏で嫌いな仕事」で決まり。

2位と3位は人それぞれ。

で、ここからが問題なんですけど、皆さまは自分の順位を上げようとしていますかね?

4位から3位に、3位から2位に、2位から1位にみたいな。

私が思うに、これをしていない。

故に不満がたまる、悩みがたまるのです。

ジーッとしているから、「たまる」のです。

不満の根源は自分が動いていないことや、同じところに居続けることにあったりするのです。

だから、動くことなんですよ。

ひたすら、動くことが大事なんですよ。

ちなみに私は以下です。
b0113993_19514647.jpg

これ以外にあり得ない。

3位、4位はないですね。

もちろん、これが「正しい」ということではないです。

単純な私の「人生観」です。

多くの人に「人生観」がないから、さまようのです。

では、もう1つ質問を。

「好きで裕福な仕事」を嫌いな人とやりたいですか?

私は「好きで裕福な仕事」でも、嫌いな人とはやりたくないです。

結局は誰と一緒にやるかなんですよ。

残るのは。

それがもっとも重要だということです。

一緒に行動すべきは、ともに楽しく成長できるような人です。

もっと、ここにフォーカスすべきなのです。

仕事をするのは何のため?

お金のため?

それとも、社会人はそういうものだから?

人生は様々なことを経験し、楽しむためにあるのではないのだろうか?

そもそも「1日8時間」だって、誰がどういう基準で決めたのかもわからない。

「1日8時間」の労働をすれば「プロ」になれるのか?

見る限り、全然なっていない。

もっと「仕事」というものを哲学して考えましょう。

疲弊する必要なんて1%もないんです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-01-22 20:04



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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