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「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2729 2月28日(土):学長に訊け!Vol158(通巻348)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんは『人生尻上がり』とよく言われていますが、何歳くらいからそのように考えるようになりましたか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「何歳です」と明確に覚えているわけではありませんが、おそらく40歳を過ぎてからです。

改めて考えると2つの理由が浮かびます。

1つは起業したことです。

起業したことによって、とにかくやっていかなければならなくなります。

特に起業当初は「あがき」以外の何物でもないのですが、自分がやれることをひたすらやっていかなければなりません。

これは「不安」でもありますが、「自由」でもあります。

私は周囲の方々にも恵まれ、ここまでなんとかやってこられたわけですが、その「やってこられたプロセス」において、やりたいことや目標がどんどん変化していくのです。

つまり、自由な発想の中で自分の可能性を試していく中で「もっとできるかも」と思考領域が広がってくるのです。

同時にそういう変化を体現することになるので、より思考が強化されていくのだと思います。

もう1つは「1回しかない人生なんだから、楽しい方がいいじゃん!」と思うようになったことです。

周囲の自由に生きている人を見ていると「自分もそう生きたい」と思うし、組織の中で悶々としている人を「何のためにそんな思いをしているの?」と強く思うようになりました。

もしかすると、これは人生の折り返し地点を過ぎていることが関連しているかもしれません。

私は40歳の誕生日を境に「これから1歳ずつ若返っていきます」と宣言しました。

わかりやすくいえば、20歳の人が「これから1歳ずつ若返って・・」とは言いません。

つまり、「余命」というもの、「老い」というものを潜在的に意識するようになったのだと思います。

だから、「もう管理されるのは嫌だ!」という自分へのエネルギーが爆発したのだと思います。

同時に若い方々へ「良い影響を与えたい」という気持ちが増してきたのかもしれません。

あと、補足としては「逆算」が苦手というのがありますね。

「直近の目標」は逆算しますが、人生は「先々、自分が何をするかわからない」というほうが楽しいと感じます。

その考え方において自分自身が進化し続けることができれば、必ず「人生尻上がり」になると思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-28 20:15
No.2728 2月27日(金):人間の「三面性」が勝負の分かれ目
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

今週は「目標設定方法2015年2月バージョン」です。

私は本セミナーを真に理解してもらえれば、「マジ」で人生が変わる可能性があると思っています。

さて、昨日の原田さんのコラムは面白かったです。
※こちらです。

私は出張先で赤ワインを飲みながら、リラックスモード(暇モード)でコラムを読んでいたのですが。
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今年前半のセミナー(勉強会)のテーマにしようかと考えていたことが書かれていました。

原田さんは表現が独特すぎるから、わからない人には中身がわからないと思いますが、2週間前の「そもそもタイカンじゃない」などは本質がわかるトレーナー諸氏が熱狂したはずです。

昨日のコラムはお金のことを書かれていましたが、それは私も今まで言ってきた通りです。

多くの人が「お金の呪縛」で自分自身を捨てているのです。

ホント、「もったいない」と思います。

「カネのために生きてんのか」って。

が、私がセミナーで取り上げようと思っていたのは、そこではなく後半の「二面性」のところです。

ここは深いんですよ。

人間には大脳皮質と大脳新皮質があります。

大脳皮質が「動物」で、大脳新皮質が「人間」です。

原田さんが書かれていた通り、アルコールは大脳新皮質を破壊します。

だから「動物」としての本能が出てきます。

故に暴言をはいたり、スケベになったりするバカ者が出現するのです。

記憶を失っているなんていうのは「動物になっている」のです。

人間として終わっていると思います。

笑って済む問題じゃないんですよ。

前置きが長くなりましたが、私が取り上げたいと思っていたのは、さらに大脳皮質でも大脳新皮質でもない部分についてです。

つまり、科学で明らかになっていない部分です。

いわば、「三面性」みたいなもの。

これは多くが気づいていないだけで、確実に毎日、何回も登場しています。

おそらく、ここが「勝負の分かれ目」。

私はこの存在の有無で「人生の質」が決まるんじゃないとさえ思っています。

確信したら、4月か5月にセミナーをやります。

その際は是非ともいらしてください!

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-27 22:54
No.2727 2月26日(木)「フィットネスクラブに支配人なんているんだ」
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、私は家族と日大櫻丘高校野球部の同期とだけ「LINE」をやっているんですが、「友」から苦情が来ました。

少し内容は変えますが、おおむね以下のような感じです。

「所属するフィットネスクラブから手紙が来て、諸経費の高騰により一部料金を値上げするとのこと。昨日に行った時は何も掲示してなかったのに。金額より通知方法に問題がある」

私は「フィットネス業界の企業は全般的に顧客心理無視状態であること」を前置きした上で、「館内告知を先にやると、平等性がないとクレームになるので、郵便到着と当時に館内告知になるはず」と、クラブ側をフォローしておきました。

が、問題の根本はここではありません。

要は日頃の関係性の問題です。

「納得いかない」と思われるような関係性しか作れていないのがダメなのです。

なので私は以下の質問をしてみました。

「そのクラブの支配人の顔はわからないし、話したこともないでしょ?」

すると以下の返信です。

「支配人なんているんだ」

続いて、他の大手クラブに通う友からは「以前、あまりにも対応が悪いので苦情を言ったら、支配人が最後の最後に出てきたが、トンチンカンなので諦めた」との連絡。

これが多くの実態なのです。

が、このクラブ(支配人がいないと思われているクラブ)は業界で注目されているのです。

ここが笑える。

この友はオープン時から会員なのですが、85キロオーバーの体重がまったく減っていません。
※身長は168cmくらいかな。

スタッフから具体的なトレーニングのアドバイスを受けたこともなく、メニューも持っていませんでした。

結果、「お風呂会員」になっていました。

その友には1月23日の同窓会で会った際に「ダイエット」を勧め、本人も「やる」というので、その後、私が「LINEダイエット講師」を務めました。

基本理論を説明し、間違えを修正し、筋トレの種類も伝えました。

もともと頭がいいので、正しい知識を伝えればすぐに理解します。

その1ヶ月後の結果がこちら。
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私は「1ヶ月の減量上限は体重の5%」と厳命しているので、ほぼ完璧です。

本人は「ここから40日で75kgにする」と言っています。

まぁ、こういうことです。

これだからフィットネスクラブは退会されるのですよ。

このダイエット指導は無料ですしね。
※サプリメントは摂ってもらっています。

こういう実態に目を向けずに新業態論とか利益の話だけしているのがフィットネス業界の大勢。

だから私は「つきあう必要はない」と言い切るのです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-26 19:23
No.2726 2月25日(水):「3日間でプロ野球選手になれる方法」はあるか?
こんにちは。遠藤です。午前様飲み会でアップが遅れた次第です。

さて、私はインチキな商品を販売している会社のメルマガにも登録しているのですが(情報弱者が騙されていくプロセスを観察し、自社の反面教師にするため)、以下のような案内がしょっちゅうあります。

「たった2時間で○○になれるセミナー」

「たった1ヶ月で○○○○万円稼ぐ方法」

ホント、馬鹿げています。

こんな方法があるわけがありません。

でも、参加する人がいる。

何故か?

結果が欲しいからです。

とにかく、簡単に結果が手に入る方法が欲しいのです。

では、こう考えたらどうでしょう?

「3日間でプロ野球選手になる方法」

こう考えれば「あるわけがない」ってわかると思います。

適切なプロセスを踏まないで、結果だけを手にする方法なんてないんです。

「プロ野球選手」の場合は、各自が経験とか情報で当たり前の判断ができますが、「営業の達人になれる」だの、「金持ちになれる」だのというのは、各自の判断能力が壊れます。

その理由は、これらが「自分の評価」や「お金」に直結するからです。

みんな、それを簡単に手に入れたい。

というわけで、多くの「情報弱者」が買ってしまうのです。

が、こんなのは騙しているも同然なのですよ。

「ダイエット系」、「儲かる系」、「恋愛系」の「3種の神器」は本当にヤバい。

もちろん、誠意ある企業もあります。

なので、そこを見極めないといけない。

今はネットを使えば販売者の顔はわかるし、ファイスブックを見れば、どういう人種とつながっているかもわかります。

会社名や個人名を「○○○○詐欺」で入力すれば、正体もすぐにわかります。

くれぐれも、皆さまはこういう情報に翻弄されないでください。

やるべきは「結果を買うこと(買えませんが)」ではなく、自分を磨くことなのです。

以前、クラブビジネスさんのコラムにも記したことですが、16世紀の詩人であるダニエル氏は「常に自分を今以上に高めようとしない人間ほど貧しいものはない」と言ったそうです。

常に自分を高めるのが先。

それを怠り、「結果(カネ)」を求めるのは、本当に愚かなことです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-25 23:59
No.2725 2月24日(火):組織を腐らした張本人たちに問題解決はムリ
こんにちは。遠藤です。明らかに春の兆しを感じてきました。何事も今のうちに種をまいておかないと、秋に収穫できません。

さて、昨日は「業界人が集まっているところに行っても意味がない」と書きました。

実際、私はまったく行っていないし、今後も同志が講師を務めるなど特別な理由がない限り行く予定はありません。

こういうことを言っていると村八分にあうかもしれませんが、別にそれでも構いません。

そもそも「同じ業界の人」って思ってないですし。

フィットネス業界の体質が腐っているのは、どこから見たって明らかです。

喫煙者や肥満者を容認しているようなメンタリティの人たちが集まっている場には1%の価値もないのです。

自らの問題に目を背けて怠惰を貪る連中に、この業界を良くすることは絶対にできません。

これは世間一般のダメ組織で結果が出ています。

例えば、バスケ協会。

いつまで経っても、何年経っても、腐敗した現状を改革できない。

その答えは簡単です。

自分たちが原因で起こした問題だからです。

自分たちが起こした問題を、自分たちで話し合ったって解決するはずがありません。

だから、「日本バスケを180度変える」と言い切る川淵さんのようなリーダーシップのある第三者が入らない限り、永遠に問題は解決しません。

相撲協会も柔道協会も同じです。

組織を腐らした張本人たちが、どれだけ話し合ったところで何も変わることはないのです。

会社だって同じです。

多くの会社が様々な問題を抱えていますが、それは自分たちでつくったのです。

問題をつくった幹部たちが額を付き合わせて会議をしても意味がないのです。

もっと言えば、夫婦間だって同じ。

夫婦間で起きた問題を夫婦で話し合っても問題は悪化するだけです。

一時的に改善した気にはなっても、この実質は破局に向かっているようなものです。

企業では昨今、社外取締役設置の法制化が進んでいるようですが当たり前です。

組織も個人も第三者のチェックを受けるべき。

強制されて渋々やっている時点で終わっているのです。

組織を腐らした張本人たちに問題解決はムリ。

なんでこれがわからないかと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-24 22:45
No.2724 2月23日(月):フィットネス業界の「ピンボケぶり」
こんにちは。遠藤です。本日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、感じていること
・あなたの年収は日頃、一緒に過ごしている「5人の平均」である
(2)フィットネスビジネスの視点
・テーマパーク、遊園地の売上高、初の6000億円超え
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開
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さて、先週に続き、上記メルマガから「フィットネスビジネスの視点」というコーナーに記した内容をブログでシェア転記します。

理由は「フィットネス業界にとってあまりにも重要な観点」だからです。

【今回のテーマ】:テーマパーク・遊園地の売上高、初の6000億円超え
遊園地・テーマパークの市場が拡大しています。経済産業省が発表した特定サービス産業動態統計によると、2014年の市場規模は13年比6.3%増の6065億円となり、2000年の調査開始以来初めて6千億円を超えました。

【見解】
●顧客価値は何一つ上がっていない
本ニュースは伊藤さんもブログに記していましたが、フィットネス業界にとってあまりにも重要なことを示唆しているで、ここでも取り上げます。まずは下のグラフを見てください。
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これでピンとこない方はフィットネス業界人失格です。重要なポイントは約10年前の売上が4000億円と、フィットネス業界と同じということです。で、10年後はどうなったか?フィットネス業界は売上横ばい(赤い矢印)で、テーマパーク業界は1.5倍。この間、私たちの業界には「世の中が不況にある現在、売上横ばいのフィットネス業界は頑張っている」という主張が確かにあったわけです。

私は一貫して断罪していましたが、そのようなノー天気な見解をどう説明するのかと思います。本質がまったく見えていないのですよ。しかも、テーマパーク業界はこの10年で施設数を減らし、フィットネス業界は施設数を増やしているのです。正確な数字かはわかりませんが、テーマパーク・遊園地の「事業所数」で調べるとこの10年で約250施設が約160施設になっています。

一方、フイットネス業界は驚くなかれ約2000施設が約4000施設になっているのです。カーブス社の躍進がこの中心なわけですが、だとすれば他企業の弱小ぶりはより顕著です。この事実はフィットネス業界の「ダメっぷり」を露骨に表していると思います。各社は増収増益とか言っていますが、実態は怪しいものです。

既存店の利益は人件費カットを中心とした、相変わらずの経費削減でひねり出したものだろうし、売上増は新店の寄与だったりするはずです。要は単なる数字のごまかし。テーマパークとは違って、顧客価値は何一つ上がっていません。

●もはや業界の大半の会合には意味がない
テーマパーク業もフィットネスクラブ業も建物に依存した装置産業です。では、テーマパーク業界の社長が「私たちは施設産業です」と言うでしょうか?ディズニーランドの社長が「私たちは不動産業です」と言うでしょうか?ハウステンボスの社長が「私たちの成功要因は施設・立地・料金です」なんて言うでしょうか?言うはずがないのです。

経営者がそんなことを言っているテーマパークが潰れたのです。では彼らは何に注力しているか。答えは簡単。「コンテンツづくり」です。彼らは魅了あるコンテンツづくりに注力しているのです。逆から考えれば、皆さまがテーマパークに行くのもコンテンツがあるからです。ミッキーマウスのいないディズニーランドには誰も行かないのです。

翻って、フィットネス業界を見てください。経営者からコンテンツなんていう言語はまったく出てきません。この業界はそういう体質なのです。だから、私は業界の大半の勉強会になど行く必要がないと言っているのです。大手企業の幹部が講師をやっているようなものは特にです。何故なら、彼等は現状の問題点をつくってきた張本人だからです。そして、その現状を否定していないからです。

そのような人たちの話を聞いても、同じような問題が起こるだけです。そんな時間があるなら、目的性を持ってテーマパークに行ったほうが数倍プラスです。若い人、問題意識のある人から行動を変えてほしいです。現状を変えられるのは、そういう人だけなのですから。
(メルマガはここまで)

既に長くなったので、これにて終了します。

何かを感じ、行動に反省させてほしいです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-23 21:36
No.2723 2月22日(日):生き方が好奇心に満ちている。だから楽しい!
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。週末はバスケ行事三昧。仕事時間が大幅に圧迫されましたが、実に楽しい光景を見ることができました。

さて、20日の金曜日は、このブログでも幾度か(勝手に)記載してきた高校野球部時代の先輩が経営する居酒屋さんでフィットネスビス社アドバイザーの原田さんと飲んでいました。

お店はこんな感じです。
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真ん中が先輩のOさんです。
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まぁ楽しい楽しい。

19時から始まって、21時過ぎくらいかと思って時計を見たら、なんと23時10分。

私は23時50分が終電なので、そこから時間を気にし出したのですが、またまたトークをして23時30分くらいかなと思って時計を見たら、これまたなんと23時45分。

見事に終電を逃して、タクシーで帰りました。

では、何故、時間を忘れて楽しいかということなんですが、もちろんそこには、高校野球部の先輩後輩という前提があります。

が、それ以上に存在している価値観は「自由なこと」と「会話が知的なこと」です。

これはもの凄く重要だと改めて気づきました。

「自由」というのは精神的にも経済的にも拘束されていないことです。

たいていの人はこの片方しか持っていないか、両方とも持っていないですね。

Oさんのお店が週休2日という常識外なことや、Oさんが年に2回、必ずヨーロッパ旅行に行くことはこれまでも紹介してきました。

この日も現地で探してきたワインを出してくれました。

最高じゃないですか、これ。

原田さんは原田さんでゴルフに誘われれば年中無休でOKを出すというし、(仕事の話題になって)、誰もが必ず引き受けると思われる仕事についても「俺はやらないな~」なんて言う。

確実にお金は増えるのに。

「自分の時間が無くなる」ということでした。

読者の皆さまに伝えたいのは「こういう生き方がある」ということです。

これまでも言ってきたことですが、私は通勤時の満員電車というのが理解できません。

よく貧困国で労働者がトラックに乗せられて輸送されていますよね。

あれと同じに感じます。

電車という乗り物に、背広を着た人が乗っているからそう感じないだけで、実質は同じだと思います(※あくまでも私の感想)。

これは「誰かに強制された生き方」なわけですよ。

満員電車が好きな人なんて痴漢くらいでしょう。

でも、生き方次第でこんなのは止められるんです。

「会話が知的」については、もちろんお二人ともよく勉強されている。

が、それ以上に生き方が好奇心に満ちているのです。

だから、楽しいし、「あっという間」なのです。

私はメモしますからね。

飲み会だというのに。

そのくらい知的会話が溢れています。

どうせ1回しかない人生なら、こういう方々と一緒にいた方がいい。

「間違いない」です。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-22 18:55
No.2722 2月21日(土):学長に訊け!Vol157(通巻347)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「来年、就職を控えています。人を感動させるような仕事がしたいと思っているのですが、なかなか自分に合った職業が見つかりません。このような場合、どういった考え方をすべきでしょうか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
このような話を聞いて、まず思うのは「やりたいことなんて、そう簡単に見つかるものではない」ということです。

自己啓発本等には「自分探しの必要性」とか、「思考は現実化する」ということがもっともらしく書いてありますが、いずれも社会人初期の段階において大きな意味はないと思います。

そもそも私は「自分」というのは探すものではないと思っています。

「宝探し」ではないので、探しても見つかりません。

そうではなく、「自分」というのは経験を通じてわかってくるものだと思います。

私も自己啓発本は読みますが、この類の内容の問題点は頭でっかちになることです。

事実としてそういう人がたくさんいます。

「自分」というのは行動から生まれるのです。

行動しない限り、自分がやりたいことも、自分が何者かもわかるはずがないと思います。

「思考は現実化する」も同様です。

ちなみに「思考は現実化します」。

これは間違いありません。

ただし、思考が現実化するのは主体的な行動を通じて、一定の成功体験を自身の経験値として持っている人だけです。

ここが超重要です。

したがって、中身が空っぽの段階で、どれだけ思考してもなにも実現しません。

社会の現実はそんなに甘くはありません。

なので、「このような場合、どういった考え方をすべきでしょうか」と問われれば、「頭で考えていないで行動すること」と答えます。

就職はしたければすればいいし、したくなければしなくてもいいと思います。

まぁ、アルバイトをするよりは就職した方がいいとは思いますが、条件は動くこと、すなわち働くことです。

自分の関心のある方向の中で働くことです。

人生というのは頭で考えていてもダメです。

それでは現実は動かないのです。

実際、就職を控えている人だけでなく、30歳の人でも40歳の人でも、頭で考えているだけの人、口しか動いていない人の現実は何も変わっていません、

まずは行動すること。

まずは働くこと。

物事は常にそこから始まります。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-21 21:48
No.2721 2月20日(金):「誰と一緒にやるか」で100パー決まり
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

「本」というのは読んだって意味がないのですよ。

それを「アウトプット」して、はじめて身につくのです。

この意味をわかっている人は100人に4人程度だと思います。

FBL大学の方にはこの「4%人材」になってほしいです。

さて、ここ数日は「おカネ」について簡単に述べてきました。

私が言っているのは「おカネの呪縛」で自分自身を捨てるのはナンセンスだということです。

特に情熱のない人間と一緒にとやることには1%の意味もありません。

例えば、業界人の喫煙者。

こんな人間にフィットネスに対する情熱があるはずがない。

腹が出ているような人間も同じ。

業界人としての価値はゼロなわけです。

では、何故、生息できるか。

ついていく人間がいるからです。

フィットネスを「生業」にしながら、タバコとか肥満を否定できない人間は、はっきり言ってバカです。

こういう人たちは孤立させたらいいのです。

そんな会社は辞めるべきなんですよ。

今、辞められないなら、いずれ辞めるべきなんですよ。

誰と一緒にやるかというのは、ビジネス人生にかかわる問題です。

わかりやすいのが結婚です。

誰と結婚するかであなたの家庭人生は良くも悪くもなります。

ビジネス人生も同じです。

だって、仕事の仲間の方が家族より多くの時間を過ごすんですよ。

しかし、多くの人はこういうことを考えることなく、卒業→就職という線路の上を惰性で歩いています。

実際は歩いてもいません。

会社というベルトコンベアーの上で運ばれているだけです。

私は20歳代は会社とか職種で仕事を選んでもいいと思っています。

しかし、40歳をも過ぎたら完全に「誰と一緒にやるか」で仕事を選ぶべきだと思います。

30歳代はその準備ですかね。

家庭も仕事も「誰と一緒にいるか」で100パー決まりです。

この「学校では教えてくれない常識」をもっと考えるべきです。

この続きは次週のメルマガの冒頭挨拶で述べますので、未登録の方は以下から登録してください。
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by fitnessbiz-01 | 2015-02-20 23:59
No.2720 2月19日(木)「成金ジム」はやめておこう!
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、最近は私の回りでも「ジムをやりたい」という人が増えています。

念のためいっておくと業界とは関係ない人たちです。

IT起業家とかそんな感じ。

健康ニーズの高まりや、成果保証型ジム等の躍進でジムへの需要が高まっているのです。

様々な事由から「自分たちでもできる」と考えるのでしょう。

バカだから。

で、この人たちがやりたいのはパーソナル的な小さなジムです。

ジムをやるにはトレーナーが必要になります。

そこで知り合いをあたったり、自分がジムに通ったことがある人はその時のトレーナーに声を掛けたりするわけです。

すると、日常の仕事にやりがいを感じていない多くのトレーナーはこれに反応します。

「今より給料か上がる」などと言えば瞬殺できます。

または単に組織に順応できない一匹狼を気取ったパーソナルトレーナーもイケますね。

「芸能人を指導したことがあります」なんて売り込めば喜んで採用してくれるはずです。

今後もこの成金オーナーが、情弱なトレーナーに声をかけるパターンは増え続けるでしょう。

が、このパターンはうまくいきません。

何故なら、ともに情熱も能力もないからです。

このような成金オーナーはジムの次は飲食業か何かをやるに決まっています。

単に時流を追従しているだけ、カネ儲けの臭いを感じて参入しているだけです。

トレーナーの大半もどうせすぐに辞めます。

今後の事実をよく見ていればわかりますよ。

では、「個」はどうすればよいか。

まず誰かにカネを出してもらうのはダメ。

これだけは絶対にダメ。

そうではなく、自分でお金を借りて、自分でジムをやるんですよ。

自分でリアル店舗を出すんですよ。

今はそれが可能な時代。

そして同志と組むのです。

「成功法則」はそれしかありません。

私には考えがあるので。

「機」が来たら行動します。

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by fitnessbiz-01 | 2015-02-19 20:29



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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