「ほっ」と。キャンペーン

「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2015年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
No.2790 4月30日(木):転職とは「志」に向かうもの
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

まずはフィットネスビズ社の「同志募集」の告知を。

私は今朝のメルマガで配信し、伊藤社長も今日のブログに記していたのでここでは繰り返しませんが、以下リンクに情報が掲載されています。

私も推薦コメントを記しているので、是非、ご覧ください。

なお、現在は単なるファウンダーの私は面接等には立ち会わない予定です。
※こちらをクリックしてください。

さて、上記の流れもあるので今日は「転職」について記します。

私はこれまで5回の転職をしています。

最初は財団法人から一般民間大手企業へ転職(1回目)。

この時、財団法人に「初就職」したのも26歳なので、それまでのアルバイト経験を振り返ると、正しくは1回目ではありませんが、そのあたりは割愛します。

続いて、一般民間大手企業から業界大手企業へ転職(2回目)。

そして、業界大手企業から業界ベンチャー企業へ転職(3回目)。

さらに(ここからは転職とは言いませんが)、いろいろあってフィットネスビズ社を起業(4回目ということで)。

またまたそこからFBL大学(個のサポーターズクラブ)を発足(5回目)。

このような感じで、5回環境を変えています。

FBL大学内では説明したことがあると思いますが、財団法人~一般民間大手~業界大手~業界ベンチャー~起業と、どんどん組織や規模が小さくなっているのが特徴です。

普通、組織って大きくなっていくものなんですけどね。

遂に最後は「個」になってしまったという。

結構、笑えます。

私はこれまで一貫して「転職はキャリアダウンと思え!」と言い続けてきました。

何故なら、「志」に向かうのが転職だからです。

だから、「給料が半分でもできるか?」と。

もっと言えば、「無給でもできるか?」と。

これで迷うようなら、そんな転職は「ただ環境を変えただけ」です。

多くの人は「地元かどうか」とか「待遇面はどうか」とか「知り合いがいるか」とか、しょーもない理由で職場を決めていますが、これらの中に個人を成長させる項目は1つもありません。

「推薦コメント」にも記しましたが、「成長」=「自立」×「環境」です。

「自立的成長」を遂げたい方は、自己変革の一歩を踏み出してはいかがでしょう。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-30 22:48
No.2789 4月29日(水):勝った負けたより「空気感」の中にいるのが幸せ
こんにちは。遠藤です。いや~今日は大変でした。

バスケ観戦で。

7:30に家を出て、注目している学校の試合を観に行きました。

結構、余裕で勝ち上がりました。

これが観戦①。

続いて、強豪校の試合を観戦。

これは相当に強い。

とにかく、すべてが速いし、すべてが正確。

さらにリバウンドも飛び込んで取る。

ここに勝つのは「正直、しんどい」と感じましたが、これが観戦②。

で、会場校は長男の母校でした。

過去に幾度となく行ったわけですが、続いて長男の母校が登場。

接戦でしたが勝ち上がりました。

これで観戦③。

既に13時くらいにはなっています。

そこから次男の学校が試合をする会場へ移動。

残念ながら負けてしまいましたが、これで観戦④。

次男には自分の代でリベンジしてほしいです。

そこからまたまた元の会場に戻り、「注目校vs強豪校」の試合を観戦(観戦⑤)。
※ダブルヘッダーです。

結果、30点差で強豪校の勝ち。

ちなみに三男も観戦していたので、ここに「全国レベル」があることを確認できたと思います。

チームレベルで学ぶべき点が多かったようです。

最後(観戦⑥)は長男の母校でしたが、惜しくも敗けてしまいました。

長男も会場に応援に来ていました。

延々と何が言いたいかというと。

勝った負けたもいいんですが、こうやってバスケでつながっているんですよ。

「人」も「場所」もつながっているんです。

この空気感の中にいるのが幸せですね。

休日に仕事をしていたら、この幸せ感を経験できないのですよね。

私は長男が小学校時代の運動会に仕事を理由に行けなかった際、「こんな人生とは決別したい」と思いました。

「年に1回」、「一生に数回」のことと、「年に300回くらい(仕事)」のことで、後者を優先せざるを得なかったのです。

おかしいですよね。「仕事なんて休めよ!」と。

GWはFBL大学の撮影とバスケ観戦で予定がびっしり。

「人生」にフォカースするとこうなります。

これで「いいんです!」。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-29 21:51
No.2788 4月28日(火):ムカついていたら51歳になった
こんにちは。遠藤です。一気に暑くなり過ぎです。

さて、高校野球部時代の仲間から日々の発信について、「いつ読んでも、興味深い」的なメッセージをもらいました。

高校時代の仲間とは家族以外で唯一グループLINEをやっていて、くだらない下ネタを連発しているのですが、そこでも「エロ賢い」を座右の銘にヒネりを加えているので(単なる下ネタではない)、そんなことを言ってもらえるのかもしれません。

まぁ、お世辞半分としても同年代の51歳になるおっさんが「従属するな!」とか「仕事じゃなくて人生をやれ!」とか叫んでいるのですから、変態には映っているでしょう。

友人への返信にも記したんですけど、無名の作詩家といわれるサミエル・ウルマン氏は以下の詩を残しています。

「青春とは人生のある期間をいうのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる・・(以降省略)」

私はこの詩を意識してはいませんが、「そういうものだ」とは思います。
※ここまで「やる気満々」ではないですが。

願わくば、死ぬまで「そんな感じ」ではありたいと思っています。

この時、私の原動力になっているのは「怒り」です。

「怒り」がなかったら、私は挑戦も行動もしていないと思います。

個別には掘り下げませんが、組織とか経営者とかビジネスとか、そんなのにムカついていたら51歳になったのです。

「根源が怒りなのはよくない」と考えた時もありましたが、無理でしたね。

その方が不健康になる。

で、怒りの原因に対し反旗を翻してもみっともないし、一匹狼を気取ってもダサいので、自分なりの世界観をつくることでそこから脱してきたのです。

結果、「年齢よりは若く見える」と言ってもらえるのですから、原因を提供したくださる方々には感謝ですね。

「どーもです!」
b0113993_2237685.jpg

とはいえ、だいだいは笑っていますけどね。

しかめっ面とかが常ではないです。

それも家族や仕事の同志や友がいるから。

明日からも彼等彼女等と生きていこうと思います。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-28 22:39
No.2787 4月27日(月):「仕事」ではなく「人生」にフォーカスすべき!
こんにちは。遠藤です。本日は無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」の配信日です。今回の内容は以下です。

(1)今、感じていること
・「「自分ビジネス」「理念ビジネス」をやるしかないぞ!
(2)フィットネスビジネスの視点
・増税1年、生活「変わらず」6割
(3)今週の一冊
※ご登録者のみに公開
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録。

今日は今週公開のオンラインセミナーの撮影をしたら疲労困憊。

それでも気力を振り絞ってジムへ行き、成長ホルモンを出し、プロテインで若返りを図りました。
b0113993_1845178.jpg

さて、昨日は「仕事は仕方なくしている」というようなことを書きました。

こういう発言をすると「なめている!」とか、「学長、それはないだろ!」とか思われるかもしれませんが、事実だから仕方ないです。

仕事になんか全然、フォーカスしていません。

でも、一生懸命はやっているので、念のため。

フォーカスしているのは「人生」です。

私はこのブログの右上に一貫して以下のコメントを表示させています。

「家族、仕事、自分。この3つを最高に進化向上させるのが『人生』だ!『最高の人生』を目指して、最善を尽くそう! 」

なので、これに基づいているのです。

人間なんて怠惰なものです。

それはこれだけ肥満者(業界人対象用語は「デブ」)が多いことでもわかります。

これは消費カロリーより多い摂取カロリーを長期にわたって我慢できなかった結果なのだから、「自分に甘い」以外の何物でもありません。

私だって「超」怠惰です。

が、怠惰にしていると「家族」を幸せにできないことがわかっているから、そうしないようにしているだけです。

「ダレている自分」も受け入れがたいから、そうしないようにしているだけです。

が、それ以上に重要なのは「怠惰にしていれば、誰かの言いなりの人生を受け入れることになる」ということです。

自分に主体がないのですから当然です。

威張りくさった経営者、理不尽な指示、無意味な管理、満員電車、転勤命令などなどといった、「企業奴隷制度」の中で生きることになります。

私は「支配されるのが嫌」とか「組織が嫌」というより、理不尽な環境、理不尽な人間のもとでやるのが「耐え難いほどに嫌」なのです。

だから、これらの世界から脱出するための能力を時間軸の中を身につけてきました。

同時に単に脱出するだけで収入が少ないと家族が困るので、食っていける方法を考えてきました。

で、上記価値観を拒否している以上、このプロセスでは否が応にも、既存組織、既存権力、既存価値観に「挑む」しかないわけです。

別に「挑むのが人生だ!」とまでは力んでいません。

「そうなっちゃった」のです。

実際、フィットネスビズを立ち上げる数週間前までは「自分は組織でやる人間だ」と思っていましたから。

が、上を見ても横を見ても下を見ても納得できないことだらけ。

「人の下でやっていたら、永久にこの心理なんだな・・」と、環境を変えないと何も解決しないことに40歳を過ぎた時点でやっと気づき、仕方なく起業したのです。

皆さまも命令に従って、疲弊して生きるくらいなら、1年くらい南国リゾートでも行ってた方がいいですよ。

「人生」という単位で考えれば、その方が人生は確実に変わります。

なんせ70歳くらいまで働かないといけないんだから。

で、再び、「自分の人生」を再開したらいいんです。

「仕事」ではなく、もっと「人生」にフォーカスすべきだと私は思います。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-27 18:49
No.2786 4月26日(日):仕事は「楽しい人生」のためにしているだけ
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。すっかり春の陽気になりましたが、ここから日中が短くなる夏至までが勝負。

毎年、そのサイクルでやってきました。

さて、昨日の土曜日は5時半起きで仕事をしていました。

理由は日曜日にバスケ観戦したいからです。

長男の大学は勝ち進んでいます。

5月下旬には新人戦があるみたいなので、こっそり観戦に行こうと思っています。

が、その時期は高校バスケもインターハイ予選なんですよね。

本当に困ります。

次男の高校も勝ち進んでいます。

が、ここは「1年生だから」みたいなルールがあるようで欲求不満状態。

帰宅すると遅い時間でも速効で公共施設に行って、ギリギリまで練習しています。

三男の高校は秋の大会で負けた相手に同じような試合で同じような点差で負けてしまいました。

三男は途中「準備しておけ」と言われていたみたいですが、残念ながら出場機会はありませんでした。

というか、入学して数週間で「出場機会がなかった」なんて言うことがおこがましいわけで(世間には早実の清宮選手みたいな怪物もいますが←この選手、ヤバイ)、これからが勝負です。

インターハイ予選では出番を与えていただけるように頑張って欲しいです。

と、私の生活はこんな感じです。

先日、原田さんが自身のコラムで「働くために生きているのでは絶対にない。本来、仕事は生きるために(仕方なく)働くに過ぎないものである」と述べていましたが、まったく同感です。

多くの人が私のことを「ストイック」と見ているようですが、ストイックだったら休日も家庭返上で仕事をしているんじゃないですかね。

何といっても仕事のためには一切、早起きできないのに、バスケ観戦のためなら5時半に飛び起きるのですから。
※おっさんのゴルフのようなもの。

仕事なんて「楽しい人生」のためにしているだけです。

この時、どうせやるなら得意なことをやりたい。

どうせやるなら好きな人とやりたい。

どうせやるなら経営者の奴隷はゴメンだ。

ただ、それだけのことです。

多くの人が「働く」ために「人生」を犠牲にしています。

私はここがおかしいと言っているのです。

どう考えたって、人生を削ってまでやるものではないです。

「人生一度きり(by JSB)」

「自分の人生」を楽しむことが「最大優先」です。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-26 18:26
No.2785 4月25日(土):学長に訊け!Vol159(通巻349)
※毎週土曜日は(久々の)「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「私自身もまだまだですが、フィットネス業界には自分の都合を優先して、周囲の人に迷惑をかけても平気な人が多いような気がします。私は『人として未熟だ』と感じるのですが、人間にとって成熟とはどのように獲得していけるものでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まずはっきり言えるのは「人に迷惑をかける人」というのが「依存状態」にあることです。

当たり前ですが、「自立した人」は自己責任で行動でき、その対にある「依存した人」は人に迷惑をかけ続けながら生きるわけです。

わかりやすく言えば、「幼児」と同じです。

「人に迷惑をかける大人」というのは「精神が幼児のまま、見た目だけ加齢した人」と見るのがよいでしょう。

フィットネス業界にそう言う人が多い理由は、そのような人を採用しなければならない現実があることと、採用後に厳しい教育がされないことです。

スポーツ好きや運動好きは社会人としての耐久力に欠ける場合が多く、それではと学歴採用に振ると現場感覚が皆無だったりする。

で、こういう人が退職するので、それを中途採用で埋める。

そこに優秀な人材がいる可能性は低い。

いずれにせよ、社会人としての必要なプロセスを踏んでいないのです。

この改善には時間がかかります。

採用力を高めながら、不適人材の棚卸を時間軸の中で行っていくのが現実的な対応策だと思います。

で、「成熟度」の獲得ですが、私がいつも言っているのは「大人としての責任を増やし、それぞれに期待される結果を出していくこと」です。

「大人として与えられた責任」とは、私であれば長男としての責任、兄としての責任、夫としての責任、親としての責任、会社代表としての責任、学長としての責任、執筆者としての責任、地域住民としての責任などなどです。

成熟度というのはこれらを増やし、期待されている責任をきちんと果たしている事実です。

我慢できない、無責任、感情的・・つまり幼稚な人(ガキ)にこれらの責任は果たせません。

あなたが「人として未熟だ」と感じる人は、おそらくこのような性格をしているのだと思います。

人間として大切なのは富や名声ではなく、まさに大人としての成熟です。

私を含め、自身がそのような存在になっていくことで、中長期にはその影響力が周囲に伝播していくものと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-25 18:37
No.2784 4月24日(金):価値を生むのは「対話」だけ
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

今週は「60分de選書」です。これは私が書籍をピックアップし、琴線に触れた箇所を解説するものです。
b0113993_1836338.jpg

多くの人が軽視している「アウトプット」の価値をお伝えしています。「アウトプット」をしなければ、成長なんて「するわけない」と思います。

さて、今日は東京に戻って伊藤さんとMTGでした。

90分程度ですが、確実に価値を生み出すことができました。

その源泉は「対話」です。

「対話」以外にありません。

率直に言って、伊藤さんとの対話がなかったら、私はビジネスマンとして死にます。

「対話lというのは、そのくらい価値があるものです。

しかし、ほとんどの人は「対話」の価値をわかっていません。

何故か?

日頃の中心が「ロクでもない会話」だからです。
※ここでは「対話」と「会話」で区別します。

経営者の一方的な命令にハイハイ従う。
社内の不勉強な人たちとのおしゃべり。
場当たり的なコミニュケーション。
居酒屋での愚痴や悪口。

日常のほぼすべては、こういうことに支配されています。

昨日は14時間の「MTGトライアスロン」について書きましたが、その大半でやっていることは「対話」です。

だから、楽しいのです。

ハイハイ従うことや、おしゃべりは「対話」どころか、「会話以下」です。

人間として生きる上で1%の意味もないことだと思います。

例えばですが、大半の企業の役職者が社外に出ないし、自分より能力が高い人と付き合いません。

自分の無知がバレるのが恐いからです。

よって、役職によって権力が保障されている「社内」で威張りくさっているわけです。

こんな関係性から何かが生まれるはずがありません。

故に見たり聞いたりした事例を真似るしかやることがないのですよ。

大相撲協会、柔道協会、バスケ協会・・。

様々な問題はその組織の内部から生まれたのです。

価値ではなく、問題を生んでいるのです。

で、その問題を起こした張本人たちが集まって、問題解決の会議をやっているという。

笑えます。解決するはずがない。

この特徴が「内輪感覚」、「内向き視点」にあることは説明は要りません。

が、企業の大半はこれと変わらないと思います。

私は「対話」の価値を体感してほしいと思っています。

まずは既報の通り、以下日程で伊藤さんとのコラボセミナーをやりますので、是非、いらしてください。

・東京会場:6月12日(金)
・名古屋会場:6月15日(月)
・大阪会場:6月18日(木)

申込みスタートは「5月11日」の予定です。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-24 18:39
No.2783 4月23日(木):「ビジネスランナーズハイ」
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

まずはこの場を借りてお詫びから。

諸々の事由で私にメールをお送りいただいている方が多数いらっしゃいます。

人生51年。仕事のスピード力をつけてきた「つもり」でしたが、あまりの集中度に対応ができていません。

申し訳ありませんが、あと48時間くらいくださいませ・・。

ということで、今日のブログへ。

あまり詳しくは書けないのですか、今日は朝7時から21時まで「トライアスロンMTG」。
※フェイスブックではタグづけいただいたのでわかります(笑)

グループあり、個別あり。

考えっぱなしの語りっぱなし。

計算すると14時間ですね。
※飲み会含む。

なかなかの時間だ。

でも、感覚は5時間くらいでした。

これを「ビジネスランナーズハイ」と言ったりします。

では、それは何故か?

好きな人とやっているからです。

もうこれしかないです。

私は独立してから数多くの会議に出てきましたが、大半は「1時間」が「3日」くらいに感じますので。

そんな会議は「クソ」であります。

参加者は嫌々やってるわけですよ。

私は明日、配信するFBL大学のオンラインセミナーで「成長」と「成功」について語っているのですが、その中で「ほぼすべての上司が賄賂、脅迫、暴力といった手段に頼ることで、影響力を発揮している」と述べています。

そう言い切れる根拠は、会社(経営者)というところは固定給という賄賂、目標必達という脅迫、「お前はダメだ」的な言葉の暴力が正当化されているからです。

断言しますが、これだから成長しないんですよ。

育つのは「企業奴隷マインド」だけ。

いいですか、皆さま。

「成長」は「ビジネスランナーズハイ」からしか生まれないんですよ。

要は極限を超えた快適です。

が、多くは極限を超えられません。

ATポイントが異常に低い。

すぐ「無酸素運動です」とか言う。

ちなみに「ビジネスランナーズハイ」で検索したら、1件もヒットしませんでした。

ということは、それなりに希少性がある概念かもです。

とにもかくにも、同志とやること。

「仕事は辛いもの」なんて、こんなの間違ってますから。

「セロトニン」を出しながらやるのが「仕事」です。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-23 22:53
No.2782 4月22日(水):「小さな一歩」からすべては始まる
こんにちは。遠藤です。今日は出張先のホテルで朝からスカイプMTGでした。
b0113993_19214471.jpg

特段、忙しぶっているわけではなく、予定が合わなかったためにこうなったのですが、いずれにせよ朝から気持ちのいい会話ができると快適です。

というか、常にこうじゃないといけないんですよ。

フィットネス業界はくだらない上下関係や、無意味な会議が多いですから。

時間のムダ、人生のムダです。

で、この方にとっては「初」のスカイプでした。

以前、「お恥ずかしい話、まだ、スカイプを使ったことがなく、当然、スカイプサービスも利用したこともありません。今後、活用したいのですが・・(以下略)」というメールをいただいたので、「さっさとスカイプに登録して、申し込んでください」と、登録方法などを返信したところ、早速、申し込みがあったわけです。

結果、以下のことがわかったはずです。
※というか、そう言われていました。

・スカイプの使い方
・スカイプ(動画でのリアルタイム会話)の価値
・日常でのスカイプの活用法

「なんだ、そんなことか」と思ったかもしれませんが、推定96%の人はこれらの価値を絶対にわかっていないはずです。

ムダの極致であるLINEとかに時間を浪費していても、SNSを自己成長に活用できている人は4%程度しかいないはずです。

実際、その方は「やって良かった」と連発していました。

もちろん、今後も継続しなければ意味はないですが、それでも大多数の人において、この「一歩」が出ないですよね。

「一歩」が出ないということは「0歩」」なのです。

「0歩」だから、現実が変わらないし、未来も変わらないんです。

毎朝、決められた時間に会社に行く行動はするのに、何故、自分の人生に向かうための行動はしないのか。

ホント、口だけの人が多いです。

行動しないのなら、黙って従属していればいいじゃないかって思います。

よく「100の言葉より1の行動」って言いますね。

でも、私はそうではなく「1の言葉に1の行動」だと思います。

その「1」は「小さな1」でいいんです。

小さなことでいいから行動する習慣が必要なんです。

人生はその積み重ねで、より良い方向に変わっていくものだと思います。

「小さな一歩」からすべては始まるのです。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-22 19:23
No.2781 4月21日(火):すべての判断基準は「やりたければやる」
こんにちは。遠藤です。昨日、「本日(月曜のこと)発信したメルマガについて、ある方から『業界関係者はこれを熟読すべきだ』というコメントをいただいたので、今日から3日間はその内容を紹介します」と書いたわけですが、早くも気が変わりました。

理由はメルマガ読者の方に申し訳ないのと、コピペでは自分でも虚しいからです。

もし内容を知りたい方がいれば土曜までにメルマガ登録いただければ個別にお送りします。
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録

とはいえ、今日の内容は昨日テーマの「個のコラボを目指した方が絶対に楽しい!」に関連したことです。

昨夜もFBL大学の数名の方とスカイプMTGをしたのですが、全員、起業している方や起業を目指している方でした。

いつも言っていることですが、私は「起業すること」が凄いとも偉いとも思いません。

これは人生観の問題だから、別にどっちだっていいです。

が、ですね。

スカイプMTGを申し込んでくる方って、8割方が起業している方か起業を目指している方なのですよ。

これって「たまたま」ですかね?

絶対に違いますね。

向上心の違いです。

私なら絶対に申し込みますから。

こうやって二極化がグングン進んでいくのです。

起業してもしなくても「どっちでもいい」と記しましたが、私が論点にしているのは「自分で決められるかどうか」です。

私のように人の命令下で働くのが死ぬほど嫌いな人間もいれば、組織の中の方が力を発揮する人もいます。

でも、「自分で決められるかどうか」が機能していなければ、所詮は「従属」です。

(昨夜のスカイプMTGもそうですが)、「自分で決められる人」はとにかく真剣に聞いて、メモしています。

で、やろうと思えば、その瞬間から行動に移せるのです。

ということは、その瞬間から結果は変わっていく方向に動きます。

上司への「お伺い」とか要らないんです。
※稟議書とか企画書とかも。

(決していい加減に決めているわけではありませんが)、私と伊藤さんのコラボセミナーだってMTG内で5秒くらいで決まりです。

で、その場で日程を決めて、数分で終わりです。

これが大事なんです。

すべての判断基準は「やりたければやる」にあるのですよ。

ちなみに、私は稟議書とか企画書を軽視していません。

おそらく、パーソナルトレーナーやフリーのインストラクターのほぼ全員は稟議書も企画書も書けないでしょう。

こんな社会人は論外です。

私が言いたいのは「そんなことを何歳までやるの?」ということです。

皆さまの多くは自分に子どもがいれば「自分のことは自分で決めなさい」って教育するのですよね。

間違っても、「40歳になっても、社長にお伺いを立てる大人になるのよ」なんて教えませんよね。

でも、自分はやってますよね。

おかしくないすか?

自分で決めるのか。

誰かに決めてもらうのか。

ホント、2つに1つです。

★私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」の販売を再開しました。
申込みサイトはこちらのホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「ビジネス向上力のヒント」のご登録
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2015-04-21 20:52



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧