「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2882 7月31日(金):成長とは時間をかけて、自分を内側から変えていくプロセスのこと
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので、珍しくお休みです。

さて、昨日は出張先のホテルでいろいろな情報を確認したと書きましたが、ネット上にある教材等の大半はいかがわしいものだと感じます。

その方法は長ったらしい商品説明ページから緊急性を煽って申し込みを促すか、この「情報が欲しければ」とメールアドレスを登録させ、その後、動画を中心とした宣伝メールを送り、最終回にオファーをかける構成になっています。

これらは「オプトイン」とか「ローンチ」という旧態な手法なのですが、フィットネス業界でもこのような手法を学び、真似をする企業や人がいます。

それは(業界内外を問わず)ホームページを見ればすぐにわかります。

また、「参加者の声」の言語や論理を読めば、その内容(=参加者の質)がいかにいい加減なものかがよくわかります。

この「低質度合い」に気づかない時点で「終わっている」のですけどね。

もちろん、これらの手法自体は(旧態とはいえ)映画の宣伝など一般的な商品でも使われているので、悪いものではありません。

問題はこのやり方をいかにも短期的にノウハウが手に入るかのように使っているところです。

映画等はその時に楽しければそれでいい性質のものです。

しかし、成長は絶対に短期的に手に入りません。

ノウハウにしても、学んだことを実践して、うまくいくことといかないことを散々繰り返して、はじめて自分の内側から血肉になっていくものです。

だから、何年も時間がかかるのです。

故に「一瞬で変わる」なんてあり得ないのです。

中には自己啓発セミナー等で豹変する人もいますが、残念ながら、一瞬、または短期的にしか変われません。
※そういう意味では「一瞬だけ変わる方法」はある。

仮に本人が変わった気でいても、周囲への影響力は変わりません。

何故なら演技力が向上しただけで、中身や内側は何も変わっていないからです。

また、「自己成長」というのは外側から与えてもらうのではありません。

「7つの習慣」にあるように自分自身を外側から変えてもらおうと考えるのは「依存人」の典型です。

これを「アウトサイドイン」といいます。

対して成長人の常識は「自立」に基づく「インサイドアウト」です。
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外側にある情報や環境に依存するのではなく、それを自身の中に取り込んで、内側から自分を変えていくのです。

成長というのは時間をかけて、自分を内側から変えていくプロセスのことだと思います。

安直な方法や考え方に反応するのは、本当にやめたほうがいいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-31 20:16
No.2881 7月30日(木):私はこれからも「日常」をやるつもり
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、まずは連日の最終ご案内です。

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「本日締切」ですので、私の発信に関心を持っていただける方は是非、以下よりお申し込みください。
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さて、今日は出張先で一人飲みです。
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割りと小洒落た店だったのですが、隣にいる中高年女性6人組の会話が下品で迷惑。

まーそういう顔してるんですよね。

低価格居酒屋でやりなさい、という感じです。

で、今日は18時くらいにホテルに戻れたので、いろいろな「売れ筋」の動画を見て、情報収集をしていました。

率直な感想としては、FBL大学で学んだ方が確実だと思います。

そのような動画とか、販売手法というのは、明らかに「情報弱者向け(情弱)」に作られているんです。

「情弱」とは、目の前のことに影響される反応的な人のことです。

そのような発信のキーワードは「稼げる」です。

「稼げる」が、もっとも情弱が反応する言葉だからです。

だから、「こうすれば稼げますよ」というわけです。

マニュアル通り、テンプレート通りですね。

でも、「稼げる」なんてあり得ないんですよ。

各業界に「年収1000万円が簡単に稼げる」とかいう人がいますが、例えば、月収100万円の人なんて0.5%程度しかいないと言われているのです。

どう考えたって、これが簡単ははずがないんです。

こういう発信には必ず成功者が出てきて、その手法の正当性を後押しします。

だけど、こんなのは何百人、何千人の中から「ひとり」が出てきただけです。

また、この成功者というのは、もともとそれなりの素質があるのです。

そこに至るまでのプチ成功をおさめているのです。

なので、その情報を活用できるのです。

一方、「情弱」は違います。

そこまで、うまくいってないのです。

だから、「成功する方法」が欲しくてたまらないのです。

情報発信者はそれを知っています。

なので、そこを突いてくるんです。

で、その発信者は「先生」なんて言われている。

職業としての先生でもないのに、「先生」なんて言われている人間はロクなもんじゃないと思います。

私はこういったことをすべて考慮して、FBL大学のコンテンツを配信しています。

情報弱者を煽るのではなく、意識して「情報弱者は私の配信を見なくていい」とアプローチしてます。

だから、「ここで学んでもらえれば大丈夫」と言い切れます。
※4月以降、募集をしていませんが。。

稼ぎたかったら、毎日、新聞を読むこと。

稼ぎたかったら、毎日、本を読むこと。

稼ぎたかったら、毎日、内省をすること。

もしも中長期期に稼げる手法があるとすれば、これだけです。

本ブログも間もなく2900回。

私はこれからも「日常」をやるつもりです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-30 22:07
No.2880 7月29日(水):「良い長い時間」と「悪い長い時間」
こんにちは。遠藤です。まず連日のご案内です。

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さて、今日もバスケ観戦に行きたかったので・・。

朝7時に家を出て、8時から上記メルマガ用のミニセミナーの撮影を開始。
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今回はスクリーンを使わずに、トークのみで「伝えること」に挑戦しています。

9時半には終了させ、いっそいで帰宅し、車で三男の高校へ。
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高校までは軽く1時間半以上かかります。

会場での役割責任はビデオ撮影です。
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「できるだけ空間で見たいから」と、可能な限り2階席から撮るように要請されております。

試合に熱中しながらビデオを撮るのはなかなか難しいのですが、私は目で試合を追って、手を動かしています。

やはり、「生」は肉眼で見ないと、感動度半減です。

かれこれ7~8年はやっているので、シュートシーンを外すなどのミスはほとんどありません。

で、今日はここからが大変。

明日が早いので、夕方まで試合を観た後、再び車で帰宅し、そこから新幹線で出張先へ移動しました。
※新聞の切り抜き風景が窓にうつってますな。
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なんか朝のことが数日前に感じますね。

高校でバスケを観ながら、「あれ、セミナーの撮影したの今朝だったっけ?」と思いましたから。

が、この「長い」は「良い長い」です。

やるべきことが詰まっているから、前にやったことが積み上がっていき、どんどん過去に送られていってしまうのだと思います。

だから、「過去に感じるけど速い」という感覚です。

とても充実した時間です。

わかりますよね、この感じ。

一方、「悪い長い」もあります。

代表格は「長時間労働」。

一日中、同じ場所で、同じ人と、同じようなことをやっているのですから、「長くて遅い」が当たり前です。

この集積が疲弊したつまらない人生です。

と、私がこんな生活をしている中、業界は大きなイベント中。

今年も私を会場で見かけることはありませんので、あしからず。

2日間、仕事をしたら、週末の土日は次男の地域大会です。

いや~、目が離せません!

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-29 23:05
No.2879 7月28日(火):すべての行動は「必要な活動」
こんにちは。遠藤です。まずご案内。

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さて、今日は出張もなかったので、パソコン持参で東京の西方面の山奥までバスケ観戦へ。
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7時に出たのですが、ランチ片手に満員電車とは反対方向に向かうのはピクニックみたいで笑えました。

「平日に何をやってんだ」と思われるかもしれませんが、逆に「平日に何故、バスケ観戦してはいけないんだ」という問いに答えられる人もいないはずです。

これは固定観念です。

皆、何者かによって決められた固定観念によって、平日の昼間は働くのが当たり前だと思い込まされているのです。

多くの人が「ワークとライフ」、つまり、「仕事とプライベート」を分けて考えています。

「ワークライフバランス」という概念は厚生労働省、つまり、国の重点施策になっているくらいですので。

これを「仕事と生活の調和推進プロジェクト」といいます。

まったく余計なお世話でございます。

何故に「自分の働き方」までと、「お上」に「調和推進」してもらわなければならないのかという話です。

ここには前提として仕事は辛いものという考え方が含まれているようにも思えます。

私はワークとライフに分けることはないという考え方です。

私の考える境目はワークかライフか」ではなく、「必要か必要じゃないか」です。

仕事もバスケ観戦も必要だからやっているだけです。

要はすべての行動は「必要な活動」ということです。

「必要な活動」と考えれば、仕事かプライベートとかいう概念は登場しなくなります。

さらに言えば、その「必要な活動」はすべて楽しいことが望ましいです。

つまり「必要なことを楽しくやる」のが人生です。

どうですかね。

多くの人が不必要なことを嫌々やっていませんかね。

それじゃ人生つまらない。

次回のメルマガ(動画を8月1日(土)に配信予定)では、そんなようなことにも少し触れたいと思っています。

是非、登録をお待ちしています。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-28 19:56
No.2878 7月27日(月):「やるなら今しかない」のに・・
こんにちは。遠藤です。本日はメルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

そのメルマガですが、7月30日(木)まで登録料無料でお申込みできます。

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さて、先週は個別のコンサルティングの週だったのですが、その際に「遠藤さんは事業センスがある」と言っていただけました。

何をもって事業センスがあるというのかは、ひとまずここでは置いておいて、事業センスがある方にそう言ってもらえるのは大変ありがたいことです。

と、ここまでは自慢です。

で、この後に「あとはやるだけなんですけどね」とも言われました。

気を遣っていただいているため、このような言い回しになっていますが、要は「行動が遅いですね」ということです。

「スタートラインに立っていて、あとは走り出すだけなのに、なかなかスタートしませんね」ということです。

私はFBL大学で「行動すべし!」と主張していますから、このままでは「学長失格」ということにもなりかねません。

たしかに行動案はたくさんあります。

それを相談し、「うまくいくイメージしか持てない」なんていうお墨付きをいただいているプランもあります。

が、もうこれ以上は一人ではできないし、優先順位の問題もあります。

と、これもやらない言い訳。

やらなきゃ、わからないですから。

一人でできるかどうかも。

優先順位が正しいかどうかも。

この原因は「マインドセット」が悪いことですね。

「習慣的な思考」に問題があるのです。

私はこの重要性を認識している方だと思いますが、それでも目の前のことに流されてしまいます。

なので、自宅のデスクの前にはっている「達成すべきこと」を改めて書き直しました。
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自分は何がしたいのか。

それがすべての「基軸」です。

まだ今年は「あと5ヶ月」あるので、いくらでも行動できます。

メルマガ読者の皆さまには8月1日(土)に「8月以降の過ごし方(仮題)」という動画を配信しますので、楽しみにしていてください。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-27 21:55
No.2877 7月26日(日):「あるグッズ」の物語
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は楽しみにしていた三男のバスケ観戦だったのですが、相手校との連絡の不具合でなんと会場について中止が決定。

(車で行きづらい場所だったこともあり)、汗だくで会場まで行ったのに、何とも残念でした。

まー明日は次男、明後日と明々後日は三男の試合が続くので、観に行ける試合はすべて行くつもりでいます。

さて、自宅の棚で「あるグッズ」を発見しました。

これを買ったのは2年くらい前かな。

理由があって100均で買いました。

それがこれ。
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何故、買ったか?

パーティーのためではありません。

家でイライラしていたからです。

子どもたちの反抗期があったりして、家でイライラしていたから、それをやめようと思って買ったのです。

この時、私はいろいろ考えましたが、最終的に自分の態度に問題があるという結論に至りました。

子どもが正しいと考えました。

だから、これを買いました。

この顔で怒ることはできません。

というか、実際、これをつけて過ごしていたわけではありませんが、自分への戒めとして買うことにしたのです。

グッズの効果があったかはよく覚えていません。

でも、私は「怒ることは無意味だ」と思うようにはなりました。

とはいえ、先月もフィットネスビズの社員に「遠藤さん、すぐ怒るだもん」と言われましたから、改善していないのかもしれません。

でも、そんなことを飲み会の席で本人を目の前にして言えてしまうんだから(しかも「怒るだもん」なんて言っている)、大目に見てほしいところです。

それに私からすれば「1億回も同じことを繰り返しているのに、見捨てていないだけマシ」という強力な反論もあります。

いずれにせよ、怒ることは無意味です。

誰も喜びません。

全員が嫌な気持ちになるだけです。

さらに「怒る」が「罵声」に発展すれば、これは「絶対に反抗されない」という前提に基づいた「言葉の暴力」です。

巷で伝統的に言われているように「怒られたことで成長しました」という理屈もあるのでしょう。

しかし、「では、他に方法はなかったのか?」というのが私からの問いです。

「あるに決まっている」のです。

ましてや、これまた巷で伝統的に言われている「怒ったらフォローする」なんて、実に低俗でわざとらしいテクニックだと思います。

相手は大人の人間。

「ポチ」じゃないんです。

そういえば、このグッズも最近はまったく使っていません。

父親も少しは成長したのでしょう。

子どもたちも成長したのでしょう。

できれば、この先も使いたくないですね。

それは父親としての私の成熟度にかかっています。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-26 18:43
No.2876 7月25日(土):「あの時、売上を稼いでおけばよかった・・」なんて誰も言わない
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。「学長に訊け」はまたまたお休みで、別の話を。
※「コーナの存続は大丈夫なのか!」と数週連続で書いている。

さて、皆さまは「看護師が聞いた、死の直前に思う5つのこと」ってご存知ですか。

第1位は 「自分自身に忠実に生きれば良かった」です。

患者は「人の期待に沿うためでなく自分に正直に生きれば良かった」と言うそうです。

参考までに第5位までを。

第2位:「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
第3位:「もっと自分の気持ちを表現する勇気を持てば良かった」
第4位:「友人関係を続けていれば良かった」
第5位:「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

このことって重要過ぎませんかね。

今週は東芝問題についてコメントしてきましたが。

死ぬ直前に「あの時に売上や利益を稼いでおけばよかった・・」なんて、誰も言わないんすよ。

はっきり言って、人生という単位で考えれば、そんなのどうだっていいことなんです。

第2位から第5位だって同じ類ですね。

働き過ぎた・・
自分を抑制し過ぎた・・
友人関係が絶たれた・・
もっと幸せになれた・・

まともなことは1つもないです。

しかも、すべて「仕事」に起因しています。

こんな人生はつまらなくないのでしょうか。

内面というのは経験によって培われるものですから、そういう人生では「人」としてもつまらなくなっていきます。

だから、サラリーマンは必然として社内でつるむことになります。

そこにしか話が合う人がいなくなるからです。

人間が「安定」とか「保障」を求めるのは本能なので仕方ないとは思います。

が、東芝問題のように、明らかに間違っているとか、正しくないとか、嫌だとか思っているのに、それを拒否できないというのはあまりにも情けない。

これはもう「人間力」の問題です。

そうまでして安定が欲しいのでしょうか。

それとも経営者が怖いのでしょうか。

はたまた、そんなに売上とか利益が大事なのでしょうか。

そんなのは止めて、一生に一回くらい安定というレールから外れてみてはどうですかね。
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だって、外れた人は楽しそうですから。

一方、外れてない人は愚痴を言って、疲弊していますから。

もちろん、そこには「自分の強い意志」があるのが条件ですが。

そう思うなら、そう生きたらいいのですよ。

それが 「自分自身に忠実に生きる」ということでしょう。

死ぬ間際に後悔したって遅いんですから。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-25 18:42
No.2875 7月24日(金):何故、「フィットネス」という仕事を選んだのか?
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」。今回のテーマは「起業するために準備しておくべきこと」です。

さて、今日は日大櫻丘高校で同期の杉山栄作君(以下栄作)と生命保険の見直しをしていました。
※栄作はアメフト部。大学は当時日本最強の日大フェニックス。
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生命保険の見直しという通り、栄作はソニー生命のトップ営業マンで、今では後身の育成や採用活動も行っています。

10年ほど前にはその活躍ぶりが本になるほどの第一人者です。
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昔から本当に誠実な男で、私は妻とともに相当前からお世話になっています。

栄作はソニー生命に転職して約25年くらいになるのですが、(そういえば今まで聞いたことがなかったので)、本日、改めて、「何故、ライフプランナー(同社は営業マンをこう呼びます)の道を選んだの?」と尋ねてみました。

ちなみに「ライフプランナー」は個の独立性を求められる仕事です。

会社に依存しているような人に務まりません。

なので、私は「組織は好まない」など独立的な視点で答えるのかなと予想していました。

しかし、栄作の回答は違いました。

ここから記載することはフィットネス業界で働く諸氏に「原点」を思い出させるはずです。
※栄作の記載許可済。

栄作は「お客さまとの距離が近い仕事、お客さまの顔が見えて、寄り添えるような仕事がしたかった」と言いました。

「なるほど」と思いました。

実際、今日の打ち合わせも、私の年齢とか家族とか仕事の状態に合わせた最適な提案をしてくれています。

これは顧客である私のことがわかっているからできることです。

本来、フィットネス業界で働くことを志した人たちは、こういう仕事がしたかったんじゃないでしょうか。

お客さまの健康状態や身体の状態を把握し、相談に乗り、そして最適なプログラムを提供することで、お客さまの人生を豊かにすることに貢献したかったのではないでしょうか。

それがいつから「人」ではなく「入会1名」という「数」を追うようになったのでしょう。

いつから「名前でお呼びすること」なんていう低質なレベルで満足するようになったのでしょう。

こんな仕事に価値はないでしょう。

こんなのやめようよ。

栄作と会う前の午前中はFBL大学の方々5名とスカイプMTGをやりました。

その際、私は「いつか自分のジムをやるべきだ」とけしかけました。

そこに集うお客さまは100名とか200名でもいいんです。

顔もニーズも名前もわからないような「入会1名」という数を追いかけるより、100名、200名の方に「本当のフィットネス」を提供する方が、数百倍のやりがいになるでしょう。

今日は友から重要なことを再確認させてもらえました。

ところで栄作は明日から月末まで海外旅行だそうです。

日頃、忙しく動いていますが、つかの間の休息です。

それでも多忙な中、お子さまの行事にはほとんど顔を出すそうです。

「この前はウィーンまで行ったよ」なんて言っていましたから(笑)

こんな人生もあるんです。

これが「自分の人生をやる」ということでしょう。

今日の内容は多くのフィットネス業界人に読んでほしいです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-24 18:52
No.2874 7月23日(木):「こんな数字、はずかしい」ってか?!
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、連日、東芝の不適切会計問題の報道がされています。
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第三者委員会の調査により、各幹部の具体的な発言が公表されていますが、とにかく笑えるし、呆れます。

というか、これまで私が見てきた「会社そのもの」です。

呆れる発言は数多くありますが、代表的なのが某相談役が言ったとされる「こんな数字、はずかしい」です。

まさしくここに経営陣のみっともない自分勝手ぶりと、自己保身ぶりが凝縮されていると思います。

要は「俺がはずかしいじゃないか!」なのですよ。

「俺の顔に泥を塗るのか!」なのですよ。

全従業員はそうならぬために企業奴隷となって「強制労働」させられているのです。

私に言わせてもらえば、「本当にはずかしいのは、あなたの性格と人間性だ」ということになります。

同社には私の大親友もいます。

だから、大多数の社員が善良な個人であることはよくわかります。

しかし、これはフィットネス業界もそうですが、ほぼすべての人は会社という組織になるとまったくダメです。

個々はいい人なのに、会社の一員となった途端、まるで魅力がなくなります。

これが情けない。

私たちは現代の自由で豊かな日本に住んでいます。

大昔の強制労働時代に生きているのではありません。

現代の戦時国や超共産国に住んでいるのではありません。

だったら、その息苦しい環境から自力で抜け出せよと思います。

先日もシリアからギリシャへ密航船で難民が到着する模様が報道されていました。

今のギリシャへ行くんですよ。

しかも、中東や北アフリカから地中海を渡ってヨーロッパに来る難民は、今年だけで15万人を超え、すでに2000人近くが海で死亡しているとのことです。

難民は「なぜ来たのか?危険ではなかったのか?」という問いにこう答えていました。

「シリアに残って爆撃で死ぬより、海で死ぬリスクをとりました。失うものは何もありませんから」

「とても危険でした。でも、シリアでは生きていけないから来たんです。人生45年がたって、今日、新しい人生が始まります」

このことと、利益を追いかける「ニッポン会社人」を比較するのは強引すぎるかもしれません。

ただ、密航に比べれば、経営陣の身勝手と自己保身のために強制労働させられている環境から抜け出すことの方が、1億倍簡単なのは事実でしょう。

少なくとも難民のように死亡してしまうことはないですから。

「今日、新しい人生が始まります」

こう言えぬ間に人生を終える人が、どれほどの数いるのでしょう。

卒業したら就職する。

週5日出勤する。

1日8時間働く。

ひたすら業績を追いかける。

それが定年まで続く。

ここに自分のルールは1つも存在していません。

あらかじめ敷かれたレールの上を走るだけでは、「新しい人生」は永遠に始まりません。

予定調和で終わる人生は面白くもなんともないと私は思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-07-23 19:08
No.2873 7月22日(水):本当に欲しいものは何ですか?
こんにちは。遠藤です。昨日は予定を変更して、気持ち悪い写真をネット上から拝借しましたが、実際に「操り人形」であることの方が写真の1億倍気持ち悪いことを肝に銘じたいところです。

さて、一昨日は「売上利益、罵声、不安と縁のない人生を送れるんじゃないか」ということを書きました。

「実際、私はそれに近い生活ができています」とも。

その1つの方法というか考え方が「生活レベルを変えない」ということです。

私の場合、独立してから会社の売上は多い時も少ない時もありますが(それくらいはわかるので)、自身の給料は変えていません。

「ずーっと同じ」です。

税理士のアドバイスもあって変更する場合もありますが、その程度です。

車にしても、3回連続で家族全員がゆったり乗れるセレナです。

グレー、オレンジ、ワインレッドと色が変わっただけです。

「ジープタイプに乗りたいな~」とは思いますが、妻に「狭い」とか「税金の無駄」とか言われれば、「わかりました」で終わりです。

イメージにないみたいですが、ママチャリで最寄駅まで行くし、腹が減れば吉野家に入るし、そこで「うな重」を見て「食べたいけど1000円は高い!」なんて思ったりします。

これはよく言われている、「一回、生活レベルを上げると下げるのが難しいから」なんていう理由ではありません。

単純にそう思わないだけです。

「給料が上がったとか、下がった」ということに、まったく関心がないのです。

そこにモチベーションがある人を否定しませんが、そんなのは一定額あればいいと私は思います。

というか、自分と家族の「成長」のために使える分があればいいのです。

なので、そこまでは頑張ります。

「今年のベア(ベースアップ)は月額3000円です」なんていう通達に喜んでいる人とを見ると泣けてきますので。
※だとすれば、私なら週末バイトで3万円位を選択します。

常に言っていることですが、年収が300万円とか400万円なのに高級車に乗り、かつ「新聞代が高い」なんて言ってる人は、物欲とか見栄に支配されているのです。

結果、車とか時計とかいうモノは手に入れるのかもしれませんが、もっとも大切な「自己成長」を捨てています。

その思考の結果として「操り人形」と化すのですから、一体、何のために生きているのかと思います。

人生は何を優先して生きるものなのでしょうか?

本当に欲しいものは何ですか?

それを考えることが「豊かな人生」につながります。
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by fitnessbiz-01 | 2015-07-22 22:28



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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