「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.2913 8月31日(月):夏休み最後の日は
こんにちは。遠藤です。本日はメルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

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さて、昨日も記したように、今日で「夏休み」は終わりです。

夏休み最後の日は「宿題をきちんと終わらせなさい」的な意味もあるのか、部活が休みだったり、練習時間が短くなったりしています。

せっかくなので、子どもたちと少しでも過ごせればと思い、懸命に仕事を終わらせて、明日にできることは明日に回して、早々に帰宅しました。

今日は「夏休み最後の日」ですが、その翌日の9月1日は私の誕生日です。

子ども達には「父さん、子供の自殺が最も多い日が9月1日って知ってる?」なんて言われております。

知らなかったのですが、内閣府が今年6月に取りまとめた「2015年版自殺対策白書」で明らかなようです。

子どもは遺書を書かないので正式にはわからないようですが、理由が「学校へ行くのが嫌だ」であることは明白です。

ということは、大人の自殺も長期休暇明け後に多いのかなと思い、「大人 自殺 多い日」で検索しましたが、何もヒットしませんでした。
※1ページ目しか見ていませんが。

で、話しを戻しますと、8月には次男、三男の誕生日もありました。

妻と長男が近く、私と次男・三男が近いのです。

誕生日以外の日で家族全員で食事には行きましたが、そういえば、バースデーケーキでのお祝いはしてませんでした。

なんせ、なかなかタイミングよく全員が揃わないので。

そんなこともあり、今日は妻がケーキを用意してくれ、全員そろって「HAPPY BIRTHDAY!
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8月を楽しませてくれたことにお礼を言いながら。

長男も嫌な顔をせず参加してくれ、とても嬉しかったですね。

まぁ、幸せなひと時ですよ。

今、彼等は(寝るまでの時間を指して)「あと、1時間45分で夏休みが終わりだ~」なって言っています。

「お前、自殺すんなよ」なんて言い合っているから大丈夫でしょう(笑)

明日から彼等もまた新しい生活が始まるわけです。

私も頑張らないと。

でないと、あっという間に「今年」は終わってしまいますから。

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by fitnessbiz-01 | 2015-08-31 20:42
No.2912 8月30日(日):「夢のロード」終わり・・
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。明日で「夏休み」も終わり。

ということは、私にとっての「夢のロード」も終わりです。

対する「死のロード」とは阪神タイガースが甲子園大会の関係で、毎年8月に経験する長期遠征のことですが、私の「夢のロード」は「長期バスケ観戦」です。

明日に発行する有料メルマガで軽く詳細を述べていますが、これだけバスケを観た月はないですね。

こんなに1ヶ月が早く感じた経験は過去にないです。

今までは次男、三男は同じ学校だったので二人の試合観戦は1ヶ所でしたが、今年から別の高校に進学したので、2ヶ所になりました。

長男も大学で続けているので、これが重なると3ヶ所です。

で、本日はその最終章。

三男の地域大会の決勝戦でした。

相手は「ド」強豪です。

結論からいうと(あまり詳細は記せませんが)、1点差で負けです。
※相手は後半、スタメンを下げました。

ラスト1秒で同点にし、そこからファールをしてしまい、フリースローで負けるという衝撃の結末でした。

その時、タイマーは「0.2秒」でしたから。

どうやらファールをした生徒は「同点ではなく1点差」と勘違いしたみたいです。

そのまま放っておけば延長戦だったわけで。

地域大会だというのに試合後は泣いていました。

いや~、青春の真剣勝負はいいですね。

大人になると真剣勝負の結果、悔しくて泣くこともないですからね。

出場校すべてが観戦する中での試合だったこともあり、会場は大盛り上がりでした。

ちなみに三男は淡々と帰宅してきました。

「負けたことも悔いと思わないし、追い上げたことも惜しいとも思わない」ということでした。

相手のAチームにはまったく通用しませんでしたから。

ゴールへのスピードとシュートの精度が比較になりません。

悔しさを通り越したのでしょう。

追い上げたといっても、(失礼ながら)、二軍、三軍相手ですし。

が、「力の差」を確実に認識できたのは大きいと思います。

本番の大会は10月下旬。

課題と向き合って、新たな目標に挑んでほしいと思います。

とにもかくにも、「夢のロード」を経験させてくれた、子ども達に感謝です。

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by fitnessbiz-01 | 2015-08-30 22:17
No.2911 8月29日(土):学長に訊け!Vol162(通巻352)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「毎年のことなのですが、現在、下期予算の修正中です。この必要性は理解していますが、自店のポテンシャルなどお構いなしに『数字合わせ』を要求されます。日頃はサービスが大事、人材育成が大事といわれるものの、この時期になると、結局は『数字がすべてなんだな』と実感します」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
だから、いつも言っている通りなのですって。

フィットネス業界の大半の経営者に「顧客視点」もなければ、「人材育成視点」も皆無なのですよ。

「決められた数字」を達成すれば、それでいいんです。

その証拠として「顧客視点」については、多くの経営者が現場を見ないですよね。

飲み歩いている時間はあるのにです。

要はお客さまを知らないのですよ。

それで何の指示や命令が出せるのでしょうか?

例えばですが、私がFBL大学に参画されている方々のことをまったく知らずに、まともな運営ができると思いますか?

できるわけがないのです。

それでできているのがフィットネス業界各社の状況です。

だから「単なる不動産ビジネス」だって言うんです。

「人材育成視点」については、「社員研修」に率先して参加する経営者も希少なはずです。

私はここにこそ経営者の「人材育成」への姿勢が顕著に出ると思っています。

「人材育成」に関心があるのなら、当たり前に参加しますよ。

このように日常の行動から、数字にしか関心がないことは明らかなのです。

念のため言っておきますが、予算作成は重要です。

予算がなければ、目標が設定されないし、今やっていることの正邪の判断ができないからです。

だから「目標」として作ることは必要です。

一方で「予算管理でバカになる」のも事実です。

他人に決められた目標を、他人の強制力によって、社員全員で追いかけているのですから、客観的に見ればこんなに滑稽で気持ち悪い光景はありません。

やっていることは、どこかの独裁国と何も変わりませんからね。

長年、こんな環境にいれば、自分の人生から主体性が失われていって当然です。

「毎年、がっかりしている」ということであれば、あなたの競争力は年々、減じていることになります。

が、それも自業自得です。

そんなことを言っている暇があるのなら、「個」としての能力をひたすら磨くべきなのです。

今のまま行けば、一生、「企業の歯車」で終わりです。

「管理」から脱する「個」になる。

解決策は唯一これしかありません。
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by fitnessbiz-01 | 2015-08-29 21:28
No.2910 8月28日(金):「新聞を読まない」って、ホント、ヤバイ
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

今週は「60分de選書」です。これは私が書籍をピックアップし、琴線に触れた箇所を解説するものです。
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今回は特に「極めて本質的な視点」を提供したつもりです。

「成長している人」にとっては「常識思考」であり、停滞している人、後退している人にとっては「まったくやらない思考」です。

さて、今日は学長失格の話を。

実は少し前、「新聞を読まない日」が3日間続きました。

言い訳は「新聞を読んでいるとバスケ観戦に間に合わない」というもの。

プロセスとしましては、私は朝、起きると、(顔を洗ったり、散歩をしたり、水を飲んだりしたら)、基本そのままデスクに向かって仕事をします。

多少、前後しますが、6時からスタートできればベストです。

ちなみにFBL大学では言っていますが、メールなんか見ません。

メールほど「他人に奪われる時間」はないからです。

朝からこんなことをやっていれば、「今日一日」は「他人に支配された時間」で終わりです。

特に上司からのメールは最悪です。

で、少し前に書いたように(バスケ観戦に行きたいため)、5時起きとかで対応していたのですが、これが終わらない。

新聞を読んでしまったら、仕事が終わらないか、バスケに間に合わない。

「移動中に読めるでしょ」と思われるかもしれませんが、電車の中では本を読んだり、思考をアウトプットするなど別途やることがある。

これはこれでやらなければいけない。

という連日のハードな観戦ツアーの影響で、新聞が置き去りになりました。

この体験で実感したのですが、「新聞を読まない」って、ホント、ヤバイですよね。

「新聞が勉強になる」わけではありませんが、明らかに基本情報が欠落した状態で毎日を過ごしていることになります。

今回は向かっている先がバスケ会場だからこれでも困りませんが、仕事に向かうなら成立しません。

が、推定90%くらいのフィットネス業界人はこの状態で毎日、仕事をして、給料をもらっているのですよね。

信じられないですな。

どれだけ「惰性の毎日か」ということです。

それで「読書も月に1冊です」とか言っている。

こういう人に年収を払う意味はないでしょう。

心の底から「給料泥棒」と言いたいです。

「新聞を読まない理由」の圧倒的第1位は「テレビやインターネットなど他の情報で十分だから」で70%超なのですが、これは「新聞を徹底的に読み込んだ人」だけがわかることです。

これだけ見ても「70%超」が「皆、同じ思考」。

だから「結果も皆、同じ」です。

私はこういうグループに入らないように、毎日、新聞を読もうと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-08-28 19:52
No.2909 8月27日(木):レベルの低い人と一緒にいるとレベルの低いことが起きる
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。
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さて、昨日は「やっぱり『誰と一緒にいるか』で決まり」ということを、改めて書きましたが、最近、それに該当することが立て続けに2回、起きました。

細かく書くとややこしいのですが、例えば、コンビニの列に並んでいて「並ぶ場所が違うぞ!」的にみたいに、見ず知らずの人間から言いがかりをつけられる的な話です。
※実際は全然違いますが。

一般常識では考えらないことなんですけどね。

私も人間ですから「カチン」と来ます。

が、ここで如何に反応しないかで「品格」が問われます(笑)

そのうちの一回は子どもと一緒にいましたから、いろいろ考えますね。

「言いくるめた方がかっこいいかな」なんて。

が、あそこで何かしらの口論をすれば、子どもには「言いがかりをつけられたら反応する」という姿を見せることになります。

なので、多少、睨みつけながら、「ハイハイ、スミマセン」とかわす技術が必須であります。

バカにつき合えば、自分もバカになってしまいますので。

コンビニで例えましたが、実際は相手の職業とか日常のふるまい等を想定することができるのです。

その人たちに共通しているのは「その世界でしか生きていない」ということです。

その「超」狭い常識の中で生きている。

で、長年、その「超」狭い退屈な世界で君臨しているから、自分の常識外れぶりに気づかなくなっているのです。

でも、この人にも飲み仲間など友達がいるのでしょう。

信じられないことですが、結婚もしているかもしれません。

そういう仲間たちは、この人の常識外れぶりに違和感がない人たちです。

ということは、その仲間も少なからず常識外れである可能性が高いです。

世の中の集団というのはこういう思考背景で形成されています。

だから、違和感のある人と付き合ってはいけないのです。

何故なら、その人にとってその言動や態度は正しいからです。

レベルの低い人と一緒にいるとレベルの低いことが起きます。

自分のレベルを上げたければ、レベルの高い人と一緒にいる時間を増やすことが絶対条件です。

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by fitnessbiz-01 | 2015-08-27 20:30
No.2908 8月26日(水):やっぱり「誰と一緒にいるか」で決まり
こんにちは。遠藤です。今日の東京はなんと長袖が登場する寒さ。

しかも朝方は大雨でまいりました。

さて、昨日の老夫婦の話を続けます。

夫に罵声を浴びている奥さんは、人生の楽しさを満喫はできていないはずです。

実際に本人がどう思っているかはわかりませんが、この人の最大の「幸せ指数」を100%すれば、20%にも満たない幸せ度でしょう。

この人にはもっと幸せになれる可能性も権利もあったのです。

私はこの「可能性を使わない(捨てている)」ということがあり得ないと考えます。

というか、そもそも辛い思いとか、苦しい思いをする意味さえわからないです。

唯一、意味があるとすれば幸せになるためです。

その苦しさとか、辛さを乗り越えた先に幸せがないのであれば、そんな経験はまったくの無意味でしょう。

この「幸せ度100%」とは、自分の可能性を最大に発揮して生きることに他なりません。

この奥さんでいえば罵声に耐えることが、自分の最大可能性であるはずがありません。

要は自分の持っている一部の可能性を発揮しながら、他人の人生をやっているのです。

なんとアホらしいのでしょうか。

この例は極端だと思われるかもしれませんが、実は大人の社会が凝縮されています。

何が言いたいかというと、「この奥さんの可能性は夫によって抑制されている」ということです。

会社も同じ。

多くの人の可能性は経営者や上司の存在によって抑制されているのです。

誰もが自分の可能性を抑制するような人と結婚などしたくはないでしょう。

自分の可能性を抑制するような結婚はしないのに、何故、会社は無造作に選んでしまうのでしょうかね。

いずれにせよ、家庭も会社も「誰と一緒にいるか」で決まってしまうのです。

このことに真剣に考えないから、多くの人の人生がこの老夫婦(奥さん)のようにつまらなく、自分のものではなくなっていくのだと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2015-08-26 23:45
No.2907 8月25日(火):多くの人たちの関係性は間違っている
こんにちは。遠藤です。既報の通り、本日もバスケ観戦です。

第一試合だったので、5時起床で朝のルーチン後に会場高校へ。

少し早く出たこともあって7時台には最寄り駅に着いていたため、スタバで本を読んでいました。
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日頃、ないパターンですが、なかなか脳にも思考にも良い習慣だと思いました。

さて、その会場高校の最寄り駅改札付近でのこと。

60代くらいの夫婦(であろう二人)が口喧嘩をしていました。

口喧嘩といっても夫が奥さんに一方的に文句を言っている展開です。

「なんで決めた場所にいないんだ」とか、「時間に遅れている」とか、とにかく罵声を浴びせている。

とりあえず奥さんも言い返しているのですが、言えば言うほど反論されます。

軽く見ていたに過ぎませんが「こんなバカ男は捨ててしまえよ」と思いましたね。

相手の気持ちなんて関係なし。

ひたすら自分の感情を汚い言葉でぶつける。

もしかすると、この人はお金持ちなのかもしれません。

もしかすると、会社の社長なのかもしれません。

だとしても、こんな人間は人としては最下層の存在です。

しかし、この奥さんには旦那を捨てられない事情があるのでしょう。

それは経済的な事情なのかもしれないし、長年連れ添ったという愛情的なものなのかもしれません。

でも、少なくとも罵声を浴びているときは幸せではないはずです。

このことは日頃、言っていることなのですが、多くの人が相手に対して「悪いところだらけなんだけど、いいところもあるんです」とか、「嫌いなところが多いんですけど、好きなところもあるんです」とか言いますが、あり得ないと思うんですよね。

物事の判断は「好きか、嫌いか」しかないですから。

これは他のことでも同じです。

やるか、やらないか。

行くか、行かないか。

これを決めないから、中途半端になるのです。

私はその夫婦を見ながら「会社も同じだよな・・」と思いました。

多くの人が会社で一方的に罵声を日ていますからね。

でも、会社でも「上下」とか「主従」の関係性はおかしいのですよ。

これは「夫婦」でも同じです。

必要なのは「リスペクトし合えるか」だと思います。

私は「親子でも同じ」と思っていますから。

多くの人たちの関係性は間違っています。

だから、人生が疲弊し、つまらなくなっていくのだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-08-25 19:50
No.2906 8月24日(月):今日も私はこの有り様
こんにちは。遠藤です。本日はメルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

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今日も私はこの有り様。
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仕事もせずに5:30起床でバスケ観戦です。

なので、本日もプライベートバージョンです。

今日と明日で地域(といってもそれなりの規模)のミニ大会です。

気候が涼しかったので「体育館サウナ」にならず助かりました。

今日は午前と午後の2試合で、2試合目が予選のヤマだったんですが、無事突破しました。

明日は問題なく勝つので、これで週末の決勝リーグ進出は確定です。

これでまた週末を目指してワクワクが止まりません。

そこでは「ド」強豪と当たるのですが、これを目標にやってきたようなので食らいついてほしいものです。

今日は月曜日ということもあり、応援の父母は母親が中心です。

父親は私ひとり。

というか、私とお爺ちゃんが二人。

何を隠そう、そのうち一人のお爺ちゃんは私の父でございます。

そこに午後から先輩のお父さんが「間に合いました!」と登場。

半休を取ってかけつけた模様です。

到着するなり、午前の試合の調子や午後の相手の戦力を聞いてこられます。

私も丁寧に答えます。

「午後の相手は順当にいけば20点差はつきますが、相手のセンターがデカイので、ここにボールを通されて流れをとられると危ないですね」なんて言っております。

結果、30点差で勝ちましたが、途中、8点差に追い上げられた場面もありましたから、まさに予想通り。

ダテに観戦に通い詰めていません。

で、帰りがけに先輩(2年生)のお母さんに「明日も来られますか?」と言っていただいたので、頭をかきながら「すみません、また来ちゃいます」と答えました。

いや~メッチャ楽しい。

本日発行のメルマガには、以下の私の人生信条を書いているんですが。

●信条
仕事ではしっかりと結果を出す!
家族、プライベートを大切にする!
人との縁を大事にする!
自分のやりたいことにチャレンジする!

明日もそれをやります。

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by fitnessbiz-01 | 2015-08-24 20:46
No.2905 8月23日(日):時間は自分の都合で使おう!
※日曜日はプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は長男と次男がバスケの試合で、三男がOFF。

そんなこともあって、三男と一緒に次男の試合を観に行きました。

明日は次男と三男が試合です。

今の時期は試合が集中することが予想できたので、あらかじめ夏休み的に予定を入れないようにしていたのですが、FBL大学の動きが止まらないのは想定外でした。

まぁ、考えてみれば当たり前なのですが、赤ペン課題や読書論文など大量に提出メールをいただき、(バスケ観戦をしている分)かえって多忙感が増している今日この頃です。

とはいえ、時間に支配されているわけではありませんので、すべてをプラスに乗り切れています。

この時間に支配されないということですが、ある日の私は以下のような感じです。

朝6時に起きます。

散歩に行きます。

帰宅したらデスクに直行し、そのまま発想が必要な仕事に取り掛かります。

9時くらいまで一気にやります。

そこから軽い食事をします。

同時に新聞も読みます。

10時くらいに家を出て、ジムに行きます。

12時には終わります。

これで「今日の仕事は終わりです」。

が希望です。

実際、高校野球部の仲間とだけやっているLINEでは、10時くらいに「今日の仕事は終わった」的なメッセージを入れたりしています。

10時といえば多くの人が「これからスタート」ですからね。

そこで「終わっている」のは、絶対的に有利だと思うわけです。

ちなみに有利というのは勝ち負けではありません。

「あとは自由」という意味でです。

「早く終わりましょう」、「休みましょう」ということではないのです。

「自分の都合で時間を使いましょう」ということです。

会社に決められた時間という拘束下で人生の大半を生きることが、「1回しかない人生」においてそんなに大切なことなのか、どれほどの意味を持つのかよく考えた方がいいと思います。

「仕方ない・・」じゃないのですよ。

ちっとも「仕方なくない」のです。

そんなのは敗北ですから。

これは「自分自身」で在り続けるための戦いなのですよ。

だから、私は明日もバスケ会場に行くのです。
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by fitnessbiz-01 | 2015-08-23 21:58
No.2904 8月22日(土):学長に訊け!Vol161(通巻351)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんはFBL大学で『価値革新の必要性』を強調されていますが、それを行うための基礎習慣として重視されていることがあれば教えてください」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まず「価値」については毎日考える必要があります。

これは「価値革新」というよりも「提供商品」における「価値」のことです。

私はこの日々の基本思考の段階で90%以上の人がやっていないと思っています。

で、何を考えているかといえば、入会数とか利益についてです。

私からすると入会数とか利益を考えている時点で「従属」が成立しています。

個としてビジネスを捉えていれば、「価値提供」以外に考えることはありません。

会社に飼われているから(飼い社員)、こんな寝ぼけた発想ができるのです。

ご質問の「価値革新」は「価値提供」があってこそ生まれるものです。

で、「価値革新のための基本習慣」ですが、これは「日々の学び×環境の法則」で説明できます

「日々の学び」とは「インプットとアウトプット」の両方のことです。

というより、インプットはアウトプットのために存在しているので、本来、アウトプットのないインプットはあり得ないのですが、多くの人はインプットだけで学んだつもりになっています。

常に言っている通り、発想とかアイデアは「学ぶこと(しつこいですがインとアウト)」により「新たな知」が入った時に生まれます。

この継続的な思考の掘り下げが「価値」につながります。

もう1つの「環境」とは「有識者との対話」です。

前述した「学びからの価値」も最終的には「有識者との対話」を通じて「確かな価値」に変わっていきます。

「対話」以外に価値を生む方法はないですね。

なので、身の周りにそういう相手がいることが「価値革新」の絶対条件です。

大事なことはこれを繰り返し、練り上げ、熟成させることです。

私でいえば1つの課題に対して半年間くらい「対話」を繰り返すこともあります。

「思いつき」みたいのはダメですね。

このレベルのものは誰もが考えつくから、やっても成果にならないし、故にコロコロと取り組みを変えることになります。

まぁ、フィットネス業界はこんな事例ばかりですけどね。

というわけで、上記が私の「価値革新のための基本習慣」です。

あっけないほどに単純ですが、参考になっていれば幸いです。

※まったく関係ないワンショット。土曜夜の「新宿しょんべん横丁」は味がありすぎる。
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by fitnessbiz-01 | 2015-08-22 21:47



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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