「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3004 11月30日(月):「あなた」がやるしか選択肢はない!
こんにちは。遠藤です。本日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

今回の内容は以下です。

(1)2015年11月30日の視点
・自分が提供したいサービス以上の「自己投資」をせよ!
(2)フィットネスビジネスの視点
・ストレスチェック 来月開始
(3)今週の一冊
※読者の皆さまに公開

関心のある方はこちらからお申込みください。
※登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

さて、定期購読している方にはフィットネスビジネス誌が届いたかと思います。
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いつも言っていますが、クラブの経費で購入したものを順番を待って読んでいるようでは絶対に成長できません。

殺されるのを待っている牛のようなもので、そういう人は情報に関する感度や認識が腐っていると思います。

調べたら、年間購読で17,280円でした。

隔月発行なので1冊あたりは2,880円です。

飲み会1回分より安いです。

28万円ではありません。

2.8万円でもありません。

約2800円です。

「この程度」の自己投資に躊躇しているような人は終わっています。

何故なら、成長に「本気」じゃないからです。

私は「お金をかける」というのは、その人の「本気度」を見る大きな証拠であり、指標だと思っています。
※もちろん、「かければいい」という意ではありません。

本号では巻頭で「経営人材の育成」という特集が組まれています。

そこで私が最初に登場させていただいているので、従来の連載である「フィットネス業界の企業教育はここが間違っている」と併せて、是非、読んでいただきたいです。

私はそこで「このところのフィットネス業界を眺めると、残念ながら、既存プレイヤーのなかから、革新的なモデルやサービスを創って、顧客創造を実現する経営人材があまり出てきていない」という前提に対し、以下のように述べています。

「はっきり言って、経営人材はもともといない」

今年51歳になる私の同年代を見ても、ほぼすべての人が「会社の人生」、「他人の人生」、つまり、「誰かが敷いたレールの上」を歩きながら、自己を正当化しています。

まさに最近、目にすることが多い「飼い社員(会社員)状態」です。

で、この「飼い社員」を誰が育てたかというと、現在の経営者です。

経営者を第一世代、その下を第二世代とすれば「経営人材の育成」というテーマに対しては「どっちもダメ」なのです。

結果、そういった環境下で、ひたすら結果だけを要求され、窒息死しそうになっている若手層がたくさんいるわけです。

だから、私は一貫して私より一回りくらい年下の世代、または第一世代、第二世代の人たちと同化していない方々を支援しているのです。

私は第一世代、第二世代の人たちがどれだけ集まって会合しても、決して何も起きないと思っています。

何故なら、今まで10年、20年と何も起きてこなかったからです。

「何かを起こす」のは「これから行動する人」です。

「これから新しい行動に挑む人」です。

それを「まっとうな信念」でやる人です。

その人は本ブログをお読みの「あなた」です。

わかっていますか?!

「あなた」がやるしか選択肢はないのです!

★私の初出版本である「自分自身を取り戻せ!」を「再販売」しています。
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本冊子は1回目から2600回目くらいまでのブログを5つの項目に絞り、50テーマを厳選したものです(※小冊子ですが、約130ページあります)。
(販売開始から期間も経っているので)、12月10日までにお申込みいただいた方には「プラス1冊」をプレゼントします。
※職場の仲間にお渡しください。

内容は以下の通りです。
・はじめに:「私はこのブログとともに生きてきた」
・「個」編
・「脱・従属」編
・「勇気・挑戦」編
・「同志」編
・「家族」編
・あとがき:「今、この時」を全力で生きよう!

是非、お買い求めいただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

★お申込みはこちらをクリックしてください。

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by fitnessbiz-01 | 2015-11-30 20:15
No.3003 11月29日(日):私が子ども達に怒るのをやめた日
※日曜日はできればプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。今日は日曜だというのに朝からお仕事三昧でございます。

さて、このふざけた写真は数ヶ月前にも公開しましたが、撮り直しました。
※背後に「やるなら今しかねぇTシャツ」がある。
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このグッズはあるものと一緒に置いてあるので、それを取ろうとすると目に入ってきます

で、「最近は使わなくなったな~」と。

これを買ったのは2013年くらい。

新宿の100均です。

買った理由は「子ども達に怒るのはやめよう」と決めたからです。

こんな顔をして怒ることはできないので、その「誓い」として手元に置いておきました。

私が怒るのをやめようと思った理由は反抗期です。

私の価値観としては親としての尊厳を失っているのではないかというくらいの反抗を食らいました。

当然、力でねじ伏せることはできたし、黙らせることもできました。

相当、ムカつきましたからね(笑)

が、私は「自分が間違っているんじゃないか」と考えることにしました。

子ども達は「父親」という抑制とか拘束から脱出したかったのだと思います。

その「あがき」が反抗期です。

大人になっていくために必要なプロセスです。

実はこのグッズを思い出したのは、先日、最近のバスケの試合のビデオを観ている時、子どもに「父さん、最近は試合中に文句を言わなくなったね」と言われたからです。

昔は「もっと走れ」とか「ここで決められないからダメなんだ」とか言っていましたから。

子どもたちにとっては、そんな音声とともにビデオを観るなんて最悪です。

今も「ワーワー」は言っていますが、ひたすら応援です。

私も成長したし、子ども達も成長したのだと思います。

先日はもっとも反抗が激しかった三男から「話したいことがあるから、早く帰ってくるように」という連絡がありました。

そうしたら、とびきりの朗報でした。

これはバスケ関連の朗報なのですが、2ヶ月くらい前には学業面(生活面)でも驚くような役割に任命されました。

ともに詳しくは書けませんが、勉強とバスケにきちんとした姿勢で向き合ってきた成果だと嬉しく思いました。

3人とも既に私の身長を越しています。

身長だけではなく、すべてにおいて親を超えるのが子どもの責任です。

それを「自分らしく」。

そのためには私も「父さんは仕事で頑張っているね」と思ってもらえるような姿を見せなければなりません。

それが「親子の絆」というものだと思っています。

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内容は以下の通りです。
・はじめに:「私はこのブログとともに生きてきた」
・「個」編
・「脱・従属」編
・「勇気・挑戦」編
・「同志」編
・「家族」編
・あとがき:「今、この時」を全力で生きよう!

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by fitnessbiz-01 | 2015-11-29 18:30
No.3002 11月28日(土):学長に訊け!Vol.168(通巻358)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「ブログ3000回おめでとうございます。『決めたからやる』ということですが、そうはいっても何事も続けるのは難しいと思います。この『続ける』ということについて、何か独自の考え方はお持ちですか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
そうですね。

身の周りを見ても「物事が続かない人」の方が圧倒的に多いですね。

本を読みます。

レポートを出します。

課題に取り組みます。

誰もが初期は雄弁に語るものの、続きません。

スポーツで考えれば明らかですが、続けない限りは上達しません。

「ある日、突然、ゴルフの名人になった」なんていうことは起き得ないのです。

従って、多くの人が「ビジネスマン」、「社会人」として上達しません。

それでも毎月、給料は振り込まれます。

ホント、社員を飼い慣らすには絶妙なシステムだと思います。

そんなことをやっているうちに「その他大勢」となり、「悔いだらけの人生」が終わるというわけです。

私はこうなる理由は「自分で自分を動機付けする能力」が退化し、腐っているからだと思います。

物事が続くかどうかというのは「続ける理由」を「自分で意味づけできるか」にかかっているのです。

私にしてもそうです。

続ける意味を見いだせない限り、その行動は続きません。

しかし、ほぼすべてのサラリーマン社員(会社員=飼い社員)は、常に会社や上司に自分の行動を規定されています。

要はすべてのことを「他人によって意味づけされている」のです。

「予算達成」はその最たるものですが、これに慣れ切っているから、いざ自分で何かをしようと思っても、自分で自分を動機付けすることができないのです。

つまりは「自分で自分を着火できない人間」になってしまっているのです。

よって、どれだけ本を読むとか、レポートを出すとかの必要性を感じところで、その行動に自分で意味づけができないから、行動が継続しないのでしょう。

「自分で与えた意味」で動いている人。

「他人から与えられた意味」で動いている人。

どちらの人が輝いていますかね?

「物事が続くか否か」の分岐点はここにあると思います。

同時に「人生の充実度」も1回転半して540度違うと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-11-28 21:14
No.3001 11月27日(金):目指せ5000回!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。今回は以下に表示されている4テーマについてお答えしています。
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さて、昨日、3000回目のブログをアップしたら、幾名かの方からメールをいただきました。

いずれも私のブログが「力になっている」、「勇気をもらっている」、「心の支えになっている」というもので、大変嬉しく思いました。

その中に「これからもお身体を大切にしながら4000回まで発信し続けて下さい!」とあったので、頑張ってそうしたいと思います。

が、4000回は「あと3年」くらいで意外と近いので、ここでは「目指せ5000回!」ということにしたいと思います。

私がブログを始めた頃はフェイスブックやツイッター、ユーチューブは存在していなかったと思います(あったのかもしれませんがメジャーではなかった)。

ブログといえば眞鍋かをりさんとか、しょこたんが人気ブロガーとして有名でした。

で、先ほど「しょこたんブログ」を見たら、全盛期は月間600~800アップしていたのが、今は200前後になっていました。

やはり、ブログはメディアとしては古いのでしょう。

が、私はブログは「最強」だと思っています。

もちろん、「拡散」とか「リスト取り」とか、見ず知らずの人の「群れ」をつくって、そこに教材やら研修やらセミナーやらを売りつけたい人にとっては、現在、流行しているSNSを駆使して、国民の大半が手元に持っているスマホにアプローチするのがかしこいやり方です。

そうではなく、私が重視しているのは「関係性」です。

自分の考えを実名で、一定の文字数で表現できるブログは「関係性強化」に最適です。

しかも、毎日発信できます。

世間では一過性の心理を煽る手法が人気ですが、私はあえて逆をやっています。

また、ブログを読むには読者の方がわざわざ訪れなければならず、くだらない発信をすればあっという間に読まれなくなるため「発信力」が鍛えられます。

だから、私のような考え方でビジネスを展開している人にとってブログは最強の「情報発信媒体」なのです。
※TV局より強力です。

と、いうことを書いていましたら、私の初出版本である「自分自身を取り戻せ!」が50冊くらい手元にあることを思い出しました。
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本冊子は1回目から2600回目くらいまでのブログを5つの項目に絞り、50テーマを厳選したものです。
※小冊子ですが、約130ページあります。

内容は以下の通りです。

・はじめに:「私はこのブログとともに生きてきた」
・「個」編
・「脱・従属」編
・「勇気・挑戦」編
・「同志」編
・「家族」編
・あとがき:「今、この時」を全力で生きよう!

販売ページを見ましたら、なんと「販売終了」になっており・・私のやる気のなさが露呈していましたが・・気合いを入れ直し「販売再開」しました。
※とはいえ、内容には精魂が込もっています。

(販売開始から期間も経っているので)、12月10日までにお申込みいただいた方には「プラス1冊」をプレゼントします。
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by fitnessbiz-01 | 2015-11-27 18:50
No.3000 11月26日(木):「1/100」から「1×100(個の100乗)」の時代へ
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

本ブログも3000回になりました。
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たしか最初の頃、日曜は書いていなかったのですが、始めて間もなく「毎日、書こう」と思い、そう宣言し、そこからは1日も欠かすことなくアップを続けているはずです。

「よく続きますね」と言われることが多くありますが、伊藤さんも相当な年月、続けているし、もっと続けている人もいることでしょう。

要は「やると決めたのだから、辞める理由がない限りは続ける」という話です。

さて、3000回目のブログは「1/100」より「1×100」ということについて記します。

たぶん、どこにも書いていないことだと思います。

先日の伊藤さんとのMTGで思いつきました。

言うまでもなく、「1/100」というのは組織の「歯車」としての生き方です。

全体が100だとしたら、その「部品」として存在する個人は1です。

もちろんこれは、喩で100と言っているだけなので、1000でも10000でも構いません。

一方、「1×100」というのは組織に依存せず、自分の能力を外側に対して発揮する生き方です。

ただし、「1×100」には二段階あります。

最初は個人が組織に対して能力を発揮していく段階です。

最低でもここまでは実現しなければ、「会社の人生」をやらされることになります。

私は「まずはここまでいけばいい」とは思っています。

でも、所詮、これでは「組織の一員」です。

自分の能力は組織の中でしか発揮されません。

そうではなく、今後はその能力を組織の外側に向けて、自由に発揮していくべきだと思うのです。

これが第二段階です。

それを私は「1×100」と言っています。

「1×100」とは「1人が100人と組んで、相乗効果を発揮する」というものです。

以下のように考えてもらえばわかりやすいと思いますが、例えば、1人でジムを1店舗経営していたとします。

この1人の力は基本的に1店舗でしか発揮されません。

が、同じ「世界観」を持った人が100人集まり、100店舗を経営していたらどうでしょう。

「世界観」という「真のつながり」があれば、その威力は「店舗数」などというどうでもいい概念を超えて、国民に浸透、拡大します。

「個の100乗」という言い方でも良いかもしれません。

その1つの形が昨日に記した「Sosiety(ソサエティー)」です。

こう言うと、1店舗しか経営していなくてもビジネスの展開方法によっては自分の影響力を拡げられると反論されるかもしれません。

が、私が言っている影響力というのは「国民のQOLの向上」のことです。

私にとっては会社が大きくなるとか、個人が有名になるとかは重要ではありません。

このビジネスで大事なのは「エンドユーザー」の存在だからです。

が、そう思うかも自由です。

だから、「世界観」なのです。

計算上ですが、「1/100」と「1×100」では、「1万倍」違います。

が、本当にそれくらい違うと思います。

「充実度」が比較になりません。

私は自分の可能性を信じている人は「1×100の世界(個の100乗)」で生きるべきだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-11-26 21:52
No.2999 11月25日(水):私が考える「個の最終形」は何か?
こんにちは。遠藤です。本ブログも明日で「3000回」です。

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さて、昨日のブログでは「個として生きたい人にとって・・」という表現を使いました。

この「個」というものに関して私が「まったく矛盾している」と思うことがあります。

それは各社の経営陣が社員に「リーダーになること」を求めている一方で、現実は「自社に従順な兵隊」をつくっていることです。

リーダーであるなら、自立していることが条件になります。

真に自立していれば、必然的に自社以外でも通用することになります。

つまり、組織に依存しなくても生きていけるわけであり、大雑把にいえば、これが「個」という状態です。

だから、「個」というリーダーを育成すれば、「細胞分裂」のような症状が起こるのが必然となります。

が、多くの経営陣はこれを全面的に否定しています。

「リーダーにはなって欲しいが、辞められるのは困る(自分から離れていくのはプライドが許さない)」というわけです。

つまりは「自立型リーダー」という「個」ではなく、「依存型リーダー職」という「役職者」を育てているのです。

私がこういった概念を否定しているのは、「生き方」を見てもらえればわかります。

これまでも言ってきたことですが、私のキャリアは一般的な事例とは「真逆」です。

大企業系財団法人から始まって、業界外民間大手、業界大手、業界ベンチャー、フィットネスビズ設立(社員10名規模)、個のサポーターズクラブ設立となっています。

世でいう「凄い人たち」のキャリアが「拡大」していくのに対し、私は「どんどん小さくなっている」のです。

が、この「大から小へのプロセス」こそが、私が「個」を目指していることの言行一致の行動だと思っています。

なお、優劣でいうつもりはありませんが、私は「単なるフリーランス」ではありません。

実名を挙げれば三菱系、小田急系という「本当の大手企業」において「組織の論理」を経験しています。

その「経験」に基づいて、「各自は個であるべき」と主張しています。

この私自身の「プロセス」が意味しているのは、「個を目指した場合、必然として組織から飛び出すことになる」ということです。

この2つの概念は基本的に相容れないものです。

もちろん、組織から飛び出ない限り、「個ではない」ということではありません。

これまで一貫して繰り返してきた通り、「組織の中の個」という生き方があるからです。

しかし、それは組織の理念や実体と個人の志が相当な割合でシンクロしている場合に限ります。

「個」としての成熟があるなら、言行一致がない経営陣と一緒に行動することは絶対にできません。

「絶対に」です。

私は「個」の最終形は「Sosiety(ソサエティー)」的なものだと思っています。
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「Sosiety(ソサエティー)」とは、辞書のまま書くと「独自の慣習・法律などをもつ組織体としての社会、共同体」となります。

わかりやすく言えば、「個による世界観の共有」です。

突き詰めていけば、これ以外にあり得ないと思います。

明日はこの考え方をさらに強化した内容を記します。

記念の「3000回」にふさわしい内容にするつもりです。

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by fitnessbiz-01 | 2015-11-25 21:46
No.2998 11月24日(火):この「汚いメモ」から未来が生まれる!
こんにちは。遠藤です。バスケ観戦を中心に過ごした連休も終わり、今日から仕事再開です。

さて、今日は朝一のスカイプMTGから始まり、11時からは新宿で伊藤さんとMTGでした。

スカイプMTGも今後、仕事が創出されていくであろう前向きな話でした。

やはり、謙虚な姿勢で努力を積み重ねている人にはチャンスが来るのだなと思いました。

相手からすれば「この人に頼もう」って思いますからね。

これが「ビジネスの基本姿勢」でしょう。

続いての、伊藤さんとのMTGですが、完全に「自分たちの未来を創った!」と確信しました。

「自分たちの未来」とは「自分たちの活動軸」のことであり、「自分たちの世界観」のことです。

よく「遠藤さんは軸がぶれない」と言っていただけますが、それが良い悪いかは別として、そうなるのは私が「世界観」や「人生観」に基づいた行動選択をしているからです。

そして、対話や読書等でその軸を強化しているからです。

それが記されたのが、この「汚いメモ」です。
※数ページあります。
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こんなものですよ。

「未来」というのはこんなところから生まれていくのです。

このような「新たな未来」を自分たちの頭の中から創出していくプロセスがMTGであり、対話の価値になります。

この「アウトプット」のために「インプット」をしているのです。

昨日のメルマガにも記しましたが、私たちにとって「機会」は重要ではありません。

私たちの周りには今も昔もメタボ健診、ホットヨガ、体幹トレ、ファンクショナルトレ、遺伝子検査、介護事業、端末による健康管理、ストレスチェックなどなど様々な「機会」があり、そこには様々な業界から、様々な企業が参入しています。

そのこと自体は各社の経営判断なのでどうでもいいことですが、私たちにとってこれらは最優先されるものではありません。

あくまでも「世界観」や「人生観」といった「価値観」が先にあり、それを世の中の動向を見ながら「身の丈」で最大化しようとしているのです。

「個」として生きたい人はこうじゃなきゃ、楽しくないでしょう。

誰かが決めた、何者かが決めた「機会」に自分の活動を規定されていて楽しいわけがありません。
※他人の考えに従属して生きたい人は除きます。それ自体が悪いことではないので。

しかも、あたり前のこととして「機会」というのは変わっていくものです。

よって、変わっていく「機会」を常に追い続けなければなりません。

だから、疲れるんですよ。

今日のMTGでは、私にとって重要な幾つかのキーワードがありました。
※今日のブログにも一部書いていますが。

明日もこの続きを記します。

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by fitnessbiz-01 | 2015-11-24 18:21
No.2997 11月23日(月):今日は「家族の時間」
こんにちは。遠藤です。本日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

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(1)2015年11月23日の視点
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本日は勤労感謝の日です。

なので、勤労に感謝したいと思います。

大人の社会は何事も「相互依存」です。

例えば、私たちはガソリンスタンドがあるから、ドライブに行けます。

ガソリンスタンドは給油してくれるから、売上が上がります。

これを忘れた人が「我欲」に走るのです。

さて、今日は次男の試合を妻と三男と一緒に観戦に行きました。
※三男が休みだったので。

次男と三男は小学校~中学校まで同じチームでプレーしていましたが、お互いの意向もあって高校からは別の進路となりました。

よく、「兄弟(双子ということもあり)で同じ学校ではないんですか?」といわれるのですが、私からすると義務教育が終われば「別々が当然」という感覚です。

いろいろ比較されるし、本人たちにとっては息苦しいことの方が多いと思います。

夜は大学一年生の長男も帰宅していたので、家族で食事に行き、帰宅後は試合のビデオを観ながら次男のプレーの分析です。

最近は長男が積極的に会話に加わってくれるので助かります。

今日も様々なアドバイスをしてくれました。

次男も長男のアドバイスは素直に聞き入れます。

ビデオは三男も一緒に観ていました。

練習でも試合でも常に間近でリアルの動きを見てきましたから、次男の課題や癖を一番わかっているのは三男です。

私が聞いていてもかなり的確なことを言っているのですが、こちらはなかなか素直に聞かないんですよね(笑)

まぁ、こういうのが嫌だからお互い別の学校に行ったわけで、仕方ないですが。

いずれにせよ、このように子ども達が好きなことに熱中し、ともに会話を交わしてくれるのは、親にとって最高の幸せです。

今年の年末も恒例になっている冬山へ行き、家族で年を越す予定です。

昨年は長男が大学受験だったため、私と次男、三男の3人で行ったのですか、今年は全員参加できそうです。

が、年明けに高校バスケの大会があるから、万が一の怪我を考えてスキーは自粛するかもしれません。

それでも家族の時間を共有できればOKです。

今年もあと1ヶ月弱。

家族全員が全力を尽くして2016年を迎えたいと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2015-11-23 23:12
No.2996 11月22日(日):本当の「リア充」とは何か?
※日曜日はできればプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。本ブログも「あと4回」で3000回を迎えます。

「あと4日」で達成予定です。

さて、先週の火曜日は日大櫻丘高校野球部の同期との飲み会。
※あれ、W君がいない。
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たぶん、今年だけで4回目の会合です。

大学卒業以来、全体では集まっていなかったのが、昨年10月に開催された高校同窓会以来、一気に親密度が回復しました。

この日はF君が51歳で初の父親になったお祝いもあって、新宿の沖縄料理屋に集結。

F君の奥さんは44歳ということです。

細かいことは割愛するとして命を授かるというのはホント、大変なことだと思いましたね。

やはり命は大切に育むものです。

F君よ、おめでとう!

それにしても「こやつら」といると楽しいですね。

この日も4時間半が1時間くらいに感じました。

その間、1秒も会話が途切れないし、80%くらいは爆笑しています。

バカ騒ぎはないですが、とにかくうるさいので周囲のお客さまには超迷惑。

個室であることが欠かせません。

自分で見ても、写真の笑顔は日頃のテンションと少し違うような気がします。

今回は忘年会的に集まったはずなのですが、楽し過ぎて年内にもう1回、集まることになりました。

参加する度に子ども達から「また、高校野球部の集まり?回数、多くね?」と言われているので、1ヶ月後にどういう口実で参加しようか考え中です。

以前も似たことを記したことがありますが、「こやつら」との関係性は以下の存在によって形成されています。

・共通の目的、目標
・本気の行動
・それらをともに過ごす時間

「目的」、「行動」、「時間」。

これらは本当に重要です。

当然、社会人も同様ですが、「ほとんどない」のが大半の組織の実体だと思います。

あるのは「壁に飾った目的、または強制された目標」、「中途半端な行動」、「なんとなく過ぎる時間」です。

ここにSNSのくだらない活用法が加わり、「表面的なつながり」で満足してしまう人が増えたのが現代社会です。

そうではなく、私は会社においても「本当のつながり」が実現できると思っています。

高校野球は2年半ですが、仕事(活動)は一生です。

ならば、よりそうなれるはずです。

会社というところに「共通の目的」、「本気の行動」、「濃密な時間」がないが故に、「人生」が薄っぺらいものになっていくのです。

必要なのは社内の人間とLINEでつながることではありません。

むしろ、こんなのは「まったく不要」。

「共通の目的」、「本気の行動」、「濃密な時間」の方が1兆倍重要です。

過去に戻っての「楽しかった!」は年に数回でいいと思っています。

本当の充実とは「今の充実」です。

その「今」とは「リアルが充実していること」です。

それが本当の「リア充」というものでしょう。

私はそういう世界観を創っていきたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-11-22 19:56
No.2995 11月21日(土):学長に訊け!Vol.167(通巻357)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「FBL大学の『フィットネスビジネスリーダーに求められる身体のマネジメント』の講座を受け、トレーニングの実践だけではなく、それによりどのような『見た目』が形成されているかが重要であることを強く感じました。例えば、筋骨隆々であっても、姿勢が悪い、体が硬いという事がフィットネスを仕事にしている立場としての説得力の無さにつながります。現場のスタッフや社員を見ていて、そのような観点の意識が低いと感じることが多いので、率先して改善していきます」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
その通りだと思います。

私たちが提供する「健康づくり」というサービスは、運動、栄養、休養の観点から成るトータルなものです。

特定のトレーニングをやらせたり、流行のトレーニングを取り入れたり、最新のマシンを導入することではありません。

ここ2~3年でも「○○トレーニング」というものがいくつも登場しました。

それらの本質を捉えて、流行り廃りと関係なく実践し続けているクラブがどれだけありますかね?

おそらく1%もないでしょう。

こんなのは「罪」だと思います。

これまでも言ってきたことですが、日本のフィットネスクラブの経営者、関係者が「まるでわかっていないこと」の象徴的場所が「ストレッチエリア」です。

会員数が3000人も4000人もいるのに、ストレッチエリアは多くても7~8名しか入れません。

理由は単純で「カラダが柔らかいこと」の重要性をまったく理解していないからです。

で、最新のプログラムや最新のマシンの導入に熱心なのだから呆れます。

原田さんも言われていますが、「ベンチプレス」で胸に不要な筋肉をつけるより、柔軟性を高めることの方が、フィットネスという観点でいえばよほど重要です。

こういうことがわからないし、知ろうともしない。

もちろんこれはストレッチだけではありません。

どれだけトレーニングに熱心でも、ご意見のように姿勢が悪いでは困ります。

常時腰痛、膝痛では困ります。

風邪をひいてばかりいるようでは困ります。

見た目が疲労感満載では困ります。
※私もクマに気をつけないと。

もちろん、デブなど論外です。
※この仕事をしていて。

もっと言えば、私服がダサいでは困ります。

これも大切な見た目です。

自身の身体や外見がこのようなアウトプットになるのは、現状に甘え、「自分たちの仕事とは何か」、「プロとは何か」ということを、日頃、何一つ考えていないからです。

講座が「良い気づき」を提供できているのであれば何よりです。

是非、自身の周囲から姿勢(外見も中身も)を変えていってください。

それが「私たちにできること」です。
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by fitnessbiz-01 | 2015-11-21 18:27



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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