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「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3035 12月31日(木):2015年の「家族・仕事・自分」
こんにちは。遠藤です。大晦日です。
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さて、毎年、大晦日は「家族・仕事・自分」について総括的なことを記しているので、今年も続けます。

●家族
長男が大学、次男、三男が高校に進学しました。全員、バスケ部に入っているので、かなり相当に楽しませてもらいました。この状態が一生続くわけではないですから。まさに「時は金なり」で必死です。今年の中盤から、次男、三男は「自分の代」になりますから、ますます目が離せません。週末、祝日は仕事はしません。「1億円のオファー」があっても断ります。彼らの躍動を目に焼き付けるのが「私の人生」に不可欠だからです。このブログは雪山で書いているのですが、長男が大学受験だったり、元日しか休みがなかったりで、家族5名が揃ったのは久々です。先日、原田さんが素晴らしいコラムを書いていましたね。野球選手が「自分-野球=ゼロ」では困るという話です。これと同じで「自分-会社=ゼロ」、「自分-仕事=ゼロ」という人がたくさんいます。私は「自分-(最高の家族+最高の仕事+最高の自分)=ゼロ」という生き方をしていきます。

●仕事
FBL大学も3年目の活動に入りました。事業を成功、成長に導いている方々が増えてきて嬉しく思います。というか、私はFBL大学で真剣に学んでもらえるなら、「スモールビジネス」であれば「絶対にうまくいく」と思っています。理由は私がそのやり方が(ほぼ)わかるからです。だから、「年収を1億円にしたい」とか、「事業は拡大あるのみ」とか思っている人は、他の方と学びとをともにすべきです。私はそこに関心がいないし、そういうことが「簡単にできる」と言っている人がいますから。来年以降は「自分のジム(事業)」をやりたい人をさらに支援していきたいと思っています。2016年はそのためのさらなる準備をする予定ですが、その暁には全員を成功させ「自分の人生」を謳歌してもらおうと思っています。仕事にストレスなんて一切不要なんで。そういうグループが最高でしょう。

●自分
私はこれまで「趣味がない」と言ってきました。その理由は「趣味」などなくても毎日が楽しいからです。そんな時、(2015年12月21日号の有料メルマガにも記しましたが)、某アメリカ人が「読書が趣味です」という日本人に対し「お金で買うモノだったら、それは趣味じゃなくて、ただのサービス(消費)だよ。本当の趣味は自分でつくり出すものだ。本が好きなら、本を書いてみたらどう?」と言ったという話を聞きました。これを聞いて私は「パチン!」と手を叩きました。で、日本の辞書で「趣味」を調べてみると、なるほど「専門としてではなく、楽しみとして愛好する事柄」と記されていました。つまり、「仕事は辛いもの、趣味はその辛さを癒すもの、息抜きするもの」なのです。これも洗脳の一種ですね。「趣味=つくりだすもの(創出)」ならば、私が楽しいと感じることは、すべて「趣味」ということになります。なので「無趣味」はもう終わり。私の「趣味」は「同志と会って話す」、「何かを書く」、「子どものバスケ観戦」です。2016年もひたすらこれをやっていきます。

というわけで、今年も本ブログをご愛読いただきありがとうございました。

皆さま、充実した2016年をお迎えください。

では、よいお年を!
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by fitnessbiz-01 | 2015-12-31 19:42
No.3034 12月30日(水):「人間関係」は「責任」である
こんにちは。遠藤です。年末恒例行事の雪山にやってまいりました。
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年明けに子どもたちの大会があるのでスキーは自粛し、到着後はホテルにあるジムで一緒にトレーニングをしました。

さて、本日は私の中での「金言」というか、「自分で気づいた大切なこと」を記します。

それが「人間関係は責任である」ということです。

先日、ある話を聞いていて、このワードが降りてきました。

これに気づいたことで、自分が何故、SNSを中心とした「つながり」が嫌いなのかがよくわかりました。

私は「インターネット」は必要ですが、例えば「フェイスブック」は「まったく不要」だと思っています。

一秒後になくなってくれても問題ありません。

ここには「責任」がないからです。

私は「責任のないつながり」に意味を見い出せません。

こういう「責任のないつながり」に慣れきっているから、自分が発する言葉や行動にも責任がなくなってくるのです。

だから、私は他人のフェイスブック等にコメントを記す場合も、最大の注意を払うべきだと思っています。

こういうのを簡単に書いてしまったり、その行為が意味することに気づかない人って、ホント、感性が鈍いし、センスがないと思います。

私は(高校の同級生以外)自分から何かを書くことはないし、返信する場合も「この人のこのコメントに対し、私がこう書くと、読んだ人はこう思うだろうな」というのを(簡単にですが)意識しています。

こう言ってしまうと「いやらしい」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、インターネット上で会話をするというのはこういうことです。

「世界中の人に読まれる」というリスクを理解できていれば、安直で無知なことは書けないはずです。

「人間関係」とか「つながり」って、そんなお気楽なものじゃないのですよ。

真面目に書きますけど、子どもだって「つながりの結果」ですよね。

手と手を取り合うということは、そこに相手への責任が生じるのです。

勉強会等に行くと、数回しか会っていない人が「ジョイントしませんか」なんて言ってきます。

「おいおい・・」って私は思います。

そこにあるのは「一時的な売上(=我欲)」だけで、「責任」ではありません。

人に誰かを紹介するのも同じです。

「紹介した責任はとれるのですね?」と。

「誰々さんを紹介してください」も同じです。

「紹介された責任はとれるのですね?」と。

表面的なつながりなど、片っ端から捨てるべきです。

「人間関係」は真剣勝負です。

「責任」があるから、そこに「価値」が生まれるのだと私は思います。

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by fitnessbiz-01 | 2015-12-30 18:59
No.3033 12月29日(火):「お金以外の理由」で取り組み、「稼ぎ」と「誇り」を得る
こんにちは。遠藤です。今日でバスケ観戦も見納め。明日より年末年始の恒例行事に入ります。

というわけで、2015年も間もなく終わりです。

ふと「昨年の今頃は何を考えていたっけな?」とブログを読み返してみました。

すると「自由」について書いていました。

同じことを書いても仕方ないので少しだけ抜粋すると、「自由」とは「他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うこと」であり、「哲学用語でもある」と記しています。

つまり、私が「脱支配」とか「脱拘束」とか、そのブログにも書いている「上司に『ああしろ、こうしろ』とか言われるのは、ホント、面倒臭い」というのは「批判」ではないのです。

これは「哲学」なのです。

本当にそう思っています。

さらに掘り下げます。

「哲学」とは「世界・人生などの根本原理を追求する学問」、「各人の経験に基づく人生観や世界観」です。

で、「哲学」の語源である「philosophia(フィロソフィ)」は「知を愛すること」を意味しています。

したがって、「哲学」とは「智慧」です。

これではっきりするでしょう。

「自由」は「哲学」であり、「哲学」は「智慧」なのです。

だから、「自由」を得るには「智慧」が必要なのです。

「支配」、「拘束」の洗礼を受けている人には、例外なく「智慧」がありません。

当然、「哲学」もありません。

私は3000回以上のブログで「一貫した哲学」を発信してきたつもりです。

そして「一貫した哲学」に基づいて行動してきたつもりです。

そうしたら、素敵な仲間が周囲に集うようになりました。

これが独立してブログを書き続けてきたことによる最大の変化であり、喜びです。

永遠のパートナーの伊藤さん然り、昨日の浅見さん、関口さん然り。

この方々の共通点は「お金以外の理由がある」ということです。

「自分の名声以外の理由がある」ということです。

が、「お金」は必要だし、「名声」だって不要なものではないでしょう。

なので、私はこう考えます。

「お金以外の理由」で取り組み、「稼ぎ」を得る。

「名声以外の理由」で取り組み、「誇り」を得る。

これが最高でしょう。

今後、私はこういう素敵な人を増やしていくための活動をやっていくつもりです。

ホント、「仲間」がすべて、「人間関係」がすべて。

私は「その方々全員がうまくいっているグループ」を創ります。

それがFBL大学です。

明日もこれに関連した「自分の中での金言」を記します。
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by fitnessbiz-01 | 2015-12-29 23:31
No.3032 12月28日(月):挑戦の行動をして「自分のジム(スタジオ)」を創ろう!
こんにちは。遠藤です。本日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

今回の内容は以下です。
(1)2015年12月28日の視点
・「学び」は「感度」がすべて!
(2)フィットネスビジネスの視点
・ブログが重要な集客ツール
(3)今週の一冊
※読者の皆さまに公開

関心のある方はこちらからお申込みください。
※登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

今日は9時からのスカイプMTGの後、ためてしまっていた諸々のことを終わらせる予定が、練習に行った次男から「財布を忘れた」との連絡。

練習後に使う大事なものが財布に入っており届けたため、それなりの時間をロス。

夕方からのジムは外せなかったので、帰宅後、予定外でパソコン持参での外出となりました。

で、ジムのあとはYAPFの浅見さんとプレミアムフィットネスの関口さんと望年会。
※浅見さんがプレゼントをくださいました。
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昨年は浅見さんが声をかけたところ20~30名くらいにお集まりいただいたのですが、今年は既にFBL大学大望年会を終えたので、小さく行いました。

二次会は浅見さんのスタジオにて。。
※事情によりPCチェック。
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が、その数分後にはこの通り。
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5時間、ぶっ通しで語り合いましたね。

ご存じの通り、おふたりはご自身のスタジオ、ご自身のジムを経営しています。

本当に素晴らしいことです。

私は多くの人に「自分のジム(スタジオ)」をやってほしいと思っています。

その支援は今後の自身の活動に反映させていくつもりです。

だからといって、一部の有名人や起業家のように「今すぐ会社を辞めろ」、「やりたいことをやれ」と言うつもりはありません。

運転免許も持っていない状態で路上に出たところで路頭に迷うだけだからです。

その運転免許がFBL大学で提供している「環境」だと思っています。

ちなみに「環境」とはトータルなものです。

知識がある。

原理原則がある。

相談機能がある。

テストがある。

同志がいる。

などなどなど。

だから、今日の望年会も「環境」です。

「行動している人」と語り合える時間は「最強の成長環境」です

現在、停滞している人は環境を変えない限り、100万%活路はありません。

何度でも繰り返しますが、今の「停滞した自分」をつくったのは、「今の環境」だからです。

もちろん、「自立」していない人が「環境」を変えたところで何も変わりません。

「成長」=「自立」×「環境」

私が考えた公式です。

これを実現できた人は挑戦の行動をして「自分のジム(スタジオ)」を創ってください。

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by fitnessbiz-01 | 2015-12-28 23:59
No.3031 12月27日(日):あとは勝手にやるでしょう
※日曜日はできればプライベート的な内容(あくまでも予定)です。

こんにちは。遠藤です。週末は三男の合宿(遠征試合)の応援でかなり遠いところまで行ってきました。

所謂、「端っこ」です。早朝の海はなんか怖い・・。
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ということなのですが、ここまでくると「おっかけ」の域のため、顧問の先生に気持ち悪がられないように事前に女子マネージャーさんに根回しをする用意周到ぶりです。

51歳のおっさんが、17歳くらいの女子高生に「遠藤君のお父さん、来るみたいですよと、それとなく先生の耳に入れておいてね・・」なんてお願いしているのです。

いずれにせよ、ここまでして行くところが、我ながら変態です。

到着後はきっちりアクエリやポカリを差し入れました。

合宿は通常の練習試合とは違うので、わざわざ押しかける以上、こういうことをきちんとやらないといけません。

生徒も(演技半分でも)喜んでくれたので、なかなか嬉しかったですね。

やはり、何をするにせよ喜ばれることをするのは気持ちがいい。

見返りなど期待せず徹底的にギブしていけば、それでいいんだと思います。

仕事でもこうありたいものです。

ちなみに親は私1名。

上級生のお母さんなど数名が行くことを検討されていましたが、距離とか宿の問題もあって途中で断念されました。

10校くらいが参加して、入れ替わり試合をやる方式なので、人の数も多く非常にガヤガヤしています。

また地元校の親も結構来ていました。

これが救いです。
※さすがに「会場に親が私ひとり」はキツイ。

あとは三男が行くことを快諾してくれるのがありがたいですね。

途中、上級生のお母さんなどが行かないとわかった際に、「父さん、ひとりだけど行っていい?」と尋ねたら、「いいよ~」という感じでしたので。

まぁ、三男は自分の試合のビデオを観て、必ず反省をするので、実体は「ビデオ係」としての役割も大きいのですが。

年内はもう1試合あります。

当然、行きます。

三男に限らず、とにかく応援する。

とにかく、できることはする。

ああだこうだ言わない。

尋ねられたら答える。

あとは彼等が勝手にやるでしょう。

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by fitnessbiz-01 | 2015-12-27 23:02
No.3030 12月26日(土):学長に訊け!Vol.172(通巻362)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「FBL大学事例発表会での遠藤さんはカラダも出来ていてパワフルに感じました。私は『リーダーの条件』の1つに内側からにじみ出てくる活力を有していることが挙げられると思っています。一方、筋骨隆々でも活力もパワフルさも感じない人もいます。この違いはどこにあると思われますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まずカラダが出来ているとは言い難いものがあります。

現体重から3kgくらい落として、諸々の使用重量が110%くらいになれば「まぁOK」といったところです。

事例発表会にはタンニングをして臨みましたので(笑)

その効果もあります。
※某ブログに関口さんもタンニングをして参加したことが記されていた(笑)(笑)

私はともかくとして、違いがあるとすれば「自分自身」として生きているか、「他人の人生」をやっているかだと思います。

「自分自身」をやっているということは「自分の心の奥底」にある価値観を言葉にしたり、行動にしているので、必然的に「力」があります。

「自分自身」を突き動かす力を持っているからこそ、その衝動が相手にも伝わるのです。

一方、誰かの支配を受けていたり、常に周囲の反応を気にしながら生きている人の言葉や行動に力はありません。

そういう人の話には「強制力」がかかっている「社内の部下スタッフ」以外は誰も耳を傾けてくれないと思います。
※あとは自分の子ども。ただし、10歳くらいまで限定。

あともう1つ違いを生んでいるものとして思い浮かぶのが「自信」です。

これはビジネスの実績からくる自信です。

自信がつけば、言葉や行動はさらに力強くなります。

だから、「自分の人生を生きていて、ビジネスで実績を挙げている人」はパワフルだと思います。

で、最終的にこれを補強するのが肉体ですね。

ちなみに私はFBL大学で「カラダができていな人には協力しない」とよく言っています。

相談をいただいた際、「その前にトレーニングをしてカラダをつくってください」と伝えることもあります。

何事も「内」と「外」はつながっています。

この時、何かが派生するのは、常に「内」からです。

「外から内」はありません。

こう考えれば、筋骨隆々でも活力もパワフルさも感じない人がいる理由がわかると思います。
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by fitnessbiz-01 | 2015-12-26 19:18
No.3029 12月25日(金):長時間労働なんてやめよう!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。以下スライドのような話をしております。
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さて、ダイヤモンド・オンラインに「カルビー会長が喝!長時間労働が日本をダメにしてきた」という記事が掲載されていました。

有料メルマガに記そうかと思いましたが、諸事情よりブログに書きます。

これはカルビー社の松本晃会長兼CEOが直接、語っているものです。

松本会長は「仕事は成果で評価されるべきだが、日本は時間で評価されている。これが長時間労働の問題だ。そして、このあしき文化の象徴が残業手当である」と述べています。

まったくの同感です。

私はFBL大学で「正社員は時給スタッフである」と言い切っていますが、それは「週40時間+残業」という「時間」で評価されているからです。

実体は「バイト」などと言って見下している「アルバイトスタッフ」と何一つ変わっていません。

記事では同社が「残業なしで6期連続成長中」であることも示されていました。
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私は朝から晩まで会社にいる人を評価する役職者の感覚がまったく理解できません。

はっきり言ってしまえば、「深夜まで仕事をしている」なんて無能の象徴です。

松本会長も「早く帰って知識や教養を身に付けたり、家族と過ごす時間を大切にしたり、健康でいるために努力したり、そうしたものを蓄積してこそ、魅力的な人間になっていく。そういう魅力的な人間から、いい知恵や、次の新しいことが生まれる」と言われていますが、本当にその通りだと思います。

裏を返せば「朝から晩まで会社にいる」というのは、「知識や教養が身に付かないし、家族と過ごす時間が減るし、不健康になる」ということです。

で、コンビニ弁当を食べているようでは「お話にならない」でしょう。

ちなみに私は「20代は泥まみれになって働け」と言っていますが、念のため説明するとこれは「泥まみれになって経験せよ」、「(ランチェスター戦略に基づき)圧勝したければ人の4倍、1日14時間(詳細省略)の努力をすべき」という意味です。

「会社にいること」ではなく、「自己向上」に徹底的に時間とお金を投入すべきなのです。

が、多くの人は朝から晩まで会社でいるだけで、時間とお金にまったく投資していません。

これがおかしいのですよ。

そんな長時間労働には何の意味もありません。

旧態依然とした役職者の価値観につきあうのは「今年まで」にしましょう。

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by fitnessbiz-01 | 2015-12-25 18:59
No.3028 12月24日(木):もう、夜は明けた!
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

今日はクリスマスイブか~。

長男はアルバイト、次男は終日、高校バスケの全国大会のスタッツ(公式記録)、三男は冬季合宿に出発、私は個別コンサルを受けているしで、妻以外は誰も家にいませんでした。

さて、先日、「冬至」が終わりましたというか、過ぎました。

今年の冬至は12月22日だったとのことです。

説明するまでもなく、冬至とは「夜がもっとも長い日」です。

ここから昼夜の逆転が起こり、夏至までは昼が長くなります。

これまでも似たようなことを言ってきましたが、私は一年の幕開けは冬至(正確にはその翌日)にあると思っています。

なんせ、ここから昼、つまり、活動的な時間が増えるわけですから。

「農場の法則」の通り、徹底的に土を耕し(人と会い、学び)、徹底的に種をまき(様々なアイデアを考え)、徹底的に手入れをします(行動に移す)。

もちろん、これらのことは一年を通してやっていますが、リズムとしてはこんなイメージです。

で、夏至以降はマネジメントですね。

行動したこと、行動することを修正していく感じです。

で、検証をして、新年になるという。

日本の四季は「活動のしやすさ」と合っており、これは非常にラッキーなことだと思います。

というようなことを考えながら、まったく関係ないとある検索(バスケ関連・・)をしていたら以下の言葉が出てきました。

作家の三浦綾子さんという方が「太陽はいつも雲の上に」という著書の中で言われているようなのですが、なかなか良い言葉です。
※この方のことは知りませんでした。

「病人であろうと、貧しかろうと、能力が無かろうと、子どもであろうと、それぞれが各自の人生では主人公なのだ。決して政治家や金持が、知識人だけが、この世の主人公なのではない。皆、幸せに自分の人生を生きたいという願いを持って生きている主人公なのだ。一人の人も軽んじてはいけない」

そう思いますね。

私が頑張れるのも「自分自身をやりたい」と思っているからです。

多くの人が「他人」の影響を受け過ぎていますよ。

2016年は今年以上に「自分自身」に近づくべきです。

ならば、冬至を境に行動しましょう。

新年に行動しているようでは「その他大勢」、「皆、同じ」です。

もう、夜は明けたのです!
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by fitnessbiz-01 | 2015-12-24 20:55
No.3027 12月23日(水):「人」が育たない限り、事業は成長しないです
こんにちは。遠藤です。今日は祝日ということで、6時台には自宅を出てバスケ観戦。

チームはいまいち、調子が良くないですね。

さて、昨日は枦山猛さんが支配人を務めるベルクススポーツクラブさん(ベルスポ)に見学に行ってまいりました。

このクラブは約1年前に東京足立区にオープンしたスーパールクス(ショッピングモール)の中にあります。

枦山さんは2015年11月号のクラブビジネス誌で特集されていましたね。

実は枦山さんとはワウディー時代に一緒に働いていました。

比較的、初期に入社してきたこともあって、面接したのは私です。
※当時も今も「ハシ」と呼んでいます。

で、先日、ハシと超久々に再会した時に「想いが込められていそうなクラブだな」と感じたので、日頃、丸っきりフィットネスクラブという場所を見学することもない私が早速、伺った次第です。

ハシは所属企業の買収が相次ぐなど、これまで企業を渡り歩いている様子だったので「どうなることやら・・」と思っていましたが、腰を据えて働ける場所が見つかったようです。

その間、お世話になった方々などなどがたくさんいるはずなので、恩返しのためにもここでしっかり頑張って、結果を出してほしいと思います。

2時間くらい滞在しましたが、細部にハシの考え方が反映されている良いクラブだと思いました。

というわけで、ハイポーズ。
※笑ったつもりがこの表情・・。
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お店は280坪程度の小型ジムスタです。

もともと250坪だったのを、数ヶ月前に「インドアサイクリングスタジオ」を新設しています。
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バイクは40台ですが、満員になるというから壮観です。

いずれにせよ、ハシには「人」を育成してほしいし、そう言ってきました。

「人」が育たない限り、事業は成長しないんで。

短期的成長は必ずどこかで無理が来て崩壊します。

「最新のプログラム」は3日もあれば余裕で導入できますが、「人の育成」は5年、10年がかりです。

こんな風に考えている経営者はほとんどいないと思います。

ホント、軽視してますよね。

まぁ、皆さん、事業拡大に忙しいから仕方ないか。

で、今日は「冬至」について触れる予定だったのですが。

思いのほか長くなったので、その件は明日に。

それにしても「今年」があと1週間とは・・早すぎる。

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by fitnessbiz-01 | 2015-12-23 19:09
No.3026 12月22日(火):「ロマン」があっても「算盤」がなければやっていけない
こんにちは。遠藤です。今日は久々に「思い」が込められたクラブを見学できました。

その模様は明日に記す予定です。

さて、昨日は「抽象性と具体性」について述べました。

それと関連して、私が意識している考え方に「ロマンと算盤」があります。

これも15年くらい前に高崎さんから学んだ価値観です。

どの世界もそうなのかも知れませんが、「好きなことをやろう!」、「情熱があれば成功できる!」的なことを言う人がいます。

こういう単純なメッセージは単純な人に対してほどよく伝わります。

「ストレス」がないですから。

TVドラマを観て泣いているのと同じで、その瞬間は感情が盛り上がります。

しかし、私はそうは思いません。

もちろん、「ロマン」は大事です。

が、いくら「ロマン」があっても、「算盤」がなければビジネスにはなりません。

「ロマン」が「抽象性」、「算盤」が「具体性」に近いです。

例えば、大前研一さん。

「やりたいことは全部やれ!」という著書があります。

そのご本人のIQはなんと200超!

1回の講演料は500万円とも。

それだけの「能力」があるから、「やりたいことは全部やれ!」と言えるのです。

他では湘南美容外科の相川院長。

「好きな言葉は情熱です!」なんて言っています。

が、本ブログでも触れたことがありますが、経営論理の塊のような方です。

ともに「ロマンもあって、算盤もある」のです。

「算盤」がなければ、「ロマン」は実現しないのです。

「算盤がないロマン」というのは、「その人だけの世界」です。

「たまたまその人がうまくいったこと」であり、そこに「再現性」はまったくありません。

私は「再現性」のないことを人に薦めるのは罪だとさえ思っています。

もちろん、ビジネスに再現性はありません。

が、上手くいく可能性が高い法則はあります。

「帰納的思考」を使えば、それを導き出すことが可能です。

故に私は「知識と技術が必要だ」と一貫してお伝えしているのです。

が、こちらは「ストレス」があります。

TVドラマのようにはいきません。

途中で投げ出す人が多いです。

だから、上手くいくのは一部の人だけなのです。

というわけで、私はこれからも「本道」にこだわってやっていきたいと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2015-12-22 19:14



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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