「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2016年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
No.3066 1月31日(日):俺たちは人生を折り返してるんだからさ
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。先日、次男にも完全に身長で抜き去られたことが正式にわかり、これで3人の子どもたち全員が私より大きくなりました。

子どもたちは180cm以上、私が177cm、妻も170cmあるので、結構、背の大きな家族です。
※180cm超えできたのは、妻の影響が大きいと思う。

いずれにせよ、めでたし、めでたしです。

さて、先週の火曜日は高校時代の野球部の新年会がありました。

以下は参加してくれた美女軍団と。
b0113993_1891913.jpg

(私はともかくとして)皆さん、若々しいですが、4人を足すと200歳を超えてるという事実が笑えます。

が、年齢は関係ありませんので。

このままなら、還暦くらいまではガンガンに行けるんじゃないかと思います。

この日も3時間の予定が、4時間20分。

毎度のことながら、時空を超えた楽しさがあります。

女性陣は全員、奥さまなので「旦那様、この日ばかりは申し訳ない・・」という感じです。

高校時代は多感な時期なので、当時の「恋バナ」も盛り上がります。

が、私は惨敗でした。

自分では人生で2回だけ「モテ期」があったと勝手に自覚しているのですが、高校時代は悲惨の一言で、かわいいと有名だった日大櫻丘高女子(ニッサクジョシ)に手も足も出ませんでした。

修学旅行で腕を組んで写真を撮るのが最高の勲章ですから、壊滅的にレベルが低いです。

昨年末の会合に「意中だった人(※高校時代に二人いたうちのひとり)」が来てくれたのですが、そこで比較的、婚期が遅かったことを知り、「卒業後にアタックしておけばよかった!」などという考えが脳裏によぎるところが、我ながら相当にみっともないです。

こんなことを言っている父親は子どもの軽蔑の対象です。

いずれにせよ、彼等彼女等の存在には感謝しかないです。

高校を卒業して今年で34年ですけど、こうやって再会して、気さくに話せて、腹の底から笑える仲間がいるというのは凄いことです。

これは思い出の強さと比例するんですよ。

その思い出の上に卒業後の各自の人生が乗ってきます。

先日も独立起業したS君から「俺は一国一条の主になりたかったんだ」なんていう名言も聞けて、ひそかに感動しました。

「カッコイイじゃん!」と。

まぁ、もうしばらくはそんな話をするために、皆さんには「とりあえず、長生きしてくれ!」って思います。

彼等彼女等に「健康習慣」の講義をしてあげたいです。
※飲み会時のタバコはホント、迷惑。

ジム通いしているのも、ごくごくごく一部なんで。

次の企画は春みたいなので、今日、来れなかった人にはできるだけ来てほしいです。

「俺たちは人生を折り返してるんだからさ。仕事なんかしてる場合じゃないんだぜ!」と、私は思っています。

だから、よほどのことがない限り、彼等彼女等に会いに行きたいと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-31 20:58
No.3065 1月30日(土):「だったら、親は子どもにそんな口をきいていいのか」
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。今日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、今週は連続的な内容を記してきました。

「人生が豊かになっていかないのなら、今やっていることは正しくないんじゃないか」から始まって、「だからといって、成果を出しても社員の給料は上がらないんだから、自分のルールで働くべき」、「とはいえ、身勝手な行動はよくない」、「その価値観を共有できるかはトップの人間力次第」、「では人間力とは何か」という展開でした。

私はブログを書くときに「書きためておく」ということをしません。

その日に感じたことを、その時の感情で書くようにしています。

が、今週の内容は月曜日の段階で物語のように一気に完成していました。

あまりにも長いので、それを5分割にした感じです。

それを日々、見直して、30%くらい文章を修正しながらアップしました。

ということで、いろいろ書いてきましたが、その根底部分として私が思うのは「リーダーは自分に問題があると考えるべきだ」ということです。

自分を基準として、部下スタッフの問題点や評価ばかりしている人を見ると頭が痛くなります。

もちろん、職務上、評価は必要なのでそれはすればいいですが、「自分側の問題」とか「自分の見え方」を意識できていない人が多すぎると思います。

同じように部下スタッフからも自分がネガティブに批評されていることを知るべきです。

多くの人が持っている権限など、「役職」とか「年齢」とか「社歴」に担保されているもので、その人の人間性とか能力とは全く関係ないものです。

私がこのことを学んだのは「子育て」からです

基本的に「子どもが正しい」のです。

「親」なんていうのは「役職」と同じで、単なる「権力の傘」にすぎません。

この位置からモノを言っている限り、何も通じません。

通じるとすれば、子どもが「親の奴隷」の場合だけでしょう。

子どもから言われてもっとも堪えたのは、私が「親に対してそんな口をきくのか」と怒った際、「だったら、親は子どもにそんな口をきいていいのか」と言い返された時です。

この話をすると、「子どもにそんなことを言わしていていいのか」、「躾がなっていないんじゃないか」と感じる人が圧倒的だと思います。

昔ながらの父親像を持つ人からしたら想像もつかないでしょう。

それはそうなのかもしれないし、そうじゃないのかもしれません。

この時、私は「その通りだな」と思いました。

だから、自分を変えなければいけないと思って、そうしてきました。

「自分という人間が子どもそうさせたのだ」と考えたのです。

彼だって好き好んでこういう態度をしているのではないはずです。

会社に話を戻せば、部下スタッフも同じように感じているということです。

多くの場合において問題があるのは自分なのです。

言いたいことがあっても「役職」とか「年齢」とか「社歴」があるから、「大人の常識」で言わないだけです。

「自立」とは「自分を変えることで相手に良い影響を与える」という意味です。

すべては自分を変えるところから始まります。

「相手を変えよう」とか、「相手を動かそう」とかするものではありません。

この類の本はよく売れるようですが、如何に目先のテクニックやハウツーで局面を打開しようとしている人が多いかの現れだと思います。

リーダーであるならば、相手を動かす前に動かすものがあります。

それが「自分」だということです。

※以下は私の「座右の書」の1つです。アマゾンで1円で売られている理由がよくわかりません。
b0113993_22384423.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-30 21:34
No.3064 1月29日(金):私が考える「人間力」とは
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

今週は「60分de選書」です。これは私が書籍をピックアップし、琴線に触れた箇所を解説するものです。
b0113993_2222738.jpg

さて、昨日は「人間力」と書きました。

崇高なテーマなので、用いることにもはばかれるものがあります。

「お前はどうなんだ」という突っ込みを入れられやすい領域でもあります。

それはそれとして、「人間力」の意味は明確に定義されていません。

調べてみても、よくわかりません。

著名人では稲盛和夫さんなどが該当すると思いますが、言語化はされていません。

が、稲盛和夫さんがモデルとなると、一般人には到底、到達できないような気もします。

なので、私のようなものでも実施可能な表現にするなら「どれだけ人に尽くせるか」ということではないかと思っています。

先般、紹介した竹内昌彦氏の言葉を引用するなら「愛とは自分を犠牲にしてでも、愛する人に尽くすこと」となります。

つまり、「愛=人間力」ということです。

「人間力」のある人は言葉の端々に「愛する人に尽くすこと」への配慮が感じられます。

ちなみに私ほど「愛」という言葉が似合わない人間もいないと思います。

「情熱」は該当しても、「愛」はしっくりきません。

現実を省みても、明らかに欠けています。

本ブログでも社員に対して「○○という人間は大好きだけど、仕事っぷりは大嫌いだ」と言っていることを公開してしまいました。

私からすると「○○という人間は大好きだけど」という部分が「愛」なのですが、おそらく相手はそう感じません。

たった1つの真実は「尽くさないから相手から必要とされなくなる」ということです。

こう考えれば、自己中で強欲な経営者から人が離れていく理由がわかると思います。

いくら取り繕ったって、嘘はばれますから。

私としては(昨日も書いたように)、長年、一緒にやっている方々が離れていかないように「人間力」を磨いていきたいと思います。
※嘘がばれない程度に。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-29 18:07
No.3063 1月28日(木):「私自身の人間性が全面的に否定されている」と感じる時
こんにちは。遠藤です。本日はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。
こちらからご覧ください。

さて、昨日は「私の考える独立起業のかたち」について触れました。

詳しくは(と言っても、ザックリとしか書いていませんが)、昨日のブログを読んでいただきたいのですが、今日はその続きです。

昨日に記したような「関係性」を築いていくにはどうしたらいいかということです。

ちなみに「テクニック的なこと」を期待している方は、この後は読まない方がいいです。

求められることを一言でいうなら「トップの人間力」でしかないと思います。

もちろん、「こういう風な接し方をした方がいい」、「こういう風な制度にした方がいい」というのはあるとは思います。

しかし、それも「トップの人間力次第」です。

これがなければ、何をどうやってもムダです。

「人間力」を見る上で、私が1つの指標になると考えているのが「家庭」です。

「家庭」については、大前研一氏の以下の言葉にすべての本質が詰まっていると思います。
※以前も引用したことがあると思います。

「自分のつくったものの中で、もっとも重要なのは家庭だと考えています。家庭はいちばん基本的な単位ですし、つくりあげる個人の価値観がもっともはっきり反映してくる場所だと思います。家庭がうまくいかないということは、結局、私自身の人間性が全面的に否定されているように思えます。自分の結婚生活を振り返ってみると、現実には子どもたちもいろいろ手がかかったし、そんなにうまくいくことばかりではありませんでした。しかし、逆に言えば、それはうまくいくようにする余地があるということで、私にとっては試練だといえます」

読者の皆さまには家庭生活がうまくいかなかった方もいると思います。

相手の問題然り、そこには様々な事情があると思うので、この記載がそれを否定するものではありません。

ここでのポイントは、大前氏の記載通り「個人の価値観がもっともはっきり反映する場所」において、長く関係性を保持できない人は未熟だということです。

もちろん、私は会社に置き換えて、この例を引用しています。

会社というところは「経営者の価値観がもっともはっきり反映してくる場」です。

さらに、経営者が公私混同し傲慢化してくると、「成長のためだ」とかバカなことを言って社員に罵声を浴びせるようになります。

そうなると「家庭がうまくいかない」のと同じ症状になります。

つまり、「離婚=同志だと思っていた社員が辞める」です。

「社員が辞める」ではありません。

「同志だと思っていた社員が辞める」のです。

だから、私は「経営者に近い人材や、側近に起用した人材が辞めること」が、会社における経営者の人間力を見る上での大きな指標だと思っています。

私の場合でいえば、伊藤さんだけでなく、起業初期段階から一緒にやっている泉川さんや小川さんも該当します。

(大前氏の言葉を借りるなら)、その時は「私自身の人間性が全面的に否定されている」と感じると思います。
※だから、辞めないように必死である(笑)

明日もこの続きです。
b0113993_15532413.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-28 19:58
No.3062 1月27日(水):私の考える「独立起業」のかたち
こんにちは。遠藤です。今日はFBL大学のセミナーの撮影日。いい内容が撮れたと思います。

さて、昨日は「優秀だなと思える人は、皆、自分のルールで働くための行動をしている」と書きました。

が、永久に「たったひとり」で働き続けない限り、社員とかアルバイトさんの存在が必要になります。

となれば、これは「自分のルール」で他者を働かせているということになります。

自分は「それが嫌だった」のにです。

これは完全に矛盾しています。

その結果、必ず以下の問題に直面します。

「自分と同じように自分のルールで働きたい社員が出現する」

つまり、「辞めていく」ということです。
※「身勝手人間」も勘違いして辞めていきますが、ここでは割愛。

関連して、少し前に以下の質問を受けました。

「独立志向の高いスタッフを一緒に働くことになった。意識の高い方と一緒に働きたいと思っていたので良かったが、早期に独立されても困る。遠藤さんは、フィットネスビズ社の社員さんたちに『早く独立してほしい』と言っているが、日頃、どのように接しているのか?」

その回答をここで具体的に記すことはしませんが、方向性を記すなら、私は独立した段階で「社員に自立を求める以上、辞めていくのが当たり前」、「自分がそうしてきたのだから、同じような理由で辞めていくのが当たり前」と想定していました。

自立しているのであれば、どんな制度や理由を用いたところで、例えば、年収を3000万円にしても「遠藤の管理下にいる」ということに気持ち悪さを感じるようになるからです。

だからといって、「辞めていい」と思っているわけではありません。

よくリクルートの「社員独立話」で、「ライバル企業」をつくるような展開が美化されますが、個人的には如何なものかと思います。

少なくとも私は「袂を分ける」ような展開を歓迎しないし、そんな行動をとる人間は相手にもしないし、応援もしません。

わかりやすいのが、私と伊藤さんの関係です。

双方がトップとなり、関係性が維持されています。

私はこの手法は理想的なものだと思っています。

最大のポイントはトップが抜けて、社外で新しいことをやっている点です。

だから、伊藤さんは私の後継者ではありません。

同じ志を持った「別の人」です。

なので、私自身もフィットネスビス社に金銭的に依存していません。

会長とか相談役とかいって、天下り的な報酬を得ているわけではないのです。

自分でいうことではありませんが、これはそれなりにハードなことです。

が、これまで「この観点」に興味・関心を持った人は数名もいません。

取材されたこともありません。

ということは、多くの人にとって「どうでもいいこと」なのでしょう。

これこそが「人材育成」なのに、おかしなことだと思います。

今は成り行き上、フィットネスビズ社の最大株主になっていますが、早いとこ社員が出資して比率を変えてほしいと思っています。
※逆に言えば、出資しないような社員は「ド・サラリーマン」です。

で、能力を磨き、いつか伊藤さんに退いてもらって会社を継ぐか、自分の会社を創ればいいのです。

その時は私と伊藤さんのような関係性を維持してほしいと思っています。

既に一定以上の長さになったので、明日はそのために必要なことを記します。
b0113993_11402863.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-27 18:15
No.3061 1月26日(火):成果を出したって、社員の給料は上がらない
こんにちは。遠藤です。極寒の朝が続き、まいります。。

日課の散歩にも支障が出ております。

さて、昨日は「朝から晩まで働いた結果、人生が豊かになっているのか?」と書きました。

その上で大切な概念に「給料」があります。

豊かに生きていくには、一定の「お金」が必要と考えられるからです。

だから、各自は必死に働きます。

「評価してもらおう(=給料を上げてもらおう)」と、必死に働きます。

しかし、残念ながら、朝から晩まで必死に働いても、成果を出しても給料は上がりません。

実際、そうなっているでしょう。

それは何故か?

以下のことは昨日のメルマガにも書いたのですが、理解していない人が多いので、ブログでも一部をシェアします。

メルマガ読者の皆さまはどうかお許しください。

もっとも大事なことは以下の2観点です。

1つは経営者にとって社員は「仕入れ(部品)」に過ぎないということです。

PL表を見てもらえればわかりますが、「仕入れ」は原価、または経費です。

なので「如何に安く仕入れるか」が重要になります。

もし経営者が「そうではない」というのであれば、その言行一致の行動として「投資対効果」で給料が決まる「完全成果報酬」に制度が変わるはずです。
※が、多くの社員はこれを嫌がるので利害が一致してしまっている。

しかし、(社員がそれを望んだとしても)そんなことをすれば「たくさんの報酬」を払うことになるかもしれません。

「部品」に対して、そんな「もったいないこと」ができるわけがないのです。

もう1つは、日本の企業において社員の給料が「経費積み上げ方式」で決定されていることです。

社員には食事代が必要だし、洋服代が必要だし、家賃が必要だし(所謂、衣食住)、多少の「小遣い」が必要です。

これがないと生きていけません。

ということは、これがあれば生きていけるということです。

だから、給料というのは「社員が生きていく上で困らない程度」にちょうどよく調整されています。

これが毎月の固定給です。

この2つの理由により、仮に1000万円の利益貢献をしても、給料には数千円、数万円程度しか反映されないことになります。

多くの人が楽しみにしている「賞与」にしても、巧みな「目くらまし」にすぎません。

「基本給(社員が生きていく上で困らない額)」の上に、別途「ほんの少しのお金」を足して、評価しているように見せているだけです。

そもそも「賞与」というのは、「月給」を少なくするために考え出されたシステムです。

こんな制度がある時点でおかしいのですよ。

多くの人が、この「権力側のルール」を知らないで働いています、いや、働かされています。

それでも毎日、朝から晩まで「成果」を目指して働くのでしょうか?

「おかしい」と思うのなら、「自分のルール」で働くしかありません。

だから、「優秀だな」と思える人は、皆、行動をしているのです。

「自分のルール」で働くためにです。
b0113993_11533475.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-26 18:04
No.3060 1月25日(月):人生が豊かになっていかないのなら、今やっていることは正しくない
こんにちは。遠藤です。本日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

今回の内容は以下です。
(1)2016年1月25日の視点
・「格差社会」と無縁でいるためには
(2)フィットネスビジネスの視点
・シャープ再建、大筋合意 銀行支援は最大3500億円
(3)今週の一冊
※読者の皆さまに公開

関心のある方はこちらからお申込みください。
※登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

さて、昨日のように「仕事なんかより重要なことがある」的なことを書くと、旧態依然とした中高年役職者は不快になります。

「仕事をなめてんのか」と。

まぁ、こういう人たちは「仕事ー自分=ゼロ」、「会社ー自分=ゼロ」の方々だから、仕方ないですが。

私は「仕事をやっているのではなく、人生をやっているのだ」、「働くために生きているのではない」と言っているだけです。

各自にとっては「人生をより豊かにしていくこと」の方が重要なはずです。

問題は「朝から晩まで働いた結果、人生が豊かになっているのか?」ということです。

役職者になるにしたがって「管理型人間」になり、魅力が減っていく人の方が圧倒的に多いと私は思います。

人生は1回でしょうか、複数回でしょうか?

よく「前世」とかいいますが、私は自分の「前世」を覚えていないので、多分、1回です。

では、その1回しかない人生を楽しみたいか、苦しみたいか?

私は楽しみたいです。

では、人生を楽しむために、お金は必要か?

私は必要だと思います。

では、そのお金を稼ぐ時に、自分の得意なことをやりたいか、誰かの命令下でやりたいか?

私は前者です。

では、自分好きなことをやって、自己だけ満足できればいいか、誰かに喜んでもらいたいか?

私は誰かに貢献できた時に自分の存在を確認できます。

では、誰かに喜んでもらう時に、週5日、1日8時間というルールが必要か?

まったく必要ではありません。

週3日、1日5時間かもしれないし、週6日、1日12時間かもしれません。

そんなものは自分で決めればいいことです。

以上より「1回しかない人生を楽しむためにお金を稼ぐが、どうせなら得意なことをやって、誰かに喜んでもらいたい。その時、他者の命令も受けたくない。そして、働き方は自分で決める」というロジックが完成します。

私にとって、日常の自己投資や努力はこの状態を創出するためのものです。

多くの人が真逆です。

働くことが先にあります。

働くルールが先にあります。

従うことが先にあります。

自分という存在はそのずーっと、ずーっと後にあります。

この「拘束」に耐えた結果が給料です。

私は40歳代前半まで、企業の一員として管理職をやってきました。

決められた時間に出勤し、決められたルールに基づいて働いていました。

クレームが起きると、顧客の家に謝りに行きました。

ひたすら、予算達成を目指しました。

成績が悪いと、給料を下げられました。

つくづく、意味がわかりません。

すべては他人の意向です。

他人の意向で動いて、自分が疲弊しているのです。

大事なポイントは他人が決めたルールというのは、その決めた人にとって都合がいいということです。

で、その決めた人というのは「権力を持っている人」です。

これでわかりますよね。

誰かが決めたルールに基づいて生きるというのは、イコール「ルールを決めた人(権力者)の人生を生きさせられている」ということなのです。

苦しみとか、疲弊とか要らない。

権力者に罵声を浴びる必要なんてコンマ1%もない。

働くために生きるのはやめましょう。

いつまで経っても人生が豊かになっていかないのなら、今やっていることは自分にとって正しくないのです。
b0113993_9131390.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-25 18:17
No.3059 1月24日(日):一緒にいようぜ!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。昨日のブログからは「何か」を感じてほしいです。

ホント、「人間の幸せ」にとって地位とか名誉なんて、全然関係ないんで。

その呪縛から自分を解放するべきです。

さて、最近はCMを紹介することが多いですが。

本日もそのシリーズです。

今回はトヨタの「VOXY(ヴォクシー)」の新CMです。

ご覧になった方はいるでしょうか?

これは「親」にとっては、かなりヤバいCMですな。

CMでは瑛太さん演じる父親が「VOXY」で幼い息子とキャンプに出かけます。
※車はなんでもいい。
b0113993_8543163.jpg

で、父子で一緒に薪を拾ったり、一緒にキャンプの準備をします。
b0113993_8545817.jpg

b0113993_8544529.jpg

そして、以下のナレーションが流れます。

「父親と息子は、永遠ではない。オマエだって、いつかはどこかに行ってしまうだろう」

ここでグッときます。

その通りです。

子どもはいつか自立し、親のもとから巣立っていきます。

なので、私にとっては「今」しかないのです。

このブログを書いている「今」も、二度と戻ってくることがない、かけがえのない時間が過ぎ去っているのです。

で、最後に以下の画面が・・。
b0113993_8551333.jpg

あ~ダメだ~。

もちろん、子どもたちは「父さん、一緒にいようぜ」なんて思っていません。

そこには感動もないでしょう。

親は、生まれた時から近くにいるからです。

それが当たり前の光景です。

その時点で「大人」ですから、姿かたちもそう劇的には変わりません。

が、親の心理は違います。

子どもという存在は最初はいなかったのです。

幸運にも生を受けると、たった3㎏くらいで生まれてきます。

それがハイハイをし、歩き始め、言葉を覚え、幼稚園児になり、小学生になり、中学生になり、高校生になり、成人となります。

そして、親元から去っていきます。

そこには感動があるのです。

我が家のように大学生、高校生にもなれば、もう大人のようなものです。

CMの言葉を借りれば、「間もなくどこかに行ってしまう」のです。

故に私は残された時間を悔いなく過ごしたいと思っています。

今の私は彼等にあれこれ言うことはありません。

聞かれたら答えるし、明らかに間違っていれば助言はしますが、叱ったりはしません。

「すべては自分に戻ってくるぞ」ということだけを伝えています。

あとは徹底的に応援するだけです。

だから、私は今日も5時半起きで子どもを引率し、その後、バスケ会場に行くのです。

仕事なんかより重要なことがあるからです。

それが「彼等と一緒にいること」です。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-24 19:40
No.3058 1月23日(土):「盲目の先生~命の授業~」
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。今日の「学長に訊け!」はお休みです。

今日は朝から「考え方」のアウトプットをしていました。

成り行きによってはその内容がブログになったりもしますが、脳が「今、考えていることを書き出せ」と要求していたので、ずーっと自宅デスクでパソコンを叩いていました。

夕方になり疲れたので、何気なくテレビをつけました。

本当に何気なく。

そうしたら、TBSの「報道特集」が「盲目の先生~命の授業~」という特集を組んでいました。

私は存じ上げなかったのですが、岡山盲学校の元教頭で、現在は講演活動をされている竹内昌彦さん(70歳)を取り上げたものでした。

そのまま、見入ってしまいました。

竹内さんは1953年、自身が小学校2年生の時に網膜剥離により完全に失明してしまいます。

そこから現在まで、まったく目が見えない状態で生きているのです。

それも強く前向きに。
※この表現さえ失礼なのではないかと思えます。

これがどのようなことなのか、私には想像もできません。

自分の子どもが完全失明になると知った時、母親は大学病院の先生に「私たちの親の目を、一つこの子に分けてやるわけにはいかんのですか」と言われたそうです。

不運は続くものです。
※不運と言ってはいけないのかもしれませんが。

その後、結婚され、生誕した長男は重度の脳性小児麻痺を抱えており、僅か7歳で亡くなってしまいます。

一度も自分の足で歩けず、一度もお父ちゃんともお母ちゃんと言えず、この世を去ってしまったということでした。

この時、竹内さんは母親が自分に言ったように「できることなら、自分の命と代えてほしい」と思われたそうです。

竹内さんは講演の中で学生に「元気な体をもらえただけでも、それがどんなに運が良くありがたいことか、それをまずかみしめていただきたいです。二本の足が動くのだから、生きなければならない。動かなければならないのです」という主旨のことを語りかけていました。

私はできるだけ言葉を吸収しようと聞き入りました。

「自分はこんなんでいいのかな」と思いました。

まだまだ動けるのではないかと。

まだまだ生きれるのではないかと。

番組後、竹内さんについて調べてみました。

以下の言葉が印象的でした。

私は、人間の幸せは地位でも名誉でもなく、
愛のある生活の中で希望を持って
生きられることだと思っています。
愛とは自分を犠牲にしてでも
愛する人に尽くすことであり、
親の子に対する姿勢こそがそれなのです。

自分だけの喜びを求めている以上、
幸せは得られません。

弱肉強食のせちがらい世の中にあって、
微力ながら人間の幸せについて
考えてもらうお手伝いができたら……。
盲学校を定年退職した今日も、
そういう思いで講演活動を続けています。


考えさせられます。

翻って、多くの大人がやっていることは。

今日はこれで終わりにします。
b0113993_19405188.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-23 19:44
No.3057 1月22日(金):ムカついているから行動しています
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、先日、「講座に参加している」的なことを書いたところ「何を学んでいるのですか」という質問を数件いただきました。

こればかりは「秘密」です。

ただ、1つだけ言えることがあります。

それは私が「ムカついている」ということです。

不健全なことなのかもしれませんが、私の行動エネルギーは常に「怒り」です。

「それは絶対に正しくないだろ!」という「怒り」です。

「こういう世界を創りたい」という「世界観」もありますが、それは「怒り」の結果として強く思うものです。

FBL大学だって「怒り」が形になったものです。

とにかく私は威張り腐った権力者が嫌いです。

偉そうにしている権力者が嫌いです。

人によって態度を変える権力者が嫌いです。

そんな権力者の命令に従うのが嫌いです。

給料を決められるのが嫌いです。

勤務場所を決められるのが嫌いです。

多くの人が同じように思っているはずです。

では、どうするのか?

権力者を倒すのでしょうか?

私のアプローチは違います。

「この状態から縁を切る」のです。

だとしたら、自分が決定側になるしかありません。

それには「自分自身がリーダーになるしかない」のです。

すなわち、リーダーシップ力とマネジメント力を習得するしかないのです。

それがFBL大学というものです。

FBL大学の方々はわかると思いますが、私は「リーダーになること」を目的にしていません。

「自分の人生をやるにはリーダーになるしかない」と言っています。

これはもう「魂の叫び」です。

だから、巷にいる「マーケティングを教えます」みたいな人とは掘り下げ方(量と深さ)が違います。

その執念が私のすべての発信に反映されています。

もちろん、「遠藤の内容は掘り下げ度が違う」というのを決めるのは、私ではなくFBL大学に参画してくださる方々や、メルマガ、ブログ、連載等の読者の方々ですが、そういう意気込みでやっています。

私は自分が連載している以外の業界誌を見ることはまったくないのですが、先日、某所にたまたま置いてあったので、パラパラとめくってみました。

申し訳ないのですが「こんな浅い内容を読む人がいるのか」と思いました。

あれでも仕事になっているのでしょうから、それだけ低質な業界ということです。
※これは当業界に限ったことではありませんが。

このようなことにも「怒り」を覚えますね。

が、怒っていても意味がないので、FBL大学を始動させたように行動したいと思います。

とはいえ、能力がなければ行動できません。

今はそのための「仕入れ」をしているところです。

一年後には行動して結果になっているように頑張りたいと思います。
b0113993_8323814.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-01-22 23:09



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧