「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3126 3月31日(木):「予算」の前に「やりたいこと」があるべきだ!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、明日から多くのクラブで新予算での運営が始まります。

関連したことで先日、ある経営者の方に「FBL大学の経営計画書はどのようになっているのですか?」というご質問を受けました。

それに対する私の答えは以下の通りです。

「ないっすね~」

「経営計画書は大切です」と多くの経営者が言われています。

「経営計画書は大切です」と多くの本に書いてあります。

特に「小さい会社ほど経営計画書が必要である」という見解もあります。

おそらく、呆れ返られたことと思います。

しかも、「経営計画書」どころか「予算」すらないですから。

さらに告白すると、私は毎月の売上さえ知りません。

毎月の売上を知らないのだから、予算なんて立てようがありません。

が、「やりたいこと」はあります。

「経営計画書」も「予算」もないけれど、「やりたいこと」はあるのです。

でも、本来、こちらが正しいのではないですかね。

「数字が先にある」っていうのはおかしいですよ。

で、「やりたいこと」をやる時は「ここまでは頑張ろう」という目標は立てます。

あえていうなら、これが予算ということになるのかもしれませんが、年度の途中に突発的に「やりたいこと」が登場する時もあります。

こうなるのを知っているため、そもそも最初の段階で「年の予算を立てても、どうせその通りにならないよな~」と心の中で思っているので、「だったらやめとこう」となります。

念のため言っておくと、経営計画書や予算の重要性、必要性を1%も否定する気持ちはありません。

各社員だって、それらがあった方が安心だと思います。

では、何故、私がそれをしないかと言えば、「数字」のためにやっているわけではないからです。

「やりたいこと」をやっているんです。

だから私は意志を持って、今のような環境を選択してきたのです。

人生なんて、仮に月額50万円あれば「そこそこの生活ができる」のであれば、それだけを稼ぐ手段を考えればいいと思うんですよね。

私は計画とか予算とかに拘束されることに意味を見いだせないのです。

こういうことは、それが好きな人がやればいいんです。

そうやって会社は発展していくのですし。

最後に。

私がこういうことを平然と言えるのは、予算や計画や目標といった数字を達成してきた経験があるからです。

今でも(まったく望みませんが)、企業に属して予算を達成しろと言われたらできます。

だから、誰もがここまでの経験はした方がいいと思います。

チームを勝たせた経験がない人が、起業したりしても、結局はチームを壊すことしかならないと思います。

明日もこの続きです。
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by fitnessbiz-01 | 2016-03-31 19:44
No.3125 3月30日(水):新年度に向けて「予算達成」より大切なこと
こんにちは。遠藤です。FBL大学の「第6期スタートコース」の受付は「あと数時間」で終了です。

「好評につき延長!」という嘘キャンペーンはしませんので、「行動してみようかな」と考えている方は、以下の「カリキュラム詳細」を確認の上、最下部の「申込みページ」をクリックしてください。
※カリキュラム詳細はこちらです。

さて、明日(31日)で多くの会社において2015年度の運営が終わりです。

どうもお疲れさまでした。

息つく間もなく、明日からは新年度の運営が始まります。

ご愁傷さまとしか言いようがありません。

が、予算を達成する能力は大切な個人の武器なので、しっかり頑張ってほしいと思います。

ところで、「嫌われる勇気」に続いて「幸せになる勇気」という本が売れているようですね。

私は「便乗2作目」は好きじゃないので後者は読んでいませんが、いずれにせよ「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」が売れるという現象が何を表しているか?

それは「嫌われたくないという行動を選択した結果、幸せになれていない人が多い」ということです。

これは日常を見ていても明らかです。

多くの人が社長に好かれよう、上司に好かれよう、部下スタッフに好かれようとした結果、自分を見失い、疲弊しています。

これらの自己啓発系の本は、そのように病んでいる人に人気があるのだと思います。

しかしながら、国民の約半分は1ヶ月に1冊の読書もしていません。

月に1~2冊を入れると、約82%になります。

一方、月に5~6冊以上の本を読んでいる人は約7%しかいません。

こういう類の自己啓発書を「良好に自分のものにできる」のは、この約7%程度の人たちだと私は思います。

仮に約82%の「日頃、本を読まない人たち」がこれらの自己啓発書、または自己啓発系セミナーに手を出せば、「そのまま浴びる」ことになります。

自分で咀嚼することなく、「救われた。嫌われてもいいんだ。自分らしくいよう!」的に、一直線に影響を受けてしまいます。

これは「洗脳」であり、結局は「他人の人生」です。

クスリの効き目が切れれば、再び自己啓発の世界に向かうことになります。

日頃、「他人の人生」を歩んでしまうのは、単純に「考えること」をしていないからです。

「考えることをしていない人たち」が刹那的に「これではいけない」と思って自己啓発書を読み、その影響を受け、さらに「他人の人生」を生きている構図です。

私からすれば大切なのは「嫌われる勇気」でも「幸せになる勇気」でも「他者にへりくだること」でもありません。

そうではなく「他者に価値提供できる人になること」です

多くの人がここにまったくフォーカスできていません。

だから、新年度になってひたすら予算達成を目指しても、仮にそれを達成したとしても、それは会社(他者)にぶらさげられたニンジンを追いかけているだけで、終わってみれば疲弊感はあっても成長感はなく、結果、「他者に価値提供できる人」になることもないわけです。

だからといって、(繰り返しですが)予算を達成する意味がないとは言いません。

というか、意味は「大アリ」です。

結局、仕事というのは何をするにしても、目的とか目標を達成することだからです。

だから、各自は必須である「予算達成能力」を磨きながら、一方では「自分は何をもって他者に価値提供できるか」を考えるべきなのです。

会社の命令のもと、ただただ目の前の予算を追いかけるのは止めましょう。

そうしないと、新年度もまた疲弊するだけの毎日が繰り返されます。
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by fitnessbiz-01 | 2016-03-30 19:11
No.3124 3月29日(火):私は「想像を絶するほど安い」と思っている
こんにちは。遠藤です。今日は北陸新幹線に乗っての初の出張。

景色を楽しもうと思いましたが、結構、トンネルが多いですね。

あと、ネット環境はNGでした。

さて、本日まではFBL大学の「第6期スタートコース」の説明を続けます。

既報の通り、受付締切は「30日(水)」です。
※本ブログは30日に観る方が多いと思うので、「本日締切」です。

私はFBL大学でお伝えしていることを「運転免許のようなもの」と表現しています。

しかし、99%の企業で「運転免許」を取得させずに、社員を路上に出しています。

で、必要なことを全然、まったく教えていないのに結果を出すことを要求しています。

こうなれば、(私がそうであったように)目的地に到着できなかったり、途中で事故を起こしたりする社員が増加するのが当たり前です。

結果、疲弊し、この仕事が嫌いになってしまうのです。

FBL大学で「普通のコース」に入っていただければ、最低でも年間36回の講座が受けられ、原理原則が詰まった教科書が手に入り、月に2回のテストがあり、1回は読書論文があり、いつでもメールでの相談が可能です。

さらにオンラインなので、ネットさえつながっていれば何度も講座を復習することができます。

これが「月額1万円」です。

私は「想像を絶するほど安い」と勝手に思っています。
※日本語が変ですかね・・。

が、残念ながら多くの人は「1万円」を高いと思っているし、何よりも行動しません。

だから、永久に「仮免状態」で、路上に出ても横から教官(経営者や上司)に「ああしろ、こうしろ」と言われ、かつ、その命令や指示をした人の評価を受けるという「従属」から抜け出すことができないのです。

だとしても、給料はもらえるので「それでいい」という考え方もできます。

あとは個人の人生観次第です。

「主体」を選ぶか、「従属」を選ぶか。

「自分の人生」を選ぶか「会社の人生」を選ぶか。

「自分は前者だ」と考え、「行動した方がいい」と思っている方は、是非、ご参画ください。

●募集期間
2016年3月17日(木)~30日(水)
※延長はありません。

●募集コース
・プレミアムコース
・レギュラープラスコース
・レギュラーコース
・ライトコース
※料金などの詳細は以下の「カリキュラム詳細」をご覧ください。
※プレミアムコースはサービスの質を確保するため定員制にしており、先着5名程度で締切ります。

●お申し込み特典
・その1:門外不出で、FBL大学に参加された方だけが観ることができる、私がフィットネスビズ社社員に対して行った社内講座を引き続き、公開させていただきます。お申込み当日よりコンテンツ内の「特別動画」にて「11本」をご覧いただけます。

・その2:3月25日(金)に配信される「リアルタイムケーススタディ」を特別にご覧いただけます。
※ライトコースの方を除きます。

・その3:消費税は5%の状態でお申込みいただけます。

●申し込み方法
以下の「カリキュラム詳細」を確認の上、最下部の「申込みページ」をクリックしてください。
そこから「希望コース」をクリックいただくと「申込みページ」となりますので、そこからは画面の指示に準じてください。
なお、お支払方法は「カードのみ」となりますのでご了承くださいませ。
★カリキュラム詳細はこちらです。
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by fitnessbiz-01 | 2016-03-29 21:30
No.3123 3月28日(月):締切まで「あと2日」です
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つのテーマ」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を抜き取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「あたえる人があたえられる」ということについて力説したのですが、その掘り下げは別の機会といたします。

本日はFBL大学の「第6期スタートコース」の受付締切が「30日(水)」に迫っているのでそのご案内を優先させていただきます。
※「あと2日」でございます。

●募集期間
2016年3月17日(木)~30日(水)
※延長はありません。

●募集コース
・プレミアムコース
・レギュラープラスコース
・レギュラーコース
・ライトコース
※料金などの詳細は以下の「カリキュラム詳細」をご覧ください。
※プレミアムコースはサービスの質を確保するため定員制にしており、先着5名程度で締切ります。

●お申し込み特典
・その1:門外不出で、FBL大学に参加された方だけが観ることができる、私がフィットネスビズ社社員に対して行った社内講座を引き続き、公開させていただきます。お申込み当日よりコンテンツ内の「特別動画」にて「11本」をご覧いただけます。

・その2:3月25日(金)に配信される「リアルタイムケーススタディ」を特別にご覧いただけます。
※ライトコースの方を除きます。

・その3:消費税は5%の状態でお申込みいただけます。

●申し込み方法
以下の「カリキュラム詳細」を確認の上、最下部の「申込みページ」をクリックしてください。
そこから「希望コース」をクリックいただくと「申込みページ」となりますので、そこからは画面の指示に準じてください。
なお、お支払方法は「カードのみ」となりますのでご了承くださいませ。
★カリキュラム詳細はこちらです。

是非、この機会に同志ともに新たな学びスタートさせましょう!
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by fitnessbiz-01 | 2016-03-28 22:56
No.3122 3月27日(日):私にとっての「筋トレ」とは
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。いや~、先週は筋トレの重量が落ちちゃって・・。

原因はいくつか思い浮かびます。

勉強会&飲み会が続いて、疲労が抜けなかった。

(FBL大学の方はご存知の通り)、ちょっといろいろあった。

結果、睡眠の質量が不足した。

と、いった感じです。

さらに上記に起因して、火曜日に行くはずのジムが木曜までずれ込み間隔があきました。

そうしたら、12回上がる重さが8回でギリギリ。

こんなにも影響するかなって思いました。

ここから立て直していかないといけません。

最近、私は「筋トレは注射のようなもの」だと思っています。

もちろん「ヤバい注射」ではありませんが、「高重量」という刺激を筋肉に注入するイメージです。

この「強い刺激」で、筋肉(=身体)が活性化する気がします。

完全合法のドーピングです。

だから、「マイナス4回」なんていうのは、完全に衰えているし、老化なわけです。

理由はどうあれ最悪です。

私は筋トレは「全員がすべき」という考え方です。
※種類は何でもいい。

もちろん、「筋トレ最強説」など叫びません。

今週末も「めんどくせーな~」と思いながら、嫌々ジムに行った人間ですから。

では、何故、「全員がすべき」か。

身体が筋肉でできているからです。

で、その筋肉は30歳から1%ずつ落ちるといわれているからです。

この時、筋肉に負荷をかける以外にそれを最小化する手段はないからです。

筋肉に負荷をかける作業を、一般的に筋トレと言います。

だから、普通に考えれば、嫌々でもやるしかないのです。

が、筋肉が30歳から1%ずつ落ちたって、何も困ることはないです。

100%が99%になり、98%になり・・90%になっても、日常生活で「できないことが増えた」という感覚になることはありません。

だから、やらないのだし、30代とか40代とか、50代でもやらなくて平気でしょう。

ここで私は「が、60代になれば困るはずだ」と言いたいのではありません。

単純に「かっこわるい」と思うだけです。

「困らないからやらない」という神経が「かっこわるい」と思うのです。

洋服を着ていればわかりませんが、仮に40歳なら30歳対比で10%も身体が衰弱しているのですよね。

これを放置できる精神状態は「完全に老化を受け入れている」と思うのです。

「自己向上」というのは知識や技術だけではないはずです。

肉体だって、その対象です。

「見えない部分」にこそ、「本当の姿」があります。

だとしたら、私ももう少し、体脂肪を落とさなきゃ・・。

※FBL大学の「第6期スタートコース」の受付締切は「3月30日(水)」です。
是非、参画をお待ちしています。
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★FBL大学の「第6期スタートコース」受付中!
FBL大学では3月17日(木)から30日(水)の期間で、「第6期スタートコース」の募集を実施しています。お申込みについては以下の「カリキュラム詳細」を確認の上、最下部の「申込みページ」をクリックしてください。
※カリキュラム詳細はこちらです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-03-27 20:24
No.3121 3月26日(土):「半分詐欺師」とは何か?
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。今週も「学長に訊け!」はお休みです。

さて、一昨日は「私が詐欺師かもしれないから注意が必要です」と記しました。

では、この「詐欺師」とはどういう存在でしょう。

それは「人を騙して、自分だけがお金持ちになる」という2つの条件を満たしている人です。

その結果、自分だけがいい生活をしています。
※その状態が続くかは別として。

一般的に詐欺師というと、前者の「人を騙す」というところだけが注目されます。

が、「人を騙して、自分が貧乏になる」という詐欺師はいないので、実は「自分だけがお金持ちになる」という部分に本質があると私は思っています。

騙す云々より「自分だけがお金持ちになる」というところに強い目的性があるのです。

そう考えれば、会社だって似たようなものです。

少し前の無料メルマガに私は以下のように記しました。
※青い字。

「我欲の金銭欲」を有している経営者、権力者はその思いを「物欲」で満たします。
自分だけいい家に住み、自分だけいい車に乗り、自分だけいい時計をし、自分だけいい店で飲み食いをするといった具合です。

繰り返しですが、「人を騙して、自分だけがお金持ちになる」のが詐欺師です。

もちろん、ビジネスは人を騙してはいません。

なので、詐欺師ではありません。

が、「自分だけがお金持ちになる」という部分が該当しているなら、それは「半分詐欺師」だと私は思っています。

これは「搾取」です。
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よく自分へのご褒美で高級車を買いましたとか、高級時計を買いましたとか言う人がいますが、「それはプライベートでやれよ」と思います。

社員の前でそんなことを自慢すれば、表向きは「凄いですね」と言われつつ、内心では不快に思われるだけです。

本心で「凄い!」と思うのは、物欲にまみれた後輩だけでしょう。

で、この後輩が仮に社長になったとすれば、もっと見栄を張り、もっと総スカンに遭うのです。

自分の金持ちぶりを自慢したいのなら芸能人になればいいのです。

「芸能人とファン」、「社長と社員」。

ここには明らかな関係性の違いがあります。

「芸能人とファン」は非日常ですが、「社長と社員」は日常です。

こんなところに「違い」を持ってくれば、嫌われるに決まっています。

社長の収入を実現しているのは「現場スタッフ」です。

そこに感謝の気持ちがあるのなら、稼いだお金は「現場スタッフ(社員やアルバイトスタッフ)」に回すべきです。

綺麗ごとではなく、本当にそうでしょう。

「なに自分のために使ってんだよ」と思いますね。

自分の暮らしなど「中の上」くらいでいいんですよ。

それよりも、活動の結果、彼等彼女等の人生が良くなっていく必要があるのです。

冒頭に「私が詐欺師かもしれないから注意が必要です」と記した意味が、これでわかると思います。

FBL大学に限定していえば、そこに参画し、真摯に取り組んでいる方の人生が良くなっていかなければ、私は詐欺師ということになります。

私はいたって質素な生活をしていますが、だとしても、参画している方々(会社なら社員)の生活がよくならず、自分が「得ているだけ」なら、騙していなくてもそれは搾取です。

私は本気でそう考えているので。

もっとも「支配と従属」という関係性にいては、どれだけ不満を持っても「いつまでも搾取される側」です。

だから、「武器」を手にして「脱従属」を達成するのです。

FBL大学の「第6期スタートコース」の受付締切は「3月30日(水)」です。

是非、参画をお待ちしています。

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by fitnessbiz-01 | 2016-03-26 20:30
No.3120 3月25日(金):自己防衛には「知識武装」しかない
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。

今回のテーマは「市場の見極め方(基本編)」です。

今日はそのオンラインセミナーについて説明します。

本テーマを選んだ理由は、

・自社の適正会員数がわからない
・それをどうやって調べればいいのかもわからない
・調べるための観点もさっぱりわからない
・なのに、「結果」を要求される
・知人から業績改善のための相談をされるがアドバイスできない

というような「声」にお応えするためです。

そこで、以下のように実際の都内某地点を設定し、「ここにフィットネスクラブがあるとしたら、これこれこういう考え方で適正会員数を算出します」というロジックをお伝えしています。
※「基本編」ですが。
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自分で言いますが、ここまで公開するセミナーはないと思います。

が、私は惜しげもなく、知識を公開しております。

本セミナーだけではありませんが、私が自身の血肉を公開する理由は権力に屈さないでほしいからです。

特に若い方々には。

フィットネス業界というところは、いまだに「会員数を増やせ」というおバカな根性論が横行しています。

経営者も幹部も市場の見方がわかっていません。

だから、「欲しい利益が出せる会員数」が適正会員数という考え方になります。

だから、「昔の会員数」が適正会員数という考え方になります。

中には信じられないことに「投資が1億円増えたから集客を500人増やせ」なんて言いだす経営者もいます。

こんな経営者は気が狂っていると考えた方がいいですよ。

早いとこ、縁を切るべきです。

結果、疲弊するのは現場スタッフなわけです。

それに屈さぬためには「知識武装」しかないのです。

そのための学びは、

・長期間

・高頻度
・繰り返し
・必要カリキュラム

といった、必須条件が含まれていなければ無意味です。

申し訳ないですが、99%の業界企業の社員育成制度は無意味です。

「社員研修」とか言っている時点で終わっています。

必要なのは「研修」ではなく、「育成」であり「訓練」でしょう。

FBL大学の「第6期スタートコース」の受付締切まで「あと5日」です。

「知識武装」をお求めの方は、以下よりお申し込みください。

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by fitnessbiz-01 | 2016-03-25 23:59
No.3119 3月24日(木):「理想の上司」になるのは誰だ?
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、上半期の勉強会が終了しました。

名古屋、大阪、東京の3会場で多くの仲間と直接、会うことができました。

写真は昨夜の模様。懇親会の予定はなかったのですが、なだれ込みました。左奥に伊藤さんとMさんが隠れてしまっております。
※それにしても、なんかガラ悪いな・・(笑)
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やはり、この「直接、会う」という快感は凄いものがあります。

ネットやSNSは便利です。

が、その便利は活用するものです。

「ネットやSNSなんて、ホント、意味ないな」と思いました。

あくまでも「リアル」があっての「ネット」です。

「ネット教材」なんて、会ったこともない人の商品をネット上のセールスレターを読んだだけで買ってしまうわけですよね。

まさに「ダマし放題」だと思います。

もっとも、FBL大学自体は「オンライン」で展開しているわけで、もしかしたら、私が詐欺師かもしれませんから注意してください。

ダマされないためにも、できるだけリアルの場で真偽を確かめていただければと思います。

今回は福岡ともう1つどこかの会場の5会場で勉強会を開催したいと考えていました。

「もう1つ」というのは広島、北関東、または東北地方などです。

もし、ご要望があれば喜んでいきますので連絡をください。

が、その際は5名くらいは集めていただけると助かります。

前置きが長くなりましたが、今回の勉強会のテーマは「理想の上司」でした。

私は勉強会内で「理想の上司が減ったという論調があるが、理想の上司などもともといないのであって、減ったわけではない」と言い切っています。
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考えればわかることだと思いますが、仮に「理想の上司」が減ったとしたら、ダメなのはその上司です。

その上司に育成能力がないのです。

だから、部下スタッフが「まともな上司がいない」と絶望するのは理解できても、経営者や経営幹部が「うちには良いリーダー(良い上司)がいない」と言うのは本末転倒もいいところです。

では、どうしたらいいか?

答えは1つしかないんです。

それは「自分が理想のリーダーになる」ということです。

待っていても、期待してもムリなんですよ。

でも、残念ながら多くはそう思っていてもなれません。

何故なら、私が勉強会で示した「10の原則」をまったく実行していないからです。

それでも、以下のスライドの通り、フィットネスクラブの支配人くらいなら誰でもできます。
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そして、それを自分の実力と勘違いするようになるのです。

こうやって、「理想の上司には程遠いけれど、なんとか支配人はできている」という人が量産され、その人たちが自分が見てきた上司と同じような上司になるのです。

フィットネス業界というのはそういうことを繰り返してきたのです。

だから、私は若い人たちには志を立てて、誰よりも学び、自分自身に投資してほしいのです。

3会場でもそのようにお願いしてきました。

ご要望が多いため、本勉強会の模様は動画として販売するかもしれません。

その場合、4月にはご案内できます。

私としては全業界人に観てほしいと思っています。
※40歳未満くらいまで。老害は不快になるだけだから観ないほうがいい。

社内では誰も言わない考え方を提供できると思っています。

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by fitnessbiz-01 | 2016-03-24 21:41
No.3118 3月23日(水):リーダーは「自分にも与えて、他者にも与える」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「金持ちほどケチであるのは何故か」的なことを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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今日は東京会場での勉強会。これにて2016年前半戦の勉強会は終了。次は9月を予定しています。

さて、昨日は「自分が得てばかりの人は相手に与えていないから、あたり前の結果として応援されなくなる」と記しました。

このことがもっともわかりやすく記されているのが、当社媒体でも幾度も紹介してきた以下の本です。
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タイトルは「GIVE&TAKE」ですが、日本語タイトルは「与える人こそ成功する時代」です。

この言葉が意味するところは、あまりにも深いし本質的です。

昨日も触れましたが、本書には医者や建築家として大成功した人のもとから「弟子(人材)がまったく育たなかった」という事例が紹介されています。

念のため言っておくと、「弟子(人材)が育たないからダメだ」という意味ではありません。

こういう人は思考や才能がそこにないのです。

自分だけが勝つ能力に秀でていても、後進世代を育て、勝たせる能力がないのです。

これはもう仕方ないことです。

本書の初版が2014年1月です。

私がFBL大学を始動させたのが、2013年11月です。

私はその際、自身の教育的立場を強化するにあたって、当社媒体で「リーダーの仕事は『GIVE&GIVE』である」と述べました。

ブログでは2013年6月に「GIVE&GIVEの大切さ」ということを書いています。

その後に本書が出たので、自分の発想の方向性は間違っていないなと感じたものです。

私の中で「GIVE&GIVE」とは「自分にも与えて、他者にも与える」という意味です。

「徹底的に与えまくる」というのとは少し違います。

多くの業界人が間違いなく疲弊しています。

それは「自分に与えていない」からです。

日々、数字を追いかけ、業務を追いかける中で、もっとも重要なことを忘れています。

「自分に与えていない人」が他者に与えられるわけがないでしょう。

多くの上司職が部下スタッフに何も与えられないのは、自分に与えていないからです。

自分に与えていないのに、予算達成だの部下育成だのと「与えること」を要求されるから疲弊するのです。

結果、どうなるかといえば、自分にだけ与えている元気のいい経営者と、誰にも与えていない疲弊した社員に大きく二分されるのです。

事実として多くの組織がこうなっているはずです。

(本書の監訳者である一橋大学の楠木建教授も述べていますが)、だから、私は「各自は自分が好きなこと、得意なことをやるべきだ」と言っているのです。

仕事なんて、所詮、食うためにやっているに過ぎません。
※少なくとも、私はそう思っている。

ならば、「自分が好きなこと、得意なこと」で人の役に立つべきだし、そうでなければ楽しむという感情にさえならないでしょう。

それが「自分に与える」ということです。

先日、ラジオを聴いていたら「基本的に仕事は楽しくないものだ」と言っている方がいました(※とても活躍している方です)。

私もまったく同感なわけです。

バスケ観戦や飲み会でもやっていた方が1億倍楽しいです。

だからこそ、自分が楽しいと思える方向に自分をリードした方がいいと思うのです。

これがFBL大学の精神でもある「自分の人生をやる」であり、メルマガタイトルの「自分の人生のリーダーになる」ということでもあります。

何故、応援されないか。

何故、人が育たないか。

何故、疲弊するばかりで楽しめないのか。

考えればわかることだと私は思います。

が、考えることを放棄し、日常に埋没するから「悔いを残して死ぬ人生」になってしまうのだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2016-03-23 23:59
No.3117 3月22日(火):「応援されない人」が応援されない理由
こんにちは。遠藤です。明日は東京勉強会。最後なので気合いを入れて臨みます。

さて、一昨日になりますが「応援される人と応援する人」ということを書きました。

この関係性は「お互いが応援し合っている」という状態になっています。

応援するから、応援される。

応援されるから、応援する。

これは極めて理想的な関係性です。

と同時に、極めて本質的です。

何故なら、ここには「応援されない人」が「何故、そうなるかの理由」が存在しているからです。

「応援されない人」は誰のことも応援していません。

誰のことも応援していないのに、「私のことは応援してほしい」と思っています。

つまり、「自分は誰も応援していないのに、自分は応援してほしい」というメンタリティです。

あまりにも的確な表現なので拍手喝さいが起こっているはずです。

こういう人は「自分が欲しいだけ」なのです。

昨晩、「人は何故、もめるのか」という番組が放映されたようです。

私は観ていないので、番組で何が主張されたのかはわかりませんが、私はタイトルを見て「何事も奪われたとか、手に入らないとか、損をしたと思うところに原因があるんじゃないか」と考えました。

「欲しいものが奪われた」

「欲しいものが手に入らない」

「欲しいものが提供されない」

あからさまに被害を受けるようなケースを除けば、世の中の事件はだいたいが「おカネのもめごと」、「恋愛のもめごと」、「付き合い上のもめごと」です。

これらはだいたいが上記のような「自分勝手な感情」に基づいています。

「自分が得ること」ばかりを期待しているから、それが満たされない時の感情が不満や愚痴や弱音になるのだと思います。

金持ち一家のお坊ちゃま、お嬢ちゃまじゃないのですから、社会人ともなればそのような感情からは卒業すべきでしょう。

ここで確認。

このように書き進めると、なんとなく「応援されない人」の対象が社会経験未熟な若手を指しているように感じられるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

某名著では「自分が得てばかりの経営者(トップ」のもとでは「弟子がまったく育たなかった」という事例報告もされているくらいです。

「自分が得てばかりの人」は「相手に与えていない」。

すると、あたり前の結果として応援されなくなる。

老若男女、立場を問わず、「応援されない理由」は同じです。
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by fitnessbiz-01 | 2016-03-22 22:28



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