「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
No.3156 4月30日(土):学長に訊け!Vol.174(通巻364)
※毎週土曜日は(久々の)「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「先日、『あの業界ニュースはどうなった?!』というブログを書かれていましたが、うちの会社のことかと思ってしまいました・・。社内では新規事業推進派が評価される傾向にありますが、私は既存事業にも価値があると思っており、人事異動がないか冷や冷やしています」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まず「うちの会社かどうか」ですが、過去の業界ニュースを確認すればわかると思います。

私はあのブログを書く際に、過去の資料を少し見返してみましたが、予想以上の惨状でした。

「言行不一致」もいいところです。

中には大々的に宣伝していたサイトが消滅している会社もありました。

もっとも、先日も記したように、それ自体は「志のない事例追従型人間による当然の結果」なのでどうでもいいのですが、私が各個人の皆さまに言いたいのは「そういう環境にいたら不感症になるぞ」ということです。

このことは過去のメルマガにも書いたことがあるかと思います。

新規事業がいいか、既存事業がいいかという観点ではなく、これが一番マズイのです。

「不感症」の意味は「事象に対して、何の感情的な反応がわかないこと」です。

わかりやすく言えば、熱湯に手を突っ込んでも「熱い」と感じないことです。

私はこういう社会人がほとんどだと思っています。

熱湯に手を突っ込んだ時と同じように、会社に言行不一致があったら「おかしい!」と感じなければいけないのです。

街を歩いていて肩をぶつけられたら「ムッ」とするのですよね。

私からしたら「もっとムッとすることがあるでしょう」という話です。

街を歩いていて肩をぶつけられた程度であれば「ニコッ」としていればいいのですよ。

そんなことより、トレーニングしない上司、腹の出た上司、タバコを吸う上司に、何故、声を上げないのですかね。

そんなに権力が怖いのでしょうか。

それとも気に入られて昇進したいのでしょうか。

人間は感じたことによって、行動が起こります。

多くの人に行動が起きないのは、感じることを忘れているからです。

正確に言えば、感じることを忘れるように会社に飼育されてしまっているからです。

だって、感じて声を上げたら、左遷させられるかもしれませんものね。

感じて声を上げたら、100倍返しでは済まないくらいに罵られるかもしれませんものね。

だから、「冷や冷やする」のです。

が、それは間違った感情だと思います。

「あの業界ニュース・・」も同じことです。

「うちの会社は言ったことをやらない会社なんだな」ということにもっと問題意識を持つべきだし、その会社の一員であるというのは「自分も同じ体質を持った『十把一絡げ』だ」と感じるべきなのです。

先日も言った通り、ビジネスなので「言ったことができないこと」も多々あります。

その場合は「検証」をもって、自らの行動の正当性の如何を明確にすることが絶対条件です。

「うちの会社のことだよな・・」と思いながら、冷や冷やして生きるのか。

「そんな会社にはいたくない」と「自分の人生」を歩むのか。

すべては「自分次第」。

私は後者を選択したということです。
b0113993_13521270.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-30 19:29
No.3155 4月29日(金):今日は「明と暗」でした
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので「お休み」です。

さて、本日は祝日ということもありプライベート編で。

今日は「明と暗」の一日でした。

まずは「明」の方から。

現在、高校バスケの春季大会中でして。

で、本日、次男が公式戦デビューしました。

4月から2年生になったのですが、これまでなかなかチャンスに恵まれず悔しい思いをしてきたと思います。

短い出場時間でしたが「久々に緊張した」なんて言っていました。

まだまだ主力には程遠い状態ですが、もっと活躍できると思うので、自信を持ってやって欲しいです。

チームもここ数年では最高位まで勝ち上がり、父母も湧いていましたね。

感極まって、泣いている選手もいました。

しかしながら、本来、次男のデビュー戦は見ることができなかったはずだったのです。

何故、見ることができたかというと・・。

午前中に三男の学校が負けてしまったからです。

これが「暗」です。
※結構、ショックでブログを書くのも大変なほど・・。

今日は高校バスケ特有の「一日二試合」の強行軍で、三男の最初の試合が10時半で、勝てば15時という日程でした。

で、次男の最初の試合が13時半で、勝てば16時半でした。

三男はスタートメンバーで試合に出ており、私は彼等に「試合が重なった時は、試合に出ている方を応援に行くよ」と伝えています。

なので、三男の応援に行ったのですが、初戦に勝った場合、移動してしまうと次の試合に間に合わないので、第2試合を見てから、次男の第2試合に高速移動する予定でした。
※第3ピリオドくらいに着く計算。

というわけで、次男の第1試合の応援は断念する予定でしたが、最初からゆっくり見れてしまいました。

で、次男が出場したのは、第1試合です。

まぁ、良かったのか、悪かったのか。

晩御飯時は微妙な空気でした(笑)

ちなみに長男(大学1年)の大学バスケもトーナメント大会中で、これが終わるとすかさず1、2年生対象の新人戦があります。

ここからの休日は「応援三昧」になります。

GWもたくさん試合が組まれているので、仕事はそこそこということで。

バスケの応援の合間に仕事を頑張りたいと思います。
b0113993_23101952.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-29 23:10
No.3154 4月28日(木):あの「業界ニュース」はどうなった?!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、先日、ある同志の方と飲んでいる時に、私が「不動産型クラブ」を否定していることが、ほんの少しだけ話題になりました。

もちろんその方はご承知のことですが、私は「不動産型クラブ」の存在を否定しているわけではありません。

むしろ、あるべきだと思っています。

そもそも、一般的なフィットネスクラブに1万円前後の月会費を払ったところで、放置されているだけなのですから、それならもっと安い金額で施設を提供してくれたほうがずーっとありがたいです。

私が否定しているのはどこからどう見たって「不動産型クラブ」なのに「ソフトとかサービスが大事だ」とか言っている経営者、経営陣です。

または、自分が現場を見ることもしないで、「現場が大事だ」とか言っている経営者、経営陣です。

はたまた、自分がフィットネスクラブに通いもしないで、「継続が大事だ」とか言っている経営者、経営陣です。

私が常にフォーカスしているのは「誰が、何を言っているか」です。

私は「人」しか見ていません。

どれだけ正しいことを言っていても、「誰が」の部分に「言う資格」がなければ、その中身は信用できません。

以前も言ったことがあるかもしれませんが、「あの業界ニュースはどうなったシリーズ」というのをやったら実に面白いと思います。

過去にもっともらしくマスコミ発表したニュースが「今、どうなっているか」です。

例えばですが・・

「5年で100店舗にします」とか。

「フランチャイズ展開をします」とか。

「新サービスを100店に導入します」とか。

「どこどこの有名な会社と提携します」とか。

「こんな新業態をやります」とか。

「こんな資格を発行します」とか。

ほとんどが「尻つぼみ」か「自然消滅」です。

もちろんビジネスなので、そういうこともありますし、あって然るべきです。

が、この業界のやっていることは「商品革新」ではありません。

「新たな金づる」を求めて、見込みが甘いことを無計画に発表しているだけです。

実際、私は身内では「これはうまくいく、これはうまくいかない」と公言しています。

サントリーの「オールフリー」を飲んだ瞬間、「これはマズイから流行らない」と言うなど「業界外」のことはよく外す私ですが、「業界内」のことはほとんど当たります。

では、何故、業界外は外れるのに、業界内はほとんど当たるのか?

業界外はその会社の「人」を知りませんが、業界内はその会社の「人」を知っているからです。

「人」を見れば、わかります。

「人」とは、その人の「人格」であり「志」であり「情熱」です。

3月の勉強会でも述べましたが、現在のフィットネスクラブ事業は「資金力」と「開発力」さえあれば、「利益力」の差こそあれ、そこそこの運営は誰にでもできます。

ご存知の通り、「施設、立地、料金」の「三種の神器」があればいいからです。

「人格」も「志」もなくても、できます。

「あの業界ニュースがどうなったシリーズ」をやれば、多くの会社の経営者、経営陣がどれほどいい加減なことを言ってきたかがわかります。

同時に多くの業界企業に「不動産型クラブ以外をやる能力がない」ということもわかるはずです。

と、いろいろ書いてきましたが、実際のところこのような企業、経営者、経営陣にも一切、関心はなく「どうでもいい」と思っています。

関心があるのは「個」として、「フィットネスビジネスをまっとうにやっていきたい人」だけです。

私はその方々に向けてメッセージを出しています。

その方々に「本質」を見抜いてほしいから、このような発信をしているのです。

早く気づいて、早く行動を修正してほしいと思います。
b0113993_2053735.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-28 20:54
No.3153 4月27日(水):ビジネスも健康づくりも、重要なのは「原理原則」
こんにちは。遠藤です。そういえば、2016年3月に実施した定例勉強会「理想の上司になるための10の原則」の動画販売が「本日締切」でした。

以下の「ご案内ページ」より詳細をご確認いただき、ご同意いただけた方は是非、お申し込みください。
★「ご案内ページ」はこちらをクリックしてください。

さて、今日は昨日の続きで「私の健康づくりの考え方」について記します。

といっても、そのほぼすべては原田さんから教わり、今でも教わり続けているものです。

私は原田さんから教わるようになって6~7年になると思いますが、大袈裟ではなく人生が変わったと思っています。

最近、50歳を超えてから「年齢の割には若く見える」と言っていただくことが(お世辞を含めて)増えた気がしますが、それも原田さんから教わったことをやっているからです。

このブログはフィットネス業界人の方に多く読んでいただいているので、これから私が記すことについて本当によく考えてほしいです。

この業界がやっていることは「的が外れすぎている」と私は思います。

原田さんの教えのポイントを私が勝手にまとめると以下のようになります。

・(繰り返しですが)、運動、栄養、休養の「三位一体」である。
・禁止事項がない。
・「理論」であって、「方法」ではない。
・やることがシンプルである。
・優先順位がはっきりしている。

いつになく長くなってしまいましたが、1つずつ説明します。

・運動、栄養、休養の「三位一体」である。
当たり前ですが。身体は物質です。原田さんは「物質は物質からできている」という言い方をよくされます。ということは物質である栄養を摂らなければ、物質である身体はできませんし、良くもなりません。例えば、どれだけ筋トレをしたところで、それは「筋肉を強くしなさい」というシグナルが送られるだけで、栄養を摂らなければ1グラムも筋肉はつきません。であれば、フィットネスクラブが「栄養」について指導するのは当然です。もちろん、「役割が健康づくりにある場合」です。「運動の場を提供すればそれでいい」のであれば、その必要はありません。いずれにせよ、ほとんどの業界人が栄養についてまったく理解していないし、化学調味料の塊であるインスタント食品を平気で常食しています。ちなみに私たちはサプリメントを積極的に摂取していますが、これなどは栄養に関する知識があれば当たり前の行動です。長くなるので「休養」は省きますが「当日入眠」が基本です。まぁ、これはあまりできていませんが・・。

・禁止事項がない。
とはいえ、原田さんは「インスタント食品を口にするな」とは言いません。昨今、人気の「グルテンフリー」もそうですが、「あれがダメ、これがダメ」という制限がありません。そこには様々な理由があるのですが、要は社会人として生活する上で現実的ではないということです。例えば、飲み会などの席で出されたものに手をつけないのは場の雰囲気を壊すし、何よりも失礼です。たまにはインスタント食品を食べたい時もあるでしょう。また、「食」というのは人間にとっての「文化」でもあり、そこに禁止事項があるのも楽しくありません。「正しい知識」があれば、代替行為をすればいいだけなので、禁止事項は不要になります。

・「理論」であって、「方法」ではない。
原田さんは「○○トレーニングをすべきだ」というような言い方は一切しません。多くの業界人が自分にとって効果があったトレーニング法等を盲信していますが、そんな属人的な話は一切しません。常に「身体というのはこのようになっていて、このように衰えていくのだから、こういうことをすべきだ」という「理論」で話されます。だから、その理論の範疇であれば「トレーニング方法など何でもいい」のです。前述の「サプリメント」も「サプリメントを飲むべきだ」とは言いません。「考えたらそうなる」という話です。一昨日のMTG後に私はサプリメントを1つ追加したのですが、これも同様のプロセスです。

・やることがシンプルである。
上記の考え方に基づいて「トレーニング方法」が決まるのですが、それは実にシンプルです。難しい動作や理論は一切ありません。私が習慣としてやっていることも実にシンプルです。業界誌等でも(最近はあまり読みませんが)難しいことを言っている人がいるように感じますが、「それ、一般の方に必要か?」と思いますね。私は「難しいことでも、簡単に伝えるのがプロ」だと思っています。業界人の多くは「簡単なことに小難しい理論をつけて、もっともらしく見せている」と感じます。そうしないと「権威」が示せないからでしょうが、そういうことだから、効果がないし、あっても一時的だし、習慣として続かないのだと思います。

・優先順位がはっきりしている。
世の中の実に悲惨な実体として、例えば、五大栄養素をまともに摂取していない人が「コラーゲン」を愛用していたりします。本当にかわいそうです。「五大栄養素」というのは、人間にとって欠けてはいけない「不可欠栄養素」です。つまり、「五大栄養素」が欠けるということは、身体が「人間ではなくなっていく」ということです。当然、私がサプリメントを摂るのも「五大栄養素の摂取」が先にあってのものです。これは「体力」も同じです。原田さんは一貫して「柔軟性」の重要性を強調しています。続いてが「筋力」です。フィットネスクラブで大人気の「心肺持久力(有酸素運動)」はほとんど必要ないといわれています(※血管系のトレーニングとしては必要)。もっともこれは「日常の生活を困ることなく過ごす上で」という前提なので、何らかの目的性がある場合は除きますが、私は日常の生活を困ることなく過ごせればいいので、それに準じています。ランニングマシンの上で汗だくになって走らなくても、日常的な速足の散歩で十分です。日本のフィットネスクラブのほぼすべてはストレッチエリアが狭くて、有酸素トレーニングエリアに大量のスペースをとっています。会員数や集客の関係上、それも仕方ありませんが、そういうことを抜きに考えれば有酸素トレーニングエリアは特段、必要ないと思います。

というわけで、以上です。

ここまでの内容を逆の視点からまとめると、「運動中心で、禁止事項を設け、○○トレーニングのような方法を、複雑な動作で、優先順位なく実施している」のが、巷にある健康づくりの方法です。

何事も本質とはシンプルなものです。

ビジネスも健康づくりも、重要なのは「原理原則」です。

「原理原則」を知らないから、最新とか流行とか最先端といったことに目を奪われてしまうのです。
b0113993_1323871.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-28 06:43
No.3152 4月26日(火):世の中は「的外れな健康法」で溢れている
こんにちは。遠藤です。昨日はプロファッショナルトレーナーの原田さんとカフェミーテイングをしました。

ホント、「凄い」ですわ。

改めてですが、私の52年間の人生経験上、「運動、栄養、休養の観点から成る身体の健康づくり」に関して、原田さんほど奥深い正しい知識を有し、それを現実的な方法で、正しく伝えられる人は他にいないと感じました。

私は原田さんの近くにいるので、一般的なフィットネス業界人の言っていることが「どれだけ的外れか」が実によくわかってしまいます。

ちなみに「身体づくり」と表現しているのにも意味があります。

当然のことながら、「健康づくり」とは「心身」から成るものです。

なので、「身体」だけでは不十分です。

だからといって、「心」の領域に簡単に参入していいはずがありません。

ここではこれ以上掘り下げませんが、なのであえてそう表現しています。

世の中はいまだに信じ難い健康法で溢れています。

「○○を食べれば健康になる」

「○○トレーニングをやれば健康になる」

「私はこうやって健康になった」

すべて、「その人にとって、たまたまそうだった」というだけの話で、耳を傾けるだけの価値はありません。

しかし、こういう詐欺同然の話でも人気があるのは、世の中の人々が他人のことが気になり、かつ、安易な方法が好きだからです。

詐欺師的発想をする人はここにつけこむのが上手です。

つまり、「世間が気にしそうなこと」を「簡単だ」という視点で宣伝するのです。

恋愛、金儲け、ダイエットが「詐欺三大商品」と言われるのは、この条件が成立しやすいからです。

言うまでもなく、これらの目的は「自分の売名」、「自分の金儲け」にあります。

相手のことなどどうでもいいのです。

「安易な健康法」も同じことです。

目的が「相手の健康」にありません。

原田さんは「相手の健康を考えるなら、○○トレーニングをしてくださいなどというより、トランス脂肪酸を摂らない方がいいとアドバイスした方がはるかに意味がある」と言われていました。

これは対話の流れでそうなったので、すべての局面に当てはまるわけではありませんが、基本的発想としては「まったく、その通り」でしょう。

でも、多くのトレーナーが「トランス脂肪酸が何故、ダメか」でさえ、明確にお客さまに説明することができないはずです。

で、「流行のエクサイズ」を教えているのです。

私はこの話をしながら「近所の医者と同じですね」と言いました。

もちろん、「専門力」の部分が同じと言ったわけではありません。

同じなのは「風邪薬を出して終わり」ということです。

要は「目先の問題」に対応しているだけなのです。

で、患者の「予防技術」は一向につきません。

もちろん、人々は目先の問題に困っているので、それに対応する存在は必要でしょう。

ここでの問題は(原田さんも以前コラムに書いていましたが)、「日本には身体のことを真剣に相談でき、正しいことを教えてもらえる人(専門家)が身近にいない」ということです。

本来、それが私たちの仕事の本分なのでないでしょうか。

明日も今日の続きで、私の「健康づくりの考え方」について記すつもりです。

※本内容と以下の写真は関係ありませんので、あしからず。
b0113993_8514710.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-26 22:47
No.3151 4月25日(月):「頭脳は無限、知恵は無限」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つのテーマ」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を抜き取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

今日はメルマガで紹介した本の中に表記されていた「頭脳は無限」についてです。

関連して今朝、テレビを眺めていたら閉館危機(倒産危機)から立ち直った水族館が紹介されていました。

もちろん、危機から脱したとされた水族館はここだけではないし、生き物の種類を変えれば旭山動物園なども有名です。

で、その水族館の館長さんが「予算には限りはありますが、知恵は無限です」と言われていました。

このことはFBL大学における「伊藤さんとの対話」でも強調したことがあると思います。

個人の最大の資産は「知恵」であり、すなわち、これは「思考力」です。

これからの時代、「思考力」の乏しい人は必要とされません。

底の浅さが露呈すれば、まともな人とも付き合ってもらえません。

待っている仕事は誰にでもできる「ルーチンワーク」です。

「考える力」がないのだから、「考えなくていい仕事」しか与えられないのは当たり前です。

まさに「考えればわかること」です。

結果、会社から命令される、指示されることを繰り返しては、不平、不満を言い続けることになるのです。

話を戻せば、この水族館も「頭脳は無限、知恵は無限」という考え方が館長にあったから危機から脱することができたのです。

この意味はわかりますよね。

どこどこのクラブで成功しました。

どこどこの国で成功しました。

こんな「事例追従型思考」でうまくいくわけがないのです。

というか、うまくいった「(それこそ)事例」がどれだけありますか?
※「その『事例』を追従しなさいよ」という感じ。

「事例追従」で中長期的にうまくいくとしたら、それは(お家騒動中の)セブンイレブンのように「本家」を追い抜くまでの信念と意気込みで行動できた場合のみです。

この水族館が「事例追従」で「クラゲ展示」をやったとして、危機から脱することができていたでしょうか。

今頃、影も形もなくなっていたはずです。

「頭脳は無限、知恵は無限」とは、今後の時代、「自分の人生」を生きていく人の金言だと思います。
b0113993_957435.jpg

★「結果を変えたいなら、まずは思考を変えよう!」
「思考変容のスイッチ」へはこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-25 19:03
No.3150 4月24日(日):「たこつぼ」から脱出するには
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。昨日は私の人生の転換点になるであろう一日でしたが、内容はそれが実現したら公表します。

「生きがい」でもある長男の大学バスケの応援をキャンセルして行動した甲斐がありました。

さて、もう一日、いただいた読書論文の一部を紹介します。

FBL大学の方はマインドが近いのか堀江貴文氏の著書を読む方が多い気がするのですが、いただいた論文には同氏が「毎月3万円貯金する人と、毎月3万円を何らかの自己投資にあてている人で、どちらの将来に可能性を感じるかといえば後者である」と言われている旨が記されていました。

そして、「仕事で成功して人生の成功者になりたいと思っているのなら仕事術の本を読む前にやるべきことがある」とも。

私はその本を読んだことがあったので、このように改めて言ってもらえれば思い出すし、主張内容には「まったくその通り」としか言いようがありません。

堀江氏の考え方は「This is サラリーマン」の人には「自分が否定されている」としか感じないでしょうが、有名な「近畿大学入学式のスピーチ」に代表されるように、これからの時代をリーダー生きていきたい人には必須の視点だと思います。

特に今の20代、30代くらいの方々は「自社の経営陣」が言うことより、よほど参考にすべきと思います。

「自社の経営陣」というのは99%が「自分に従わせるためのこと」、「自社に従わせるためのこと」しか言いません。

古今東西の歴史を見ればわかりますよね。

権力者は自分を批判する人間を殺すのですよ。

そして、側近をイエスマンばかりで固めるのですよ。

性質(たち)の悪い国ほどそうなっていますよね。

ということは、殺さないまでも自分を批判する者を役職から外し、側近をイエスマンで固めている会社(経営者)というのは「(ご想像の)性質(たち)の悪い国」と同じだということです。

だから、私はそんな会社は最速で辞めてしまえというのです。

「毎月3万円貯金と、毎月3万円の自己投資の話」も、「仕事術の本を読む前にやるべきことがある」というのも、実は同様の考え方ができます。

本人の成長のためなら、どう考えても堀江氏が言われるようなアドバイスをすべきなのです。

「どちらの将来に可能性を感じるかといえば後者」なのですから、そうするのが当たり前です。

なのに、多くの経営者や上司はそうしません。

何故なら、毎月3万円の自己投資をしなくても、やるべきことをやらなくても、自分の命令に従っていればそれでいいのです。

堀江氏でなくても結構ですが、第三者の有識者の意見は自身を客観視するのに本当に意味があります。

社内の意見だけでは「たこつぼ」から一生、出ることはできないと思います。
b0113993_19194680.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-24 19:19
No.3149 4月23日(土):「新しい提案」などできるわけがない
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。今週も「学長に訊け!」はお休みです。

まずは、昨日の「2億円あげるから、65歳まで言うことを聞くように」の補足を。

この「2億円」ですが、仮に一気にあげたら持ち逃げされちゃいますね。

だから「40年間の480回払い」に分割されているのです。

しかも「退職金」という、別名「40年間我慢しましたで賞」という「究極の後払い制度」まで完備されています。
※この先、退職金など破綻するし、その前に企業が潰れる。

ここを疑問視すべきなのです。

さて、今日も提出いただいた読書論文から一部を紹介します。

今回は大前研一さんの著書を読んでのものです。

まずは以下をお読みください。

「この著書の中で1番印象に残った、納得させられた内容があります。それは 『アイデアを思いつきで口にするのではなく、基礎データを自分自身で時間をかけて集め、類似例を分析して現状を把握した上で、事実を積み上げて論理構成をすること、そしてさらに、その論理から自分の想像力を駆使して発想を飛躍させることである』ということです。よく会社や上司からなにか新しいことはないか、新しいことができないかということを言われたり、私自身も新しい施策はないかと考えることがあります。しかしそんな簡単にいいアイデアなど生まれません。仮にないか思いついたとしてもそれは中身の薄いものになっており、ただの事例追従になっていることがあります」

これは100回くらい、読み返してほしい内容です。

ほぼすべての会社で経営者や上司が「新しいことはないか」とか「新しい提案をしろ」とか言っていると思います。

が、私からしたら「そんなことができるわけがない」のです。

テキトーなことをその場の思いつきでは話せば「合格」というのであればできます。

でも、「それなりに価値ある提案」をするのであれば、まさに「基礎データを自分自身で時間をかけて集め、類似例を分析して現状を把握した上で、事実を積み上げて論理構成をすること」が必要なのであり、対象者が日頃、こういう取り組みをしているかどうかは見ていればわかります。

誰もやっていません。

だから「できるわけがない」のです。

「新しいことはないか」とか「新しい提案をしろ」とか言っている経営者や上司はこのことがまったくわかっていないのです。

この問い掛けをしていい対象はフィットネスビズの伊藤さんみたいに明らかに日々、そのような取り組みをしている人だけです。

私自身を振り返っても、「原理原則通りにやること」、「基本通りにやること」とは常に言っていますが、「新しい提案をしてほしい」と言ったことは多分、一度もないと思います。
※「今後、新しく変えていこう」的な方針を出すことはありますが。

言ったところで論文コメントにあるように、中身の薄いもの、ただの事例追従になるだけです。

だから、各自には「学び」が必要なのです。

が、文化庁の調査でもマンガや雑誌を除く1ヶ月の読書量は「読まない(0冊)」が最多で47.5%です。

で、「1~2冊」が34.5%です。

合わせて「82%」。

ほぼこういう人たちに向けて「新しい提案を・・」と言っているのです。

対して「7冊以上」が3.6%なのですが、最低でもこのくらいの水準でないと「新しい提案」など不可能でしょう。
※もちろん、読書だけではダメですが。

「100人いたら3人」です。

その「3人(3%)」が自社にいる可能性がどれだけありますかね。

この数字は私が言っている「4%理論」とも合致します。

「新しい提案」など求める前に、1年間かけて100冊くらいの名著を読ませる方が先です。

その「指定100冊」が「会社図書館」にあるくらいで当然でしょう。

「土台」がなければ、何を求めたところで望む結果は出ないと私は思います。
b0113993_946136.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-23 19:54
No.3148 4月22日(金):「2億円もらえる代わりに65歳まで拘束される人生」
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」で、テーマは「市場の見極め方(後編)」です。

以下のような「おバカな状態」に同調させられないためのヒントを提供しています。
b0113993_1504112.jpg

まぁ、95%くらいのクラブは記載の惨状だと思います。

さて、今週はFBL大学の第3週目の課題である読書論文が続々と届きます。

この課題は自主提出で「個別返信はしません」としているのですが、今のところ期限内に提出された方には全員に簡易感想を返信しています。

非常に骨が折れる仕事です(笑)

が、ご提出者と「思考」を通じてしっかりとつながれるだけでなく、読書論文を読むことで、私自身の学びにもなるのです。

過去に読んだ本の大切な観点を思い出すこともあるし、新たな視点を学べることもあるし、読んだことのない本を購入したことも幾度もあります。

で、今週のブログでは「権力というものが如何に不要か」について書いてきたのですが、いただいた論文の中に関連した内容で以下の記載がありました。

堀江貴文氏の著書を読んでのものです。

非常に的を得ていると思ったので紹介します。

「サラリーマンの生涯賃金は現在でも約2億円といわれるが、これは定年までの約40年間という時間を会社に預け、交換し、それを満了させることによって得られるものである。もしも、『今からあなたに2億円を差し上げます。それだけあれば何一つ生活には困ることはないでしょう。でもその代わりにこれから40年間、私の命令通りに動くように。あなたが65歳になったら私の言うことを聞かなくてもよい』と言われたら、この条件に即座にうなずく者は何人いるだろうか」

この表現が堀江氏の言葉なのか、ご提出者のものなのか、私は把握していません。
※本で表現されている行間であることは間違いありません。

が、誰が言おうが「本質」だと思います。

私はFBL大学でも「多くの人が『保障という保証』を得ることと引き換えに『自分の人生』を捨てている」と強く伝えています。

まさに「2億円あげるから、65歳まで言うことを聞くように」というのが、多くの会社の実体です。

どう考えるかは個人の自由ですが、少なくとも私は「まっぴらゴメン」であります。

学校を卒業したら就職して、一生、働くなんていうのは、国や社会が勝手に決めた「個人を隷属化するためのルール」に過ぎないのですよ。

冷静に考えればわかると思いますが、ルールというのは常に権力者が作っているのです。

ということは、権力者が采配を振るいやすいようにできているのですよ。

「ここに疑問を持つべきだ」と私は言っているのです。

少し前にメルマガで紹介した本の中で大前研一さんも「卒業したら5年くらいはワンダーフォーゲルでいい」と言われていました。

ドイツにおいて大学卒業後の若者が世界を旅してまわることが習慣化されていることを指して「ワンダーフォーゲル」というそうです。

私も大学卒業後は4年間フラフラしていたわけですが(旅は箱根くらい・・)、よくわからないんですよ、そんなに急いで就職する意味も、一生、同じ会社で雇われながら働き続ける意味も。

人生というのは年齢とともにやりたいことができるようになっていくべきだと思うんですよね。

まぁ、そのあたりのことを次週の有料メルマガに書こうと思っているのですが。

いずれにせよ「2億円もらえる代わりに65歳まで拘束される人生」は嫌ですね。

1回しかない人生がこんなことでは「死んだも同然」だと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-22 18:09
No.3147 4月21日(木):「権力」なんて、さっさと手放すもの
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日の「震えるほど叱る」の続きを記します。

そのカリスマ社長は以下のようにも言われています。

「90歳まではやる」
※今から約20年。

あくまでも私見ですが、「震えるまで叱る」に加えて、「90歳まではやる」なんて聞かされたら、夢も希望もないですね。

また、カリスマ社長は元旦以外は休みを取らず、1日24時間から睡眠等に必要な8時間を除いた16時間は働いくという「ハードワーキング」で有名な方です。

自身が「ハードワーキング」ということは、社風としてそれが肯定されている可能性が高いです。

「震えるまで叱られる」+「トップが90歳までやる」+「ハードワーキング」ときては地獄です。

私が社員であれば、明日、辞表を提出いたします。

仕事をするために生まれてきたわけじゃないんで、勘弁してほしいです。

少し前のメルマガにも記したように思いますが、「会社」って何なのですかね。

もちろん、「社会に役立つ存在」であることは間違いありませんが、大人になってまで叱られたり、朝から晩まで働くことが正当化されたり、いつまでもトップが君臨しているわけじゃないですか。

「部活」の大人版みたいなものです。

采配を振るい続ける本人たちはそれでいいですよ。

が、本人以外の人がいつまでも「ひとりの権力」のもとにい続ける意味ってありますかね?

これってもう「その人の人生の代理」じゃないですか。

人生は1回です。

それを40歳、50歳になっても経営トップの意向通りに歩まされるなんてあり得ないでしょう。

その挙句、今回のセブン&アイ騒動がいい例ですが、当人たちが人間関係で揉めたりします。

巨万の富を築いたとしても、これで幸せなのでしょうか。

実にみっともないと思います。

何故、人間関係で揉めるかと言えば、「権力闘争」があるからです。

世界中の紛争を見ても、基本的な原因は「権力」をめぐる争いです。

皆さん、「権力」が欲しいのですね。

戦争と違って会社では武器を使ったり、死者が出ないだけで(過労死というのがありますが)、やっていることの基本的な精神構造は同じだと私は思います。

もっとも武器の代わりになっているのが「震えるまで叱る」とか「ハードワーキング」ですかね。

「権力」なんて、さっさと手放したらいいんですよ。

周りが自分にハイハイ言いだしたなと思ったら、手放したらいいんです。
※そうなっている時点で既に問題がありますが。


「ある人物の人格を試したいと思ったら
その人に権力を与えなさい」



エイブラハム・リンカーンの名言中の名言です。

「権力」なんて、人格を欠落させていく道具でしかないと思います。

権力者がさっさと権力を手放さないなら、自分がそこからさっさと離れたらいいんです。
b0113993_16244710.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-04-21 18:10



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧