「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3187 5月31日(火):まずは「スマホいじり」をやめること
こんにちは。遠藤です。早くも明日から6月ということで。

そのあたりのコメントは明日に配信するメルマガ動画「今月の朝礼」で約10分程度述べたいと思います。

さて、昨日は「依存症ビジネスの極みであるスマホやゲームやSNSなど止めてしまえ」と書きました。

私がこう言い切る理由は明確で、「これらによって、自分の人生が具体的に良くなることはない」と思っているからです。

もちろん、スマホやゲームによって余暇の時間が楽しめるようになったという人もいることでしょう。

SNSによって同級生と再会できたという人もいることでしょう。

そういう感情を否定するつもりはありません。

なので、「人生が具体的に良くなった」という人は、これからもガンガンやったらいいと思います。

では、「そうは思えない・・」という人が、スマホをいじくっている時間に読書をしていたらどうなるのでしょう?

同級生を探している時間に、薫陶を与えてもらえるような人と会っていたらどうなるのでしょう?

もちろん、そういうことに価値を感じない人が、「依存症ビジネス」にはまるわけなので、これは堂々巡りです。

が、「こんなことでいいのか・・」と少なからず思っているのなら、スマホもゲームもSNSも一定期間、使用しないくらいで丁度いいと思います。

昨日のブログの最後に「タイム・イズ・マネーではなくタイム・イズ・ライフ」と書きましたが、これは昨日に配信したメルマガのメインタイトルでもあります。

「人生は有限で1回なのだから、もっと瞬間瞬間の行動選択に基準を持つべきだ」ということを書きました。

成長しない人に共通しているのは「成長する時間」でなはく「目先の時間」を無造作に選ぶことです。

物事は因果なので、「成長しない時間」を過ごしていれば、「成長しない人間」、「成長しない人生」になります。

これは自分で「成長しない人間になる」のを選んでいることに他なりません。

その代表的光景が「電車の中」にあります。

9割の人はスマホをいじっているか、疲れ切って寝ています。
※またはスポーツ新聞かゴシップ夕刊紙を読んでいる。

で、続いて、その人たちの顔を見てください。

「おっ、この人は仕事ができそうだな」という人は皆無に近いはずです。

はっきり言えば、バカそうな人ほどスマホをいじっています。
※イラスト再登場。
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これが「その他大勢」の実体であり、生きた証拠です。

それでもスマホをいじくり、ゲームに興じ、SNSで「会いました、食べました、行きました」の発信を続けるのでしょうか。

「NO!」なのであれば、自身の行動選択の基準を変えることです。

すべての時間というのは自分の未来を良くするために存在しているのです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-05-31 18:44
No.3186 5月30日(月):「生きながら死んでいる」ということ
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つのテーマ」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を抜き取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

今日は「生きながら死んでいる」についてです。

今の世の中、多くの人は疲弊し、病んでいます。

精神疾患の増加というデータを持ち出すまでもなく、多くの人がそうなっているのは見ればわかります。

「だったら、我慢しなければいい」というのが私の考え方です。

例えば、水中に顔を押し込まれたとします。

そのまま耐えていれば、窒息死してしまいます。

だから、「必死」で脱出するでしょう。

これを「必死」というのです。

「必死」とは「言葉」ではなく「行動」なはずです。

私からすれば多くの会社で起きているのはこれと同じ状況です。

多くの人が権力とか管理によって、水中に顔を押し込まれています。

で、多くの人はこれに耐えています。

「必死」で脱出すればいいのに、耐えています。

何故なら、死なないからです。

「死ぬんじゃないか」ほどの危機感にはならないからです。

「我慢の先」に「輝く未来」があるのなら耐える必要がありますが、ほぼすべてのケースにおいてそんなことはないでしょう。

その結果、疲弊し、病んでいるのだから、何をかいわんやという感じです。

かの、吉田松陰氏の名言に以下があります。

「世の中には生きながら心の死んでいる者がいる」

そして、こう続きます。

「その身は滅んでも魂の存する者もいる」

前者は「生きているのに死んでいる人」です。

後者は「死んでいるのに生きている人」です。

先週のブログで「薫陶を受けるべきだ」と記しましたが、後者は「薫陶」のわかりやすい例でしょう。

その人の教えや生き方が、本人が亡くなった後も、誰かの魂の中で生き続けるのです。

一方、「生きながら死んでいる人」というのは、水中に顔を押し込まれているのに、極細のシュノーケルか何かで、かろうじて生きている状態です。

ここに生きていくために困らない程度の餌(給料)が定期的に与えられます。

その餌の量は「強制労働の度合い」によって決まります。

つまり、給料の量が多いのが部長等で、少ないのが一般社員です。

この違いがあるだけで「実体」は同じです。

メルマガにも関連した視点を記しましたが、吉田松陰氏は今から「160年近く前」の人物です。

これは「生きながら死んでいる人」がその頃からいることを意味しています。

問題はその状況がいまだに変わっておらず、むしろ悪化していることです。

この間、文明は著しく発達しました。

約160年前にスマホはありません。

ゲームもありません。

SNSもありません。

このように世の中は「超便利」になっているのに、肝心要の人間の「生き方」は何も変わっていないのです。

私たちの多くはこういった「依存症ビジネス」の餌食となるだけで、自分自身を豊かにすることができていないのです。

パソコンがあれば、特段、スマホがなくてもいいでしょう。

ゲームなんてやる必要もないでしょう。

目的性のないSNSなど今すぐ止めるべきものです。

が、憂鬱な気分で会社に向かい、嫌々、仕事をこなす一方で、こういったもので余暇を楽しむ。

明らかに、心が死んでいます。

こういった管理され、依存した時間から脱し、もっと自分自身を「復興」させていくべきではないのでしょうか。

「タイム・イズ・マネー」ではなく「タイム・イズ・ライフ」なのですから!
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by fitnessbiz-01 | 2016-05-30 18:32
No.3185 5月29日(日):これからは今までにも増して「応援優先」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は超プライベート篇で。

先週に記した通り、三男(高校2年)の学校が負けちゃいまして。

頑張ってブログを書きましたが、内心は泣きたいくらいでした(笑)

が、すっかり立ち直りました。

その数日後には三男が新チームのキャプテンに選出されました。

少し前のブログでFBL大学の教材を見せて「強いチームの創り方」を一部伝授したと書きましたが、参考になっていれば嬉しいことです。

子どもは親の言うことがあまり耳に入らないものですが、「数字の目標」と「行動の価値観」は共有したようなので、現環境下できることとしては100点です。

で、土曜には新チームが早速、練習試合をしました。

他のチームは大会中ですが、ここは「早く始動できた」と考えるしかないでしょう。

(この時期よくあるのですが)、夏季大会を控えた中学生のチームに胸を貸してあげるものでしたが、主力も残っておりなかなか期待できるのではないかと思いました。

日曜は長男(大学2年)と次男(高校2年)の試合が重なってしまいました。

長男は大学バスケの新人戦。

次男はインターハイ予選。

今後はこのパターンが続出してしまいます・・。

嬉しい悲鳴とはこのことです。

長男の大会は2年生まで出場できるトーナメント戦。

負けたら終わりなので、次男の大会は妻に任せて、遠路はるばる習志野まで応援に行ってきました。
※間もなく試合開始。無事、勝ちました。
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面白いのは昨年、三男がよく試合をしていた高校の卒業生が、長男の大学のバスケ部に入ったことですね。

ますます親近感がわきます。

次男のチームは予想通りの大勝です。

(方針もあって)2年生は数名しかベンチに入れないのですが、なんとかもぐりこみ4Pには出場機会もいただけたようです。

両方、行きたいところでしたが、長男の試合が11時に開始で、次男の試合が10時半。

で、場所は習志野と東京西部。

電車で2時間近く離れています。

観戦不可能です。

これからほぼ毎週末、こういった選択しなければなりません。

判断は至極を極めます。

ビジネスの局面における判断より、はるかに困難です。

いずれにせよ、これからは今までにも増して「応援優先」です。

仕事はサボりますので、関係者の皆さまどうかよろしくお願いいたします。

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by fitnessbiz-01 | 2016-05-29 18:18
No.3184 5月28日(土):やれば「自分の人生」は必ず近づいてくる
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け」はお休みです。

大事なことなので、昨日の「70%経験、20%薫陶、10%研修」の話を続けます。

とにもかくにも、自分の価値を上げる、自分の給料を上げる最大で唯一の手段が「70%の経験、20%の薫陶、10%の研修を成立させること」であることを、ほとんどの人がわかっていません。

会社の人事部が強制する「目標管理制度(所謂MBO)」など、全力で取り組む責任はあっても、自分の価値を上げていくことにはほとんどつながらないことを理解すべきです。

その証拠が「目標管理制度」に毎年、必死になって取り組んでいる諸先輩方の姿です。

彼等はまったく「モノになっていない」でしょう。

そうならぬための活路は「社外」にあります。

昨日も述べた通り、「20%薫陶と10%研修」は、基本的に「社外」に存在しているからです。

で、あらためて皆さまの身の周りの人々を見てください。

おそらく、「9割以上」は「社内から一歩も外に出ない人たち」だと思います。

「社外」にお金と時間を投資して学んでいる人は「10人に1人」もいないはずです。

ということを確認した上で、以下のグラフを見てください。

これは国税庁がまとめた民間給与実態統計調査の結果です。
※以前も似たような紹介をしたことがあると思いますが。
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どこに人々が密集しているでしょうか。

見ればわかる通り、赤枠内の「年収300万円台以下」です。

ここに男女合わせて「約62%」が集中しています。

さらに紺枠内の「年収400万円台以下」を足すと、「約75%」が集中分布しています。

常に言っている「その他大勢チーム」です。

年収で優劣をつけるつもりはありません。

だとしても「同じような人だらけ」というのは事実です。

では、この「同じような人たち」は日頃、どのような自己成長努力をしているでしょうか?

すなわち、「70%の経験、20%の薫陶、10%の研修が100点満点中どれほど成立しているのでしょうか」ということです。

この視点が重要です。

おそらく、「30~40点(30~40%)くらい」で共通していると思います。

同じようなレベルで共通しているから、上記グラフのような分布になるのです。

物事は因果です。

「同じような人たち」というのは、日頃「同じような人たちになるため」の原因づくりをしているのです。

私は「そういう自分」になるのが嫌です。

自尊心も満たされないし、そんな「生き方」では子どもたちにも顔向けができません。

だから、経験値が高まるような厳しい環境に身を転じるべきなのです。

だから、社外に出て、薫陶を受けるべきなのです。

だから、同じく社外に出て、研修を受けるべきなのです。

それを「やっている」と言い切れる自分になるために、私は行動してきました。

要はやるかやらないかだけです。

やれば「自分の人生」は必ず近づいてきます。

私が30代の頃、丸っきりパッとしなかったのは、やっていなかったからです。

日々、パッとしない自分になるための努力をしていたのです。

「俺は違うんだ」というバカな見栄を張りながら。

それに対し、今の私は生まれ変わりました。

何故なら、自分の過ちに気づくことができ、「自分の人生」に向かうための「原因」をつくり続けているからです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-05-28 21:08
No.3183 5月27日(金):あらためて「70%経験、20%薫陶、10%研修」の話
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。

今回のテーマは「メールの基本ルール」です。

私のもとへは数多くのメールが届きますが、残念ながら首をかしげたくなるような内容が目立ちます。

その理由は以下の画像に表示されているような現状があるからです。
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オンラインセミナーをご覧いただいた方は、そういう惨状から脱してほしいものです。

さて、昨日、一昨日の続きです。

そこでは某調査によって示された「上司の8割以上は無能である」ということに触れました。

そこで改めて思い浮かんだのが「70%が経験、20%が薫陶、10%が研修」という考え方です。

これは米国のリーダーシップ研究の調査機関であるロミンガー社が、経営幹部としてリーダーシップをうまく発揮できるようになった人たちに「どのような出来事が役立ったか」について聞いた結果です。

本ブログ等でも幾度か紹介してきました。

もちろんこれは「ほら見ろ、経験が70%じゃないか、10%の研修なんて意味がないんだよ」という「レガシー型上司」の主張を正当化するものではありません。

これらはすべてが補完し合っており「足して100になること」が必要なのです。

結局、これを成立させないから「8割以上が無能」ということになってしまうのです。

この時、「社内だけ」で「70%が経験、20%が薫陶、10%が研修」が成立するでしょうか?

その可能性は「0%」です。

これは断言できます。

まず上記の裏返しの通り、「有能な上司に出会える可能性は2割もない」のです。

つまり、「社内」にこだわった瞬間、80%は脱落することになります。

では、「有能な上司に出会うことができた2割の人たち」は「社内だけ」で問題ないでしょうか。

それでは「薫陶」が成立しません。

「薫陶」とは「徳の力で人を感化し、教育すること」、つまり、「偉人から受ける影響」です。

もちろん、これは生存している方だけでなく、亡くなった方も含みます。

例えばですが・・。

福澤諭吉氏。

松下幸之助氏。

稲盛和夫氏。

などなどなど。

こういう方が「社内」にいるでしょうか?

なので「可能性は0%」なのです。

「研修」も同様です。

研修の目的は「結果につながる、新たな知見を得ること」です。

社内にいて「新たな知見」が身につくことは100%ありません。

考えればわかると思うのですが「現在の社内の知見」が「現在の社内の結果」だからです。

私はよく「社内で起きた問題を社内の人に相談しても永久に解決しない」と言っていますが、それと同じ理屈です。

そこにはその問題の張本人たちしかいないのです。

だから、定期的に「社外の知見」を入れることが不可欠なのです。

さらに言えば「70%の経験」も怪しいものです。

今でも推定96%以上のクラブで月次、週次、日次のマネジメントは機能していません。

となれば、本来はMAXで70%経験できるものが、30%程度しか経験できません。

で、説明の通り「社内だけ」では薫陶も研修も「ほぼ0%」です。

これらを全部、足すと「30%」です。

少なくともこれが「80%」くらいにならないと、「その他大勢グループ」だと思います。

仮に「薫陶は20点くらいだな・・」と思うのなら「20%×20%(20点)」で加点は4%ということです。

社内が70点、薫陶と研修が100点なら「80%×70%+20%×100%+10%×100%」で「86%」です。

こういう人は「合格」です。
※まずいない。

こう考えれば、何故、成長できないか、何故、年収が上がっていかないかが具体的に理解できるはずです。

給料を上げる手段は評価面談で評価を上げることではないし、社長にお願いすることでもありません。

それは「70%の経験、20%の薫陶、10%の研修」を成立させることです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-05-27 18:41
No.3182 5月26日(木):見た目や体力は衰えても、思考力や判断力は成長する一方!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日は某教授の調査結果による「最終的に組織は出世余地のない人で埋め尽くされる」という考え方を紹介しました。

この「出世余地のない人」という部分が、私の中でのキーワードでした。

今まで「出世余地」という言語が頭に浮かんだことはなく、約3200回のブログでも一度も使用したことがありません。

何故、キーワードになったかというと2段階あります。

まずは多くの組織との合致性です。

実際、そういう人ばかりですから、これは深く考えるまでもありません。

もう1つは「自分のキャリア形成の考え方と近いな」ということです。

なんの自慢にもなりませんが、私はフィットネスビス社を設立するまで、4社を退職してきました。

それぞれ細かな事情は異なりますが、すべてのケースにおいて「これ以上いても、成長できないな」という結論になった点は共通しています。

私の中では「出世余地がない」=「成長余地がない」です。

これは「自分の人生哲学や信念とは違う」という意味でもあります。

自分の人生哲学や信念と違うということは、仕事の中に自分自身を投影できないということです。

自分自身を投影できないということは、「誰がやってもいい」ということです。

ここが重要です。

その証拠として、私が辞めた後、私のポジションは「他の人」がやっていました。

「今の仕事は自分にしかできない」と思っている人が多いのかもしれませんが、私でも実体はこの程度です。

私はこの現実を敏感に察するので「この環境では成長余地がない」と感じるのだと思います。

念のため補足をしておくと「自分以外の誰がやってもいい」と感じるから「成長余地がない」と言っているのではありません。

自分の人生哲学や信念を発揮できないことが(自分自身を投影できていないことが)、「それは自分自身ではない」という思いとなり、「それなら自分以外の誰がやっても同じだ」と感じ、実際にその通りなので、結果、「成長余地がない」という判断に至るという順番です。

私は自分で設立したフィットネスビス社でさえ、抜けてしまいました。

もちろんこのケースは「出世余地のない人で埋め尽くされた」わけでも「自身の人生哲学や信念とは違う」と感じたわけでもありません。
※当たり前ですが。

この時は、自身の成長余地を新たなチャレンジに求めたのです。

だから、最適と判断できるタイミングを見て、伊藤さんに社長をお願いし、FBL大学を始めたのです。

もっとも、こう書くと私が譲ったように感じるかもしれませんが、実際は伊藤さんがいてくれたからフィットネスビス社が存続し、私もFBL大学を展開できているという感じです。

本人のブログに記載されていた通り、、先日、伊藤さんはプチ手術をしたのですが、その前日、フィットネスビズの社員は「もし、手術が失敗したら、フィットネスビズだけでなく、FBL大学も潰れる」と超失礼なことを私にのたまっていましたからね。

まーそれは寛大な心で許すとして、結果、「FBL大学を始めたことで一番成長したのは遠藤さんなんじゃないか」といわれるほど、自分自身は充実しています。

とはいえ、その活動もいつか「成長余地の限界」を感じることになるかもしれません。

そうしたら、そこでまた「自己ブレークスルー」を起こすまでです。

見た目や体力は少しずつ衰えても、思考力や判断力は成長する一方なので。

まずは60歳まで。

できることに挑んでいきたいと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2016-05-26 18:20
No.3181 5月25日(水):「自己投資」は増やし続けていくもの
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「自分探し社員」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、連日、「自己投資」の必要性を述べています。

もちろん、成長したくない人はお金がなくなるだけなので「自己投資」などしない方がいいです。

あくまでも「成長したい人限定」です。

で、「いくら」を自己投資すべきかについては、本ブログでも幾度も言ってきた通り「希望年収の最低5~10%」となります。

当たり前のこととして、多くの人が「欲しい」と言っている「年収1000万円」で考えるなら、月額約83万円に対する5%~10%なので、「毎月4~8万円」になります。

以前、上記の%とは関係なく「絶対額として毎月5万円は必須」と言ったことがあるはずですが、いずれにせよ毎月5万円前後が最低基準です。

重要なのはここからです。

それは自身が成長していきたいのであれば、自己投資額を5万円、6万円と増やしていかなければならないということです。

仮に年収1000万円になったとします。

ここで安堵して自己投資額を「定額」にしたとします。

そんなことをしたら、その人の成長は止まります。

つまり、自己投資額というのは「年々、増えていくものである」いうことです。

このことはまったく理解されていないと思います。

実際、多くの人が3万円、2万円・・と自己投資額を減らしています。
※マイホームや自動車や子どものために。

または、増やさずに振り分けたりしています。

実際、こういう人ばかり、こういう上司ばかりです。

同時に新聞も本も読まずに、かつ社外にも出ない人ばかりです。

その証拠に私と同じ観点で部下スタッフを指導している上司はほとんどいないはずです。

今週の有料メルマガで紹介した本の中に「上司の8割以上は無能である」という記載がありました。

これは有名なアメリカの教授によって、発表された調査結果です。
※具体的な大学名、教授名等には本に書いてあります。

ということは「有能な上司に出会える可能性は2割もない」ということです。

また、その教授の理論だと「能力の限界まで出世すると、有能な人も無能な管理職になる」ということでした。

これは「なるほどね」と思いました。

つまり、何年も「同じ役職」をやっている人というのは「それ以上の出世余地がない」のです。

これは能力の限界まで出世したということでもあり、そこで成長が止まっているということでもあります。

そして、教授によると「組織は出世余地のない人で埋め尽くされる」とのことです。
※当然、その中に社長も含まれます。

あまりにも見事な分析です。

と、関心している場合ではありません。

前述の通り、この状況には「8割の人」が該当しているからです。

では、具体的に何をすべきか?

その1つの行動が、本日、記したことになります。
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by fitnessbiz-01 | 2016-05-25 18:33
No.3180 5月24日(火):「消費と投資」の話の続きです
こんにちは。遠藤です。昨日の「低年収者は消費し、高年収者は投資する」の続きです。

昨日はFBL大学のフォローアップセミナー&語りBARでした。

これは日頃のオンラインセミナーでわからないことや、ビジネス全般のご相談に私と伊藤さん(できるだけ参加)でお応えするプログラムです。
※一般公開はしていません。

が、何故か、毎度、低人数です。
※掲載許可はいただいております。
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テーマを決めた勉強会だと80名くらいの方々が参加するのに、不思議なものです。

しかも、料金は「半分」なのに。

もちろん、参加できない理由がある方は仕方ないとして、「感度」や「考え方」は大丈夫なのだろうかと心配になる時があります。

ホント、成長にはそれらがすべてですので。

昨日も「参加費の20倍の価値がある」といっていただきました。

参加費は3000円なので、6万円の価値があることになります。

実際、語りBARも含めた3時間で「数千万円単位」のフロー売上の下地をつくったはずです。

ここにこそ「リアルの場の価値」があるのです。

さらに私と伊藤さんはリアルに実体験したことしか語りません。

「場」だけではなく、「中身」もリアルなのです。

もっと多くの人が「リアルの価値」を重視すべきだと思います。

これは関連会社の社員も同じです。

おそらく彼等は「遠藤さんとは月1回、伊藤さんとは月2回以上会えて、オンラインセミナーも3回は観れる。だから行かなくても大丈夫」と考えているはずです。

が、私と伊藤さんはメールを含めれば、おそらく「万単位」で対話をしてきています。

以前は23時過ぎに別れた後、そこから携帯メールで10回くらい対話していましたから、そのくらいの数になってもおかしくありません。

つまり、対話量が「全然、足りていない」のです。

ここに自分で気づく必要があるのです。

当然、「関係者が行っていいのか」という配慮もあるとは思いますが「参加してもいいですか」くらいは言えるはずです。

あとはコストの問題です。

仮に関西から往復すれば3万円くらいかかります。

宿泊を含めれば、4万円近くになります。

が、もしも「6万円の価値」があるとしたら、参加費を含めても2万円程度の「黒字」です。

別の観点でいえば「6万円の価値」で、リターンが(超少なく見て)100万円だとしたら「約17倍」の価値を生んだことになります。

でも、そうは考えません。

「4万円も払って、3000円の場に行くのはもったいない(=43000円の出費になる)」と考えるのです。

これこそが昨日、記した「消費」と「投資」の考え方の違いです。

「無形の価値が増えた」、「将来の価値が増えた」と考えることができずに、有形である「お金が減った」と考えてしまうのです。

申し訳ないことに関連社員を犠牲にして説明しましたが、それは同じように考えている人がたくさんいると思うからです。

ところで(上記から6万円という金額を引用すると)、銀行に6万円預けた場合、金利が0.01%として1年後にいくらになるでしょう?

・・・。

正解は「6円」です。
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「6円」増えます!
※その、いたいけな6円から2円引かれる・・。

なのに、低年収に泣き続ける人は、いつまでもこれ(貯金)をやってしまいます。

一方、投資する人は(例えば)「約17倍(本当はもっと)」のリターンを得ます。

ということで。

自己成長のためにどのような考え方をすればいいかが伝われば幸いです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-05-24 18:56
No.3179 5月23日(月):低年収者は「消費」し、高年収者は「投資」する
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つのテーマ」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を抜き取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

今日は「消費と投資」を取り上げます。

多くの人が意外に気づいていませんが、成長する人、稼げる人は「投資」にお金を使い、成長しない人、稼げない人は「消費」にお金を使います。

本ブログでは、この「消費」について少しだけ掘り下げてみます。

「消費」を行う代表的な場所がコンビニでしょう。

2016年の上位10社のコンビニ店舗数は全国に「55,699店」ということなので、4000店超といわれているフィットネスクラブより約14倍の密度で存在していることになります。

まぁ、それはそれでいいとして、いずれにせよ、日々、「55,699箇所」で消費が行われていることになります。

コンビニで売っている商品の大半はスーパーでもっと安く買うことができます。

昨今は高品質といわれるPB商品が売られていますが、所詮はコンビニで売っているものであり、ひっくり返るほど美味しいということでもありません。

では、何故、他店でも代替でき、安くもなく、ひっくり返るほど美味しいわけでもないものを買うかといえば「便利」だからです。

「便利」を私なりに意味づけすると「さほど懐(以下:財布)が痛まない価格で、確実に、すぐに手に入る」ということです。

スーパーで80円で売っているものが120円でも財布は痛まないし、並ぶこともなく、欲しいものがほぼ確実に手に入ります。

以前、FBL大学の赤ペン課題で同様の視点を述べていた方がいましたが、こういった「便利な世の中」は「我慢しない大人」、「ストレスに弱い大人」、「キレやすい大人」を育成(?)するのに一役買っているように思えます。

一方、「投資」はこの真逆の性格を持っています。

つまり、ある程度、お金がかかるし、すぐに手に入らないし、手に入る保証もありません。

が、誰もが経験していると思いますが、「価値」とはこういうものではないでしょうか。

現代社会は「価値の価値観」が希薄化していると感じます。

ちなみにここで私が言っている「価値」とは「無形の価値」です。

土地、不動産、時計、車といった「有形の価値」ではありません。

「有形の価値」は多少、財布は痛むかもしれませんが、お金さえあれば確実に、すぐに手に入ります。

そういうものを意味していません。

さらに言えば、リターンが自分の価値向上につながるものです。

これが私のいうところの「投資」です。

まとめると、「ある程度、お金がかかるし、すぐに手に入らないし、手に入る保証もない無形の価値で、将来の自分の価値向上につながると判断できるもの」となります。

ということで。

こういう感覚の人が成長できると私は思います。
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by fitnessbiz-01 | 2016-05-23 18:12
No.3178 5月22日(日):今日から怒涛の一年の始まり!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日はプライベート編で。

今日から高校バスケのインターハイ予選が始まったのですが・・。

三男(高2)のチームが大逆転を食らって、まさかの敗退。

もっとも、昨秋の大会で延長戦で勝った相手なので、接戦が予想されていましたが、前半のリードを保てませんでした。

これで3年生は引退です。

が、こう言っては申し訳ないのですが、何となくこうなる気はしていました。

昨秋の大会で同校バスケ部として過去最高成績を収めたのですが、私には生徒がそれで満足しているように見えたのです。

もちろん、大会になれば誰もが勝ちたいと思うし、負ければ悔しがります。

今日も生徒は号泣していました。
※三男はまったく違いましたが。

が、それって違うだろって思うんですよ。

実際、私は親しい生徒に「負けて泣いているようじゃ遅いんだよ。ゼロから出直しなさい!」って言いましたから。

自分の子でもないのに、とんでもない越権行為ですよね。

でも、負けて当然なのです。

負けるための準備をしたのですよ。

子どもたちに勝って欲しいのなら、親ももっと厳しくいくべきです。

当然、私も我が子もです。

ちなみに次男(高2)の高校はシード校で、余裕の来週から登場です。

次男の高校の大会が始まっていないのに、三男の高校は姿を消すという実状は家族的には厳しいですね。

でも、三男の高校は早くも新チームの準備ができたということにもなります。

おそらく、三男は中心選手になるはずです。

そんなこともあって、先ほど、私は初めてFBL大学の教材を三男に見せました。

見せたのは「強いチームの創り方」です。

そこから2枚のスライドを抜粋し、「ビジネスチーム」を「スポーツチーム」に置き換えてポイントを説明しました。

とても真面目に聞いてくれました。

というわけで、ここから一年は大変だ。

二人とも「最後の一年」ですから。

仕事なんかしている場合ではありません。

いずれにせよ、次男にも三男にも悔いのない高校バスケ生活を送って欲しいと思います。

親はサポートあるのみです!

※今日は会場へ向かうワンショット!
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by fitnessbiz-01 | 2016-05-22 21:59



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