「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3248 7月31日(日):生涯で最初で最後の・・
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は私が住む東京のリーダーを選挙で決める日でした。

先日、都知事選に立候補している小池百合子さんが最寄駅に演説にやってきたので、せっかくの「リアルの場」ですし「どんな感じで話すのか」を学ぶ意味もあって見学に行ってきました。
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それはさておき、私が自分の投票行動を明らかにするのは生涯で最初で最後だと思いますが、今回は小池さんに一票を投じようと思っています。
※演説を見に行ったこととは関係ありません。

「思っています」と書いているのは本ブログは事前に書いたものだからです。

が、様々な判断もあって、投票後にアップしました。

これまで私が投票する人の大半が落選しますし(特に都知事選は全敗)、特別に入れ込んでいるというわけでもありませんが、結果、早々に当選確定になったようです。

いろいろ批判されているのも知っていますが、今回は私にとって以下の4点が重要でした。

・自分の意志で勝手に行動をした。
・組織に見放された。
・女性である。
・かつてクールビスを導入した。

こういう政策と関係ない理由で投票してしまうので「人気投票」といわれるのだと思いますが、そもそも政策なんて大して実現しないし、だったら「既存のパラダイム」が少しでも変わった方がいいというのが基本的な考えです。

それぞれを簡単に説明すると、1つ目の「自分の意志で勝手に行動した」は「上司にお伺いを立てないと何もできない大人」がほとんどな中、称賛すべきことです。

もちろん、礼儀として「お伺い」の必要はあったのかもしれません。

でも、その人たちのことがもともと大嫌いだったわけですよね。

相談したって拒否されるのがわかっていたから、フライングをしたのでしょう。

2つ目の「組織に見放された」は実にシンパシーを感じます。

「一時は党推薦を願い出たじゃないか」という批判もあるとは思いますが、速攻で見放されたところが重要です。

最終的には、実質「除名」ですし。

見放され、除名され、脅されているのに、議員辞職をして戦いを挑んでいるのだから大したものだと思います。

3つ目の「女性である」は超重要です。

とにかく、日本社会は「男尊女卑」になっています。

「クソ」な男どもが威張りくさっています。
※「クソ」の定義は先日のブログを参照。

もっとも私は男でも女でも威張っている人間は大嫌いです。

女性だからと判官びいきをする気はありません。

だとしても、首都である東京都の象徴が「女性」であることは、現状の改善に意味があると思います。

4つ目の「かつてクールビスを導入した」は著書で堀江貴文氏も評価していました。

私は20代の頃から「背広社会」に疑問があり、当時から「ドブネズミルックに身を包んだ会社人間は気持ちが悪い」みたいなことを口にしていました。

当時、知人だった三菱銀行の人から「世の中はそういうものじゃないんだよ~遠藤くん」といわれていたのをよく覚えています。

いずれにせよ、男性に「クールビス」という発想はありません。

だから、かつての総理大臣が提唱した「省エネルック(背広を半袖にする)」というコントのようなことになってしまうのです。
※コチラです。これヤバイって・・(爆)
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最後に選挙演説を聞いて思ったことを2つ。

1つは毎度思いますが、私には逆立ちしてもできません。

ヤジが飛んだ瞬間に嘔吐します。

もう1つは熱心に「ガンバレー」とか言っているのは、結局のところ依存者だということです。

これは強く感じました。

目が完全にすがっちゃってますから。

基本的に「人に変えてもらおう」と考えるのがおかしいんで。

だから、誰が都知事になろうと私は自分の責任範囲を良く変えていくことに変わりはありません。

で、都知事になった方には都知事の責任範囲を良く変えてほしいと思います。

その「責任」の集合体が社会というものだと思います。

それをサボる人が多いから状況がおかしくなるんです。

何が起ころうが、やるべきことは変わりません。

というわけで。

最初で最後の選挙速報でした。

※「誰に投票するんですか?」という会話はマナー違反なのでやめましょう。このブログは私が自分で勝手に書いただけです。基本的に支持政党と支持宗教の話はダメです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-07-31 20:35
No.3247 7月30日(土):学長に訊け!Vol.181(通巻371)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「少し前のブログで『組織は組みたいと思わない。必要があって組むとしても最少人数にする』と書かれていました。非常に賛同するのですが、仮に何かを成し遂げたいと思った場合、それに準じて必然的に組織が大きくなっていくということはないでしょうか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
2つの理由で「そうとは限らない」と思います。

1つは世の中の現在を見ても、歴史を見ても「成し遂げたことの大きさ」と「組織の大きさ」は比例していません。

「良好なエネルギー」というのは「個人単位」から発せられます。

音楽会やスポーツ界、文学界等を考えればわかりやすいと思います。

もちろん「たったひとり」で何かを成すことはできませんが、そこには志を掲げた「個」と、その志に賛同した「個」が協力しているというのが私の考え方です。

なので、「組織の大きさ」はまったく関係ないと思います。

では、その結果として、もしも全国に100店のクラブをつくったとします。

これが2つ目の理由に該当します。

仮に1店舗平均5人の社員がいたとしたら500人の組織になります。

こうなると社長一人の影響力を500人に伝播させなければなりません。

私はここに無理があると考えます。

やろうとしたらトップダウンになるし、管理になります。

そうならぬために、(例えばですが)私なら小さな会社を100社つくります。

または「100人のリーダー」に完全に任せます。

いずれにせよ、「大国のリーダー1人と500人の社員」ではなく、「小国のリーダーを100人」つくります。

多くの会社が社員に「自立」を求めています。

この「自立」を突き詰めていけば、最終的には上記のような形になるはずなのです。

「自立」というのは「親元を離れること」です。

「自立」を求める一方で、「会社を辞めてはいけない」というのは明らかに矛盾しています。

権力にとっては「反抗も反論もせず、命令や指示に従いつつ、そこそこの結果を出す社員」が「もっともありがたい存在」です。

だから、「自立をしてほしいが、会社も辞めてないでほしい」という身勝手な理屈になるのです。

世間一般の組織(会社)を見れば、「志」も「理念」も希薄なところに「たまたまやっている事業」があって、社員は「地元だから」とか「やりたいことがあるから(運動が好きだから)」とか「待遇がいいから」といった理由でそこに集まっています。

で、集まった後は「上下の関係」を当たり前に受け入れ、権力に命令や指示に従っています。

ここには「主体性」も「自分の頭で考えること」もまったく存在していません。

結果、「歯車」です。

私の基本的な考え方は「各個人が主体性を確保する」という価値観に凝縮されています。

なので、今後も「組織」の大小ではなく「個の活動の深さ」にフォーカスをしていくと思います。

願わくば、こういうところ(以下写真)では働きたくないですし・・。
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by fitnessbiz-01 | 2016-07-30 20:54
No.3246 7月29日(金):「イヤな奴を撲滅するための第一歩」は?
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので「お休み」です。

さて、昨日は「イヤな奴とつきあうな」と書きました。
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これは「人生の基本」だとさえ思います。

すべてのストレスは「イヤな奴」が持ってくるからです。

一方、こういうと組織に順応できない人を調子づかせることにもなります。

私はもともと今日の内容を書くために、昨日の内容をあえてアップしました。

(昨日も記した通り)、「イヤな奴」の引用先は「ハーバード・ビジネス・レビュー誌」にも掲載された論文で、単なる悪口ではありません。

そこには「イヤな奴を撲滅するための第一歩」が明記されています。

それが「自分をイヤな奴と認めろ」ということです。

これは重要な順番でしょう。

何故なら、「イヤな奴とつきあうな」と言うと、多くの人が「自分にとってのイヤな奴」を想像してしまうからです。

「加害者」ではなく「被害者」の自分が優先されるのです。

あの上司は腹立たしいとか、あの部下スタッフは意識が低いとか・・。

でも、その自分が周囲から「イヤな奴」と思われていたらどうでしょう。

または「イヤな奴」である自分が「気の合う人とだけつきあう」という理由で、閉鎖的な人間関係の中で過ごしていたらどうでしょう。

かなり「みっともない」と思います。

お断りしておくと、私も「イヤな奴」です。

同書を読んでいても、「あっ、自分のことだ」と感じる表記がいくつかありました。

テキトーに嘘をつくし、手を抜くし、スケベだし、相当にどうしようもない。

すべては「自分勝手」な感情から起こっていると感じました。

では、そんな自分はどうしたらいいか。

やるべきことは2つあると(改めて)思いました。

1つは「自分がイヤな奴」であることを自覚した上で、「イヤな奴がいないチームを創る」ということです。

それ以外に「言行一致」の行動はありません。

ここに「孤」と「個」の違いがあります。

「イヤ」と主張する以上、その対抗文化を構築する以外に手段はありませんし、自分はそうありたいと思います。

2つはその仲間と目指している結果を出すということです。

目指している結果とは会社が大きくなるとか、社員数が増えていることではありません。

これはお金とアイデアさえあれば、一定期間は誰にでもできますので。

そうではなく「より良い社会」に貢献するということです。

この2つですかね。

だから、私はその人の周辺にいる人をよく見るべきだと言っているのです。

同時にその人が本当に実現したいことは何かをよく見るべきだと言っているのです。

ここにこそ「その人の正体」がありますから。

つまり、周辺にいる人がコロコロ変わる人はダメなんですよ。

事業をコロコロ変える人はダメなんですよ。

でも、多くの人が簡単に騙されてしまいます。

これも「人を信じなさい」という教育の成果ですかね。

その方が権力にとっては楽ですから。

いずれにせよ・・。

「イヤな奴」である自分は許せても、「イヤな奴」である他者は許せないというのが、人間の身勝手な感情です。

そんな自分を自戒して、上に挙げた2つの行動を実行していこうと思う次第です。

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by fitnessbiz-01 | 2016-07-29 23:10
No.3245 7月28日(木):「イヤな奴」とつきあうな!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、今日は今週のメルマガに書いたことの一部をシェアします。

私の「心の叫び」でございます。

それは「イヤな奴とつきあうな!」ということです。

「イヤな奴」という表現が「不適だ」と思われてしまうかもしれませんが、これは某書から引用しました。

そこにはもっと辛辣な表現がされています。
※後述します。

ちなみに著者は有名大学教授で、その論文は全世界で読まれている「ハーバード・ビジネス・レビュー誌」にも掲載されました。

組織に順応できない「批判屋さん」が書いたものではありません。

私はこれまで数多くの「イヤな奴」と出会ってきました。

子どもの頃や学生時代はもちろん、大人になってからもです。

むしろ、社会に出てからの方が「イヤな奴」は多いような気がします。

これまで年齢を重ねるごとに「なんで、こんなイヤな奴とつきあわなければならないのだろう」という思いを強くしてきました。

だって、身の周りには年々「いい奴」が増えていくのですから。

ならば、「いい奴」とだけ、つきあったらいいだけの話です。

「いい奴」とだけつきあうあうことを経験したら、「イヤな奴」とつきあうことが心の底からムダだと思えるようになります。

そう思えないのは「イヤな奴」と我慢してつきあっているからです。

もちろん、そんな「イヤな奴」にも仲間やついていく人がいたりします。

ということは、私にとって「イヤな奴」というだけで、他の人にとっては「いい奴」なのかもしれません。

そこで「イヤな奴の定義」が必要になってきます。

同書にはそれが定義されているのですが、私は拍手喝采してしまいました。

それが以下です(※青い字)。

基準1:「イヤな奴」と目されている人物と会話をかわしたあとで、標的となった人物が憂鬱になったり、屈辱を感じたり、やる気を失ったりするか?とくに重要なのは、標的となった人物が卑屈になるかどうか。

基準2:「イヤな奴」と目されている人物が悪意を向ける対象が、自分より力の弱い者であるか?


実は同書の原題で「イヤな奴」は「お尻の穴」、「野郎」、「クソッタレ」と意味づけされています。

私流に言わせていただくなら「クソ」です、ハイ。

で、この「イヤな奴(正しくは「クソ」)の最大の特徴は「部下スタッフが死んでいる」ということです。

元気がいいのは本人だけです。

それでも、死んでいる部下たち(という名の家来)は従うしかありません。

「イヤな奴」の教育の成果で、「その会社以外で食っていく能力がない」からです。

でもですね。

本来は「イヤな奴」のもとでは頑張れませんよ。

人間は「いい奴」、つまり、「好きな人」のためだから頑張れるんですよ。

夫婦間だって同じですね。

「イヤなパートナー」にためには頑張れないでしょう。

それなら離婚を選択して、新しい世界を創った方がいいわけですよ。

なのに、何故、仕事は我慢するのですかね?

人生は「好きな人」とだけ、つきあったらいいんです。

その方が毎日が楽しいでしょう、どう考えたって。
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by fitnessbiz-01 | 2016-07-28 19:05
No.3244 7月27日(水):「内側」がない人が「外側」の餌食になる
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「自分を管理できない人」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨今、新聞等で「IoT」という言葉を見ない日はありません。

これは「Internet of Things」の略で、「すべてのモノがインターネットにつながる社会」という意味です。
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これにより私たちの生活やビジネスが根底から変わるといわれていますが、実のところ私はまるで理解していません。

「便利なものだけ使わせていただきます」という感じです。

理解する必要が出てくれば学びますが、今のところそういう状態でもないのでよく知りません。

むしろ、私はこういう流れに追随していく方が「マズイ」と思っています。

例えば、アプリ。
※「ポケモンGO」というわけではなく。

これまた「こんなアプリを開発しました」というニュースを見ない日はありません。

「健康増進アプリ」も続々と開発されています。

その度に私の「潰れる事業ファイル」に直行する新聞の切り抜きが増えていくといった流れです。

皆、「機会」や「流行」に後れまいと必死です。

フィットネス業界でいうならホットヨガ、加圧トレ、ファンクショナルトレ、最近では介護事業、マイクロジム、ボディメイクなどなどの「流行語大賞」があります。

アプリに関しても、先日、大手が新商品を開発した旨が報じられていました。

が、現実を見ればわかる通り、これらで上手くいっているのは信念と魂を込めて、流行等とは一切関係なく、事業を興した「人」だけです。

あとは数年で「ゴミ箱行き」です。

その点で図抜けているのは孫正義さんだと思います。

私は孫さんの存在を1990年代初期に知りました。

当時はほとんど無名です。

夕方のニュース番組でインタビューに答えていたと記憶しますが、その時に「今後はインターネットが高速道路のように日本を駆け巡る。インターネットが電話に代わる。私(当社)はそのインフラになりたい」と語っていたのを鮮明に覚えています。

その後、ヤフーを買い、ボーダフォンを買い、アップルと組みました。

結果、社会はそうなりました。

そして、今回、「次のパラダイムシフトはIoTである」という理由で、3兆3000億円を投じて「ARMホールディングス」を買収しています。

前述の通り、私はIoTを理解していませんが、「次のインフラ」を押さえに行ったことはわかります。

私には現在の姿と1990年代のインタビューが「まったく変わらぬ光景」に見えるのです。

他社に「インフラ」を握られた状態で、チョロチョロと目先の事業に手を出している多くのフィットネス業界企業の経営者とは志や信念がまったく違うのです。

他社に主導権を握られていれば「一瞬で消される運命」になるのが当たり前です。

だから、私の「潰れる事業ファイル」の切り抜きが増えていくのです。

そうではなく「逆張り」で行くべきでしょう。

自らがインフラになるようなことを考えないといけないわけですよ。

機会や流行といった「外側」の要素は、自分の「内側(信念等)」に利用するものです。

逆からいえば「内側」がないから「外側」の餌食になる・・ということです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-07-27 19:37
No.3243 7月26日(火):現代社会は「刹那的」で虚しさ満点
こんにちは。遠藤です。本日は今年57回目の筋トレ。

週2回ペースをキープできているので、このまま頑張りたいところです。

さて、一昨日の「伊藤さんブログ」は読まれましたでしょうか。

そこには「スマホユーザーの中学生が睡眠不足、かつ自己評価が低い(自信がない)傾向にある」という調査結果の旨が書かれていました。

私はその調査を知りませんでしたが、全体傾向でいえば「予想できる結果」です。

主観で捉えても明らかなことを、客観データーで証明したということだと思います。

調査は中学生ですが、大人だって似たようなものでしょう。

私は「こんなものは不要だ」などと言うつもりはありません。

私自身、こうやって今もパソコンを使ってブログを書いており、その内容が1秒で伝わるのですから、技術の進歩による恩恵は計り知れません。

ほんの少し前までは「ハガキ等を使って手紙を書いて、数日後に伝わっていた」のですからね。

とはいっても、商品開発には「世界観」が必要だと思います。

私は「ポケモンGO」がニュースになる前に「リーダーは世界観を示そう!」というブログを書きました。

今回の「ポケモンGO」について開発者は「健康社会を作りたかった」と言っているように聞きます。
※伝え聞く程度の話ですが。

どこまで本気なのかは知りませんが、私には到底、そうは思えません。

主眼にあるのは「いかに売れるか」だと思います。

TVショッピングの健康機器だって同じようなものです。

そこに「世界観」は感じられません。

だから、次から次へと類似商品をセールスすることができるのです。

ラインの有料スタンプなんかもそう。

完全に売る側が「仕掛けている」のです。

そもそも社長が簡単に変わる会社というのはおかしいわけで、単に時流に乗っているだけだと私は思っています。

もちろん、ビジネスとはこういうものという見方もできるわけですから、何一つ問題ありません。

私個人が「世界観があるべきだ」と思っているだけです。

今後は「ポケモンGO」に類似した商品が開発されることになります。

街は「歩きスマホ者」だらけです。

自分が開発した商品で事故が起きる、中学生がバカになる、国民総スマホ依存になる。

これが「健康社会という世界観なのか」と思います。

そのうち、メガネの中にポケモン等が登場することになるのでしょう。

世の中が便利になるのは良いことです。

でも、明らかに行き過ぎでしょう。

各個人は「もういいいです」って言わなきゃいけないと思いますね。

伊藤さんもブログで「中学生に限らず、実際に仕事をしている成人でも前述したような自己規律がなく、状況や環境、刹那的な感情が常に優先される人を往々にして目にする」と述べていました。

私はこの「刹那的」という悲しげな言葉が好きでして(笑)

意味は「あと先を考えず、今この瞬間だけを充実させて生きようとするさま。特に一時的な享楽にふけるさま」となります。

まさに現代社会を象徴する言葉だと思います。

「虚しさ満点」です。

私たちはそんな生き方はやめましょう。
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by fitnessbiz-01 | 2016-07-26 23:16
No.3242 7月25日(月):会社も自分も「人材育成をなめている」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つのテーマ」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を抜き取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回はその中から「人材育成をなめている」という部分を切り取ります。
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そこでは某飲食店経営企業が「店長育成」にために社内大学を設置し、6年に及ぶ長期教育を入社後から3段階に分けて行なっていることを紹介しました。

私はこの飲食店の実際の運営やサービスを何も理解しておらず、あくまでも「取り組み」にフォーカスしているだけですが、「これが普通」です。

店長を育成するにはこのくらいの時間軸による継続的な教育が必要です。

というか、「一生」やってもいいくらいで、とにかく「ほぼすべて」の企業が人材育成を本当に軽く考えています。

「本質」がまったく見えておらず「何もかもがダメ」です。

一言でいうなら「なめている」となります。

これまでも繰り返し発言してきましたが、年に数回の研修や外部講師をゲストに招いての単発研修など「ほぼ無意味」です。

また、「当社は100時間の研修をしています」などと自慢している会社がありますが、100時間というのは「4日間」のことです。

この程度であれば誰にでもできるでしょう。

繰り返しますが、私は「一生」だと思っています。

だから、52歳になる私もますます「自己教育」に投資をしているのです。

メルマガでは「何がダメか」を3つの観点に整理しました。

その詳細はメルマガに譲りますが項目は以下の通りです。

①期間も頻度も話にならない
②段階的な体系的指導になっていない
③経験も実績もない幹部が教えている

私は「無人ジム」を評価しています。

自分では「0.01%」もやりたいとは思いませんが、評価する理由は事業者が「既存のフィットネスクラブを見る限り、人などいてもいなくても同じ」と言っているのを聞いたことがあるからです。
※すべての事業者がそうであるかは知りません。

「その通り」でしょう。

現場は「バイト任せ」にして、社員達は経営者の存在に怯えながら、事務所で数字とパソコンを眺めているだけなのですから。

「だったら、それでいいんじゃないですか」ということですよ。

「人が大事です」という「綺麗ごと」をいうのは止めにして「人がいないジム」を展開する方が「やっていること」と合っています。

私がここで言いたいのは「各個人はそんな企業に身を置き続けていても成長しませんよ」ということです。

これは「自分が自分の教育をなめている」ということになります。

「人事部」は「人事部(ひとごと部)」ですから、今後も変わりません。

自分のことは「自己責任」の「自分事」で取り組みましょう。

「店長まで6年」ですから、「約28歳」で店長の能力を身につけるべきです。

ザックリいえば「30歳になるまでに」を目安と考えればよいでしょう。

そうなっていない人は「(自己)教育不足」です。

早く気づき、早く修正した人が勝ちです。
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by fitnessbiz-01 | 2016-07-25 18:37
No.3241 7月24日(日):好き勝手にやっている人が評価される時代になってほしい
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。脚のトレーニングの種目を変えたら、久々の激しい筋肉痛に襲われております。

さて、次男が木曜から、三男が今朝からともに夏合宿に出発しました。

三男は夏休みに2回合宿があり、今回は学校での合宿。

早速、午後に試合が組まれていたので、大荷物の三男を最寄りの駅まで車で送った後、午前中に猛烈な集中力を発揮して正午には家を出ました。

7時から10時半まで仕事をしたのですが、終わった時にはクタクタでしたね。

これで完全に「ひと仕事」が終わりです。

というか、これだけやれば十分です。

当然、巣鴨の事務所などには行かず、自宅デスクでやっています。

少し前にも述べた通り、店舗ビジネスの方は別にして、「場所」とか「時間」に拘束されるのは「昭和の働き方」です。

しかも、気温が30度を超える中、満員電車で横のおっさんの体臭を我慢しながら、背広を着て仕事場に通うなど死んだ方がましです。

こう言うと「サラリーマン地獄」に耐え抜いた諸先輩方に怒られるかもしれませんが、とにかく、今の時代、仕事をするのに「場所」も「時間」もまったく関係ありません。

実際、そんな拘束から解放され、自由に働いている人はたくさんいます。

今日もバスケの会場でお父さんたちが「夏休み中の好カードは平日が多いから来られないんですよ~」と嘆いていましたが、私はほとんど行けてしまいます。

もう少し私と知り合うのが早ければ、こちらの世界に誘導したのに(笑)

まぁ、とにかく私は好き勝手にやっていたいです。

この度、「コンビニ人間」で芥川賞を受賞した小説家の村田沙耶香さんが、実際に週3回コンビニでアルバイトをしていることがニュースになっています。

本作品は「社会になじめずコンビニで働くときだけ充実感を得られる女性の物語」ということです。

で、記者から「今後もコンビニの仕事は続けるのですか?」と質問された村田さんは「可能であれば続けたいのですが・・店長と相談したいと思います」なんて答えていました。

いい話じゃないですか。

こういう「生き方」をしている人もいるんです。

鎖につながれて、やりたいこともできないサラリーマンより1億倍、幸せでしょう。

社名とか役職とか年収とか、ホント、意味がないと思います。

そんなものに頼って生きている人たちより、好き勝手にやっている人が評価される時代になることを私は切望しています。
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by fitnessbiz-01 | 2016-07-24 20:48
No.3240 7月23日(土):依存症ビジネスの「カモ」
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。今日は「学長に訊け」を書き終えていましたが、変更です。

さて、世の中は「ポケモンGO一色」です。

本日は(今週、平日にジムに行くことが出来なかったので)、車でジムに向かったのですが、道中45分くらいの間で、いつも以上に「歩きスマホ」をしている人を見かけた気がします。

しばらくの間はますます増えていくのでしょう。

で、ジムから帰宅したら、私の家の前でガキがポケモンを探してるんだから・・。

「俺んちの前に無断で登場さすな!」

それにしても異常だし異様な光景です。

昨夜のニュースも「ポケモンGO」ばかりで辟易しました。

まさに「依存症ビジネス」の餌食。

開発者の餌食です。

結果、嘘か真か「ポケモンGO」の1日の課金収入は1.6億円ともいわれています。

任天堂は「当社の利益は限定的」としていますが、いずれにせよ同社の株は上がり、投資家はがっぽり儲けています。

「ポケモンGO」をやろうがやるまいがどっちだっていいのですが、要は「誰が得をしているのか」ということですよ。

消費者は「群がらされている」のです。

TVで「○○がカラダにいい」と報道されると、その商品がスーパーで品切れになる精神構造と同じです。

完全に「仕掛けられている」のです。

こういうのに翻弄されている人ってホント、バカじゃないかと思うんですよね。
※申し訳ないですが・・。

「従属脳」が見事に完成しているのだと思います。

「ポケモンGO」のおかげで「ひきこもりが外に出るようになった」とか「運動嫌いだった私が歩くようになった」とか、実にたわいもないことが報道されていますが、その人たちは「ポケモンGO」に飽きたら、またひきこもりになり、運動嫌いになるのでしょう。

死ぬまで「ポケモンGO」に依存するんですか?という話です。

もっとも、ゲームなんてそんなもの。

如何に「一過性の流行」をつくれるかです。
※ちなみにフィットネス業界の「新業態」も同類です。

ここに命をかけている人もいるわけなので、それはそれで頑張ってほしいですが、個人的には「虚しくないのかな」と思います。

開発者は機会を追い、流行を追い、チャンスを追い、結果、仕掛ける。

消費者は機会を追わされ、流行を追わされ、チャンスを追わされ、結果、仕掛けられる。

朝一番でスーパーに並んだって、「ポケモンGO」に飛びついたって人生は変わらないでしょう。

こんなことをしていれば、「自分」という存在はどんどん消えてなくなります。

依存症ビジネスの「カモ」にされてはいけません。
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by fitnessbiz-01 | 2016-07-23 18:59
No.3239 7月22日(金):すべては人生を楽しむため!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」で、今回のテーマは「60分de選書」です。

某著から今後、ビジネスの世界でリーダーとして活躍していきたい方には不可欠な内容をお伝えしています。
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さて、先日、ある方とスカイプで話していて「仕事は嫌々やっている」と言ったら、かなり驚かれました。

私がそう考えていることは度々、発信してきたような気がしますが「まだまだアピール(?)が足りないのだな」と思いました。

私のまわりにも「仕事が好き」という方が結構いらっしゃいますが、私の場合はどう考えたって、仕事をしているより昼間から暴君ハバネロを食べながら、ノンアルコールビールでも飲んでダラダラしている方が楽しいです。

ちなみに、このダラダラですがボーっとしていることはないです。

考えごとをしたり、何かを書いたりしています。

なので、とりあえずパソコンの前に座ります。

それが「好き」なので。

もちろん、暴君ハバネロを食べながらパソコンを打つとキーボードが汚れてしまうので、念入りな対策をしていることは言うまでもありません。

こんな感じで日々が過ぎ、週末にはバスケ観戦ができれば、かなり望ましい状態です。

でも、これだとかなり「貧乏」になることが予想されます。

だから仕事をしているだけです。

その時に「どうせやるなら好きなこととか、やりたいことの方がいいな」と思うので、できるだけそうなるように自分を方向づけてきました。

当然、方向づけるだけではダメなので、その実現のために必要な能力を身につけるように努めてきました。

単純にこういう構造です。

今日、配信したオンラインセミナーでも述べましたが、私は「やりたくないこと」を仕事にしている人の神経が理解できません。

フィットネスという仕事は「やりたいこと」でも、会社や上司からの高圧的な命令や指示が「やりたくないこと(嫌なこと)」であれば、それは「やりたくないことをやっている」ことになります。

もっと「快適な世界」があります。

私は同志たちとその世界を創っていくつもりです。

いつも言っている通り、「人生=時間」です。

「やりたくないこと」に時間を使っていれば、それは「やりたくない人生」になります。

そもそも、仕事なんて人生の一部でしかないんですよ。

そんな「一部」のものに人生の「大部分」を支配され、それが楽しくないなんてあり得ないことです。

1回しかない人生がそれでいいのかと思います。

私の場合、筋トレだって嫌々やっています。

でも、やめたら老けるだけです。

だから、やります。

すべては人生を楽しむための手段です。

楽しく生きたい。

それだけを望んでいます。

幸い、最近は「楽しい人」だけが周囲にいます。

(「仕事嫌い」とはいうものの)、実はすべてがかなり快適です。

で、ここからが核心なのですが。

続きは次週の有料メルマガに書く予定です。

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by fitnessbiz-01 | 2016-07-22 19:43



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