「ほっ」と。キャンペーン

「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2016年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
No.3279 8月31日(水):すべては「後からついてくる」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「やりたいことは生きているうちに」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、昨日は「集中」ということに触れました。

「夢中になれることだから集中できる」と。

で、その夢中になれること、集中できることを仕事にすべきだと。

しかし、多くの人は「嫌々やっているが故に集中できない。が、集中できないのは困るから集中力を学ぼう」という順番になっています。

これはまったくの「逆さま」です。

学びによりテクニックを覚えることで、現状は今より少し良くなるかもしれませんが、だとしてもすぐに「再び集中できない状態」がやってきます。

会社とか仕事などそんなもの。

いつまで経っても堂々巡りです。

これは自己啓発的な研修にすべて共通しています。

例えば、私が「意味なし」と言い続けている「モチベーション研修」はその代表です。
※もちろん、モチベーション自体は「源」ですから大切です。

一時的な高揚感をつくることを「効果」だと勘違いしている人が実にたくさんいます。

常に言っていますが、「モチベーション研修」を受けて効果があるのは、既に自分でモチベーションを上げられる人だけです。

そういう人が「もっといい方法」を見つけるのです。

これと同じで「集中力」の本を読んで効果があるのは、もともと自分で集中力を高められる人だけです。

「成功法則」を知って、成功できるのは既に成功体験を持っている人だけです。

冷静に考えれば、当たり前です。

長年、自分を変えることができなかった人が、いきなり変わるなんてことが起きるはずがありません。

このような自己啓発的な研修にはまる人というのは「誰かがなんとかしてくれる」と思っているのでしょう。

でも、自分を良くできるのは自分だけです。

だからもっと自分と向き合った方がいいのですよ。
b0113993_2174067.jpg

で、自分を正しく捉える。

自分は何故、集中力が必要なのか?

自分は何故、モチベーションが必要なのか?

自分は何故、成功が必要なのか?

もしかして、まわりの人が「必要だ」といっているからじゃないですかね?

その理由がわかっている人だけが、研修や講座を活用することができます。

すべては「後からついてくるもの」です。

もっと大切なことがその「前」にあります。

そこを押さえない限り、何をどう学んでも意味がないと私は思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-31 21:09
No.3278 8月30日(火):好きなこととは結果を出せること
こんにちは。遠藤です。台風を想定して予定を組んでいましたが、東京はほとんど影響がありませんでした。

無事、東北地方を抜けることを願っております。

さて、世間では「集中力」の本が人気のようです。

それだけ「集中したい」、「集中できない」というニーズが多いのでしょう。

が、本を読んで学ぶのは良いとしても、結果的には集中できないまま終わる人が大半だと思います。

その理由は「多くの人が好きなことをやっていない」からです。

嫌々やっていることで集中できるはずがありません。

では、好きなこととは何かといえば、「もっとも人に貢献できること」です。

それを「得意なこと」といったりします。

例えば、リオ五輪のメダリストの選手にしても、やっていくうちに「これは自分が得意だな」と思うようになったはずです。

一番最初の動機は「やりたいから」とか「楽しそうだから」とか「兄弟がやっているから」とか、そんな理由だったのだと思います。

それぞれの異なる理由で始めたものが、やっていくうちに楽しくなり、やっていくいうちに勝っていく。

勝っていけば、さらに楽しくなり、自信もつき、向上心も増す。

そうなれば、苦しい練習にも耐えることができるし、その先にある喜びを見い出すこともできます。

こうなれば勝手に集中するようになります。

だから、自分が好きなこと、無我夢中になれることをやらない限り、「集中する方法」を学んでも効果は薄いと思います。

ただし、ここで忘れてはならないのは、そのプロセスの中で「結果を出す」ということです。

「結果」を出さない限り、「自分は何が得意か」、「何がもっとも貢献できるか」がわからないからです。

しかし、世の中を見れば結果を出す前から「やりたいことがない」とか「これは私のやりたいこととは違う」なんて言っているバカ者が多くいます。

で、その人を見れば、まったく集中していません。

転職市場なんて、そんなレベルの話ばかりです。

「アホか」と思いますね。

断言しますが、「やりたいこと」の前に「結果」が先です。

好きなこととは結果を出せることです。

だから、私は「とにかく結果を出せ!」と言い続けているのです。

結果を出せるから、集中もできるし、昨日、述べたような正しい決断もできるのです。

※補足:物事は「因果」です。私がいう「結果を出せ」というのは「結果を出すための原因(プロセス)をつくれ」ということです。
b0113993_10122892.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-30 18:48
No.3277 8月29日(月):今までの「人生」は、今までの「決断」の結果
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つの観点」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を切り取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回はその中から「おすすめ本からの引用」を取り上げます。

そこには「人生は決断の連続である」と記されていました。

私はよく「今までの人生は、今までの思考の結果だ」と言っていますが、ここでいう「思考の結果」とは「決断の結果」と同じ意味です。

だから、「思考=決断」といえます。

こう考えると、頭の中で考えているレベルのことは「思考」とはいえません。

あくまでも「決断」、つまり、「現状を変えること」につながって「思考」といえます。

が、私たちはこの「決断」ができません。

何故なら、「自分で決めらない体質」になっているからです。

それは以下の2つの理由に集約されます。

1つは「答え探しの教育」です。

私たちは常に「先生が用意してくれた答え」を探し、それを当てることで点数を稼いできました。

故に「自分で答えをつくる」という習性がないのです。

もう1つは「先生の指示に従うのが良い子」と思い込まされてきたことです。

自分の意見を言うと「生意気だ」とか「変わり者だ」というレッテルを貼られます。

これらの結果、「誰かに決めてもらい、それに従う」という精神性が骨の髄まで浸み込んでしまうのです。

が、前述のように「今までの人生は、今までの思考(決断)の結果」です。

つまり、「従う」という「決断」をしてきた人は「従う人生」になります。

これこそが多くの人の人生が「他人の人生」、「会社の人生」になっている原因です。

このブログも同じです。

メッセージを読んで、何を思考したか、何を決断したかでその人の人生は決まります。

せっかく、読んでいるのに「なるほどね~」で終わるなら、その人は日頃から「聞いて満足して終わり」になっているはずです。

それは「聞いて満足して終わり」という決断をしていることになります。

では、「聞いて満足して終わり」で、人生が良くなるのでしょうか?

「なるわけがない」のですから、「決断」を変える必要があるのです。

この時、「決断を変える=思考を変える」です。

予算や数字をいくら追いかけたところで、「思考力」や「考え方」は変わりません。

人生を良く変えたいのなら「思考力」や「考え方」を磨き、「決断」を変えることにフォーカスすべきなのです。
b0113993_23292790.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-29 23:29
No.3276 8月28日(日):52歳で間にあった~!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。
こんにちは。遠藤です。

さて、バスケ観戦に明け暮れた8月も間もなく終焉。

最終的に何日を費やしたかは数えていませんが、合宿、練習試合、ミニ大会などなど、ほぼ予定通り観戦等に行ってきました。

日数を費やしたというのは、そこに時間を使ったということだし、お金も使ったということになります。

52歳の段階で、そういう時間とお金を使えるようになってよかったと心底、思っております。

次男、三男は高校2年生なので17歳。

今から17年前、私は35歳です。

その時は会社から「転勤してください」と命じられ、約1ヶ月後にはその土地で生活をしなければならない立場でした。

九州と命じられれば九州へ。

北海道と命じられれば北海道へ。

そのあたりから「このままではヤバイな」と真剣に考え出しました。

結果、「52歳でなんとか間にあって、よかった~」という感じです。

と、こんな私でもここまでバスケ中心に時間とお金を使っていると「反動」のようなものが出てきます。

不思議なもので、「もう少し仕事の時間を増やした方がいいな」と感じるのです。

よく「バスケばかり見ていると、仕事をする気がなくなりませんか」と問われるのですが、現実は逆です。

これも先日、述べた「危機の演出」の一種でしょうか・・。

いずれにせよ、私のような怠惰な人間は「反動」を使うのが、人生の大きな戦略になります。

「転勤」にしても「こんなのはゴメンだ」と思ったから、そうならないように努めてきたわけですし。

これまでを振り返ってもそういう人生です。

そもそも就職活動すらしていません。

これなども26歳くらいになって「いい加減、限界では・・」と思って就職しました。

起業にしても、クビからの反動です。

このようにできるだけ自動的にねじが巻かれる状態に身を置かないと何もしない可能性が出てくるのです

と、カッコよくまとめましたが、ポイントは「バスケ観戦もでき、合宿にも行けてよかった~」ということです。

皆さまもどうか狙った年齢で、狙った活動ができるようにしてください。

会社は「バスケ観戦に行ってください」とは死んでも言いませんので。
b0113993_18225832.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-28 18:24
No.3275 8月27日(土):学長に訊け!Vol.185(通巻375)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「先日、『追い込まれないと何もやらない』と書かれていたのは意外でした。私もギリギリ癖から抜け出せずにいるのですが、それは単純に『後回し』にしているだけで、『自分を追い込む』という感覚とはほど遠いと感じています。『後回し』と『崖っぷち』の違いをどのように捉えていますか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
この違いは簡単です。

やらないと大切なものを失うのが「崖っぷち」で、やらなくても怒られる程度で終わるのが「後回し」です。

別の表現でいえば「保証があるかないか」ともいえます。

なので、正邪の問題ではなく、正社員でやっている限りは「崖っぷち」は体験できないと思います。

私の場合も同様で、例えば、「原稿執筆を締切ギリギリにやる」なんていうのは、追い込まないと集中力が出ないという事実は別として「崖っぷち」とはいえません。

もっともわかりやすい「崖っぷち」は安定収入を断ち切ることです。
※おススメはしませんが。

安定収入を断ち切れば今で自分が「保証」と思い込んでいたもの、すなわち、固定給がもっとも「保証になり得ない」ということが実体験としてわかります。

また、安定を求めるから、従属者になるんですよ。

従属とは「命令に従うこと」ですから、自分が何をしたいのかも、自分が何者かもわからなくなって当然です。

それが嫌なのであれば、各自は「では、どうしたらいいか」を考えないといけません。

常に言っている通り、「最大の保証」は「自己の能力」です。

だから、自己の能力向上に向けて自己投資をすべきなのです。

が、それをしない。

で、文句だけは言う。

さらに「後回し癖」がある。

でも、会社をクビになるわけでもなく、安定収入も得られる。

ヤバイです。

いずれにせよ、「後回し」が通用しているうちは、保証の範囲内ということです。

(おススメはしないとは言ったものの)、私は一生に一回くらいは「崖っぷち」を経験するのも悪くないと思います。

そうすれば、「崖っぷち」を語れるようになりますし、「意外とたいしたことじゃないな」ということもわかります。

ホント、たいしたことでも偉いことでも凄いことでもないですからね。

が、そこでの踏ん張りが成長になるもの事実。

「人生、一度は崖っぷち」というのは、いかがでしょう?
b0113993_18134766.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-27 18:15
No.3274 8月26日(金):「〇〇の態度は代表の基準を満たしていない」
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」で、今回のテーマは「関係性ビジネスの時代」です。
b0113993_21551835.jpg

セミナー内でも述べていますが、本講座はすべての方に直接、3日間くらいかけてお伝えしたいものです。

が、現実的ではないので、約70分の中に私の考えを整理しました。

さて、今朝、出張前のテレビで某選手が試合中の態度の悪さが問題視され、サッカー日本代表から外されたと報じられていました。

もちろん、その判断を下したのはハリルホジッチ監督です。

会見の中では本件ついて個別にコメントしており、この問題に対するハリル監督のこだわりの強さがうかがえました。

そこでは「〇〇の態度は私には受け入れがたい。代表の基準を満たしていない」と語っていました。

私は「あ~いいことだな」と思いました。

何事にも「望むべき基準」というものがあり、評価というのはその基準に対して行われるべきだと思うからです。

関連して、先日、FBL大学内で「リーダーの見極め方」という質問を受けました。

それに対し「私たちは1等級(自立)、2等級(キャプテンシー)、3等級(リーダー)と評価基準を定めています。その1つ1つは記しきれませんが、例えば、1等級なら基本習慣、2等級ならコミュニケーション力などの行動要件があります。これを達成できるか否かで、論理的な評価として見極めています」とお答えしました。

もちろん、人間なので最終的には定性的な要素も加わりますが、基本は「望むべき基準」にあります。

多くの組織で。この基準が曖昧です。

よく「それはリーダーの行動じゃない」とか「もっとリーダーらしい考え方をしろ」とか言っている経営者がいますが、私からすれば「それを言語化してください」という話です。

が、多くの経営者は直感でやってきた人が多く、そもそもプロセスを嫌うので、こういう手間のかかることをしません。

だから、組織の秩序が乱れるのですよ。

さらにそこに対して「結果を出せ」なんて言っている。

滅茶苦茶です。

話は戻って、私は元サッカー日本代表監督のオシム氏をリスペクトしており、その同志とも友人ともいわれるハリル監督を応援しています。

サッカーというより個人を応援しています。

(昨夜のアメトーク(サッカー芸人)によると)、アジア最終予選は苦戦が予想されているようですが、是非、頑張ってほしいです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-26 21:58
No.3273 8月25日(木):「危機を演出する」という生き方
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、今週はFBL大学の方々から読書論文が提出されています。

当然、私が読んだことがない本もあり、大変参考になります。

で、論文内に記されていたのですが、某書に「危機を演出する」という考え方が記されていることを知りました。

その著者は「あえて危機を演出することが、自分を成長させることであり、5年に1度くらいの割合でその時に持っていたものを思い切って捨ててしまう。そんな無謀な言動を繰り返してきた」と述べているということでした。

ちなみに気鋭のベンチャー企業の経営者でも、破天荒な人生を歩んでいる方でもなく、教育者であり識者です。

この「危機を演出する」という考え方には強く共感しました。

何故なら、これまで私も「危機を演出する」という表現は使っていないものの、「前に出るしかない状況に自分を追い込むべきだ」と言ってきたからです。

まぁ、正確に言うと、怠惰でどうしようもない私は「前に出るしかない状況に自分を追い込まないと行動しない」という意味なのですが、かっこよく言わせてもらうなら「危機を演出してきた」ことになります。

とにかく、私は追い込まれないと何もやりません。

レベルの低い喩だと、夏休みの宿題も8月31日までやりませんでした。

追い込まれないと、やる気が起きないんですよね。

「今日、やらなくていいなら、明日にしとこう」みたいな。

FBL大学の学長としてあるまじき惨状かもしれませんが、実は多くの人が私と近い感覚なのではないかと思っています。

だから私は「こうやったらできますよ」という伝え方が比較的得意な方なのだと自己分析しています。

自分が怠け者であることを自覚しており、そのままではマズイのでシステムやルールによって自分が動くように仕向けてきたからです。

「5年に1度くらいの割合で持っていたものを捨ててしまう」というのも似ています。

私の場合、とにかく「飽きる」のです。

所属してきた企業も5年前後で転職しているし、自分で設立したフィットネスビズでさえ、実質的にいなくなってしまいました。

もちろん、「飽きたから辞めました」ということでないのは、私のキャリアで証明できると思っていますが、これって当然じゃないかなとも一方では感じています。

だって、自分は変化、成長しているのですから。

同じこととか、他人に決められたことをやり続けるほうが不自然だと(個人的には)思います。

だから、自分の能力が発揮できる環境に移ったり、自分で何かを始めるという結論になるしかないのです。

とはいえ、仕事に関してはリスクのある状態を選択しているので、これも「危機を演出する」といううことに通じている気がします。

たぶん、私は今後も「危機の演出」をやると思います。

もし、しなくなった時は人生に対してファイティングポーズをとれなくなった時かもしれません。
b0113993_18345970.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-25 18:35
No.3272 8月24日(水):「思考の言語化」を習慣化すべき
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「他人に決められた働き方はもうやめよう!」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、私はFBL大学で月に3回、オンラインセミナーを配信しています。

これは月に3回「オンラインセミナー」という約60分の番組をつくっているということです。

この事実は自身の成長に大きく役立っている気がします。

とにかく、毎回、気が重くなるほど大変です。

先日、「好きなことをやっているのに苦しいといってはいけない」と書いたからではなく、「苦しい」とはまったく思わないし、むしろ「楽しい」し「充実している」と思っていますが、毎回、それなりの負荷がかかります。

ここには「パワポで教科書をつくる」という作業レベルのことも含まれますが、それ以上の負荷は「思考の整理」です。

つまり、教科書ができるまでの思考プロセスです。

毎回、「ゼロ」から構成していますので。

例えば、今回は「関係性ビジネスの時代」という講座(番組)をつくりました。

そのプロセスで書き出したメモの一部が以下です。
b0113993_18155339.jpg

実際はこの倍以上あります。

書き出している最中は「これがまとまるのかな?」と不安になることもあります。

ここから段落をつけるというか、同じような項目に括っていき、「話す順番」を構成していきます。

このプロセスで常に考えているのが「本講座テーマにおける自分の中心的論点」です。

この「軸」がぶれないように思考(教科書、内容)を組み立てていきます。

すると、最終的には(不思議と)きちんとまとまります。

ちなみに私は毎週月曜に発行している「有料メルマガ」でも同様のことをやっています。

ブログや無料メルマガはテーマについて見解を論じているだけですが、「有料メルマガ」には「2016年○月○日の視点」、「フィットネスビジネスの視点」、「今週の一冊」という3つのコーナーがあり、それぞれにおいて同様の思考プロセスを辿ります。

私はこれらの訓練が説得力や良い影響力の発揮につながっていくと思っています。

訓練内容は「思考の言語化」です。

多くの人の説得力や影響力は「社内限定」で、しかも役職や年齢や社歴に担保されたものです。

そうならぬためには日々、「思考の言語化」を習慣化することです。

「思考の言語化」ができないから「伝わらない」のですよ。

まずやるべきは「とにかく書き出すこと」。

書き出さなければ、自分が何を考えているかもわからないはずです。

それでも今、やっていけていることに「ヤバい」と気づかないといけません。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-24 18:25
No.3271 8月23日(火):どうすれば「台風だから休みます」と言えるか
こんにちは。遠藤です。昨日の台風直撃時の雨は凄かった~。
b0113993_20312872.jpg

その時、私は運悪くというかなんというか三男のパスポート申請のため、車を運転して、パスポートセンターへ向かっていました。

「親が行くの?」と思われるかもしれませんが、練習や試合、合宿等で行くことができず、新学期までに用意する必要があるため、受け取りを考えると「この日しかない」ということで、私が代理で行ってきた次第です。
※申請は代理が可能。

最近は公立も私立も修学旅行で海外へ行くのが当たり前のようです。

で、パスポートセンターのHPを見ると「午後は混雑し、特に夏休みは2~3時間は待つこともある」と書いてあったので、台風直撃中の午前中に行ってまいりました。

その甲斐あってか受付から終了まで5分程度で終了し、拍子抜けしました。

この点は「台風さまさま」というところです。

が、運転中は前が見えないし、途中、タイヤが水に浸かってしまうような場所もあるしで、正直、不安感がありました。

さらに車から降りて、30mくらい屋外を歩かなければならなかったのですが、その10秒程度でズボンのすそがびしょ濡れになる始末。

こんな時に「独立してよかった~」と感じます。

独立する前だったら、こんな天候の中でも出勤しなければならなかったわけですから。

実際、滝に打たれたような様相で道を歩いている人が多数おり、ご愁傷さまとしか言いようがありません。

とはいえ、こういう日に頑張って出勤している人を軽視しているのではないです。

パスポートセンターにもしっかり働いている人がいるから、私もスムーズに手続きができたわけですし。

「台風だから休みます」なんて言えるわけがありません。

これでは無責任なフリーターです。

でも、「台風だから休みます」とは言いたい。

だって「人間だもの」。

では、どうすればそう言えるか。

大切なのは「自分が休んでも、誰にも迷惑がかからない」ということです。

仕事というのはできるだけそのような状態にしておく必要があります。

そのためには日頃から、求められている以上の「結果」を確実に出している必要があります。

こうなっていれば、台風で休んでも大丈夫です。

今はパソコンがあれば、ほとんどの仕事ができますしね。

「テレワーク」なんていう言葉もありますし。

これは「パソコンやITを活用した時間や場所にとらわれない働き方」のことです。

安倍政権でも2020年に全労働者数の10%以上をテレワーカーにするという数値目標を掲げています。
※どうせ無理に決まっていますが。

私としては政府に言われるまででもなく、それを望んでいる方は「好きな場所で働く」という状態を実現してほしいと思っています。

そうしたら「今日は疲れたから、仕事はや~めた」といえますので。

その代わり「結果を出す」という責任を果たせばいいのです。

常に言っていますが、仕事というのは結果を出すものであり「どこで仕事をするか」、「何時間働いたか」などまったく関係ないのですから。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-23 20:32
No.3270 8月22日(月):「苦しみのための苦しみ」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つのテーマ」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を切り取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回はその中から「リオ五輪で感じた2つのこと」を取り上げます。
※以下はそのうちの1つだけ。

それはバトミントン女子ダブルスの「高松ペア」の松友選手が「ここに至るまで苦しい思い出しかない」と語っていたことです。

常に私は「人生で苦しむことなどない」と言っています。

それは多くの人たちの「苦しみ」が「苦しみのための苦しみ」でしかないからです。

予算を追いかけます。

利益を追求します。

上司の指示に従います。

「一体、それは何のためなのですか?」と。

その先にあるのが、昇格とか昇給というのでは、あまりにも情けないし、馬鹿らしいと思います。

それが「ワクワクする」というのであれば問題ありませんが、そういう人とはあまり会ったことがありません。

元気があるのは経営者だけです。

人生をやっていれば楽しいことばかりではありません。

自分のこと、家族のこと、仕事のこと、お金のことなどなど、望んでいないことも起こります。

でも、それらの大半は「自分で起こしたこと」です。

松友選手にしても、私からすれば「嫌だったのであれば辞めればよかった」というだけの話です。

でも、辞めることはしなかった。

結果、金メダルという「目標」を達成した。

つまり、「苦しみ」というのは「喜びのため」にあるのです。

これを「苦しみ」と呼ぶのは正しくないと感じるので、個人的には「好きなこと」をやっていて「苦しい思い出しかなかった」的なことは言ってほしくありませんが、単純にそういうことだと思います。

各自はもっと「自己の能力を磨く」ということを追求すべきだと思います。

予算とか利益とかではなくですね。

少なくとも、私たちは苦しむために生きているわけではないし、苦しむために生まれてきたわけではないのでしょう。

各自における「金メダル」は自分の中にあるのですから。
b0113993_854542.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-08-22 19:46



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧