「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3309 9月30日(金):独立なんぞより「一人前」になるのが先
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので「お休み」です。

続いてご案内です。

2016年10月に開催する「定例勉強会」のお申込み受付中です!

・テーマ:「売れる商品をつくるための考え方をお教えします」
・10月17日(月):東京会場
・10月19日(水):大阪会場
・10月24日(月):名古屋会場
※時間はいずれも18:15~20:45。

「締切」は10月10日(月)とします。

詳細はこちらをクリックしてご確認ください。

さて、昨日に続いて、今週のメルマガの「おすすめ本」で紹介したパン屋さんの話を続けます。

そのパン屋さんからは独立して自分の店を持っているスタッフが13名います。

開業から約27年が経過しており、一定の修業後に独立すると考えれば、直近の5~10年くらいで多くのスタッフが巣立っていったのかもしれません。

で、この「スタッフの独立」について、私は「理想的だな」と思いました。

理由を4つの観点から説明します。

1つはスタッフが「自分のお店」を持っているという事実です。

これは何よりも素晴らしいことです。

向上心のある個人のキャリアの最終章は「ここ」に持っていくべきだと思います。

2つはその独立にあたって、具体的な能力を習得させていることです。

本書には「仕込み」、「成形」、「焼成」、「販売」の4つの能力が示されており、それぞれを習得するまでに「最低でも5~6年はかかる」と記されていました。

この期間を「修行」というわけです。

昔の職人的な「見て覚えろ」とか、「単なる下積み」が10年くらい続いたりというのは「まったくナンセンス」だと思います。

で、ここからさらに技術を磨いていくことになるので、独立までは10年くらいかかるのだと思います。

このことだけでも、フィットネス業界でよく見られる安直な独立とは「大違い」です。

私は一貫して「それらのほとんどが長続きしない」といっていますが、それは正しい意味での「修行」をしていないからです。

つまり、必要な能力を有していないからです。

3つは独立していったスタッフの名前と店舗が本書に誇らしげに記されていたことです。

独立したスタッフもこのパン屋さんで修業したことを誇りに思っています。

その上でネットワークを形成しており、これはかねてから私が公言してきた独立の形に近く、理想的な関係性だと思います。

まぁ、フィットネス業界の場合、辞めていったスタッフの大半は前所属企業に対して良いことは言いませんからね。

4つは独立していったスタッフが「自分の故郷でパン屋を開業する」という夢をかなえていることです。

「地元」に凱旋するのです。

素晴らしいと思います。

少なくとも、パーソナルトレーナーとして契約していたクラブのお客さまを奪うなんていう「クズ」なことはしません。

こういう事例と比較しても、フィットネス業界の独立が如何に低レベルなものかがよくわかると思います。

4項目とも滅茶苦茶ですよね。

私は「成長=自立×環境」と言い続けてきており、この公式で考えればわかりやすいと思うのですが、双方に「問題大アリ」なのですよ。

経営者側は我欲だし、従業員側は未熟です。

とはいえ、このパン屋さんのオーナーシェフも言われていましたが、結局、大切なのは「本人のやる気」です。

当業界にも「読書は月に1冊程度です(実際は1冊も読んでいない)」と言いながら、「将来は独立したいです」とか「店長になりたいです」とか真顔で言っている人がいますが、ホント「バカ過ぎる」と思います。

こういう人に「やる気」なんか1%もないわけですよ。

いずれにせよ、独立なんぞより「一人前」になるのが先ということです。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-30 18:24
No.3308 9月29日(木):本当に豊かな人は「ゆったり」している
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

続いてご案内です。

2016年10月に開催する「定例勉強会」のお申込み受付中です!

・テーマ:「売れる商品をつくるための考え方をお教えします」
・10月17日(月):東京会場
・10月19日(水):大阪会場
・10月24日(月):名古屋会場
※時間はいずれも18:15~20:45。

詳細はこちらをクリックしてご確認ください。

さて、今週のメルマガで紹介した「おすすめ本」はとてもよかったです。

月曜からでも平日5連チャンで書くこともできましたが、他にご案内することなどがあったので今日から2日だけそこからの抜粋内容をシェアします。

そこで紹介したのは地方で1店舗のみを経営するパン屋さんです。

1店舗とはいえ、このお店は連日、行列が絶えず、過去に開催された「パン屋さんのワールドカップ」では「個人店初」の日本代表に選出され、世界第3位に輝いた実績があります。

当然、有名百貨店等からのテナント誘致が後を絶たないようですが、すべてを断って、多店舗展開することなく、故郷の地で「輝きを放ち、地方の誇りとなる店」を目指していると記されていました。

常に言っていますが、私は1店舗でも他店舗展開でもどちらでもいいと思います。

繰り返しですが、大切なのはそこに「世界観」があるかどうかです。

その「世界観」というのは「どこの誰を幸せにするか」ということです。

このパン屋さんには明確にそれがあります。

「自分が有名になりたい」、「事業を拡大したい」といった世界観も結構ですが、そんな「我欲」には誰もついてこないでしょう。

「株式公開」にしても、それに群がる大半の人の目的は「イグジット」です。

これも結構なことですが、同じく「世界観」の問題で、私にとっては1%の関心事でもありません。

本書には同じく1店舗のみで頑張る洋菓子店も紹介されていましたが、そのお店は「店の隅々まで心配りが行き届き、スタッフの接客も心がこもっている。地元のみならず、全国の人に愛されている」と称賛されていました。

そして、この洋菓子店のオーナーについて「話しているとこちらまでゆったりとした気持ちになる魅力的な方」と評されていました。

私はこの「店」、この「人」「が最高だと感じます。

多店舗展開したところで、個店に「心配り」が失われていればまったくの無価値だと思います。

私は「顧客をなめている」とさえ思っています。

「人」に関しても、拡大志向の人はイケイケの印象です。

疲れるんすよ、こういうの。

もっと「ゆったり」でいいじゃないですか。

ちなみにこの洋菓子店は夏に約1ヶ月間、お店を休むというのです。

ネットで調べても「休みが多いです。火曜が定休日ですが、それ以外もよく休んでいます。1月と8月はほとんど休みです」なんて書き込まれていました。

が、続けて「それでも、この店に行くべきです!」と書かれていました。

対して・・。

24時間営業や長時間営業で。

スタッフは休みも取れずに、朝から晩まで働き。

結果、顧客が定着しない。

「何やってんの?」という話です。

まさに「貧乏ヒマなし」。

もっと「ゆったり」できるんですよ。

本当に豊かな人というのは「ゆったり」しているものだと私は思います。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-29 20:06
No.3307 9月28日(水):「目的なき情報発信」は百害あって一利なし
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「その人を目指すにはどうしたらいいのか?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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続いてご案内です。

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さて、昨日、「プラットフォームのコミュニティ特性」について書いたところ、今朝の日経新聞に「スポーツ選手の情報発信 潜むワナ」という関連した内容のコラムが掲載されていました。

私はスポーツ選手を対象に言ったわけではありませんが、記されている骨子は同じでした。

詳しくは実際の記事で確認していただきたいのですが、要は「軽率な発信が思わぬ事態を招く」ということです。

例えば、(記事のまま記すと)料理の写真をアップしただけで店が特定され交際相手がわかってしまうとか、移動中の写真をアップしただけでチームの機密事項の漏洩につながるといったことです。

私からすればこういうことに気を配りながら発信をするのは「当たり前」です。

有名人ともなればネットパパラッチが血眼になってネタになる情報を探しているわけですし。

業界人の発信をみても、あまりに軽率なものが多くあります。

自分のことを書いているのか、会社やクラブのことを書いているのかさっぱりわかりません。

酷い人になると匿名なのに自分の写真を入れたり、クラブ内部の情報を書いたりしています。

こういった「感性の鈍さ」、「リスク意識の低さ」こそが軽率な発信の根本原因であり、そこからよからぬ噂や軋轢が生じていくのです。

該当している人がいたら、過去のものをすべて削除するくらいの理解が必要だと思います。

こういう人たちには「想像力」というものがないのです。

「想像力」がないのはビジネスマンがキャリアを形成していく上で致命的です。

「こういうことを書いたらこうなるだろう」程度の想像力がない人に、自分の将来を予測し、創っていけるはずがないからです。

だからといって、何もしなければいつまで経っても表現力は身につきません。

だから、私は「完全クローズ」で自己内省から始めるべきだといっているのです。

上司等のチェックを受けたければ、その人にパスワードを渡せば済みます。

そして、「合格」となってから、外部に公開すればいいのです。

昨日も記した通り、情報発信には「戦略」が不可欠です。

「戦略」という言葉が作為的に感じるなら「目的」と言い換えてもよいかもしれません。

「目的なき情報発信」は百害あって一利なしです。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-28 18:27
No.3306 9月27日(火):「プラットフォームのコミュニティ特性」というもの
こんにちは。遠藤です。まずはご案内から。

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さて、お気づきの方はほとんどいないかと思いますが、フェイスブックのコメント機能を「不可」にしました。

もっとも、ブログも2007年7月にスタートした時から「コメント不可」にしていますので、フェイスブックを同様にするのは私にとっては自然のことではあります。

フェイスブックは「使い方を知っておいた方がいい」程度の理由で始めたので、今まで「コメント不可」にできることを知りませんでした。
※内容もブログのタイトルとリンクURLが記してあるだけです。

そんな感じなので、いつ止めてもいいのですが、現在、ブログへのアクセスの約50%がフェイスブック経由になってしまいました。

完全な「アクセス円滑化媒体」でしかないのですが、そんなわけで簡単に「止めました」ともならないのです。

で、何故、私がブログ等のコメントを不可にしているかというと、全員が見える場所に特定の人からコメントされるメリットが一つもないからです。

これが芸能人であれば別かもしれませんが、「ブログ」という「プラットフォーム」のコミュニティ特性を決めるのはその管理者です。

つまり、「私」です。

これは「プラットフォーム戦略」の基本中の基本です。

が、多くの人はこういうことをまったく考えずにブログやフェイスブックをやっています。
※お友達同士のお遊びは別。

だから、その価値を全然、活かせないのです。

例えば、他者のブログやフェイスブックのタイムラインに何かを書き込んだとします。

が、書き込んだ自分のことは、読んでいる人たちは知らないわけです。

ここが重要です。

ということは、そこに書く内容は、ものすごく神経を使って、言葉や表現を選択するのが相手への礼儀です。

このことが理解できなければ、読んだ人に「こいつは何なんだ」という印象を一瞬で与えることにもなります。

もちろん、前述の芸能人等なら違います。

彼等の場合、知らない人が書き込むのが当然であり、読んでいる人もその前提で読んでおり、さらにコメントの量が(それが悪口でも)人気のバロメーターになるからです。

これが先に述べた「プラットフォームのコミュニティ特性」というものです。

管理者はそれを「決める」必要があるのです。

だから、私は明確な考え方(戦略)に基づいてコメントを不可にしているのです。

その代わりというわけではありませんが、私はFBL大学の中でオンラインのコミュニティを形成しています。

既に約1500回のトークが展開されています。

コミュニケーションとはこういうものです。

双方が相互依存のもとに行い、そこから何かを生まなければやる意味がありません。

また、私は実名だし、顔も出しています。

HPを見れば、知らない人でも1対1のメールを出せます。

なので、コメント欄がある必要がないのです。

以上、なかなか誰も教えてくれないことを書いたつもりです。

各自の「プラットフォーム」の参考になればと思います。

※以下はFBL大学のコミュニティの模様です。名前はモザイクにしています。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-27 19:55
No.3305 9月26日(月):定例勉強会の受付をスタートします!
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容についてコメントします。

毎週、メルマガでは「3つの観点」からメッセージを送っていますが、ブログではその「ごくごく一部」を切り取って紹介します。
※また、丸々コピペするわけではなく新たに書き直します。

ですが、今日は「勉強会のご案内」をいたします。

本日より10月に開催する「定例勉強会」の受付をスタートします。

日程等は以下の通りです。

★今回のテーマ:「売れる商品をつくるための考え方をお教えします」

・10月17日(月):東京会場
・10月19日(水):大阪会場
・10月24日(月):名古屋会場
※時間はいずれも18:15~20:45です。

ポイントは「考え方」です。

多くの人が「考え方」を習得していません。

習得していないのに「売れる商品」を考えようとしています。

だから「事例追従」や「物真似」になってしまうのです。

勉強会の詳細は本ブログ最下部のリンクからご確認ください。

とにかく「勉強会」に関しては頻度が少なくなって反省の一言です。

自分としては毎月1回、どこかの地で開催したいと思っています。

が、「劇団ひとり」状態なので、どうにも回っていきません。

(プロレス等の興業のように)どなたかが企画してくださればありがたいと真剣に考えているくらいです。

私の基本は「リアルな学びの場」にあります。

FBL大学が運営できているのも、設立前の約2~3年間、東京、名古屋、大阪、時には福岡、宇都宮等で2ヶ月に1回の頻度で勉強会を実施していたからです。

が、「リアル」だけでは、頻度やアクセスの限界があるので、それらを瞬時に解決できる「オンライン(ネット)」を活用することにしました。

「リアル」があっての「ネット」です。

起業当時、ブログを書いてもまったく読まれない時期も、できるだけ人を会ったり、勉強会の講師を務めたりしていました。

そうしたら、ブログのアクセス数も伸びるようになってきました。

世の中を見れば「リアルの場」で弱い人が「ネット」の中で叫んでいるようにも見えます。

それはそれで一つのストレス解消法としていいのかもしれませんが、私は「リアルの場」が主戦場です。

私と直接、会ったことがない方、ご無沙汰な方は、是非、会場にお越しください。

「リアルな学びの場」でお会いしましょう!

★勉強会の詳細はこちらをクリックしてご確認ください。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-26 18:51
No.3304 9月25日(日):「サラリーマン川柳(20代限定編)」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は少し緩い話を。

さて、第一生命保険が毎年、実施している「サラリーマン川柳」で、初めて「20代限定募集」の企画があり、以下の作品がグランプリになったとのこと。

「言ったよね? 初めて聞いた でも言えず」

この種の作品は毎度、面白いですね。

もちろん、これは何も言っていないし、伝えてもいないくせに「言ったよね?」と詰め寄ってくる上司の身勝手さを詠んだものです。

今まで1億回くらい見てきた光景です。

同時にそれに何も言えない部下スタッフの姿も1億回くらい見てきました。

詳しくは触れませんが、私も他社においてまったくの「濡れ衣」をくらったことがあります。

上手くいかなかった施策を「遠藤さんの提案でしたよね」と言われるという。

私が入った時は、その失敗施策はすでに終わっていたんですけどね(笑)

こうやって経営者とか上司の多くは何事も自分の都合のいいように思い込んでいるのです。

問題は誤った「思い込み」により、誤った判断がされることですね。

川柳の「言ったよね?」であれば(本気でそう思っているとしたら)「この社員は言ったのにやらない人間」という思い込みにより「ダメな奴」という判断がされます。

本当に「ダメな奴」は自分自身なのに。

恐ろしいことですね。

ちなみに準グランプリは以下の2作品です。

「報・連・相(ほうれんそう) 徹底すると 迷惑そう」

「飲み会の 座席ひとつで 大会議」

記事通りにいうと、前者は上司への「報・連・相」が重要だとの常識論を揶揄したもの。

後者は上司への気遣いのうっとうしさを表現したものです。

これまでも言ってきたことですが、私は「報・連・相」を要求したことは一度もないし、飲み会は座席どころか、上司へのお酌も禁止です。

川柳で指摘されるまでもなく、私にとっては無意味なことでしかありません。

しかしながら、「言ったよね? 初めて聞いた でも言えず」は少なからず該当している自覚があります。

が、私の場合は以下になります。

「言ったっけ? 初めて聞いた またですか」

私の場合は「言ったよね?」ではなく「言ったっけ?」。

「でも言えず」ではなく「またですか」に変わります。

要は「聞いたことを覚えていない」という話です。

これはこれで最悪です。

で、「聞いてねーよ、絶対」。

「でた、でた」

という会話が3回ほど繰り返された後に「お前らの伝え方が悪いんだよね~、どーせ、あれだろ、わけのわからないタイミングで、下手くそな説明をしたんだろ。だから、記憶に残らないんだよ」と「人のせい」にして終わりです。

それでも許してもらえるところは私の人徳としか言いようがありません。

もし、フィットネスビス社員に「遠藤さん川柳」をやらせたら、とんでもない結果になることが予想されます。

「やる気出せ! 言ってる本人 やる気ゼロ」とか。

「サラリーマン川柳2016(メイン企画)」は11月25日まで募集しているみたいなので、日頃、感じていることを「面白作品」として応募してみては。

アイデア創出の良い訓練になるかも。

ネタは尽きないことでしょう。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-25 20:24
No.3303 9月24日(土):学長に訊け!Vol.189(通巻379)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「日頃、遠藤さんが自社の社員さんに伝えていることで、もっとも重視していることは何ですか?当社は『社員個々の自立』と言われるのですが、先輩たちを見ていると『依存』の代表選手のようで、誰一人としてそうなっていないように感じます」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
自社といっても、今は「実質ひとり」なので「関連会社社員」ということになりますが。

私がよく言っているのは「早く勝手にやってくれ」ということですかね。

将来の相談等を受けるのは良いですが、管理したり、確認したり、報告を受けたりというのを本当に面倒臭いと思っているので。

「遠藤さんが好きです」という男性社員もいるみたいですが、実に迷惑であり、心の底から気持ちが悪いと思います。

一刻も早く「自分株式会社」をつくって欲しいと願っています。

私と一緒に働いたところで、複利厚生が充実することはないし、何より退職金すらありません。

保証とか安定を望むのなら、もっと良い会社に入った方が、本人にとってはるかに幸せだと思います。

自己を正当化するわけではないですが、「退職金」なんて耐えに耐えた末の最後の最後にチョビットもらえるだけのものです。

都知事みたいに1~2年で辞めて何千万円も貰えるのなら「ありがたみ」もありますが(正邪ではなく)、全然違うんですから。

ちなみに暇なので「退職金 相場」で調べてみたら、退職時の基本給が40万円で40年勤務したとして「約1120万円」くらいだそうです。
※賞与等を入れれば、年収600~650万円くらいの人。

これって「月給2.3万円分」ですよ・・。

それを40年間も待つ制度です。

そんな時間はムダであり、私は「今、月給2.3万円以上を自分で稼げるようになるべきだ」と考えます。

と、関連社員には指導しています。

そもそも今の時代は退職まで会社があるかさえわからないのですから。

だから、「自分株式会社」を立ち上げるのが彼等のためなのです。

会社で耐えていても「会社がないとは生きていけない中高年」になるだけです。

よく「社員は家族のように大切だ」なんて言って、「社員が大切!」というフリをする経営者がいますが、私に言わせればそんな言葉は嘘だと思います。

本当に大切なものに対して「大切だ」なんて言わないし、辞めたら最後、悪口、恨み節を言っているのですから。

自分の家族や子どもにこんな態度はとりません。

そんな言葉に翻弄されているから、競争力のない「いい人」になってしまうのです。

各個人は「自分のやりたいこと」に近づいていけばいいのです。

それがわからないというのなら「自分をもっと掘れ!」と言います。

私はその支援をしているだけです。

だから「早く勝手にやってくれ」なのです。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-24 19:30
No.3302 9月23日(金):そんな仕事は辞めてしまおう!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」で、今回のテーマは「私の人生を変えた10冊の本」です。

続いてご案内です。

2016年10月に以下日程で「定例勉強会」を開催します。

・10月17日(月):東京会場
・10月19日(水):大阪会場
・10月24日(月):名古屋会場
※時間はいずれも18:15~20:45。

テーマの発表など正式なご案内は9月26日(月)から行ないますので、まずは日程の調整をよろしくお願いします。

さて、一昨日は「この業界の多くの経営者には『健康』というテーマに対する世界観がない」ということを書きました。

自分の「富と名声」には明確な世界観があるのかもしれませんが、「健康社会」についてはまったくないと思います。

私は「世界観」というのは「立地」にも反映されると思っています。

私はトレーナー諸氏から「将来、自分のお店を出すとしたら、どこに出店したらいいでしょうか」的な質問を受ける時があります。

私の答えは決まっていて「地元」です。

その大きな理由は「地元の人は愛することができるから」です。

「地縁」があるというのも大切な有利条件ですが、それ以上に大切なのは「お客さまを愛せるかどうか」です。
※当たり前ですが、地元以外の人は愛せないと言っているわけではありません。

これは「人ビジネス」の根幹です。

コンビニのように扱っている商品が「モノ」であれば、日本中のどこに出店しようが関係ありません。

が、フィットネスクラブというのは「人と人とのつながりビジネス」です。

だから、「誰に貢献したいのか」、「誰とつながりたいのか」という「世界観」が「どの場所に出店するか」という立地に反映されるのです。

これが「日本中の人々だ!」というのであれば、ビジネスモデルを「仕組み化」してフランチャイズ方式等で展開するという発想になります。

「地元(地縁)」か「仕組み化による展開」か。

この「どちらかしかない」と私は思っています。

だから「最悪」なのは、このどちらでもないことです。

つまり、「地縁」もなく「地元」でもない場所で「仕組み化されていないビジネス」をやることです。

こういうことをやっている人の「世界観」は「売上拡大」とか「事業拡大」だと思います。

で、この犠牲になるのが「世界観を持っていない従属社員たち」ということになります。

以前、本ブログで「地元の美味しいパン屋さん」の話を何度かしたことがあります。

私は「商品に愛情がこもっているか」が、ビジネス(商売)でもっとも大切なことだと思っています。

自分の仕事や商品に以下の写真のような愛情がこもっているでしょうか?

「いいえ」であれば、おそらく「数字」を追いかけているだけですから、そんな仕事はタイミングを見て辞めた方がいいでしょう。

そんなことをやっているから、働いても働いても一向に仕事が楽しくならないのだと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-23 21:35
No.3301 9月22日(木):川淵三郎氏のリーダーシップを直視せよ!
こんにちは。遠藤です。まずはご案内です。

2016年10月に以下日程で「定例勉強会」を開催します。

・10月17日(月):東京会場
・10月19日(水):大阪会場
・10月24日(月):名古屋会場
※時間はいずれも18:15~20:45。

テーマの発表など正式なご案内は9月26日(月)から行ないますので、まずは日程の調整をよろしくお願いします。

また、木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、男子プロバスケットボールリーグである「Bリーグ」が開幕しました。

バスケットボール関係者にとっては歴史的な一日でしょう。

子どもたちが3人ともバスケをやっている遠藤家にとっても、とても重要な出来事です。

プロへの道が拓けることもそうだし、今後、指導者などバスケ関連の仕事も増えていくことなります。

このタイミングでプロ化が実現したことは非常に運がいいとしかいいようがありません。

私は日頃、スポーツ観戦をほとんどしませんが、今日は番組スタート時からスタンバイしていました。

NBAを観ている人にとっては「物足りない」とか「地味だ」と感じるでしょうし、選手の名前も田臥勇太選手くらいしか知られていないと思います。

でも、スタートしたことが大事です。

少年たちが「将来、プロバスケット選手になりたい」と口に出すことができるようになった事実が何よりも大きなことなのです。

言わずもがな、Bリーグ設立の立役者は川淵三郎氏です。

私は川淵氏をリスペクトしているし、FBL大学でも「目指すべきリーダー像」として取り上げ、川淵氏というリーダーがどのように構成されているかを分析しています。
※スタート時期によって観ることができていない方もいます。

ご存知の通り、日本バスケットボール協会は国際バスケットボール連盟から無期限の資格停止処分を受けていました。

詳細は述べませんが、男子バスケに「NBL」と「bj」の2つのリーグが存在していることを「統括機能がゼロ」と判断され、「1リーグにするまでは国際試合をしてはならぬ」と通告されたのです。

まったくみっともない話です。

大して人気もないのにリーグが2つもあったのです。

原因は完全な内輪もめ、利権の主張など、はっきり言って「ゴミ以下」の問題です。

この状況下で2015年5月に日本バスケットボール協会会長に就任した川淵氏は強力なリーダーシップを発揮し、「あっという間」の2015年8月に資格停止処分解除を実現します。

これまでの歴史で誰一人としてできなかったこと、やろうとしなかったことを「4ヶ月」で実現したのです。

これにより、男子の「とばっちり」を受けていた女子バスケもアジア予選に参加でき、リオ五輪のベスト8を勝ち取ることができました。

川淵氏がいなければ予選すら出場できなかったのです。

そして、今日のBリーグ開幕が実現しています。

感動的なリーダーシップです。

昨夜、就任時の川淵氏がそれまでバスケ協会を牛耳っていた「老害幹部たち」を叱責する場面が放映されていました。

叱責というより、怒り狂っており、私は鳥肌が立ちました。

ご本人は「常時、血圧が200近くになって、死にかけていた」と笑っていましたが、それだけ本気だったし、バスケ協会は腐っていたのです。

手前味噌ですが・・私が会議で怒る場面に似ていると思いました。

私は結果を責めたことは一秒もないですが、姿勢や意識が悪いと激しく怒ります。

これは許せないのです。

いずれにせよ、バスケ界にはこの腐った現状を怒り狂ってでも変革しようという「リーダー」がいなかったのです。

私は「リーダーとは『人』である」と言い続けてきました。

つまり、腐っている現状を怒り狂ってでも変革しようという「人」がいなかったのです。

翻って、自分たちの業界、自分の会社を見てくださいよ。

運動はしない、デブもいる、喫煙も放置。

おまけに週次会議もない、マネジメントには疎い、個人は読書もしない。

「こんなこと」すら変えることができないのです。

要は「人(リーダー)」がいないのです。

なのに、新業態だのなんだのとばかり言っている。

完全に腐っています。

驚いたことに川淵氏は御年79歳です。

年齢は関係ないとはいえ、この年齢で強力なリーダーシップを発揮しています。

対して、40歳とか50歳で「企業奴隷化」し、「従うだけの人生」になっている中高年たちは、川淵氏の雄姿から一体、何を感じるのかと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-22 19:53
No.3300 9月21日(水):「人」は「人」を必要としている
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「利益はどこに還元されるべきか?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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続いてご案内です。

2016年10月に以下日程で「定例勉強会」を開催します。

・10月17日(月):東京会場
・10月19日(水):大阪会場
・10月24日(月):名古屋会場
※時間はいずれも18:15~20:45。

テーマの発表など正式なご案内は9月26日(月)から行ないますので、まずは日程の調整をよろしくお願いします。

さて、昨日は「医療費41.5兆円」というニュースが流れても、大半のフィットネス業界企業の経営者は「関心なしだろう」と記しました。

彼等の関心は「売上」、「利益」、「事業拡大」につながる、「最新の業態」、「最新のプログラム」、「新たな機会」だけだからです。

彼等には「世界観」がありません。

「こういう世界を創る」という世界観がありません。

だから、「健康づくり」のための正しい情報をまったく知らないし、「健康づくり」のための正しい運動をまったく実践しないし、「健康づくり」のための正しい食事もまったくしません。

こういう人たちと一緒に働いたところで、強制的に予算や結果を追いかけさせられるだけで、充実感はまったくないはずです。

「健康づくり」というのは「ビジネスの機会」ではありません。

「高齢化社会だからヘルスケアビジネスだ」とか、「本業が不振だからヘルスケアビジネスだ」とか、「IT社会だからヘルスケアビジネスだ」とか、日々の新聞はそんな記事で溢れています。

が、大半は数年後に消えているから見ていたらいいです。

理由は「世界観がないから」です。

「健康づくり」というのは「人々の良い人生への貢献」です。

そして、それをやれるのは「人」しかいないのですよ。

業界人が当たり前に正当化している、施設、立地、料金といった「不動産的要素」にそれはできません。

「人は人を必要としている」のです。

どれだけ資産を持っていようが、どれだけ専門知識があろうが、どれだけ最新のシステムであろうが、ここのところがわかっていない人が健康ビジネスに参入しても上手くいくはずがありません。

「人と人とのつながり」を大切にして地道にやっている人だけが10年、20年とビジネスを継続できるはずです。

経営者以外の多くの業界人は、本来、こういう「人ビジネス」をやりたいんじゃないのですかね。

だったら、その方向に向かったらいいのです。

自分にとって違和感がある世界から飛び出すことが、「自分の人生」への第一歩です。
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by fitnessbiz-01 | 2016-09-21 19:51



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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