「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2016年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
No.3370 11月30日(水):人生は「恩返し」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「リーダーは『上下』ではなく『対等な関係』を目指そう!」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、昨夜はクラブビジネスの古屋さんと岩井さんと、フィットネスビスの伊藤さんと楽しい飲み会でした。

あっという間の3時間で、盛り上がり過ぎて記念写真を撮るのを忘れてしまいました。

古屋さんは私の「恩人」です。

私がくすぶっていた頃に目をつけてくださり、その後、数々のチャンス、機会をいただいてきました。

古屋さんがいなければ、今の私はいません。

勝手に名前を出して迷惑がかかってしまうといけないので控えますが、私には「この方がいなければ、今の私はいない」という方々が(古屋さんの他に)業界内に3名ほどいらっしゃいます。

まぁ、わかってしまうかもしれませんが、私を厳しく鍛えてくれた方、その会社の社長(会長)の方、転職や起業時に相談に乗っていただいた方です。

私はこの方々には一生、忠誠を誓うつもりです。

私のいう忠誠とは教えていただいたことに忠実に行動するということです。

その上で、その方々への感謝の想いを公言しながら、「遠藤もなかなか頑張ってるな」という姿をお見せすることです。

私は「ダメ息子」、「ダメ弟」かもしれませんが、せめて、それだけはやろうと思っています。

私は「人生は恩返し」と考えています。

もしかしたら、私がジジイになったからそう感じるのかもしれませんが、親を筆頭に自分を育ててくれた人がいるから自分が存在しているのです。

だとしたら、その方々に恩返しをするのが礼儀です。

もちろん、先方は「恩返ししてほしい」とは思っていません。

ましてや、「あいつは俺が育てたんだ」なんて言いません。

だからこそ、こちらから「あなたに育てていただきました」と大きな声でいう必要があるのです。

私のような教育ビジネスをやっていれば別なのかもしれませんが、一般的な企業の「凄い人」は、誰かが「凄い!」と叫ばないと、その価値がリアルな情報として表に出ていきません。

私はそういうものだと思っています。

「恩」を忘れて、富や名声や立場に走る人も少なくないですからね。

私はそういう評価を受ける人間だけにはなりたくないと思っております。
b0113993_18402194.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-30 18:42
No.3369 11月29日(火):これからは「スモールビジネス(生きがいビジネス)」の時代
こんにちは。遠藤です。今日から三男が修学旅行でオーストラリアへ。

日常のバスケ一辺倒の生活から離れて、たくさん楽しんできてほしいものです。

さて、昨日はFBL大学の「フォローアップ&語りBAR」を実施。

大事な書類とワインが散乱しているところが、他に例を見ない会合であることを意味しております。
※撮影伊藤さん。
b0113993_9114620.jpg

昨日のブログで伊藤さんも書いていましたが、ここから新しい商品が生まれ、具体的な売上にもつながっています。
※「言論空間」という実に学びになる内容です。こちらからご覧ください。

私はその商品が進化、変遷しているプロセスを見ているので、実に楽しいです。

最初はアイデアだったものが、企画書になり、チラシになり、ホームページなりと進化していきます。

その過程ではベネフィット(表現)が修正され、文章が書き直され、価格も見直されといったことが起きます。

そういう生みの苦しみを経て、商品が発表され、売上になっていくのを見ると、とても嬉しいものがあります。

ちなみに私がアドバイスしているのは「スモールビジネス」です。

私は先週の「無料メルマガ」に以下のことを書きました。
※青い字

私は今から一年ほど前のメルマガ(有料版)に「これからはスモールビジネスの時代だ」と書きました。
「スモールビジネス」とは「人と人との接近戦ビジネス」であり、ここでは「リアル店舗ビジネス」を指します。
ある経営者は「半径500Mの人々を幸せにするビジネス」と定義していました。
もちろん、その範囲に限定すべきということではありません。
提供商品に価値があれば商圏は拡がりますが、現実的には「接近戦」になります。
今後の日本に求められているのは「心の豊かさ」です。
そのためには「人に心に寄り添そうことが可能な規模のビジネス」が求められていると思います。
それを「健康」を提供する「ジム」と合体させれば「最強のビジネス」になります。
私は以下のことを一貫して言っています。
「フィットネスクラブやジムは単なる『成果』を提供する場ではない」と。
そこは生きていくための「エネルギー」や「活力」がチャージできる場です。
この対極にあるのが規模の拡大、店舗の拡大を志向するビジネスです。
良し悪しではなく、このビジネスは「人の顔」が見えません。
皆さまはどちらのビジネスにやりがいを感じますか?
それが今週の「問い」でございます。

(ここまで)

だから、私は情熱もない分野で売れるビジネスの機会やニッチを探したいとか、株式公開したいとか、売上で日本一になりたいと考えている人のお役には立てません。

私自身、1%の関心もありませんし。

「スモールビジネス」とは「生きがいビジネス」ともいえます。

それを「CtoC」の関係性の中で創っていきます。

当たり前のこととして、関係性の深い人に積極的に貢献していきます。

「BtoB」なんて古い。

経験上も「BtoB」というのは、契約内容とか数字にしか関心がない現場に無知な経営者や経営幹部が登場して、話がこじれます。

これからは「個人の時代」です。

その個人が強いチームを創って連携すればいいのです。

FBL大学を始めて3年強。

このような状況になったことを嬉しく思います。

これからも「生きがいビジネス」を同志と創っていくつもりです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-29 18:11
No.3368 11月28日(月):会社のために身を粉にして働いて「バイト2~3時間分」の昇給
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「フィットネスビジネスの視点」から「連合、苦肉のベア2%要求」を抜粋します。

11月15日(金)のブログに「経営者と労働者は価値観が相反している。毎年、性懲りもなくやっている『春闘」がその証拠」と書いたら、その翌日の26日(土)の朝刊に「2017年春闘」の記事が掲載されました。

来年もまたやるようです。

ちなみに「ベア」とは「ベースアップ」のことで、「定期昇給」とは違います。

ザックリいえば、「ベア」は基本給を上げることで、「定期昇給」は毎年、給料が上がることです。

サラリーマンの本音としては「ベア」も大切ですが、毎年、給料が上がること(定期昇給)の方が実感として嬉しいのではないでしょうか。

私が思うに、この「定期昇給」というのは「究極の企業奴隷制度」の1つです。

「定期昇給」の概念は「企業が従業員の昇給を実施する際に、それを従業員の年齢や勤続年数を基準とすることであり、このことから毎年自動的に定まった金額へと昇給されていく仕組み」となります。

つまりこれは「その企業で永久に働く」ということが前提となっています。

その代わり、「毎年、少しずつですが確実に昇給しますよ」というのが「定期昇給」の考え方です。

企業の業績が右肩上がりだった昭和の時代は会社と従業員の利害が一致することで、この制度が効果的に機能しましたが、今は何もかも状況が違います。

なのに、制度だけが温存されているのです。

まさに「制度疲労」の典型であり、こんなことに身を委ねているようでは、自分自身までもが疲労し、劣化していきます。

今回の「ベア要求」は「2%程度」ですよ。
※月収30万円の人なら6000円。

金属労協に至っては「月額3000円以上」です。

しかも、この要求は通らないことが多く、半分くらいになります。

ということは、年間365日、休みもままならず、朝から晩まで働き、会社のために懸命に利益貢献した結果が、「バイト2~3時間分」の昇給です。

これってヤバくないですか?

こんな人生は間違っているでしょう。

では、どうすべきか?

そのことをメルマガに書いたので、お読みになった方は自分自身の将来をよくお考えください。
b0113993_19213176.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-28 19:22
No.3367 11月27日(日):「バトルロイヤル」は観ずに「自助論」を読もう!
こんにちは。遠藤です。金曜夜に放送された「ものまね王座決定戦」で、ミラクルひかるさんが優勝を逃し残念でした。
※結構、ファン。

さて、先週はTVで毎度の見慣れた光景が放映されていました。

これ。
b0113993_1256025.jpg

議長に襲いかかったり、プラカードを手にわめいたり、これが国を代表する人たちの会議とはまるで思えません。

TVを見ながら「こりゃ、バトルロイヤルだな」って思いました。

ちなみに「バトルロイヤル」とは、プロレスで大量のレスラーが同時にリングに上がり「最後まで生き残った人が勝ち!」という試合(?)のことです。

こんな感じ。
b0113993_12532386.jpg

どうせなら、国会もドロップキックとかやってくれれば盛り上がるんですけどね。

こんな感じで。
b0113993_12533553.jpg

こんな場面が放映されたら、笑いが止まりません。

老人の議員はそのまま立ち上がれなかったりしてですね。

それでも向かってくるから「卍固め」で仕留めます。

全盛期のアントニオ猪木のロープに振ってからの卍固めには熱狂しました。

これですね。
b0113993_1257198.jpg

国会には元プロレスラーもいますから、十分、イケるのではないかと。

まぁ、政治については深くコメントしませんが、もう少し「説明責任」を果たしたらどうなんですかね。

何がテーマで、何が論点で、何をもめているのか1%も伝わってきませんので。

この状況で与党が「力技」を使っているのですから、野党は「説明力」で国民の指示を獲得に行けばいいと思います。

池上彰さんみたいな方を採用して、ネット上で専用チャンネルをつくるとか。

プラカードを持って、大声を出している神経が理解できません。

とはいえ、これはもう仕方ありません。

この人たちを選んでいるのは国民だからです。

当社媒体で幾度も紹介しているサミュエル・スマイルズ氏は「自助論」 の中で以下のように述べています。

「一国の政治というものは、国民を映し出す鏡にすぎない」

「立派な国民がいれば、政治も立派なものになる」

まったくその通りだと思います。

なので、このプラカードを持って、大声を出している現実が私たちの姿なのです。

考えてみれば、電車の中でのマナーの悪さ、歩きスマホ、運転中のポケモンGOなどなど、非常識ぶりは大して変わらないと思います。

では、こういう人たちを変えられるかといえば、個人の力では不可能だし、変える意味もありません。

個人の力で変えられるのは「自分自身」だけです。

だから、私は「自分自身を変えることにフォーカスすべきだ」というのです。

というわけで、「バトルロイヤル」は観戦せずに「自助論」を読みましょう。

私は「ポストイットだらけ」になっています。

読んでいない方はここをクリックして速攻で買ってください。リンク先はアマゾンです。
b0113993_12542925.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-27 17:35
No.3366 11月26日(土):学長に訊け!Vol.193(通巻383)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「日々のブログの内容はいつ、どうやって思いつくのですか?毎日、これだけの質量の内容をアウトプットするのは大変ではないのでしょうか。先日、『発想は三上』と書かれていましたが、ブログも同様なのでしょうか?」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
まず、同程度の質量を日々、アウトプットしている人はたくさんいますので、それ自体は特別なことではないと思います。

で、「いつ、どうやって思いつくか?」ですが、「いつ(書いているか)」に関しては「朝(午前中)」です。

以前は電車の中でスマホに打ち込んでいましたが、現在はほとんどが「朝」です。

私は何年間(何十年かも)もの間、朝の散歩をルーチンにしていたのですが、今は日光を浴びに外に出るだけにして、起床して歯を磨いて、水を飲んだら、自宅デスクに直行しています。
※起床は6時15分。

なので、起きた5分後には仕事の体制になっています。
※実際は6時半に出発する子どもたちを見送ってから。

やってみてわかったのですが、この方が頭の回転がいいのです。
※今後、変わるかもしれませんが。

ここから3~4時間くらい集中する中で、ブログを含めたアウトプットをしています。

なので、多くの人が仕事を開始する時間であろう10時くらいには既にヘトヘトになっています。

続いて、「どうやって思いつくか?」ですが、これは何かとの掛け合わせです。

例えば、本を読んでいるとか、TVを観ているとか、人と話しているとか。

そこで得た情報と、その時々の自分の問題意識が一致した時に「これでいこう」と思います。

本を読んでいる時など、調子がいいと連続的に10~20項目くらいテーマが浮かびます。

それを書きとめておいたり、大枠の内容だけその場で考えたりして「朝」に仕上げます。

皆さまも経験があると思いますが、その時は「良い」と思っても、翌朝になるとピンとこないことも多いので、ボツになるテーマも多数あります。

最後に「大変かどうか」ですが、ブログに関していえば、私の場合、「考えて書くこと」がまったく苦にならないというのが大きいと思います。

だから、毎日、それなりに気合いを入れて書くことができます。

「日々の作品」だと思って書いていますので。

という感じでしょうか。

読んでくださる方がいる限りは、今後も毎日、アウトプットは続けていくつもりでいます。

※現在、本ブログ書き中のAM11時18分の様子。
b0113993_11212118.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-26 18:17
No.3365 11月25日(金):ここを乗り越えないから「一生、安月給」になる
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」で、今回のテーマは「自分を成長させる技術」です。
b0113993_1053550.jpg

こういうことを知っていて実行する人と、そもそも知らない人では人生の結果に「大差」がつくと思います。

さて、昨日は「好きな仕事で満足いく収入が得られる状態が最高だ」と書きました。

もっともらしく言っていますが、こんなことは本来「当たり前」だと思います。

が、現実がそうなっていません。

この基本的原因は、多くの人が物事の本質を深掘りしていないことにあると思います。

要は「考えていない」のです。

当社媒体で幾度も言っていますが、会社というのは「コスパ」の実践が当然です。

わかりやすく言えば、計算ができない人間に毎月20万円払うなら、最初の1回だけ100万円を支払ってパソコンを買った方が、コスパはいいわけです。

経営という観点で考えた時に、この結論に意義がある人はいないでしょう。

ということは「労働力は安い方がいい」のです。

安い労働力で、どれだけ多くの利益を出せるかが、経営者の能力の1つでもあります。

「人が大切だ」なんて嘘です。

大切なのは「利益」です。

「社員を1円でも安く雇用したい経営者」と「給料を1円でも多くしたい労働者」の考え方が一致することはありません。

「経営者」と「労働者」は価値観が相反しているのです。

私は「ムダの極致」と思うのですが、毎年、性懲りもなくやっている「春闘」がその証拠です。

目の前でわかりやすく起こっている、こういう1つ1つの出来事の意味をよく考えるべきです。

そもそも、収入というのは交渉で上げるものではありません。

自ら結果を出してあげるものです。

となれば、現実で「数字」を出すことが求められます。

「好きなことをやりたいです!」なんていう願望にまったく意味はありません。

「だから、マネジメント力を習得すべきだ」というのです。

が、皆、これを真剣にやりません。

身の周りを見ていても、最初は「ビジネスにはこういう能力が必要なのか」と新鮮に感じたものが、毎週毎週の「週次会議」で厳しく原因追及をされることで、段々としんどくなってきます。

で、「接客だけがしたい」とか言い出します。

それはそれで結構ですが、これにて「一生、安月給」が決定です。

「物心両面の幸せ」ということを考えるなら、ここを乗り越える必要があるのです。

先日、フィットネスビズ社の「3世代」について触れましたが、彼等は3年以上キャリアを積むと辞めません。
※辞める人間は全員が1年未満で根が上がる。

「石の上にも3年」といいますが、ここで「自信」を手にするのでしょう。

が、他社を見ていると、3年くらいから辞めだしますね。

問題は辞める時点で「マネジメント力」が全く身についていないことです。

「マネジメント力」は戦うための武器です。

「マネジメント力」を習得しない限り、個人の人生が「物心両面」で豊かになっていくことはないと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-25 18:30
No.3364 11月24日(木):仕事で最高なのはどんな状態?
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日は「仕事なんて食っていくための手段でしかない」と述べました。
※いつも言っていることですが。

で、「だったら、自分が楽しいと感じることをやった方がいい」と。

が、ここで問題になるのが「収入」です。

「好きな仕事がやりたいですか?好きでもない仕事がやりたいですか?」と尋ねれば、ほぼ全員が「好きな仕事」と答えるでしょう。

続いて、「満足できる収入が欲しいですか?満足しない収入でもいいですか?」と尋ねれば、こちらもほぼ「全員が満足できる収入」と答えるはずです。

つまり、「好きな仕事で満足いく収入が得られる状態」が最高ということになります。

が、現実はどうなっているか?

ほぼ全員が「好きでもない仕事×満足しない収入」という状況になっています。

だから、今日の東京のように季節はずれの雪が降って電車が遅れても、前日から天気予報を注視して、遅刻しないように頑張って会社に向かわなければいけません。

では、「好きな仕事×満足できる収入」の状況の人がどれほどいるかといえば、ごく僅かです。

多くの人が「年収1000万円くらいほしい」といっていますが、この層自体が3~4%程度しかいないといわれています。

これを「満足する収入」と仮定しても、この中には我慢に我慢を重ねて「好きでもない仕事」で頑張っている人が確実にいますから、「好きな仕事×満足する収入」という状態の人は多く見ても2%程度でしょう。

また、出世等によりそうなるまでは20年も30年も待たなければなりません。

したがって、周囲を見渡しても長きに渡って「皆、同じような人ばかり」です。

これで「自分は普通だ」と感じるようになります。

「そんなのはゴメンだ!」と、ここで一念発起して「好きな仕事」をするために起業したとします。

が、上手くいくとも限りません。

正確な情報かはわかりませんが「起業 成功率」で調べると、1年で40%、5年で15%、10年で6%しか存続していないなんていう数字も出てきます。

もちろん、借金がなければ倒産もしませんが、収入が少なければ「同好会(趣味の延長)」といわれても仕方ありません。

よって「収入」が壁となり「好きなことができない」ということになってしまうのです。

以上より以下の図が成立します。
b0113993_17421436.jpg

では、どうしたものか?

明日のこの続きの予定です。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-24 18:06
No.3363 11月23日(水):仕事なんか食っていくための手段でしかない
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「これからはスモールビジネスの時代」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、昨日は「自分のルールで生きるべき」と書きました。

自分のルールで生きたい人が、自分のルールで生きられない最大の理由は「会社のルール」で生きることを強制されるからです。

最近では問題企業の電通が社員手帳から「鬼十則」の削除を検討していると報じられています。

数年前だと思いますが、ワタミも理念集から「24時間365日死ぬまで働け」という表記を削除しています。

私からすれば問題が起きてから削除するような内容は、最初から掲載するべきではないという話です。

電通の「鬼十則」の中にも「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは」なんていうのがあります。

「殺されても放すな」とか「死ぬまで働け」とか「バカじゃないか」と思います。

殺される前に放すべきだし、死ぬ前に辞めるのが当たり前でしょう。

と、それ以前に殺すとか死ぬとかいう言葉を違和感なく使っている時点で、この人たちは狂っているのです。

こういう価値観の中には「人生は楽しむものだ」という思想がないのです。

結局は「会社の売上とか店舗数のために犠牲になってくださいね」ということでしかありません。

この類の経営者は例外なく「仕事が人生を創る」、「働くことは生きることである」的なことをいいます。

それに対して私は「仕事なんて食っていくための手段でしかない」と一貫して言っています。

「だったら、自分が楽しいと感じることをやった方がいい」という考え方です。

ホント、こんなイメージですから。
b0113993_21181555.png

売上がどうとかと、利益がどうとか、そんなのどうだっていいんすよ。

いつまでもそんなものを追及していたら、会社に見殺しにされますよ。

常に言っていますが、仕事の中に人生はないんで。

人生の中に仕事があるだけです。

「仕事」ではなく、「自分の人生」に対する「やりがい」とか「生きがい」とか「成長感」をもっと追求すべきだと思います。

とはいえ、ここまではきれいごとの世界です。

長くなりそうなので、明日もこの続きです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-23 21:18
No.3362 11月22日(火):私が今まで幾度か会社を辞めてきた理由
こんにちは。遠藤です。今朝の東京は地震からスタート。
※結構、揺れた・・。

「ニュージーランドの法則」などともいわれていますが、お願いだから勘弁いただきたいです。

さて、昨日は「上がいるから人が育たない」と書きました。

毎度のことながら、こういう言い方をすると組織に順応できない人や、組織に評価されない人が喜んだりします。

当たり前ですが、私はこういう人にメッセージを送っているのではありません。

メッセージの対象は組織等で十分な「修行」を積み、社会人として、ビジネスマンとしての土台とか常識をしっかり身につけている方々です。

この点はくれぐれも誤解しないでいただきたいです。

その前提で昨日の続きを述べます。

私はこれまで幾度か会社を辞めてきました。

辞めるという行為自体は褒められたものではありませんが、何故、そういう決断に至ったかといえば「自分の人生の未来が見えない」からです。
b0113993_7351783.jpg

逆から捉えれば「先が見えすぎる」という言い方もできます。

特に大手企業にいる時は「この先、数ヶ所で支配人をやって、こういう実績を上げれば評価されて、そうしたら数年後にはこのくらいの年齢で営業部長的な立場だろう」といったことが、すべて予想できました。

これは「どん詰まり」ということです。

先が見えているのに、そこにあるのが「どん詰まり」だから「先が見えない」という感覚になります。

自分という人間は会社の評価制度や人事制度に合わせて人生を送るために生まれてきたのではありません。

自分の人生には「自分の人生のルール」があるべきでしょう。

学校や会社、社会からルールを与えられ過ぎることで、その根本原則が忘れ去られているのです。

とはいえ「自分のルール」で生きるのは簡単ではありません。

世の中というのは「管理したくて仕方ない人ばかり」ですから。

要は「他己管理される」のか「自己管理する」のかです。

「他己管理されるのは嫌だけど、自己管理もできません」では話になりません。

が、(私もそうですが)多くの人が自己管理できません。

「物事が継続しない」というのは、典型的な「自己管理の甘さ」です。

「だったら、他己管理され続けなさい」ということです。

ダイエットだってそうですよね。

自己管理できないから、わざわざ高額を払ってまで他己管理してもらうのです。

でも、その方が結果が出るのだから、それは良い選択です。

これはどっちでもいいことです。

自分はどっちが合っているのか?

肝心なのは「自分の人生の未来が見えるかどうか」です。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-22 18:48
No.3361 11月21日(月):「上」がいるから「人」が育たない
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」から抜粋します。

その本は「上に人が詰まっていくようになったら組織は腐る」と記されていました。

ちなみにこの方(以下著者)は評論家ではありません。

実際に組織を率い、数々の弟子を育ててきた有名な方です。

その著者が還暦を機に社長の座を退いた理由が「これ以上、自分がいると後進世代が育たないから」です。

そこに至るまでも、育ててきた数多くの弟子を独立させています。

要は「いつまでの自分のもとに置いておかない」のです。

これは大いに共感できます。

私も向上心の高い人材の成長を妨げる最大の要因は「上がいること」だと確信しています。

「上」がいる限り、やる気のある人材は辞めていきます。

これは「現実」を見ればわかることです。

極めて自然であり、当たり前のことだと思います。

なのに、多くの経営者は社員を支配下に置きながら、「経営者意識を持て!」などとおバカなことを言っています。

この「人の心が読めないアプローチ」こそが「嫌がられる」ことがわかっていないのです。

これで残るのは「いつまでも面倒を見てほしい人」だけです。

結果、多くの会社はいつまで経っても「ワンマン社長」の独壇場です。

ちなみに著者は社長を退いた後、隠居するのではなく、個人として新たな仕事を始めています。

この点も共感できます。

手前味噌ながら・・私もフィットネスビズの社長を伊藤さんに任せ、自分は別会社で新しいことを始めました。

(数日前の伊藤さんのブログにありましたが)今、フィットネスビスでは「第1世代(30歳代)」と「第2世代(20歳代)」が育ってきています。
b0113993_12182774.jpg

私と伊藤さんが「第0世代」だとすれば、「3世代」の流れを創れています。
※ほとんどは伊藤さんの力ですが。

これだと会社は大きくならないかもしれませんが、個人は成長し、チームとしての結束力は増します。

創業10年未満の小さな会社で、このような結果を出しているケースはあまりないはずです。

だいたいは前述したような永遠のワンマン体制だったり、社員が定着せず組織として機能していなかったりしています。

または、他社から採用した即戦力が速攻で辞めたりですね。

が、こういう取り組み成果はまったく注目されません。

店舗数がどうとか、売上がどうとか、新サービスがどうとかより、よほど大切なことだと思いますが。

自分の子どもで考えれば明らかです。

いつまでも親がいたら、子は育ちません。

スポーツの世界でも「親のマンツーマン」が美化されるのはせいぜい成人くらいまででしょう。

人が育たないとか、人が離れていく会社というのは「実は業績向上の歯車になって欲しい」という本音がバレているのです。

それではいつまで経っても個人の成長は置き去りです。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2016-11-21 18:38



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧