「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3401 12月31日(土):2016年の「家族・仕事・自分」
こんにちは。遠藤です。大晦日に年末恒例行事の雪山にやってまいりました。

今年は数年振りに往復の道中で家族全員が揃っており、楽しいひと時を過ごしています。

さて、毎年、大晦日は「家族・仕事・自分」について総括的なことを記しているので、今年も続けます。

●家族
長男が大学2年生に、次男、三男が高校2年生になりました。全員、バスケ部活動を続けており、長男と三男がキャプテン。次男が副キャプテンです。次男、三男は高校生活、最後の一年です。悔いが残らないように全力で頑張って欲しいと思います。とにかく、生活はバスケ一色ですね。それ以外、やることはありません。

●仕事
FBL大学は4年目の活動に入りました。やっているからこそ、わかることが数え切れないほどあります。本当に行動してよかったと思っています。新たな一歩を踏み出す方も増えてきました。活動3年強でここまで持ってくることができれば上出来だと思います。あとはフィットネスビス社が「健康習慣クラブアライブ」をオープンさせたのがグッドニュースでした。このクラブは想い、クオリティ、ビジネスモデル、社員の将来を良好に包括した日本初(希少)のモデルだと思います。引き続き、FBL大学でともに学ぶ方々と、フィットネスビズ社の各種取り組みを支援するまでです。

●自分
今は自分のことなんてどうでもいいんですよね。とにかく、家族や仕事の同志に貢献できるように、ひたすら自分を磨くのみです。もう自分はいませんね。相手の中にいる自分が頼りにされる存在になれるよう精進するのみです。

年末になると、「今年はこんなに良いことがあった」的な発信が増えます。

特に自己啓発系の教祖に多いです。

年収が何倍になったとか。

こんな家に住めるようになったとか。

有名な誰々さんと知り合いになれたとか。

それに比べて私は、年収も家も洋服も時計も車も交友関係も、大して変わっていません。

が、これだけはいえます。

・バスケを一生懸命、応援した。

・FBL大学を一生懸命、続けた。

「たったの2つ」ですが、ひとつひとつへの質とかこだわりは向上したと思っています。

2017年も物欲は不要。

富や名声も不要。

ひたすら、人の役に立てそうなことを追求していきます。

というわけで、今年も本ブログをご愛読いただきありがとうございました。

皆さま、充実した2017年をお迎えください。
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by fitnessbiz-01 | 2016-12-31 17:12
No.3400 12月30日(金):「過去」を基準に生きるのはやめよう
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

が、今週は第5週目なので「お休み」です。

大晦日を直前に本ブログは3400回を達成しました。038.gif038.gif038.gif

さて、昨日、一昨日と世の中の常識と反対なことを述べましたが、私は反抗的な行動を取るべきであるといっているわけではありません。

世の中の常識をもっと疑うべきだと思っているだけです。

特に会社の中にいる諸先輩型のアドバイスは役に立たないことが多いと思います。

会社の先輩のアドバイスが役立っているなら、もっと多くの人の人生が良くなっているはずです。

現実は従えば従うほど管理され、窮屈になっているはずです。

そうなる理由は彼等(彼女等)のアドバイスが保守的だからです。

保守的とはなにかといえば「過去を基準に物事を判断している」ということです。

しかし、時代は大きく変わっています。

企業の競争環境はグローバル&ボーダレスになりました。

全世界にインターネットやSNS、スマホが普及しました。

そして、日本の人口は減り続け、少子高齢化社会になっています。

ありとあらゆることに「過去のものさし」はまったく通用しないのです。

例えば。年金。

私は今から約20年前に業界誌に寄稿した際、「今後、年金受給年齢が60歳から65歳に繰り上がる。フィットネス業界関係者は『健康』とか『習慣』にもっとフォーカスすべきだ」と述べました。
※が、いまだにデブや喫煙者が放置されたままで、健康ではなく、最新のエクササイズを追いかけている。

今はそんな悠長なことすら、言っていられなくなりました。

年金受給年齢は70歳になるだろうし、その先はもらえなくなります。

今後、各自は70歳、80歳、いや、死ぬまで働かなければならないのです。

だとすれば、今までの「人生プラン」では通用しないでしょう。

そんな時に、過去を基準に物事を判断していれば、その人の人生は時代に不適合なものになっていきます。

世の中の制度のほぼすべては「過去」を基準として制定されています。

各自に必要なのは、自らの行動でこの制度を壊すことです。

変化に対応できない生物は滅びるのです。

実際、変化に対応できていない中高年は「滅びたも同然」の状態になっているでしょう。

私が「人と違ったことをやるべきだ」というのは、自分を滅ぼさないためです。

というわけで、明日は2016年を総括します。
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by fitnessbiz-01 | 2016-12-30 19:09
No.3399 12月29日(木):「願いごと」を叶えてくれるのは誰か?
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日の「初詣にはいかない」の続きです。

もともとこの行事には歴史的な意味や文化があるわけですが、現在、多くの人は「願いごと」をしに行きます。
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もちろん、私は文化的な要素はまったく否定しません。

が、「願いごと」は否定します。

理由は「願いごと」を叶えてくれるような「神様」はいないからです。

七夕の短冊も何もしてくれません。

「願いごと」を叶えてくれるのは自分自身だけです。

そう考えれば「神様」は自分自身ということになります。

もっと言えば、自分自身の「脳」であり、「思考」です。

「脳(思考)」が「行動」をつくり、「行動」が「結果」をつくるわけですから、「脳」を変えない限り、現実は何も変わりません。

私は「脳が神である」などという気持ち悪いことは言いたくないですが、「願いごと」に関しては「脳(思考)がすべて」だと思います。

「願いごと」が叶うかどうかの原因は、自分の「内側」にあるということです。

なのに、多くの人は「外側」に解決策を求めます。

冷静に考えればわかると思うのですが、「神様、お願いします」と念じて、それが叶うわけがありません。

暇なので調べてみたのですが、全国のトップ20の神社に何名の人が参拝に行っていると思いますか?

なんと約3400万人です。

たったの20ヶ所にですよ・・。

成人人口の「3人に一人」が同じような行動をしているという。

そりゃ、「皆、同じ」になりますわな。

とにかく、毎年、毎年、成果が出ないことを惰性で続けている感覚がマズイのです。

毎朝の通勤地獄も、長時間労働も、ひたすら予算達成を目指す日々も、個別で見れば異常なことなのに、惰性になると何も感じなくなります。

だから、あえて大衆の動きとは逆のことをやってみるくらいでちょうどいいのです。

「願いごと」を叶えたいなら、ムードに流されて行動するのではなく、もっと自分自身の内側を見つめ、磨くべきでしょう。

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by fitnessbiz-01 | 2016-12-29 23:37
No.3398 12月28日(水): 今年も「あと3日」ということで
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「今の働きかたでは絶対に年収は上がらない」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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この3日間は楽しかった~!

本日、夕暮れの中、帰京です。
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さて、2016年もあとわずかということで。

年末年始には様々な行事があります。

例えば・・

・紅白歌合戦(ガキつかor年越しライブ)
・初日の出
・初詣
・年賀状
・おせち料理

などなどなど。

各種行事を楽しみにしている人も多いことでしょう。

そこで、私から提案。

これらの行事を「すべて無視する」というのはどうでしょう?

テレビも見ないで、大晦日は22時くらいに寝てしまい、「あけましておめでとう」的なSNSも一切、投稿しない。

ついでに初詣にも行かずに、年賀状も読まずに(というわけにはいかないでしょうが)、朝からカップ麺をすすり、普段の休日と同じように過ごす。

まぁ、不可能に近いでしょうが・・。

ここで言いたいのは、こういう行事の一つひとつにしても「流されている」ということです。

大した意味も感じていないのに、何となくみんながやっているからという理由で、同じような行動をとるのは本当によくない。

それを新年が始まる直前とか、始まった瞬間からやっているというのは、「今年もまわりに流されて生きます」と宣言しているようなものです。

そもそも、数日前にはオシャレに着飾って「メリークリスマス」とかいっていたのに、その1週間後には着物を着て神社に行っている時点で価値観は崩壊しています。

参考までに「年末年始 行事」で検索すると、以下のような行事が表示されます。

・除夜の鐘
・初日の出
・お屠蘇・お節・お雑煮
・松の内
・七草粥
・鏡開き
・どんど焼き

こういうものには文化があり伝統があり意味があります。

が、私を筆頭によくわかっていないし、やってもいない。

文化や伝統をまるでわかっていないのに、皆がやっている年末年始の行事は同じようにやるというのがマズイわけです。

であれば、いっそのこと「全無視」した方がいいのかなと。

人とは違う方向を向いた方がいいですよ。

ちなみに本ブログ等でも言ってきましたが、私は初詣に行きません。

ここ20~30年で1回行っただけだと思います。

その1回も子どもたちに「こういうしきたりがあるんだよ」と教えるためだったのですが、それすら特段の意味がなかったと思います。

常に言っていますが、初詣なんかより、日々の内省と日々の習慣の方が10億倍大切です。

もちろん、イベントを楽しむことを否定はしません。

が、無邪気に余暇を楽しんでいるだけでは、進歩も成長もありません。

数日でも休みがあるなら、本を10冊くらい読んだらどうですかね。

お酒を飲んで、つかの間の休息を楽しみ、落胆しながら新年に初出勤するようなら、その人の2017年はデジャブのように2016年と同じになります。

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by fitnessbiz-01 | 2016-12-28 19:46
No.3397 12月27日(火):「クリエイティブ」か、「ルーチン」か?
こんにちは。遠藤です。本日はホテル出発→体育館→車内で仕事→体育館→車内で仕事→体育館→車内で仕事→体育館→ホテルへ戻る、といった実に楽しい一日でした。

誤算は体育館(というか駐車場)でネットがつながらなかったこと。

あとは海が近いこともあってか、かなりの暴風だったことですかね・・。

さて、そんな一日の朝、ワイドショーで佐川急便の社員がお客さまの荷物を投げつけているニュースが報じられていました。

「イライラすることが多かった」ということですが、あれは滅茶苦茶ですね。

本人が一番悪いのはもちろんですが、少なからず会社にも問題があるはずです。

佐川急便といえば、かつて社員の自殺が労災認定されましたが、昨今の電通事件などを見ても、多くの会社の経営陣が長時間労働を問題視しているとは思えません。

心の底では「そんな甘いことでどうする」と思っているはずです。

そんな背景もあってか、厚生労働省は違法な長時間労働を放置する企業の社名公表基準を厳しくすると発表しました。

基準は、従来の「月100時間超」から「月80時間超」に短縮(?)されています。

対して、日本生産性本部が発表した日米の労働生産性に関する調査結果によると、日本の卸売・小売業の労働生産性は対米で約38%、飲食・宿泊業が約34%、サービス産業は約50%という結果になりました。

これが実体です。

100メートル走に喩えれば、(サービス業従事者は)アメリカ人が10秒で走るところを、20秒かかっているということです。

だから、結果を出そうと思えば、長時間労働するしかないのです。

が、それも問題だということで「遅さ」は温存しつつ、労働時間を短縮しようとしているわけです。

仮に労働時間を10秒に短縮するなら、仕事量は50メートルになりますから、今までの半分の仕事量になります。

となれば、経営者は社員の給料を半分にして、雇用者を倍にする方が合理的です。

が、これでは雇用される側が納得するはずがありません。

では、どうしたらいいかというと、私なりの解決法は労働方法を二極化させるというものです。

1つは自由裁量で働けるもの。

もう1つは時間で管理し、徹底的に法令を順守するものです。

前者は結果を給料に反映させます。

その代わり、どこで何をやっていようが自由です。

後者は結果責任を問いません。

その代わり、時間で管理されます。

当たり前ですが、世の中で活躍しているリーダーで「仕事は1日8時間」なんていう、国が決めた基準に従っている人はいません。

働きたいだけ働き、働きたくないときは働かないという自由裁量です。

が、そのような層は5%程度しかいません。

あとの人たちは時間で管理されています。

正邪ではなく、こうなる理由は自由裁量で働く力がないからです。

自由裁量権が発揮できないのだから、時間で管理されるしかありません。

なのに、この人たちに「時間外労働」を強い、さらに「結果責任」などを求めるからおかしくなるのです。

もちろん、冒頭の佐川急便とかタクシー会社など長時間、肉体を駆使する会社で自由裁量はダメです。
※この分野はAI化等で仕事を奪われる可能性があります。

私の言葉でいえば「クリエイティブかルーチンか」ということです。

各自はこのいずれかを選び、納得して生きることが、自分らしい人生につながっていくと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2016-12-27 19:18
No.3396 12月26日(月):そこに「大義」はあるのか?
こんにちは。遠藤です。今朝は朝陽の段階で東京からかなり離れた列車の中におりました。
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2時間の列車内でパソコン仕事をするはずが「ゲキ揺れ」で7~8分くらいで気持ち悪くなってしまい、予定が大幅変更となり参りました。
※喉のあたりまでゲロ出た。

さて、月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」から抜粋します。

このことはメルマガには記さなかったのですが、この本の中にIT業界について以下のような記載がありました(※青い字)。

ちなみ著者は超有名なIT企業出身者です。

「IT業界ではスピードを重視し、完成度が高まっていない状態でもサービスをリリースすることが、過去からままある」

「とにかく世の中に出して、売り始めてから何か不具合が出た場合はアップデートという方法で改善していくことができる」

「それはI業界ならではの特性を生かしたメリットだといえなくもないが、そこに依存して粗製濫造に陥るリスクもきちんと認識しておくべきだ」


そして、私がもっとも同意したのが以下の記載です。

「しばらくやってうまくいかないとすぐに撤退したり、世の中でうまくいっているものや目新しいものをみつけると、核となるサービス分野を平気でころころと変えてしまったりで、一体全体なんの会社なのか、企業の理念やアイデンティティが見えづらくなっているケースもあるように思う」

まったくその通りだと思います。

まぁ、どの会社のことかはすぐにわかるでしょう。

最近、ニュースになっているIT系企業のキュレーションサイトなんてまさにそうです。

要は「クオリティ」に対するこだわりがまったくないのです。

私は最低の企業だと思います。

ここまで酷くはありませんが、フイットネス業界にも企業理念やアイデンティティがまったく見えない会社がいくつもあります。

中途半端な業態やサービスを打ち出しては、撤退したり、中途半端に事業を継続したりしています。

では、何故、こうなるのか?

著者も同じことを言っていることですが、それは「大義」がないからです。

「大義」がないから、核となるサービス分野を平気でころころと変えることができるのです。

事業の変遷を見ていれば、その会社(経営者)に「大義」があるかどうかはすぐにわかります。

この類の会社にあるのは「大義」ではなく「個人的野心」であり「経営者の強欲」です。

正しい情熱は「大義」から生まれるものだと思います。

私は「クオリティ」にこだわっていきます。

誰にでもできるようなことはやりません。

そこに「大義」があるからです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-12-26 19:15
No.3395 12月25日(日):4週間くらい休暇を取っても、文句を言われない人に!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。いや~12月は怒涛でした。

私の基本ルーチンは日々のブログ、毎週の無料メルマガ、毎週の有料メルマガ、毎月3回のオンライセミナー撮影、毎月3回の出張、毎月の業界紙の執筆(2誌)になっています。

これにメールが加わり、2週目と3週目には前週分のFBL大学の赤ペン課題が送られてきます。

4週目には3週目課題である読書論文が大量に届きます。

そして、15日には「今月のテスト」という課題が送られてきます。

20日には「テーマ論文」という課題が送られてきます。

当たり前ですが、このすべてに目を通し、必要なものすべてに返信します。

この基本ルーチンに今月は(以前、本ブログで記した通り)、母親と子どもの入院が1週間前後ずつ舞い込んできてしまいました。

ここには移動時間などを含め、かなり時間と使うことになりました。

さらにFBL大学事例発表会があり、泊まりの出張が1回多くあり、フィットネスビジネス誌の新年号の特集記事がプラスされました。

それでもセミナー等には3回ほど参加してしまった・・。

とうわけで、途中から「半日ずつ」くらい予定が遅れるサイクルになってしまいました。

半日くらいメールを見ないと一気に溜まってしまい、参りました・・。

が、なんとか乗り切ったという感じです。

あとは読書論文に返信をすれば、所謂、年内の必要なタスクは終了です。

実は明日から三男の強化合宿の応援に行く予定でして。
※まったく呼ばれていない。勝手に行くだけ。

2泊3日ですね。

現地ではレンタカーで体育館行脚です。

で、29日は次男の年内最終試合の応援。

30日は三男の年内最終試合の応援。

31日からは2泊3日で家族旅行に行きます。

「おいおい、全然、仕事してねーじゃないか!」と思われるかもしれませんが、私はそう動けるように頑張ってきたのです。

私からすると、多くの人が何かを実現するために動いていないと思うんですよね。

常に「目の前のこと」に翻弄されています。

で、やっとのことで、年末年始に2~3日だけは休むという。

そんな慌ただしい中で飲む酒は美味しくないぞ!

ちなみに24時間型のクラブは社員の誰かが除夜の金をクラブの事務所の中で聞くのか~。

私だったら、それを聞きながら「今年こそ、辞めよう!」って誓います。

いずれにせよ、2016年も間もなく終わります。

「終わってみたら、昨年と変わり映えしませんでした・・」ということでは困ります。

2017年はオージー人に倣って4週間くらい休暇を取ってください。
※2018年でもいいので。

というか、それをしても文句を言われない人になってください。

評価されていない人に限って、権利を主張しますが、その考え方は間違っています。

あくまでも本質は後者(文句を言われない人になること)です。
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by fitnessbiz-01 | 2016-12-25 18:23
No.3394 12月24日(土):「FBL大学事例発表会」の模様を「期間限定」で販売中
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

今日はクリスマスイブなのですね。

最近は曜日の感覚がなく動いていたこともあり、(以前も同じようなことを書いた気がしますが)、本日、ジムに向かう車の中で聴いていたJ-WAVEでそのことと知りましたというか、思い出しました。

子どもたちにも「○○のDVDを枕元に置いてほしいとサンタさんに言っておいて」なんて言われているくらいですから、夢も希望もありません。

さて、「FBL大学事例発表会」の模様を「期間限定販売(5日間)」しています。

といっても、対象はFBL大学でともに学ぶ方と有料メルマガのご登録者のみです。

が、せっかく作成したので、実際の販売用動画の雰囲気を以下に紹介します。

いつもはド素人が撮影するのですが、今回はプロに依頼しました。

私の講座。
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原田さんの講座。
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伊藤さんの講座。
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大望年会における古屋さんのご挨拶(乾杯のご発声)。
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そしてこちらはとても面白かった「一本締め」。
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私から幾つかの編集点をお伝えするだけで、あとは自動的に仕上がってくるので、本当に「楽」でした。

来年もプロにお願いしようと思います。

私の講座ではフィットネス業界企業、そこで働く個人がどのような方向に進むべきかがわかります。

原田さんの講座では現状のトレーナーのレベルが如何に低いか、同時に今後の可能性の大きさについて知ることができます。

伊藤さんの講座では遂に公開された「健康習慣クラブアライブ」のコンセプト等がわかるだけではなく、今までの業界で誰も言ったことがない観点や考え方を知ることができます。

購入できる方には、是非、ご覧いただきたいと思います。

一昨日も書きましたが「基本情報」にアクセスできていない人が多過ぎるのです。

それで集客できなかったり、利益が出なかったり、新業態で停滞したり・・というのは「デジャブ」としか言いようがありません。

どれだけ学んだって、研修を受けたって、それが自分の未来を良くすることに役立っていなければ、まったく意味がないと私は思います。

仮にそこまでは理屈でわかったとしても、何か実際の局面になった時にその判断できないわけですよね。

が、それは「何も知らない」ということです。

最適な判断に結びついていなければ、知らないのと一緒です。

それができるようなるには良質な環境に身を置きつつ、3~5年くらいは徹底的に学びながら、店長としてマネジメントの最前線で揉まれる必要があります。

これで「土台」が完成します。

見る限り、みんな、考えが甘いんですよ。

本を数冊読んだくらいで、現実がよくなるわけがない。

が、本を数冊ずつでも読み続けない限り、未来がよくなるわけがない。

昨日、配信したオンラインセミナーでも述べましたが「わずかな違い」だけが、時間軸の中で人生の成否を分けているのです。

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by fitnessbiz-01 | 2016-12-24 18:06
No.3393 12月23日(金):人間の外見は内面の世界観通りになる
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

今週は「60分de選書」です。これは私が書籍をピックアップし、琴線に触れた箇所を解説するものです。

さて、昨日、長らく録画しただけになっていた宇多田ヒカルさんのインタビューを見ました。

大ファンというわけではありませんが、アーチストとしては天才だと思うし、何よりも考え方や物事も捉え方が独特で面白いと感じます。

このインタビューはご自身がエンディングテーマを歌っている「ニュースZERO」の企画で、インタビュアーは村尾キャスターでした。

そんな背景もあってインタビューは日本と海外の子育て環境の違いやイギリスのEU離脱、難民問題などにも斬り込んでいきました。
※宇多田さんはロンドン在住。

これら1つ1つにも自分の考え方を独自の視点で簡潔に披露しており、ファン度が増しました。

で、そのインタビューの中で宇多田さんが、日頃、私が言っていることとまったく同じことを言っていました。

それが以下。
※一字一句、ほぼ同じではないかと。
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「自分という人間の存在は他の人との関わり合いの中でしか見いだせない」

これは「人間活動をするために活動休止」をしたことと関連しています。

宇多田さんは「日本にいるとどこへ行っても特別扱いされる。それは幸せなことではあるけれど、相手の中に入っていけない。相手の中の入っていけないというのは、自分という人間がいないのと同じことになる」と説明していました。

「なるほど、だから人間活動なのか」と納得しました。

この「自分という人間の存在は相手の関わり合いの中でしか見いだせない」とは、本当のその通りです。

私は当業界に多い「我欲の人間」、「自分中心の人間」を見て、「こいつらは相手がいることで、自分という人間が存在していることがわかっていない」と感じたことからそう思いました。

「だったら、無人島へ行って威張ってこい」と。

無人島へ行ったら「威張る相手」すらいないわけですから、少しは他人の存在に感謝するようになるでしょう。

話は戻って、インタビューでは自分の「歌」についても「自分の頭の中にある言葉を作品に昇華させる」という表現を使いながら、独自の世界観を示していました。
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それがまた面白くて、食い入るように見てしまいました。

とにかくすべての質問に完全に自分の考えで、相手に届く言葉を使いながら、具体的に語っていました。

その姿は「哲学者」にも見えて、感心したし、唸りました。

それをライトな感じで、サラッと話すものだから、より魅力が増します。

やはり、人間は内面の魅力です。

外見はその「世界観通り」になると思います。

今さらながら「Fantome」買わなきゃ。

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by fitnessbiz-01 | 2016-12-23 21:11
No.3392 12月22日(木):「ジムスタジオ型クラブ」はフィットネスビスへ!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日はフィットネスビズ社関連のことを書きましたが、改めて考えてみるとジムスタジオ型クラブでこれほどきちんと運営しているクラブは他にあるのかなと。

ちなみにここでいうジムスタジオ型クラブとはゴールドジムさんのようにブランディングされたジム、および、低価格ジムを除きます。

その前提の上で、会員数が2000名以上いて、リーズナブルプライスで、所謂、地域密着で運営しているジムスタジオ型クラブのことです。

このタイプは非常に運営難易度が高いです。

私は独立して以来、「従来のフィットネス業界企業にジムスタジオ型クラブの運営はできない」と公言してきました。

勉強会では資料を使い、具体的企業名も出して現状を分析しています。

実際、その通りの展開になっています。

私の知る限り、新規も運営継承も大半がうまくいっていません。

その理由はここでは割愛しますが、こういう話を聞くべき人たちは、私の勉強会にはまったく参加しません。

で、相も変わらず信じられないような「超初歩的なミス」を繰り返しては、低集客、低利益に悩んでいます。

結果、被害を被るのは現場スタッフですからね。

特に初期集客をしくじるのはあってはなりません。

この失敗は100%、経営陣、開発部の責任です。

私からしたら「お前らが禊として朝からティッシュ配りをしろ!」と思います。

これからジムスタジオ型クラブをやる企業があるなら、悪いことは言わないのでフィットネスビズとがっちり組んだ方がいいですよ。

経験値と実績が違いますから。

今でも「私たちがやればうまくいくのに」と感じるクラブが幾つかあります。

そういうクラブは丸ごと業務受託させてほしいです。

それが自分たちのためであり、お客さまのためです。

なお、「遠藤には頼みづらい」という方も大丈夫です。

私はほぼ退いており、担当は伊藤さんですのでご安心ください。

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by fitnessbiz-01 | 2016-12-22 22:17



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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