「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2017年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
No.3432 1月31日(火):多くの人が3年後に会っても3年前のまま
こんにちは。遠藤です。今日で2017年の「1/12」が終了。

既に多くの人が「新年の目標」など忘れ去っています。

で、4月に「新年度の目標(=予算)」を再設定し、疲弊したまま秋くらいになり、再び、気を取り直して「新年(来年)の目標」を考えて2017年が終わるというのが通常のパターンです。

さて、昨日の「おすすめ本」からの引用を続けます。

その方(本の監修者)はご高齢、かつ、ビジネスの世界で大成功をおさめた方ですが、本の中で以下の主旨のことを述べていました。

「仕事柄、多くの人を調べましたが、ほとんどの場合、Aの人は10年後も20年後もAのまま。Cの人は10年後も20年後もCのままです」

これは「まったく同感」です。

私も多くの方と会う機会が多いですが、3年振りでも、5年振りでも、10年振りでも「ほとんど変わっていないな」と感じることが少なくありません。

変わったのは容姿だけ・・という感じでしょうか。

「老けたな~」と感じることはよくあります。
※私も同じだと思いますが。

でも、仕方ないですね。

毎日、予算達成に追われ、指示や命令をされ、眉間にしわを寄せて「疲れた」とか「時間がない」とか言っていれば老けるに決まっています。

こんな人生はちっとも楽しくないですな。

ちなみに役職等の「見た目」が変わっても、それは変わったことにはなりません。

「変わる」とは「成長」であり、「成長」とは「自分の人生のゴール(目的)に近づいている!」ということです。

私は自社主催のセミナー等の最後に「また成長して再会しましょう」とよく言っていますが、それは上記の意味です。

こういう人は活き活きしています。

だから、人相とか態度が良くなります。

再会する度に、人相とか態度が良くなっていきます。

誰だって「人生のレール」が「会社バージョン」から「自分バージョン」になれば、楽しいはずです。

好きなこと、得意なことをやりながら未来に向かっていけばいいのですから。

そのために好きな人を会ったり、好きな本を読んだり、好きな映画を観に行ったりすることで、自分を充電し、向上させることに時間を使うことができるのです。

私は「時間がない」とか「忙しい」といいながら、いつまでも「自分の時間」を捨てている人の神経が理解できません。

で、その結果が「昇給3000円」とかあり得ないでしょう。

私と伊藤さんはFBL大学でともに学ぶ同志を巻き込んで、そんな世の中を変えていく構想を持っています。

これが公表できるのは3年後か5年後かわかりませんが。

「会社優位社会」をひっくり返すつもりです。
b0113993_8531458.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-31 18:27
No.3431 1月30日(月):起業など単なる「敗者復活戦」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」から抜粋します。

誌面の関係上、メルマガ内には書かなかったのですが、その本の中に「なるほどね」と感じたことが記されていました。

それは独立起業した人の動機や背景に関する調査結果で、それが以下。

・事前にしっかり計画や準備をした人:5%

・勤務先の倒産やリストラといった外部環境強制による人:55%

・失業し、職を探していたものの定職が見つからず、仕方なく自分でという人:40%

2番目と3番目は「探したか、探さずに決めたか」の違いなので、似たようなものです。

これまでも公言してきましたが、私の場合は「実質クビで、2週間熟考して起業」なので2番目ですかね。

いずれにせよ、計画的に起業した人は5%しかいないのです。

「起業」と聞くと、何やら華やかそうですが、その実体は「敗者復活戦」のようなものなのです。

そこで思ったことが2つあって、1つは「だから私の感覚はギラギラした社長さんたちと合わないのだな」ということです。

この5%の人たちは「世界一!」とか「売上何億円!」とか言っているじゃないですか。

私からすると、それが面倒臭いし、胡散臭い。

その理由がわかりました。

私がこの分野では95%の人間だからです。

もう1つは「だから『外部環境強制』が必要なのだな」ということです。

だって、自分で行動できる人は5%しかいないのですから。

ということは、心のどこかで起業したいと思っている人は会社が倒産するか、リストラされるのがいい(笑)

会社と「安全保障条約」を締結している限り、いつまで経っても行動は起きませんよ。

私は今までの経験を通じ、成長というのは「逆境から立ち上がる時に起こる」と考えています。

もちろん、目的、目標に向かうことは大事ですが、うまくいっている時、すなわち、「順境」の時というのは本当の意味での成長は起きていないと思います。

負けてからどう勝っていくかが重要です。

が、実際は「勝った」などとは思わないので。

「敗者復活戦」が永遠に続いている感覚です。

起業なんてそんなものでしょう。

逆から見れば「だから成長できる」ということかもしれません。
b0113993_9573953.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-30 18:34
No.3430 1月29日(日):ここからは週末が待ちきれない!
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。明日の東京の気温は20℃になるかもしれないということで。

そうなれば48年ぶりということですが「寒さ×乾燥」で喉の状態が最悪になる私は大歓迎です。

さて、春の高校バスケシーズンが本格化してまいりました。

昨年に続き、三男が東京都の東西対抗戦(正式には東西南北の4チーム)の選抜選手に選ばれまして。

2月12日(日)が本番なのですが、昨日の土曜はそのための練習試合がありました。
※本番当日は1兆円のオファーがあっても断ります。あ、もしかしたら、受けて自前の体育館をつくるかも・・。

面白いのはここからで、選抜チームのコーチ陣に三男の顧問がいらっしゃるのですが、「当日(昨日のこと)、遠藤のお父さんは来る?」と問われたそうです。

で、「来ると思います」と答えると「ビデオ撮影をお願いできるかな」と頼まれたとのこと。
※もちろん、丁重に。

選抜チームの活動中、各高校は自分たちの練習をしていますから、マネージャーの手配がうまくいかなかったりします。

そこで白羽の矢が立ったのが、なんと「私」。

もちろん、二つ返事で引き受けました。

「遠藤マネージャー(52歳)」の誕生です。

ウキウキモード全開です。

当たり前ですが、DVDにダビングして納品です。

来週は大学生と試合なので、それも撮影しちゃうよ~!

これでチームの役に立てるのなら、こんなに嬉しいことはないですね。

気をつけなければいけないのは「声」を出さないことです。

試合中、私は「行け!」とか「速攻!」とか「集中!」とか叫んでいますので。

三男にも「それだけはやめてくれ」と厳しく指導されております。
※無事、任務完了。

そして、本日の日曜日は1日限定のミニ大会。

10時~17時までミニゲームを6試合行います。

いや~「超」楽しませてもらいました。

で、難関は来週なのです。

次男と三男の地域大会が同時に始まります。

これは3~4週間くらいかかけて開催されるもので、来週が初日。

困ったことに二人とも9時からが第1試合。

どちらかは確実に観られません。

続いて、次男の第2試合が11時30分から。

三男の第2試合が14時30分から。

両会場の移動は約1時間・・。

距離等の問題もあるので、妻が次男の第1試合に行き、私は三男の第1試合を観たら(たぶん勝つはずので)4P途中で移動して次男の会場へ。

それが終わったら全速力で三男の会場に戻る予定です。

というわけで、ここからは週末が待ちきれません!
b0113993_1850728.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-29 18:52
No.3429 1月28日(土):学長に訊け!Vol.194(通巻384)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんは『忙しい』という言葉を禁句にしていると聞きました。さしつかえなければ、その理由とそう考えるようになった経緯を教えてください」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
大きな理由というか、きっかけは「使ってはいけない」という強制力がかかったことです。

当時、30歳代中盤だった私は関西で支配人をやっていました。

実力の伴わない中途半端な支配人です。

かれこれ20年近く前ですね。

ダメ支配人らしく、「忙しい」とか「休みがない」とかよく言っていました。

そんな時、上司の方(私のビジネスの師匠)が担当営業部全体に「忙しい」という言葉を使うことを禁止しました。

理由は「忙しいという漢字は心を亡くすと書くからだ」ということでした。

今でさえ頻繁に言われていることかもしれませんが、当時、そのようなことは聞いたことがありませんでした。
※「忘」という漢字も「心を亡くす」と書きますが、立心偏の「心」とはまた意味が異なるようなので、そのあたりは各自で調べてみてください。

まず、ここが第一段階です。

続いては自分が指導的な立場になるにしたがって、「暇な人間ほど、忙しいと口にする」ということを確信したからですかね。

「忙しいから学ぶ時間が取れません」、「忙しいから読書ができません」とか言っている人は、その瞬間に「ダメだな」と思います。

何よりも自分で「忙しい」と言っている時点で、相当にダサいです。

人からリスペクトを受けているリーダーで「自分は忙しい」なんて言っている人は見たことがありません。

私もあのまま強制指導を受けなければ、そのような「ダサいグループ」に入っていたと思います。

もう一点、付け加えるなら「忙しくないし」と思います。

自分が日本の総理大臣だったら「忙しい」と言うかもしれません。

が、それに比べたら私は「圧倒的に暇」です。

だから私は「忙しいですか?」と問われたら「暇です」と答えるようにしています。

少なくともここ10年くらいで私の口から「忙しい」という言葉を耳にした人はいないはずです。

たまに「やることが多いな~」と感じる時はありますが、それも未熟が故のこと。

「忙しい」なんていうことはあり得ません。

というわけで、私の中で「忙しい」は禁句です。

言葉は人生を創っていきます。

「忙しい」と言うのなら「こんなの余裕だぜ!」と言いましょう。

それは男性も女性もです。
b0113993_9465718.png

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-28 20:45
No.3428 1月27日(金):「必要ないトレーニング」の続き
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」です。

今回のテーマは「60分de選書」です。以下のスライドだけでもよく読んでいただきたいと思います。
b0113993_9114977.jpg

さて、昨日の「必要ないトレーニング」の続きです。

昨日は触れませんでしたが、それは「ベンチプレス」です。

競技スポーツは別として、健康になるためのトレーニングとしてはトレーナー諸氏が愛している「ベンチプレス」はやる必要がないと思います。

ちなみに私はやっています。

そこには明確な理由がありますが、一般的に適用できるものではありません。
※「見た目」ではありません。

何故、必要ないかというと、ベンチプレスの重量がトレーニング期間が空くと、またたくまに落ちていくことで説明できます。

当たり前ですが、これは目に見えて筋量が落ちているということです。

何故、そうなるかといえば、日常生活で必要とされていないからです。

日常生活に必要であれば、このような衰えかたはしないはずです。

原田さんは以前、「ベンチプレス」について以下のように書かれていました。

「ベンチプレス系での発達筋肉は、大胸筋、上腕三頭筋と記しているが、実際は、前鋸筋も鍛えられる。大胸筋、前鋸筋なども、筋力が無いよりも、あった方がいいだろう程度であり、つまらない筋トレをやる必要もなく意味もない。さらには、大胸筋、前鋸筋などをおこなえばおこなうほど、肩甲骨は外転していき、上腕は内旋していき、どんどん、姿勢が悪くなる。どんどん肩こりになる。どんどん肩が悪くなる(四十肩、五十肩など他)。関連でどんどん腰も悪くなる。ベンチプレス、チェストプレス系は一般の人(競技スポーツ者以外)には不要(必要が無い)どころか、おこなわない方が、日常生活にとって、健康にとって良いともいえる」

もちろん、やるのは自由です。

ベンチプレスには達成感もあるので、精神面には良い影響を及ぼしているかもしれません。

また、せっかくフィットネスクラブ等に通っているのだから、上半身の筋肉も適度に鍛えた方がよいに決まっています。

か、少なくともベンチプレスをやるよりは、毎日、入浴したり、睡眠環境に気をつかうほうがあるかに重要です。

ベンチプレスをやめても健康でいられますが、毎日の入浴や睡眠をやめたら健康でいることはできません。

「木」に太い幹と枝葉があるとしたら、日常の習慣が「幹(本質)」で、ベンチプレスは枝葉です。

栄養においても「基本」は日常の5大栄養素であり、その他の小難い理論や方法は枝葉です。

何事も「基本」ができていれば「枝葉末節」なことに翻弄されることはありません。

「トレーニングをする」ということは、「その身体能力を向上させる必要がある」ということです。

そう考えれば、多くのフィットネスクラブの運動へのアプローチが、如何に「的外れ」かがよくわかると思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-27 23:03
No.3427 1月26日(木):もっと「本質を視よ!」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、その原田さんの先週のコラム。

お読みになっていない方は読んでほしいのですが、タイトルは「ほとんど必要ないね」です。

ここ数年、フィットネス業界でもバンバン取り入れられている様々なトレーニングについて一刀両断しています。

コラムでは実名も出ていますが、例えば以下のようトレーニング。

なんかへんなむずかしい動きの〇〇トレーニング。

お腹に(だけではなく腕にも脚にも)ぶるぶるくるちょっと苦しい〇〇トレーニング。

形がなぜか筒状の重りを持っておこなう〇〇トレーニング。

ロープのようなベルトのようなものに体重を預ける〇〇トレーニング。

筋肉が押されているのか、筋膜が動かされているのかよくわからない〇〇リリース。

などなど。

ちなみに原田さんはこれらのトレーニングを「やめるべきだ」とは言っていません。

「それらをやっては駄目というものではないので、やり続けてもいい」というスタンスです。

なので、やるのは自由です。

その上で以下のようにいわれています。

「人間が健康に生きることにとって、そのようなトレーニングをする必要はない」

「そんな目新しい小難し動きをしなくてもまったくよいし、要らない」

「トレーニングのためのトレーニングをやってしまっていることにそろそろ気づこう」

「そんな難しいことをワザワザしなくても、基本的なトレーニングをやってれば十分に健康でいられる。小難しいトレーニングをしてない人が痩せない、姿勢が悪いなんていう事実は一切ない。身体のためのトレーニングというものを難しくして、(指導を)やっている、やってもらっているという満足を得ている。ストレッチング、筋トレ、スタミナ少しをやってれば、それで十二分だ」

本当にその通りだと思います。

念のため再度、記しておくと、個々の手段を否定しているのではありません。

マネジメントもそうですが、わかっていない人に限って、物事を難しく複雑にしていきます。

また「〇〇式トレーニング」といった「ブランド」の影響を受けます。

原田さんが言われているのは「そういうマインドから脱しなさい」ということです。

私は日頃、接することが多いのでわかるのですが、(コラムにも書かれている通り)、原田さんの考え方のベースは「日常生活を適度にしっかりしていれば、健康に生きていける」というところにあります。

私が共感しているのはその点です。

私は「原田さん式健康法」の実践者です。

結果、同窓会などでも「元気なほう」だと思います。

とはいえ、フィットネスクラブに行くのは週2回で、1回30分くらいしかトレーニングしていません。

高重量もやりませんし、スクワットもデッドリフトもやりません。

チェックインの1時間後には確実にチェックアウトしています。

それより重視しているのは「日常生活」です。

そこ(日常)でやっているのは「ストレッチング+スタミナ少し」と、あとは栄養、休養、笑いです。
※筋トレはジムのみ。

人間は「日常生活」がすべてです。

指導の基本は「日常生活」にあるのです。

昨今、フィットネ業界でもウェアラブル端末やスマホを活用して、会員さんの「クラブ外」の活動を把握する動きがトレンドのようです

が、成果につなげられる企業はほとんどないはずです。

理由はフィットネスクラブの弱点を、それらに頼って解消しようとしているからです。

そもそも、現実は「中身が空っぽ」なのです。

そこにもってきて、腕に何かをつけることで常に健康状態がわかるとか、消費カロリー等に応じてインセンティブがあるとか、クラブ外での意識が高まるとか「虫がいい」としかいいようがありません。

今後の最新のトレーニングや最新の技術に飛びつき続けることでしょう。

当業界はこうやって流行や機会に翻弄されることを繰り返してきているのです。

とはいえ、同じく「やるのは自由」です。

そのことに気づき、本当に価値ある活動に取り組む人が増えてほしいですね。

もっと「本質を視よ!」といいたいです。
b0113993_1659936.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-26 18:06
No.3426 1月25日(水): 「3回以上、会社を変わってはいけない」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「うまくいかない人に限って自分の考え方に固執する」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、昨日は「おすすめ本」の内容を引用しつつ、「付き合う人を変えるべきだ」と述べました。

その中で著者は「付き合う人を変える手っ取り早い手段は会社を変えることである」と述べています。

著者の偉大さからして、この安易とも思えるアドバイスに一瞬驚きましたが、次の行ですぐに納得しました。

「ただし、3回以上、会社を変わってはいけない」

4回会社を変わった私が言うのも申し訳ない気がしますが・・、これは多くの人がもっと真剣に捉えるべき考え方です。

著者は以下のように続けます。

「一度、転職癖がつくと我慢が利かなくなり、嫌になるとすぐに逃げだすようになる」

「どんなに嫌な会社でも、入った以上、その会社を何とかしようという気持ちを持てないようでは大成しない」

「組織にとって大事なのは、皆であらゆる困難に立ち向かう勇気と気概だ。転職を繰り返していると、それができない人間になってしまうし、そう見なされる」

大事な箇所を繰り返します。

「それができない人間になってしまう」

「周囲からそういう人間だと見なされる」

この重要性がわかりますでしょうか。

私は間もなく発売されるフィットネスビジネス誌の1月号で「組織で働く必要性」を過去最大のボリュームで述べています。

転職や起業を考える前に「組織で揉まれることが先だ」と。

その理由は「それができない人間」、つまり、「皆であらゆる困難に立ち向かう勇気と気概がない人間になってしまうこと」、「周囲からそれができない人間だと見なされること」が何よりも「致命傷」であると強調したかったからです。

とはいえ、「3回以上、会社を変わってはいけない」ということは「3社まではいい」ということです。

となれば、20代で1社、30代で2社、40代で3社。

このくらいのリズムが適切でしょう。

その先は3社目に骨を埋める覚悟で働くか、4社目は必要な準備をした上での起業です。
※言い訳に近いですが、私は5社目が起業。

が、業界を見ると20代で3社も4社も会社を変わっている人が多数います。

20代でなくても、数年おきに所属を変えているような人も同じです。

こういう人には責任感がありません。

また、著者が指摘する「必要な我慢ができない人」です。

というか、そう見なされます。

こういうタイプの人を何人も見てきました。

結果、そういう未熟な人たちで仲間を形成するようになります。

お互いの気持ちがわかり合え、心地がいいからです。

大切なのはキャリアの中で「人間」として成熟していくことです。

そんなことはお構いなしに「目先のキャリア」を求めたり、身勝手な行動をとる人が多いのは、実に嘆かわしいことだと感じます。
b0113993_7115575.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-25 18:38
No.3425 1月24日(火):「気が合う人」ぐらい役に立たない相手はいない
こんにちは。遠藤です。東京の朝は氷点下・・。

でも、日の出が早くなっているので許せます。

さて、「おすすめ本」からの抜粋を続けます。
※昨日は関連本でしたが。

そこには「自分を変革する方法」が記されており、その一部に「気が合う人ぐらい役に立たない相手はいない」という記載がありました。

「気が合う人」と付き合っている限り、自己変革はできないという意味です。

「役に立たない」という表現は凄いなと感じましたが、このくらい言わないと伝わらないと思ったのでしょう。

とにかく、多くの人が「気の合う人」と一緒に過ごしていますので。

筋トレ好きは筋トレ好きだけと付き合い。

レッスン好きはレッスン好きだけと付き合い。

パーソナルトレーナーはパーソナルトレーナーとだけ付き合い。

結果、同じような感じに仕上がっていきます。

よく「日頃、一緒にいる5人の年収の平均が自分の年収である」といわれていますが、私は「当然、そうなる」と思っています。

年収3000万円の人が、年収300万円に人と一緒にい続けるとは考えられないからです。

昨日は「収入格差=教育格差」と述べましたが、観点を変えれば「収入格差=思考格差」といえます。

年収3000万円の人と、年収300万円の人では「思考」がまったく違います。

「収入の違い」を生んでいるのは、まぎれもなく「思考の違い」です。

だから、この二人が一緒にい続けることは不可能なのです。

著者は「気の合う相手は人生のありがたい友達として取っておきなさい」とアドバイスしています。

では、誰と付き合えばいいかといえば、「一緒にいることで成長できる人」です。

仕事においてこれ以外に付き合う人はいません。

もちろん、これは自分が成長し続けていることが条件です。

自分がロクに努力もせずに「教えてください」みたいな態度をとる人もいますが、こういう人は相手にされず、時間軸の中で疎外されていきます。

そして、その人は「気の合う人(疎外された人同士)」と行動するようになります。

結果、「日頃、一緒にいる5人の年収の平均が自分の年収になる」という物語が完成します。

「成長の公式」は「自立×日常環境」です。

「成長感」が得られない人というのは「自立の考え方」が間違っているか、「日常環境」が悪いか、その両方ともNGかのどれかです。

経験上、このことは断言できます。

著者はこうもいわれます。

「日本のサラリーマンは会社に入っても大学の同好会のノリで安易な人間関係を築いている人があまりにも多い」と。

該当している方は見直しましょう。

同好会のような仲間と過ごしていても、将来は暗くなるだけです。
b0113993_821125.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-24 19:08
No.3424 1月23日(月):親が「反面教師」になっていないか
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今日は「おすすめ本」の著者が別の本(2015年5月18日のメルマガで紹介)に記していたことを、昨日の私のブログと関連づけて述べたいと思います。

メルマガ読者の方はわかると思いますが、その著者は日本社会が「低欲望」になっていることを問題視しています。

ちなみに「低欲望社会」とは人々の多くが、家も要らない、車も要らない、ファッションにも関心がない、結婚もしたくない、子どもも要らない、出世にも関心がない、お金もコンビニ生活が可能な程度あればいいといった心理になっている世の中の総称です。

こうなっている背景、理由は書き切れないほどありますが、著者はその1つに「親が反面教師になっている」ということを挙げています。

で、以下の主旨のことをいわれています。

「多くの親たちは表面上には楽しそうに生活しているように見えて、結局は住宅ローンの返済に追われ、現実にはあまりハッピーそうではない。夫婦の会話も少ないし、父親は仕事一本やりで出世競争に明け暮れていて、家庭を省みようともしない」

そして、子どもたちは「自分はああはなりたくない」と思うようになると。

私は昨日、「世の中は『収入格差=教育格差』になっていて、その是正の狙いもあってか小池都知事が私立高校の無償化方針を打ち出した」と記しました。

私立と公立では施設の充実度がまったく違うので、これだと逆に公立校が衰退するのではないかといった指摘もありますが、いずれにせよ、この制度は「子どものため」にあるものです。

「子どもへの教育の不平等」をなくすのが本分です。

が、実際に喜ぶのは「親」です。

念のため補足しておくと「子どもに良い教育を受けさせられる!」ではなく「自分たちの負担が減った!」と喜ぶのです。

余ったお金は食事やローン返済など自分たちのために使うに決まっています。

これにて「自分はああはなりたくない」と思われている親は、ますます働かなくなると私は思います。

また、この制度は無償化の基準として「年収760万円未満の世帯」という制限を設けています。

現在の公立高校無償化にも世帯年収基準があるので設定は当然ですが、いずれの場合でも「基準を少しだけ超えている世帯は損をする」という逆転現象が起こってしまいます。

親サイドからすれば、これはこれで「不平等」なのであって、やるなら「全員一律」にすべきだと思います。

いずれにせよ、著者も言っていることですが「ビジネスパーソンはもっと気合いを入れて自己投資をすべきだ!」ということです。

とにもかくにも自己投資を怠る社会人が多過ぎます。

それをしない限り、無償化であろうが有償化であろうが、親が子どもに良い影響を与えることは不可能です。
b0113993_1631728.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-23 18:46
No.3423 1月22日(日):子どもの教育の第一義的責任は「親」にある
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。昨日のブログはフェイスブックからのリンクにミスがあったようで、大変失礼いたしました・・。

さて、本日は珍しくバスケ観戦もなし。

高校が入試関連等の準備もあってか、次男は午前練習のみで、三男も休み。

(大学バスケのオフシーズン中の)長男もアルバイトも自動車教習所もなしということで、こうなると「外食」になります。

今日はランチで「回らない回転寿司」に行ってきました。

適宜、お皿を回収するシステムではなかったので、食べ終わったお皿が恥ずかしいくらい山積みになります。

が、これも昨日述べた「お金を使う対象」です。

「どんどん食いなさい!」という感じです。

私は子どもの教育の第一義的責任は「親」にあると確信しています。

教育をするのは学校の先生ではありません。

現在、一流といわれる大学に通う学生の親の年収が高いことが世界的に実証されています。

現実は「収入格差=教育格差」なのです。

その昔、ビートたけしさんのお母さんが「親の貧乏は子に連鎖する」と言ったといわれていますが、それは今でも(傾向としては)正しいのです。

そんな背景もあってか、小池都知事が私立高校の無償化方針を打ち出しましたが、格差是正には良いこととはいえ、それでも十分ではありません。

何故なら、連鎖しているのは「考え方」や「マインド」だからです。

私は「親の貧乏は子に連鎖する」のではなく「親の貧乏マインドが子に連鎖する」と思っています。

「考え方」や「マインド」は日常の環境で形成されます。

「日常=家庭」です。

だから、「親」が成長し続けない限り、子は成長しません。

が、現実を見れば、多く親は自分に投資をせずに、子どもにばかりお金をかけています。

自分は会社で疲弊して働きながら、頑張って貯金をし、そのお金を子どものために使っているのです。

この姿は「いたいけ」ですが、残念ながら、この「収入が低いマインドの親」からは「収入が低いマインドの子ども」が育ちます。

この子が親になった時は、自分の親と同じような行動をとる可能性が高くなるからです。

というような話を・・今日、私は子どもたちにしました。

「3人にお金は残さないよ。でも、考え方を残すから、それを使って稼いでくれ」というような感じで。

私は自分の収入を子どもたちに公表しているのですが、そうしたら3人のうちの一人が「俺は父さんの倍の収入にする」と言いました。

これでいいですね。

「子どもの教育責任は親にある」といっても、それはせいぜい成人まで。

あとはすべてにおいて、さっさと親を追い抜いてほしいと思います。

既に身長は全員に抜かれましたが・・。
b0113993_2129278.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック
by fitnessbiz-01 | 2017-01-22 21:30



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧