「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3422 1月21日(土):価値は「時間の質」にある
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、昨夜(金曜)は高校野球部時代の仲間たちとの飲み会でした。
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私にとってはかけがえのない友人たちです。

会合は19時から22時まで。

私は出張先から向かったので、到着が20時30分過ぎになりました。

こうなると会計の際、みんなが気を使ってくれて「遠藤は半分でいいよ」みたいな話になります。

が、ここで「そうか、悪いな~」というのはあり得ません。

たしか会費は6000円ですが、私は1万円を払いました。

幹事が「多過ぎる」とか「余った」とか言っていましたが、「それなら次回に回して」で終わりです。

だって、「支払い価値」というのは料理の豪華さとか、何時間参加したかに対して発生するものではありませんよね。

大事なのは「時間の質」です。

ちなみに「時間の質」とは明るい未来を生んだかどうかです。

希望を生んだかどうかです。

昨日も楽しかったから払っただけです。

仮に5分だって、そう感じれば全額でも支払います。

あと、女性に払わす男はダメです。

これは男が上、女性が下という意味ではなく、世の中というのはどう考えても男が金銭を得るには有利にできているからです。

その恩恵を24時間受けている男が女性に金銭負担させるというのはちょっとおかしいと思います。

とはいえ、女性陣は真面目だから払ってしまいますけどね。

その場合でも500円とかでいいのです。

そもそも、この人たちは私がお金を使う対象です。

何故なら、青春時代をともに過ごした財産だからです。

財産というと「不動産」とか「貯金」とか蓄えるイメージがありますが、私は貢献していくものだと思っています。

子どもさんを持つ方ならわかりやすいと思います。

子どもにはお金を使うはずです。

それは財産だからです。

お金というのは貯めるものではなく、貢献したい相手に使うためにあるのだと思っています。

でも、我欲の人間は自分のためだけに使います。

以前も言いましたが、高級外車を買ったり、高級時計を買ったりと。

こういうと「この高級時計を見ることで、自分が頑張ってきたという自信になる」的なことを言う人がいます。

アホかと。

自分が頑張ってきたなと思えるのは「貢献した後進世代が何人いるか」です。

車や時計じゃないですよ。

その証拠に我欲の人の周りからは、人が去っていきます。

「人」に貢献していないからです。

というわけで、次回の飲み会は花見みたいなので。

その前にWBCを観に行くみたい。
※これにはあまり関心がありませんが・・。

いずれにせよ行きますが、バスケの応援があった場合に限っては不参加だからね~。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-21 18:36
No.3421 1月20日(金):「常に支配を受ける側」というマインド
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、マスコミはアメリカの新大統領就任のニュースで持ちきりです。

同盟国のリーダーが劇的に交代するわけですから当然ではあります。

私が見ていて気持ち悪いのは、ほぼ全員が「どのような影響を受けるか」という観点で話をしていることです。

当事者ではない人たちがああでもない、こうでもないと議論をしています。

もちろん、今後の展開を予測するのは当然です。

が、この根底には「常に支配を受ける側である」というマインドが確実に存在しています。

そこには「この先、どうなるのだろう・・」という心配しかありません。

相手が誰であろうと、主体は自分達であるという信念がありません。

まさに「奴隷マインド」、「従属のマインド」です。
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これは私がFBL大学の第1回講座で「絶対に脱するべきだ」としているものです。

この「従属のマインド」を捨てない限り、一生、誰かに支配されたまま人生は終わっていきます。

これが日米関係ならある程度は致し方ないとしても、同じような光景を企業の中でよく見かけます。

次の社長は誰だろう・・とか。

次の部長は誰だろう・・とか。

権力に対して心配ばかりしています。

結果、その人たちの顔色をうかがい、振り回されては支配を受けてしまいます。

それでも文句を言わずに従った人が「良い社員」です。

日本に企業おける「良い社員」の定義は「権力者の命令に素直に従って、そこそこの結果を出す人」です。

本来、そんなことは関係ないでしょう。

従う相手が違います。

従うべきは自分の人生観のはずです。

自分を支配できずに、他人に支配される。

見方を変えれば、自分のことすら支配できないから、他人に支配されるしか選択肢がないということです。
※国家も同じ。

私は他人を支配したくないし、他人に支配されたくもありません。

求めるのは「良い影響力」のみ。

今後もそれをひたすら磨いていきます。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-20 19:57
No.3420 1月19日(木):「4勤3休制」が必要な理由
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、今日の日経新聞には企業が「週休3日制」の導入に前向きという記事がありました。
※現状は8%。
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これは制度改革の方向性としては珍しくまともです。

既に導入している事例も紹介されていましたが、「週40時間」は変えずに「10時間×4日」にしているようです。

新聞によると「週休3日制」にする理由は、人手不足感が強まる中で介護や育児といった家庭の事情を抱える人たちに働きやすい環境を整えるというものです。

もちろん、このような効果はありますが、私は本質的ではないと思います。

「週休3日制」が必要な理由は、日本が「少子高齢化+長寿化時代」に突入しているからです

本ブログやメルマガで述べてきた通り、これからの時代は「働く期間」が長くなっていきます。

これまでの「40年時代」から、最悪で「55年時代」になります。

さらに今後、年金制度は破綻し、人々はロボットや機械に仕事を奪われます。

この時代に生きる人たちの自己防衛策は自己投資以外にありません。

現在の中高年のように「会社」というベルトコンベアーに黙って乗っていれば事足りたような人生はあり得ないのです。

となれば、その時間を確保することが必須命題となります。

この時、「時短」では課題は解決しません。

仮に1日8時間を6時間にしても、身支度に1時間、通勤に1時間とすれば往復で4時間となり合計10時間です。

現在が12時間(8時間+4時間)ですから、これでは何も変わりません。

必要なのは休日を増やすことです。

そして、各自の自己投資の時間を確保することが、企業が個人を守る重要制度となります。
※ただし、それをしない個人は今以上に落ちこぼれる。

ちなみにフィットネスビス社は2年くらい前から「4勤3休制」です。

誰からいわれるまでもなく、誰かの真似をするわけもなく、自分たちでそうしました。

上記の観点以外でも、アイドルタイムがあるフィットネスクラブにおいて、早番、遅番制度は合理的ではありません。

が、全然注目されないし、導入を検討する企業もほとんど聞かないですね。

おそらく、こうやって新聞に載ったり、大企業がやったというような実績がないと動けない体質になっているのだと思います。

まったく困った感性だと思います。

いずれにせよ、これからも旧態依然とした勤務制度にこだわっているような会社は若者からそっぽを向かれるようになるでしょう。

私は導入可能な企業から「4勤3休制」を積極検討すべきだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-19 22:53
No.3419 1月18日(水): セミナーや勉強会の価値は「未来を創ること」にある
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「飲み会を断る理由で一流か三流かはわかる」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日、本日と単発の勉強会に参加してきました。

今年は初だったのですが、やはり月に2~3回は「外部の刺激」を入れないと、思考が進化しませんし、発想も生まれません。

昨日は2時間のセミナーだったのですが、途中から「ひらめいたこと」があり、講師の話そっちのけで思考を書き出していました。

ここで1つ言い訳をすると、私は年々、字が雑になっています。

よく「字は人格を表す」といわれ、それを聞く度にショックを受けるのですが、その理由がこの「思考の書き出し」にあります。

丁寧に書いていると、文字が思考に追いつかないんですよ。

書いている最中に忘れてしまう。

だから、猛スピードで書く。

なので、後々、読めないことも多々あります。

そういう時は「文字の残骸から思い出せないということは、大した思考じゃないな」と諦めるようにしています。

「講師の話そっちのけ」というと、講師に失礼だと感じる方もいるかもしれませんが、講師の話を追いかけてメモを取るのと、そこから得た着想で思考を全開にするのとでは、どちらの価値が高いかということです。

その点で講師に「大感謝」です。

その代わり、私は講師が話しにくくなるような態度はとりません。

この点は気を使います。

講師の話を聞いているように振る舞いながら、ひたすらアウトプットをしています。

講義中にスマホやパソコンを過剰にいじっている人がいますが、私は「いただけない」と思います。

そこで得たアイデアは3つあるのですが、うち1つは「子どもの教育」についてでした。

今後、どういうことが「武器」になっていくかという。

そのアイデアというか考え方は、3人の子どものうち三男にもっとも適していると思ったので、帰宅後に話してみました。

そうしたら、非常に納得してくれました。

もしかすると、このセミナーで得たことが未来につながるかもしれません。

ここに「価値」があります。

だから私は「セミナーに出て、講師の話をメモしていても意味がない」と言い切るのです。

スライドをスマホで撮影している人など「完全に終わっている」と思います。

お願いですから、これだけはやめましょう。

あの光景は「みっともない」の極致です。

セミナーにせよ、勉強会にせよ、その価値は「未来を創ること」にあります。

当然、それができるか否かは「自分の心構え次第」です。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-18 18:21
No.3418 1月17日(火):「テンション」と「モチベーション」はまったく違う
こんにちは。遠藤です。1月も半分強が経過。

早、「1/24」が経過したということです。

この時点で何らかの変化をつくれていなければ、残りの期間も「同じような感じ」で終わると思います。

さて、本日も「おすすめ本」からの抜粋の続きです。

著名は名将といわれる方なのですが、日本のスポーツについて以下のようにいわれていました。
※日本人ではありません。

「例えば、大学ラグビーだと、試合前のロッカールームで怒号が飛び交う。そして、選手が泣きながら目を真っ赤にするが、戦いに興奮は要らない」

と、いわれても観る方もこの光景が大好きだったりします。

一緒になって感極まって泣いてしまったりします。

この光景に対し、著者(名将)は以下のように続けていました。

「初めて見た時、馬鹿馬鹿しいと感じた」

その理由はこうです。

「彼等がそういうことする理由は理解できる。試合に臨むにあたり、闘志をかき立てているのだろう。しかし、興奮によって得られた闘志がいったいどれだけ続くのか。せいぜい数分だろう。必要なのは冷静、かつ知的な闘志なのだ」

「あの怒りと涙に満ちた日本式の興奮がなければモチベーションが上がらないというのであれば、その人は闘い(ラグビー)には向いていない」

私がこれを読んで感じたのは「自己啓発研修もまったく同じだな」ということです。

ここで創り出されるのは「一時的な高揚」です。

いわば、「一時的なテンション」です。

プレゼントをもらって喜んでいるようなものです。

それも「作為的に創り出されたもの」です。

対して必要なのは「継続的なモチベーション」です。

「一時的と継続的」、「テンションとモチベーション」はまったく違います。

この違いがわかっていない人が多いように感じます。

が、ウケがいいのは「テンション」です。

自分が変わったかのように錯覚できるからです。

「モチベーション」は違います。

「モチベーション」は日々、継続するものです。

すなわち、そこには「習慣性」があります。

日々、自分との対話を地道に繰り返すことが、モチベーションを維持、向上させるための唯一の方法です。

だから、「キツイ」です。

だから、多くの人がやりません。

また、一回一回の行為が短期的な成果に直結するわけではないので、その価値が軽視されています。

わかりやすく言えば、成果が出るのは5年後とか10年後です。

故に「明日から結果が出る方法」に人気が集まります。

それこそ「馬鹿馬鹿しい」と思います。

「せいぜい数分」とはいいませんが、「一時的な高揚」で得られたやる気が続くのは「せいぜい数週間」だと思います。

少なくとも、私のまわりにそんな人は一人もいません。

成功、成長しているのは「一時的な高揚」などとは無縁で「日々の習慣」を確立している人だけです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-17 18:46
No.3417 1月16日(月):「経験」より「熱意」の方が大事である
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」から抜粋します。

そこでは某著名リーダー(著者)が「経験より熱意が大事」と述べていました。

そのリーダーはFBL大学でも「目指すべきリーダーのひとり」として紹介しています。

多くの人が「経験が大事」だと思っています。

私もそう思います。

ちなみにそのリーダーも「経験が大事だ」といわれています。

では、何故、あえて「経験より熱意が大事」というのでしょうか?

その理由は「経験と熱意は相反することが多いから」です。

これには大いに納得します。

私はこれまで多くの企業に訪問してきましたが、そこには「熱意のない人」がたくさんいます。

推定80%くらいは生息していると思います。

特に「熱意のない上司」はもっとたくさんいます。

この人たちは「熱意がなくても経験で勝負できる」と思っているのです。
※バカだから。

というか、「経験らしきこと(ごっこ)」を積むごとに、もともとない熱意がさらになくなっていくと言った方が正しいでしょう。

旧態依然とした企業では熱意などなくても、役職や年齢といった無価値なものが威力を発揮してくれるからです。

新聞を読まない。

読書もしない。

社外に出ない。

トレーニングもしない。

デブである。

タバコを吸う。

すべて熱意のない業界人がやることです。

熱意がない人の最大の「悪」は、その熱意のなさが物事のプロセスに関与してくることです。

物事は「因果」です。

正しい原因が正しい結果を生みます。

なのに、その原因(プロセス)に「熱意のない人間」、つまり、ウィルスとか病原菌が関与していれば、望む結果が得られないことに説明は要らないと思います。

実際にこの人たちがやっていることといえば、管理するふりをしながら不必要な口を出すだけです。

このリーダー(著者)は「結果を出すには準備がすべてである」といい、その上で「プロセスの中に熱意が存在していなければ、それは準備に該当しない」といわれています。

組織にとって熱意のない人間は有害です。

そんな人を温存している組織はできるだけ早い段階で見切ることをお薦めします。

最後に。

当たり前ですが「熱意と経験」を兼ね備えていることがベストですので、その点はお間違えなく。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-16 18:02
No.3416 1月15日(日):このままでは将来、「生ゴミ扱い」に・・
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。昨日、今日と寒かった~。

耳がちぎれるかと思いました。
※東京もんは甘い・・。

さて、今週の前半は妻がインフルエンザにかかり寝込んでしまいまして。

そのため、木曜日には三男の学校の「三者面談」に(代理で)行ってきました。
※なので、前日の飲み会を途中で切り上げた。

三男には「母親がインフルだから、父親が来る」ということをバスケ部員に徹底しておくように厳命いたしました。

日頃からバスケ観戦ほぼ皆勤賞の私は「遠藤の父ちゃんは気合いが違う!」と笑われており、さらに「三者面談も来るのか!」となるのはさすがに恥ずかしいと思ったからです。

三者面談は主に大学進学の方向性の話なのですが、いろいろと現状を理解することができて楽しかったです。

長男の時は「センター試験」の仕組みすらわかっていなかったのですが・・今は様々な入試方式があるのですね。

資格を満たしているものは、積極的に活用してもいいのかなと思いました。

で、この期間ですが、自分が家庭で使い物にならないことを強く自覚しました。

「日頃、妻が頑張ってくれていることに感謝の念が芽生えた」とかそういうレベルを超えて、「これは将来、生ゴミ扱いされる」と危機感を持ちました。

例えば、月曜の夜はバスケの関係などで妻以外の4名が外出で、全員の帰宅時間が遅くなったので「外食してくるように」と指示を受けました。

同時に「明日の朝食も買っておくように」とも。

が、外食だとさらに帰宅が遅くなるということで、近所のスーパーで買い物をしたのですが・・。

なんと夕食と朝食で5500円!

買い物センスゼロ!

「こりゃ、終わってるな・・」と思いました。

私が家計を担当したら、速攻で財政破綻します。

男というのは都合よく「役割分担」とかいいますね。

男は外で稼いで、女性は家事みたいな。

私にもそういう一面は少なからずあります。
※だから、こういう惨状になっている。

が、これはかなり勝手な言い分だと自覚しました。

これは家庭で有能な男が言って説得性を持つものです。

対する私は無能すぎます。

子どもが大学を出たら料理教室でも行かないと・・。

ホント、捨てられますわ。

ヤバすぎます・・。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-15 18:41
No.3415 1月14日(土):「いきものがかり」は「10年単位」
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、少し前のことですが、人気グループの「いきものがかり」が「放牧宣言」として活動休止を発表しました。

世間では不仲説とかいろいろな憶測が飛んでいますが、私が共感というか同意できるのは「10年間という目標を持ってやってきて、そこに到達した」という点です。

10年間も「まったく同じ仲間」でやってくれば、何らかの葛藤や問題が起きるに決まっています。

さらに人気者となれば、各自が独立的に活動したいという想いも芽生えるはずです。

なので、放牧にせよ解散にせよ、また3人でやりたくなったら復活すればいいと思います。

ファンにとっては残念だと思いますが、これは仕方ありません。

と、芸能評論家のようなことを言いたいわけではなく・・。

私がフォーカスしたいのは「10年単位」ということです。

「5年単位」でも「10年単位」でもいいのですが、一定の単位で自己革新を図っていくことは、極めて自然な感情だと思います。

先日、ポッドキャストで尊敬する教授のインタビューを聴いていたら、「私は7年単位で飽きます(笑)」といわれていました。

決して、転職とか会社を辞めることを肯定しているのではありません。

一定の期間が経過したら「新たな挑戦」をしたくならないのかなと。

ちなみに私の企業所属歴は3年、4年、6年、3.5年と「7年」すら持ったことがありません。

驚くべきこととして、自分で設立したフィットネスビズの社長ですら、7年持ちませんでした・・。
※良い後輩がいてよかった!

が、仕方ないですよ、これは。

物事が良い継続しているということは、その期間内で自分が成長している可能性が高いといえます。

当然、世の中も変わります。

そうであれば、成長した自分が変わった世の中を見て「もっと、こんなことができるのではないか」と考え出すはずなのです。

逆にいえば、そう思えない人というのは成長が起きていないのだと思います。

「言われたことだけをやる」ということに慣れてしまい、自分が主体となって何かを仕掛けていく神経が死んでしまっているのだと思います。

おそらく、「いきものがかり」の各メンバーは、ここからさらに個性を発揮して、それぞれの分野で輝き続けると思います。

理由は「プラスの状態」から「プラスの挑戦」をするからです。

対して、業界内でよく見かける「平行移動」みたいな転職は「マイナスの状態(またはゼロ評価)」から「横滑り」をしているだけです。

「だからうまくいかない(何も変わらない)」のです。

そうではなく、もっと一定単位で結果を出すことに集中すべきなのです。

結果も出せずに、1つの会社で「40年単位」の人生などおかしいでしょう。

「いきものがかり」に倣って、「10年単位」という活動を一考するのも悪くないと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-14 18:29
No.3414 1月13日(金):「金持ち」を自慢するスーパースター!
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第2週目は主に「ビジネス専門力」に関する講座を提供しています。

今回は「健康産業界を斬る(2017年1月)」などです。

さて、一昨日の飲み会でのこと。
※私は事情により20時に新神戸発。写真はその後のワンショット。
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よくネットビジネス等の世界で見かける、高級外車を買ったとか、高級高層マンションで生活しているとか、年収が1億円とかいうことを自慢している人たちについての話に(少しだけ)なりました。

関心度0%ですが、聞くところによると当業界の中にもこういう宣伝をしている人がいるということで「まぁ、そうだろうな」と思いました。

私はこういう人間は「終わっている」と思います。

もちろん、何を買おうが、どこに住もうが自由です。

だから、これは問題ありません。

「終わっている」のは、それをわざわざ公表していることです。

「私はこれだけ稼いでいます」ということを宣伝したいのでしょう。

で、こういう宣伝に反応するのは誰か?

同じような「物欲」を求める人間です。

「カネ儲け」にしか興味がない人間です。

特に世の中の正邪を判断できない若者や、お金に困った中高年です。

私はこういう「物欲好き」な人たちは芸能人になればいいと思います。

または新興宗教の教祖様とか。

芸能人とか教祖様であれば、我こそがスーパースターなので、それでOKです。

が、指導者やリーダーは違います。

これはFBL大学の一部のコースで述べていることでもありますが、指導者とかリーダーは「物欲」にお金を使いません。

では、何に使うかといえば、後進世代に使います。

そのためには当然、自己投資が必要になります。

役に立つ人であり続ける責任がありますので。

そこには常識的な範囲内での贅沢もあって然るべきと思います。

その前提の上で、それ以外のお金は後進世代のために使います。

後進世代とは子どもたちであり、後輩社員であり、次世代層などです。

そういう人たちの「教育」に使います。

よく「金持ちはケチだ」といいますね。

これはその多くが「自分のため」に使いたいからです。

「人のため」には使いたくないのです。

したがって、お金の使い方を見れば、その人の性質がわかります。

本物のリーダーというのは質素な生活をしています。

そして、人を育てます。

逆に「ド派手な人」は華やかに見えるのは本人だけで、側近からは誰も育っていません。

もちろん、「低収入でいい」と言っているのではありません。

稼げない指導者では恥ずかしいからです。

が、指導者、リーダーであるなら、稼いだ上で、そのお金は自分以外に使うことです。

自分はスター(教祖様)になりたいのか。

それとも指導者になりたいのか。

もし、後者なら物欲に走るべきではありません。

同時にそういう人間の「底の浅さ」と「我欲っぷり」を見破ってほしいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-13 18:53
No.3413 1月12日(木):1日を振り返っていない人が、1年を振り返れるわけがない
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日は運営クラブ(共同運営)での新年初会議。

終了後は飲み会の時間までトレーニングをしていました。

くそっ、負けてるな~(左側30代、中央50代、右側20代)。
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さて、そのMTGでのこと。

MTGの冒頭は参加者全員が1分くらいのスピーチをします。

昨日は新年初MTGということもあってか、2016年の総括と2017年の抱負を述べる人が多くいました。

その話を聞いていて思ったことがあります。

それは「今日という1日を振り返っていない人が、1年を振り返ることなど不可能」ということです。

1日を振り返ることができる人が、1週間を振り返ることができます。

1週間を振り返ることができる人が、1ヶ月を振り返ることができます。

1ヶ月を振り返ることができる人が、1年を振り返ることができます。

ちなみにこれは彼等への苦言ではなく、聞いていて感じたことです。

なので私は自分の順番時にそう伝えました。

が、推定98%くらいの人は「今日を振り返ること」をしません。

何度言っても、「日々の内省」を怠ります。

「日々の内省」をしなければ、いざ、「昨年を振り返ろう」としても、昨年の今頃、自分が何を感じ、何を考えていたかがわかりません。

だから、振り返りは「ざっくりしたもの」になります。

さらに直近の出来事に左右されます。

こんな「振り返り」は、単なる年末年始の「ごっこ」に過ぎません。

「ざっくりした振り返り」から生まれるのは「ざっくりした未来」です。

私の場合、ブログを見れば、自分が1年前に何を考えていたかがわかります。

本ブログでいえば、9年前までわかります。

この他に日記を約30年続けているので、20年前も25年前もすべてわかります。

この取り組みの結果、過去(この場合なら2016年)を振り返るから、具体的な変化をつくれるのだと思っています。

また、取り組みの継続は自信にもつながるし、成長感も得られます。

新年も早12日が経過。

この12日を「日々、内省」できていなければ、この12日間が長くなっただけの2017年になります。

取り組みが不十分な人は習慣を見直してどうか・・と思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-12 18:46



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
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