「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3412 1月11日(水): 退職金は今、もらって使え!
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「自分がやりたいことは今、自分がやっていることである」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日は「人生100時代」と述べました。

そうなると「50年くらい働かなければならない」とも。

最近は「准高齢者」なんていう提言もされていますから、74歳までになるかもしれません。

いずれにせよ、この期間を「1社で過ごす」というような人生設計があり得るのでしょうか。

現在、還暦を超えるような方々はそれでもよいことがありました。

耐えていれば、年功序列で給料は上がったし、引退すれば退職金ももらえたし、60才からは年金ももらえました。

だから、その世代の方々は高い確率で自分が歩んできたようなアドバイスをしてきます。

が、今は違います。

懸命に耐えても給料は上がりません。

年金支給年齢は(この先)70才に繰り上げられ、もらえる保証はありません。

退職金にしても、この先、所属企業が存在し続けるかさえわかりません。

買収されれば、規定ごと変更になります。

退職金についてはこれまでも言ってきましたが、これは「今あるお金」を名目上、貯めておきながら、その人が退職する30年後、40年後に「ご褒美」として支払うものです。

つまり、1つの会社で一生働き続けることが前提になっている制度です。

私はこの制度が(とっくに)崩壊していると言っているのです。

今は未来が読めない時代になっています。

確実に存在するのは今だけです。

耐えるだけ耐えて、人生の最後にお金をもらったって大してやることはありません。

だから、退職金ではなく、その報酬は今、受けとるべきなのです。

そして、そのお金を未来の自分に投資すればいいのです。

正しく使えば、その方がフローが大きくなるはずです。

それが「人生100年時代」の生き方です。

※今朝の「富士の国」。今日は晴天でこの時期は湿度も低いということでよく見えます。空気の乾燥は咳喘息持ちの私にはあまり歓迎できませんが・・。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-11 20:51
No.3411 1月10日(火):「人生100年時代」の過ごし方
こんにちは。遠藤です。明らかに日中の時間が長くなっており、なかなか良い感じになってまいりました。

さて、本日は昨日に配信したメルマガより一部を抜粋します。

そこには「人生100年時代」ということを書きました。
※某書からの引用。

一昔前までは「人生80年」といわれていたのです。

今後はこれが病気の早期発見、医療の進化、健康リテラシーの啓蒙活動などなどにより、平均寿命が伸びていくと予想されています。

それが「人生100年時代」です。

今でも日本はWHOの統計による平均寿命ランキングで男女平均83.7歳と世界一の長寿国ですから、その影響を最も受ける国といってよいかもしれません。

非常にザックリいうと「人生80年」といわれた時代は「教育(学生)20年、仕事40年、引退(老後)20年」という大まかな人生設計が成立していました。

「20:40:20」です。

これが「人生100年」となれば、どうなるでしょうか?

考えてみてください。

教育の20年は変わらないでしょう。

となれば、後半の80年(長い!)が変わります。

既に年金受給年齢が70歳なることがほぼ確定していますから、普通に考えれば、「教育(学生)20年、仕事50年、引退(老後)30年」という、考えただけで憂鬱な人生になります。

「20:50:30」ということですね。

新卒就職という概念がなくなり「25:45:30」というのはアリかなと思いますが、だとしても70歳引退、老後のが30年は変わりません。

これはあり得ないですね・・。

だからといって、80歳まで働きたくありません。

が、これが現実です。

これまでも言ってきた通り、今年52歳の私は「ぎりぎり逃げ切り世代」といえるかもしれませんが、若い方々はそうはいきません。

現在60歳の人、40歳の人、20歳の人は、それぞれ異なる人生設計をしていくことが求められているのです。

「人生100年時代」は何もかも変わります。

1つの会社に50年も居続けることなど考えられないはずです。

必然的に人生の中でのステージが増えていきます。

となれば、学び方も変わります。

会社の研修だけを受けているような人は、ますます通用しなくなるのです。

では、どうするか?

それを政府や会社の指示でなく、各個人が考えることです。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-10 19:49
No.3410 1月9日(月):長男が成人になりました
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

が、今日は別のことを。

さて、今日は成人式でした。

遠藤家では長男が成人になりました。
※というか、成人式に参加する年になりました。

私の成人式は今から32年前(33年前?)ですが、地元の友達との再会が楽しかったのをよく覚えています。

長男も今、同窓会に行っているようです。

これにて長男は法制上も大人の仲間入りということになります。

大学生活はあと2年残っていますが、親としては肩の荷が下りたというか、一丁上がりというか・・そんな感じです。

ここまで元気に育ってくれたことに感謝しかありません。

あと3年後には次男と三男が同時に成人式を迎えます。
※双子なので。

3人が無事、成人を迎えてくれれば、三丁上がりということになり、親としては最低限の責任が果たせたかと思います。

それにしても、この20年間はあっという間でした。

長男と次男、三男は3才違いなのですが、長男が3月生まれで、次男と三男が8月生まれのため、感覚的には約2年の違いしか感じません。

次男と三男の出産時は妻が緊急入院して2ヶ月不在になったりしたこともあり、その間、私は身寄りのない関西で、2歳の長男と過ごしていました。

そして、次男と三男が生誕してからの18年間(約20年間)はまさに「一気」という感じです。

なだれ込むように今になりました。

あれが既に20年近く前なのかと思うと、少々、驚きます。

私も「いいおっさん」ということになるな~。

いずれにせよ、これからも親としては子どもたちの未来を応援するだけです。

元気に自分らしい人生を送ってくれること。

それが唯一の願いです。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-09 22:27
No.3409 1月8日(日):「そうさせているのは誰ですか?」という話
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。世間は3連休。

妻に「だったら、年末から11連休とか取れないのかね」と言ったところ、「年始からそんなことができるわけがない」とたしなめられました。

さて、青学ネタをもう一日。

報道では原監督と選手のフラットなコミュニケーションが強調されています。

ご覧になった方も多いと思いますが、選手が監督に対して「もっと謙虚でいてほしい」などど平気で発言しています。

もちろん、このようなスタイルになるまでには様々な紆余曲折があったのだと思いますが、この光景は「体育会系的関係」が常識となっている日本スポーツ界では稀少な存在に映るようです。

が、私からすれば、これが「当たり前」です。

こんなことが特別視されていること自体がおかしいのです。

とにかく、威張っている経営者や上司が多過ぎます。

で、こういう人に限って、「うちの社員は発言が少ない」などと言っています。

このフラットなコミュニケーションについて原監督は以下の主旨のことを言われていました。

「大切なのは日常のコミュニケーションです。それがないのにミーティング等で発言を求めても発言するはずありません。企業でも社員の発言が少ないとか、会議でもっと発言しろとか言っている経営者がいますが、そうさせているのは誰ですかという話です」

私は青学の指導法に特段、関心があるわけではありませんが、まったくその通りだと思います。

この言葉(考え方)はフィットネス業界の多くの経営者にプレゼントしたいですね。

もっとも、私からすると黙ったままの社員の方が情けないと思いますが、こういう経営者は「発言せよ!」と言うから正直に発言すると怒りだしたりするわけですよ。

日頃、社員を服従させているから、批判も批評もされたことがありません。

そこにストレートな「異見」が来ると、感情的に反発してしまう。

明らかなのは「発言せよ!」の正体が「俺の意向通りに発言せよ!」だということです。

社員たちもそれがわかっていますからね。

だから、どんどん発言しなくなるのです。
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いずれにせよ、こんな旧態依然とした組織ではもう勝てません。

「管理の時代」はとっくに終わっているのです。

だからといって私は上司と部下スタッフが仲良く接するべきだとは1%も考えていません。

人間として対等というだけであって、指導側と学ぶ側の間には厳格なリスペクトがあるべきだと思っています。

それがなければ「単なるお友達」と何も変わりませんから、お互いに成長は起きません。

ま、特に当業界はそんな関係が多いように感じますが・・。

というわけで、青学ネタは終わりです。

今後、絶対王者に挑むチーム、指導者、選手が出現してほしいと思います。

が、その時はその時でマスコミはそのチームを称賛します。

私たちは勝った負けたに影響を受けないことです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-08 18:39
No.3408 1月7日(土):リーダーにとって「時間」は不可欠な条件
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日の「学長に訊け!」はお休みです。

さて、今週のワイドショー等は青学一色でしたね。

中でも原監督の斬新な指導法に注目が集まっています。

学生との接し方然り、トレーニング法然りです。

が、やむをえないとはいえ、マスコミ等がまったく注目していないのは、原監督が就任したのが2004年だということです。

ここには13年間の「時間」があります。

3連覇のスタートの段階でも11年の「時間」があります。

しかも、原監督は夫妻で生徒と寝食をともにしています。

こういった10年以上の「時間」における地道な取り組みが現在の栄光をつくっているのです。

決して体幹トレーニングをやったから優勝したわけではないのです。

FBL大学の第1期の方には講座内で説明していますが、リーダーにとって「時間」は不可欠な条件です。

にもかかわらず、多くの人は直近の活躍を見てしまいます。

それだけを見て、如何にも凄いことかのように囃し立てる光景は(繰り返しですが、やむをえないとはいえ)、マスコミ関係者の無知ぶりを露呈していると感じます。

ご多分に漏れず、フィットネス業界もこのような表面的事象が大好物です。

だから、プログラムに「体幹トレーニング」を入れたり、「○○式トレーニング」を入れたりといったことをやりたがります。

そのうち「青学式トレーニング」なんていうものを導入する(間抜けな)クラブも出てくることでしょう。
※各トレーニングに価値がないといっているのではありません。

が、こういったものは3年後にはありません。

こんな商品開発はあり得ないからです。
※商品開発のやり方は昨年末にオンラインセミナーを一般販売し公開しました。

こういった事例追従の姿勢からオリジナリティーは絶対に生まれません。

商品も人材も「本物」は熟成されるものだと思います。

原監督にしても就任初期は惨敗からのスタートです。

選手もまったく集まらなかったといいます。

だから私はこれまでも「10年」という単位を重視してきたのです。

表舞台に出るまで10年。

そこから第一線で活躍し続けるのが10年。

この「20年」が一流のスタートラインだと思います。

私の場合はあと7年、FBL大学を良い状態で継続できれば、なんとか一流のスタートラインに立てるかな・・と考えています。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-07 20:27
No.3407 1月6日(金):仕事始めとは「思考始め&対話始め」
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第1週目は主に「自己成長力」に関する講座を提供しています。
※以下は「良い人生を創るためのルール:メンター(Ver.2017)」です。
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しっかり理解できた方は人生が良く変わっていくはずです。

さて、今日は伊藤さんとの新春初のMTGでした。

そこで思ったのは「仕事始めというのは思考始めだな」ということです。

もちろん、これまでも日々ブログを書いたり、セミナー用の資料作成したりなど、それなりに考えてはきましたが、「対話」によって思考をしたのは今日が初めてとなります。

「思考始め」=「対話始め」という言い方でもいいかもしれません。

私の「2017年脳」は本日、スタートしました。

おそらく、多くの人がこのような考え方はしていないと思います。

新年の最初に出勤することを「仕事始め」だと思っているはずです。

そこでは恒例行事として、経営陣から「新年の挨拶」が行われます。

「今年のテーマはこれです」みたいなものです。

はっきり言って「まったくの無意味」です。

理由は2つで、1つはそのテーマが企業文化として浸透していないケースが大半であることです。

今まで赤だったものを、いきなり白にしますといわれても対応できるわけがありません。

一年前だと「権力志向」、「官僚思考」が組織の隅々まで浸透し、不祥事続きだった東芝が「小さな本社目指す」という年頭挨拶をしたわけですが、こんな感じです。

まともな社員からすれば「そんなことは20年前に言ってください」という話です。
※まともな社員は辞めていますが。

もう1つの理由は継続性がないことです。

その証拠として、新年の挨拶を4月の段階でそっくりそのまま言うことができる経営者はほとんどいないはずです。

その時は既に違うことを考えています。

当然、社員も誰も覚えていません。

というか、「新年の挨拶」の1時間後には半分以上の人が忘れています。

思いつきのような内容で継続性もない。

こんな儀式はまったく無意味です。

そんなことよりも「思考始め」、「対話始め」の方が1億倍重要です。

皆さまにその相手はいますかね。

いる場合、ビジネス人生は年々良くなっていますかね。

この日常の存在がすべてを決めます。

仕事始めとは「思考始め&対話始め」のことです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-06 18:36
No.3406 1月5日(木):目標を達成したければ「思考」を移植せよ!
こんにちは。遠藤です。早いもので新年も5日が経過。

間もなく1月が終わり、新年度になり、下期になり、今年が終わります。

今日も午前中はバスケ観戦。

三男のチームがインターハイ出場クラスと対戦し連敗してしまいました。

やはり、全国区は強いですね・・。

ちなみに「相変わらず、何をやってんだ」と思われてしまうかもしれませんが、今、学生は冬休みなのです。

この他にも春休み、夏休みがあり、ここは集中的に試合が行われます。

以前はうっかり予定を入れていましたが、今は極力、予定を入れないようにしています。

さて、昨日の「目標」に関することを少し続けます。

明日に配信するFBL大学のオンラインセミナー(第1期の方)でも関連したことを述べているのですが、何故、多くの人の目標が叶わないかというと・・。

もちろん、真剣にそう思っていないというのが根本的な問題です。

が、もしも真剣に思っていたとしても、叶いません。

それは「思考」が変わっていないからです。

これまで多くの人と接してきましたが、このことはなかなか改善しません。

何度、言っても伝わらないと感じます。

私はこれまでも「思考を移植せよ!」と言ってきました。

物事を習得した上でもっとも大切な考え方は「思考を移植すること」です。

典型的な事例が「資格信仰」です。

もちろん、資格は否定しません。

取得までのプロセスで知識を得るし、自信もつくでしょう。

では、何故、資格を取得しても食っていけない人が大半なのでしょうか。

それは「思考」が変わっていないからです。

どんな高額な資格を取っても知識は増えますが、思考は変わりません。

「思考」とは「考え方」とか「視点」と言い換えてもいいです。

だから、私のメルマガには「思考変容のスイッチ」というのであり、その中の3つのコーナーのうち2つに「視点」というワードを入れ込んでいるのです。

「目標」を達成する鍵は「思考」や「視点」にあります。

知識や資格では「目標」は叶いません。

目標を達成するための合言葉は「思考を移植せよ!」です。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-05 21:51
No.3405 1月4日(水): 「昨年よりも良い一年にする」という目標
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日ですが、今週はお休みでございます。

さて、世の中は今日から仕事始めでしょうか。

突如としてメールの数も増えました。

私も今日が仕事始めで、FBL大学の第1週目セミナーの撮影をしてきました。

といっても・・10時から13時まで次男のバスケを応援していて、そこから撮影をし、15時半にはバスケ会場へ戻るという流れでした。

撮影場所(巣鴨)とバスケ会場が電車で7~8分だったのが実にラッキーでしたね。

「そんなのが仕事始めといえるのか!」と怒られそうですが、今日のセミナーのために年末年始はかなりの時間を割いていますので、それを考えれば「スキーに行った以外、休みはなかった」ともいえます。

と、まぁ、そんなことはどうでもよく、本日は「今年の目標」について記します。

有料メルマガ読者の方々には目標設定に関連した「抽象化と具体化」というミニ動画(今月の朝礼)を明日、配信しますので楽しみにしていてください。

で、「今年の目標」です。

最大の目標は「昨年よりも良い一年にする」ということです。

「昨年よりも良い一年にする」という目標です。

曖昧ですかね?

私にとってはこれで十分です。

私は「人生は末広がりだ」と言い続けています。

それを実践するためにも「52歳より53歳が良い一年だった」と思えるような生き方をしたいと思っています。

が、「さらに成長するぜ!」みたいのは気持ちが悪い。

老け込むつもりはないですが、53歳には53歳の人生があります。

「充実」という表現があっているかもしれません。

または「前進」とか、そんな感じです。

目標というと多くの人が、あれを達成したい、これを達成したいという目標を立てます。

FBL大学でも「達成目標」は重要と位置づけているので、それ自体は良いのですが、問題はそれで人生が年々良くなっているのかということです。

特に「予算達成目標」なんて、追いかけたところで給料は大して上がらないし、年々良くなるどころか、年々疲弊していく人が大半です。

かといって、「昨年よりも良い一年にするぞ!」とだけ誓ったところで何の具体性もありません。

そのあたりのことを明日、配信する「抽象化と具体化」で述べています。

いずれにせよ、昨年より良い一年にするためには「挑戦」が不可欠です。

昨年と同じようなことをやっていて「昨年より良かった」はあり得ません。

昨年もFBL大学という枠組みの中で、大なり小なり新しいことには挑戦しました。

今年はそれが枠組みの中なのか、外なのか。

はたまた、まったくの別世界なのか。

元日に述べたように、2017年の私がそれを決断すると思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-01-04 19:14
No.3404 1月3日(火):元日の朝から「皆、同じ」では・・
こんにちは。遠藤です。現実社会に戻ってまいりました。

年末のコラムで原田さんも書いていましたが、我々人類にはDNA的に自然の中で生きることが植えつけられています。
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土のない街で、緑のない空気を吸い、ストレスを浴び、睡眠不足の生活をする。

ビル、コンクリート、電車、車・・こんなところばかりにいたら、人間としておかしくなっていくだけだと思います。

3ヶ月くらい仕事をしたら、1ヶ月くらい自然の中にいるくらいだと丁度いいと感じます。

さて、年末年始を過ごしたホテルでの朝食時のこと。

元日の朝から典型的な光景を目にしました。

朝食は7時から10時の間に用意されていて自由に摂る方式なのですが、皆さまであれば何時くらいに行こうと考えますか?
※夜は時間指定の予約制で、朝は自由形式。朝、混雑するのは目に見えている。

「皆さまが」ではなく、「一般的には」という質問でもOKです。

私はだいたい「7時30分から8時ちょっと過ぎくらい」ではないかと思います。

だから、それまでに朝風呂を済ませ、7時15分くらいにレストランに集合するようにしました。

妻も子どもたちも同意して、その通りに行動します。

結果、「待ち時間ゼロ」で入ることができました。

で、私たちの食事が終わる8時くらいには「30組待ち(30~40分待ち)」になっているのです。

そこで私は子どもたちに「ほら、皆、同じ行動をするだろ。考え方が同じだからだよ」と語りかけます。

すべてはこういう感じです。

とにかく、何も考えていない人が多過ぎます。

日頃、わざわざ同じ時間帯に満員電車で会社に行く発想と何も変わっていません。

もちろん、意図して行列に並びたいのなら、それでもいいですが、見る限り、そんな家族は一組もありません。

もう1つ子どもたちに言ったのは「最初の数分の初動の違いが、ゴールの数十分の違いになる」ということです。

「やっている行動・努力(この場合は食事)」はまったく同じです。

なのに、ゴールに到達する時間に差が出るのです。

これが「さっさと始めること」の意味です。

混雑を避ける云々、すぐやる云々というより、同努力におけるゴール到達時間が遅くなることが問題なのです。

だから、私は「初動の違いによって、結果に差がつくことは、さっさと始めるべきである」と考えています。

逆に急ぐ必要のないものは「後回し」にします。

中には急いでやらない方が、結果が良くなることもありますので。

とはいえ、そのホテルに行っている時点で、私も同じ行動をしているわけですが・・。

が、この考え方を追求していくと、何もできなくなるので。

少なくとも「自分の人生」をやっている人で「人と同じこと」をやっている人はいないということです。

元日の朝から「皆、同じ」では、その人の2017年は決まったようなものだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-03 18:33
No.3403 1月2日(月):これまでもこれからも「その時の自分」が良い決断をする
こんにちは。遠藤です。この2日間は起床→温泉→朝食→部屋でダラダラ→スキー→ランチ(軽食)→部屋でダラダラ→スキー→温泉→夕食→部屋でダラダラ→就寝という生活でした。
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確実に太ったと思います。

なお、月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日ですが、本日はお休みです。

さて、昨日は「今年の自分は何を決断するか?」と書きましたが、何故、そう考えるかというと、これまでも「その時々の自分」がそうしてきたからです。

私は5年計画とか10年計画というものにまったく意味を感じることができず、常に抽象的な方向性と具体的な短期目標という考え方をしてきました。

これは正邪の問題ではなく、自分にはその方が合っているのです。

が、「その時々の自分が良い決断をする」には条件があります。

それが「知識量と経験値」です。

これは絶対的条件です。

それがなければ「行き当たりばったり」の判断になります。

例えば、起業を決断する時は以下の経験値を有していました。
※元日の段階では起業するなんて考えてもいなかったが、流れの中でそうなった。

企業経験は、大企業系財団法人(財団法人三菱養和会巣鴨スポーツセンター)、業界外民間大手(小田急電鉄株式会社)、業界大手(株式会社ルネサンス)、業界ベンチャー(株式会社ワークアウトワールド・ジャパン)を経て、そこからフィットネスビズを設立しました。

役職は、ジムトレーナー、副支配人、支配人、営業部長、営業本部長、取締役営業本部長を経験していました。

だから、自分が何が得意で、何が不得意かはわかっていました。

また、まったくタイプが異なる企業で、様々な上司等と接したこともあり、会社というものがどういうところかもわかっていました。

これらを15年くらいの時間軸の中で経験し、その経験値が「起業せよ!」という指令を出したのです。

ただ、今、考えると、この時の私は「不十分な状態」でした。

それは「知識」がまったく足りていなかったからです。

経験が知識をカバーしたから、結果的に何とかなったものの、これが1社しか経験をしていないとか、複数店舗をマネジメントしていない状態だったら、おそらく、目先の判断、未熟な判断をしたと思います。

当業界を見ていると、この目先の判断、未熟な判断が実に多いと思います。

1社しか知らなければ、1社の情報しか入ってきません。

トレーナーしか知らなければ、トレーナーの情報しか入ってきません。

これを「視野が狭い」といいます。

が、本人は「それしか見えていない」ので、何を言っても耳に入りません。

恐ろしいことですね。

話は戻って。

ということで、これからもその時の自分が何とかすると思います。

ただし、そのためには知識量を増やし、挑戦して生きることが不可欠だということです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-01-02 18:07



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