「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

<   2017年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
No.3521 4月30日(日):「睡眠」を軽視してはいけない
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日は長男の大学バスケの試合開始時間が18時20分で、21時過ぎに帰宅です。

3兄弟とも頑張っており、嬉しいです。

さて、いきなりですが、私の4月(後半部分)の「睡眠事情」がこちらです。
※28日はスイッチ押し忘れ。
b0113993_21362442.png

平均就寝時刻が0時11分です。

私は「当日入眠」を目指しているのですが、「(自己管理不足で)なかなかできない・・」と言ってきました。

その動かぬ証拠です。

しかも「11分遅れ」というのが情けない。

そして、平均起床時刻が6時2分。

これは「毎朝6時に起きている」と言ってきた通りです。

結果、平均睡眠時間が5時間50分。

一般的に1時間30分の倍数、および約7時間程度が良いとされているようなので、前者はほぼ合格で、後者は失格となります。

ちなみに「熟睡アラーム」というアプリなのですが、睡眠の質も記録されます。

こちらは就寝直後に「深い眠り(ノンレム睡眠)」になり、全体の割合が70%以上になるのが良いとされています。

が、両方ともダメです。

就寝直後は「浅い眠り(レム睡眠)」が多く、朝になるに従って「深い睡眠」になっていきます。

諸説ありますが、睡眠のゴールデンタイムは22時から深夜2時くらいとされ、その時間帯に成長ホルモンの分泌が活性化するといわれています。

この時間帯に熟睡できていない(浅い睡眠)のは「老化」につながってしまうので、実によろしくありません。

「深い睡眠」の割合も50%前後の時が多いです。

もちろん、「たかがアプリの記録」なのですが、結構、体感と一致しています。

「今日はぐっすり寝られた」と感じるときは「深い睡眠」が多くなっていますので。
※それでも立ち上がりは弱いのですが。

こうやって計測していると「自分のパターン」というのがわかってきます。

当たり前とはいえ、例えば、
・寝る前のアルコールは眠りを浅くする。
・活動量の多い日(肉体的に疲れたと感じる日)は眠りが深くなる。
といった具合です。

だから、寝る前のアルコールは控えるようになったし、活動量が少ないと感じる日は夕方のウォーキングを加えるようになりました。

多くの人が睡眠を軽視しています。

特に「会社」というところは睡眠時間を削って仕事をしたり、夜遅くまで仕事をすることが「美徳」とされていますが、「健康」という観点から見ればとんでもないことです。

人間にとって夜は寝るためにあるのです。

フィットネスクラブでも同じです。

「夜中に運動させる」というのは「健康食品に薬品を混ぜるようなもの」だと思います。

該当ビジネスを否定するつもりはまったくありませんが、私は100億円積まれてもやりません。

というわけで、今日も成長ホルモンが出ることを願って、極力ぐっすり眠りたいと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2017-04-30 21:37
No.3520 4月29日(土):学長に訊け!Vol.204(通巻394)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんは常に『外に出て学べ』といわれています。が、なかなか行きたいと思うような勉強会や講座が見つかりません。それでも、まず行動を心がけるべきでしょうか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「インプット教育」の犠牲的発想です。

私たちは「学ぶ」というと、本を読むとか、研修を受けるといったことを連想しがちです。

これは「学校教育」が「教師から教科書で学ぶ」という形態になっていて、それを高校までとしても12年間続けるからです。

これにて「洗脳完了」です。

まず私が「外に出るべき」という理由は社内の体験では限界があるからです。

限界というか論外的に経験できることが小さく、少なくなるからです。

世界があって、アジアがあって、日本があって、地域があって、市町村があって、その中に「会社」があります。

「当社はグローバルに活動している」といったところで、「活動単位」は「社内」です。

しかも、その中で冒険するわけでもなく、会社や上司から仕事を与えられています。

まさに「小さく固まった」という状態です。

この状態を破壊するために「外」に出る必要があります。

で、「行きたいと思うような勉強会や講座が見つからない」ということになるわけですが、
「外での学び」とは(前述のとおり)勉強会や講座といったことのみを指すわけではありません。

私がいう「外での学び」とは「新たな体験」のことです。

常に言っているように「既に知っていること」に「新たな知見」が付加されることで「新たな気づきや発想」につながります。

この化学反応を生むのは「新たな体験」だけです。

では、「新たな体験」を生む方法はとは?

もちろん、講師が一流なら、勉強会や講座でもOKです。

それ以外でも「流行っている店に行く」なんていうのはいいと思います。

様々なエンターテインメントに行くのもGOODです。

ただし、ここでの主旨は趣味や娯楽のために行くのではありません。

何かを得るという「明確な目的」があってのことです。

で、あれば「行くところがない」ということにはならないでしょう。

それが、週に1回なのか、月に2回なのか、月に1回なのか。

ここから先はご自身でお考えください。
b0113993_23124919.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2017-04-29 23:13
No.3519 4月28日(金):「借金をしたくない」という社長(人)はショボい
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」で、今回のテーマは「社員教育で欠落している5つのポイント」です。

以下のスライドだけでもよく見ていただければと思います。
b0113993_08484088.png
さて、私は有料、無料を問わず、かなりの数のメルマガに登録していますが、先日、以下のタイトルのものが送られてきました。

「借金をしたくないなら今すぐ社長をやめなさい」

私は同様のことをFBL大学の一部の講座で述べています。

極めて当たり前のことだと思うのですが、例えば、300万円で何かをしたい時に手元に500万円あるなら、何かしらの方法で500万円借りたらいいのです。

そうすれば700万円残ります。

なのに、ショボい人は「借金」を嫌がります。

手元の500万円から300万円を捻出します。

で、「借金をしていない自分」に安堵するという。

こういうタイプの人は「販促費」もかけません。

手元からお金が消えることを嫌がるのです。

借金も嫌。

手元からお金が消えるのも嫌。

このような「ケチケチした発想」では、いつまで経っても「レバレッジ」がかかりません。

よって会社も社員も成長しません。

社員は高い確率で安月給だったり、契約社員だったり、歩合制給料だったりしているはずです。

こういうことであれば「今すぐ社長をやめなさい」となりますね。

特段、借金を推奨する気はありませんし、もちろん、返済できない人、お金がないから借りる人は「論外」です。

が、くしくも昨日、「財布を忘れた話」でも触れたとおり、お金がなければ何もできないわけですよ。

私が持っていたのは「借りた1万円(お借りした1万円)」です。

で、私はその1万円で満足を得た。

「満足を得た」というのは「必要なことに使えた」という意味です。

ここってポイントじゃないですかね。

財布を忘れていなければ「自分の1万円」です。

では、「自分の1万円」と「借りた1万円」で、何かが違うのかといえば同じです。

「1万円は1万円」です。

これは「自分の財布にあるお金であろうが、借りたお金であろうが同じである」ということです。
※財布を忘れたことを正当化しているのではありません

もし、それがなければ「必要なことに使う」という行為ができなくなるのです。

だから、「返せるのなら借りた方がいい」と思うのです。

もっといえば、「借りた方が人生が豊かになる」とさえ思います。

念のため言っておくと「住宅ローン」は別です。

これは金利(貸す側の利益)のために「買わされているだけ」です。

子どもの頃から「お金は貯金をすべき」と徹底的に洗脳されたあげく、大人になると「住宅ローンを組むべきだ」といわれ、せっかく貯めた貯金を「頭金」として投入し、「生涯の借金地獄」に突入するのですからメチャクチャな話だと思います。

私が言っているのはビジネスであれ、自己投資であれ、レバレッジがかかることです。

であれば、借金をしてでも必要なことに使うべきだと思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

by fitnessbiz-01 | 2017-04-28 18:10
No.3518 4月27日(木):人にエネルギーを与える人って凄い!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日はFBL大学のオンラインセミナーの撮影で巣鴨の「RYOZAN PARK」に向かったのですが、オフィスの前で財布を忘れたことに気づきました・・。

滅多にないことなのですが、やってしまった。

困ったのは以下の2点。

・オフィスには入れない(キーがない)。
・お金がない。

前者は裏口からドアを叩くなどすれば何となると思いましたが、後者は大問題。

何故なら、パスモの残額が帰りの電車賃分を切っていたからです。

私はスマホを「お金」として活用していません。

なので、家にも帰れない・・。

そこで数分考えた末、「RYOZAN PARK」のオーナーさんのオフィスへ行き、「かくかくしかじかで、1000円を貸していただけませんか・・」とお願いすることにしました。

オフィスにはオーナーさんの奥さまがいらっしゃり、快く「1万円」を貸してくださいました。

いや~大変助かりました。

やはり、お金がないと何もできませんな・・。

で、本日はお借りした1万円のお返しに、再びオーナーさんのオフィスに伺いました。

今日はオーナーさんもいらっしゃいました。

少し前も記しましたが、オーナーさんは私が20代の頃、三菱養和会巣鴨スポーツセンターでトレーナーをやっていた時の会員さんで、年齢は一回りほど上の方です。

その後、三菱系超有名企業を辞めて起業し、不動産事業等をされています。

この方がとにかくエネルギッシュなのです。

今日はお打ち合わせ中にお邪魔してしまったので、1分ほどの会話をさせていただいただけなのですが、その時間でエネルギーをいただきました。

今日のブログで書きたかったのはこの部分です。

「遠ちゃん、また一杯つきあってよ!最新のトレーニング事情を聞かせてほしいからさ!」といわれて、「ワハハハハ~!」と笑っておられました。

さらにオーナーさんは日頃から鍛えており、筋骨隆々です。

今日もブレザー姿が素敵でした。

内側からも、外側からもエネルギーが出まくっているのです。

これって本当に凄いことです。

人にエネルギーを与える人って凄いですよ。

しかも「1分」で。

オフィスを出た後、「俺もこうでなくっちゃ!」と強く思いました。

そうしたら、自然とニヤニヤしていましたね。

オーナーさんのような60代を目指して、まだまだ精進したいと思います。
b0113993_15545396.jpg

****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2017-04-27 18:09
No.3517 4月26日(水):「クレッシェンド」な人生を生きる
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「稼げない人の8つの特徴」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから

さて、今週の有料メルマガで紹介した本の中に「クレッシェンドな人生を生きる」という記載がありました。

私は「クレッシェンド」という言葉を知らなかったのですが、音楽用語で「次第に音量を上げていき、力強く演奏すること」という意味ということです。

私はこれまで「人生は末広がりだ」と言い続けてきました。

これと同じ意味です。

このことは自分でもなんとなくそう思っていたのですが、2011年に今では大変お世話になっている教授(その時はお会いできるとは思っていなかった)の著書に「人生は逆算するものではなく、自分の可能性を広げていくものだ」と記載されているのを読んで、自分自身の人生観に進化しました。

その人生観は、追って展開する「FBL大学という活動」にも反映されることになります。

ちなみに反対語は「ディミヌエンド」です。

「次第に音量を弱くする」という意味です。

私が言うまでもなく、多くの中高年は「ディミヌエンドな人生」を送っています。

35歳、40歳を過ぎた頃から、どんどん音量が弱くなっていきます。

本書の記載を引用するなら、後ろに下がり、安全策を取り、受け身になって人生を終えていくことになります。

これはこれで結構なことですが、私が「おかしい」と思うのは、こういう「次第に音量が下がっている人」が役職者となって、部下スタッフに影響力を持っていることです。

私は「ディミヌエンドな人生」を送っている人に「クレッシェンドな人生を生きるべきだ!」など説得する気持ちは1%も持っていません。

これからも安全策を取り、受け身になり、どんどん人生の音量を下げていけばいいと思います。

そうではなく、(かつての私のように)そういう上司や同僚と時間を過ごすことに違和感を持っている人たちに「そこから飛び出すための武器を手に入れろ!」とメッセージを送っているつもりです。

誰もが「人生の音量を次第に上げていき、力強く生きていきたい」と思うはずです。

が、「武器」を手にしない限り、音量は上がっていきません。

「武器」とは知識であり、技術であり、結果であり、実績です。

それを手にするには「心地いい言葉」に感化されるのではなく、「徹底的な学び」、「徹底的な行動」、「徹底的な努力」が不可欠だと思います。
b0113993_18033217.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

by fitnessbiz-01 | 2017-04-26 18:05
No.3516 4月25日(火):ホント、「クソ」な自分
こんにちは。遠藤です。もうすぐGWということで。

くれぐれも、1日と2日を休みにして9連休にしてください。

さて、日曜日のブログに「今日は心身ともに疲れてしまった」と書いてしまいまして。

何かと言えば・・多くの方がご推察のように、バスケの大会で子どものチームが負けてしまったのです。

今は長男、次男、三男が同時に大会なのですが、負けたのはもっとも上位が期待されていた子どものチームです。

私はショックでしばらく応援席から立ち上がれませんでした。

選手がベンチから動けないというのならわかりますが、「応援席から立ち上がれない親」というのはなかなかいません。

日頃、頑張っている姿を見ているので切なくてですね・・。

でも、一番つらいのは負けた本人。

だから、「ここからまた頑張れ!」と言ってあげないといけない。

なのに、頭に出てくるのは「何故、あそこで攻めなかったんだ」というような「ごたく」ばかり。

それができない。

わかっちゃいるけど、できないのです。

そんな自分か嫌でたまりません。

ホント、「クソ」だと思います。

そんな心境をひきずりながら、昨夜はFBL大学の「フォローアップセミナー&語りBAR」に向かいました。

そこには楽しい時間、楽しい仲間たちが待っていました。
※変態1名。
b0113993_08153208.jpg

感謝しかないですね。

会が終わった後の帰り道では「自分ができることは、自分にしかできないことを全力でやることでしかないな」と思い直せるようになりました。

やっているのは子ども達ですから。

家族も会社も個人が自分の全力を尽くす以外にやること、やれることはありません。

と、もっともらしく言っていますが・・。

こういうことは今までも各局面で思ってきたのです。

でも、できない。

いまだにできない。

親として成長しているとは思えません。

こんなことを一体、いつまで繰り返すのだろうと思います。

だから、「ホント、クソだな」って。

「フォローアップセミナー&語りBAR」からの帰宅後、日記に感情をかきなぐりました。

かきなぐったといってもネガティブなことではありません。

「自分はこうあらねばならない」という指針です。

漢字二文字なのですが、赤いマジックで何回も何回も書きました。

よく「自分はこうあらねばならない」という感情が人間を苦しめるといいますね。

だったら、何事も徹底的に苦しんでやろうじゃないかという感じです。

理想を失ったら終わりですから。

そして、私も子ども達もFBL大学の方々も「末広がりの人生」を創っていかなければいけません。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック



by fitnessbiz-01 | 2017-04-25 18:39
No.3515 4月24日(月):「わがままな人」に「価値」はない
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
★「思考変容のスイッチ」はこちらからお申込みください。登録料をいただくことでバックナンバーも読めるようにしています。

毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

が、今回は別のことを。

私は常に「自分の意見を言うべきだ」と言っています。

が、こういうと「自分の意見を言う人というのは『わがまま』な印象があるがどう思うか」と問われることがあります。

これは実によくあるケースです。

「自分の意見を言うこと」と「わがまま」は真逆の概念です。

「自分勝手」という表現でもいいと思います。
※以下は「わがまま」で統一。

私はこの違いについては「個性とわがままの違い」ということで、起業当初から本ブログや当社媒体で説明してきました。

「わがままな人」に共感して欲しくないからです。

それらでも述べてきたことですが、「わがままな人」というのは社内で反体制を気取ったり、自分の方が上司より実力が上だと思ったり、部下スタッフを見下したりということをします。

自分の「満たされない思い」を行動や言動に向けるのでしょうが、周囲は引いていくだけです。

一方、個性的な意見は、周囲が「また聞きたい」と感じます。

ここには「雲泥の差」があります。

大きなポイントは両者とも「自分の主張は正しい」と思って発言していることです。

なのに、一方は周囲が引いていき、一方は周囲が共感する。

ここが重要です。

つまり、自分の意見の正当性は「周囲が決めている」のです。

「わがままな人」はここがわかっていません。

自分の意見の正当性を「自分で決めている」のです。

自分しか見えていないから、必然的に視野が狭くなります。

視野が狭くなれば、他者の意見を受け入れられなくなります。

結果、こういう人が組織で孤立したり、評価が低かったりするのは「自然の理」だと思います。

私は池上彰さんをよく例に出しますが、池上さんの意見を聞いて「この人はわがままだ」と感じる人はいません。

対して、ネット上にて匿名で自分勝手なことを言っている人の話など誰も聞きません。

これが「雲泥の差」ということです。

「雲泥の差」とは「価値の差」です。

「価値」とは「人の役に立っているかどうか」です。

「わがままな人」に「価値」はありません。

理由は人の役に立っていないからです。
b0113993_15011574.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

by fitnessbiz-01 | 2017-04-24 22:20
No.3514 4月23日(日):内側に従うか、外側に従うか
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。本日はいろいろありまして、心身ともにクタクタ状態でございます。

さて、先日の金曜日のこと。

19時過ぎにボケーッとテレビを見ていたら、街ゆく人に「もし、今、銃に撃たれたとして、人生でやり残したことを叫んでください」という企画をやっていました。
※お笑い番組です。

場所はFBL大学のオフィスがある巣鴨の「(とげぬき)地蔵通り商店街」でした。
※オフィスとは反対方向。

で、私も考えてみたのですが、浮かんだのは以下の2つ。

「もっと、うまいもんを食いたかったー」

「もっと、海外旅行に行きたかった-」

我ながら、こんなことしか浮かばないのかと思いました・・。

そうしたら、その後、巣鴨のおばちゃんがこう叫びました。

「人生、思い残すことはない~!」って。

「こりゃいいな!」と。

私も「うまいもんを食いたかった!」とか「海外旅行に行きたかった!」程度のことか浮かばないというのは、意外に思い残すことはないのかもしれません。

で、このテレビには続きがあって。

その後のコーナーでは幼稚園児に「どうしたら世界が平和になるかを聞く」というのがありました。

子どもは凄いですよ。

「これはできない」とか「あれはムリだ」といったフィルターが一切かかっていません。

つくづく、「ああでもない、こうでもない」とできない理由を並べている大人は「最低最悪だな」と思いました。

その中に「たくさんの人がコックさんになって人々に美味しい料理を食べさせればいい」といった子がいました。

理由を問われると「美味しい料理を食べると、皆が笑顔になるから」と。

スタジオでは拍手がわいていましたね。

そこで「うまいもんを食いたかった!」という私の発想は「実は世界平和とつながっていたのか」という実に身勝手な曲解をしたことは言うまでもありません。

いずれにせよ。

子どもの軸は「自分の内面」にあります。

大人の軸は「社会の評価」にあります。

内側に従うか、外側に従うか。

私の答えは1つです。
b0113993_21371010.jpg

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2017-04-23 21:38
No.3513 4月22日(土):学長に訊け!Vol.203(通巻393)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「上司にビジネススクールに行ってはどうかといわれています。自分に強制力をかけるためにも、このまま何もしないより行った方がいいことはわかるのですが、自分としては腹落ちしてないというか、必要性が理解できないでいます」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
どっちもどっちという感じではないでしょうか。

上司の「的」も外れているようだし、自分でも自分のことがよくわかっていない。

いずれにせよ、そのような状態なら行かない方がいいでしょう。

調べてみたら、仮に大学系のビジネススクールであれば、年間200万円近くします。

そうでなくても100万円くらいは当たり前にかかるはずです。

行く理由もわからないで参画すれば、何もかもが悲惨な状態になりますので、それなら1万円のセミナーに100回行った方がよいと思います。

この「必要性が理解できない」とか「何を学べばいいかわからない」といったことですが、例えば、車の運転免許が欲しいときに料理教室に行く人はいないでしょう。

魚を食べたいときに肉を食べる人もいません。

私からすると、そのくらい違和感があります。

つまり、「必要性が理解できない」とか「何を学べばいいかわからない」というのは、目的や目標が不明確で、かつ、自分のことが見えていないから生じる問題なのです。

これは笑いごとではありません。

何故なら、多くの人がこの状態だからです。

本を読んでも、セミナーを受けても効果が出ない人というのは、車の運転免許を取りに料理教室に行っているようなものなのです。

もし今、MBA取得をすすめられても私は絶対に行きません。

MBAがどうこうではなく、今の私にその内容が必要だと思えないからです。

が、「プラットフォーム戦略(R)ビジネスモデル構築コンサルタント」の資格取得にはスキップをして行きました。

平野敦士カール教授から直接、学べるというのが最大の理由でしたが、同時に自分にとっての目的、目標が明確だったからです。

本来、こうなっていないとおかしいのです。

しかも、多くの人は全然知らない人から学んだりしています。

私が「誰から学ぶかを重視すべきである」というのは、学びの行間にある人生観や生き方こそが自身の能力を強化させてくれるからです。

今の時代、知識だけを得たいなら本を読んだり、ネットを調べたりすれば十分に事足ります。

が、「何故、これをやろうと思ったのか」とか「そのアイデアはどのタイミングで浮かんだのか」とか「休みの日は何をやっているのか」といったことは、直接、質問しない限り「本当のところ」は理解できません。

「学び」ではこういうことが重要なのです。

行く意味も腹落ちしない。

講師もよくわからない。

であれば、そこに投じる時間とお金が身になる可能性は0%です。

その前に日々の内省で「自分をつかむこと」の方が、よほど重要なのではないかと思います。

※以下写真は私が自分をつかむためにつけている「5年日記」です。
b0113993_17172396.png

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック


by fitnessbiz-01 | 2017-04-22 23:14
No.3512 4月21日(金):「朝食」をテキトーなタイミングで摂っている理由
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第3週目は「読書論文」です。これは自主課題ですが、全員に取り組んでほしいと思っています。

さて、数日前に「起床直後から仕事を開始して、一気に昼くらいになる」と書いたところ、「朝食はどうしているのか?」と尋ねられました。
b0113993_06451790.jpg

なので、どうでもいいとは思いますが、本日はそのことについて。

朝食は適当(テキトー)なタイミングを見て摂っています。

起きたら最低限の儀式だけをして、即、仕事をする。

脳が疲れたら休む。

そのついでに食べるといった感じです。

中身はほぼ同じでプロテインドリンク、ヨーグルト、サプリメントなどなどです。

こういうと「決められたものをルーチン通りに摂取している」的な印象を与えてしまうかと思いますが、妻に負担をかけたくないのと、面倒臭いからそうしているだけです。

ここでまた「妻に負担をかけたくない」とかいうと「奥さま思いですね」的な印象を与えてしまうかと思いますが、余計なことをさせて機嫌が悪くなっても困るからそうしているだけです。
※毎朝、子ども達3人の朝食やお弁当をつくるだけで殺人的に忙しいであろうという配慮はあります。

とはいえ、だいたい同じようなパターンになるので、リズムが日によって違うということは起きません。

とにかく、私は時間に縛られるのが嫌なのです。

こう言うと「私も同じです!」と感じる人が多くいるはずです。

が、そういう人を見ていると手帳の使い方はいい加減だし、時間当たりの「生産性」もまったく管理していません。

平気で締切も破ります。

要するに願望として「ただそう思っているだけ」なのです。

私は「時間に縛られたくない」という代わりに「決められた期限までに決められたことやる」ということについては怠ったことがありません。

「決められた期限」とは「デッドライン」であり、「決められたこと」とは「期待されている成果」のことです

小さなことではこのブログもそうです。

会合(飲み会)が大幅に延びたとか、交通機関内にいて発信環境が異常に悪いなどの特別な不都合がない限り、絶対に当日内に更新しています。
※こんなことは滅多にない。

内容にしても「数行で終わり」ということはしていません。

わずかながらでも、読んでくださっている方の参考になる内容を書くことを心がけています。

正確には「時間に縛られるのが嫌」というよりも、その方が私にとっては「生産性」が高いということです。

朝食も同じで、大事なのは「生産性」です。

「生産性」とは「パフォーマンス度」です。

「どうすれば、今日一日のパフォーマンスが上がるか」

満員電車然り、そう考えれば日常の中には「おかしなこと」がたくさんあるように思います。

*****************
▼FBL大学のホームページ
▼無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」のご登録はこちらから
▼有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の詳細&ご登録はこちらから
▼私の初の出版本である「自分自身を取り戻せ!」のお申込みは上記ホームページから、下部の「書籍の販売」をクリックしてください。
▼遠藤一佳のフェイスブック

by fitnessbiz-01 | 2017-04-21 18:35



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
by fitnessbiz-01
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧