「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3511 4月20日(木):「夜」は明日を創る時間
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、月曜、火曜と「朝時間」について述べたので、今日は「夜時間」について。

これまでも繰り返し言ってきたことですが、夜は「内省」が必須です。

こういうと「内省とはなんですか?」的なことになるのですが、辞書にあるとおり「自分自身の考えや欲望や行動について熟考すること」です。

要は「自己観察」です。

生物の生態だって「観察」をしなければ実体はつかめません。

それと同じで自分自身のことも「観察」をしなければ実体はつかめません。

現実を見れば多くの人たちが自分自身をつかんでいません。

日々、自分の思考に基づいて生きていますから、わざわざ内省などしなくても「自分のことはわかっている」と確信しているのだと思います。

が、その結果、どうなっているかといえば、完全に会社や権力につかまれています。

勤務地、仕事内容、仕事時間、給料などなど、何一つ自分でコントロールできていません。

これは日々、「自分自身の考えや欲望や行動について熟考すること」をしていないからです。

では、私がそのために毎晩、何をしているか。

「反省と改善」です。

これを日記に書いています。

一日を生きていれば、うまくいくことも、うまくいかないこともあります。

例えば後者であれば、時間を無駄にしてしまったとか、妻に対する態度が良くなかったとか、子ども達に対するストロークが正しくなかったとか、いろいろあります。

これらに対し「よくなかった」と反省します。

が、日々、反省だけして、それがたまっていくと自己肯定感が低下するので「次からこうしよう」という「改善」で終わるようにします。

そうしていけば、ほんの少しずつですが、昨日より今日が良くなっていきます。

私はこの習慣を30年くらい続けています。

反省も改善もしなければ、昨日と今日で変化はありません。

実際は成長する人がいますから、相対的な競争環境の中で自分は取り残されていくことになります。

また、反省だけしていれば(前述の理由で)「自信のない私」の誕生です。
※多くがこのパターン。何故なら、幼少時代からそうしつけられているため。

反省だけなら、むしろ「しない方がいい」と思います

「反省と改善」は「明日以降の私」を創る時間です。

そして、「疲れたから」ではなく「明日の私」になるために寝る。

夜はそういう時間だと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-20 18:50
No.3510 4月19日(水):「想像力がない人=パッとしない人」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「本気ならカラダが反応する」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日は「耳勉のすすめ」に触れました。

FBL大学の方なら「2回目以降の視聴なら画面を観なくても音声を聞くだけで、かなり強烈な復習になるはずだ」とも。

私がこういう理由の一つは「想像力」が働くからです。

これは「耳勉」だけではありません。

「読書」も同様です。

うちの子ども達もそうですが、最近は「YouTube」ばかり観ています。

それはそれでいいと思いますが、それだけになってしまうと「想像力」が欠落していくのではないかと思っています。

今はテレビを見ていても、ほとんどの場合、「字幕スーパー」が出ます。

「はい、ここで笑ってください!」といわんばかりです。

アーティストのPVも同じです。

歌というのはアーティストが発信する世界観への共感が楽しみ方の一つだと私は思っています。

が、昨今はアーティスト自らがPV等で見事なまでに「世界観」を演出してくれます。

「私の世界観を映像にするとこんな感じです」と。

このような環境にどっぷりとはまり、さらにSNSで短文ばかり発信していれば、「想像力」はどんどん欠落していくと思います。

私はことあるごとに「想像力がない人は使えない」と口にしています。

以前も言ったことがあるかもしれませんが、「想像力がない」というのは「こういうことをやったら、こういうことになるだろう」という予測が甘い、弱いということです。

難しい話ではなく、単純に「モノを盗んだら、逮捕されるだろう」ということです。

では、何故、モノを盗むかといえば「欲しい」という「その場の感情」を優先するからです。

仕事もまったく同じです。

代表的な2つのダメ事例である「やると決めたことをやらない」と「期日を守らない」は想像力の欠落によって起こるものです。

「やると決めたことをやらなければ、約束を守らない人間と判断されるだろう」

「期日を守らければ、信用を失うだろう」

当たり前です。

にもかかわらず、このようなことをする人というのは、泥棒マインドと同じで「後にしよう」とか「楽をしたい」といった「目先の感情」を優先しているのです。

「耳勉」から話が飛びましたが。

「想像力」がなければ、「未来」はつくれません。

いつまで経っても「パッとしない人」というのは、ここに大きな原因があるのだと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-19 18:19
No.3509 4月18日(火):朝の「ひと刺激」の意味
こんにちは。遠藤です。今朝の東京は荒れ模様。

が、天気予報より早く9時くらいには「夏日」の気配となりました。

さて、昨日は「朝時間」について触れました。

私の場合、基本的に「通勤」がなく寝室からデスクまで数秒なので、起床から最短ルートで「思考タイム」に移行することができます。

今後はそういうスタイルの人が増えていくであろうとはいえ、普通は出勤があります。
※ちなみに私がその環境を実現できたのは50歳前です。

出勤という面倒くさいことこの上ないプロセスがあると、なかなか「即、思考タイム」とはいきません。

昨日、記したように「急いで6時出勤!」という手段もありますが、継続性の観点では疑問もあります。

「だったら書くな!」と怒られそうですが、私は続かない可能性大です。
※実行するに越したことはありません。

とはいえ、「朝時間」は大切です。

そこで「やるべき」と思うのが「脳を刺激する習慣」を持つことです。

脳は新しいことや興味があることにしか反応しませんから、刺激とは「それをインプットすることでアウトプットが良好になること」を指します。

私が良いと思うのは「耳勉」です。

東京だと多少、早く出発したところで、交通機関は混み混みです。

この時間は「ひたすら忍耐」をするしかありません。

激混みの車内で無理矢理にゲームをやったり、新聞を折りたたみ傘みたいにして読んでいる人がいますが「こいつら絶対、使えない!」と思います。

なんというか、そこでおにぎりを食べているのと同じだと思うわけです。

「今、ここでやることじゃないでしょ」という話です。

要はバカなのです。

で、「耳勉」ですが、私がいうまでもなく手段はたくさんあります。

関心があるオーディオブックとかCD、DVDなどの音声教材などが適しているでしょう。

車通勤の方でも好きな音楽でリラックスするよりは、上記のように「刺激になること」にフォーカスした方がよいと思います。

FBL大学の方なら(2回目以降の視聴であれば)画面を観ないで音声を聞くだけで、かなり強烈な復習になるはずです。

念のため言っておくと「新聞を読んでいます」なんていうのはダメです。

こんなことは何千万人もが同じ行動をしていますから、「歯を磨く」レベルのことで学びにはなりません。

(FBL大学ではお伝えしていますが)「新聞を読む」なら池上彰さんのように「独自の視点」にまで落とし込んで、初めて意味を持ちます。

いずれにせよ、この「朝のひと刺激」の有無で一日の「質」は少なからず高まるはずです。

この習慣を5年、10年続ける人と、懸命に眠気を我慢して会社へ向かう人。

どちらの人生が充実していくかに説明は不要です。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-18 18:27
No.3508 4月17日(月):朝一番は「思考のゴールデンタイム」
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

が、今回は別のことを。

本日ですが、午前11時半くらいには「大事な仕事」が終わってしまいました。

もちろん、その後も「やること」はそれなりにありました。

終わったのは「生産性が必要とされる仕事」のことです。

とにかく、朝から昼前くらいまでは「ゴールデンタイム」です。

この時間帯は脳が冴えており、価値を生むべき仕事には最高の時間です。

感覚的には3倍くらい思考が回転します。

3倍というのは、夜だったら3時間くらいかかるものが、一気に1時間で終わるといったイメージです。

私は毎朝6時に起床して、子どもたちと雑談をしつつ見送っています。

彼等は6時20分過ぎに出ていくので、そこから仕事をスタートさせます。

食事も新聞を読むのも後回しです。

以前は食事も新聞を読むのも仕事の前にしていましたが、余計な情報等を入れずに仕事に向かった方が脳の調子がいいのでそうしています。

最近は考えがあって散歩も後回しにしています。

UCCのアイスコーヒーを用意して(万全の体制!)、デスクに向かいます。

そこからは、まさに「没頭する」という感じで、「あっという間」に時間が経ちます。

一気に正午くらいになるときもあります。

3~5時間くらい集中すれば「相当なこと」ができます。

今日もそこで一段落させてジムへ行きました。

とにもかくにも、仕事で最も大切なことは「生産性」です。

どこで何をしていようが、何時間働こうが「一切関係ない」のです。

(脳科学的にも明らかな)「もっとも生産性を発揮できる時間帯」に退屈な会議をやったり、メールをチェックしたりなんてなことをしているから、生産性が低下し、さらに長時間労働になるのです。

特に「朝一番」のメールチェックは「最低最悪の習慣」です。
※自身の経験も踏まえて。

「今日一日、他者の都合に合わせて時間を使います!」と宣言しているようなものです。

そうではなく「朝一番」は「もっとも重要なアウトプット」のために使うべきでしょう。

立場上、メールを見る必要があるなら、6時に出勤して「朝時間」を3時間くらい用意した上で、9時にメールを見ればいいと思います。
※7時だって構わない。

で、18時に退社しても11~12時間も働いています。
※こんなに働くことはありませんが。

こういう考え方が「生産性向上」の理にかなった第一歩です。

結果、それが「いい仕事」につながります!
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-17 18:03
No.3507 4月16日(日):時代錯誤の進路指導
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日の東京は半袖でもOKのポカポカ陽気。

不穏なニュースとは好対照な一日でした。

さて、次男、三男が高校3年生になり、学校側も進路指導(大学受験等)の動きが活発になってきました。

が、教員の多くが「いい大学に行くべきだ」、「そして、いい会社に入るべきだ」と指導しているようです。

「いい大学」とは偏差値の高い大学のことです。

「いい会社」とは大企業のことです。

わかっていたこととはいえ、「いまだにこんなことを言っているのか」というのが正直なところです。

それに毒されたのか高校生で「安定しているから公務員になりたい」と言っている生徒もいるようで「お前は老人か!」と思います。

「いい大学に行って、いい会社に入るべきだ」という考え方が正当性を持つとするなら、それは「右肩上がりの経済成長」が前提です。

「それが良い人生かどうか」の議論を別にすれば、大企業に入ればその流れに乗っていける可能性が高くなります。

大企業は「学歴」を重視するわけですから、ならば「偏差値の高い大学」に入ることが合理的な考え方といえます。

が、説明するまでもなく、そんな前提はとっくに崩壊しています。

自分が企業で働いた経験がなく、さらに学校という閉鎖的空間から出たことがない多くの教師はこういうことすら理解できていないのです。
※全員とはいいませんが。

当然、私はそういった考え方が「何故、間違っているか」を子ども達に伝えています。

ちなみに長男は大学3年になったので、こちらは就職活動です。

あくまでも本人が決めることですが、私は就職活動などしなくていいし、就職もしなくていいと言っています。
※したければすればいい。

そんなことよりもやりたいことや、得意なことを追求しなさいと。

そうすれば、いつか仕事は向こうからやってきます。

特にこれからは「お願いして仕事をもらう人」のではなく「仕事をお願いされる人」にならないと生きていきません。

就職活動なんて「土下座外交」の典型だと思います。

そもそも何故、「3月卒業→4月即就職」なのかという話です。

義務教育じゃあるまいし、そんな必要はまったくないでしょう。

私は今から約30年前の段階でそのことに疑問を感じ、何一つ就職活動をしなかった人間です。

親がコレですから、説得力がある(笑)

いずれにせよ、子ども達には「自分の道」をしっかり歩んで欲しいと願っています。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-16 20:12
No.3506 4月15日(土):「独自の集客手法」を有さないビジネスは終わっている
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。今日の「学長に訊け!」は「上司にビジネススクールに行ってはどうかといわれているのですが・・」という内容を用意していたのですが、気分により来週以降に変更します。
※個別には詳しくお答えしていることもあり。

さて、ご存じの通り「共同購入型クーポンサイト」というものがあります。

こんな感じでたくさんあります。
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私はどんなものかを知るために登場時からいくつかのサイトに登録だけしています。

なので、日々、広告メールがバンバン届きます。

日頃は開くこともなくゴミ箱直行なのですが、先日、珍しく覗いてみました。

理由はタイトルが「ボディーメイク特集、夏も間近!痩身、フィットネス、ヨガ、加圧、パーソナルなど」だったからです。

もちろん、購入する気は1%もありません。

「惨状ぶり」を確認するためです。

某県の特集だったのですが「惨状ぶり」どころではありませんでしたね。

お客さまを軽視しているとしか思えないような値引きが平然と行われています。

くしくも私は昨日にFBL大学の第1期、第2期の方向けの講座で以下の2点を強調したばかりでした。

・安売りをしてはいけない。
・(グリーがやっていて潰れた)レスパスのようなサイトに広告を掲載してはいけない。
※このことはこのサイトができた瞬間から指摘していた。

「名店」であれば100億%この類いのサイトには掲載しません。

そんな矢先に上記2点を見事に満たした事例を目にしたので、思わず呆れてしまいました。

ここには「ビジネスモデル」がありません。

ビジネスの「設計図」を描くことなく、とりあえず入会獲得を目指しているのは明らかです。

「集客」はビジネスの根幹です。

根幹である以上、当然、「独自の手法」で行うべきものです。

それを戦略もなく「外部依存」している時点で、そのビジネスは終わっているのです。

共同購入型クーポンサイトであれ、ユーチューブであれ、ラインであれ、これらは木になった果物のようなものです。

美味しそうに見えるのでしょうが、それをつくり出しているのは「土」であり「幹」です。

「土」や「幹」という土台であり基本がなければ、果物(収穫)という成果は出せないのです。

当然、「独自の集客手法」は「土」や「幹」に該当します。

そこが空っぽである以上、美味しそうに見える果物も収穫されずに腐っていくことでしょう。

読者の皆さまにはくれぐれもこのような判断に至らないことをお祈り申し上げます。

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-15 19:49
No.3505 4月14日(金):「リーダーぶっているのに従属している」という致命的矛盾
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第2週目は主に「ビジネス専門力」に関する講座を提供しています。

で、今回はそのオンラインセミナーについて。

今週は第8期の方向けに「フィットネスビジネスリーダーのリーダーシップ」という講座を提供しています。

文字通り「フィットネスビジネスリーダー」という「人」に必要な「リーダーシップ」という「能力」を説明しています。

私はこの「フィットネスビジネスリーダーのリーダーシップ」という講座は「永久保存版」なのではないかと思っています。

そう言い切れるくらい、フィットネス業界(一般社会も)に当たり前のように蔓延している「腐ったリーダーの姿」を指摘し、今後、求められている「リーダー像」を明確に示せていると思っています。

第8期以外でも過去分を観ることができる方は繰り返し確認していただきたいです。

必ず「忘れていること」が見つかるはずです。

この業界だけではないのかもしれませんが、とにかく「まともなリーダーが少ない」と思います。

年齢が上であるとか、社歴が長いとか、昇進試験に受かったからとかいう理由で、勝手にリーダー職(リーダーではない)になっています。

まったく迷惑な話です。

本来、リーダーというのは「まわりの人たち」が決めるものだと私は思っています。

喩えるなら、プロレスのようにファンがエースを決めるものであって、大相撲のように協会が横綱を決めるものではないということです。

もちろん、会社なので経営陣が決めるのは当然だし、部下スタッフが適切な判断ができるとも思いません。

経験上も部下スタッフに人気があるのは、決まって「ダメリーダー」です。

だとしても、結果、「まともなリーダーが少ない」というのは、やり方や考え方が間違っているということです。

そうならぬための方向性や考え方を提示しているのが本講座です。

また、本講座では(以下のスライドの通り)「今後はリーダーの人生(決定側の人生)とフォロワーの人生(従う側の人生)の2つに1つしかない」と言い切っています。
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だから「どちらで生きるのかを選んでください」と。

世の中のリーダー職(繰り返しますがリーダーではない)の「最大の問題点」は「リーダーぶっているのに従属していること」です。

つまり、部下スタッフの前ではリーダーぶって振る舞う。

なのに、権力の前では一転して従属する。

これほど「みっともないこと」はないと思います。

こんな人間にリーダーの資格はありません。

リーダーには一貫した「リーダーの行動」があって然るべきです。

私からすれば警察が泥棒をやっているようなものです。

この致命的な矛盾も講座内では指摘しています。

当然、解決策も示しています。

本当に全業界人に観て欲しい内容です。

「不適者だらけ」ということが具体的に理解できると思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-14 18:25
No.3504 4月13日(木):「RYOZAN PARK」で会いましょう!
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

本日も「おすすめ本」からの抜粋を続けたいのですが、読者数が減ってしまいそうなので、ここらで止めにします。

さて、以下はどこでしょう?
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わかるわけがないですね。

FBL大学のオフィスがある東京巣鴨の「RYOZAN PARK」です。

ベンチャーや個人向けのシェアオフィスなので、こんな感じで仕切られています。

以前も記したことがありますが「RYOZAN PARK」は「梁山泊」から来ています。

当然、「RYOZAN PARK」には「優れた人物たちが集まる場所」、「有志の集合場所」という意味が込められています。

オーナーさんは私が20代の頃、三菱養和会巣鴨スポーツセンターでトレーナーをやっていた時の会員さんです。

年齢は一回りほど上の方です。

その後、三菱系超有名企業を辞めて起業し、不動産事業等をされています。

数年前、その方が某きっかけから私の動きを知り、20年振りくらいに連絡をくださいました。

お互いの近況を話し合っている中で、「今度、RYOZAN PARKをやる」とお聞きしました。

その場で「ならば、僕、入ります」という感じでしたね。

私は「人生は縁だ」と思っていますが、「RYOZAN PARK」には何もかもに「強い縁」を感じるのです。

この「RYOZAN PARK」に「FBL大学から起業した人たちが個人オフィスを構えたらいいのにな~」なんて考えるんですよね。

写真のように個人事業主が仕事をしやすいようになっていますし。

まさに「優れた人物たちが集まる場所」、「有志の集合場所」ってことで。

定期的にざっくばらんに人生とかビジネスの話をしてですね。

なんか楽しそうじゃないですか。

仕事なんて、そんな感じでやった方がいいんですよ。

堅苦しい背広を着て、監獄のような会社でやるものではない。

そんなことを考えながら撮ったワンショットでした。

皆さん、是非、「RYOZAN PARK」に来てください!

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-13 18:10
No.3503 4月12日(水):「貯金」というのは「単なる使わなかったお金」
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「生きているか、死んでいるかの基準」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、昨日に関連して「もう1つの諸悪の根源」について。

このことは「おすすめ本」にも記されていたし、私もかねてからFBL大学で言っていることです。

それが「貯金」です。

私は「貯金に励んでいる人は成長しない」と思っています。

「貯金」というのは「預けたお金」です。

ということは「使わなかったお金」です。

しかも、普通預金なら金利は「0.001%」です。

100万円預けて、年間10円です。

これであれば、道を歩いていて100円を拾う確率の方が高いと思います。

つまり、「貯金」というのは「使うこともなく、増えることもないお金」のことです。

これも常に言っていることですが、「お金を使う=価値交換」です。

例えば、「水を買う」という行為は「のどを潤す」という価値と交換をしています。

ということは、「お金を使わない」というのは「何の価値も得ていない」のとイコールです。

身の回りを見てください。

「日経新聞は高いので、無料のネットニュースを見ています」という人が「ほぼすべて」なはずです。

念のため補足しておくと、日経新聞の質が高くて、無料のネットニュースの質が低いと言っているのではありません。

こういう人には「価値交換」という考え方が皆無だと言いたいだけです。

従って、成長するわけがありません。

もちろん、必要な生活費は「貯金」すべきです。

私もそうしています。

そうしないと、3人の子ども達を大学に行かせることもできなくなります。

が、それ以外は使うべきです。

「貯金=使わなかったお金」で、「使う=価値交換」だとすれば、以下の公式が成り立ちます。

「貯金額=成長していない自慢」

20代から将来のマイホーム購入の頭金のために500万円貯金するのも結構なことです。

が、マイホームなど購入した1年後には完全に「値落ち」してしまうのです。

必死で貯めても、減ってしまうのです。

では、減らずに、今後、価値を発揮するものは何か。

「知的資産」でしょう。

だから、「知的資産」に投資すべきなのです。

銀行に預けた100万円は1年後に100万10円です。
※税引後はもっと少ない。

対して、「知的資産」に「正しく」投じた100万円は1年後、3年後、5年後にいくらに化けるでしょうか?

このことにピンときて、実行に移せる人だけが、自分の人生の目的、目標を達成することになると思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-12 18:02
No.3502 4月11日(火):「閉じたコミュニティ」が諸悪の根源
こんにちは。遠藤です。今日の東京は気温10℃。
※しかも、雨で強風。

再び、冬物コートのお世話になりました。

さて、有料メルマガの「おすすめ本」からの抜粋を続けます。

その中で著者は「閉じた共同体」という表現を使っていました。

そして、「閉じた共同体こそがいじめの温床であり、あらゆるトラブルのもとである」と述べていました。

「まったくその通り!」と思います。

拍手喝采を送りたいです。

「閉じた共同体」とは「閉じたコミュニティ」のことです。

代表的なものが「家」、「学校」、「会社」でしょう。

より的確にいうなら「部屋」、「教室」、「オフィス」という具合になります。

これらの特徴は「狭い」、「閉鎖的」、「同じ顔ぶれしかいない」といったことです。

「狭い」とは空間的な意で、「閉鎖的」は精神的な意です。

で、こんなところにいたらどうなるか?

以下の2つの方向以外にありません。

・「超」仲が良くなる
・「超」ウザくなる

実際、そうなっているでしょう。

日々、狭くて閉鎖的なコミュニティの中で、同じ顔ぶれと同じような会話しかしていなければ、相手を好きになるか、ウザくなるかしかありません。

結婚にしても仲がいいのは最初だけで、時間とともに不仲になるのは「狭くて閉鎖的で同じ顔ぶれ」だからです。

結婚といえば、私は昔から「いい会社」の指標として「社内結婚が多い」みたいなことが報じられるのが疑問でなりませんでした。

で、地元にマイホームを建て、会社がお金を貸し付けていたりするのです。

私には「完全な会社の奴隷」としか思えません。

念のため言っておくと、社内結婚を否定しているのではありません。

「閉じたコミュニティ」から出ないこと、出ようとしないこと、出そうとしないことが問題なのです。

「出そうとしない」でいえば、多くの経営者が社員を「社外」に出そうとしません。

私のように「仮に私(遠藤)や伊藤さんから学べることが多いと思っても、積極的に外に出るように」なんて言っている人は珍しいはずです。

これは経営者が心の奥底で「閉じたコミュニティ」を歓迎しているからです。

こうなる理由は「管理しやすい」からです。

学校も同じです。

高校スポーツを見れば明らかなように教師が「閉じたコミュニティ(手っ取り早く管理できる方法)」を歓迎しているのです。

この代償として起きるのが学校なら「いじめ」で、会社なら「うつ病(精神疾患)」です。

こんなのは古いし、時代錯誤も甚だしいといったところでしょう。

関係性など緩やかでいいのです。

そして、必要なときは「尋常じゃない気迫」で協調、共同する。

それが今後の「個とコミュニティの関係性のあり方」だと思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-11 19:32



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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