「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3501 4月10日(月):いざという時は「今」ではないのか?
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」より。

そこで私は「いざという時」という概念を取り上げました。

先週、今週と紹介した本の中で、異なる著者が共通して挙げていたワードだからです。

では、「いざという時」がいつかというと、多くの人が「将来の不安時」を思い浮かべることでしょう。

「老後のために貯金する」というメンタリティは、その代表例です。

または「環境」が変わるときの「心配」。

職場が変わったから、この先が心配。

結婚したから、この先が心配。

子どもができたから、この先が心配。

そのために何かをしたり、変えたりする。

要は「よくわからないけど、この先、何かが起きると困るから、とりあえず何かを犠牲にしておこう」という考え方です。

おそらく、こうやって増えた分を減らしたり、減りそうな分を増やしたりということで「バランス」を取っているのだと思います。

いずれにせよ、「それじゃダメ」ですね。

もちろん、想定されるリスクに対して準備しておくことは不可欠です。

が、「いざという時」のために、「今」を犠牲にしているとすれば大間違いでしょう。

見ていると、ほとんどの人がそうなっています。

本来、「いざという時」というのは「今」ではないのですかね。

人生は「今」以外にはないと思うのですが・・。

「将来が不安だから、この先が心配だから」という理由で「今」に対応しないから、ますます将来に対応できない人間になっていくのだと思います。

もっとも、このように考えることを否定はしません。

が、このような考え方の人はリーダー職に立候補しない方がいいと思います。

もちろん、「社員は家族だ」とかいっている会社であれば別です。

こういう会社では(その本に書いてあったことをそのまま抜粋すると)「いい大学を出て、いい会社に入り、終身雇用が約束された中で結婚相手を見つけ、子どもをつくり、マイホームの1つも手に入れる。親の世代も含めて、これが幸せだと信じ込まされている」という状態になっています。

したがって、むしろ「保守的なリーダー」が歓迎されます。

が、ここから「強い個」は輩出されません。

同時に「老後のために貯金する(将来のために今やるべきことをしない)」という社員が大量輩出(排出)されます。

完全な「弱体化」です。

結果、国であれ、企業であれ、組織は「ワンマン経営者」の思うつぼになるわけです。

明日もこの続きの予定です。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-10 19:00
No.3500 4月9日(日):毎朝、急ぎ足でどこに向かっているのか?
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。本ブログが3500回を迎えました。103.png110.png124.png

3650回で約10年なので、その節目までもう少しというところです。

さて、雨の日は次男、三男を最寄り駅まで車で送ることがあります。

昨日がそうだったのですが、土曜日の6時くらいは歩いている人、駅にいる人の数が少ないです。

たまに平日の7時くらいになる場合もあるのですが、感覚的に10倍くらい人がいます。

で、皆、せかせかと急ぎ足で歩いています。

そんなこともあってか、昨日、三男が「(平日の7時くらいは)人が多く、全員が同じ方向に向かって、急ぎ足で歩いているのが気持ち悪い」的なことを言いました。

「私の血を引いているな」と思いましたが、それに対し私は「あの人たちは急ぎ足で歩いているのに、人生はどこにも向かっていないんだよ」と言いました。

とっさに出た言葉がこれです。

「なるほど」なんて言っていましたね(笑)

当然、向かっているのは「会社」です。

遅刻したら怒られますから、皆、必死で会社へ向かいます。

仲間に迷惑をかける可能性もあります。

が、これって学生のメンタリティと何も変っていません。

小学生も中学生も高校生も遅刻をしたら先生に怒られます。

そして、社会人になっても遅刻をしたら上司に怒られます。

実に馬鹿馬鹿しいと思います。

私は「カンベンしてくれ」って思います

もちろん、店舗ビジネスならわかります。

が、仕事というのは結果を問われるものであって、本社勤務の人などはどこで何をやっていようが、まったく関係ないはずです。

だから私は「仕事場は寝室から徒歩20秒の自宅デスクです」とあえて公言しているのです。

今の時代、会社も本社も要らないんですよ。

なのに、多くの人が拘束感、閉塞感の中で、毎日いそいそと会社に向かいます。

こういう人に問いたいです。

「自分の人生は一体どこに向かっているの?」と。

新年度がスタートしましたが、2017年度の自分はどこに向かっているのか?

おそらく、忙しいだけで、どこにも向かっていない人が大半のはずです。

本来、会社というのは、自分の人生の目的、目標を達成するために向かう場所なはずです。

まずはもっとゆったりと会社に向かってはどうですかね。

その時間で毎日、「自分の人生」を考える。

平日朝の光景は「自分がない人たち」の縮図だと感じます。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-09 18:18
No.3499 4月8日(土):学長に訊け!Vol.201(通巻391)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「遠藤さんはよく『アウトプットのためにインプットせよ』といわれています。感覚的で申し訳ないのですが『アウトプットの感じ』というのが、今ひとつよくわからないのです。何を指して『アウトプットができた』と考えていますか」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
この種の質問は「日々の内省はどのように行うべきでしょうか」と並んで、よく寄せられるものです。

なので、多くの方が「ピンとこない」のかもしれません。

とはいえ、あまり難しく考えることはありません。

例えばなのですが、このブログを書く前の新幹線移動でも私は以下のアウトプットを得ました。

・日経新聞から3つのネタ
・日経産業新聞から2つのネタ
・日経MJから3つのネタ
・本から6つのネタ

「ネタ」というのは先々のブログやメルマガ等のヒントという解釈でOKです。

また、先週に受講した8時間研修では書き切れないほどのビジネスのアイデアと人生訓を得ました。

これらはすべて「メモ」として見える状態になっています。

ここが重要な点だと思うのですが「講師等が話したことのメモ」ではありません。

気づきましたとか、参考になりましたというレベルでもありません。

私が「着想を得たこと発想とかアイデアとかワード」のメモです。

このメモは後々、財産になっていきます。

財産の意味は「結果に変わる」ということです。

これが私のいうところの「具体的なアウトプット」です。

これまでも言ってきたことですが「インプットはアウトプットのためにするもの」です。

「アウトプットの感じが、今ひとつよくわからない」というのは「アウトプットすること」が決まっていないのだと思います。

例えば、「いついつまでに支配人になる」というアウトプットを決めるから、インプットが意味を持つことになります。

まずは週次のMTGで発言するとか、日々のブログにまとめるとか、「アウトプットの場」を決めるとよいと思います。

学びは「アウトプットありき」。

「アウトプットが先でインプットは後」です。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-08 18:39
No.3498 4月7日(金):「自己満足」について
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第1週目は主に「自己成長力」に関する講座を提供しています。
※以下は「良い人生を創るためのルール(戦略)」です。
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さて、今日は「自己満足」について。

一般的に「自己満足」と聞くと、ネガティブなイメージがあります。

が、私は「人生は所詮、自己満足だ」と思っているので、一概にネガティブには捉えていません。

といいつつも、他者を見ていて「自己満足な人だな」とネガティブに捉えることもあります。

この違いがどこにあるかといえば、「自己評価と他者評価のギャップ」ではないかと思います。

当たり前ですが「自己満足」とは、自分自身が自分自身の行動に満足することです。

ここに「他者」はいません。

つまり、「自己満足」には「客観性」「客観評価」が存在していません。

このギャップが違和感となり、ネガティブなイメージになるのでしょう。

経験上も自己評価と他者評価のギャップが大きい人ほど「評価が低い」ことに間違いはないと思います。

評価が低い人ほど「自分は頑張っているのに認められない」と文句を言っています。

これなどは自己評価が高くて、他者評価が低い、つまり、「自己満足度」が高いからです。

ただし、繰り返しになりますが、「自己満足度」が高いこと自体が悪いとは思いません。

「自己満足度」の低さは「自己肯定感」の低さにつながるからです。

日本の教育は「自己肯定感」を徹底的に低下させるものです。

というか、日本の教育は個人をそういう方向に意図的に誘導しているとさえ思っています。

子どもの頃から失敗を責められ、短所を改善するように求められます。

情けないことにこれは会社に入った後も続きます。

結果、「自信のない大人」「自分を好きになれない大人」が量産されています。

自分を信じられない人、自分を応援できない人が、良い結果を出せるわけがありません。

だから「自己満足度」は高くていいのです。

「自己満足度」がしっくりこないなら「自己充実度」でも良いと思いますが、いずれにせよ「高い方がいい」のです。

大事なポイントは「自己満足度」と「他者評価」を一致させる観点を持つことです。

そして、「あの人の自己満足人生も悪くないな」ということになれば、「まぁいいかな」という感じです

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-07 22:40
No.3497 4月6日(木):物事の「見え方」はその人の「視座の高さ」が決めている
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

さて、昨日は「話の論点や意味が一発でわからない人は成長も向上もできない」と記しました。

こうなる原因はいくつかあると思いますが、その1つが「視座の高さ」です。

「わからない」というより、「気づかない」、「見えていない」のだと思います。

物事の「見え方」はその人の「視座の高さ」が決めています。

富士山の頂上をイメージしてもらえればわかりますが、そこからは広い景色を見渡すことができます。

これは「たくさんのことが見えている状態」です。

たくさんのことが見えれば、思考に幅が出ますし、これが最適な判断、柔軟性ある判断につながります。

対して、富士山の一合目にいれば目の前の光景しか見えません。

だから「目先のこと」に翻弄されてしまいます。

「どうやって二合目に行こうか」とか「雨が降ってきた、どうしよう・・」といった具合に。

頭が固い、短絡的、自分の意見に頑なにこだわるなどなど、すべては「視座の低さ(視点の低さ)」から来るものです。

が、何事もそうですが、見えないものは仕方ありません。

見えないものは見えないのです。

では、見えるようにするにはどうすればいいか。

視座、すなわち、自分の人生の目的、目標を上げるしかありません。

多くの人に自分の人生の目的、目標はありません。

あるのは実質、強制された「会社の目標(主に予算)」です。

こんなもののために頑張る人がいるのでしょうか?

私は信じられません。

もちろん、これは私自身の社長という立場から、そう発言しています。

私は「会社の予算達成のために頑張れ!」なんて、一回も言ったことがありませんので。

大切なのは「その先の自分」でしょう。

だから、「日々の内省」をすべきだというのです。

「日々の内省」さえしないから、「自分はどういう人間でありたいのか」がわからない。

わからないから近づかない。

故に視座も上がっていかない・・のです。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-06 18:45
No.3496 4月5日(水):緊迫した飲み会の模様
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「会社ではなく社会に役立て!」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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さて、今日は日帰りで神戸へ行って、会議&飲み会。

なんと言っても、昨日に「飲み会の席で大量の酒を飲んでいるような人間はバカである」と述べていますから。

会議はもちろんのこと、飲み会も緊迫した雰囲気の中で行なわれました。

その模様がこちらです。
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もちろん、「やらせ」ですが。

緊迫した雰囲気などありません。

こういう「おふざけ」をやれてしまうところが、いいのか悪いのかということですが、私は「いいんじゃないか」と思っています。

メリハリをつけてくれということです。

とはいえ、「たかが飲み会」でも改革してもらわないと困るのも事実。

正直、今日だって準備が悪い。

「1ヶ月に1回」という意味をもっと真剣に考えてほしいと思います。

「人生=時間」なのですから。

私は自分の前に強制的に15分ずつくらい座らせようかと思っているくらいです。

で、真剣議論。

2時間の飲み会でも8回転できます。

二人ずつとかでもいいですし。

2時間をなんとなく楽しく過ごすより「時間効率」ははるかに高いと思います。

「時間効率=生産性」であり、詰まるところ「生産性の高い人」が勝つのです。

いずれにせよ、今日は「会議外」で「お土産」を置いてきたつもりなので。

20分強の講座でしたが、ここから着想を得られないとしたらかなりキツいです。

昨日のブログ内容もそうですが、話の論点や意味が「一発」でわからない人は成長も向上もできません。

というわけで・・。

ブログのアップがAM1時前になってしまいました。

新幹線の中で諸々やるつもりが事情によりうまくいかず、さらに30分くらい寝てしまいました。

明朝は7時くらいまで寝ます。

では、おやすみなさい。

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-05 23:59
No.3495 4月4日(火):「息抜きの飲み会」はお金を捨てたようなもの
こんにちは。遠藤です。「熟睡アラーム」という睡眠アプリを使うようになってから、自分の睡眠の傾向を知り、大いに改善が必要だと感じている今日この頃です。

さて、一昨日は「部下スタッフに時間、労力、そして、お金をかけるべきだ」と記しました。

このうちの「お金」について誤解が起きないように補足しておきます。

私は立場上も年齢上も社内飲み会では、当たり前におごります。

何故、おごるかといえば、未来に期待しているからです。

電車で隣に座っている見ず知らずの人におごることはしません。

つまり、「おごる=投資」なのです。

ということは、「おごられる方」も、その時間を「投資(成長の時間)」と捉えてもらわないと困ります。

日頃の息抜きみたいな姿勢で参加されても迷惑なだけです。

私が疑問なのは、私の前で大量のお酒を飲む人がいることです。
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そりゃ、お酒を飲めば(猿でも)楽しくなるでしょう。

支払いを気にしなければ、さらにお酒は進みます。

が、お酒を飲めば、パフォーマンスは落ちるのです。

つまり、質問力も記憶力も低下するのです。

「これで成長するのかね?」と思います。

その状態でメモも取らないようでは「完全に終わっている」と感じます。

おそらく飲み会後は何も覚えていないはずです。

昨日は「びっくりするような努力をした人が勝つ」と書きましたが、飲み会で酒を飲んで酔っ払うなんていうのは「完全に想定内」であり、「使えない人間に共通する典型的な行動」です。

せっかく、おごっても相手が「絶対成長」を見せなければ、そのお金は捨てたり、落としたりしたようなものです。

私は自分が有識者の方々と飲食等をする際は質問事項を用意していきます。

自分が飲み過ぎることもありません。

当たり前のことでしょう。

だから、FBL大学の「フォローアップセミナー&語りBAR」では、事前に「質問シート」を配布し、提出いただいているのです。

これをするからお酒が入っても「中身のある議論」が展開されるのです。

丸腰で参加し、そこで感じたことを場当たり的に質問しているようでは参画姿勢として失格です。

こういう人は日常でも「場当たり的な行動」を繰り返しているはずです。

もちろん、「息抜きの飲み会」を否定しません。

が、「それは友達とやってくれ」という話です。

「友達」と「会社の仲間」はまったく別のグループです。

厳しくいえば「成長意欲のない人に使うお金はない」のです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-04 17:45
No.3494 4月3日(月):「びっくりするような努力」をした人が勝つ
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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が、今回は違うことを。

先週末に受けた講座で講師が「びっくりするような努力をした人が勝つ」と言われており、大いに納得しました。

それは某競技で日本一になった中学生の話で、その生徒は修学旅行先で朝7時起床なのに4時に起きて、近くの海岸で自主トレをしていたというのです。

今の社会であれば「生徒に何かあったらどうするんだ!」「危ない!」ということになるのでしょうが、当時は教師も旅館の人の止めなかったということです。

これは「びっくりするような努力」だと私は思います。

では、「びっくりするような努力」とは何か?

これは話を聞きながら私が考えたものですが、大きく3観点あります。

1つは「量」が多いということ。

2つは「質」が高いということ。

3つは「自主的」であるということです。

よく「他人と違うことをせよ」といいますが、これなどもこの「3観点」を満たしていることが不可欠だと思います。

「私は人と違うことを言うようにしている」とか「他人と同じでは嫌だと思う」などというのは、それだけであれば単に浮いているだけであり「他人と違うこと」をしていることにはなりません。

この生徒が「量」も「質」も「自主性」も満たしているのは明らかです。

「量」は人が寝ている時間に努力しています。

「質」は日本一になるための努力をしていると推察できます。

「自主性」は誰に指示も命令もされるわけでなく勝手にやっています。

言うまでもなく、私がこの話を紹介しているのは多くの社会人が「量」も「質」も「自主性」も「まったく不十分」だからです。

「月に1~2冊の読書をしています」なんていうのは、論外的な「量」の不足です。

「努力の質」を意識している人にもほとんどお目にかかりません。

ここでは掘り下げませんが、この生徒でいえば「日本一になるための練習をする」、「日本一になるための指導を受ける」というのが「努力の質が高い」ということになります。

そして、日々のほぼすべての業務は指示、命令されたものであり、そこに「自主性」は皆無です。

「自主性」を発揮するチャンスである朝やアフター5や休日も、ビールを飲んだり、SNSを眺めたり、子どもとじゃれ合ったりで終わりです。

これで成長できるわけがないでしょう。

なのに「成長したい」とか「人を動かすにはどうしたらいいか」とか「給料を上げてほしい」とか、そんなことばかり言っている。

「すべてムリ!」

こういったことを実現したいなら「びっくりするような努力」をすることだと(自戒を込めて)思います。
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by fitnessbiz-01 | 2017-04-03 18:35
No.3493 4月2日(日):「学ぶ側の姿勢」と「教える側の姿勢」
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。今日はバスケ観戦もなし。

朝からアウトプットに専念です。

連載、メルマガ、ブログ、コラム、読書論文への返信等々、集中できましたが、かなりの時間を要しました。
※それでも終わりませんでしたが・・。

さて、昨日は一日中、研修を受けていたのですが、そこでは提出課題というものがあります。

ほとんど「ぼかし」で恐縮ですが、私が提出したものが以下です(A3サイズ)。
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自分で言うことではありませんが、あえて言わしていただくなら。

・必ず出す。
・しっかり書き込む。
・点数(評価)がいい。

という状態になっています。

1つずつを「多くの人の現状」と照らし合わせながら簡単に掘り下げます。

・必ず出す。
提出を求められているのだから、出すのが当たり前です。今回は「実質、強制力」がかかっていますが、社会人向けの講座なので出さなくても怒られるわけではありません。あくまでも自分の姿勢次第です。私はFBL大学で「課題を出してほしい」と言っています。が、多くの人が動画を観て満足しているのか、課題をスルーします。ちなみに多く提出されることで負担が増えるのは私です。一人ひとりの負担は1%も変わりません。にもかかわらず、私は「取り組むべきだ」と言っているのです。それが伝わらないのかと思うと残念です。こんな取り組み姿勢でいいのかという話です。

・しっかり書き込む。
見づらいかもしれませんが、私はびっちりと文字を書き込んでいます。何事もそうですが「期待される量」というものがあります。多すぎれば、相手に過剰な負担をかけてしまいます。本人にとっては「やる気のある行為」でも、相手にとっては「迷惑行為」です。一方、少なすぎれば一発で「いい加減な人間」、「無機質な人間」という印象を与え、同時に日常の言行までを推察されてしまいます。提出物は「適切な量を一生懸命書き込む」という姿勢が欠かせません。

・点数(評価)がいい。
これもわかりづらいかもしれませんが、私は「高評価」を受けています。提出して、適量を書き込んでも、中身が薄ければ意味を成しません。この背景にあるのは受講態度と、日頃の学びです。この課題は「正解を書くもの」ではありません。「自分の思考を書くもの」です。どういう言語を使うのか、どういう表現を使うのか。また、「好き勝手な自分の意見」ではなく、講座の主旨をしっかり反映できるのか。こういった点を意識することが高評価につながります。

そして、最後に「最重要点」を。

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが(いることを望む!)、「赤ペン」の量が半端ではありません。

これは「教える側」の熱意の現れであり、証拠です。

私もFBL大学で「赤ペン課題」を行っていますが、先日、冗談で「もうやめたい」と言ったくらいです。

それほどまでに時間も労力もかかることなのです。

世の中には「部下スタッフが成長しない」と嘆いている上司が数え切れないほどいるわけですが、そういう人たちの「ほぼ全員」が部下スタッフに時間も労力も、そしてお金もかけていません。

おそらくですが、「この3年」で上記の「赤ペン量」に該当するようなフィードバックを行った人はほとんどいないはずです。

指示や命令、管理はたくさんしているのにです。

だから「誰も育たない」のです。

学ぶ側、教える側の双方に「正しい姿勢」というものがあって然るべきです。

本ブログを読んで「自分の姿勢」を見直す人が、一人でも多くいることを期待したいところです。

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-02 19:03
No.3492 4月1日(土):応援されない人
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

こんにちは。遠藤です。本日、「学長に訊け!」はお休みです。

早いもので、今日から4月。

多くの企業で「新年度」ということになります。 

昨日までは「年度末営業、頑張れ!」。

で、今日からは「新年度予算、頑張れ!」。

すべて「会社が決めたルール」であり、それに従っているだけです。

ご愁傷さまとしか言いようがありません。

私はといえば10時から18時まで研修を受けていました。

「学ぶこと」が多すぎて、感動的です。

やっぱり「本物は違う」と思います。

「オーラ」が違いますね。

さて、昨日は「行動できない人は屁理屈や言い訳ばかり」と記しました

その他でも「文句が多い」、「反体制的」、「一匹狼を気取る」などなど、「よく見る方々」の最大の問題点は「応援されなくなる」ということに尽きます。

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本人は正しいことをやっているつもりなのでしょうが、その狭小な世界観から発せられる言動や行動は「ダサい」の一言です。

私がこういう人たちに言いたいのは「だったら、一人でやりなさい」ということです。

そうすれば、自分がどれだけ組織に依存しているか、どれだけ甘ったれているかがよくわかると思います。

常に言っていますが、自分という存在は「相手の中」にしかいないのです。

「自分はこう思う」なんて言ったみたところで、それが相手に受け入れられなければ、まったくの無価値なのです。

だから、「相手の中にいる自分」が「応援したくない」と思われているのは、社会人として致命傷です。

でも、そういう人でも期待されたり、登用されたりするケースがあります。

そうなる理由は簡単で、選ぶ方に「見る目」がないだけです。

そういう人が人事権を持っている企業は頻繁に人が辞めたり、社員同士の仲が悪かったりということになるはずです。

まぁ、その前に個人が「自分は応援されていない」と気づくことが大前提。

「自分はわかっていないのでは・・」と不安な人は、上司に聞いてみましょう。

「自分は応援されていますか?」と。

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by fitnessbiz-01 | 2017-04-01 20:32



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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