「自分の人生」を生きる「個」をサポート! フィットネスビジネスリーダー大学

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No.3552 5月31日(水):あなた以外の人間は、あなたのことに関心はない
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「世界観の『真の伝道者』は誰か?」ということを書きました。

数秒で終わるので、是非、ご登録ください。
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昨日のBBQ後ですが、予定通り、私以外の皆さまはボーリングにいったみたいです・・。
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さて、一日またいで「おすすめ本」からの話題をもう一つ。

そこには「あなた以外の人間」という表記がありました。

これは「あなた以外の人間は、あなたのことになど関心はない。だから、他人の目など気にしていないで、自分の好きなことをやるべきだ」というものです。

まったく同感ですね。

わかりやすく言えば、私は自分の子ども達のことには関心があります。

が、正直に言って、社員のことに関心はありません。

本日、昨日の内容からもわかっていただけると思いますが、大切な仲間ですし、成長して欲しいとか、自分の夢を叶えて欲しいとは強く思っています。

なので「関心がある」ということになるのかもしれませんが、彼等のことを四六時中、考えているわけではありません。

自分がウンチを漏らせば、もの凄く自己嫌悪に陥りますが、彼等がウンチを漏らしても大爆笑して終わりです。

皆さまも1ヶ月前に会った人や、1週間前にニュースで話題になった人など、「思いだそう」としない限り、そのまま忘れていくでしょう。

他者への関心度などその程度のものです。

ネットの書き込み(悪口)にしても、書かれた方は気にしますが、書いた方は翌日には忘れています。

要は「当人は気にしているけれど、他人は覚えていない」ということです。

何を言いたいかといえば、以下の観点です。

・自分のことに関心がない他者に、自分の人生をコントロールされる必要はない。
・他者のことに関心がない人に、他者の人生をコントロールする資格はない。

だから「他人の目など気にしていないで、自分の好きなことをやるべきだ」という著者の主張は正しいと思うのです。

もちろん「他者なんてどうでもいい」と言っているのではありません。

こんな私でも「全力で貢献しよう」と考え、行動しています。

が、それですら「私が勝手にやっていること」に過ぎません。

自分がやりたいからやっているだけです。

自分に関心があるのは自分だけです。

だから、各自は自分の責任で、自分の好きなことをやっていく必要があります。

それが「自分の人生を生きる」ということだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-31 18:32
No.3551 5月30日(火):真っ昼間から 湘南でBBQ!
こんにちは。遠藤です。本日のブログは紙芝居風で。

今日はフィットネスビスの仲間たちと昼からBBQということで、湘南新宿ラインに乗って茅ヶ崎へ。

新宿から約1時間の列車内で仕事(パソコンで資料づくり)をするためグリーン車に乗ったのですが、5分で酔いました・・。
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で、茅ヶ崎駅直結のBBQテラスに到着。
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ビールの向こうは湘南海岸という絶景です。
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珍しい伊藤さんのサングラス姿。
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ごくごく一部の肉たち。
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11時から13時半過ぎまでだったのですが、今日のような良い天気の中、真っ昼間から飲むビールは最高ですね。

最後は仲間と「はい、ポーズ」。
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終了後、皆さんはボーリングへ行ったみたいですが、私は一足先に帰宅。

きっちり、お見送りしていただきました。
※列車の座席から撮影。
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とても良い場所だったので、9月くらいをめどにFBL大学のイベントを企画しようと思います。

7月下旬の「夏合宿」があるので、その後ですね。

やはり、「人」です。

「人」さえ、ちゃんとしていれば、ストレスとは無縁の仕事ができます。

命令もない、ノルマもない、面倒な上下関係もない。

やるべき仕事は「理念実現の追求」と、フィットネスビズ社員としての規律の徹底だけです。

これが、本来あるべき「仕事の正しい姿」です。

売上アップ、予算の必達、規模の拡大、上司からの命令・・そのために毎日、嫌々、会社へ行くなんて考えただけで気が滅入ります。

ちなみに、今日、昼間から飲んでいられるのは「健康習慣クラブアライブ」が毎月4週間しか営業しないからです。

「習慣」を提供しているので「1週間×4」で、あとはお休みです。

営業は平日も21時までで、上記の他に毎週日曜日もお休みです。

今ごろになって「24時間営業」を展開しているような会社とは真逆の動きです。
※理解不能。

あまり書くと伊藤さんに怒られるので控えますが、「西」の方でも「素敵な動き」がありました。

こういった取り組みの結果、「結束感」をつくれているのですから最高です。

今日も「ここまではやろう!」という目標を共有してきたので。

そのプロセスを通じ、仲間の輪が増していけば、さらに最高だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-30 19:02
No.3550 5月29日(月):「クリック」すらしない人
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「関連したこと」についてコメントします。

今回は「おすすめ本」より。

そこには「準備不足」という項がありました。

著者はインタビューに答える機会が多くあるようなのですが、その場に著者の著作や過去のSNS上の発信をまったく読むことも調べることなく現れるインタビュアーがいるそうです。

著者はこういうインタビューには口を開かず、さらに相手のレベルが低いと「調べてからこい、カス」と言い放つこともあるとのこと。

よって、インタビュアーの間ではすこぶる評判が悪いようです。
※そりゃそうだ。

著者は「最低でも過去1年分くらいの著書と、過去1ヶ月くらいのSNS発信はすべて読んでくるのが相手への礼儀だ」と言われていますが「まったく同感」です。

「調べてからこい、カス」なんて聞くと「ヒドい人だ」と感じる方も多いかと思いますが、このくらい言わないと「どれだけ自分が失礼なことをやっているか」がわからないんですよ。

立場は違えど、私も同じような経験をよくします。

わかりやすく言えば、私と会ったときに「いつも勉強になります」とか言う割に、1週間前のブログすら読んでいなかったり、無料メルマガさえ登録していないような人と遭遇するのです。
※もちろん、先方の意向で会っている。

私は優しい(甘い)ので「調べてからこい、カス」とは言いません。

その代わり、会話の前に「先日、ブログにも書きましたが」と言うようにしています。

こう前置きすることで、相手に「今、初めて聞きました」という反応を起こしづらくしているのです。

わかると思いますが、「今、初めて聞きましたという反応を起こしづらくしている」ということは、「私は何も調べないでここに来てしまうような人間です」ということがあからさまにならないように配慮している(配慮してあげている)のです。
※もっとも、事前に察知しているから、そういう前置きをしているわけですが。

当然のことながら、こういう「失礼な人」が、この配慮に気づくことはありません。

その証拠に「へ~っ、そうなんですか~」的なことを言います。
※どこまで無神経なのかと思う・・。

だから、本当は「調べてからこい!」くらいは言ってあげる必要があるのです。

他の例では、私が「おすすめ」のリンク先を紹介したとします。

なのに「メールは見ましたが、クリックはしませんでした」みたいな人が驚くほど多くいます。

こういう人というのは「与えられること」に慣れすぎているのだと思います。

情報というのは「与えられるもの」ではなく「自ら掘り下げていくもの、探求していくもの」です。

当然、最初の一歩は「与えられるもの」ですが、そこから「どう調べていくか」で差がつくのです。

だから、「クリックすらしない人」というのは「そういう人(表面だけの人)」です。

「自分のご機嫌な写真」をSNSにアップする暇があるのなら、「調べること」に時間を使う方が1億倍重要です。

インターネットというのはそのための最強ツールなのですから。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-29 18:06
No.3549 5月28日(日):さて、これは何でしょう?
※日曜日はできるだけプライベート的な内容の予定ですが、その日によります。

こんにちは。遠藤です。実にいい気候です。

今日はバスケ会場の近くに広い公園があったのですが、半袖で自然の中を歩いていると「紫外線なんてどうでもいい」と思えます。

この「新鮮な感覚」こそが「健康の源」だと真剣に考えています。

さて、突然ですが、これは何でしょう?
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ヒントは「よく質問されること」です

正解は私の「ネタ帳」です。

「ネタ」の行く先は「ブログ」です。

「よく質問されること」は「日々、ブログの内容をどのように考えているのですか?」です。

このように気づいたポイントをポストイットに書いて、貼り付けています。

たまに「メルマガ」に行くときもありますが、「ブログ」に比べて「メルマガ」はボリュームがあるので、もう少し「大きな気づき」という感じです。

毎日、少なからず向上心を持って生きていれば、5つか6つくらいは「気づくこと」があると思います。

本を読んだら、最低でも勝手に20項目くらいは出てきます。

本の場合は一旦、表紙の裏ページなどに書き出してから、ポストイットに転記します。

「一回ムダ」ですが、「一ヶ所管理」を重視しているのでそうしています。

が、その大半は「ボツ」です。

中には数時間後に見直しただけで「なんだこれ?」というものがあります。

時間を置いて何も感じなくなるようなネタはダメですね。

対して、「鮮度」を保っているネタは、勝手に指が動きます。

言葉が溢れてくる感じです。

さらに言うと、このネタ選びは「マッチング発想」です。

私はFBL大学の講座で「マッチング」という言葉をよく使うのですが、これも「小さなマッチング」です。

「自分の言いたいこと」と「相手が聞きたいであろうこと」、または「聞いたらためになるであろうこと」を「マッチング」させます。

私が多くの人やクラブがやっている情報発信について「やめたほうがいい」と言うのは「マッチング発想」が皆無だからです。

単に「自分が思ったこと」や「感じたこと」を書いています。

そもそもブログやファイスブックを書いている人で「マッチング発想を意識すべき」なんて指導されたことがある人はほとんどいないと思います。

こう言うと「ブログやフェイスブックなんて、各自が書きたいことを書けばいいものだ」という反論を受けます。

実際、そのような書き込みをされたこともあります。

別にそう思うのであれば、そうすればいいだけのこと。

私は「こういう感想」を持つ人を対象に情報発信をしているわけではないので「お願いですから、私のブログを読まないでください」と頼み込みたいです。

既に来週も「伝えたいこと」が満載。

それを「マッチング発想」で吟味して、本ブログを綴っていきたいと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-28 21:29
No.3548 5月27日(土):学長に訊け!Vol.208(通巻398)
※毎週土曜日は「学長に訊け!」です。

【今回のご相談】 
「少し前に「2つのジシン」というブログを書かれていました。『自分自身に自信がない人が多い』と。私もその状態です。『自信を持とう!』と思っても、会社に行くとそう思えなくなります。それを繰り返しているとしか思えず、嫌になります」

【現場たたき上げの遠藤からのアドバイス】
「自分に自信がない状態」を「自己肯定感が低い」といいます。

日本人は以下のトリプルパンチで、当然のように自己肯定感が低くなります。

1つは、幼少期から大人になってまで徹底的にダメ出しされることです。
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先生にも親にも「あれをやってはいけない、これをやってはいけない」といわれ、それに反すると怒られたはずです。

会社に入っても同じです。

経営者や上司には「何やってんだ」、「もっと頑張れ」、「俺の時代は違った」みたいなことをいわれ、徹底的に自信を失っていきます。

2つは、こういった「ダメ出し」とか「罵声」が美学のように扱われていることです。

私がもっとも腹立たしいのがこの部分です。

よく「鬼のような上司に何度もダメ出しをもらったり、『お前なんか辞めてしまえ!』といわれましたが、あの厳しい指導に耐えたおかげで今があります」とか言う人がいます。

こんなのは「上司も自分も無能です」と言っているようなものです。

こういう価値観を温存が存在すると、部下スタッフは自信を失ったまま耐えるしかなくなります。

結果、どんどん自己肯定感は低下していきます。

3つは個人が反発しないことです。

これも子どもの頃から「先生の言うことを聞け」、「親の言うことを聞け」、「年配者の言うことを聞け」と洗脳されるからです。

が、私からすれば、先生であろうが、親であろうが、年配者であろうが「バカはバカ」です。

で、この個人は会社では従順な割に、街を歩いていて肩をぶつけられたりするとムッとしたりします。

「怒るところが違うだろ!」と、突っ込みたくなります。

世の中には「自信をつける方法」みたいなものがたくさんありますが、私はその前に「基本的な方向性」が必要だと思います。

「基本的な方向性」とは「関係を断ち切る」か、「怒りを良いエネルギーに変えると決意するか」です。

私の場合は後者で「この納得できない状態からどうにかして脱したい」と考えてきました。

そういう「強い思い」があって、初めて行動が規定されます。

結果、つき合いたくない人たちとの関係性も断ち切れています。

多くの人がどちらでもない中途半端な状態で自己喪失しています。

まずは「どっちで行くか」を決めること。

「自信」を取り戻す第一歩はそこからだと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-27 18:46
No.3547 5月26日(金):政府の愚策がまた始まった
こんにちは。遠藤です。本日、金曜日はFBL大学のオンラインセミナーの公開日です。

第4週目は「リアルタイム・ケーススタディ」で、今回のテーマは「60分de選書」でございます。

さらに今日はFBL大学の「フォローアップセミナー&語りBAR」でした。

実に楽しい時間を過ごしてまいりました。
※すみません、Hさん、ご帰宅後です。あと、Tさんはクレームで急遽キャンセル。ご愁傷さまです・・。
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さて、政府が「キッズウィーク」の導入を発表しました。

これについて「クラブ運営に取り入れるべきか」的な質問を受けることがありますが、「何一つ、取り入れる必要なし。以上、終わり」です。

「キッズウィーク」など「政府の愚策がまた始まった」ということでしかありません。

その他では、既に「愚策確定」の「プレミアムフライデー」があります。

こちらは3月31日という年度末最終日が「プレミアムフライデー」だったことで完全に終焉したと思われます。

もちろん、こういうニュースは知っておくべきことではあります。

世の中の対応も見ておくべきです。

が、それ以上、やることはありません。

「キッズウィーク」などうまくいくはずがありません。
※うまくいったかのような嘘の報道をするでしょうが。

記事をコピペすると、これは「例えば、夏休みの8月のうち最後の週の平日の5日分の休みを短縮。その休みを別の月に移動して、親などの大人も一緒に休暇を取れるよう、政府が企業などに強く求め、前後の土日と合わせて家族などでそろって最大9連休が取れるようにする」というものです。

どのように思考すれば、このようなトンチンカンな結論になるのかと思います。

そもそも、お父さん達は「有給休暇」はもちろんのこと、「連休」すら、まともに取れないのです。

残業ですら100時間を基準に80時間だとか、60時間だとかやっているのです。

しかも、「労働生産性」は先進国ワースト。

なのに「最大9連休を取りましょう!」など、現場、現実が見えていないとしか言いようがありません。

さらに言えば、家族達も「お父さんと旅行に行きたい」なんて考えていません。

実に「余計なお世話」です。

こういったことの最大の問題点は「決めたことに従わせる」という発想から一歩も出ていないことです。

休みを分散させるのは悪いことではありませんが、結局のところ「この時期に5連休を分散させて9連休にしましょう」と誰かに決められるのです。

私は2010年12月5日の時点で「5連休くらいは国に頼らず、自分の都合で取れる人になれ!」というブログを書いています。
「プレミアムフライデー」も「キッズウィーク」も、所詮は「他人の敷いたレール」です。

こんなことに翻弄されている時間があるなら、「どうすれば、もっとお客さまの健康づくりに貢献できるか」を、自らが「主体」となって考える方が1億倍重要だと思います。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-26 23:58
No.3546 5月25日(木):高橋さんと山岡さんの「マイクロジム経営実践塾」
こんにちは。遠藤です。木曜はプロフェッショナルトレーナー原田一志さんの「間違いだらけのフィットネストレーニング」のアップ日です。

是非、こちらからご覧ください。

本日は元ハーレーダビッドソンジャパン代表取締役として成長を牽引した奥井俊史氏のセミナーを受けてきました。

テーマは「アリでも巨象を倒せる!27年間縮小を続けたオートバイ市場で24年間連続成長を達成した、ハーレーダビッドソンジャパンの業界ダントツナンバー1を勝ち取るマーケティング戦略」ですから、もうヤバい。

ちなみに120名ほど参加していましたが、(おそらく)業界人は私以外1名。
※それもFBL大学の方でした。

まーとにかく、フィットネス業界がやっていることの的外れさ、レベルの低さを改めて実感しました。

取り組んでいることの正しさ、納得性、徹底度などなどが言葉を失うほどに比較になりません。

今日の内容はできる限り、FBL大学内でシェアをかけたいと思っています。

さて、本日は「告知ブログ」です。
※昨日に「予定」とした内容は変更。

私の盟友である高橋順彦さん(株式会社nano代表取締役)と、山岡誠司さん(リアン株式会社代表取締役)が、「マイクロジム経営実践塾」を開催されます。

以下は高橋さんからのコメントです。

「マイクロジムの開業についてのセミナーは少なくないですが、『マイクロジム経営実践塾』は福岡などで「ピラティス&ヨガスタジオLien」を運営する山岡誠司社長、とnanoの高橋が社員雇用をして組織化、多店舗展開をするために必要なブランディング、集客システム作り、組織化、人材育成、評価制度等について講義とワークをしていく塾です。
・自分ひとりでは運営できているけれどスタッフを雇用したいと考えている方
・紹介に頼らない集客の仕組み作りをして店舗展開を視野に入れたい方
・マイクロジムの経営について1から勉強したい方、にぜひ参加していただきたいです」

今回が第2回目。場所は東京です。

日程は7月~9月の土日を活用した全6回です。

詳細は こちらをクリックこちらをクリックしてください。

最近はマイクロジムに加えてブティックジムというワードも登場しているようですが、つくづく「どうでもいい」ですね。

私は1%も関心がありません。

大切なことは2つです。

1つは「顧客に何を提供したいのかという信念」。

もう1つは「ビジネスとして適正な利益を上げ続ける能力」です。

この2つがあれば「業態」は自然と自動的に決まります。

「誰に何を提供したくて、それをビジネスにする」のが「業態」だからです。

翻って、フィットネス業界の「新業態」を見てくださいよ。

明らかに「業態」が先にあります。

誰かがやっているとか、どこかの国でやっているという「業態」が先にあって、それをまったく確立していない「ビジネスモデル」の上でやるものだから、「A店はうまくいったが、B店はうまくいかない」といったことが平気で起こります。

または最初の時点では「3年以内に10店舗!」などと息巻いていたのに、2店舗目が出なかったり、数店舗で尻つぼみということが頻発しています。

こうなる原因は「関係者が無能」の一言に尽きます。

だから、私は「誰から学ぶか」を重視すべきだと言い続けているのです。

学ぶ対象は自分が目指すビジネスで成功している人以外にあり得えません。

高橋さんは名古屋を中心に10年以上、山岡さんは福岡を中心に9年以上、ビジネスを成長させています。

だから、高橋さんのようなビジネスをやりたい人は高橋さんから学ぶべきだし、山岡さんのようなビジネスをやりたい人は山岡さんから学ぶべきです。

こういう「当たり前のこと」をやらないからうまくいかない人が多発するのです。

というわけで、関心がある方は こちらをクリックしてください。
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by fitnessbiz-01 | 2017-05-25 18:07
No.3545 5月24日(水):同じ国で起きていることのギャップ
こんにちは。遠藤です。水曜は無料メルマガ「自分の人生のリーダーになろう!」の配信日です。

今回は「最新のマネジメント手法などない」ということを書きました。

詳細の説明はしませんが、「原理原則 農場の法則」で検索すると、私のブログが2番目にヒットしますから、もはやこの主張は「筋金入り」です。

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さて、マンチェスターで悲惨な爆破テロが起きました。

私は隣国からミサイルが飛んでくるよりも、自分がテロに巻き込まれる確率の方が高いと思っています。

だから、数年前から人混みを警戒するようになっています。

特に利用することが多い新宿駅。

「狙われるとしたらここだな」と感じるポイントがいくつかあります。

スポーツイベントやコンサートなども「もしかしたら」と考えます。

危険なのはテロだけではありません。

先日も松戸の公園で刃物を持った男が暴れていましたが、こんな輩がいつ目の前に登場するかは予測不能です。

以前、新幹線で焼身自殺をした男がいましたが、私はその3時間くらい前に同じ車両に乗っていたこともあり、あの時も危機意識を強めました。

満員電車も危険です。

運転手が血迷ったら大惨事になります。

私は満員電車ほど狂った輸送手段はないと思います。

海外で列車やバスに人が溢れるくらい乗っている国がありますね。

あれを見ると「なんだこれ」って思うはずです。

日本は何事も整然としているからそう感じないだけで、実体はあれと同じです。

そんな中、マスコミは「ミサイルが飛んできたら地下道に逃げましょう」なんて信じられないことを報道しています。

いくら仕事とはいえ、あの人たちは自分たちが言っていることの「リアリティのなさ」に自己嫌悪にならないのかと思います。

その一方で、昨日は某駅で老人が駅員にいちゃもんをつけていました。

「切符が改札機に入らない。何故だ!」と怒っていましたが、ホント、クズ。

「ミサイルはお前に落ちろ!」と思います。

いずれにせよ、同じ国で起きていることのギャップに呆れるしかありません。

で、私は警戒しながら生きているという。

なんか、おかしいですね。

こんなことでは寿命が縮みます。

明日もこの続きです(予定)。
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by fitnessbiz-01 | 2017-05-24 18:37
No.3544 5月23日(火): 今後は「権力」なんて要らない!
こんにちは。遠藤です。良い季候の日々が続いております。

そんな晴天の中、私は午後からゴールドジムへ。
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が、気持ちがいいのはここまで。

第1種目の胸のトレーニングをやる際、思わず出た言葉が「あ~めんどくせーなー」です。

こんな苦痛に満ちたことをよくも30年近く続けているのものだと思います。

好きじゃなきゃ続かない。

必要じゃなきゃ続かない。

車の車検みたいなもので、完全に後者でございます。

で、嫌々、取り組んだトレーニングの最後にチンタラとウォーキングをしていたら(ランニングは疲れる)、テレビで韓国の裁判を放映していました。

テロップは「大統領から無職の被告人へ」。

ホント、この人は何をやっているんだろうと思います。

私の人生観である「人生末広がり」とは真逆です。

回復不能なレベルで「転落」しています。

見ていて思ったんですけど、結局は「権力」なんですよ。

「権力」が人間を腐敗させていくのです。

元大統領にしても母親が銃弾に倒れたとき、「将来の権力」があるから怪しげな人が近寄ってきたわけで。

大昔から「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」といわれている通りです。

日本の政治を見ていても「権力」が「やりたい放題」です。

ホント、腹立たしいですが、脅迫をしようが、忖度があろうが、裏金をもらおうが、失言をしようが、どういうわけだか、まったく腐敗しない(笑)

答えは簡単。

選んでいる国民がバカだからです。

マスコミ報道を見ていると「政治家はけしからん」的な感じがしますが、本当に「けしからん」のは選んでいる国民です。

だから、「こいつを辞めさせろ!」ではなく、「こんなヤツに投票するとは何事だ!」と報道しなければいけない。

いずれにせよ、「権力」など捨てたほうがいいのです。

というか、「権力」なんて古いんですよ。

「権力」というのは「上下の階層」があることで発生します。

でも、今後は「上下の階層」というものが不要になっていきます。

能力のある個人が、社会的価値が高い理念のもとに集うのが「今後の組織」の形です。

この組織は「限りなくフラット」です。

「責任」や「決定者」は存在しますが、そこに「権力」が出る幕はありません。

先ほど「選んでいる国民がバカ」と書きましたが、「権力」をふるっている経営者のもとで、いつまでも働いている社員もバカです。

こういう時代になっていること、そして、自分が「権力の歯車」になっていることに気づくべきです。

と、かなりジムの話からズレましたが・・。

私は「生涯、権力不要」。

が、「組織は必要」。

という感じで行きます。

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by fitnessbiz-01 | 2017-05-23 18:17
No.3543 5月22日(月):「つらいことしかなかった・・」はやめてくれ
こんにちは。遠藤です。月曜日は有料メルマガ「思考変容のスイッチ」の配信日です。
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毎週月曜日はメルマガで取り上げた内容の「一部」について簡単にコメントします。
※コピペするわけではなく新たに書き直します。

今回は「おすすめ本」より。

一旦、話はそれますが、先日、これまたボーッとテレビを見ていたら有名ベテラン落語家さんが過去を振り返って「つらいことしか思い出はない」みたいなことを言っていました。

プロスポーツ選手なども引退会見で涙ながらに「つらいことしかなかった・・」と言います。

まったく、「なんでこうちゃうのかね」と思います。

生涯を戦争国で過ごしたわけではあるまいし。

落語にせよ、スポーツにせよ、私からすれば「あなたの意思で選択し、あなたの意思で続けただけでしょ」という話です。

「引退するのが寂しい」という心情は理解できますが、「つらいことしかなかった・・」は勘弁してほしいと思います。

最後の最後になって「つらいことしかなかった・・」とアピールするくらいなら、さっさとやめればよかったのです。

それに対し、今回の「おすすめ本」で小池百合子都知事が「過去につらかったことはありますか?」という質問に以下のように答えていました。

「ないですね。まるでありません」

大人たるやこうでなくちゃいけません。

大人が「つらいことしかなかった・・」なんて言っている社会に希望を見いだせるはずがありません。

見いだせるとすれば、それはごくごく一部の英才教育を受けている子どもか、強靱な精神力を持っている子どもだけでしょう。

私のような「一般的な子ども」は「つらいことから逃げたら敗北だ」、「人生はつらいものだ」と思い込むようになります。

電通社員の自殺に代表されるような悲惨な事件は、このような誤った思い込みが大きな原因になっていると私は思います。

だから、私は(影響力など微々たるものとはいえ)「忙しいですか?」と問われたら「暇です」と答えるようにしています。

「過去につらかったことはありますか?」と問われたら、「ありますが、あの時は自分の考え方や行動がクソでしたね」という主旨のことを言います。

いい歳をして、忙しぶったり、つらぶったりするほどダサいことはないと真剣に思っています。

「人生は楽しいです」

こういう大人が増えることが、世の中が良くなる唯一の手段でしょう。
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by fitnessbiz-01 | 2017-05-22 18:35



「家族」、「仕事」、「自分」。この3つを最高に進化向上させるのが「人生」だ!「最高の人生」を目指して、最善を尽くそう!
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